こんにちは!ユニゾンキャリア編集部です。
ESや面接でなかなか通らなくて就活に苦戦していた金子さん。なぜ選考が通らないのか分からず悩んでいました。
そんなとき、ユニゾンキャリアに登録して選考対策の対策を教えてもらった結果、金子さん自身が入りたいと思っていたSIerから内定をもらえるようになります。
今回のインタビューでは、文系・未経験で独立系SIerから内定をもらえるようになるまでのお話をお聞きしました。
ESや面接がなかなか通らず悩んでいる方や、文系からSIerに入りたい方は、本記事をぜひお読みください!
目次
ITに興味を持ったきっかけを教えてください
ITに興味を持ったきっかけは、IT企業に勤めていた父の姿を見て、自然と自分が働くイメージがついたっていうのが大きいですね。
特に、コロナ禍でテレワークが始まったときに、父がチームを引っ張る立場として働く姿を見て…。自分も父と同じように、技術力を身につけて、エンジニアのチームリーダーとして仕事をしたいと思うようになったんです。
もともと、中学から弓道を6年間続けていたこともあり、高校生のときに「スポーツとITを掛け合わせた仕事に就きたい」と思うようになりました。
ただ、大学受験の際はスポーツ系と情報系の学部をどっちも受けたんですけど、そのときは合格したスポーツ系の学部に進学することにしました。
その学部が文系だったこともあり、高校を卒業したときにはITの仕事に就くのは諦めていたんです…。
就活を始めたときはどんな業界を見ていましたか?
就活を始めたばかりの頃は、大学でスポーツ関連のビジネスやマーケティングについて学んでいたこともあって、スポーツ業界を見ていました。
スポーツ業界でもIT関連の仕事に就きたいなって思っていましたが、文系の自分には無理だなと諦めていたんです。なので当初は営業職を見てました。
ほかにも広告業界をちょっとだけ見たんですが…。広告業界は大学の先輩が入ってて、激務で苦しんでいる話を聞いたんです。その話を聞いて、自分には無理だなと思いました。
スポーツ業界からIT業界へ志望業界を変えたきっかけはを教えてください
入りたいと思っていた企業は、インターンの選考で全部落ちてしまってて。このとき、父に就活の相談をしたのがIT業界を目指すようになったきっかけでした。
父からは「文系から未経験でエンジニアになっている人なんてたくさんいるし、なんなら半分くらいいるよ。行きたいなら受けてみれば?」と言われて、自分も(エンジニアになること)ができないわけではないんだなっと。
本選考が本格化する時期(3年生の1月)だったこともあって、業界を絞らないといい企業からの内定が取れないので、父の言葉をきっかけに、IT業界一本に絞って挑戦することを決めました。

IT業界の就活を進める中で大変なことはありましたか?
ESや面接が通らなかった際に、自分の何がいけないのかの原因が分からないっていうのが辛かったですね。
テストみたいに点数が出るわけじゃないので、自分のどこがダメなのかが分からなくて…。次の面接や出願する企業が控えてるとなると、直す時間もないですし、どこを直せばいいのかも分かりませんでした。
あと、志望動機が「どの企業でも同じことが言えるよね」っていう内容になっていたなと思います。頭では理解しているけど、実際に書こうとしたら書けなくて苦戦していました。
ユニゾンキャリアの選考対策は役に立ちましたか?
最初はIT業界の構造じゃないですけど、SES、SIer、自社開発の違いもまったく知らなかったので、業界について分かりやすく一つ一つ説明していただけました。
実際に、面接を受けたときに「どうしてSIerを受けてるのか?」、「どうして自社開発やってる企業を受けてないのか?」みたいな質問をされたときに、知識がなくて答えられなかったんです。
あと、志望動機がうまく書けずに悩んでいたときに、担当の橋本さんが面接対策用の資料を準備してくださって、その資料を使って、構成の面でどのようなことを意識すべきなのかを丁寧に教えてくださいました。
そのおかげで、自分でもスラスラと志望動機が書けるようになりましたね。
最終的に3社の内定を獲得したそうですが、就職先を選んだ理由は何でしたか?
特に、手厚い教育体制に惹かれました。教育体制がすごい充実してるみたいで、実際に半年くらい新人研修があるらしくて。
6月の中旬にあった内定者懇親会に行ったときに、26卒の社員さんがいらっしゃって、「今もビジネスマナー研修をやってる」とお聞きしました。
あと、資格を取ると資格手当がついて給料アップにもつながったりするし、受験にかかる費用(※)も負担してくれるんです。
それにNTTデータグループのパートナー企業だから、基本的に福利厚生も大手と変わらないし、経営の部分でも安定してるなって思いました。
(※)資格によっては受験費用だけで数万円かかる

就職先ではどのようなキャリアを築いていきたいですか?
そうですね、最初は下流工程(※)の経験を積んでから、上流工程(※)にステップアップしていきたいです。
そのうえで、色んな業界のシステム開発に関わって、やりがいを一番感じられる仕事を見つけたいですね。
3年目までにエンジニアとして必要な技術力をしっかり身につけて、5年目くらいまでにはプロジェクトリーダーも任せていただけるようになりたいです。
それと同時に、自分が文系・未経験ということで、これから同じように入社される方に、先輩として仕事を教えられるエンジニアになりたいなって思ってます。
(※)上流工程:システム開発の初期段階。顧客の要望を整理し、「どのようなシステムを作るか」を決める工程。
(※)下流工程:上流工程で決めた内容をもとに、実際にシステムを開発・実装し、テストや運用準備を行う工程。
最後にユニゾンキャリアを利用した率直な感想をお願いします!
就活中の不安だったりとか、就職先を決めた後の不安だったりを相談すると、丁寧に対応していただけました。
まだ働いたことがないので、本当にその企業に決めてよかったのか、すごい不安があったんです…。このときも橋本さんに相談して、一つ一つ不安を解消してくれて、助かりました!


