こんにちは!ユニゾンキャリア編集部です。
大学院では言語学の研究に没頭してきた加瀬谷さん。
「就活に時間はかけたくない」と効率を重視して、12月から本格的に動き出し、わずか1ヶ月で応募した企業で内定率100%を達成。
どのようにして内定を勝ち取ったのか、その成功の秘訣を伺いました。
文系からエンジニアに挑戦したい方や、効率的に就活を進めていきたいという方、必見のインタビューです!
就活成功!
目次
まずエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
一番のきっかけは、趣味で参加している合唱団の出欠管理を効率化するために独学でPythonを触ったことですね。
自分が「こう動いてほしい」と書いたコードが、意図した通りに形になって動く快感が大きかったです。
言語学でも原理やロジックを追求するのですが、プログラミングもまさに同じで、考えれば必ず明確な答えがある。この特性が、自分にはすごくしっくりきたんです。
業界自体の将来性も魅力でしたし、自分の得意な「論理的思考力」を活かせると考え、エンジニアに絞って就職活動を進めることに決めました。
そこから就職活動はどのように進められたのですか?
本格的に動き始めたのは11月末頃ですね。そこから企業説明会に参加し始めたのは、12月に入ってからだったと思います。
正直なところ、就職活動自体にあまり時間を割きたくないという思いがありまして…。
まずは「とにかく情報が欲しい」と考え、最初から就活エージェントの力を借りて効率的に進めていくことに決めていたんです。
自分の中では「エンジニアになりたい」とすでに決めていたので、ITエンジニアに特化した就活エージェントを中心に調べていました。
いくつか候補が出たんですけど、その中で「実績があって、直感的に信頼できそう」って感じたのがユニゾンキャリアでした。
当時はIT業界について何も分からない状態だったので、まずは情報収集の場として、業界の仕組みや職種の違いを詳しく教えてもらおうとしたんですよね。
実際に相談してみて、求めていた「情報」の面はいかがでしたか?
期待通りでした!担当してくださった橋本さんにIT業界の仕組みやエンジニアの職種の説明など、1からかなり詳しく説明していただきました。
例えば、SES、SIer、自社開発で働き方がどう違うのか、またインフラと開発ではどんなスキルや適性が求められるのか、といった点ですね。
業界のリアルを教えてもらえたことで、自分一人で調べているだけでは見えてこなかった「業界の実態」を知ることができました。

選考対策のサポートについてはどうでしたか?
面接対策用の「頻出質問をまとめたリスト」をいただいたのですが、それが本当に役立ちましたね。
受ける会社ごとに「この企業はこういう質問をしてきやすいですよ」といった個別の傾向を共有いただけたので、一社一社に対してしっかり準備して面接に臨むことができたんです。
その結果、応募した2社とも内定をいただくことができました!
最初からIT業界に絞って活動していましたが、受けた企業すべてから評価をいただけたことは、自分にとって大きな自信につながりました。
複数の内定先の中から、最終的に入社を決めた理由を教えてください!
決め手は、将来的な上がり幅も含めた「給与面での納得感」が一番大きかったことですね。
もちろん、どの会社も成長環境としては魅力的でしたが、今回決めた会社は昇給イメージを明確に提示してくれたんです。
入社してから30歳までの5年間で、年収が約400万円アップするというキャリアパスを示していただけたことで、頑張れば評価されると分かって、「ここでなら長く頑張れる」という安心感に繋がりました。
入社後は、どのようなキャリアを歩んでいきたいと考えていますか?
最初はインフラの下流工程から経験を積んでいきますが、2年目以降は設計といった上流工程にも積極的に挑戦していきたいです。
あとは、単に目の前の作業をこなすだけでなく、プロジェクト全体を俯瞰できるようになりたいですね。
入社してからは、「自分の今の仕事が、プロジェクト全体の中でどう機能し、どう貢献しているのか」を常に意識して、視座の高いエンジニアを目指して成長していきたいです!
最後にユニゾンキャリアを利用した率直な感想を教えてください!
「使って良かったな!」というのが率直な感想ですね。
特に一番良かったのは、担当の橋本さんが最初から最後まで一貫して伴走してくれたことです。
他社では企業ごとに担当が変わる「分業制」が多かったのですが、橋本さんが全ての選考フローを把握してくれていたので、情報の齟齬がなく非常にスムーズに進められました。
また、橋本さんが親身に寄り添い、不安なときも「大丈夫ですよ」と声をかけてくださり、最後まで精神的に支えていただいたことが本当に心強かったです!


