こんにちは!ユニゾンキャリア編集部です。
元々は観光業界を志望していた小松さん。
ただ、観光業界の働き方に不安を感じ、大学4年の9月からIT業界を目指すことを決意されたそうです。
しかし、大学4年の9月といえば、周りはすでに内定式を迎えている時期。果たして、小松さんは遅れを取り戻し、希望通りの開発職への切符を掴むことはできたのでしょうか?
「文系だから無理かも…」「今からじゃ遅い?」と悩んでいる学生の方、必見のインタビューです!
転職成功!
目次
元々IT業界を志望していたんですか?
大学で観光やまちづくりについて学んでいたので、最初は観光業界を志望していました。
ホテルや旅館の経営について学んでみて「面白いな」と思いましたし、周りにおすすめされたのもあって、観光業界が良いかなと。
ただ、どうしても働き方の面が自分に合うか気になってしまって…。
実際に観光会社で働くと、土日も出勤しなきゃいけないし、シフト制になるところもたくさんあるじゃないですか?
ずっとそこで働くってなると、「ちょっと自分には厳しいかな」と思うようになったんです。
就活しながら自分が働きたいスタイルを考えたときに、別の業界を視野に入れるようになりました。
IT業界を志望するようになったきっかけはなんですか?
きっかけはいくつかあるんですけど、ボランティア活動で出会ったエンジニアの方の影響が大きいです。
その方が「自分はエンジニアだから、働く場所はどこでもいいんです」って言っていて。
場所はどこでもいいから、田舎への移住を考えているっていう話を聞いたときに、「あ、私こういう働き方がしたい」って思ったんです。
あと、インターン先で、エンジニアの方が自由に働いているのを見ていたので、そのイメージも強かったですね。
それで、観光業界をやめて、新しい業界での就活を考えたときに、自然とIT業界が選択肢として浮かんだんです。
将来は場所に囚われないで仕事をしてみたいっていうのが夢としてあったので、IT業界を目指そうと思いました!
IT業界に絞って就活を始めたタイミングはいつ頃ですか?
大学4年の9月下旬ごろなので、だいぶ遅かったです。
周りはもう内定式が近い時期でしたし、「すごい気まずいな」と感じることもありましたね…。自分だけ振り出しに戻ったような感覚があって。
みんな内定式の話をしてるのに、私はまた一から就活を始めることになったので、すごく焦りもありました。
友達にも就活の話はしづらかったですし、「超マイノリティだな」って思いながら進めてました。
IT業界に行きたいという思いは強かったんですけど、メンタルを保つのは大変でしたね…。

観光について学んでいたとお聞きしましたが、ITの知識はどれくらいあったんですか?
正直、ITの知識はまったくなかったです。大学の授業でもITについて学ぶことも特になくて。
だから、IT業界を目指すことにはしたんですけど、「何から始めたら良いんだろう?」って焦ってました。
自分なりに勉強もしたんですが、IT業界で働くために何が必要かは結局よく分からなくて。
働き方もイメージがしづらくて、「未経験OK」っていう求人を見ても、「全然知識がない自分でも大丈夫なんだろうか?」ってなかなか応募できなかったです。
学部の中にエンジニアを目指す友達もいなくて、相談できる人もいなかったので、やっぱり不安でしたね。
ユニゾンキャリアを利用して、IT業界の理解は深まりました?
すごく深まりましたし、自分の中でバラバラだった知識が整理された感覚がありました。
一人で就活をしていた頃も説明会には行っていたんですけど、ITの知識は大枠でしか理解できなくて、結局よく分かっていない状態だったんです。
でも、担当キャリアアドバイザーの奥之園さんがIT業界の全体像やエンジニアの職種についてすごく丁寧に説明してくださって。
そのおかげで、IT業界で自分の希望に合う働き方がしやすいのは開発なんだなってすごく理解できました!
私の希望を聞いた上で「小松さんは開発の方が合うと思いますよ」って後押ししてくれたので、「あ、言うとおりに進めていけば大丈夫かな」ってすごく安心できました。
そのほかにユニゾンキャリアではどんなサポートがありましたか?
ESの添削から面接対策まで、本当に幅広くサポートしてくださいました。
面談も週2~3回くらいのペースで実施してくださって、分からないことがあればすぐに聞けてありがたかったです。
特にありがたかったのは企業ごとの面接対策でしたね。
面接の1週間前くらいから、志望先の特徴に合わせた受け答えをすごく細かく練習してくれたんです。
例えば、私は「IT業界に入ってまちづくりに関わりたい」という志望動機を話していたんです。
それを、志望先に合わせて「まちづくり」の部分を「公共」や「金融」みたいに言葉に変えるだけでも印象が良くなるよ、みたいなアドバイスをしてくれて。
それまで我流で面接対策を進めていて、詰めが甘い部分も沢山あったので、そこをどんどんブラッシュアップしてもらいました。
企業ごとにしっかり面接対策をしてくれて、自信をもって本番に臨めたので、本当にありがたかったです!
内定先に入社を決めた理由はなんですか?
公共事業や金融事業を多く取り扱っていたというのが一番の理由です。
大学でまちづくりを学んでいたので、地域や人々の暮らしに直接関わる仕事がしたいという軸をずっと持っていたんですよね。
それで、「将来どんな業界に携わりたいか」を考えたときに、エンジニアとして公共や金融のシステムに関わることで、間接的にでも人々の生活を支えられることに魅力を感じて。
自分のこれまでの学びや想いと、会社の強みがしっかりとマッチしていると感じられましたし、ここでなら自分のやりがいを持って働けると思ったので入社を決めました!

最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に利用してよかったなと思います!
これまでの就活では、変に我流で進めてしまったり、人に頼れなかったりしてたんですけど、思い切ってお願いして就活をよい方向に進められました。
奥之園さんには、私の就活の「歪み」や弱点みたいなところを改善してもらいましたし、毎週のように面談を重ねてブラッシュアップしてくれたので、本当に助かりましたね。
正直、最初は「無理やり面接を受けさせられるんじゃないか」みたいな不安もあったんですけど、実際に話してみたら全然そんなこともなくて。
言い過ぎって思われるかもしれないですけど、人生の恩人と言えるくらい感謝しています(笑)
自分一人なら絶対にIT業界で就職できなかったと思いますし、納得のいく形で就活を締めくくれてよかったです!


