記事の概要
就職活動を進める中で、今の志望業界が自分に合っていないと気づき、進路を変更する学生は決して少なくない。
途中で業界を変えるのは勇気がいる行動だが、対策をしっかりと行えば内定を獲得することは十分に可能だ。
この記事では、志望業界を変える人の特徴や注意点、IT業界で内定をすぐ獲得する方法について解説していく。
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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.4月以降に志望業界を変える学生は多い
4月以降に志望業界を変える就活生は、思っている以上に多数存在している。
就職活動が本格化する春以降、選考を受ける中で、当初のイメージと現実のギャップに気づくケースが後を絶たない。
自己分析を進めるにつれて、本当にやりたい仕事が別にあると気づく就活生も少なくない。途中で進路を変更することは、自分に合ったキャリアを見つけるための前向きな決断になる。
最初は人気業界ばかりを受けていた就活生も、企業選びの基準を冷静に見直すようになる。採用担当者も、就活生が途中で業界を変えることをマイナスに評価することはない。
なぜその業界を選び直したのかという理由を、面接で分かりやすく説明できることが大切だ。
今の就活に少しでも違和感があるのなら、早めに方向転換を検討してほしい。
秋採用まで募集を続けている企業もたくさんあるため、焦らず行動を起こすことが君の就活成功に直結する。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.就活途中で志望業界を変える人の特徴
就活途中で志望業界を変える人には、共通する特徴が見られる。
選考を通じて考え方が変化したり、現実の厳しさに直面したりすることが主な要因となっている。自分に合う業界を探すためにも、どのような人が業界を変えているのか知っておこう。
ここでは、就活途中で志望業界を変える人の特徴について詳しく解説していく。
- 志望業界の就職難易度が高かった
- 自分に合わない志望業界だと思った
- よりホワイトな業界に入りたい
- もっと待遇がいい会社に入りたい
2-1.志望業界の就職難易度が高かった
志望していた業界の就職難易度が高く、途中で受ける業界を変える就活生は多い。
食品メーカーや総合商社など、一部の人気業界は倍率が数百倍に達することもある。
こうした業界ばかり受けていると、書類選考の段階で落とされ続け、面接にすら進めない事態に陥りやすい。
そのため、持ち駒が減っていく焦りから、採用枠が多くて内定が出やすい別の業界に目を向けるようになる。
高学歴の学生が集まる業界で競争を勝ち抜くのは、決して容易なことではない。
だからこそ、自分の学歴や能力に見合った業界選びへとシフトするのは、就活を終えるための現実的な判断になる。
難易度の壁に直面した際は、視野を広げて他の業界を探す姿勢が求められる。内定がない不安を解消して就活を終わらせるためにも、受かりやすい業界を見つける行動は必要だ。
2-2.自分に合わない志望業界だと思った
選考を通じて、志望業界の社風や業務内容が自分に合わないと気づき、方向転換する人もいる。
説明会や面接で実際に社員と話すうちに、思い描いていたイメージとの違いに違和感を覚えるケースは少なくない。
例えば、「風通しが良い」と聞いていたのに、面接官の態度が高圧的で合わないと感じることもある。
入社後のミスマッチを防ぐためにも、選考段階で違和感に気づけたことは大きなプラスに働く。無理をして自分に合わない業界に入っても、早期離職になるリスクが高まってしまう。
さらに、どのような働き方が自分に向いているのかを再度考え直し、納得のいく業界選びを進めることが求められる。
自分の性格や価値観に合う環境を求めて、新しい業界をリサーチし直すことは就活において欠かせない。
2-3.よりホワイトな業界に入りたい
残業が少なく休日が確保された、よりホワイトな業界に入りたいと考える就活生も業界を変えやすい。
就活を始めた当初は仕事のやりがいを重視していても、業界研究を進めるうちに労働環境の過酷さに直面することがある。
長時間労働や休日出勤が常態化している業界を避け、ワークライフバランスを保てる環境を探し始める。
そして、プライベートの時間を大切にしたいという価値観の変化があり、志望業界を見直す。
働きやすさを重視する学生にとって、労働条件の良い業界への変更は自然な流れになる。
無理なく働ける環境を選ぶことで、心身の健康を保ちながら着実にキャリアを積んでいくことができる。
2-4.もっと待遇がいい会社に入りたい
もっと初任給や年収が高い、待遇のいい会社に入りたいという理由で業界を変える人もいる。
企業選びを進める中で、業界ごとの給与水準の違いに気づき、より稼げる業界を目指す。入社後の生活を想像したとき、経済的なゆとりを持てるかどうかは仕事選びの大切な基準になる。
そこで、給与の低さがモチベーションの低下につながると感じる人は、利益率が高く社員に還元される業界を探し始める。
実力主義が根付いており、若いうちから高収入を狙える環境に惹かれることも多い。
将来の金銭的な不安をなくすために、稼げる業界へとターゲットを絞り直すのは就活生として納得のいく判断だ。
業績が安定しており、昇給のペースが早い業界を選ぶことが、豊かな生活基盤を築くための第一歩として役立つ。
3.今から志望業界を変える際の注意点
今から志望業界を変える場合、時間的な制約があるため効率的な動き方が求められる。
焦って企業選びを間違えないように、いくつかのポイントを押さえておく必要がある。就活の注意点を知らずに行動してしまうと、書類選考すら通過できずに終わってしまう。
ここでは、今から志望業界を変える際の注意点について詳しく解説していく。
- 10月までが志望業界変更のチャンス
- 業界研究と企業研究を疎かにしない
- 志望業界を早い段階で1つに絞る
- 就活終盤でも企業選びに妥協しない
- 総合型の就活エージェントを避ける
3-1.10月までが志望業界変更のチャンス
志望業界を変更して内定を獲得できるチャンスは、秋採用が本格化する10月までとなる。
10月を過ぎてしまうと、大半の企業は新卒採用の募集を完全に締め切ってしまう。
そのため、業界を変えて新たな選考に挑むなら、早急に動き出す必要がある。秋採用を行っている企業の中には、優良企業や大手企業の子会社も含まれている。
ただ、採用枠は春に比べて少なく、他の就活生との競争は激しくなりやすい。
だからこそ、限られた時間の中で、エントリーシートの作成や面接対策を並行して進めなければならない。
スケジュールを逆算し、計画的に選考を受けていくことが、この時期の就活を成功させる鍵を握る。
募集が終了する前に、説明会への参加や書類の提出を済ませるよう、迅速に行動を起こすことが欠かせない。
3-2.業界研究と企業研究を疎かにしない
時間がなくても、業界研究と企業研究を疎かにしてしまうと、選考を通過するのは難しくなる。
志望業界を変えたばかりだと、どうしても他の就活生と比べて知識量が不足してしまう。面接官は、なぜ今になってこの業界や企業を選んだのかを細かくチェックしてくる。
したがって、表面的な志望動機では、手強い面接官を納得させることは決してできない。
企業の事業内容や強み、競合他社との違いを理解し、自分の言葉で語れるレベルまで落とし込む必要がある。
就活口コミサイトや企業のホームページを読み込み、求める人物像と自分の強みがどうマッチするのかを説明できるように準備しておきたい。
入念な企業リサーチに基づく発言を心がけることが、面接官からの評価を高める大きな要因となる。
3-3.志望業界を早い段階で1つに絞る
限られた時間で内定を獲得するためには、新しい志望業界を早い段階で1つに絞り込むことが大切だ。
複数の業界を並行して受けていると、業界ごとの対策に時間が割かれ、どれも中途半端に終わってしまう。
1つの業界に集中することで、業界研究の質を高め、志望動機に説得力を持たせることができる。
そして、面接で業界の動向や専門用語について聞かれても、焦らずに的確に答えられるようになっていく。
あれもこれもと手を広げるのではなく、自分が本当に働きたいと思える業界を定めて、集中的に時間を投下する。
業界の選択と集中こそが、出遅れた状態から志望企業の内定を勝ち取るために役立つ。
3-4.就活終盤でも企業選びに妥協しない
就活終盤で焦りを感じても、企業選びに妥協して入社を決めてしまうのは避けるべきだ。
内定がない不安から、受かりそうな企業に手当たり次第にエントリーし、最初に出た内定に飛びついてしまう就活生は多い。
しかし、条件面や社風を確認せずに入社すると、入社後に後悔を抱えることになる。
残業が多くて離職率の高い企業や、労働環境が劣悪な企業に入ってしまうリスクもある。
長く働き続けられる環境かどうか、自分の就活の軸と照らし合わせて判断する姿勢を忘れてはいけない。
納得のいく企業から内定をもらうまで、最後まで諦めずに就活を続けることが未来の自分を助ける。面接での逆質問などを通じて、企業の実態を確認するステップを省かないようにしてほしい。
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1.就活生が知るべきIT企業とは?
「IT企業」と一括りにするのは、就職活動において非常に危険である。
なぜなら、そのビジネスモデルによって仕事内容や求められるスキル、企業の文化が全く異なるからだ。
多くの就活生がこの違いを理解しないまま、知名度やイメージだけで企業を選んでしまい、入社後のミスマッチに苦しむことになる。
これは本当にもったいないことだ。IT業界は、社会を支えるインフ…
3-5.総合型の就活エージェントを避ける
志望業界を絞った後は、広く浅く求人を扱う総合型の就活エージェントを避けたほうがいい。
総合型の就活エージェントは、幅広い業界の求人を持っているが、特定の業界に対する知識がないことが多い。
そのため、業界特有の面接対策や、各企業の細かい内部事情を教えてもらうのが難しくなる。
IT業界を目指して就活を行うなら、IT業界専門の就活エージェントを利用するべきだ。
IT業界専門の就活エージェントであれば、企業ごとの選考基準や働き方の実態を把握しており、的確なサポートを受けられる。
自分に合った専門のサポート環境を選ぶことが、スピード内定を引き寄せる。IT業界に特化したプロのアドバイスをもらうことで、他の就活生と差をつけて内定を獲得していこう。
4.IT業界なら4月以降のスピード内定可能
IT業界であれば、4月以降に志望業界を変更してもスピード内定を獲得することが可能だ。
IT業界は慢性的な人材不足に陥っており、多くの企業が通年採用や秋採用を行っている。意欲を重視して新卒を採用する企業が多いため、出遅れた就活生にも十分にチャンスがある。
さらに、他の業界と比べて選考フローが短い企業も存在し、面接の回数が少なかったり、適性検査がなかったりするケースもあるだろう。
システムエンジニアなどの職種は、学習意欲をアピールしやすいため、業界研究の成果を面接で評価してもらいやすい。
完全未経験からでも、入社後の手厚い研修制度によって現場で役立つ技術を身につけられる環境が整っている。
そのため、志望動機でITへの関心と学習意欲を伝えられれば、採用担当者に高く評価される。
今から選考に向けて行動しても決して遅くはないため、IT業界への方向転換を前向きに検討してみてほしい。
5.IT業界に志望業界を変えた学生の声
実際に就活の途中でIT業界へと志望を変え、納得のいく内定を獲得した学生は存在する。
彼らがIT業界を選んで就活を進めた背景には、働きやすさや将来性への期待がある。先輩たちの声を参考にすることで、自分がIT業界に向いているか判断しやすくなる。
ここでは、IT業界に志望業界を変えた学生の声について詳しく解説していく。
- 年間休日が多くて残業も少ない
- AIに仕事が奪われず手に職がつく
- 転職がしやすく市場価値が高い
5-1.年間休日が多くて残業も少ない
年間休日が多く、残業も少ない働きやすい環境に惹かれてIT業界へ進路変更する学生は多い。
IT企業は、完全週休2日制を導入している企業が大多数を占め、祝日や年末年始の休みも確保されている。実際に、年間休日が125日以上あり、残業が20時間以下のIT企業も多い。
しかも、業界全体の平均残業時間も減少しており、ワークライフバランスを重視する就活生に選ばれている。
システムの納期前などの繁忙期を除けば、定時で帰宅できる日も決して少なくない。リモートワークやフレックスタイム制を導入している企業も多いため、柔軟な働き方ができる。
自分のプライベートの時間を大切にしながら働きたいと考える学生の声はよく聞かれる。
毎月の休日を資格勉強やリフレッシュに充てることで、充実した社会人生活を送ることが可能だ。
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1.IT業界の平均残業時間はどのくらい?
まず、客観的な事実から見ていこう。厚生労働省の統計や民間の調査データを紐解くと、意外な事実と、数字だけでは見えない業界の構造が浮かび上がってくる。
ここで重要なのは、データを鵜呑みにせず、「なぜそうなるのか?」という背景まで考えることだ。
1-1.日本平均とIT業界の平均残業時間の差
厚生労働省が発表している「毎月勤労統計調査(令和5年分結果確報)…
5-2.AIに仕事が奪われず手に職がつく
AIに仕事を奪われる不安がなく、技術を身につけて手に職をつけられる点もIT業界を選ぶ理由だ。
事務職などがAIに代替されるリスクが叫ばれる中、エンジニアはAIを活用してシステムを作る立場にある。
需要が拡大し続けるITの分野で専門知識を習得すれば、長期的に安定して働き続けることができる。
未経験からでも、研修を通じてプログラミングなどのスキルを学び、自立できる環境が整う。
企業に依存せず、自分自身の技術力で生きていけることは、将来のキャリアに対する不安を払拭してくれる。
時代の変化に適応しながら、生涯を通じて役立つスキルを磨ける環境が、多くの就活生からの人気を集めている。
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1.IT業界の将来性は今後どうなる?
IT業界の将来性を考えるには、まず現状を正確に把握することが重要である。
ここでは「需要の高さ」「目覚ましい成長と市場の変化」「変化し続ける歴史」という3つの視点から、IT業界が持つ無限の可能性をひも解く。
1-1.IT業界の現時点での需要
IT業界の需要は、今まさに「極めて高い」状態が続いている。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で約79万人ものIT人…
5-3.転職がしやすく市場価値が高い
IT業界は人材の流動性が高く、スキルを身につければ転職がしやすくなり、自身の市場価値を高められる。
一つの会社で生涯を終えるという働き方が見直される中、IT業界ではキャリアアップを目的とした転職が一般的だ。
実務経験を積み、新しい技術を習得することで、より条件の良い企業へとステップアップしていくことができる。
プログラマーからシステムエンジニアへとキャリアを広げることで、年収も上がっていく。
市場で求められるスキルを持っている限り、働く場所に困らないという強みが、学生の背中を押している。
将来的に起業をして独立を目指すことも可能であり、キャリアの選択肢が大きく広がる。
6.ゼロからのIT就活で最短内定の狙い方
他業界からIT業界へと方向転換し、ゼロから就活をやり直す場合、効率的な行動が内定獲得の鍵を握る。
一人で手探りのまま進めるのではなく、便利なサービスを活用してほしい。これらのサービスを知っておくだけで、就活にかかる時間を減らすことが可能になる。
ここでは、ゼロからのIT就活で最短内定を狙う方法について詳しく解説していく。
- IT専門の就活エージェントを使う
- 大学のキャリアセンターを頼る
- オファー型サイトで面接確約を狙う
6-1.IT専門の就活エージェントを使う
最短で内定を獲得するためには、IT専門の就活エージェントを使って選考対策を進める方法が役立つ。
IT業界専門のエージェントは、各企業の仕事内容や求める人物像を十分に理解している。君の希望条件や適性に合った企業を厳選して紹介してくれるため、企業探しの時間を短縮できる。
IT専門の就活エージェントが提供している主なサポート内容は以下の通りだ。
- 企業探しの代行と求人の紹介
- 書類の添削と面接対策
- 面接の日程調整などの代行
一般に公開されていない非公開求人を紹介してもらえることもあり、内定の確率が上がる。
アドバイザーの力を借りることで、秋採用からでも十分に勝負していくことができる。日程調整や企業とのやり取りも代行してもらえるため、就活にかかる負担を減らすことが可能だ。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
6-2.大学のキャリアセンターを頼る
大学のキャリアセンターを頼ることで、過去の先輩たちの選考データや大学宛の求人情報を活用できる。
キャリアセンターには、その大学の学生を積極的に採用したい企業からの求人が集まっている。これらの求人は、一般的なナビサイトから応募するよりも選考の通過率が高い。
そして、先輩たちが残した面接の体験記や書類のコピーを閲覧できる場合もあり、選考対策に役立つ。
キャリアカウンセラーに相談することで、就活の進め方に対する客観的なアドバイスをもらうことも可能だ。
学内に用意された無料の施設を使い倒す姿勢が、就活生が歩む内定への道のりを短くしてくれる。大学の推薦枠を活用して有利に選考を進められる場合もあるため、一度は足を運んでおきたい。
6-3.オファー型サイトで面接確約を狙う
プロフィールを登録してスカウトを待つオファー型サイトを利用し、面接確約の選考を狙う。
サイトに自己PRや学生時代の経験を登録しておくと、君に興味を持った企業から直接スカウトが届く。
スカウトの中には、書類選考や適性検査が免除され、面接からスタートできる案内も含まれている。
自分で企業を探して応募する手間が省けるだけでなく、プロフィールを評価されているため内定が出やすい。
複数のオファー型サイトを併用することで、思いがけない企業との出会いのチャンスが広がる。自分の強みがどのような企業に評価されるのかを知るためのツールとしても活用できる。
プロフィールを定期的に更新し、より多くの企業の目に留まるように工夫することが大切だ。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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7.ゼロからのIT就活はユニゾンキャリア
他業界からIT業界へと志望を変えた就活生にとって、企業選びや選考対策を一人で進めるのは時間的に厳しい。
そんなときはぜひ、IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」のサポートを活用してほしい。
優良企業の求人紹介から内定を獲得するまでの手厚い対策を、すべて完全無料で受けることができる。
7-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
在宅で働ける仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。
元々は、大学で英語を学んでいたので航空業界や旅行業界を志望していたんですけど、働き方が心配になって…。
こういう業界ってシフト制で深夜まで働くことも多いじゃないですか。将来、出産や結婚をすることも考えると、長く働けるか不安になりました。
それで、別の業界を探すようになって、エンジニアなら在宅で働けることもあるから良いなと思うようになりました!
それと、エンジニアのスキルを身に付ければ、色んな業界のIT部門で働けるようになるし、キャリアの選択肢が広がるなって思ったこともきっかけのひとつです。
ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!
LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)
以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。
あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。
面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
7-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
最初からIT業界で就職活動を進めていましたか?
最初は大学で音楽活動をやってたので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」と思って、音楽業界で就活していたんですよ。
でも、実際に内定をもらったりする中で、年収や将来性のことで不安を感じるようになって…。音楽業界ってやっぱり給料が低くて、残業時間も月40時間以上あったりもして。
だから、「好き」だけでやっていける世界ではないのかなって、現実を考えちゃいました。
将来性も、今はYouTubeとか面白いものが分散してるじゃないですか?
だから昔みたいに大きなものを作るのは、だんだん難しくなるのかなあって思って。
その点、IT業界なら需要もなくならないだろうし、スキル次第で年収も上げられるって聞いて。将来ITから音楽業界に関わることはできても、その逆はちょっと難しい気がして、IT業界を目指すことにしました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を率直に教えてください!
シンプルに一言でいうと、すごく親切でした!
バイトしながら就活していたので、土日とか夜遅い時間でもすぐにLINEで返信してくれたのがありがたかったですね。
ほかのエージェントさんだと、ここまで対応してくれなかったので、すごく助かりました。
橋本さんのお話で、IT業界のリアルな部分についてちゃんと知ることができたので、本当にありがたかったなと。
おすすめしてくれた求人も「この会社はこういう技術を使っているから将来こういうキャリアを目指せる」っていう部分まで詳しく教えてくれたので、迷わずに就活を進められました!ありがとうございました!
ユニゾンキャリアでは、各企業の人事担当者からエンジニアの働き方やキャリアについて詳しく聞き出している。
そのため、入社後のミスマッチを未然に防ぎ、本当に自分に合った優良企業から内定をもらうことができる。
まずは以下のボタンから完全無料の面談に申し込み、担当のアドバイザーと一緒に就活を成功させてほしい。