記事の概要
エントリーシート作成でツールを使うのは、今の就活では当たり前になった。
AI技術の進化で、自己分析からエントリーシートの添削までサポートしてくれる。ただし、ただツールに頼るだけでは、他の就活生と同じような内容になりがちだ。
この記事では、エントリーシート作成を効率化し、内定をもらうためのツールの使い方を解説していく。
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1.エントリーシート(ES)とは?
エントリーシート(ES)とは、企業が採用選考の初期段階で、応募者の個性や価値観、ポテンシャルを知るために提出を求める独自の応募書類のことである。
多くの企業で、書類選考はこのESを中心に行われる。
つまり、ESは面接に進むための「通行手形」であり、就職活動における最初の関門といえる。
なぜこの会社で働きたいのか、入社後にどう貢献できるのか、あなた自身の…
1.エントリーシート作成はツール利用が当たり前
エントリーシートの作成にツールを使うのは、もはや特別なことではない!
特に、ChatGPTをはじめとする生成AIの登場が、就活の風景を大きく変えた。事実、マイナビの調査によると、26卒の就活生のうちAIを活用した学生は40.8%にも上っている。
そのため、企業側も学生がツールを使っていることをある程度は想定している。だから、問題なのはツールを使ったかどうかではない。
大事なのは、提出されたエントリーシートの内容が、君という人間をどれだけ魅力的に伝えられているかだ。
ツールは、文章の骨子を作ったり表現を洗練させたりするのに役立つ。
だから、自分の考えを整理し、より伝わる形にブラッシュアップするためにツールを活用していくといい。こうした考え方が、現代の就活では不可欠になっている!
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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参照:マイナビ「2025年度(2026年卒)新卒採用・就職戦線総括
2.エントリーシート作成にツールを使うべき理由
エントリーシート作成ツールには、就活を有利に進めるための機能が詰まっている。単に文章を作るだけでなく、自己分析の補助から添削までその役割は多岐にわたる。
ここでは、なぜツールを使うべきなのか、その理由を詳しく解説していく。
- 忙しい就活生のための時短アイテム
- 自己分析から志望動機まで作成可能
- AI添削がクオリティアップに役立つ
- 添削にAIを使う程度ならほぼバレない
- 通学中や授業の合間にサクッと作れる
2-1.忙しい就活生のための時短アイテム
ツールを使えば、エントリーシート作成の時間を大幅に短縮できる!
なぜなら、就活生は説明会や面接対策、そして学業と、本当にやることが多いからだ。そんな中で、何社分ものエントリーシートを一から手作業で書くのは、かなりの負担になってしまう。
ツールがあれば、頻出の設問で質の高いベースを一度作っておくだけで、あとは企業ごとに少し調整して使い回せる。
このようにゼロから考える手間が省けるだけで、精神的な負担も大きく減るだろう。だから、ツールに文章構成を任せて、君は企業研究などもっと重要なことに時間を使うといい。
時間を有効活用することが、就活を成功させるための重要な要素でもある。
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1.最初のエントリーシート作成には時間がかかる
多くの就活生が、最初のエントリーシートを書き上げるのに2時間から4時間ほど費やす。
自己分析や企業研究をもとにエントリーシートを初めて書くため、多くの時間が必要になるのは仕方がない。
最初のエントリーシートは、今後の選考で使い回せる自己PRやガクチカの元になる文章になる。その分だけ文章の構成や言葉を選ぶのに時間をかけても問題ない。
最…
2-2.自己分析から志望動機まで作成可能
最近のツールは、君の経験や考えを深掘りする手助けもしてくれる。
単に文章を生成するだけでなく、自己分析から企業に響く志望動機の作成までサポートしてくれるからだ。
例えば、「サークル活動の経験から私の強みを分析して」のように、エピソードをツールに入力してみよう。
そうするとAIは、君が気づかなかった視点から強みを言語化し、構成案まで提示してくれるんだ。このプロセスは、自己分析を客観的に見つめ直す絶好の機会にもなる。
その結果、自分一人で考えていると偏りがちな視野を広げ、より説得力のある志望動機を作り上げられる。
2-3.AI添削がクオリティアップに役立つ
AI添削ツールを使えば、エントリーシートの質を飛躍的に高められる。
なぜなら、人間には頼みづらい添削を、時間や人間関係を気にせずいつでも受けられるからだ。
大学のキャリアセンターは予約が取りにくかったり、友人や先輩には本音で指摘してもらいにくかったりすることもある。
その点、AIは24時間いつでも対応してくれる上に、誤字脱字といった細かいミスから、自分では気づきにくい文章構成の改善点まで、客観的に厳しくチェックしてくれる。
このように、AIという第三者の視点を加えることで、エントリーシートの完成度は格段に向上する!
2-4.添削にAIを使う程度ならほぼバレない
ツール利用でほぼバレないのは、AIを添削機能に使う時だ。
「ツールで書いたエントリーシートはバレて落とされる」と心配する人もいるかもしれない。確かに、AIが作った文章をそのままコピー&ペーストすれば、不自然さからバレる可能性は否定できない。
しかし、使い方次第でそのリスクは限りなくゼロに近づけられるんだ。特に添削機能の利用であれば、まずバレることはないと考えていい。
なぜなら、AIに文章の構成や表現についてアドバイスをもらい、それを参考に君自身の言葉で修正する作業は、キャリアセンターの職員に相談するのと本質的には同じだからだ。
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1.AIを使った文章作成は当たり前の時代
AIを使った文章作成は、すでに特別な技術ではなく、日常で使うものになった。
多くの社会人がメール作成、資料の要約、データ分析にAIを使い、仕事の効率を上げている。
AIが出した回答をそのまま使うのではなく、自分の言葉で書き直す必要がある。
AIの回答は参考にするだけにして、自分の経験をもとに修正していく。AIを補助としてうまく使えば、書類作成の時間を短…
2-5.通学中や授業の合間にサクッと作れる
多くの作成ツールは、スマホアプリやLINEで手軽に利用できる。
そのため、場所を選ばずにエントリーシートの作成や編集ができるようになっている。
例えば、通学中の電車の中や、大学の授業の合間のちょっとした空き時間でも作業が可能だ。そうしたスキマ時間を有効活用して、エントリーシートのアイデアを練ったり、下書きを作成したりできる。
わざわざPCを開く必要がないから、心理的なハードルも低く感じられる。
就活は時間との戦いでもあるので、こうした隙間時間の積み重ねが最終的に大きな差を生むことにつながる!
3.エントリーシート作成&添削ツールの選び方
自分に合わないツールを選ぶと、かえって時間がかかってしまうこともある。エントリーシート作成ツールは数多く存在し、どれを選べばいいか迷うかもしれない。
ここでは、ツール選びで失敗しないための3つのポイントを解説する。
- 機能が豊富で質が高いツールを選ぶ
- 信頼性のある企業のツールを選ぶ
- 日常的に使っている生成AIを選ぶ
3-1.機能が豊富で質が高いツールを選ぶ
ツール選びで最も重要なのは、機能の豊富さとその質の高さだ!
単に文章を生成するだけでなく、自己分析の補助やガクチカの深掘り、そして精度の高い添削機能など、作成の全工程をサポートしてくれるツールを選びたい。
例えば、業界や職種に特化した例文を多数収録しているツールは、評価されやすい要素を知る上でとても参考になる。
また、AI添削機能も、単なる誤字脱字チェックだけでなく、論理構成の矛盾などを指摘してくれる質の高いものを選ぶべきだ。
そのため、無料トライアルなどを活用し、複数のツールを試してみるのがおすすめだよ!
3-2.信頼性のある企業のツールを選ぶ
AIツールを選ぶ際は、運営している会社の信頼性を確認しておきたい。
エントリーシートには、君の氏名、住所、電話番号、大学名といった多くの個人情報が含まれる。万が一、入力した情報が外部に漏れると、悪用される危険性がある。
例えば、運営元がはっきりしないツールや、個人情報の取り扱いに関する規約が明記されていないツールの利用は避けよう。
どのような会社が運営しているか分からないものに、自分の大切な個人情報を入力するのは危険な行為だ。
その点、人材業界で長く活動している会社や、多くの人が知っている会社が提供するツールを選ぶのが安心だろう。
そのような会社は、個人情報の管理体制やセキュリティ対策が整っている可能性が高い。利用を開始する前に、必ず公式サイトで運営会社の情報を見るようにしたい。
3-3.日常的に使っている生成AIを選ぶ
普段から使っている生成AIを活用するのが、実は効率的な方法だ!
もし君がChatGPTやGeminiを日常的に使っているなら、それをエントリーシート作成に活かさない手はない。
使い慣れたツールなら、どのような指示を出せば、自分の意図した通りの回答を引き出せるかが分かっているはずだ。
だから、わざわざ新しいツールの使い方を一から覚える必要がなく、スムーズに作業に入れる。
ツールの特性を理解した上で使いこなすことが、質の高いエントリーシート作成への近道になる。
まずは、手元にある最も身近な生成AIから試してみるのがいいだろう。
4.エントリーシート作成&添削に使えるおすすめ神ツール7選
ここでは、数あるツールの中から、特におすすめできるサイトやアプリを7つ厳選して紹介する。それぞれのツールの特徴を理解して、君の就活スタイルに合ったものを見つけてほしい。
- 【サイト】ESの達人
- 【サイト】就活AI byジェイック
- 【サイト】ES Maker
- 【LINE】就活秘書
- 【LINE】AI就活サポたくん
- 【アプリ】ChatGPT
- 【アプリ】Gemini
4-1.【サイト】ESの達人
「ESの達人」は、実績にもとづく質の高い文章生成が魅力のツールだ。
これは、人材紹介会社のポート株式会社が運営する無料ツールで、約7万件ものエントリーシート通過実績にもとづき、自己PRや志望動機を生成してくれる。
いくつかの簡単な質問に答えるだけで、AIが君の強みや経験を分析し、それに合った文章を自動で作成してくれる。
また、運営元がプライム市場に上場している企業という点も、安心して使えるポイントだ。
サイトはシンプルで直感的に操作できるため、手軽に高品質なエントリーシートの土台を作りたい君にぴったりといえる。
4-2.【サイト】就活AI byジェイック
「就活AI byジェイック」は、自己分析からエントリーシートの作成までを一貫してサポートしてくれるツールだ。
このツールは、AIとの対話を通じて自己分析を深められる機能を持つ。
例えば、君の過去の経験を入力し質問すると、AIが君の価値観や強みを言語化してくれる。しかも自分一人では気づきにくい長所を発見できるかもしれない。
AIは、自己分析の結果をもとに、自己PRやガクチカの文章の案を作成する。分析結果と文章作成が連動しているため、内容に一貫性のあるエントリーシートを作りやすい。
エントリーシートの作成だけでなく、面接対策の機能も備える。ただし、AIの回答は参考程度に留め、最終的には自分の言葉で書き直す必要がある。
4-3.【サイト】ES Maker
「ES Maker」は、会員登録が不要で、すぐに使える手軽さが特徴だ。
キャリアパークが運営する無料のエントリーシート作成支援ツールで、サイトにアクセスすればすぐに使い始められる。
自己PR、ガクチカ、長所・短所など、設問ごとに用意された入力フォームにキーワードを打ち込むだけで、AIが自然な文章を生成してくれる。
ただし、生成される文章はあくまでテンプレート的な側面が強い。
そのため、ES Makerで作成した文章をベースにして、君自身の言葉でエピソードを肉付けし、オリジナリティを出していく作業が必要になる。
4-4.【LINE】就活秘書
「就活秘書」は、LINEで手軽にES作成が完結するAIチャットサービスだ。
株式会社スタイルガーデンが運営しており、LINEの友だち追加をするだけで、自己分析からエントリーシートの作成、添削まで、すべての機能が無料で使える。
LINEのトーク画面でAIと対話しながら作業を進めていく形式なので、スマホでの操作に慣れている世代にとっては、非常に直感的で使いやすい。
通学中やちょっとした空き時間に、LINEを開いてサッとエントリーシート対策を進められる。この手軽さとスピード感は、他のツールにはない大きな魅力だ。
4-5.【LINE】AI就活サポたくん
「AI就活サポたくん」は、対話形式でES作成の第一歩をサポートしてくれる。
ポート株式会社が運営するLINEを使った就活支援サービスで、友だち登録するだけで、自己PRやガクチカの作成、添削をAIに依頼できるのが特徴だ。
何から手をつけていいか分からない状態でも、AIが対話形式でリードしてくれるため、スムーズに作業を始められる。
完成した文章はもちろん君自身の言葉でブラッシュアップする必要があるが、その土台を簡単に作れるツールとして活用価値は高い。
4-5.【アプリ】ChatGPT
「ChatGPT」は、汎用性の高さが特徴だ。
OpenAIが開発したAIで、エントリーシート作成にも応用が効く。エントリーシートを作成できる専用のツールとは違い、指示を細かく出せる点が優れている。
例えば、「IT会社向けの志望動機を、私のアルバイト経験とあわせて400字で作成して」のように、条件を付けて依頼できる。君の状況に合わせ、回答を細かく調整しやすい。
ただし、AIの性能を引き出すには、上手な指示の出し方が必要になる。自由度が高い分、利用者の工夫が求められる。
AIはあくまで補助として使い、文章の作成は自分自身で行う。AIに頼りすぎると、君自身の考えが全く伝わらないため注意したい。
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1.基本的にChatGPTによるエントリーシート作成はバレる
ChatGPTで作ったエントリーシートは、採用担当者にバレる可能性が高い!
採用担当者は毎日、数多くのエントリーシートに目を通している。そのため、学生が書いた文章か、AIが生成した文章かは簡単に見分けがつく。
もちろん、ChatGPTを使った事実だけで、すぐに不合格になるわけではない。問題なのは、生成された文章をそのまま提出してしまう点にあ…
4-6.【アプリ】Gemini
「Gemini」は、最新情報を反映させたエントリーシートの作成に強みを持っている。
Googleが開発した生成AIで、Google検索との連携によるリアルタイム性の高い情報収集能力が特徴だ。
例えば、「〇〇社の最新の動向を踏まえた志望動機を作成して」といった指示にも対応できる。これにより、企業の最新動向を反映させた、鮮度の高いエントリーシートを作成するのに役立つ。
また、ChatGPTで作成した文章をGeminiに添削させるなど、複数のAIを組み合わせることで、より多角的な視点からエントリーシートの質を高められる。
5.エントリーシート作成ツールを使った作成の流れ
ツールを効果的に使いこなすには、正しい手順を踏むことが大切だ。
ここでは、ツールを最大限に活用して、内定に近づくエントリーシートを作成するための5つのステップを紹介する。
- 手順①ChatGPT等を使い自己分析を行う
- 手順②ツールを使って各設問の回答を作る
- 手順③質次第で異なるツールで添削を行う
- 手順④ツールを通さず自分の目で最終確認
- 手順⑤選考に落ちた理由と改善策も作らせる
5-1.手順①ChatGPT等を使い自己分析を行う
エントリーシート作成の最初のステップは、AIを壁打ち相手にした自己分析だ。
ここが浅いと、どんなに優れたツールを使っても、中身のない文章しか生まれない。
まずはChatGPTやGeminiのような対話型AIを使って、自分の経験を深く掘り下げてみよう。
「なぜその行動を取ったのか」「その時どう感じたのか」とAIに問いかけてもらい、対話を繰り返すことで、自分の価値観や思考のクセが見えてくる。
この作業を通じて得られた「自分だけのキーワード」こそが、オリジナリティあふれるエントリーシートの核となる。
5-2.手順②ツールを使って各設問の回答を作る
自己分析で得た要素をもとに、各設問の回答を作成していく。ここでは、「ESの達人」のような特化型ツールや、使い慣れた生成AIを活用しよう。
自己分析で見つけた自分の強みやエピソードをツールに入力し、「この要素を使って、〇〇業界向けの自己PRを400字で作成して」のように指示を出す。
そうすると、ツールは伝わりやすい文章構成に沿って、回答の草案を生成してくれる。この段階で重要なのは、生成された文章を鵜呑みにしないことだ。
あくまでツールを使って出力した文章を「たたき台」として捉え、君自身の言葉で修正を加えていく。
5-3.手順③質次第で異なるツールで添削を行う
エントリーシートの草案が完成したら、次は添削作業に進もう。
自分一人だけで完璧な文章に仕上げるのは難しいから、ここでもツールを積極的に活用したい。中でも特に効果的なのが、文章を作成したAIとは別のAIに添削をさせる方法だ。
例えば、ChatGPTで作った文章をGeminiに読み込ませて、「この自己PRを採用担当者の心により響くように添削してほしい」と依頼してみよう。
なぜなら、異なるAIを使うことで、一方のAIが持つ思考のクセや弱点を、もう一方のAIが補ってくれる効果が期待できるからだ。
この一手間を加えるだけで、文章の客観性と完成度は格段に向上する。
5-4.手順④ツールを通さず自分の目で最終確認
AIで整えた文章も、最後は必ず君自身の目で確認してほしい。
AIが作った文章は、一見すると完成度が高く見える。しかし、最終的なチェックは自分の責任として行う必要がある。
例えば、実際に声に出して音読してみる。音読すると、文章のリズムが悪い箇所や、話の流れが不自然な部分に気づきやすい。
AIが作った文章には、人間が読んだ時に感じる独特の違和感が残る場合も多い。君という人物を、間違いなく伝えるための最後の調整になる。
AIの文章をそのまま使わず、自分の目でしっかり見直し、仕上げることが大切だ。
5-5.手順⑤選考に落ちた理由と改善策も作らせる
選考に落ちた経験を、AIを使って次への糧に変えることが重要だ。
残念ながら、提出したエントリーシートが選考に通らないこともあるだろう。
そんな時は、そのエントリーシートと企業の募集要項をAIに読み込ませ、「このESが評価されなかった理由を推測し、改善策を3つ提案して」と指示してみてほしい。
そうすれば、AIは君の文章と企業側の要求との間のギャップを客観的に分析してくれる。
「〇〇という強みはアピールできているが、企業の求める△△の要素が欠けている」といったフィードバックが得られる。この改善を繰り返すことで、通過率は着実に上がっていく。
6.エントリーシート作成ツールを使って落ちるケース5選
ツールは便利だけど、使い方を間違えると選考でマイナスの評価を受ける原因にもなり得る。
ここでは、ツールを使ったがゆえに選考に落ちてしまう典型的な5つのケースを紹介する。君が同じ失敗をしないように、しっかり確認してほしい。
- ツールを使って内容が抽象的で薄くなった
- エントリーシートと面接の質問への回答内容が違った
- 明らかに人間が書いた文章になっていない
- ガクチカや自己PRが創作になっていた
- ありきたり過ぎるエントリーシートになった
6-1.ツールを使って内容が抽象的で薄くなった
ツールに頼ったエントリーシートは、内容が浅くなる失敗が多い。
AIは、一般的な就活の「正解」とされる言葉を使った文章を作る傾向がある。AIが作る文章には、君自身の固有の経験や、その時に感じた考えが反映されていない。
例えば、「リーダーシップを発揮しました」という一文だけでは、採用担当者には何も伝わらない。
どのような困難があり、君がどのように考えて行動したか、その順序を君自身の言葉で説明する必要がある。
AIが作った文章をそのまま使うのではなく、君の経験を加えて書き直すことを重視したい。他の就活生との違いを示すためにも、君だけの言葉で表現していこう。
6-2.エントリーシートと面接の質問への回答内容が違った
面接での回答と食い違いが生じると、一発で信頼を失ってしまう。
そもそも、エントリーシートの内容は、その後の面接で深掘りされることが前提だ。ツールで作成した内容を十分に理解しないまま提出すると、面接で必ずボロが出る。
「エントリーシートにある〇〇の経験について詳しく教えて」と質問された時に、しどろもどろになっては、「AIに書いてもらったのか」と疑われる。
ツールで書いた内容は、すべて自分の言葉で説明できるように、何度も読み返しておく。
6-3.明らかに人間が書いた文章になっていない
AIが生成した不自然な文章をそのまま使うと、違和感を与えてしまう。
現在の生成AIは非常に高性能だけど、それでも時々、人間では使わないような不自然な言い回しをすることがある。
採用担当者は毎日多くのエントリーシートを読んでいるプロで、そうした文章の違和感には敏感だ。
そのため、「これはAIが書いたな」と判断された時点で、君自身の思考力や文章作成能力を疑われてしまう。
ツールを使った後は、必ず音読して自然な日本語になっているかを確認することが欠かせない。
6-4.ガクチカや自己PRが創作になっていた
事実を「盛る」ことが度を越して、完全な創作になるのは絶対にダメだ。
ツールは、君が入力した情報をもとに、最も魅力的に見えるストーリーを構築してくれる。その過程で事実を少し誇張して表現することがある。
こうした嘘は、面接での深掘り質問に耐えられず、いずれ必ずバレてしまう。嘘が発覚した時点で、君の評価はゼロどころかマイナスになる。
ツールはあくまで、事実を魅力的に伝えるための表現方法を提案してくれるものだ。元となるエピソードは、必ず君自身の真実の経験にもとづいていなければならない。
6-5.ありきたり過ぎるエントリーシートになった
多くの就活生が同じツールを使うと、どうしても似通った内容になる。
なぜなら、AIは過去の膨大なデータから「評価されやすい」とされる無難な回答を生成する傾向があるからだ。
その結果、「多様な価値観を尊重し」「主体的に課題解決に取り組んだ」といった、どこかで見たようなフレーズが並ぶ、個性のないエントリーシートが出来上がってしまう。
これを避けるには、自己分析の段階で、いかに「自分だけのキーワード」を見つけ出せるかが鍵になる。
君自身の原体験にもとづくユニークな視点を盛り込むことで、ありきたりな回答から脱却できる。
7.要注意!ツール頼みでエントリーシートが落ちる人の特徴
ツールをただ使うだけでは、かえって選考で不利になることがある。
ここでは、ツールに頼りすぎて失敗する人の特徴と、そうならないための対策を解説していく。君自身が当てはまっていないか、チェックしてみてほしい。
- 入力情報が少ないと自分らしさがない
- 自己分析の質がエントリーシートの質につながる
- 質が低ければツールを使わないで書こう
- 個人情報が洩れる可能性がある
7-1.入力情報が少ないと自分らしさがない
AIに入力する情報が少ないと、君自身の個性が反映されない文章が作られる。
AIは、入力された情報(材料)をもとにしてしか文章を生成しない。君が過去にどのような行動をし、その時どう考えたかをAIは知らない。
例えば、「アルバイトを頑張った」という一言だけをAIに入力する。その場合、誰にでも当てはまるような一般的な内容しか出力されない。どのような場面で工夫し、何を学んだかを詳しく説明していく。
自己分析で見つけた自分の特徴や、ガクチカの詳しい背景を、できるだけ多くAIに入力したい。情報が多ければ多いほど、AIは君の状況に合わせた文章を提案しやすくなる。
AIはあくまで道具であり、入力する情報の質と量が文章の出来栄えに直結する。AIに良い文章を作らせるには、まず君自身のエピソードをAIに詳しく教えなくてはならない。
7-2.自己分析の質がエントリーシートの質につながる
結局のところ、エントリーシートの質は、その土台となる自己分析の質で決まる。
ツールは自己分析を「手伝う」ことはできるが、「代行」はできないからだ。自分自身と向き合う作業から逃げていると、どんなツールを使っても付け焼き刃の内容にしかならない。
なぜその行動をしたのか、何を学んだのか、といった「なぜ」を突き詰めて考えるのは、君自身にしかできない。
この深い内省があって初めて、ツールに入力する情報に魂が宿る。
ツールを使う前に、まずは自分史を書き出すなど、アナログな方法で自己分析を徹底的に行うことをおすすめする。
7-3.質が低ければツールを使わないで書こう
ツールが生成した文章にしっくりこない時は、自力で書く勇気も必要だ。
ツールはあくまで補助輪で、それに頼りすぎると君自身の「書く力」が育たない。
AIが作った文章をこねくり回すよりも、拙くてもいいから自分の言葉で最後まで書き上げた方が、結果的に熱意の伝わる良いエントリーシートになることもある。
特に、本当に情熱を持っている企業への志望動機などは、ツールを介さずに自分の心から湧き出る言葉で綴った方が、採用担当者の心を打つかもしれない。
ツールを使うこと自体が目的にならないように注意しよう。
7-4.個人情報が洩れる可能性がある
AIツールの利用時には、個人情報の取り扱いに注意が必要になる。
君が入力した氏名、大学名、そして個人の経験といった情報は、サービスのサーバーに送信・保存されるからだ。
入力された情報が、AIの学習データとして利用される可能性は高い。悪意のある第三者に漏洩するリスクもゼロではない。
対策としては、まず信頼できる会社が提供するツールを選ぶ。運営会社がはっきりしないツールの利用は避けたい。
入力する情報から氏名や学校名などの個人情報は削除する。匿名化する習慣をつけて利用するのが安全な使い方になる。
8.エントリーシート作成に悩む就活生からのよくある質問
ここでは、エントリーシート作成に関して、多くの就活生が抱える疑問に答えていく。悩みを解消して、自信を持って選考に臨んでほしい。
- エントリーシートの通過率はどのぐらいですか?
- エントリーシートが落ち続けるときはどうしたらいい?
- エントリーシートに書いた嘘はバレないですか?
8-1.エントリーシートの通過率はどのぐらいですか?
エントリーシートの通過率は企業や時期で大きく変動するため、一概には言えない。
一般的には50%前後といわれることが多いが、これはあくまで目安でしかない。例えば、知名度の高い人気企業であれば、応募者が殺到するため通過率は10%以下になることもある。
一方で、採用に苦戦している企業であれば、80%以上が通過することも珍しくない。大切なのは、平均的な通過率に一喜一憂しないことだ。
エントリーシートの通過率に惑わされず、一社一社に真摯に向き合う姿勢が何よりも重要だ。
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1.エントリーシートの通過率は50%前後
エントリーシートの通過率は、平均すると50%前後になる。多くの就活情報サイトでは、応募者の約半数が通過すると説明されている。
単純に計算すると、エントリーシートを提出した学生のうち、2人に1人が次の選考に進める計算だ。ただし、この50%という数字をそのまま信じるのは早い。
逆に、選考時期が早ければ、多くの学生に会うために通過率が80%を超える場合も…
8-2.エントリーシートが落ち続けるときはどうしたらいい?
エントリーシートが続けて落ちるなら、第三者から客観的な意見をもらうのが大切だ。
何度も落ちると自分一人では改善点に気づきにくくなってしまう。そんな時は、大学のキャリアセンターや信頼できる先輩に読んでもらい、意見を聞いてみよう。
そうすれば、自分では気づけない弱点を客観的な視点から教えてくれる。もし周りに頼れる人がいなければ、ユニゾンキャリアのような就活エージェントも有効だ。
プロの視点で的確に課題を指摘してくれるから、一人で抱え込まずに外部の力を借りてみよう。
8-3.エントリーシートに書いた嘘はバレないですか?
エントリーシートに嘘を書くことは、発覚する可能性が高いため避けたい。
採用担当者や面接官は、これまで何人もの学生と面談をしてきた。そのため、話に出てくる些細な矛盾や、不自然な受け答えから、内容が嘘であると簡単に見抜くことができる。
特に、ガクチカや自己PRに関する嘘は、面接で深く質問された場合に耐えられない。
嘘が発覚した場合は、その時点で不採用が確定するだろう。応募者自身の人間性を疑われる事態にもなる。
等身大の自分を正直に伝え、その上で自分のガクチカなどを説明することが、内定をもらうための基本的な姿勢だ。
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担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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9.IT企業からの内定獲得を目指すならユニゾンキャリア
IT企業から内定をもらうには、自分に合う会社選びと選考対策が欠かせない。
もし一人での進め方に不安があるなら、ユニゾンキャリアに相談してほしい。
IT業界の就活を専門に支援しており、キャリアアドバイザーが内定獲得まで効率良く準備を進めるサポートをする。
9-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
まずエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
父がインフラエンジニアをやっていたので、その影響が一番大きいかなと。父が働く姿を見て、就活をはじめるときに「自分もエンジニアになってみたいな」と思いました。
漠然となんですけど、昔から普段使ってるスマホのアプリとかWi-Fiがどういう仕組みで動いているんだろうって、興味もあったんです。
プログラミングの勉強をするほどではなかったんですけど、子どもの頃から「どうやって動くんだろう?」って考えるのが好きでした。
それと、エンジニアは自分の頑張りや勉強次第でどんどんステップアップしていけるとも聞いたので、就職活動をはじめるタイミングで本格的に「エンジニアを目指そう」と思いました!
文系からエンジニアを目指すうえで困ったことはありませんでした?
プログラミングの学習は、楽しく進められたんですけど、実際の選考対策となると、何から手をつけていいか全然分かっていなくて…。そこは本当に苦労しました。
ESの書き方もそうですし、面接での受け答えも手探り状態で。特に、「なぜ文系なのにエンジニアを志望しているんですか?」という質問にどう答えるか、すごく悩んでました。
それで、自分ひとりでは難しいと思って、ほかの就活エージェントを利用してみたんです。でも、そこは企業を紹介してくれるだけで、面接対策などのサポートはあまりなくて…。
どうしたら良いかなと困っていた時に、たまたまSNSの広告でユニゾンキャリアさんを見つけました。
広告に「業界説明からサポート」「ES添削や面接対策が無料」と書いてあったので、「ここなら信頼できるかもしれない」と思って、相談してみることにしたんです。
「面談が楽しみだった」というお話しがありましたが、最後にユニゾンキャリアを利用した感想をお聞きしたいです!
奥之園さんとは年齢が近くて、就活の話だけじゃなくてプライベートな話もさせてもらってたんです。
就活中ってやっぱり緊張していたので、面談の時間がくつろぎの時間みたいになってて(笑)
それだけじゃなくて、分からないことを質問したら遅い時間でもすぐに返信してくれましたし、面接の練習もすごく付き合ってくれて。
ただリラックスできただけじゃなくて、何度も面談をしていくうちに、面接でどう答えれば良いかだんだん分かるようになったのもありがたかったです。
正直、ユニゾンキャリアさんにお願いするまでは、ESの書き方とか面接対策とか何も分からない状態だったので、内定をもらえて本当に良かったです!
9-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
就職活動で不安だったことは何ですか?
私はIT知識がなかったので、ちゃんとエンジニアとして内定をもらえるのかが不安でした。
実際「IT業界を目指そう!」と思ったのは良いものの「IT業界ってそもそもどんな業界?」という状態からのスタートだったので、とても苦戦していたんです。
結果的に私は4年生になっても就活をしていて、同級生よりも出遅れていたので「内定がもらえなかったらどうしよう…」とかなり焦っていました。
ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?
面接に自信がなかったので、面接対策を重点的にしてもらいました。
例えば「プログラミングを勉強してますか?」と聞かれたときの回答方法など、実際に面接で質問される内容を細かく教えてもらいました。
他にも、知識ゼロの私でも勉強しやすい参考書や、プログラミングを学べるサイトを教えてもらいました。
そこで学習したおかげで、技術的な質問でも上手く受け答えできるようになりました!
あと、受ける企業ごとに丁寧に対策してくれたので、面接官の方から褒められることもあったんです。
ユニゾンキャリアのサポート全てが役に立っていて、橋本さんに相談して本当によかったです。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
就活が不安だったときに、背中を押してくれたことが一番うれしかったです。
他のエージェントも使ってたんですが、4年生になってから就活するのは厳しいと言われたことがあって、正直、不安な気持ちでいっぱいでした。
そんな中、橋本さんだけは「絶対に内定をお出しします!」と言ってくださったので、それが心の支えになりました。本当にありがとうございました。
ユニゾンキャリアは、IT業界を専門にサポートしている就活エージェントだ。
だから、君がどんなキャリアを歩みたいのかを一緒に考えられる。さらに、そのキャリアを実現できる企業がどんな社風で、どんな環境なのかまで詳しく教えられる。
ネットだけでは分からない情報をもとに、君にぴったりの会社を見つけるサポートができるから、まずは下のボタンから無料相談をしてほしい。