記事の概要
就活を進める中で「SIerのインフラエンジニア」という職種に興味を持つ学生は増えている。
システムの土台を支える仕事であり、AIやクラウドの普及に伴い、その需要は右肩上がり。しかし、具体的な仕事内容や、システムエンジニアとの違い、新卒で目指すメリットについて詳しく知る機会は少ない。
この記事では、SIerにおけるインフラエンジニアの実態や、向いている人の特徴、おすすめの企業ランキングまでを徹底解説する!
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1.SIerとはどんな企業?
SIerは、企業の課題を解決するためにITシステムを提供する「課題解決のプロ」だ。
銀行のATMシステムやコンビニのPOSレジ、企業の給与計算システムなど、社会を支えるあらゆるシステムの裏側にはSIerの存在がある。
ここでは、SIerの基本から年収事情まで、就活生が知っておくべきポイントを4つに絞って解説していく。
1-1.顧客のシステム開発を行う
SIerの最大の特徴は、自…
1.SIerにはエンジニア職種が複数ある
SIerと一言でいっても、その中には多様なエンジニア職種が存在している。
一般的に「システムエンジニア」と一括りにされがちだが、実際には担当する領域によって専門性が大きく異なり、キャリアパスも変わってくる。
ここでは、SIerにおけるエンジニア職種の分類と、インフラエンジニアの立ち位置について解説していく。
- エンジニア職種の新卒採用職種一覧
- インフラエンジニア新卒採用は少数派
- システムエンジニアもインフラを扱う
1-1.エンジニア職種の新卒採用職種一覧
SIerの新卒採用では、主に「システムエンジニア(SE)」として一括採用されるケースが多い。
しかし、近年では専門性を重視し、以下のような職種別採用を行う企業も増えている。
- アプリケーションエンジニア
- インフラエンジニア
- セキュリティエンジニア
- セールスエンジニア
「アプリケーションエンジニア」は、業務システムやWebアプリの機能を作る仕事であり、「インフラエンジニア」はサーバーやネットワークといったシステムの土台を構築する役割を担う。
また、「セールスエンジニア」は、技術的な知識を持って営業活動を支援するポジションであり、文系出身者が配属されることも多い。
それぞれの職種で求められるスキルセや適性が異なるため、自分がどの分野に興味があるのかを明確にしておくことが、ミスマッチを防ぐためには不可欠だ。
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1.専門職の就活ならSIerがおすすめ
SIer業界は、手に職をつけたいと考える就活生にとって、魅力的な選択肢となる。
多くの企業が新卒採用において「ポテンシャル採用」を行っており、入社時点でのITスキルよりも、論理的思考力やコミュニケーション能力を重視しているからだ。
DXの進展により、IT人材の需要は右肩上がりで増え続けており、SIerで培った経験は市場価値を高める武器になるのは間違いない。
…
1-2.インフラエンジニア新卒採用は少数派
実は、新卒採用の段階から「インフラエンジニア」として明確に募集を行っているSIerは、全体から見ると少数派である。
多くの企業では「総合職」や「SE職」として採用し、入社後の研修や適性を見て配属先を決定しているからだ。
そのため、どうしてもインフラエンジニアになりたい場合は、職種別採用を行っている企業を探すか、面接でインフラへの熱意を強くアピールする必要がある。
さらに、近年はクラウド技術(AWSやAzureなど)の重要性が増しており、インフラエンジニアの専門性を重視して、別枠で採用する企業も徐々に増えてきている。
最初から専門職としてキャリアをスタートさせたいなら、企業選びの段階で募集要項をしっかりとチェックしよう。
1-3.システムエンジニアもインフラを扱う
SIerのシステムエンジニアは、アプリケーション開発だけでなく、プロジェクトによってはインフラ構築の要件定義や設計に関わることも珍しくない。
特に小規模な案件や、クラウドサービスを活用する案件では、アプリとインフラの境界線が曖昧になりつつあり、SEが両方の知識を求められるケースが多い。
そのため、フルスタックエンジニアのように、アプリもインフラも分かる人材は市場価値が高いため、システムエンジニアとして入社してもインフラ技術に触れるチャンスは十分にある。
むしろ、インフラの知識を持ったシステムエンジニアは、システムのパフォーマンスやセキュリティを考慮した設計ができるため、現場で重宝される。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
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また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
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水野貴仁09:51 04 Jun 25
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仲野洵良01:35 04 Jun 25
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とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.SIerのインフラエンジニアの仕事内容
SIerのインフラエンジニアは、どのような業務を行っているのだろうか。実際には、「縁の下の力持ち」と表現されることが多く、システムの安定稼働を支える重要なミッションを担っている。
ここでは、インフラエンジニアの主な仕事内容を3つのフェーズに分けて解説していく。
- 顧客の要望を聞いて設計図を作る
- 設計図をもとにITインフラを構築
- トラブルが発生したら対応・改修
2-1.顧客の要望を聞いて設計図を作る
インフラエンジニアの仕事は、まず顧客がどのようなシステムを作りたいのか、どれくらいのアクセス数が見込まれるのかなどをヒアリングすることから始まる。
これを「要件定義」と呼び、顧客のニーズに合わせてサーバーのスペックやネットワークの構成、セキュリティ対策などを決めていく。
例えば、「24時間365日絶対に止まってはいけないシステム」であれば、予備のサーバーを用意する冗長化構成を提案する必要がある。
この設計フェーズがシステムの品質を左右するため、技術力だけでなく、顧客の要望を正確に汲み取るコミュニケーション能力や提案力が求められる。
作成した設計図(設計書)は、その後の構築作業の指針となるため、ミスが許されない重要な工程といえる。
2-2.設計図をもとにITインフラを構築
設計図が完成したら、実際にサーバーやネットワーク機器を調達し、OSやミドルウェアをインストールして設定を行う「構築」フェーズに入る。
物理的な機器をデータセンターに設置して配線を行う作業(オンプレミス)もあれば、クラウド上で仮想サーバーを立ち上げる作業(クラウド)もある。
最近では、「InfrastructureasCode(IaC)」と呼ばれる技術を用いて、プログラムコードでインフラ構成を自動的に構築する手法も一般的になってきている。
構築作業では、想定通りにシステムが動くかを確認するテストも行い、負荷テストや障害テストを通じて、システムの耐久性や復旧手順を検証する。
地道な作業も多いが、自分が設計したインフラが実際に動き出す瞬間は、エンジニアとして達成感を感じられる場面だ。
2-3.トラブルが発生したら対応・改修
システムが稼働した後は、安定して動き続けるように監視し、トラブルが発生した際に対応する「運用・保守」フェーズが待っている。
「サーバーがダウンした」「通信が遅い」といったアラート(警告)を検知したら、すぐに原因を調査し、復旧作業を行わなければならない。
原因はハードウェアの故障、ソフトウェアのバグ、外部からのサイバー攻撃など多岐にわたり、迅速かつ的確な判断力が求められる。
また、システムの利用状況に合わせてサーバーを増強したり、セキュリティパッチを適用したりする改修作業も定期的に行う。
トラブル対応はプレッシャーのかかる仕事だが、社会インフラを守るという責任感とやりがいを感じられる業務でもある。
3.新卒でSIerのインフラエンジニアはあり?
結論から言うと、新卒でSIerのインフラエンジニアを目指すのは「大いにあり」だ。将来性や待遇面、働き方の観点から見ても、魅力的なキャリアパスの一つといえる。
ここでは、なぜ新卒におすすめなのか、その理由を6つのポイントに分けて解説していく。
- 平均年収がシステムエンジニアより高い
- AI需要が多くなりインフラ需要も増える
- 開発系よりインフラ系のほうが人手不足
- 仕事内容によって働き方が大きく異なる
- 残業時間は10時間以下の企業も多数あり
- 新卒なら中途より大手に就職しやすい
3-1.平均年収がシステムエンジニアより高い
一般的に、インフラエンジニアの平均年収はシステムエンジニアよりも高い。
以下の表は、それぞれの職種の平均年収を比較したものである。
| 職種 | 平均年収 |
|---|
| インフラエンジニア | 752万円 |
| システムエンジニア | 571万円 |
これは、インフラエンジニアが専門性の高いスキルを必要とされる職種であり、システムの根幹を担う責任の重さが評価されているためだ。
厚生労働省の調査などでも、高度なインフラ知識を持つエンジニアの年収は高水準であることが示されており、キャリアを積めば1,000万円プレイヤーを目指すことも夢ではない。※参照:jobtag
特に、クラウド技術やセキュリティに関するスキルを持った人材は市場価値が高く、企業からの引き合いも強いため、高い報酬を提示されることが多い。
安定した高収入を得たいと考える学生にとって、インフラエンジニアは将来有望な選択肢となる。
3-2.AI需要が多くなりインフラ需要も増える
近年、AIの活用が急速に進んでいるが、AIを動かすためには膨大なデータを処理するためのインフラが不可欠だ。
GPUを搭載したサーバーの構築や、大容量データの高速転送を可能にするネットワークの設計など、AI時代におけるインフラエンジニアの役割はますます重要になっている。
AIシステムは一度構築して終わりではなく、継続的な学習や推論のために常にインフラを最適化し続ける必要があるため、長期的な需要が見込まれる。
そのため、最先端の技術トレンドに関わりながら、社会の変化を支える仕事ができる点は、インフラエンジニアならではの魅力といえるだろう。
技術の進化と共に、インフラエンジニアの活躍の場はさらに広がっていくはずだ。
3-3.開発系よりインフラ系のほうが人手不足
IT業界全体で人材不足が叫ばれているが、その中でもインフラエンジニアの人手不足は深刻だ。
アプリケーション開発はプログラミングスクールなどで学ぶ人が増えている一方、インフラ技術は独学での習得が難しい。
その結果、実務経験を積める環境も限られているため、なり手が少ないのが現状がある。
そのため、企業は未経験の新卒を採用して自社で育成しようとする意欲が高く、文系出身者やIT未経験者でもポテンシャル採用されやすい。
今のうちにインフラエンジニアとしてのキャリアをスタートするることは、キャリアの安定性を確保するのに役立つ。
市場価値の高いエンジニアになるための、最短ルートの一つだろう。
3-4.仕事内容によって働き方が大きく異なる
インフラエンジニアの働き方は、担当するフェーズやプロジェクトの性質によって異なる。
設計・構築を担当する場合は、プロジェクトの納期前などは忙しくなるが、ある程度スケジュールに沿って業務を進めることができる。
一方、運用・保守を担当する場合は、シフト制で夜勤が発生することもあるが、残業が少なくプライベートの時間を確保しやすい。
さらに、最近ではクラウド化やリモート監視ツールの普及により、在宅勤務が可能な案件も増えてきており、以前のような「24時間張り付き」というイメージは変わりつつある。
自分のライフスタイルに合った働き方を選べる可能性が高いのも、この職種の特徴だ。
3-5.残業時間は10時間以下の企業も多数あり
インフラエンジニアは、残業時間が月10時間以下という企業も珍しくない。
システムが安定稼働している限りは定型的な業務が中心となり、突発的なトラブルがない限り定時で帰れることが多いからだ。
また、大手SIerなどは労務管理が徹底されており、過度な残業を抑制する仕組みが整っているため、ワークライフバランスを重視する人にとっては働きやすい。
もちろん、トラブル対応などで忙しい時期もあるが、慢性的な長時間労働が常態化しているわけではないことは知っておいてほしい。
このような背景から、インフラエンジニアはメリハリをつけて働き、自分の時間を大切にしたい人には向いている。
3-6.新卒なら中途より大手に就職しやすい
大手SIerのインフラエンジニア採用枠は、中途採用では即戦力となる経験者が優遇されるため、未経験から入るのは狭き門となる。
しかし、新卒採用であれば「ポテンシャル」で評価されるため、現時点でのスキルがなくても、熱意や適性があれば大手企業に入社できるチャンスが十分にある。
大手SIerに入社できれば、大規模なプロジェクトに関われるだけでなく、充実した研修制度や福利厚生を享受しながら、着実にスキルアップしていくことができる。
「新卒カード」を最大限に活かして、将来性のある大手SIerのインフラエンジニアを目指すのは、キャリア戦略として有効だ。
安定した基盤の上で、じっくりと専門性を磨いていくことができるだろう。
4.SIerのインフラエンジニアの向き不向きは?
インフラエンジニアは専門性が高い職種であるため、やはり向き不向きは存在する。
入社後のミスマッチを防ぐためにも、自分の性格や志向がこの仕事に合っているかを事前に確認しておくことが大切だ。
ここでは、向いている人の特徴と、やめておいた方がいい人の特徴を解説する。
4-1.インフラエンジニアに向いている人の特徴
インフラエンジニアに向いているのは、慎重に物事を進められるタイプや、知的好奇心が旺盛な人だ。
具体的には、以下のような特徴を持つ人が活躍しやすい。
- 機械いじりやPCの自作などが好き
- 地道な作業をコツコツと続けることができる
- 予想外のトラブルにも冷静に対処できる
- 新しい技術やガジェットに興味がある
- 裏方として全体を支えることにやりがいを感じる
システムが止まらないように、あらゆるリスクを想定して対策を練る慎重さや、原因不明のエラーに対して粘り強く調査する忍耐力が求められる。
また、技術の進化が速い分野なので、常に新しい知識を吸収しようとする姿勢がある人は、楽しみながら成長していけるだろう。
4-2.こんな人はインフラエンジニアはやめとけ
一方で、華やかな成果物を求めたがる人や、細かい作業が苦手な人には、インフラエンジニアの仕事は苦痛に感じる。
以下のような特徴を持つ場合は、慎重に検討した方が良い。
- 目に見えるアプリやサービスを作りたい
- ルーチンワークやマニュアル通りの作業が嫌い
- 大雑把で細かい確認作業が苦手
- トラブルが起きるとパニックになりやすい
- 常に表舞台で注目されていたい
インフラは「動いて当たり前」の世界であり、普段はあまり感謝されることがなく、トラブルが起きた時だけ注目される。
自分が作った機能がユーザーに使われて喜ばれたいなら、アプリケーションエンジニアの方が向いている。
5.インフラエンジニア新卒採用のあるSIerランキング
インフラエンジニアを目指す就活生のために、おすすめのSIerをランキング形式で紹介する。
企業選びの参考になるように、規模、年収、働きやすさの3つの視点でピックアップした。
- SIerの大企業ランキングTOP10
- SIerの年収・初任給ランキングTOP10
- SIerのホワイトランキングTOP10
5-1.SIerの大企業ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 売上高 |
|---|
| 1位 | 富士通 | 3兆7,137億円 |
| 2位 | 日本電気 | 3兆3,130億円 |
| 3位 | NTTデータ | 3兆4,901億円 |
| 4位 | 日立製作所 | 2兆5,813億円(ITセグメント) |
| 5位 | 大塚商会 | 9,637億円 |
| 6位 | TIS | 5,321億円 |
| 7位 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 6,346億円 |
| 8位 | SCSK | 4,453億円 |
| 9位 | BIPROGY | 3,398億円 |
| 10位 | 野村総合研究所 | 6,921億円 |
※売上高は各社の決算資料等に基づく(連結など基準は異なる場合あり)
日本のIT業界を牽引する巨大企業が並ぶ。
富士通やNEC、NTTデータなどは、官公庁や金融機関などの国家プロジェクト級のインフラ構築を担っており、圧倒的な安定性と技術力を誇っている。
これらの企業に入れば、日本を支える大規模システムの根幹に関わる経験ができるだろう。さらに、伊藤忠テクノソリューションズはインフラ構築に強みを持つことで知られており、技術志向の学生に人気が高い。
大規模なネットワーク構築やデータセンター運用など、ダイナミックな仕事に挑戦したいなら、これらの大手企業を目指すのが王道だ。
また、これらの企業は研修制度も充実しており、未経験からでもプロフェッショナルを目指せる環境が整っていることも魅力といえる。
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1.就活生が知るべきSIer業界の基本情報
SIer業界は、社会のITインフラを支える役割を担っている。SIer業界の全体像やビジネスモデルは、複雑で分かりにくい。
ここでは、業界を理解するために不可欠な3つの基本情報を解説していく。これらの知識は、企業研究を進めたり、自分に合う企業を見極めたりするうえで役立つ。
1-1.SIerの中にはSESを含む企業がある
SIerとSESは、契約形態が本質的に異なるビジネ…
5-2.SIerの年収・初任給ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収・初任給 |
|---|
| 1位 | 野村総合研究所 | 平均年収:1,321万円 初任給 :33万円 |
| 2位 | 電通総研 | 平均年収:1,123万円 初任給 :27.5万円 |
| 3位 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 平均年収:1,028万円 初任給 :29.5万円 |
| 4位 | 日本オラクル | 平均年収:1,260万円 初任給 :39万円 |
| 5位 | 日本電気 | 平均年収:963万円 初任給 :29.4万円 |
| 6位 | 日立製作所 | 平均年収:961万円 初任給 :26.9万円 |
| 7位 | 富士通 | 平均年収:929万円 初任給 :31.5万円 |
| 8位 | 日鉄ソリューションズ | 平均年収:900万円 初任給 :33.3万円 |
| 9位 | 日本総合研究所 | 平均年収:900万円 初任給 :25万円 |
| 10位 | NTTデータ | 平均年収:867万円 初任給 :29万円 |
※データは各社の有価証券報告書や採用ページ等を参考にした概算値
高年収を狙うなら、野村総合研究所や電通総研などのコンサルティングを行うSIerや、外資系の日本オラクルなどを選ぼう。
また、伊藤忠テクノソリューションズなどのユーザー系・商社系SIerも、高い利益率を背景に給与水準が高い。
これらの企業はボーナスや福利厚生も手厚く、生涯年収で見ると高い水準になることが予想される。
インフラエンジニアとして高い専門性を持てば、これらの企業で1,000万円以上の年収を得ることも可能だ。若いうちから経済的なゆとりを持って生活できる点は、モチベーションになる。
5-3.SIerのホワイトランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 評価ポイント |
|---|
| 1位 | NTTデータ | 福利厚生が充実、離職率が低い |
| 2位 | SCSK | 残業削減・有給取得を徹底 |
| 3位 | BIPROGY | 穏やかな社風、健康経営銘柄 |
| 4位 | 富士通 | テレワーク推進、働き方の柔軟性 |
| 5位 | 日本電気 | ダイバーシティ推進、育児支援 |
| 6位 | 日立製作所 | 安定性抜群、教育制度が手厚い |
| 7位 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 社員のスキルアップ支援が充実 |
| 8位 | 日鉄ソリューションズ | 堅実な経営、社員への還元意識 |
| 9位 | アビームコンサルティング | コンサルだが比較的マイルド |
| 10位 | Sky | チームワーク重視、社風が良い |
※各企業のHPや口コミをもとにランキング化
「ホワイト企業」の定義は人それぞれだが、ここでは残業時間の少なさ、有給取得率、福利厚生の充実度などを総合的に評価した。
SCSKは業界に先駆けて働き方改革を推進し、残業時間の削減に成功したことで有名だ。
NTTデータや富士通などの大手も、労働環境の整備には力を入れており、長く安心して働ける環境が整っている。
さらに、育児休暇や介護休暇などの制度も整っており、ライフステージが変わっても働きやすい環境があることは、長期的に働く上で重要な要素といえる。
6.SIerのインフラエンジニアの就職難易度
SIerのインフラエンジニアになるための難易度は、企業によってピンキリだが、しっかりとした対策を行えば内定を獲得することは十分に可能だ。
ここでは、就職難易度を突破するためのポイントを4つ紹介する。
- 仕事内容への理解があると評価が高い
- 知識よりコミュニケーション能力が大切
- 資格取得の勉強中でも評価が高まる
- 面接対策をしたら内定はかなり近い
6-1.仕事内容への理解があると評価が高い
面接官が最も懸念するのは、「入社後のミスマッチによる早期離職」である。
そのため、「インフラエンジニアの仕事内容を正しく理解しているか」は重要な評価ポイントとなる。
「サーバー構築とは具体的に何をするのか」「運用保守の大変さはどこにあるのか」といったリアルな業務内容について、OB訪問や企業研究を通じて理解しておくことが欠かせない。
さらに、華やかな開発業務だけでなく、地道な作業や責任の重さについても理解した上で、「それでもやりたい」という熱意を伝えることができれば、評価が高い。
インフラエンジニアならではのやりがいや苦労を自分の言葉で語れるように準備しておくことで、他の学生との差別化を図ることができる。
「なぜアプリケーションではなくインフラなのか」という質問に対して、説得力のある回答を用意しておくことが内定への鍵となる。
6-2.知識よりコミュニケーション能力が大切
技術職とはいえ、SIerのエンジニアに最も求められるのはコミュニケーション能力だ。
顧客の要望を聞き出したり、チームメンバーと連携して作業を進めたりする場面が多いため、技術力だけあっても仕事は回らない。
特にインフラエンジニアは、トラブル発生時に関係各所へ状況を説明し、冷静に対応する調整力が求められる。
面接では、専門用語を並べ立てるよりも、相手の質問の意図を汲み取り、分かりやすく伝える姿勢を見せる必要がある。
文系出身者でも、このコミュニケーション能力を武器に内定を勝ち取る学生は多い。
相手の立場に立って考え、信頼関係を築ける人物であることをアピールできれば、技術的な知識不足は入社後の研修で補えるため問題視されない。
チームワークを大切にし、周囲と協力して問題を解決できる姿勢を積極的に示していこう。
6-3.資格取得の勉強中でも評価が高まる
新卒採用はポテンシャル重視だが、資格を持っている、あるいは勉強中であることは、アピール材料になる。
資格取得は「技術への興味関心」と「自走して学ぶ姿勢」の証明になるからだ。
難関資格に合格していなくても、「現在〇〇の取得に向けて勉強しており、ここまで理解できました」と話せるだけで、他の学生と差別化できる。インフラエンジニアを目指すなら、まずは以下の資格に挑戦してみるのがおすすめだ。
- ITパスポート試験
- 基本情報技術者試験
- LPIC
- LinuC
- CCNA
さらに、資格の勉強を通じて得た知識は、面接での受け答えに深みを持たせる効果もある。
入社後のスタートダッシュを決めるためにも、余裕があれば資格の学習を始めておくことをおすすめしたい。
実際に手を動かして学ぶ姿勢を見せることで、採用担当者に「この学生なら入社後も成長してくれるだろう」という期待感を持たせることができる。
6-4.面接対策をしたら内定はかなり近い
SIerの面接で聞かれる質問はある程度パターン化されており、しっかりとした対策を行えば内定は決して難しくない。
「なぜIT業界なのか」「なぜSIerなのか」「なぜインフラエンジニアなのか」という志望動機を、一貫性を持って語れるように準備しよう。
また、「学生時代に頑張ったこと」を通じて、困難に直面した時の対処法や、チームでの役割などを伝えることも大切だ。
想定問答集を作り、模擬面接を繰り返して「自分の言葉」で話せるようになれば、内定を獲得できる可能性が高まる。
特に、なぜその企業でなければならないのかという「志望度の高さ」を説明できるようにしておきたい。
キャリアセンターや就活エージェントを活用して、第三者の視点からフィードバックをもらうことで、面接の質をさらに高めることができる。
7.SIerを目指す就活生からのよくある質問
最後に、SIerのインフラエンジニアを目指す就活生からよく寄せられる質問に回答する。
疑問を解消して、自信を持って選考に臨んでほしい。
- インフラエンジニアとITエンジニアの違い?
- システムエンジニアとどっちがいいですか?
- SIerとSESならどっちがいいですか?
- 文系でもSIerに入ることができますか?
- SIerと自社開発のインフラエンジニアの違いは?
7-1.インフラエンジニアとITエンジニアの違い?
「ITエンジニア」は、IT技術に関わる全ての技術者の総称である。
その中に、「システムエンジニア」「プログラマー」「Webエンジニア」「インフラエンジニア」などの職種が含まれる。
つまり、インフラエンジニアはITエンジニアの一種。医師の中に「外科医」や「内科医」がいるのと同じイメージを持つと分かりやすい。
さらに、インフラエンジニアの中にも「サーバーエンジニア」や「ネットワークエンジニア」といった細かい分類が存在する。
IT業界には多くの職種があるため、それぞれの役割や特徴を正しく理解しておくことが、自分に合ったキャリアを選ぶための第一歩となる。
7-2.システムエンジニアとどっちがいいですか?
システムエンジニアとインフラエンジニアのどちらが良いかは、「何を作りたいか」「どのような働き方をしたいか」による。
目に見えるアプリや機能を作りたいならアプリケーション開発のシステムエンジニア、システムを裏側から支える基盤を作りたいならインフラエンジニアが向いている。
また、インフラエンジニアの方が専門性が高く、手に職をつけやすい。自分の適性や興味に合わせて選ぶのが一番だが、迷ったら両方の仕事に関われる企業を選ぶ。
さらに、キャリアの途中で職種を変更することも不可能ではないため、まずは興味のある分野から飛び込んでみよう。
重要なのは、自分が携わる仕事に対してやりがいや誇りを持てるかどうかだ。
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1.就活生が知っておきたいIT職種の基礎知識
システムエンジニアとインフラエンジニアの違いを理解するためには、まずITシステムがどのように成り立っているかを知っておきたい。
ITシステムは、「開発(アプリケーション)」と「インフラ(基盤)」の2つに分けられる。
システムエンジニアは主に「開発」を担当し、インフラエンジニアは「インフラ」を担当する、とイメージするとわかりやすい。
どちら…
7-3.SIerとSESならどっちがいいですか?
基本的には、SIer(特に元請けや大手)を目指すことをおすすめしたい。
SIerは自社でプロジェクトを管理し、上流工程から携われる機会が多いため、キャリアの幅が広がりやすい。
一方、SESは現場によって業務内容や環境が大きく変わるため、当たり外れがある。もちろん、技術力を磨きたいのなら、様々な現場を経験できるSESも悪くない。
安定とキャリアアップを重視するならSIer、現場経験と技術習得を重視するならSES、という視点で選ぼう。
それぞれのメリット・デメリットを比較し、自分のキャリアプランに合った働き方を選べる企業を探すことが大切だ。
7-4.文系でもSIerに入ることができますか?
文系でも全く問題なくSIerに入ることができるし、活躍することも可能だ。実際に、大手SIerの新卒採用の半数以上が文系出身という企業も珍しくない。
入社後の研修制度が充実しているため、プログラミングやインフラの知識はゼロからでも習得できる。
さらに、文系学生の強みである読解力や論理的思考力、コミュニケーション能力は、エンジニアの仕事において強力な武器となる。
技術的なことは入社後に学べば良いので、まずは自分の強みを活かしてどう貢献できるかをアピールしよう。
文系だからといって引け目を感じる必要はなく、自信を持って挑戦してほしい。
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1.文系こそSIerへの新卒入社がおすすめ
多くの就活生が「エンジニアは理系の仕事」というイメージを持っているが、SIer業界においてはその常識は変わりつつある。
文系がSIerを目指すべき理由は存在し、キャリアをスタートさせる場所として魅力的だ。
ここでは、文系にSIerがおすすめな理由について、以下の4つの視点から解説していく。
1-1.文系からの入社が増えている
IT業界全体で人材不足が叫ば…
7-5.SIerと自社開発のインフラエンジニアの違いは?
SIerのインフラエンジニアは顧客のためにインフラを構築するのに対し、自社開発企業のインフラエンジニアは自社サービスのためにインフラを構築する。
SIerは様々な顧客のプロジェクトに関われるため、幅広い技術や業界知識が身につく。
一方、自社開発は一つのサービスを深く掘り下げて改善していく面白さがあるが、技術スタックが固定化されやすい。
多様な経験を積みたいならSIer、特定のサービスに愛着を持って育てたいなら自社開発が向いている。
また、SIerは顧客の要望に応えることが最優先だが、自社開発はサービスの成長や安定稼働が最優先となるため、求められるマインドセットも異なる。
自分がどちらの環境で働きたいかをイメージして、企業選びを進めていこう。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.優良SIer企業の内定獲得ならユニゾンキャリア
数あるSIerの中から自分に合った優良企業を見つけ出し、内定を勝ち取るのは容易ではない。
一人で悩んで時間を浪費してしまう前に、IT業界に特化した就活エージェントを頼ってみてはどうだろうか。
ユニゾンキャリアは、IT業界専門の就活支援サービスとして、君の希望や適性に合わせた企業紹介を行っている。
8-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
最初からIT業界で就職活動を進めていましたか?
最初は大学で音楽活動をやってたので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」と思って、音楽業界で就活していたんですよ。
でも、実際に内定をもらったりする中で、年収や将来性のことで不安を感じるようになって…。音楽業界ってやっぱり給料が低くて、残業時間も月40時間以上あったりもして。
だから、「好き」だけでやっていける世界ではないのかなって、現実を考えちゃいました。
将来性も、今はYouTubeとか面白いものが分散してるじゃないですか?
だから昔みたいに大きなものを作るのは、だんだん難しくなるのかなあって思って。
その点、IT業界なら需要もなくならないだろうし、スキル次第で年収も上げられるって聞いて。将来ITから音楽業界に関わることはできても、その逆はちょっと難しい気がして、IT業界を目指すことにしました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を率直に教えてください!
シンプルに一言でいうと、すごく親切でした!
バイトしながら就活していたので、土日とか夜遅い時間でもすぐにLINEで返信してくれたのがありがたかったですね。
ほかのエージェントさんだと、ここまで対応してくれなかったので、すごく助かりました。
橋本さんのお話で、IT業界のリアルな部分についてちゃんと知ることができたので、本当にありがたかったなと。
おすすめしてくれた求人も「この会社はこういう技術を使っているから将来こういうキャリアを目指せる」っていう部分まで詳しく教えてくれたので、迷わずに就活を進められました!ありがとうございました!
8-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
元々ITに興味があったんですか?
そうですね、中学生の時にエンジニアが不足しているっていうニュースを見た時からなんとなく興味がありました。
いまの大学を選んだ理由も、もともとITと経済学の両方に興味があって、そのどっちも学べる環境だったからなんです。
大学に入ってからは自由な時間が増えたので、色々とITの勉強をしてました。
せっかくパソコンを買ったから、レポート作成に使うだけじゃもったいないと思って、HTML※でWebサイトを模写する練習をしたりしましたね。
あと、ChatGPTが登場したタイミングで、これは面白いなと思って色々触ってみたりしてました。
本格的に学ぶってほどではなかったんですけど、ITにはずっと興味がありました。
※HTML…Webページの見出しや段落、リンクや画像などの構造や内容を定義するために使われる言語。
ユニゾンキャリアを利用しようと思ったきっかけはなんですか?
公務員になろうと思っていたので、いざIT業界に進もうと決めても、民間の就活ってどう進めたらいいかあんまり分かってなかったんです。
正直、公務員試験を受ければいいやっていう思いがそれまであったので、あまり就活への意欲が高くなくて。
だから、志望動機の書き方とか、自己PRの仕方とか、あまり分からなかったんです。あと、大学で独学でITを学んでたんですけど、実際通用するものなのかな?っていう不安もありました。
だから、もう「就活のプロに任せちゃおうかな」って思うようになりまして。自分でイチから色々調べるより、早く就活が進むかなと思ってユニゾンキャリアさんを利用しました。
最後にユニゾンキャリアを利用してここが良かったな、という点を教えてください!
本当に、一からステップを踏んで、丁寧にサポートしてもらったのが良かったなと思います!
ひとりで就活をやろうとすると、「まず何やっていいか」をそこから調べなきゃいけないんですけど、竹内さんが全部教えてくれたのがありがたかったです。
「調べる」っていうステップを省いて、やるべき流れを教えていただいて、その通りにやったら実際に内定まで行けて助かりました。
僕みたいに、就活の進め方が分からないっていう人は、自分で無理にやるんじゃなくて、プロに頼んだほうが、絶対良いと思います。
正直、最初にユニゾンキャリアさんに相談したときは「ITに行けたら良いな」くらいではあったので、無事就活を終えられて本当に良かったです。ありがとうございました!
ユニゾンキャリアは、君が納得して就職できるよう、最後まで全力でサポートする。
相談は無料なので、まずは気軽に話を聞きに来てほしい。ユニゾンキャリアを使うと、自分一人では気づけなかったキャリアの選択肢に出会える。
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