こんにちは!ユニゾンキャリア編集部です。
エンジニアとして約4年間経験を積んだものの、自分のスキルや経験に自信が持てなかったM・N様。
「上流工程に挑戦したい」「年収をアップさせたい」という想いはあっても、中々一歩を踏み出せずにいました。
そんな中、ユニゾンキャリアのサポートを受け、見事「上流工程へのステップアップ」と「年収220万円アップ」という理想の転職を実現されました。
自身の市場価値に不安を感じている方、キャリアアップを目指したい方に必見のインタビューです。ぜひ最後までご覧ください!
目次
まずは、これまで担当した業務について教えてください
新卒入社した会社でエンジニアとして約4年間在籍し、2つの案件に携わりました。
1つ目の案件は、保育園で保育士の方が撮影した写真を保護者の方に販売するための管理システムの開発をやっていました。Laravelを使って管理画面の開発や機能追加、バッチの新規作成などを担当し、設計から携わることもできました。
2つ目の案件では、銀行決済システムの運用保守をしていました。古いPHPのバージョンアップや、クラウド環境に乗せるためのAWS移行をメインにやっていましたね。この現場に入って、1年半くらいしたときにサブリーダーになりました。タスクが1人に偏らないように均等に割り振ったり、対応内容を全員が把握できるようにレビューを意識したりしてやっていました。
これは自分の中で結構大きな経験で、メンバーだった頃よりも、より深く案件に関われた感じがしましたね。
ただ、エンジニアじゃない他部署の方に向けてシステムの説明をする場面が多くなったのは、結構大変でしたね。
触り程度ですけど顧客折衝も経験することができました。この経験から、やはりエンジニアとは言えど、仕事をするうえで人とのコミュニケーションは必要不可欠だなと再認識しました。
担当してきた業務の中で、一番苦労したことと、一番やりがいを感じたことを教えてください
1回しか経験したことないのですが、一番大変だったのはやっぱり設計だと思います。
言葉でこういう風にして、と伝えることはできても、じゃあ実際にそれをシステムに落とし込むってなると、やっぱり大変でした。1から10を作るのと、0から1を作るのは、全然かける力が違うなっていう風に感じましたね。
逆に、一番やりがいを感じたのは、実際に手を動かす開発工程かなと思っています。
自分が「できるようになっている」という実感を一番得られましたし、苦労しながらも仕様を考え、自分の手でシステムを形にしていく過程に関われたのは本当に楽しかったですね。
今回、転職を考えた理由は何でしょう?
一番の理由は、年収アップを目指しつつ、上流工程に進みたいと思ったことですね。
今の会社は未経験の人を多く採用しているので、どうしても下流工程がメインなんです。なので、転職の軸としては上流工程から携わっていけることを一番重視していました。
でも、上流しかできない人間になってしまうのも、それはそれで嫌なんです。なので、転職先では、上流から下流まで一貫してやっていけるところを希望していました。

転職活動で、不安だったことはありましたか?
実際のところ、自分の経歴やスキルは本当に転職市場で評価されるのかな、という不安がありました…。
だから最初は、「今すぐ転職したい!」というよりは、2、3年後に向けて少しずつ準備を進める程度で考えていました。
そんな中でユニゾンキャリアさんに相談したのは、自分の市場価値を確認してみたいという気持ちからでした。
話を聞いてみたら、案外いい条件で転職できるかもしれないっていうことがわかってきたんです。
とりあえず動くだけ動いてみても何も影響はないですし、動きながら考えてみようと思って本格的に転職活動を始めることにしました。
ユニゾンキャリアではどのようなサポートを受けられましたか?
他のエージェントさんも併用していたのですが、ユニゾンキャリアさんはLINEでやり取りできたのでレスポンスのスピード感がすごく速かったです。
担当キャリアアドバイザーの河本さんは、土日や休みの日に質問しても、すぐ返信をくれたので、本当にありがたかったですね。
職務経歴書などの書類も、必要な情報をお伝えするだけで河本さんがまとめてくれたので、働きながらでもスムーズに進められました。
求人の紹介についても、私からSESは嫌だと伝えていたので、希望に沿ってSIerの求人をしっかり紹介してもらえました。
他社で、希望外の求人を無理に勧めてくるエージェントさんもいたので、私の希望を第一に聞いてくれたことは嬉しかったですね。
そのおかげで、本格的に動き出してから一ヶ月くらいで、転職活動を終了することができました。
内定先の会社へ入社を決めた理由はなんでしょうか?
一番の決め手になったのは、今回の転職の目標だった、「上流工程から一貫して携わっていける環境」が整っていたことです。要件定義などの最上流からしっかりと入り込みつつ、開発現場にも関わり続けられる点に非常に魅力を感じました。
また、もう一つの目的だった年収の部分についても、前職から220万円もアップする提示をいただいたんです。
自分自身の市場価値をしっかりと評価していただいたことが嬉しかったですし、やっぱり今後の大きなモチベーションにもなりますよね。
あと、原則週1出社でリモート勤務が可能なので、働きやすさもありつつ、より高いレベルの業務に挑戦できる環境なんです。
これらすべてが揃っていたので、内定が出たときは迷うことなく入社を決めましたね。
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今後はどのようなキャリアを築いていきたいと考えていますか?
次の会社では、上流工程から下流工程までを一貫して担当しながら、さらにスキルを磨いていく予定です。
アプリケーション開発はもちろんですが、AWSなどインフラの知識もある程度わかるようにして、フルスタックになれたらいいなと考えています。
社内で、「この人に聞けば何とかなるでしょ」って思われる存在になれたらいいですね。
また、前職でのサブリーダーの経験を通して、将来的にはマネジメントに挑戦してみたいと思っています。
結局仕事は人とやるものなので、そういった人間同士のコミュニケーションや調整力は、今後より一層重要になってくると思っています。
これからAIがどんどん出てくる時代になっても、対人スキルと幅広い技術力を持っていれば生き残っていけると思うんです。
最後に、ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください
初めはキャリアに自信がなくて、2、3年後に転職できればいいかなくらいの軽い気持ちでした。
でも、河本さんに「しっかり評価される経験をしていますよ」と言ってもらえたおかげで、自信を持つことができたんです。
悩みを受け止めた上で書類や面接の対策をしてくれたり、休日でもすぐLINEをくれたりと、とにかく丁寧に対応していただきました。あの時自信を持たせてもらえたことが、今回の納得のいく転職に直結していると感じています。
これから転職を考えている方や、今のキャリアに悩んでいる方は、まずは一度相談してみてほしいですね。
私自身がそうだったように、自分の新たな可能性に気づいて、前向きに進んでいってほしいなと思います。

