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新卒でIT業界が向いている文系の特徴5選!就活を有利に進める方法を解説

新卒でIT業界が向いている文系の特徴5選!就活を有利に進める方法を解説 | IT業界

記事の概要

「文系だからIT業界は無理だろうか」と不安に感じている就活生は少なくない。

しかし、その認識はもう古いかもしれない。最新のデータでは、ITエンジニアの新卒就職者において理系出身者の割合は4割を切り、今や文系出身者が多数派となっているのが現実だ。

IT業界は深刻な人手不足を背景に、文系学生のポテンシャルを高く評価し、充実した研修制度で育成する採用スタイルが主流になっている。

そのため、現時点でのスキルよりも、むしろ君の持つコミュニケーション能力や論理的思考力、学習意欲こそが評価される。

この記事では、文系からIT業界を目指すのが向いている人の特徴から、おすすめの職種、就活を有利に進める具体的な方法までを網羅的に解説する。

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目次

1.【最新】IT業界は文系出身者のほうが多いという事実

「IT業界は理系の世界」というイメージを君も持っているかもしれない。しかし、その常識はすでに過去のものとなっている。

ヒューマンリソシア株式会社の調査によると、2020年時点に、新卒でITエンジニアとして就職した学生のうち、理系出身者(情報系含む)の割合は4割を下回った。

引用元:ITmedia

これは、ITエンジニアの実に約6割が文系出身者であることを示している。

かつては理系学生が中心だったが、現在は状況が大きく異なる。多くの企業が、文系出身者やIT未経験の方をゼロからプロに育てるための研修制度を充実させている。

そのため、入社後の学習意欲さえあれば、大学での専攻が不利になることはない。

これからのIT業界では、文系出身者が持つ多様な視点や顧客の課題を深く理解し、解決策を提案するコミュニケーション能力がますます重要になっていく。

技術力だけでは良いサービスが作れない時代だからだ。文系であることに引け目を感じる必要は全くなく、むしろ大きなチャンスだと捉えるべきだ。

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総数

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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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2.文系新卒でIT業界に進む人が増加している理由

なぜ今、これほどまでに文系出身者がIT業界で活躍の場を広げているのだろうか?

その背景には、企業側の採用方針の変化や、働き方の多様化、そして業界全体が抱える構造的な課題がある。具体的には、以下の3つの理由が挙げられる。

  • 文系出身者の育成を前提で採用
  • 働きやすくなり文系女性が増加
  • 理系出身者だけでは超人手不足

2-1.文系出身者の育成を前提で採用

多くのIT企業が、文系出身者の採用を積極的にしている理由は、入社後の育成を前提とした「ポテンシャル採用」が主流になったからである。

現代のビジネスでは、単一のスキルを持つ人材よりも、新しい知識を吸収し、未知の課題に対応できる人材が求められる。企業は、現時点でのスキルよりも、学生の学習意欲や地頭の良さ、人柄などを重視する傾向が強い。

例えば、多くの企業では数ヶ月にわたる手厚い新入社員研修を用意している。

プログラミングの基礎から始まり、実際のプロジェクトを想定したOJTを通じて、実務に必要なスキルを体系的に学ぶことが可能だ。

このため、学生時代に情報系の知識が全くなくても、安心してキャリアをスタートできる環境が整っている。

文系出身者が持つ、文章作成能力やプレゼンテーション能力は、研修内容の理解やその後の顧客折衝で大いに役立つ。

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2-2.働きやすくなり文系女性が増加

IT業界の働き方が大きく変化したことも、文系出身者、特に女性の増加を後押ししている。

引用元:ITmedia

かつてのIT業界には、長時間労働のイメージがあった。近年はリモートワークやフレックスタイム制度の導入が進み、日本で最も柔軟な働き方ができる業界の一つへと変貌を遂げた。

場所や時間に縛られない働き方は、プライベートとの両立を重視する現代の学生にとって大きな魅力である。特に、ライフイベントを見据える女性にとって、こうした働きやすさはキャリアを継続する上で重要な要素となる。

実際に、新卒でエンジニアになる女性の数は年々増加傾向にある。実力主義の風土が根付いている企業も多く、性別に関係なく評価され、キャリアアップを目指せる環境も整っている。

こうした働きやすさと公正な評価制度が、文系女性がIT業界を積極的に選ぶ要因となっているのだ。

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2-3.理系出身者だけでは超人手不足

IT業界が文系にも門戸を広げている背景には、深刻な人材不足という構造的な課題がある。

経済産業省の試算によれば、2030年には最大で約79万人のIT人材が不足すると予測されている。

引用:経済産業省

DXの加速やAI技術の進化により、社会のあらゆる場面でITの需要が爆発的に増加しており、理系出身者だけでは到底その需要を賄いきれないのが実情だ。

この状況を乗り越えるため、企業は採用のターゲットを大きく広げ、文系理系を問わずに優秀な人材を確保しようと必死である。

つまり、IT業界にとって文系学生は、人材不足を解消するための重要な存在なのだ。これは、IT未経験の方にとって大きなチャンスを意味する。

学習意欲とポテンシャルを示せば、未経験というハンデを乗り越えて、成長産業の中心で活躍できる可能性が十分にある。

新卒でIT業界が向いている文系の特徴5選!就活を有利に進める方法を解説 | IT業界

3.新卒でIT業界に進むのが向いている人の特徴7選

IT業界は文系出身者にも広く門戸が開かれているが、誰にでも適性があるわけではない。

この業界で活躍するためには、特定の思考性やスタンスが求められる。君が持つ特性がIT業界でどう活かせるのか、ここで7つの特徴を挙げて解説する。

  • IT技術への興味・関心がある
  • プログラミングが楽しかった
  • コミュニケーション能力がある
  • 論理的思考ができる
  • チームワークを大切にできる
  • 高い学習意欲を持っている
  • 柔軟な考え方や行動ができる

3-1.IT技術への興味・関心がある

IT業界で働く上で最も根本的に重要なのは、IT技術そのものへの興味・関心だ。

この業界の技術は日進月歩で、常に新しいサービスやツールが登場する。例えば、普段使っているスマホアプリの新機能や、話題のWebサービスがどのような仕組みで動いているのか、自然と気になってしまうような知的好奇心は大きな武器になる。

この好奇心は、新しい技術を学ぶ際の強力なモチベーションになる。

IT業界の仕事は、受け身の姿勢では務まらない場面が多い。自ら情報を探し、試行錯誤しながら知識を吸収していく姿勢が不可欠だ。

技術への純粋な興味があれば、大変な学習も「知りたい」という欲求が上回り、楽しみながら乗り越えることができる。面接でも、探求心は「伸びしろ」として高く評価されるポイントになる。

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3-2.プログラミングが楽しかった

もし大学の授業や独学で少しでもプログラミングに触れた経験があり、それを「楽しい」と感じたなら、君はエンジニアとしての素質を持っている。

プログラミングは、自分の書いたコードが意図した通りに動き、目の前で形になる過程に、ものづくりのような達成感がある。この感覚は、IT業界で働く上でのやりがいにつながる。

もちろん、プログラミング学習ではエラーがつきものだ。しかし、その原因を粘り強く探し出し、解決できた瞬間の喜びを知っているなら、それは問題解決能力の高さの表れでもある。

必ずしも高度なプログラムを書ける必要はない。「難しいけれど、面白い」と感じたその経験こそが、君がIT業界で活躍できるポテンシャルを秘めている証拠なのだ。

その楽しさを忘れずに、就職活動でアピールすることが重要である。

3-3.コミュニケーション能力がある

エンジニアの仕事は、一人で黙々とパソコンに向かうイメージが強いかもしれないが、それは大きな誤解だ。

実際の開発現場では、他者との連携が不可欠であり、コミュニケーション能力が極めて重要になる。

特に文系出身者が持つ、相手の意図を正確に汲み取り、自分の考えを分かりやすく伝える能力は、様々な場面で高く評価される。

例えば、顧客が抱える課題をヒアリングし、システムの要件を定義する場面では、高度な対話力が求められる。

また、プロジェクトを円滑に進めるためには、チームメンバーとの密な情報共有や認識合わせが欠かせない。

技術力は入社後に学べるが、こうした対人能力は一朝一夕では身につかないため、大きな強みとなる。

3-4.論理的思考ができる

論理的思考力は、文系・理系を問わず、IT業界で働く上で必須のスキルである。論理的思考とは、物事を体系的に整理し、筋道を立てて考える力のことだ。

この力は、プログラミングにおいて最適な処理の流れを組み立てたり、システムに発生した問題の原因を特定したりする際に直接的に役立つ。

複雑に絡み合った課題を要素分解し、根本的な原因を見つけ出す作業は、まさに論理的思考そのものである。

文系学生であっても、論文の構成を考えたり、ディベートで筋道の通った主張を組み立てたりする中で、この力は自然と養われているはずだ。

例えば、ある事象に対して「なぜそうなったのか」を深掘りし、仮説を立てて検証するプロセスは、IT業界における問題解決のアプローチと全く同じである。

この思考力をアピールできれば、技術的な知識がなくても、エンジニアとしてのポテンシャルを高く評価される。

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3-5.チームワークを大切にできる

現代のシステム開発は、個人プレーで完結することはほとんどない。多くのプロジェクトは、様々な役割を持つメンバーが協力し合うチームで進められる。

そのため、個人のスキルを追求するだけでなく、チーム全体で目標を達成しようとする協調性や、チームワークを大切にする姿勢が極めて重要になる。

自分の意見を主張しつつも、他者の意見に耳を傾け、建設的な議論ができる能力が求められるのだ。

サークル活動やアルバイト、ゼミなどで、仲間と協力して何かを成し遂げた経験は、IT業界のチーム開発で大いに活かせる。

例えば、意見が対立した際に調整役を担った経験や、メンバーの強みを活かして役割分担を工夫した経験は、そのままプロジェクトマネジメントの素養としてアピールできる。

自分だけでなく、チーム全体の成功を考えられる人材は、どんな開発現場でも重宝される存在だ。

3-6.高い学習意欲を持っている

IT業界は、変化のスピードが非常に速い世界である。昨日まで最新だった技術が、今日には古くなっていることも珍しくない。

そのため、一度知識を身につけたら終わりではなく、常に新しい情報をキャッチアップし、学び続ける意欲が不可欠だ。

大学の専攻に関わらず、IT業界で活躍している人は皆、例外なく勉強熱心である。

この学習意欲は、特に新卒の採用において重視される。現時点での知識量よりも、「入社後にどれだけ成長してくれるか」という期待値が評価の対象になるからだ。

例えば、資格取得に向けて勉強している、プログラミングスクールに通っているといった具体的な行動は、学習意欲を客観的に示す最高の証拠になる。

未知の分野であっても、臆することなく学びを楽しめる姿勢こそが、IT業界で長く活躍するための鍵である。

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3-7.柔軟な考え方や行動ができる

IT業界のプロジェクトでは、予期せぬトラブルや仕様の変更は日常茶飯事である。計画通りに進むことの方が珍しいといっても過言ではない。

こうした状況で求められるのが一つのやり方に固執せず、状況に応じて最適な方法を考え、行動できる柔軟性だ。

当初の計画がうまくいかないと分かったときに、すぐに代替案を考え、チームに提案できるようなしなやかさが重要になる。

文系出身者は、情報系の知識に先入観がない分、かえって新しい考え方や技術をスムーズに受け入れやすいという側面もある。

この柔軟性は、新しい技術やツールを受け入れる姿勢にもつながる。IT業界では、より効率的で優れた方法があれば、ためらわずに従来の手法を捨て、新しいものを取り入れる。

変化を恐れるのではなく、むしろ変化を楽しめるようなマインドセットを持っている人は、この業界で大きく成長できるだろう。

4.文系が新卒でIT業界に進むときにおすすめの職種

IT業界には多種多様な職種が存在する。文系出身者がその強みを活かしやすい、特におすすめの職種を5つ紹介する。

それぞれの仕事内容を理解し、自分の興味や適性と照らし合わせてみてほしい。

  • システムエンジニア
  • Webエンジニア
  • アプリケーションエンジニア
  • インフラエンジニア
  • ITコンサルタント

4-1.システムエンジニア

システムエンジニア(SE)は、顧客の要望をヒアリングし、それを元にシステムの設計図を作成する、プロジェクトの司令塔のような役割を担う。

プログラミングだけでなく、顧客との折衝やプロジェクト全体の進捗管理なども行うため、文系出身者のコミュニケーション能力や調整力が大いに活かせる職種である。

仕事の流れは、まず顧客が抱える業務上の課題を詳しく聞き出す「要件定義」から始まる。ここで顧客の真のニーズを汲み取り、最適なシステムを提案する力が求められる。

その後、システムの全体像を描く「基本設計」、具体的な機能や動作を決める「詳細設計」と進んでいく。

プログラミングはプログラマーに任せることも多いが、自身で手を動かす場合もある。課題解決やものづくりに興味がある人にとって、やりがいの大きい仕事だ。

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4-2.Webエンジニア

Webエンジニアは、普段君が利用しているようなWebサイトやWebサービスの開発を手掛ける職種だ。

大きく分けて、ユーザーの目に触れる部分を作る「フロントエンド」と、サーバー側の処理やデータベースなど裏側の仕組みを担当する「バックエンド」がある。

技術のトレンドが速く、常に新しい技術を学びたいという知的好奇心が旺盛な人に向いている。

例えば、ECサイトのショッピングカート機能や、SNSの投稿機能など、身近なサービスを自分の手で作り出せるのが大きな魅力だ。

比較的新しい技術を積極的に採用する企業が多いため、未経験からでも学習を始めやすい環境が整っている。

特にユーザーの使いやすさを考えるフロントエンドの領域では、デザイン思考やマーケティングの知識など、文系的な素養も活かすことができる。

4-3.アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアは、パソコンやスマホにインストールして使う、様々なアプリケーションを開発する仕事だ。

業務効率化を図るための社内システムから、一般ユーザーが使うスマホアプリまで、その対象は多岐にわたる。特定の目的に特化したソフトウェアを作るため、担当する業界の業務知識なども重要になる。

この職種の魅力は、ユーザーの「不便」を解消し、「便利」を直接提供できる点にある。

例えば、業務を自動化するアプリやゲームなど、人々の生活や仕事を豊かにするツールを開発できる。開発対象が明確なため、自分が作ったものがどのように役立っているのかを実感しやすい。

特定の分野に深く関わり、その道の専門家を目指したいという志向を持つ人におすすめの職種といえる。

4-4.インフラエンジニア

インフラエンジニアは、ITシステムの土台となるサーバーやネットワークといった基盤(インフラ)を設計、構築、運用する仕事だ。

インフラエンジニアは、予期せぬトラブルにも冷静に対応する論理的思考力や、安定稼働を維持するための緻密な計画性が求められる。また、他のエンジニアと連携する場面も多く、文系出身者の持つ丁寧なコミュニケーション能力や調整力が活かされる

主な仕事は、システムの要件に合わせてサーバーの構成やネットワークの経路を考える「設計」、実際に機器の設定やソフトウェアのインストールを行う「構築」、そしてシステムが正常に動き続けるか監視し、障害発生時には対応する「運用・保守」の3つだ。

Webサイトやアプリケーションが24時間365日安定して動き続けるための環境を守る、「縁の下の力持ち」的な存在である。

物事を地道にコツコツ進めるのが得意な人や、社会を根底から支える仕事に魅力を感じる人におすすめだ。

4-5.ITコンサルタント

ITコンサルタントは、企業の経営課題に対し、ITを活用した解決策を提案する専門家である。

単にシステムを導入するだけでなく、企業の経営戦略そのものに深く関わっていくのが特徴だ。

経営層と直接対話する機会も多く、高度な論理的思考力、課題発見能力、そして卓越したプレゼンテーション能力が求められる。

ITコンサルタントは技術的な知識以上に、ビジネスへの深い理解と顧客を説得するコミュニケーション能力が重要となるため、文系出身者がトップレベルで活躍している代表的な例である。

企業の課題を分析し、最適なIT戦略を立案し、その実行までをサポートする。責任は大きいが、企業の変革を推進できるやりがいのある仕事だ。

経営や戦略といった分野に興味があるなら、挑戦する価値は十分にある。

5.文系学生がIT業界の選考で評価されるポイント

IT未経験の文系学生が選考を突破するためには、何を見られているのかを正確に理解し、効果的なアピールをすることが重要だ。

企業は君のポテンシャルを測るために、特に以下の3つのポイントに注目している。以下のポイントで高い評価を得ることが、内定への近道となる。

  • IT業界への志望度の高さ
  • 仕事内容への理解がある
  • 少しでもITについて勉強

5-1.IT業界への志望度の高さ

企業が何よりも知りたいのは、「なぜ数ある業界の中からIT業界を選んだのか」という君の熱意である。

IT業界は入社後も継続的な学習が求められるため、生半可な気持ちでは続かないことを採用担当者はよく知っている。

だからこそ、業界に対する強い興味や、ITを通じて成し遂げたいことへの想いが本物かどうかを厳しく見極めようとする。

例えば、「人々の生活を便利にしたい」「新しい技術で社会課題を解決したい」といったビジョンを、自身の経験と結びつけて具体的に語ることが重要だ。

「サークル活動で非効率な事務作業を改善した経験から、ITによる業務効率化に興味を持った」のように、原体験に基づいた志望動機は説得力を持つ。

企業のHPを読み込むだけでなく、業界の最新ニュースを追い、自分なりの考えを持つことで、志望度の高さをアピールできる。

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5-2.仕事内容への理解がある

「IT業界で働きたい」という漠然とした想いだけでは、評価にはつながらない。

入社後にどのような仕事をし、どのように貢献したいのか、具体的なイメージを持っているかどうかが問われる。

これは、入社後のミスマッチを防ぎ、君が自社で長く活躍してくれる人材かどうかを判断するための重要な指標となる。

そのためには、徹底した企業研究と職種研究が不可欠だ。例えば、システムエンジニアを志望するなら、その企業がどのような業界の顧客を相手に、どのようなシステムを作っているのかを調べる必要がある。

企業のHPや採用サイト、OB/OG訪問などを通じて情報を集め、その企業で働く自分の姿を解像度高く語れるように準備しておくことが大切だ。

「貴社の〇〇というプロジェクトに共感し、私も△△の領域で貢献したい」のように、具体的な言葉で伝えることで、本気度と企業への理解の深さを示すことができる。

5-3.少しでもITについて勉強

IT未経験であることは、それ自体が不利になるわけではない。

しかし、IT業界への入社を希望しているにもかかわらず、ITに関する勉強を何もしていないとすれば、「本当に入社する気があるのだろうか」と意欲を疑われてしまう。

自ら行動を起こし、少しでも知識を身につけようとする姿勢を見せることが、ポテンシャルを証明する上で極めて重要である。

例えば、以下のような取り組みが挙げられる。

未経験者の主な学習例

  • ITパスポートや基本情報技術者試験の勉強
  • Progateやドットインストールでのプログラミング学習
  • IT関連のニュースサイトを毎日チェック

「現在、〇〇という資格の取得を目指して勉強中です」「〇〇という言語を学習し、簡単なWebサイトを作成しました」と、現在進行形の努力を伝えるだけでも評価は変わる。

新卒でIT業界が向いている文系の特徴5選!就活を有利に進める方法を解説 | IT業界

6.プロ直伝!文系学生がIT業界の就活を有利に進める方法

文系学生がIT業界の就活を勝ち抜くためには、ライバルと差をつけるための戦略的な行動が不可欠だ。

ポテンシャルを効果的にアピールし、企業から「この学生を採用したい」と思わせるための具体的な方法を3つ紹介する。

  • IT系の資格取得を行う
  • プログラミングの学習を行う
  • IT業界向けの選考対策を行う

6-1.IT系の資格取得を行う

資格は、ITに関する基礎知識と学習意欲を客観的に証明できる最も分かりやすい武器である。

特に文系学生におすすめなのが、「ITパスポート」と「基本情報技術者試験」という2つの国家試験だ。

ITパスポートは、ITに関する基礎的な知識を問う内容で、IT業界を目指す上での入門編と位置づけられる。まずはここから挑戦するのが良い。

さらに一歩進んで、基本情報技術者試験を取得できれば、エンジニアとしての素養があることを強力にアピールできる。

合格は簡単ではないが、その分、ライバルとの差別化につながる。

計画的に学習を進め、選考段階で「取得に向けて勉強中」あるいは「取得済み」であることを伝えれば、採用担当者に本気度が伝わり、高く評価されることは間違いない。

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6-2.プログラミングの学習を行う

実際にプログラミングに触れてみることは、IT業界への理解を深め、適性を見極める上で非常に有効だ。オンライン学習サービスなどを活用すれば、誰でも手軽に学習を始められる。

その中で特におすすめしたい言語がJavaである。Javaは多くの企業システムや大規模なWebサービスで採用されており、求人数が最も多い言語の一つだ。

そのため、Javaを学んでおけば、応募できる企業の選択肢が広がる。

ただ学習するだけでなく、学んだ知識を活かして簡単なWebサイトやアプリケーションなどの「ポートフォリオ」を作成することを目指してほしい。

目に見える成果物があることで、君のスキルレベルと学習意欲を具体的に示すことができる。

面接でポートフォリオを見せながら開発の意図や苦労した点を語れば、他の就活生から頭一つ抜け出すことができるぞ!

6-3.IT業界向けの選考対策を行う

IT業界の選考には、業界特有の質問や評価ポイントが存在する。一般的な就活対策だけでは不十分な場合があるため、IT業界に特化した対策が不可欠だ。

例えば、面接では「最近気になったIT関連のニュースは?」といった質問で、情報感度や業界への興味の深さを測る。日頃からIT系のニュースにアンテナを張っておく必要がある。

また、企業によっては、プログラミングの基礎知識を問う簡単なテストを実施する場合もある。こうした選考を突破するためには、自己分析や企業研究をIT業界の文脈に合わせて行うことが重要だ。

「なぜITなのか」「なぜこの会社なのか」「入社して何をしたいのか」という問いに対して、これまでに解説してきたポイントを踏まえ、一貫性のあるストーリーを組み立てておくことが、内定を掴むための鍵となる。

7.【Q&A】文系学生がIT業界を目指すときの注意点

ここでは、文系学生がIT業界を目指す際によく抱く疑問や不安について回答していく。正しい情報を知ることで、漠然とした不安を解消してほしい。

文系学生のIT就活Q&A

  • IT業界ならリモートワークはできますか?
  • 文系だと理系よりも職種の選択肢は狭いですか?
  • IT業界だと勉強するのが当たり前ですか?

7-1.IT業界ならリモートワークはできますか?

確かに、IT業界は他業界に比べてリモートワークが広く普及している。しかし、新卒入社後すぐに誰もがフルリモートで働けるわけではない点には注意が必要だ。

多くの企業では、新入社員研修の期間や、配属後しばらくの間は出社を基本としている。対面でのコミュニケーションを通じて、業務の基礎や企業文化を身につけてもらうためである。

OJT期間中は、先輩社員に気軽に質問したり、チームの雰囲気に慣れたりすることが成長の鍵となる。そのため、初期段階ではオフィスでのコミュニケーションが重視されることが多い。

自律的に業務を進められるようになれば、リモートワークへ移行していく。企業によって方針は異なるため、説明会や面接で、新入社員の働き方について確認してみるのが良いだろう。

7-2.文系だと理系よりも職種の選択肢は狭いですか?

正直に言うと、選べる職種の幅という意味では、理系に比べて狭まる。

特に、AIエンジニアやデータサイエンティストといった職種は、大学で数学や統計学、情報科学などを専門的に研究してきた理系の学生を主な採用対象としている場合が多い。

そのため、文系からこれらの専門職を新卒で目指すのは、極めて険しい道といえる。

しかし、そこで悲観する必要は全くない。なぜなら、IT業界の大多数を占める職種では、文系出身者が活躍できるフィールドが大きく広がっているからだ。

例えば、この記事で紹介したシステムエンジニアやWebエンジニア、ITコンサルタントといった職種は求人数も多く、文系・理系の区別なくポテンシャルを重視した採用を行っている。

一部の高度な専門職を除けば、君が活躍できる選択肢は豊富に存在する。重要なのは、自分がどの領域で勝負したいのかを見極めることだ。

7-3.IT業界だと勉強するのが当たり前ですか?

IT業界で働き続ける限り、学習は終わりなき旅のようなものだ。技術の進化スピードが速いため、常に新しい知識やスキルを吸収し続けなければ、すぐに時代遅れになってしまう。

これはエンジニアに限らず、IT業界に関わる全ての職種に共通して言えることだ。

これを「大変だ」とネガティブに捉える必要はない。新しいことを学び、できることが増えていく過程は、知的好奇心を満たし、自身の成長を実感できる。

多くの企業では、資格取得支援制度や研修制度を設けており、社員のスキルアップを積極的にサポートしている。

学び続ける姿勢さえあれば、文系・理系に関係なく、市場価値の高い人材へと成長し続けることができる魅力的な業界なのだ。

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IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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8.IT業界の就活はユニゾンキャリアにお任せ!

ここまでIT業界が文系学生にとっても魅力的な選択肢であることを解説してきた。

いざ一人で就活を進めるとなると、「自分のやり方は正しいのだろうか」「どの企業を受ければいいのか」など、様々な不安が出てくるだろう。

特に、IT業界を目指すのであれば、その道のプロのサポートを受けるのが内定への近道だ。

8-1.ユニゾンキャリアの就活成功体験談①

成功者インタビューより

ユニゾンキャリアを利用しようと思った理由は何ですか?

ユニゾンキャリアの口コミを見て、未経験からエンジニアを目指す就活生に寄り添って支援していると分かったからです。

以前、他の就活エージェントを使っていて、気づいたら強引に面接を設定されてしまったことがあって…。

営業職を勧められて、自分でちゃんと考える間もなく、登録して2日後に面接日が決まってしまったんです。

それから就活エージェントは選ばないとダメだと気づいて、ネットで調べて自分に合いそうなユニゾンキャリアに登録しました。

ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?

主に面接対策を行いました。

面接で頭の中が真っ白になったことがあって…。準備していたはずのことが言えなかったことがあるんです。

自分の経験を話すのは得意だったんですが、志望動機などを聞かれるとうまく答えられなくて。

そんなとき、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが、企業ごとにどんな質問をされるかを教えてくれたんです。

アドバイスをもとに自分でエンジニアについて調べて、どう答えるかを考えて、橋本さんからフィードバックをもらって面接対策をしていました。

橋本さんと一緒に対策していく中で、自信がついてきたことで、頭の中が真っ白になることもなくなり、志望動機にも答えられるようになりました。

ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?

面接が苦手だったんですが、担当キャリアアドバイザーの橋本さんのおかげで自信をもって話せるようになりました。

面接対策のときも、橋本さんは自分の話を聞いて向き合ってくれて、疑問に思ったことはすべて答えてくれたので、助かりました…!

だからこそ、就活で落ち込んだ時も頑張ろうって気持ちになれました。橋本さんには本当に感謝しています。

\IT業界の優良企業に内定獲得/

8-2.ユニゾンキャリアの就活成功体験談②

成功者インタビューより

就職活動で不安だったことは何ですか?

エンジニアとして、企業から内定をもらえるかが不安でした。

就活を始めたときは営業職を見てて、人材会社の営業職として内定をもらってたんです。

でも、その会社でインターンとして働いたときにノルマに追われて営業の辛さを知って…。

周りの人もどんどん辞めていく会社だったので内定を辞退して、就活を再スタートすることにしたんです。

ただ、周りの同級生は就活を終えていて、もう後戻りできないというプレッシャーもありました…。

ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?

エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。

私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。

何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。

面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。

そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!

アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。

何社に応募して何社から内定をもらいましたか?

3社に応募して、2社から内定をもらいました。

橋本さんが企業ごとに面接対策をしてくれたおかげです。

私は、システムの設計や改善など幅広く関われる企業に入社したいと思っていたので、自社でサービスを開発している企業に絞って紹介してもらえたのは嬉しかったです!

ユニゾンキャリアは、IT業界に特化した就活支援を行っている。業界を熟知したアドバイザーが、君の強みや適性を見極め、企業選びから選考対策まで、マンツーマンでサポートする。

当社は入社する企業でどのようにキャリアを積んでいけばいいのかまで、長期的な視点でアドバイスできるのが強みだ。

この記事を読んで、少しでもIT業界や当社に興味を持ってもらえたなら、ぜひ一度、下のボタンから無料相談に申し込んでみて欲しい。君の挑戦を、我々が全力で応援する。

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