記事の概要
就職活動において、志望動機は合否を分ける重要な要素だが、書き方に悩む学生は多い。
特に、社員の人柄を理由にするケースは、本音としては正しくても、面接官に響くかどうかは別問題だ。
多くの就活生が使いがちなこの理由は、企業研究が浅いと判断されるリスクが高い。
この記事では、人柄を志望動機にする際のリスクと、それを回避するための方法を解説していく。
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1.就活の面接とは?6種類の選考形式と目的
就活における面接は、エントリーシート(ES)だけでは分からない学生の人柄やポテンシャル、論理的思考力などを評価するために行われる。
面接と一言でいっても、その形式は多岐にわたる。ここでは代表的な6つの選考形式と、それぞれの目的について解説する。
1-1.集団面接(グループ面接)
集団面接は、複数の学生が同時に面接を受ける形式で、主に1次面接…
1.志望動機に社員の人柄を使うのは避けたい
結論から言うと、志望動機のメインテーマとして社員の人柄を挙げるのは、極力避けたい。
なぜなら、人柄という要素は非常に主観的であり、企業の業績や君自身の入社後の活躍とは直接的な因果関係が薄いからだ。
実際には、採用担当者は君が自社に入ってどのような利益をもたらしてくれるか、厳しいビジネス環境でも耐え抜ける芯の強さがあるかを見極めようとしている。
その中で人が優しかったからという理由は、どうしても環境に依存しているとか甘えているという印象を与えかねない。
もちろん、職場の人間関係は重要だが、それはあくまで働きやすさの一要素に過ぎず、企業を選ぶ決定的な理由としては弱い。
さらに、他の志望者が御社の事業戦略に共感しとか私のスキルを活かしてと論理的に語る中で、人柄一本で勝負するのは分が悪いと言わざるを得ない。
まずは事業内容や職種への適性など、より客観的でビジネスに関連する理由を探してほしい。
安易な理由に逃げることなく、企業の本質を見極めて志望動機を作り上げることが、内定への第一歩となる。
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4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.志望動機に社員の人柄を使うデメリット
人柄が良いという志望動機は、一見すると企業を褒めているように見えるが、実は裏側に多くのリスクを孕んでいる。
採用担当者は年間何百人もの学生を見ており、安易な志望動機はすぐに見抜いてしまう。
ここでは、人柄を志望動機にすることで生じるデメリットについて、以下の4つのポイントで解説していく。
- 仕事内容を知らないと疑われる
- 会社の外面と社内の実態が異なる
- ありきたりの内容だと思われ
- 説得力がなく志望度が薄い印象となる
2-1.仕事内容を知らないと疑われる
社員の人柄を強調しすぎると、この学生は事業内容や業務の大変さを理解していないのではないかと疑われる可能性が高い。
企業活動の本質は利益追求であり、社員は仲良しグループではなく、成果を出すために集まったプロフェッショナル集団だからだ。
例えば、IT業界のエンジニア職であれば、技術への関心や開発への熱意が最優先されるべきであり、人柄はその次に来るべき要素となる。
仕事の厳しさや業務内容への言及がなく、人間関係の良さばかりを語ると、ビジネスへの理解度が低いと判断されてしまう。
さらに、何をするかという業務内容よりも誰と働くかという人を優先しすぎると、仕事そのものへのモチベーションが低いと見なされるリスクがある。
もし、どうしても人柄に触れたいのであれば、それがどのように業務の成果につながるのかを説明しよう。
そのため、まずは仕事の中身を理解していることを示すのが、選考を突破するための必須条件となる。
2-2.会社の外面と社内の実態が異なる
会社説明会や面接で会う社員は、いわば会社の顔として選ばれた、対外的な印象が良い人物であることが多い。
彼らの振る舞いは、採用活動用によそ行きの姿であり、実際の社内の雰囲気とは異なるケースも多々あるのが現実だからだ。
具体的には、説明会の社員さんが優しかったという理由だけで入社を決めてしまうと、配属された現場の上司が厳しかった場合に早期離職につながる恐れがある。
企業側もそのミスマッチを恐れているため、表面的な人柄の良さだけを志望理由にする学生には警戒心を抱く。
数名の社員と会っただけで会社全体の人柄を判断するのは早計であり、入社後のギャップに苦しむのは君自身になってしまう。
さらに、人柄はあくまでその人の個性であり、会社の総意ではないことを理解しておく必要がある。
外面だけの情報に惑わされず、企業の文化や働き方の実態を見極める冷静な視点を持ちたい。
2-3.ありきたりの内容だと思われる
社員の人柄が良いという志望動機は、どの企業でも通用してしまう汎用的な言葉であり、差別化が全くできない。
多くの学生が思いつかない時に使う逃げの言葉として多用されているため、面接官にとってはまたこれかと聞き飽きたフレーズの一つになっている。
実際には、御社の社員の方々は温かくと褒められても、うちは人が悪い会社ですと言う企業はないため、褒め言葉としての価値も薄い。
他のライバルたちが独自の強みや事業への提案を語る中で、ありきたりな人柄アピールに終始していては、選考を勝ち抜くことは難しい。
さらに、君だけの視点やエピソードに基づいた、オリジナリティのある志望動機を作り上げる必要がある。
なぜその会社でなければならないのかを突き詰めた結果が人柄だけでは、熱意は伝わらない。
2-4.説得力がなく志望度が薄い印象となる
志望動機において最も重要なのは論理性と説得力だが、人柄という理由は主観的すぎて根拠を示すのが難しい。
雰囲気が良かったというのは個人の感想に過ぎず、なぜそれが君のキャリアにとって重要なのかが分かりにくい。
例えば、本気でその企業に入りたいのであれば、業界分析や企業研究を徹底的に行い、事業の将来性や自身のスキルとの親和性を伝えるはずである。
その結果、面接官には深く考えていないとかとりあえず受けに来ただけではないかという、志望度が低い印象を与えてしまう。
人柄を理由にするということは、そうした努力を放棄していると捉えられかねない。
さらに、熱意を証明するためには、感情論ではなく事実に基づいた志望動機が欠かせない。説得力のある言葉で自分を売り込むために、客観的な根拠を用意しておくことが重要だ。
3.志望動機に使える社員の人柄以外の選択肢
人柄以外で何を志望動機にすればいいのか迷う学生も多いと思うが、視点を少し変えるだけで魅力的な切り口はたくさん見つかる。
自分の過去の経験や将来のビジョンと、企業の特徴を掛け合わせることで、説得力のある志望動機は作れるからだ。
ここでは、人柄以外で使える有力な選択肢について、以下の5つのポイントで解説していく。
- 将来性がある成長産業だから
- 好きな商品・サービスだった
- アルバイトを続ける中で興味を持った
- 手に職がついて長く働ける
- 挑戦できる環境で働きたい
3-1.将来性がある成長産業だから
志望動機として非常に強力かつ合理的なのが、その業界や企業が属する市場の将来性を挙げることだ。
特にIT業界のような成長産業は、今後も需要が拡大し続けることが明白であり、そこでキャリアを築くことは君自身の市場価値向上にも直結する。
具体的には、社会のデジタル化が進む中で、IT技術を通じて企業の課題解決に貢献したいといった動機は、社会の流れを読んだ前向きな姿勢として評価されやすい。
企業側も、成長意欲があり、変化に対応できる人材を求めているため、業界の伸びしろに魅力を感じているという理由は好感度が高い。
さらに、衰退産業ではなく、これから伸びゆく分野に身を置くことは、安定したキャリアを築くための選択となる。
社会的なニーズと自分のキャリアビジョンをリンクさせることが、納得感のある志望動機を作る鍵となる。
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1.IT業界の将来性は今後どうなる?
IT業界の将来性を考えるには、まず現状を正確に把握することが重要である。
ここでは「需要の高さ」「目覚ましい成長と市場の変化」「変化し続ける歴史」という3つの視点から、IT業界が持つ無限の可能性をひも解く。
1-1.IT業界の現時点での需要
IT業界の需要は、今まさに「極めて高い」状態が続いている。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で約79万人ものIT人…
3-2.好きな商品・サービスだった
BtoC企業の場合、その企業の商品やサービスが好きであることは立派な志望動機になり得る。
昔から御社の商品を愛用しており、その魅力をより多くの人に広めたいという熱意は、企業へのロイヤリティの高さを示す。
例えば、単なるファンとして終わるのではなく、なぜ好きなのかをユーザー視点で分析し、さらに自分ならどう売るかという作り手の視点を加えることが重要だ。
好きという感情を原動力に、ビジネスとして貢献したいという意思を伝えることで、単なる消費者から一歩踏み込んだ志望動機へと昇華させることができる。
さらに、愛着があるからこそ、困難な仕事にも粘り強く取り組めるというアピールにつなげることが可能だ。
自分の情熱をビジネスの成果に変換できる人材であることを、アイデアと共に伝えよう。
3-3.アルバイトを続ける中で興味を持った
学生時代のアルバイト経験に基づいた志望動機は、実体験に裏打ちされているため説得力が高い。
現場で感じた課題感や、もっとこうしたいという思いは、仕事に対する当事者意識の表れとして評価される。
実際には、飲食店のアルバイトで予約システムの使い勝手が悪いと感じた経験から、使いやすい業務システムを開発するIT企業を志望するといった流れが考えられる。
自分が実際に体験した不便を解決したいというストーリーは、オリジナリティがあり、他の学生との差別化も図りやすい。
さらに、アルバイトで培った現場感覚や問題意識は、就活において強力な武器になることを覚えておいてほしい。
実体験から湧き出る言葉には、借り物ではない強さがある。身近な経験の中にこそ、君だけの志望動機が隠れていることを覚えておこう。
3-4.手に職がついて長く働ける
終身雇用の崩壊やジョブ型雇用の浸透により、専門スキルを身につけて自立したいという考え方は、企業からしても合理的で評価される志望動機だ。
特にエンジニアや専門職などは、会社に依存せず、自分の腕一本で生きていける手に職系の仕事として人気が高まっている。
具体的には、御社の教育制度を活用し、専門性の高いエンジニアとして成長することで、長く会社に貢献したいという動機は、成長意欲と定着性の両方をアピールできる。
企業側としても、スキル習得に貪欲で、長く働いて専門性を高めてくれる人材は歓迎すべき存在だ。
さらに、単なる安定志向ではなく、努力してスキルを身につけることで安定を勝ち取りたいという能動的な姿勢を示すことがポイントになる。
自分の市場価値を高めることへの意欲は、仕事への熱意と直結する。プロフェッショナルとして自立する覚悟を示すことで、頼もしい人材だと思われるだろう。
3-5.挑戦できる環境で働きたい
若手から裁量権を持って働きたいとか新しいことに挑戦する風土があるといった環境面を志望動機にするのも役立つ。
ベンチャー企業や成長中のIT企業などでは、年齢や社歴に関係なくチャンスを与える文化が根付いていることが多く、そうした企業風土と君の志向性がマッチすれば強力なアピールになる。
例えば、挑戦したいと言うだけでは不十分で、過去に部活動やサークルなどで主体的に何かに挑戦し、成し遂げた経験とセットで伝えてほしい。
過去にも挑戦してきた実績があるからこそ、御社の環境でさらに力を発揮できるというロジックを組むことで、説得力が生まれる。
さらに、受け身ではなく自ら機会を掴み取りに行く姿勢を見せることで、採用担当者にこの子なら活躍してくれそうだと思わせることができる。
自分の成長欲求と企業の環境が合致していることを、熱意を持って伝えよう。挑戦を恐れない姿勢こそが、企業が求める若手らしさの象徴でもある。
4.志望動機で社員の人柄が使える稀なケース
ここまで人柄を志望動機にすることは避けるべきだと述べてきたが、文脈や伝え方によっては、強力な武器になるケースも稀に存在する。
重要なのは、単なる優しさや雰囲気ではなく、その人柄の奥にある価値観やプロ意識に共感することだからだ。
ここでは、人柄を効果的に志望動機に盛り込めるケースについて、以下の5つのポイントで解説していく。
- 企業理念や社長の考え方に本気で惹かれた
- 目指すキャリアを体現する社員がいた
- 長期インターンで実際の働き方を見た
- 営業職など「人間力」が商材になる場合
- 他の志望理由の「最後のひと押し」にする
4-1.企業理念や社長の考え方に本気で惹かれた
経営者や創業者の人柄や理念への共感は、志望動機として非常に強力な要素となり得る。
特に中小企業やベンチャー企業では、社長の考え方がそのまま会社の方向性や社風を決定づけていることが多いため、そこに深く共鳴することはカルチャーマッチの証明になるからだ。
具体的には、社長の〇〇という言葉に感銘を受け、そのようなリーダーの下で働きたいと強く思ったという動機は、企業の根幹部分を理解していることを示す。
ただし、単にすごい人だと思ったという憧れレベルではなく、どの部分にどう共感し、自分の価値観とどう重なるのかを具体的に言語化する必要がある。
トップのビジョンへの共感は、困難な状況でも会社を信じて頑張れる原動力となるため、採用側にとっても嬉しい理由だろう。
さらに、同じ方向を向いて走れる人材であることをアピールできれば、内定への距離はぐっと縮まる。社長の思いと自分の思いが重なる点を、熱意を持って語ることが重要だ。
4-2.目指すキャリアを体現する社員がいた
OB訪問や面談を通じて出会った特定の社員をロールモデルとして挙げ、この人のようになりたいから志望したと伝えるのも選択肢の一つだ。
これは単なるいい人という評価ではなく、理想のキャリア像や目指すべきプロフェッショナル像としての憧れであるため、成長意欲のアピールにつながる。
例えば、〇〇さんのような、顧客の潜在的な課題まで見抜いて提案できる営業マンになりたいといった具体性があれば、入社後の目標が明確であることを示すのに役立つ。
また、社員の名前を出すことで、しっかりと社員訪問を行い、企業理解を深めているという行動力の証明にもなる。
さらに、その社員が持つスキルや姿勢のどこに惹かれたのかを分析し、自分の目指す姿と重ね合わせることがポイントになる。
人物像を挙げることで、入社後の成長イメージを共有しやすくなるだろう。
4-3.長期インターンで実際の働き方を見た
1dayや短期の説明会ではなく、数ヶ月にわたる長期インターンで実際に業務を共にした経験がある場合は、人柄を志望動機にしても説得力がある。
現場のリアルな厳しさや泥臭さを知った上で、それでもこのチームで働きたいと感じたのであれば、それは表面的な印象論ではなく実体験に基づいた確固たる理由になるからだ。
実際には、困難なプロジェクトでもチーム一丸となって乗り越える姿勢を見て、私もその一員になりたいと思ったというエピソードは、入社後のミスマッチがないことの証明にもなる。
長期インターン経由の採用では、むしろ既存社員との相性やチームへの適応力が重要視されることもある。共に汗を流した経験は、何よりも強い絆と志望理由を生み出す土台となるのだ。
さらに、現場で感じたチームワークの良さや、社員同士の信頼関係を語ることで、説得力が増す。
4-4.営業職など「人間力」が商材になる場合
人材業界や不動産、保険営業など、商品そのものの差別化が難しく、誰から買うかが重要になる職種においては、社員の人間力への共感が志望動機として機能しやすい。
御社の社員の方々のような、顧客に信頼され、選ばれる人間力を身につけたいという動機は、そのビジネスの本質を理解していると捉えられるからだ。
具体的には、社員一人ひとりが魅力的に映ったということは、その企業の人材育成や採用基準が優れていることの証左でもあり、そこで自分も磨かれたいと願うのは自然な流れである。
ただし、この場合も優しさだけでなく、誠実さや粘り強さ、提案力といった、営業として求められる資質に焦点を当てて伝えてほしい。
プロとしての人間的魅力に惹かれたことを強調することで、成長意欲の高さを示すことができる。さらに、自分自身もそのような人間力を身につけ、顧客に貢献したいという決意を伝えることが欠かせない。
4-5.他の志望理由の「最後のひと押し」にする
事業内容や将来性といった志望理由を並べた上で、最後にダメ押しとして人柄を付け加えるのは問題ない。
御社の事業戦略や成長性に強く惹かれており、さらに面接でお会いした社員の方々の情熱に触れ、第一志望といたしましたという構成なら、バランスが良い。
例えば、これならば裏付けがありつつ、感情的な熱意も伝わるため、面接官の心に響きやすい。人柄をメインディッシュにするのではなく、料理を引き立てるスパイスとして使うイメージを持つと良い。
最終的な決め手が人であることは、多くの社会人が経験することであり、面接官の共感も得やすい。
さらに、論理と感情の両面からアプローチすることで、志望度の高さをよりアピールできる。理屈だけでなく、最後は直感や感情も大切にしたという人間らしさが、好印象を与える。
5.社員の人柄をテーマにした志望動機の例文5選
ここでは、どうしても人柄や社風を志望動機に盛り込みたい場合に使える、評価される例文を5つ紹介する。
ポイントは、単なる仲の良さではなく、仕事への姿勢や成長環境とリンクさせることだ。自分の経験や言葉に置き換えて活用してほしい。
以下の5つの例文について、それぞれのポイントを解説していく。
- 顧客の課題解決に真摯に向き合う姿勢
- チーム一丸となって目標を追う社風
- 若手の意見を尊重し挑戦を促す風土
- プロ意識が高く切磋琢磨できる環境
- 仕事に対する熱量と誇りに惹かれて
5-1.顧客の課題解決に真摯に向き合う姿勢
【例文】
私が御社を志望した理由は、利益追求だけでなく、顧客の課題解決にどこまでも真摯に向き合う社員の方々の姿勢に強く惹かれたからです。OB訪問でお話を伺った際、ある社員の方が「お客様のためにならない提案は、たとえ売上が上がっても絶対にしない」と断言されていたことが、今でも鮮烈に印象に残っています。私は学生時代の塾講師のアルバイトで、マニュアル通りの指導ではなく、生徒一人ひとりの性格に合わせた指導を行うことにやりがいを感じてきました。御社でなら、私の大切にしている「誠実さ」を活かし、顧客にとって真のパートナーとして貢献できると確信しています。
この例文は、社員の発言を引用することで、企業の「誠実な姿勢」に深く共感している点を効果的にアピールしている。
単に「人が良い」と言うのではなく、ビジネスにおける「顧客への向き合い方」という観点で人柄を評価しているため、仕事への理解度が高いと判断されるはずだ。
さらに、自身の塾講師としてのアルバイト経験とリンクさせることで、価値観の一致を論理的に説明できている好例となっている。
「真摯に向き合う姿勢」を、自分の強みである誠実さと結びつけている点が、採用担当者にとって納得感のある構成となっている。
顧客への貢献意欲が高いことを具体的に示すことで、入社後の活躍イメージを持たせやすい。
エピソードを交えることで、人柄への共感が単なる印象論ではなくなり、確固たる志望理由へと昇華している。
5-2.チーム一丸となって目標を追う社風
【例文】
個人の力だけでなく、チーム一丸となって高い目標に挑戦する御社の社風に強く魅力を感じ、志望いたしました。私は大学のサッカー部で副キャプテンを務め、個々の技術よりもチームワークを重視した戦術を徹底することで、県大会ベスト4という目標を達成した経験があります。会社説明会で、御社のプロジェクトチームが互いに助け合いながら、困難なシステム開発を成功させたエピソードを伺い、私の目指す働き方と完全に重なりました。個人の成果だけでなく、チーム全体で大きな価値を生み出す御社の一員として、組織の成長に貢献したいと考えています。
「人柄が良い」という抽象的な表現を「チームワークが良い」「目標に向かって団結している」と言い換え、部活動での経験を根拠にカルチャーマッチを主張している点が優れている。
組織で働く適性があることを自然に伝えられており、協調性の高さやフォロワーシップがうかがえる内容だ。
「高い目標に挑戦する」という言葉を入れることで、単なる仲良し集団ではなく、成果にコミットする向上心のアピールにもなっている。
チームでの成功体験を持つ学生は、組織にとって使いやすい人材として評価されやすい。
過去の経験と企業の社風を重ね合わせることで、説得力のある志望動機になり、入社後の定着率の高さも予感させる。
自分一人ではなく、周囲と協力して成果を出せる人材であることを、エピソードを通じて力強く伝えてほしい。
5-3.若手の意見を尊重し挑戦を促す風土
【例文】
年次に関係なく若手の意見を尊重し、新しい挑戦を後押しする御社の風土に強く惹かれ、志望いたしました。座談会に参加した際、入社2年目の社員の方が自ら手を挙げて新規事業の立ち上げメンバーに抜擢されたお話を伺い、チャンスを与える環境があることに感銘を受けました。私はゼミ活動において、前例のない新しい研究テーマを教授に提案し、リーダーとしてプロジェクトを推進してきた経験があります。御社という挑戦できるフィールドで、受け身ではなく主体的に行動し、早期から事業拡大に貢献したいと考えています。
単に「優しい」のではなく、「挑戦させてくれる」「意見を聞いてくれる」という観点で人柄や社風を評価している点がポイントだ。
自身の主体性と企業の環境が合致していることを示し、入社後の活躍イメージを具体的に持たせている。
社員のエピソード(入社2年目で抜擢など)を挙げることで、企業研究の深さと、実際に働く姿を解像度高くイメージできていることをアピールしていきたい。
早期から貢献したいという意欲を見せることで、採用担当者の期待を高めることができる。
企業の制度や風土を、単なる福利厚生的なメリットとしてではなく、自分の成長意欲を満たすための環境として捉え、結びつけることが重要になる。
自ら動ける人材であることを強調し、企業にとって投資価値のある学生だと認識させよう。
5-4.プロ意識が高く切磋琢磨できる環境
【例文】
社員の方々のプロ意識の高さと、互いに厳しく切磋琢磨し合う環境に惹かれ、志望いたしました。インターンシップに参加した際、社員同士が成果物の品質について厳しいフィードバックを行いながらも、サービスの質を高めるために一切妥協しない姿を目の当たりにしました。私は「居心地の良さ」よりも「成長できる厳しさ」を求めており、高い基準を持つ方々と共に働くことで、自分自身を磨き上げたいと考えています。御社のようなプロフェッショナルが集まる環境で、一日も早く戦力となれるよう、泥臭く努力し続けます。
あえて「厳しさ」に触れることで、成長意欲の高さと仕事に対するプロ意識をアピールしている点が非常に効果的だ。
「仲良し」ではなく「切磋琢磨」という関係性を求めている点は、成果を重視する企業の採用担当者に好印象を与えるだろう。
インターンシップでの観察に基づいているため、説得力が高く、現場の空気を肌で感じた上での志望であることが伝わる。戦力となる覚悟を示すことで、入社後の本気度を伝えている点も評価されるはずだ。
厳しさをネガティブに捉えるのではなく、成長のための糧としてポジティブに捉える姿勢は、向上心のある学生として高く評価される。
自分を厳しい環境に置くことで成長したいというストイックさを、熱意と共に伝えてほしい。
5-5.仕事に対する熱量と誇りに惹かれて
【例文】
社員の方々が、ご自身の仕事に誇りと情熱を持って取り組まれている姿に心を動かされ、志望いたしました。面接を担当してくださった〇〇様が、自社サービスが社会に与える影響について目を輝かせて語ってくださり、単なる業務としてではなく、強い使命感を持って働かれていることが伝わってきました。私も将来は、自分の仕事に誇りを持ち、社会にプラスの影響を与えられる人材になりたいと強く願っています。熱量の高い御社の皆様と共に、社会課題の解決に全力を尽くして取り組んでいきたいです。
社員の「仕事への熱量」への共感を軸にしており、感情的な訴求力が強く、面接官の心を動かす内容になっている。
ポジティブな姿勢への憧れは、入社後のモチベーションの高さや、困難に直面しても折れない心を示唆するものとして評価されやすい。
「使命感」や「社会課題の解決」といったキーワードを使うことで、視座の高さや社会貢献への意欲をアピールしている点も良い。
面接官の名前やその時の様子を挙げることで、エピソードにリアリティを持たせ、本当に感銘を受けたことが伝わる。
人の熱意に感化された経験を語ることは、純粋な志望動機として受け入れられやすく、素直さや感受性の豊かさも評価されるだろう。
憧れを原動力に変え、自らも熱源となって働きたいという意思を明確に示そう。
6.社員の人柄を盛り込んだ志望動機のNG例
一方で、同じ人柄をテーマにしていても、書き方を間違えると一発で不採用になりかねないNGパターンも存在する。
これらは学生気分が抜けていない、あるいは思考が浅いと判断される。反面教師として、以下の3つのパターンには十分に注意してほしい。
- ただ「社員が優しかった」だけの感想
- 根拠のない「アットホームな雰囲気」
- 自分に都合の良い「人間関係の良さ」
6-1.ただ「社員が優しかった」だけの感想
【例文】
面接官の方が優しく話を聞いてくれて、いい会社だと思いました。説明会でも笑顔で接してくれたので、ここなら安心して働けると感じました。社員の皆さんが親切だったので、私もその一員になりたいです。
「面接官の方が優しく話を聞いてくれていい会社だと思いました」という志望動機は、小学生の作文レベルであり、ビジネスの場では通用しない。
優しくするのは採用活動の一環かもしれないし、仕事中に常に優しいとは限らないからだ。
また、優しさを甘さと捉えられることもあり、厳しい局面で逃げ出すのではないかと懸念される。
なぜ優しくしてくれたのか、その優しさが仕事にどう活きているのかまで深掘りしなければ、志望動機としては成立しない。
感想文ではなく、分析と考察を述べる必要がある。表面的な優しさに甘えず、その背景にある意図を読み取る洞察力が求められる。
このように、安直な感想で終わらせず、ビジネス視点を持つことが重要だ。
6-2.根拠のない「アットホームな雰囲気」
【例文】
アットホームな雰囲気に惹かれました。社員同士が仲良く話している姿を見て、家族のような温かさを感じました。この環境なら、リラックスして仕事ができると思い、志望いたしました。
「アットホームな雰囲気に惹かれました」という言葉は、就活で最も使われる陳腐なフレーズの一つであり、避けるのが無難だ。
アットホームの定義は曖昧で、ある人にとっては「家族のように温かい環境」でも、別の人にとっては公私混同でプライバシーがないかもしれない。
エピソードもなく、ただ雰囲気という言葉で片付けるのは、思考停止している証拠である。
企業の何を見てそう感じたのか、その雰囲気がなぜ業績貢献につながるのかを論理的に説明できなければ、評価対象にはならない。
もし使うなら、部署を超えた連携が活発といった社風に言い換えたい。曖昧な言葉を使わず、現象を捉えて表現することが大切だ。
6-3.自分に都合の良い「人間関係の良さ」
【例文】
人間関係が良さそうなので、ストレスなく働けると思いました。ギスギスした職場は苦手なので、御社のような穏やかな環境で働きたいです。自分のペースで仕事ができそうだと感じました。
人間関係が良さそうなのでストレスなく働けると思いましたといった、自分にとってのメリットばかりを強調するのはNGだ。
会社は君を接待する場所ではなく、給料を払って成果を出してもらう場所だからである。
ストレスなく働きたいという受動的な姿勢は、困難に直面した際の耐性が低いと見なされる。
人間関係の良さを挙げるなら、円滑なコミュニケーションによって業務効率が上がるといった、組織としてのメリットに変換して伝えたい。
自分がどうされたいかではなく、自分がどう貢献できるかを常に意識する必要がある。自分の都合だけでなく、会社の利益を考えた発言を心がけよう。
7.選考対策を行う就活生からのよくある質問
志望動機作成において、多くの就活生がつまずくポイントについてQ&A形式で解説する。不安を解消し、自信を持ってエントリーシートや面接に臨めるようにしておこう。
以下の3つの質問に対して、詳しく回答していく。
- 志望動機が思いつかない際の対処法は?
- 志望動機はどのぐらいの長さで書けばいい?
- 志望動機に社風を使ってもいいですか?
7-1.志望動機が思いつかない際の対処法は?
志望動機が書けない主な原因は、企業研究不足か自己分析不足のどちらかだ。
まずは企業のホームページだけでなく、有価証券報告書や社長のインタビュー記事、競合他社との比較などを徹底的に調べる必要がある。
それでも見つからない場合は、なぜ働くのかとか将来どうなりたいかという自分の軸を見つめ直してほしい。具体的には、自分の軸と企業の接点が見つかれば、それが志望動機の核となる。
どうしても思いつかない企業は、そもそも縁がない可能性も高いので、潔く選択肢から外す勇気も必要である。
さらに、OB訪問を行って社員の生の声を聞くことで、新たな視点が得られることも多い。
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1.就活で志望動機がないのは当たり前
結論から言えば、就活において心から湧き上がる熱い志望動機がなくても全く問題ない。
なぜなら、まだ社会に出て働いた経験がない君たちが、特定の企業に対してここじゃなきゃダメだという確固たる理由を持つこと自体、土台無理な話だからだ。
企業側もそのことは百も承知で、学生に完璧な愛社精神を求めているわけではない。
彼らが見ているのは、この学生は自社の仕…
7-2.志望動機はどのぐらいの長さで書けばいい?
エントリシートの場合は指定された文字数の8割以上埋めるのがマナーであり、空白が目立つと熱意を疑われる。
通常は200字から400字程度が多いため、短すぎると熱意がないと思われ、長すぎると要約力がないと思われるからだ。
面接で話す場合は、1分程度、文字数にして約300文字で簡潔に伝えるのがベストである。
具体的には、まずは結論を述べ、次にその根拠となるエピソード、最後に入社後の展望という構成で話すと、聞き手にとって分かりやすい。
詳細なエピソードは、面接官からの深掘り質問を待ってから話すくらいの余裕を持とう。
さらに、話すスピードや抑揚にも気を配り、相手に伝わるように工夫する必要がある。状況に合わせて適切な長さと構成を意識することで、評価を高めることができる。
7-3.志望動機に社風を使ってもいいですか?
もちろん使っても良いが、それだけを志望理由にするのは避け、他の要素と組み合わせたい。
なぜなら、社風はあくまで君が能力を発揮するための土壌であり、採用の決め手となるのは君自身の能力や貢献意欲だからだ。
具体的には、事業内容や職種への適性といったビジネス面の理由を主軸に据え、その上で「この社風だからこそ、私の強みである〇〇が最大限に活かせる」と補足しておきたい。
さらに、その社風が企業の成長にどのように寄与しているかまで分析し、企業研究の深さを示すことができれば、より説得力が増す。
単に雰囲気が良いからではなく、成果を出すためにその環境が必要だと伝えよう。社風を単なる居心地の良さとしてではなく、活躍するための条件として捉えることが大切だといえる。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.優良IT企業の選考対策ならユニゾンキャリア
IT業界は将来性が高く、スキル次第でキャリアを切り拓ける魅力的な業界だが、その分企業選びの難易度も高い。
人柄や社風といった曖昧な基準だけでなく、確かな事業成長性や技術力を持った優良企業を見極めるには、プロの視点が必要だ。
IT業界専門の就活エージェントである当社なら、業界に精通したキャリアアドバイザーが、君の適性に合った本当に働きがいのある企業を紹介する。
8-1.優良IT企業の就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
元々ITに興味があったんですか?
そうですね、中学生の時にエンジニアが不足しているっていうニュースを見た時からなんとなく興味がありました。
いまの大学を選んだ理由も、もともとITと経済学の両方に興味があって、そのどっちも学べる環境だったからなんです。
大学に入ってからは自由な時間が増えたので、色々とITの勉強をしてました。
せっかくパソコンを買ったから、レポート作成に使うだけじゃもったいないと思って、HTML※でWebサイトを模写する練習をしたりしましたね。
あと、ChatGPTが登場したタイミングで、これは面白いなと思って色々触ってみたりしてました。
本格的に学ぶってほどではなかったんですけど、ITにはずっと興味がありました。
※HTML…Webページの見出しや段落、リンクや画像などの構造や内容を定義するために使われる言語。
最終的に何社に応募したんですか?
自分の条件に合う企業を絞り込んでいって、最終的に6社に応募して、すべて選考まで進みました。
僕はもう企業を「あり」か「なし」かで決めてて、あんまり順位付けはしてなかったんです。どの企業も第一志望っていう感じでした。
だから、6社の中で1社から内定をもらった時点で就活を終えました。
ひとりだと、どの企業が自分の条件に合うか調べるだけでも大変だったと思うんですけど、竹内さんが僕の希望に合わせて企業を紹介してくれて。
最初から「あり」だなと思える志望度の高い企業だけ受けられて、本当に良かったです!
最初は本当に何も分からなかったので、結構効率良く就活を進められて、助かりました。
最後にユニゾンキャリアを利用してここが良かったな、という点を教えてください!
本当に、一からステップを踏んで、丁寧にサポートしてもらったのが良かったなと思います!
ひとりで就活をやろうとすると、「まず何やっていいか」をそこから調べなきゃいけないんですけど、竹内さんが全部教えてくれたのがありがたかったです。
「調べる」っていうステップを省いて、やるべき流れを教えていただいて、その通りにやったら実際に内定まで行けて助かりました。
僕みたいに、就活の進め方が分からないっていう人は、自分で無理にやるんじゃなくて、プロに頼んだほうが、絶対良いと思います。
正直、最初にユニゾンキャリアさんに相談したときは「ITに行けたら良いな」くらいではあったので、無事就活を終えられて本当に良かったです。ありがとうございました!
8-2.優良IT企業の就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
まずエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
父がインフラエンジニアをやっていたので、その影響が一番大きいかなと。父が働く姿を見て、就活をはじめるときに「自分もエンジニアになってみたいな」と思いました。
漠然となんですけど、昔から普段使ってるスマホのアプリとかWi-Fiがどういう仕組みで動いているんだろうって、興味もあったんです。
プログラミングの勉強をするほどではなかったんですけど、子どもの頃から「どうやって動くんだろう?」って考えるのが好きでした。
それと、エンジニアは自分の頑張りや勉強次第でどんどんステップアップしていけるとも聞いたので、就職活動をはじめるタイミングで本格的に「エンジニアを目指そう」と思いました!
ユニゾンキャリアの就活サポートはぶっちゃけどうでしたか?
一言で言うと、「広告以上」でした(笑)僕の強みを一緒に考えてくれたり、企業ごとの対策を立ててくれたりして。本当に一から全部サポートしてもらったんです。
担当キャリアアドバイザーの奥之園さんが、すごく話しやすい方で、面談が楽しみなくらいでした(笑)
特に助かったなと思うのは、面接対策です。よく聞かれる質問リストをもらって、その回答を奥之園さんと一緒に考えていきました。
僕は面接で話す内容が抽象的になりがちだったんですけど、そういう部分もちゃんと指摘してくれて。「こう言ったほうが伝わりやすいですよ」みたいな提案をしてもらいました。
実際の面接でも、奥之園さんと一緒に準備していた質問がたくさん聞かれたので、しっかり答えられました!
「面談が楽しみだった」というお話しがありましたが、最後にユニゾンキャリアを利用した感想をお聞きしたいです!
奥之園さんとは年齢が近くて、就活の話だけじゃなくてプライベートな話もさせてもらってたんです。
就活中ってやっぱり緊張していたので、面談の時間がくつろぎの時間みたいになってて(笑)
それだけじゃなくて、分からないことを質問したら遅い時間でもすぐに返信してくれましたし、面接の練習もすごく付き合ってくれて。
ただリラックスできただけじゃなくて、何度も面談をしていくうちに、面接でどう答えれば良いかだんだん分かるようになったのもありがたかったです。
正直、ユニゾンキャリアさんにお願いするまでは、ESの書き方とか面接対策とか何も分からない状態だったので、内定をもらえて本当に良かったです!
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