完全未経験からデータサイエンティストに!教職の道から内定を獲得できた理由
中学1年生から教職を志し、国立大学の教育学部・大学院で英語教育を専門に学んでいた早川さん。
自身のキャリアを改めて見つめ直し、大学院を秋に中退して未経験からIT業界への就職を決意しました。
しかし、IT知識は全くのゼロ。おまけに秋からの就活スタートとなり、経歴や時期の遅れに大きな不安を抱えながらの就職活動でした。
そんな中、ユニゾンキャリアを利用し、手厚い選考対策を経て見事データサイエンティストとして内定を獲得しました。
「文系・完全未経験からデータサイエンティストを目指す方」「就活に出遅れて不安を抱えている方」必見のインタビューです!
PROFILE
早川 竜太郎様
中学から教員を目指して大学の教育学部・同大学の大学院へ進学しましたが、より広い視野で将来を考えたいと秋に中退しました。現在は完全未経験からデータサイエンティストとしての就職を決め、4月の入社に向けて基本情報や統計学、プログラミングなどの学習に励んでいます。
※2026年11月時点の情報
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18歳
4年制大学
英語専攻で、言語習得のメソッドや他国の英語教育についてなど、英語に関するものは一通り学びました。
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22歳
大学院
英語力をさらに伸ばすために進学しましたが、自分のキャリアを見つめなおし、今年の9月に中退しました。
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23歳
データサイエンティスト
膨大なデータ分析を通して、企業の課題解決や意思決定のサポートをします。
※2027年4月入社予定
まずは簡単に経歴から教えて下さい。
中学1年生の頃から教職志望で、家から遠くなく、学費を抑えられる横浜国立大学の教育学部に進学しました。大学では英語専攻で、言語習得のメソッドや他国の英語教育についてなど、英語に関するものは一通り学んだかなと思います 。
大学4年生のときに教員採用試験に合格したんですけど、教育実習先で担当したクラスの帰国子女の子から、授業終わりに「発音が間違っていた」と指摘されちゃって…。
卒業してそのまますぐ教壇に立つ自信がなくなって、英語を学びなおす必要があるなと思って、大学院進学を決めましたね。
教職の道には進まず、就活を再開したのにはどんな背景があったんでしょうか?
大学院に入りますと、半分がストレートマスター(※)でもう半分は現職の先生方という環境になって。
実際に色んな先生方のお話を聞いていたことと、自分自身中学生のときから教職一本できてたことも考えて、一度広い視点で自分の将来を見てもいいのかなって思ったのがきっかけですかね。
(※)ストレートマスター:大学卒業後、そのまま大学院の修士課程へ進学した学生のこと
就活を始めた当初はどんな感じでしたか?
最初は、自分が興味を持った業界であるコンサルタント、商社、建築、メーカー、そしてIT業界などを考えていました。
本当に名だたる大企業さんを見て、どこがいいかなって興味のある企業や、知っている名前の企業を手あたり次第見てましたね。
そんな中、IT業界に絞ったのはどうしてですか?
激務じゃないというのが一番にあって。
実際にIT業界の大手企業に勤めている友人に話を聞くと、給与や働き方がすごいよさそうだなって。
IT業界に興味があるというよりも、待遇面やワークライフバランスに一番惹かれたんだと思います。
並行してみていた他業界は激務で海外赴任もあり得ると考えると、自分には無理かもしれないと思ったのが大きかったですね。

就活を進める中で不安だったことはありましたか?
やっぱり大学院を中退することを決めたので、それがマイナスな方向に行かないかなというのが一番不安でした。
あと中退時期が9月で、就活を始めるには遅いほうであったと思うので、来年度から働けるかどうかも心配でしたね。
経歴の不安と時期の不安、この2つが大きかったかなと思います。
ユニゾンキャリアを利用したきっかけを教えてください。
就活は教員採用試験しか経験がなかったことと、IT関連の知識や経験が本当になかった状態だったので、そこからIT業界を目指すのは現実的ではなくて…。
そこで、IT特化のエージェントさんを調べて、ユニゾンキャリアさんにお願いしたという流れでしたね。
キャリアアドバイザーの印象はどうでしたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんは、本当に優しい、親身になってくれる方だなっていうのが第一印象でした。
ユニゾンキャリアに登録する前に他社のエージェントにも登録したのですが、なんか作業感をすごい感じてしまって。
その点、橋本さんは言葉選びや言動の節々から僕のことをすごい考えてくださっているのが伝わってきて。
この人なら最後まで伴走してくださりそうだな、と信頼できるなと思いました。
どうしてデータサイエンティストになろうと思ったんですか?
当初は、IT業界の入り口として広いのがやっぱりエンジニアだったので、システムエンジニアを目指していました。
でも、元教職志望というバックボーンもあって、何かを黙々と一人でやるというよりかは、人とかかわる仕事や、仲間と向き合う環境が自分の性にあっていると思ったんです。
そこで、橋本さんに相談したところ、「データサイエンスのほうならより対人の環境がある」というお話をしてくれました。
課題解決や意思決定のサポートになれるということがすごい魅力的に感じて、データサイエンティストになれたらいいなってそこで思いましたね。

どんな対策をしてもらいましたか?
橋本さんには、エンジニアに求められることや、聞かれる内容は違うと思ったのでいろいろと質問させていただきました。
そんな中で、面接の質問の想定をしてもらって、私自身が回答を書き上げて、内容を一緒に考えてもらったんです。
また、自己紹介で学習を進めていると伝えると熱意が伝わりやすいとアドバイスをくださいました。
そこで、基本情報の勉強をメインにしつつ、Pythonと統計学、この2つの基礎にも触れる配分で学習を進めましたね。
実際の面接で学習したことを話すと、本当に面接官の方から「熱意がある」と受け取っていただいて、もう橋本さんすごいなという感じでした。(笑)
内定をもらった会社はどんな会社ですか?
未経験者でもちゃんと学べて、研修後も放置されずに学び続けられる環境がある企業さんです。
3年目からの想定給与の上がり幅がすごかったり、半年過ぎたら週4日でリモートが可能になったりする点にもすごく惹かれました。
何より、97%が未経験から入るそうで、実際にデータサイエンティストを1から育てるような社風の企業さんです。
業界の第一線を走るような方がいる環境で学べるなら、自分自身の状況でも1人前を目指せるかもしれないと思って決めました。
未経験からデータサイエンティストを目指す学生へアドバイスをお願いします。
IT知識がないならまずは分野の知識をつけるために基本情報に触れてみて、少しでも素地がある人であれば、統計の学習を進めるのをお勧めします。
Pythonも甘く見ているわけではないですが、比較的扱いやすい方だと思うので、それであれば複雑な統計を早い段階から手をつけておいた方がいいです。
実際に同級生も一番最初に企業に入って取った資格が統計検定2級と言っていたので、やはり統計学が大事かなと思います。
数学が得意な人であれば3ヶ月あれば十分狙えると思いますが、僕みたいに数学が苦手なのであれば半年は見た方がいいですね。
最後にユニゾンキャリアを使った感想をお願いします!
まず一番私の就活に寄り添ってくださったのが橋本さんで、他の人にも紹介できるぐらいいいエージェントさんだと素直に思いました。
就職の話だけではなく、趣味や日常会話の話もしてくださったので、ずっと硬い雰囲気にならず、明るく和やかに面談を進めることができました。
だからこそすごく安心感があり、橋本さんのことを心から信用できて、最後まで伴走していただけました。
本当に一人一人に寄り添ってくださっているのをすごく感じるエージェントさんだったなという感想です。
