文系未経験から独立系SIerへ!大学4年5月に就活をやり直して1.5ヶ月で内定獲得
こんにちは!ユニゾンキャリア編集部です。
今回インタビューをお受けいただいた曽我さんは、もともと建築業界志望でゼネコンから内定を獲得していました。
ただ、建設業界だと将来が不安になり、大学4年生の5月からIT業界を目指して就活をやり直しを決断。ただ、就活も終盤戦に差し掛かっていることもあり、早期内定を狙って複数の就活エージェントに登録しました。
ユニゾンキャリアからは「心から行きたい!」と思える独立系SIerに応募し、その会社に絞った面接対策を行った結果、無事内定を獲得しました。
実際に、ユニゾンキャリアからどのようなサポートを受け、第一志望の会社から内定を獲得できたのでしょうか。今回は、就活をやり直してから1.5ヶ月で内定を獲得するまでの道のりをお伺いしました。
最初からIT業界を目指されていたのでしょうか?
最初は、建設業界を目指していました。父が建設会社で働いていて、実際に父の仕事現場に何度か連れていってもらったことがあったんです。
そのとき、大きな建物を建てて再開発をすると、その地域が活気づくんじゃないかなと思って…。こういう影響力がある仕事がしたくて、最初は建設業界を目指していました。
ただ、ゼネコンから営業職として内定をもらったときに、よくよく将来のことを考えてみたら、営業のスキルが身についたとしても、証明が難しいなと。
IT業界だったら、資格がたくさんあるじゃないですか。仮に他にやりたいことができたとしても、資格があれば、新しいことに挑戦できるところがIT業界に志望業界を変えた理由ですね。
IT業界の中でもSIerを選んだ理由を教えてください
まだ働いたこともないので、すぐひとつの仕事に絞るのは難しいし、決められなくて…。
IT業界の中でもSIerだったら、システム開発なら全部やるのが仕事だと思うんですよね。特に、独立系SIerならプログラムを書くし、コンサルチックなこともできるので、幅広い経験ができそうだったんです。
そこから自分がやりたいことを見つけていこうと思って、独立系SIerを志望するようになりました。

ユニゾンキャリアを利用したきっかけと理由を教えてください
大学4年の5月頃に、建設業界に入るのは辞めて、IT業界を目指そうと思って就活を再スタートしたんですよね。
ただ、すでに就活が後半戦だったこともあり、IT企業の求人が少なくなって、自分にとって一番いい企業を見つけるのが難しそうで…。
時期的にもだらだら就活を続けたくないから、就活サイトを使うよりも、自分より知識がある人に聞くのが最短ルートだと思って、すぐIT特化のエージェント(ユニゾンキャリア)に登録しました。
最初に面談した担当キャリアアドバイザーの橋本さんがすごくいい方だったんで、「あ、この人は信頼できるな!」と思って、他のエージェントは登録しなかったですよね。
どのようなSIerを紹介していただきましたか?
初回の面談で「僕は将来こういう仕事がしたいです!」って伝えていたんですが、その意図を汲み取った上で、2回目の面談でSIerを3、4社紹介していただいたんです。
どの会社も下流工程から上流工程までシステム開発の工程全部(※)できる感じで。将来的には、プロジェクトマネージャーやITコンサルタントになれるロードマップがある会社さんでしたね。
まずは技術力を身につけたいと思っているので、色んなキャリアの選択肢があって、なおかつそこに挑戦できる環境がある会社さんを選んでいただいたって形でした。
(※)上流工程とは、システム開発の全体計画や設計図を決める「前半」のフェーズのこと。下流工程とは、その設計図をもとに実際にプログラムを作ってテストする「後半」のフェーズを指す。
SIerの面接に向けてどのような対策をしましたか?
橋本さんがSIerの選考対策に使える「面接対策資料」を渡してくれました。
面接対策資料をもとに、面接でよく聞かれる質問への回答を作ったら、橋本さんに添削してもらったんです。添削してもらったときに、面接で「IT業界で働いてる人にどうアピールたら刺さるのか」を教えてもらいました!
そのうえで回答の内容を自分の言葉に直して、また添削してもらって直すのを繰り返しやっていただきました。
面接を受けたSIerにはどのように評価されましたか?
もともと大学の授業でプログラミングを学んでいたんですけど、実務レベルじゃないから伝える必要ないと思って、回答を添削してもらうまで話す気はなかったんですよね…。
橋本さんから教えてもらったように「授業でプログラミングをやってました」などと回答をしたら、現場社員の面接官に刺さってすごく頷いてくれたんです。
面接が終わったとき、橋本さん経由で面接官から「文系なのに自分からプログラミングに触れていて意欲がある」といった評価をしてくれていることを教えていただきました。
一次面接のフィードバックをもらったおかげで、自信をもって最終面接に臨めるようになり、その企業から無事内定をいただきました。
就職先のSIerを選んだ決め手を教えてください
独立系SIerの中でも上流工程から下流工程まで一貫して経験できるだけじゃなくて、大学で学んでいた金融のシステム開発にも携われるのが魅力的でしたね。
特に、「最初はこの業務からスタートして、3年目までにこんな経験が積めます」っていうところが自分の目指しているところと合っていました。
だから、橋本さんから紹介してもらったときに心から「行きたい!」と思えた会社だったんです。
まずは技術を身につけた上で、将来的にはITコンサルタントやプロジェクトマネージャーなどを目指せることもあり、色んなキャリアを選べるところにも惹かれました。

最後にユニゾンキャリアを利用した感想をお願いします
ユニゾンキャリアを使って、就活の期間をすごく短くできたんで、すごく感謝しています。
実際に7月の初めぐらいに内定いただいたんですけど、ここで就活が終わってなかったら大学のテストと被って大変になっていたんです。
それに、橋本さんが企業の人事と何回も連絡を取ってくれて、面接の通過率やどういう質問が来るかなどを事前に教えてもらえたのは、すごく助かりました。