こんにちは!ユニゾンキャリア編集部です。
早期から就職活動をしていた渡辺さん。大学で食品系学部に在籍していることから食品業界に進むことを考えていました。しかし、働き方を考えたときに自分の希望とマッチせず、IT業界への挑戦を決意。
ITについての知識が無かったため、面接でも苦戦してしまいます。まさかの面接官から面接中に用語を教えてもらう状況に…。
そんななか、ユニゾンキャリアに相談してどのようにして内定を獲得したのか、その道のりを伺いました。
他業界からIT業界へ志望を変えようか迷っている方に必見のインタビューです!
目次
就活はじめるのが早かったと聞きましたが、いつ頃から始められたんですか?
就活をスタートしたのは、大学3年生の4月頃ですね。就活をめちゃくちゃ頑張っている友達から一緒にやろうと誘われて、周りより少し早めに始めました。
具体的には夏のインターンに参加したり、企業説明会に参加したりしてましたね。
でもこんな仕事がしたいっていうのは決まってなくて、食品業界を中心に見つつ、IT業界も少し見ているような感じでした。
食品業界の営業職やマーケティング職なんかもいいなと思って、いくつか応募したりもしていました。
食品業界志望から、IT業界に変えたのはどうしてですか?
大学では食品に関する研究をやっていたんですが、授業で白衣を着て実験するのは自分に合っていないなと感じていました。あとは、お金をいっぱい稼ぎたいな、とも思ってました。
それで稼げるって言われてる業界を調べてる中で、不動産はお金が稼げると聞いたんですが、ノルマがあって大変そうだなって…。
最終的には、自分のペースで働けて稼げる職業で考えるようになって、IT業界がいいなと思ったんです。
元々、ITを使えば世の中がもっと便利になるなって思っていました。Suicaとか革命じゃないですか?
そういう便利なものが増えていったらいいなと…。それから、色々調べてみて、本格的にIT業界を目指すことにしました。
どんな働き方の部分がIT業界とマッチしていたんですか?
やっぱり生活を充実させたかったので、お休みがしっかりあることは重視していました。
土日と祝日が休みの完全週休2日制で、年間休日でいうと124日くらいあるところを見ていました。
お金については、将来的にキャリアアップしてしっかり稼げるようになったらいいなと思っているので知識とキャリアを積めるIT業界は、まさにって感じですね。
だから、残業が結構あっても「やってやるぞ!」という気持ちですね。やばい会社じゃなくて、残業代が出るなら全然いいと思ってます!

正直なところ…どのくらい選考対策やりました?
あ…履歴書から面接本番まで全部、担当アドバイザーの橋本さんに見ていただきました…。
特に助かったのは、企業ごとの志望動機を一緒に考えてもらったことでした。
志望動機を毎回、どんな企業か調べてから書くのが本当に大変だったので、橋本さんに1から教えてもらえたのが大きかったです。
あと、IT業界って横文字(専門用語)が多いじゃないですか。面接で業界の深掘りをされた時に答えられなくて、面接に落ちてしまうことも多かったんです。
当初はSEとSESの違いについて知らなかったんですが、橋本さんからIT業界のことを教えてもらったことで、面接で深掘りされたときもスラスラ答えられるようになりました。
いい企業から内定もらってましたよね。どこが一番よかったんですか?
一番気にしてたキャリアアップのしやすさが、大きな決め手ですね。
橋本さんから、この企業に入った人が研修がしっかりしているからいいプロジェクトに入れたと聞いて。それで、ここでならいい経験を積めそうだなと思ったんです。
あと面接官の方がすごく喋りやすくて、趣味のギターの話で盛り上がったんです。
「全然弾けないんですけどね」って言いながら、ずっとその話をしてくれて、ここでなら気持ちよく働けそうだなと感じたんです。
そういう何気ない会話を通じて、この会社の人たちとは気が合いそうだなと思えたことも理由の一つです。

将来はエンジニアとしてどんなことがしたいですか?
少しずつ技術力をつけていって、将来的にはみんなが使ってくれるような便利なシステムを作りたいです。
「目に見えて使われているのが分かる」誰もが知っている大きなシステムを作ってみたいんですよね。
自分が開発したものを人が使っているのを見て、「あ!俺が作ったやつだ!」って思いたいんです。
最後に、ユニゾンキャリアを利用した率直な感想をお願いします
ユニゾンキャリアを利用して本当に良かったなというのが、率直な感想です!
担当してくれた橋本さんがすごく話しやすい方で、ITの知識量も凄いし面接対策や志望動機とか、分からないことは何でも安心して聞けたので助かりました。
就職活動の話だけじゃなくて、趣味や生活の雑談とかも交えながら進めてくれました。そのおかげで変に緊張することもなく、就活自体を楽しみながら終えられたんです。
右も左も分からない状態からIT業界を目指すにあたって、これ以上ないくらい心強い味方でした。

