こんにちは!ユニゾンキャリア編集部です。
大学を1年間休学して、WebサイトやHPを作るフリーランスとして働いていた邊見様。
ただ、フリーランスは安定していないことから「会社で働きたい!」と思って復学し、4年生の春から就職活動をスタートしました。
しかし、いざ就活を始めてみると適性検査や面接に苦戦。そんな中、ユニゾンキャリアに相談し、わずか2ヶ月で志望していた自社開発企業から内定を獲得しました。
上場企業グループの自社開発企業に入りたい方や、大学4年生の4月から就活を始めたばかりの方、必見のインタビューです!
目次
まずは、プログラミングに興味を持ったきっかけを教えてください
高校の情報の授業でプログラミングに少し触れたのが、最初のきっかけでした。
そのとき、なんとなく面白いなっていう気持ちはあったんです。でも先生に詳しく聞いたりして頑張るのがちょっと恥ずかしくて、それ以上なにを聞くでもなく…。
そのあと、大学に入ってから、高校の時にプログラミングが楽しかったことを思い出しました。個人で稼ぎたい気持ちもありましたし、ちょっとやってみようかなっていう気持ちが出てきて。
それから、YouTubeやネットの記事を見て勉強をして、次第に業務委託でお仕事をいただけるようになりました。
大学を休学して、フリーランスに挑戦しようと思った経緯を教えてください
最初は、Web制作会社(※1)を通して業務委託で仕事をもらっていて、雑務やコーディング(※2)の案件をいただきながら、色々な経験をさせてもらいました。
そのうち、結構な量の仕事をもらえるようになってきて、「もっとがっつりやりたい!」と思い、大学を1年間休学してフリーランスに挑戦しようと決めたんです。
ただ、親は普通の会社員でそういった世界とは無縁だったので、休学の相談をした時はやっぱり理由を聞かれましたし、色々な反対意見も言われましたね。
それでも自分の気持ちを一番大事にしたかったので、親を説得して、最終的には休学して挑戦することにしました。
(※1)Webサイト、システムなどの制作を請け負う会社のこと。
(※2)プログラミング言語を用いて、コードを書き上げる作業のこと。
休学してフリーランスとして活動したあと、就職活動はどのように進めましたか?
フリーランスとして1年間活動してみましたが、安定的には稼げないですし、正直孤独なところがあったんです…。やっぱり企業で経験を積みたいと思って、就職活動を始めました。
大学4年生の4月中旬ぐらいから就活サイトとエージェントを使い始めたんですけど、僕自身は全く就活の知識がなくて、4月からやれば結構早い方だと思っていたんです。
でも、最初に使ったエージェントの方から「もう就活は後半戦だよ」って言われて、そこで結構遅めなんだと気づかされました。
本当は通年採用で12月頃までに決まればいいかなと思ってたんですけど、結構やばいかもと思って、本格的にエージェントを使うようになりました。

企業選びではどのような点を重視していましたか?
まずは、チームで働きながらエンジニアとして成長できる環境がいいと思っていました。フリーランスとして働いてみて初めて気が付いたんですが、成長するためにはチームで働いた方が学べることが多かったんですよね。
だから、ひとつの会社で、同じチームの人と成長しながら働ける自社開発企業がいいかなと思ったんです。
だから、Web制作の延長線上として、Web系企業や自社開発企業を探してほしいと伝えました。幅広い業界に関わりながら、お客様の課題を効率化して解決できるような仕事ができればベストかなと。
SESだと、色んな経験は積めそうでも配属先の運も絡んできそうだし、少し嫌だなとエージェントさんにはお伝えしていました。
実際に選考を進める中で、苦戦したことはありました…?
選考の中で一番苦戦したのは、適性検査でしたね…。自分で就活サイトから応募した企業は、適性検査でほとんど落ちてしまいました。
あとは、最初に使った他社のエージェントさんが、希望とは違う求人ばかり紹介してきたことですね。僕がWeb系や自社開発企業に行きたいとお話ししたのに、紹介されるのがSESばかりで、全然合ってないなって感じたんです。
しかも僕の希望していない求人を大量に送ってきて、「どうですか、どうですか!」って圧強めに言われて、しんどくなってました…。
それで、別のエージェントを探してたら、ユニゾンキャリアさんを見つけて、ITに特化してるし、口コミも実績も良さそうだし、ここならWeb系に行けるかもしれないと思ってお話しを聞くことにしました。
担当アドバイザーとのやり取りで、良かった点はありましたか?
担当キャリアアドバイザーの奥之園さんはレスポンスがすごく早くて、対応も本当に丁寧だったので、最後まで安心してお任せできました!
奥之園さんは、最初の面談のときからすごく優しくて、僕の意見をしっかり引き出してくれたんです。他のエージェントさんにあったような、威圧的な態度とか意見の押し付けとかは一切ありませんでしたね。
それに、適性検査の通過率があまり良くないと伝えたら、 適性検査がない企業を重点的に紹介してくれたんです。
面接対策で模擬面接をしてくれたり、面接で聞かれそうな質問をまとめて送ってくれたりと、手厚くサポートしてもらいました。

内定先の会社を選んだ、決め手を教えてください
一番の決め手は、面接官の人柄や社風がすごく良かったことです。
元々企業選びの軸として人がいいところを重視していたんですが、逆質問にも丁寧に分かりやすく答えてくれて、一緒に働くイメージが持てました。
面接の雰囲気も良くて、僕の行動力やコミュニケーション能力を高く評価してくれたんです。いい意味で学生っぽくないって褒めていただいて、会社と自分が合ってるんだなって感じられました。
また、十数人のチームの中でしっかり育ててもらえる環境があるっていうのも魅力的でした。
社会人として最初の第一歩を踏み出す場所としては、すごく素晴らしい会社だなと感じて入社を決めました。
今後の目標などはありますか?
新しいプログラミング言語を一から使うことになるので、まずは一人で開発を進められるように頑張りたいです。その上で、3、4年目を目処にPMやリーダーのポジションでチームを引っ張っていけるようになるのが目標です。
将来的にはコードを書くだけでなく、プロダクト(製品のこと)の設計までできるエンジニアになりたいなと。お客様とコミュニケーションを取れる機会もあるので、技術力もあってビジネス視点もあるコンサルまでできるようになりたいですね。
こんな風に幅広い領域で価値を提供できるエンジニアを目指して、基礎を網羅的に学んでいこうと思ってます。
最後にユニゾンキャリアを利用した、率直な感想をお願いします!
奥之園さんは最初から最後まで穏やかで、僕の話をしっかり聞いて寄り添ってくれました。
1年休学していたこともあって、一人で就活を進めることに心細さがあったんですが、その不安も徐々になくなっていきましたね。
面接対策や履歴書の確認などのサポートがあったからこそ、相談してから2ヶ月で就活を終えることができました。
自分に合った企業をしっかり紹介してくれたおかげで、納得のいく転職活動ができたと思います。
休学明けで友達は卒業しちゃってて相談できる人がいなくて心細い部分もあったんですけど、この人に頼れば大丈夫だなっていう安心感がありましたね。


