記事の概要
就活において志望動機は多くの学生を悩ませる難問だが、実は完璧な志望動機なんて最初からなくても問題ない。
企業は学生に「愛社精神」を求めているわけではなく、自社に合っているのか、長く勤めてくれるのかを確認したい。
この記事では、志望動機が思いつかない原因と対策、そしてそのまま使えるレベルの例文を業界別に紹介していく。本音と建前を使い分け、面接官に響く志望動機を作るヒントを見つけてほしい。
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1.就活の面接とは?6種類の選考形式と目的
就活における面接は、エントリーシート(ES)だけでは分からない学生の人柄やポテンシャル、論理的思考力などを評価するために行われる。
面接と一言でいっても、その形式は多岐にわたる。ここでは代表的な6つの選考形式と、それぞれの目的について解説する。
1-1.集団面接(グループ面接)
集団面接は、複数の学生が同時に面接を受ける形式で、主に1次面接…
1.就活で志望動機がないのは当たり前
結論から言えば、就活において心から湧き上がる熱い志望動機がなくても全く問題ない。
なぜなら、まだ社会に出て働いた経験がない君たちが、特定の企業に対してここじゃなきゃダメだという確固たる理由を持つこと自体、土台無理な話だからだ。
実際に、多くの就活生やすでに働いている先輩たちでさえ、最初はなんとなく良さそうという直感や条件面から入っているのが現実である。
企業側もそのことは百も承知で、学生に完璧な愛社精神を求めているわけではない。
彼らが見ているのは、この学生は自社の仕事を理解しているか、論理的に物事を考えられるかというポテンシャルなのだ。
だから、志望動機がない自分はダメだと自己嫌悪に陥る必要は全くない。就活とは、自分の本音と企業の採用条件をすり合わせ、納得感のあるストーリーを作る創作活動のような側面がある。
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手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.就活生が志望動機が思いつかない理由
志望動機が書けないと悩む学生の多くは、実は動機がないのではなく、「面接で言えるようなカッコいい動機」が見つからないだけであることが多い。
本音では様々な欲求があるはずなのに、それを隠そうとするから筆が止まってしまうのだ。ここでは、多くの学生が抱える「本音の志望動機」について、以下の5つの視点から掘り下げていく。
- やっぱり重要なのは給料でしょ
- 就職するなら大企業がいいよね
- 自慢できる仕事をやりたい
- 今のご時世は安定性が大事
- 在宅勤務できそうな会社だから
2-1.やっぱり重要なのは給料でしょ
働く上で、給料の高さや福利厚生の充実度を重視するのは、生活をしていく人間として極めて健全な思考だ。
「高い給料をもらって、美味しいものを食べたい」「趣味にお金を使いたい」という欲求は、仕事をするための強力なエネルギー源になり得る。
しかし、面接でそのまま「給料が高いから志望しました」と言ってしまうと、「金のためならどこでもいいのか」と思われてしまうリスクがあるため、躊躇してしまうのだろう。
だが、高年収を提示している企業は、それに見合うだけの高い成果や厳しい労働環境を求めていることが多い。
つまり、この動機を上手く変換すれば、「成果に対する正当な評価を求める向上心」や「厳しい環境で自分を成長させたい意欲」としてアピールできる可能性がある。
お金への執着を、プロフェッショナルとしての野心に言い換えることができれば、それは立派な志望動機になるはずだ。
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1.IT業界の平均年収はかなり高め!
就活生の間で「IT業界は給料が低い」という声が聞かれることがあるが、これは大きな誤解であるといえる。
実際には、日本の全産業の平均年収と比較しても、IT業界の年収はかなり高い水準にある。おそらく、一部の過酷な労働環境の企業のイメージが先行してしまっているのだろう。
ここでは具体的なデータを基に、IT業界の平均年収と、他業界と比較した際の立ち位置を明らか…
2-2.就職するなら大企業がいいよね
「親を安心させたい」「友達に自慢したい」といった理由から、知名度のある大企業を志望することも、決して悪いことではない。
大企業には、整った研修制度や大規模なプロジェクトに関われるチャンスがあり、ファーストキャリアとして魅力的な環境であることは間違いないからだ。
ただ、「大手だから」という理由だけでは、数ある大企業の中からなぜその一社なのかを説明できず、面接官には「ブランド志向が強いだけ」と見透かされてしまう。
ここで重要なのは、なぜ大企業が良いのかという部分を、ビジネスの視点で深掘りすることである。
例えば、「多くの人に影響を与える仕事がしたいから、規模の大きなアセットを持つ御社がいい」といった具合だ。
大企業の持つリソース(資源)を、自分のやりたいことを実現するための手段として捉え直すことで、志望動機に説得力が生まれるだろう。
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1.就活生が知るべきIT企業とは?
「IT企業」と一括りにするのは、就職活動において非常に危険である。
なぜなら、そのビジネスモデルによって仕事内容や求められるスキル、企業の文化が全く異なるからだ。
多くの就活生がこの違いを理解しないまま、知名度やイメージだけで企業を選んでしまい、入社後のミスマッチに苦しむことになる。
これは本当にもったいないことだ。IT業界は、社会を支えるインフ…
2-3.自慢できる仕事をやりたい
「キラキラした業界で働きたい」「有名人のプロモーションに関わりたい」といった、承認欲求や憧れをきっかけに志望するケースも多い。
特に広告、マスコミ、エンタメ業界などは、こうした動機で目指す学生が後を絶たないが、憧れだけで内定を勝ち取るのは難しいのが現実だ。
華やかなイメージの裏には、泥臭い調整業務や地味な作業が山のように存在しており、企業は「憧れだけで入ってくると、ギャップで辞めてしまうのではないか」と警戒する。
そのため、この動機を持つ学生は、華やかな成果物の裏側にあるプロセスへの興味や、作り手としての覚悟を示す必要がある。
「すごいものを作りたい」という感情を、「どのようにして人の心を動かすのか」という知的好奇心やビジネスへの探求心へと昇華させることが重要だ。
憧れを原動力にしつつも、ビジネスマンとしての冷静な視点を併せ持つことが求められる。
2-4.今のご時世は安定性が大事
終身雇用が崩壊しつつある現代において、企業の安定性や将来性を重視するのは、リスク管理の観点から非常に賢明な判断といえる。
特に、インフラ業界や公務員、あるいは業績が安定しているBtoBメーカーなどが人気なのは、長く安心して働きたいという願いの表れだろう。
しかし、企業にとっての「安定」とは、現状維持ではなく、変化に対応し続けることで初めて得られるものであることを忘れてはならない。
そのため、「安定しているからぶら下がりたい」という受動的な姿勢が見えると、採用担当者からは敬遠されてしまう。
もし安定性を動機にするなら、「安定した基盤があるからこそ、新しい事業や挑戦にリスクを取って取り組める」といった攻めの姿勢を見せることが効果的だ。
企業の安定性を、自分が挑戦するための土台として位置付けることで、ポジティブな印象を与えることができる。
2-5.在宅勤務できそうな会社だから
コロナ禍を経て、リモートワークやフレックスタイム制など、働き方の自由度を重視する学生が急増している。
プライベートの時間も大切にしながら、効率的に働きたいと考えるのは、ワークライフバランスを重視する現代の若者として自然なことだ。
特にIT業界などは、場所を選ばずに働ける環境が整っていることが多く、これを魅力に感じる学生も多いだろう。
だが、これも「楽をしたい」というニュアンスで伝わるとマイナス評価につながるため、伝え方には工夫が必要になる。
「通勤時間を削減し、その分を自己研鑽や業務のアウトプット最大化に使いたい」といった、生産性向上のための手段としてリモートワークを捉えていることをアピールすべきだ。
自由な働き方を求める権利を主張する前に、自律的に成果を出せる人材であることを証明する必要がある。
3.志望動機は難しく考えすぎなくていい!
多くの就活生が「御社の理念に共感し…」といった高尚な理由を探そうとして行き詰まっているが、企業側はそこまで壮大なストーリーを求めていないことも多い。
彼らが面接を通じて確認したいことは、実は非常にシンプルで現実的なポイントに集約される。ここでは、企業が志望動機を通じて何を見ているのかについて解説していく。
- 長期就業の意思を確認したいだけ
- 入社後のミスマッチを減らしたいだけ
- 志望職種や志望業界を確認したいだけ
- 自社への志望度を確認したいだけ
3-1.長期就業の意思を確認したいだけ
企業が採用活動に莫大なコストをかけている以上、最も恐れているのは「入社してすぐに辞められてしまうこと」である。
そのため、志望動機を通じて「この学生は長く働いてくれそうか」「嫌なことがあっても踏ん張れる動機があるか」を確認しようとしているのだ。
例えば、「実家から通いやすい」「社風が肌に合う」といった理由であっても、それが長く働くための重要な要素であれば、企業にとっては安心材料の一つになり得る。
もちろんそれだけでは不十分だが、長く働くための納得感のある理由が含まれていることは、評価の土台となる。
難しく考えず、「なぜ自分はこの会社なら頑張り続けられると思ったのか」という素直な感覚を言語化するだけでも、十分な志望動機の骨子になるはずだ。
継続性を示すことは、スキル以上に重要な信頼の証となることを覚えておこう。
3-2.入社後のミスマッチを減らしたいだけ
「思っていた仕事と違った」というミスマッチは、学生にとっても企業にとっても不幸な結果を招くことになる。
そのため、志望動機の中で「仕事内容を正しく理解しているか」「企業の目指す方向性と学生のビジョンが合致しているか」を確認することは非常に重要だ。
企業は、自社の強みや弱み、業界内での立ち位置を理解した上で志望してくれている学生を好む傾向にある。
これは、事前のリサーチがしっかりできているという証拠であり、入社後のギャップによる早期離職のリスクが低いと判断できるからだ。
特別なエピソードがなくても、OB訪問や企業研究を通じて得たリアルな情報を元に、「御社のこういう部分が自分に合っていると感じた」と話すだけで、説得力のある志望動機になる。
相互理解を深めるためのコミュニケーションだと割り切れば、肩の荷も下りるだろう。
3-3.志望職種や志望業界を確認したいだけ
数ある仕事の中で、なぜその職種や業界を選んだのかという「方向性」が定まっているかどうかも、重要なチェックポイントだ。
「営業なら何でもいい」「ITならどこでもいい」という学生よりも、「なぜIT業界の、その中でもSIerの営業職なのか」が明確な学生の方が、目的意識が高く見える。
これは、自分の適性や興味関心を客観的に分析できているかという、自己分析の深度を測る質問でもあるといえる。
志望動機を作る際は、まず「なぜこの業界なのか」という大きな枠組みから考え、徐々に「なぜこの会社なのか」へと絞り込んでいくアプローチが有効だ。
業界の抱える課題や将来性に触れつつ、そこで自分がどう貢献したいかを語れば、論理的な構成が自然と出来上がる。
業界研究の成果を披露する場だと捉えれば、書くべき内容も見えてくるはずだ。
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1.IT企業とは?業種とビジネスモデル
「IT企業」という大きな括りを理解するために、内側にある「業種」と「ビジネスモデル」について見ていこう!
これらは企業の性質を決定づける重要な要素であり、働き方にも直結する。自分がどんな環境で働きたいかを考える上で、この分類は非常に重要な指針となる。
1-1.IT業界の業種と企業の構造分類
IT業界の企業は、提供するサービスや製品によっていくつかの…
3-4.自社への志望度を確認したいだけ
最終的に企業が知りたいのは、「内定を出したら本当に入社してくれるのか」という本気度、つまり熱意の部分である。
どんなに優秀な学生でも、志望度が低ければ他社に逃げられてしまうため、企業は志望動機を通じて「当社が第一志望である理由」を探ろうとする。
ここで有効なのが、他社比較では語れない、その会社独自の魅力や強みに触れることだ。
「競合のA社ではなく、なぜ御社なのか」という問いに対して、具体的な社員のエピソードや独自のサービス名を挙げて答えることができれば、本気度は伝わる。
難しく考える必要はなく、「インターンで出会った〇〇先輩の仕事に対する姿勢に惹かれた」といった、主観的でエモーショナルな理由も、実は強力な武器になる。
「あなたの会社が好きだ」というシンプルなメッセージこそが、面接官の心を動かすこともあるのだ。
4.丸パクリOKレベルの志望動機の例文
理論は分かっても、実際に文章にするのは難しいという君のために、業界ごとの例文を用意した。
これらをベースに、自分のエピソードや言葉を入れれば、ESや面接で十分に通用する志望動機が完成するはずだ。
ここでは、主要な7つの業界について例文を紹介していく。
- IT業界の志望動機
- 食品業界の志望動機
- 金融業界の志望動機
- 広告業界の志望動機
- 商社業界の志望動機
- コンサル業界の志望動機
- 自動車業界の志望動機
4-1.IT業界の志望動機
【例文】
私は、IT技術を用いて企業の課題解決を支え、社会の生産性向上に貢献したいと考え、貴社を志望します。大学時代、居酒屋でのアルバイト経験において、手書きの注文管理によるミスや連携不足が頻発していました。そこで、店長に提案して簡易的な予約管理ツールを導入したところ、業務効率が劇的に改善し、スタッフの笑顔が増えた経験があります。この経験から、システムが人の負担を減らし、本来注力すべき接客などの価値ある業務に向き合える環境を作る力があることを実感しました。中でも貴社は、中小企業のDX支援に特化し、現場に寄り添ったシステム開発を行っている点に強く惹かれました。私の強みである「課題を発見し提案する力」を活かし、クライアントの成長を技術面から支えるエンジニアとして貢献したいと考えています。
原体験とITの効能を結びつけ、その中でもなぜその会社なのかを繋げる構成にしている。
具体的には、アルバイトでの非効率な業務をツール導入で改善したという成功体験をベースに、ITが人の働き方を変える力を持つことを実感したという流れだ。
さらに、数あるIT企業の中でも、中小企業の支援に特化しているという企業の強みと、自身の経験をリンクさせることで、志望度の高さを裏付けている。
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1.志望動機でIT業界の採用担当者が確認したいこと
IT業界の採用担当者は、志望動機から君の将来性や人柄を見極めようとしている。
評価されるポイントは主に3つあり、これらを理解するのが内定への第一歩になる。
1-1.本当にIT業界や自社に興味があるか
採用担当者は、君のIT業界や自社への本気度を確認している。その理由は、IT業界が常に進化し続ける世界だからだ。
技術は日々新しくなるので…
4-2.食品業界の志望動機
【例文】
「食」を通じて人々の健康と日々の幸せを支えたいと考え、貴社を志望します。私は大学時代、陸上部に所属しており、毎日の食事がパフォーマンスや体調に直結することを身をもって経験しました。特に、怪我で苦しんでいた時期に、手軽に栄養が摂れる貴社の〇〇商品に助けられ、食事の大切さと商品開発の力を痛感しました。貴社は、美味しさだけでなく「健康機能」という付加価値を追求し、超高齢社会における食の課題に取り組んでいる点に魅力を感じています。営業職として、単に商品を売るのではなく、顧客の健康課題を解決するソリューションとして貴社の商品を提案していきたいです。部活動で培った粘り強さを活かし、一人でも多くの食卓に健康を届けることに貢献したいと考えています。
身近な「食」というテーマを、自身の部活動の経験(健康管理)と結びつけ、企業の注力分野への共感を示している。
怪我で苦しんだ際に特定の商品に助けられたという原体験は、商品への愛着と感謝を伝える強力なエピソードだ。
単に美味しいものを作りたいだけでなく、健康課題の解決という社会的な意義に目を向けている点で、視座の高さもアピールできている。
4-3.金融業界の志望動機
【例文】
地域経済を支える企業の成長を、金融の側面からサポートしたいと考え、貴行を志望します。私の実家は小さな町工場を営んでおり、資金繰りや設備投資に悩む父の姿を幼い頃から見てきました。その際、親身になって相談に乗ってくれた銀行員の方が、融資だけでなく経営のアドバイスまで行い、父が活き活きと仕事をする姿に戻ったことが強く印象に残っています。この経験から、お金を通じて企業の挑戦を後押しし、地域全体を活性化させる銀行の仕事に憧れを抱きました。中でも貴行は、地域密着型のリレーションバンキングを掲げ、地元企業の事業承継支援にも積極的に取り組んでいます。私の強みである「相手の懐に入り込む傾聴力」を活かし、経営者の良きパートナーとして地域の発展に尽力したいです。
実家の家業という強力な原体験を用い、金融機関の社会的意義(企業の支援)と志望理由をスムーズに接続している。
父親の苦悩と、それを救った銀行員の姿を対比させ、金融の仕事に対する憧れと尊敬の念を表現している点が秀逸だ。
さらに、地域密着や事業承継といった銀行ごとの特徴に触れることで、企業研究の深さと入行後のビジョンを示している。
4-4.広告業界の志望動機
【例文】
言葉とアイデアの力で、世の中に新しい価値観や気付きを提供したいと考え、貴社を志望します。私はゼミ活動で、地域の特産品をPRするプロジェクトに参加しました。当初は全く売れませんでしたが、ターゲットを若者に絞り、SNS映えを意識したパッケージとキャッチコピーに変更したところ、売上が3倍になる経験をしました。伝え方一つでモノの価値が変わり、人の行動を変えられる広告の面白さと責任の重さを実感しました。貴社は、デジタルとリアルを融合させたプロモーションに強みを持ち、単なる認知拡大だけでなく、購買行動までをデザインする姿勢に共感しています。常に生活者視点を持ち続け、クライアントの課題をクリエイティブな発想で解決するプランナーになりたいと考えています。
ゼミでの成功体験を根拠に、広告の持つ「課題解決力」への興味を示し、企業の得意領域への理解をアピールしている。
単に面白いCMを作りたいといったミーハーな動機ではなく、ターゲット選定やコピーライティングによる売上向上という成果に焦点を当てている点が評価ポイントだ。
デジタルとリアルの融合という業界トレンドを押さえている点も、広告マンとしての期待感を高める。
4-5.商社業界の志望動機
【例文】
日本の優れた技術や製品を世界に広め、国境を越えたビジネスの架け橋になりたいと考え、貴社を志望します。私は1年間のオーストラリア留学中、現地の人々が日本製品の品質を高く評価しているのを目の当たりにし、日本人として誇りを感じました。しかし同時に、まだ知られていない素晴らしい製品も多くあることに気づき、もどかしさも感じました。貴社は、海外ネットワークの強さはもちろん、現地パートナーとの信頼関係構築を重視する泥臭いビジネススタイルを持っている点に惹かれました。私の強みである「異文化環境でも物怖じしない行動力」と語学力を活かし、世界中の市場を開拓する営業として、泥臭く奔走したいと考えています。
留学経験をフックに、商社の事業への関心を示し、商社特有の「泥臭さ」や「信頼関係」への理解を盛り込んでいる。
日本製品への誇りと、それが十分に知られていないもどかしさという感情を、志望動機に変えている点が素晴らしい。
また、泥臭い交渉や信頼構築が必要であることを理解している点も、採用担当者からの評価が高い。
4-6.コンサル業界の志望動機
【例文】
企業の抱える複雑な経営課題に対し、論理的なアプローチで本質的な解決策を提示するプロフェッショナルになりたいと考え、貴社を志望します。私は塾講師のアルバイトで、成績が伸び悩む生徒を担当した際、単に教えるだけでなく、学習計画の見直しやモチベーション管理まで徹底的に分析・改善を行いました。その結果、第一志望校に合格させることができ、課題解決を通じて人の人生に貢献できる喜びに気付きました。貴社は、若手から裁量を持ってプロジェクトに参画できる環境があり、徹底した成果主義である点に惹かれています。持ち前の論理的思考力と粘り強さを武器に、クライアントの期待を超える価値を提供できるコンサルタントとして成長したいです。
塾講師での「課題特定→解決」のプロセスをコンサル業務に見立て、自身の適性と成長環境への欲求を伝えている。
生徒の合格という成果を出すために、単なる指導だけでなく、モチベーション管理などの周辺領域まで踏み込んだ経験は、コンサルの業務内容と非常に親和性が高い。
論理的思考力と粘り強さという、コンサルタントに必須の資質を自然にアピールできている。
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1.新卒からのITコンサルタントやめとけ論の背景
なぜ「ITコンサルタントはやめとけ」という意見が散見されるのか、その背景には構造的な問題と感情的な反発の両方が存在する。
現場の実態を知らずに入社し、ギャップに苦しむケースが多いからだ。ここでは、その主な理由について以下の4つの視点から深掘りしていく。
1-1.一部のコンサル嫌いの人の声が大きい
SNSや掲示板などで「コンサル不要論」や「虚…
4-7.自動車業界の志望動機
【例文】
100年に一度の変革期にある自動車業界で、次世代のモビリティ社会の実現に貢献したいと考え、貴社を志望します。私は幼い頃からモノづくりが好きで、大学では機械工学を専攻し、チームでロボット製作に取り組みました。一つの製品を仲間と協力して作り上げる達成感と、技術が人の生活を豊かにする可能性に魅力を感じています。貴社は、電動化や自動運転技術において業界をリードしており、単なる移動手段ではない新しい価値を創造しようとする姿勢に強く共感しました。エンジニアとして、安全性と環境性能を両立させる技術開発に携わり、世界中の人々に移動の自由と喜びを提供したいと考えています。
専攻内容とモノづくりへの情熱をベースに、業界のトレンドを押さえ、企業の先進性への共感をアピールしている。
幼少期からの興味と大学での専攻が一貫しており、エンジニアとしての適性と熱意が伝わりやすい構成だ。
単なる移動手段としての車ではなく、新しい価値創造や社会課題解決の手段として捉えている点で、視座の高さと将来性を感じさせる内容になっている。
5.就活における志望動機のNG例
志望動機には、「これを言ってはいけない」というNGパターンが存在する。
知らず知らずのうちに評価を下げる内容になっていないか、自分の考えた文章と照らし合わせて確認してほしい。ここでは、よくある5つの失敗例について解説していく。
- うわべだけの社会貢献
- 実体験や原体験がない
- 会社の魅力だけ並べている
- 自分の希望だけ並べている
- 仕事内容を理解していない
5-1.うわべだけの社会貢献
「社会貢献がしたい」「人の役に立ちたい」という動機は、一見立派に見えるが、実は就活において最も危険なフレーズの一つだ。
なぜなら、世の中にあるほぼ全ての仕事は社会貢献であり、人の役に立っているからである。
これだけでは「なぜこの会社なのか」という理由にならず、思考停止しているような印象を与えてしまう。
また、ビジネスである以上、利益を出すことが前提であり、ボランティア精神だけでは会社は成り立たない。
社会貢献を語るなら、「どのような事業を通じて、誰に、どんな価値を提供することで貢献したいのか」まで具体的に落とし込む必要がある。
ビジネスモデルを理解した上での貢献意欲でなければ、幼い正義感と受け取られかねない。
5-2.実体験や原体験がない
ネットやパンフレットに書いてある言葉を繋ぎ合わせただけの志望動機は、面接官にはすぐに見抜かれる。
「御社の理念に共感しました」と言っても、なぜ共感したのかという、あなた自身の実体験やエピソードがなければ、説得力はゼロに等しい。
他の学生との差別化もできず、「誰にでも言えること」しか話せない学生は、印象に残らず不採用になる可能性が高い。
志望動機には、必ず「私」という主語が入った具体的なエピソードを紐付ける必要がある。
些細な日常の出来事でも構わないので、自分だけの経験に基づいた感情や考えを盛り込むことが、オリジナリティを生む唯一の方法だ。
5-3.会社の魅力だけ並べている
「御社は業界トップで、福利厚生も充実しており、社員の方も魅力的で…」と、会社の良いところを羅列するだけの「ファン」のような志望動機もNGだ。
企業はファンを探しているのではなく、一緒に働いて利益を生み出してくれる仲間を探している。
「御社の〇〇という強みがあるからこそ、私の〇〇という強みが活かせると考えた」というように、会社と自分のマッチングを強調する構成にするべきだ。
会社の魅力を語ることは大切だが、それに対して「自分がどう貢献できるか」「自分が入ることで会社にどんなメリットがあるか」という視点が抜けていては意味がない。
褒めるだけでなく、自分を売り込む意識を忘れてはならない。
5-4.自分の希望だけ並べている
「スキルアップしたい」「成長したい」「勉強させてほしい」といった、受け身の姿勢(GiveではなくTakeの姿勢)が強すぎる動機も敬遠される。
会社は学校ではないため、学ぶこと自体を目的にしている学生を採用するメリットはない。
もちろん成長意欲は重要だが、それはあくまで「会社に貢献するための手段」として語られるべきものだ。
「御社の環境でいち早く成長し、〇〇という成果を出して貢献したい」というように、成長の先にある貢献(Give)までセットで伝える必要がある。
企業は投資に見合うリターンを求めていることを常に意識し、自分を採用するメリットを提示しよう。
5-5.仕事内容を理解していない
そもそも企業の事業内容や仕事内容を誤解している志望動機は、致命的なNGとなる。
例えば、BtoBのメーカーに対して「一般消費者向けのCMを作りたい」と言ったり、システムエンジニアに対して「企画だけやりたい」と言ったりするのは、リサーチ不足を露呈するようなものだ。
「君のやりたいことはうちではできないよ」と言われてしまえば、そこで面接は終了してしまうだろう。
業界研究や企業研究を怠らず、その会社が具体的に何をして利益を得ているのか、入社後の配属先ではどんな業務を行うのかを正しく把握しておくことは最低限のマナーだ。
自分の妄想で志望動機を作らず、事実に基づいた現実的なキャリアビジョンを描くことが大切である。
6.志望動機が思いつかない時の解決策・相談先
自分一人で考えてもどうしても志望動機が浮かばない時は、迷わず第三者の力を借りるべきだ。
視点を変えたり、プロのアドバイスをもらったりすることで、驚くほどスムーズに言葉が出てくることがある。ここでは、行き詰まった時の具体的な3つの対処法について解説していく。
- キャリアセンターに相談する
- 就活エージェントに相談する
- 内定者の志望動機を確認する
6-1.キャリアセンターに相談する
大学のキャリアセンター(就職課)は、学費を払っている学生なら誰でも無料で利用できる、最も身近な相談窓口だ。
そこにいる相談員は、長年多くの学生を見てきたプロであり、過去の先輩たちがどのような志望動機で内定を取ったかという膨大なデータを持っている。
自分の自己分析シートやESの下書きを持参して相談すれば、客観的な視点で添削やアドバイスをしてくれるはずだ。
また、大学ごとの就職実績に基づいた、その大学の学生ならではの強みの活かし方も教えてくれるかもしれない。
予約が必要な場合も多いが、まずはキャンパス内にある心強い味方を頼ってみるのが第一歩だ。
6-2.就活エージェントに相談する
より実践的で、企業目線のアドバイスが欲しいなら、就活エージェントを利用するのが最も効率的だ。
彼らは企業の採用担当者と直接やり取りをしているため、「この業界ではどのような志望動機が好まれるか」「この企業はどんな人材を求めているか」という裏情報を熟知している。
個別面談を通じて、君の漠然とした思いや経験を引き出し、企業に響く志望動機へと変換してくれるサポートは非常に強力だ。
また、自分一人では見つけられなかった優良企業を紹介してくれることもあるため、選択肢を広げる意味でも登録して損はない。
プロの視点を入れることで、志望動機のクオリティは格段に上がるはずだ。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
6-3.内定者の志望動機を確認する
「就活会議」や「ワンキャリア」などの就活口コミサイトを活用し、実際に内定を獲得した先輩たちの志望動機(ES)を読み込むのも有効な手段だ。
数多くの事例を見ることで、「どのような構成で書けばいいのか」「どの程度の内容なら通過するのか」という合格ラインの感覚を掴むことができる。
もちろん丸パクリはNGだが、論理構成や言い回し、アピールポイントの切り口などを参考にし、自分のエピソードに置き換える「模倣」は立派な戦略である。
成功者の型を真似ることは、最短で質の高い志望動機を作るための近道といえるだろう。
7.就活の志望動機に関するよくある質問
最後に、就活生が志望動機作成において抱きがちな細かい疑問について回答していく。小さな不安を解消し、自信を持って選考に臨めるようにしておこう。ここでは、以下の3つの質問について解説していく。
- 面接とESの志望動機は同じでいい?
- 志望動機なしの履歴書は使える?
- 志望動機は短くても良い?
7-1.面接とESの志望動機は同じでいい?
基本的には、面接で話す志望動機はESに書いた内容と同じで構わない、というより軸はブラさない方がよい。
面接官はESを手元に見ながら質問してくるため、全く違うことを話すと「一貫性がない」「嘘をついているのでは」と疑われてしまうからだ。
ただし、ESの内容を一言一句そのまま暗唱するのは避けるべきである。
面接では、ESに書ききれなかった具体的なエピソードや感情、熱意の部分を補足し、より深みのある内容にして伝えるのがベストだ。
「ESにも書きましたが」と前置きしつつ、口頭ならではの表現で説得力を高めよう。
7-2.志望動機なしの履歴書は使える?
アルバイトの面接ならいざ知らず、新卒採用の就活において「志望動機なし」や「空欄」の履歴書を提出するのは論外である。
これは「私は御社に興味がありません」と言っているのと同じであり、その時点で書類選考落ちが確定すると言っても過言ではない。
もし指定の履歴書に志望動機欄がない場合は、自己PR欄を充実させるか、別途「志望理由書」や送付状などで補足する必要があるかもしれないが、通常はESで詳しく問われることが多い。
どんなに小さなスペースでも、熱意を伝えるチャンスを放棄してはならない。
7-3.志望動機は短くても良い?
ESや履歴書の枠の大きさにもよるが、短すぎる志望動機(例えば1〜2行程度)は、熱意不足と判断されるリスクが高い。
一般的には、指定文字数の8割以上を埋めるのがマナーとされている。
例えば300文字指定なら250文字以上、指定がない場合でも200〜300文字程度は書くのが望ましい。
短すぎると論理的な説明ができず、「なぜ」の部分が伝わらないため、説得力が欠けてしまう。
逆に長すぎても読みづらいので、簡潔かつ論理的に、必要な情報を過不足なく盛り込むバランス感覚が重要だ。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.IT企業の面接対策ならユニゾンキャリア
ユニゾンキャリアは、IT業界への就職・転職を専門とする就活エージェントだ。
志望動機が思いつかずに悩んでいる君の強みを引き出し、IT企業の面接官に響く魅力的なアピールを作成するサポートを行っている。一人で抱え込まず、業界のプロと一緒に内定を勝ち取ろう。
8-1.面接突破&内定者インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?
ゲームが好きだったことがきっかけです。
高校生のころにモンスターを狩るゲームにハマっていて、「自分も同じようなゲームを作ってみたい」と思うようになりました。
そこで、実際にプログラミングでゲームを作ってみたら、思ってた以上に楽しくて…!自分でコードを書いて、画面が変化していくのは面白かったですね。
そうやってアイデアを形にできるところが面白くて、エンジニアになりたいと思うようになりました。
就職活動で不安だったことは何ですか?
エンジニアとして、企業から内定をもらえるかが不安でした。
就活を始めたときは営業職を見てて、人材会社の営業職として内定をもらってたんです。
でも、その会社でインターンとして働いたときにノルマに追われて営業の辛さを知って…。
周りの人もどんどん辞めていく会社だったので内定を辞退して、就活を再スタートすることにしたんです。
ただ、周りの同級生は就活を終えていて、もう後戻りできないというプレッシャーもありました…。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!
3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。
でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。
そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。
8-2.面接突破&内定者インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニアの就活でつまずいたところはありますか?
面接で予想していなかった質問が飛んで来たときに、うまく答えられませんでした。
大学で自動車のシステムについて学んでいたこともあって、「なんで自動車関連の企業ではなくて、IT企業を目指しているんですか?」という質問をよく聞かれたんですけど、準備していなくて、思うように答えられなかったんです。
「学生時代に取り組んだこと」「企業を志望する理由」など、一般的な質問の対策はしていて面接には自信があったんですが…。
いざやってみると想定しない部分を深掘りされることが多くて、困っていました。
ユニゾンキャリアではどんな面接対策を行いましたか?
担当キャリアアドバイザーの奥之園さんに面接でよく聞かれる質問を教えてもらって、その質問に対する答え方を時間をかけて考えてもらいました。
自分が考えた回答について「ここをもうちょっと膨らませたら良いと思います」などのアドバイスをもらって、うまく答えられなかった質問にも答えられるようになったんです。
そのほかにも、話す長さや喋り方とか色々アドバイスがありました。
特に、自分はネガティブなことをそのまま伝えてしまいがちだったので、答え方のアドバイスをしてもらったのが助かりました。
ネガティブなことを伝える時は、「その後どう改善したか」ということも併せて伝えるっていうアドバイスが特に印象に残ってます。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
奥之園さんがすごく親身に話を聞いてくれて、自分の希望にしっかり応えてくれる会社を紹介してもらったのがありがたかったです。
今思えば、色々と無理を言ってしまっていたかなと思うところもあるんですけど(笑)
すごい頑張って企業を探してくれたんだろうなと思うので、とても感謝しています。
自分ひとりでは、希望に合う企業に内定をもらうのは難しかったと思うので、使ってよかったです!
当社では、単なる求人紹介だけでなく、書類添削や模擬面接などの選考対策をマンツーマンで実施している。
特にIT業界は志望動機でつまづく学生が多いが、キャリアアドバイザーが君だけのストーリー作りを手伝ってくれる。
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