記事の概要
IT技術の進化に伴い、プログラマーの需要は右肩上がりで増え続けている。
文系や未経験からプログラマーを目指す学生も多く、採用枠は拡大傾向にある。
しかし、数多くの就活サイトの中から自分に合うサービスを見つけるのは至難の業だ。サイト選びを間違えると、希望する開発環境や社風の企業に出会えず、早期離職につながるリスクもある。
この記事では、新卒プログラマーを目指す君に向けて、失敗しないサイトの選び方やおすすめのサービスを紹介していく。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…
1.プログラマー就活サイトの失敗しない選び方
世の中には数えきれないほどの就活サービスが存在しており、それぞれ強みや特徴が異なる。IT業界に強いサイトもあれば、大手企業に強いサイトもあるため、自分の目的に合わせて使い分ける必要がある。
ここでは、プログラマーの就活サイト選びで失敗しないためのチェックポイントを解説していく。
- IT求人数の多さを確認
- サポート体制を確認
- 非公開求人の有無を確認
- 選考対策の専門性を確認
- 口コミと評判を確認
- 4種類のサイトを使い分け
1-1.IT求人数の多さを確認
就活サイトを選ぶ際、最初に確認すべきなのは掲載されているIT求人の数だ。
求人数の多さは、それだけ選択肢が広がることを意味する。
特にプログラマーは、Web系、SIer、自社開発など、企業によって開発環境や使用言語が大きく異なる。
多くの求人を比較することで、自分がどのような技術に触れたいのか、どのような働き方をしたいのかが見えてくるはずだ。
逆に求人数が少ないサイトばかりを使っていると、視野が狭くなり、自分に本当に合った企業を見逃してしまうリスクがある。
まずはIT求人が豊富にあるサイトに登録し、どのような企業があるかリサーチすることから始めよう。豊富な選択肢を持つことで、納得のいく企業選びができる。
1-2.サポート体制を確認
プログラマー就活では、文系や未経験者にとって専門的な知識やスキルの壁が立ちはだかることがある。そのため、サイトがどのようなサポート体制を整えているかを確認することが大切だ。
例えば、エントリーシートの添削や面接対策だけでなく、ポートフォリオ(作品集)の作成支援やプログラミング学習のサポートがあるかを確認しておきたい。
特にエージェント型のサービスを利用する場合、担当者がIT業界の知識を持っているかどうかで、アドバイスの質が大きく変わる。
技術的な話が通じるアドバイザーであれば、君のスキルレベルに合わせた企業を紹介してもらいやすい。
また、選考のフィードバックをもらえる環境であれば、面接ごとに改善を重ねて成長できる。孤独な戦いになりがちな就活において、頼れるパートナーがいることは精神的な支えにもなる。
1-3.非公開求人の有無を確認
就活サイトの中には、一般には公開されていない「非公開求人」を扱っているものがある。
企業が競合他社に採用戦略を知られたくない場合や、応募の殺到を防いで効率的に採用したい場合に利用される。
非公開求人には、大手企業の人気職種や、好条件の優良ベンチャー企業の案件が含まれている可能性が高い。
公開求人だけで就活を進めていると、こうした魅力的な企業に出会うチャンスを逃してしまう。
より条件の良い企業や、自分の希望にマッチした企業を見つけるためには、非公開求人を保有しているサービスに登録することが有効な手段となる。
1-4.選考対策の専門性を確認
プログラマーの選考では、一般的な面接に加えて、技術的な質問やコーディングテストが課されることがある。そのため、利用する就活サイトが技術選考の対策に対応しているかどうかも重要な判断基準だ。
一般的な就活サイトでは、ガクチカや自己PRの対策はできても、「なぜJavaを選んだのか」「開発で苦労した点はどこか」といった質問の対策はしていないことが多い。
IT業界専門のサービスであれば、過去の選考データをもとに、企業ごとに頻出する技術質問や評価ポイントを把握している。
模擬面接で技術的な受け答えの練習ができたり、コードレビューを受けられたりするサービスを選ぶと、本番でも自信を持って話せるようになる。
君の技術力を正しくアピールするためには、業界特有の選考プロセスに精通したサイトを活用するのがおすすめだ。
1-5.口コミと評判を確認
サイトの良し悪しを判断するためには、実際に利用した先輩たちの口コミや評判を確認することも欠かせない。
公式サイトには良いことばかりが書かれているが、実際の利用者の声には、サービスの質や担当者の対応についてのリアルな情報が詰まっている。
「求人の質は高いが連絡が遅い」「親身に相談に乗ってくれた」「希望しない職種を勧められた」などの体験談を参考にすることで、自分に合ったサービスかどうかを見極められる。
ただし、ネット上の口コミをすべて鵜呑みにするのは危険だ。人によって感じ方は異なるため、あくまで参考程度に留めよう。
また、友人や大学の先輩など、身近な人に使ってよかったサイトを聞いてみるのも有効だ。信頼できる情報を集め、時間の無駄にならないサイト選びを心がけたい。
1-6.4種類のサイトを使い分け
就活サイトは、「就活エージェント」「逆求人型サイト」「就活ナビサイト」「口コミサイト」の4種類がある。種類別の特徴は、以下のとおりだ。
| サイトの種類 | 特徴 |
|---|
| 就活エージェント | プロが個別に求人紹介や選考対策を行う |
| 逆求人型サイト | プロフィールを登録するとスカウトが届く |
| 就活ナビサイト | 膨大な求人から自分で検索・応募する |
| 口コミサイト | 企業のリアルな評判や選考情報を調べる |
プログラマー就活を成功させるためには、4種類の就活サイトを活用することが重要になる。
ナビサイトで業界全体の求人を網羅的にチェックしながら、エージェントを活用して自分にマッチする企業の紹介を受けるのが基本の動きだ。
さらに、スカウト型サイトに登録しておけば、自分の市場価値を客観的に把握するきっかけにもなる。
選考が進み、入社を検討する段階になったら、口コミサイトで企業のリアルな実態を確認してミスマッチを防ぐことも重要だ。
時期や目的に応じて就活サイトを組み合わせることで、納得のいく内定を実現できる。
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4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.プログラマー就活なら就活エージェントがおすすめ
プログラマーを目指す学生にとって、就活エージェントは強力な味方となる。
業界知識の豊富なアドバイザーが、君のスキルや適性に合った企業を厳選して紹介してくれるからだ。
IT業界は企業によって使用する技術や開発手法、社風が異なるため、自分一人で全ての情報を精査し、ミスマッチのない企業を見つけるのは難しい。
エージェントを利用すれば、企業の採用HPだけではわからない情報を得ることができ、入社後のギャップを減らせる。
また、プログラマー特有の選考対策が受けられる点も大きなメリットだ。
ポートフォリオの添削や、技術面接での回答方法など、専門的な視点からのアドバイスによって、内定率を高められる。
特に未経験からプログラマーを目指す場合、どのように意欲やポテンシャルをアピールすればよいか迷うことも多い。そんな時、プロの視点で君の強みを言語化し、企業に響くアピール方法を教えてもらえるのは心強い。
効率的に就活を進め、納得のいくキャリアをスタートさせるために、就活エージェントの活用をおすすめする。
3.新卒プログラマーにおすすめの就活エージェント
ここでは、新卒でプログラマーを目指す君におすすめの就活エージェントを4つ紹介する。
それぞれに特徴があり、得意とする領域が異なる。自分の状況や目指すキャリアに合わせて、最適なエージェントを選んで登録してほしい。
- ユニゾンキャリア就活
- レバテックルーキー
- サポーターズ
- type就活エージェント
3-1.ユニゾンキャリア就活
ユニゾンキャリアは、IT業界専門の就活エージェントだ。
IT業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍しており、エンジニアを目指す学生へのサポートに定評がある。
一般的なエージェントでは理解しにくい技術的な話や、キャリアパスについての相談もスムーズに行えるのが特徴だ。
紹介企業は厳選された優良企業が多く、ブラック企業を避けたいと考える学生にとっても安心感がある。
また、エントリーシートの添削や面接対策も徹底しており、IT業界特有の質問への回答準備もしやすい。
文系や未経験からプログラマーを目指す学生の支援実績も豊富で、技術力に不安がある場合でも、ポテンシャルを評価してくれる企業とマッチングしてくれる。
IT業界で確実に内定を勝ち取りたいなら、まずは登録しておきたいサービスだ。
3-2.レバテックルーキー
レバテックルーキーは、エンジニア就活に特化したエージェントサービスだ。
長年IT業界の人材紹介を行ってきたレバテックが運営しており、業界内での知名度と信頼性は高い。
主な特徴は、アドバイザーの専門性の高さだ。技術的な知識を持った担当者が、ポートフォリオの添削やコードレビューを行ってくれる。
Web系企業や自社開発企業の求人を多く保有しており、技術力を重視する学生からの人気が高い。
また、エンジニア就活に役立つセミナーや勉強会も開催しており、スキルアップしながら就活を進められるのも魅力だ。
ある程度プログラミングの経験があり、技術力を武器にハイレベルな企業を目指したい学生におすすめのサービスと言える。
3-3.サポーターズ
サポーターズは、エンジニア学生向けの就活支援サービスだ。
「就活支援金」がもらえるイベントを開催しており、地方から首都圏のIT企業を目指す学生向けに交通費や宿泊費などの一部を補助している。
金銭的な不安を軽減しながら就活に専念できるのは、学生にとってありがたい仕組みだ。
開催されるイベントでは、ベンチャー企業やメガベンチャー企業のエンジニアと直接話せる機会が多く設けられている。
その場で特別選考のオファーをもらえることもあり、早期内定を目指す学生から人気が高い。アクティブに動いて多くの企業と接点を持ちたい人におすすめの就活支援サービスと言える。
3-4.type就活エージェント
type就活エージェントは、首都圏の優良企業や大手企業の求人に強いエージェントだ。
IT業界に限らず幅広い業界を扱っているが、エンジニア職の紹介実績も豊富にある。
特に、大手SIerや有名Webサービスの企業など、安定した基盤を持つ企業の求人が多い傾向にある。
そのため、すでに大手志向が固まっている学生や、安定性を重視する学生にマッチしやすい。
アドバイザーは就活全体の流れを熟知しており、選考スケジュールの管理や、面接日程の調整なども丁寧にサポートしてくれる。
大手企業をターゲットに据え、手厚いフォローを受けながら着実に就活を進めたい場合に適している。
4.新卒プログラマーにおすすめのスカウトサイト
待っているだけで企業からオファーが届くスカウトサイトは、効率的な就活に欠かせないツールだ。プロフィールを充実させれば、思いがけない優良企業から声がかかることもある。
ここではプログラマー志望者におすすめの4つのサイトを紹介する。
- paiza新卒
- OfferBox
- キミスカ
- LabBase
4-1.paiza新卒
paiza新卒は、コーディングテストの結果によって企業からスカウトが届く就活サイトだ。
サイト上でプログラミングの問題を解き、S〜Eのランクを獲得することで、自分の技術力を証明できる。
ランクに応じて応募できる企業が増えたり、書類選考なしで面接に進める「paiza特別ルート」が用意されていたりするのが特徴だ。
実力主義の企業が多く参加しており、学歴や自己PRよりも「書けるコード」を評価してくれる。
そのため、プログラミングに自信がある学生や、技術力を正当に評価してほしい学生におすすめの就活サイトと言える。
また、問題を解くこと自体がプログラミングの練習にもなるため、スキルアップと就活を同時に進めやすい。まずは自分の実力を測るつもりで挑戦してみよう。
4-2.OfferBox
OfferBoxは、就活生の利用率が高い逆求人型サイトだ。
企業は学生のプロフィールを確認した上でスカウトを送る仕組みになっており、一斉送信のメールとは異なる「自分だけに向けられたオファー」が届く。
また、プロフィールに文章だけでなく、写真や動画、研究資料などを載せられるため、自分らしさを自由に表現できる。
プログラマーを目指す場合、開発したアプリのスクリーンショットや、技術ブログのリンクなどを掲載することで、スキルをアピールできる。
参加企業は大手からベンチャーまで幅広く、IT企業だけでなく、事業会社の社内SE枠などからのオファーも期待できる。自分の強みや経験に共感してくれる企業と出会いたいなら、登録して損はないサービスだ。
4-3.キミスカ
キミスカは、スカウトの種類が「プラチナスカウト」「本気スカウト」「気になるスカウト」の3段階に分かれているのが特徴だ。
企業の本気度がひと目でわかるため、志望度の高い企業からのオファーを見逃さずに済む。
特にプラチナスカウトは、役員面接確約や一次選考免除などの特典がついていることもあり、選考を有利に進められるチャンスとなる。
選考状況を登録しておくと、他社の選考結果を評価してくれる企業もあるため、就活を頑張れば頑張るほど評価されやすい。
また、キミスカ主催の就活イベント「キミスカLIVE!」では、企業の人事担当者と直接話す機会があり、その場でスカウトをもらえることもある。自分の市場価値を確認しながら、効率的に内定を獲得したい学生に向いている。
4-4.LabBase
LabBaseは、理系学生や大学院生に特化したスカウトサイトだ。
研究内容や専門スキルを詳細に登録できるデータベース型のサービスで、研究に忙しい学生でも効率よく就活ができるように設計されている。
企業は学生の研究成果や技術的なバックグラウンドを見てスカウトを送るため、自分の専門性を活かせる企業と出会いやすい。
また、LabBaseでは、IT業界はもちろん、メーカーの研究開発職やデータサイエンティストなど、専門知識を求められるポジションの求人が多い。
プログラミングだけでなく、数理知識や論理的思考力を評価してくれる企業が多数参加している。
理系学生で、学業と就活を両立させながら専門職を募集する企業を探したい場合には、LabBaseがおすすめだ。
5.新卒プログラマーにおすすめのナビサイト
ナビサイトは、業界の全体像を把握し、膨大な企業情報から自分に合った会社を探すための基本ツールだ。プログラマー求人を探す際にも、まずはナビサイトで情報を集めることが第一歩となる。
ここでは、プログラマーの就活でおすすめの主要な3つのサイトを紹介する。
5-1.エンジニア就活
エンジニア就活は、その名の通りエンジニア職に特化したナビサイトだ。
一般的なナビサイトでは埋もれてしまいがちな、中堅・中小のIT企業や、技術力に定評のあるベンチャー企業の求人が豊富に掲載されている。
未経験歓迎の求人から、即戦力を求める求人まで幅広く網羅されており、自分のスキルレベルに合った企業を検索しやすい。
また、プログラミング研修付きの求人も多く扱っているため、文系や未経験からエンジニアを目指す学生にとっては心強い情報源となる。
サイト内には、エンジニアの仕事内容やキャリアパスに関するコラムも充実しており、業界研究にも役立つ。
IT業界に絞って効率よく企業を探したいなら、大手ナビサイトと併用して活用すべきサービスだ。
5-2.マイナビ
マイナビは、掲載企業数が国内最大級を誇る総合ナビサイトだ。
IT業界の求人も圧倒的に多く、大手SIerから地域のソフトハウスまで、あらゆる規模・種類の企業が見つかる。
検索機能が充実しており、「プログラマー」「SE」「社内SE」といった職種だけでなく、勤務地や福利厚生などの詳細な条件で絞り込んで検索できるのが強みだ。
また、就活ノウハウ記事や業界研究のコンテンツも豊富で、就活初心者が知っておくべき基礎知識を幅広く学べる。
情報の網羅性と使いやすさから、まずはマイナビに登録して、興味のある企業をブックマークしていくことから始めるのが一般的だ。
5-3.リクナビ
リクナビは、掲載求人数が国内最大級を誇る総合ナビサイトだ。
OpenESという独自の機能があり、一度作成したエントリーシートを複数の企業に提出できる点が特徴として挙げられる。
プログラマー就活では多くの企業に応募することになるため、書類作成の手間を大幅に削減できるこの機能の恩恵は大きい。
また、リクナビ独自のアルゴリズムによる企業レコメンド機能があり、君の閲覧履歴や志向に合わせておすすめの企業を表示してくれる。
そのため、自分では見つけられなかった隠れた優良企業に出会える可能性がある。
掲載企業の幅も広く、特に大手企業や有名企業の掲載情報が充実している。効率的にエントリーを進めたいなら、リクナビの活用は欠かせない。
6.新卒プログラマーにおすすめの口コミサイト
企業の実態を知るためには、人事担当者の説明だけでなく、実際に働いている社員や選考を受けた学生の声を聞くことが重要だ。口コミサイトを活用して、入社後のミスマッチを防ごう。
ここでは、新卒でプログラマーを目指す際におすすめの口コミサイトを3つ紹介する。
6-1.ワンキャリア
ワンキャリアは、上位校の学生を中心に支持されている就活サイトで、その魅力は「選考体験記」の質の高さだ。
実際に選考を通過した学生が、エントリーシートの内容や面接で聞かれた質問、グループディスカッションのテーマなどを詳細に投稿している。
プログラマーの選考ではどのような技術質問がされたのか、コーディングテストの難易度はどの程度かといった情報を事前に把握できる。
また、企業のお気に入り登録をしておくと、説明会の募集開始や選考の締め切りなどの最新情報が通知されるため、スケジュール管理にも役立つ。
情報の透明性が高く、選考対策における実用性が高いため、内定獲得に向けた対策を練る上で必携のツールといえる。
6-2.就活会議
就活会議は、学生の選考体験記と社員の口コミの両方を閲覧できるハイブリッドなサイトだ。
選考のフローや面接の雰囲気だけでなく、入社後の働き方や年収、残業時間などのリアルな実態も同時に調べられる。
特に「面接で聞かれた質問」のデータベースが充実しており、企業ごとの対策を立てやすい。
さらに、リアルタイムで選考状況を共有できる掲示板機能があり、同じ企業を受けている他の就活生の動きを知ることもできる。
「結果連絡が来た」「最終面接の雰囲気はどうだった」といった生の情報は、不安な就活期間中の精神安定剤にもなる。
選考対策と企業研究をワンストップで行いたい場合、就活会議がおすすめだ。
6-3.OpenWork
OpenWorkは、国内最大級の社員口コミサイトだ。
実際にその企業で働いていた社員や現職の社員が、年収や企業文化、入社理由や働きがいなどを評価している。
特にIT業界は、プロジェクトや客先によって働き方が大きく変わるため、現場のエンジニアの生の声は参考になる。
定量的なスコアと定性的なコメントの両方を確認でき、企業の強みだけでなく弱みや課題についても知ることができる。
良い面ばかりでなく、ネガティブな情報も踏まえた上で入社を判断することは、早期離職を防ぐために重要だ。
OB/OG訪問をするのが難しい場合でも、OpenWorkを見れば社風をある程度掴むことができる。
6-4.みん就
みん就(みんなの就職活動日記)は、就活生同士が情報を交換できる掲示板型のコミュニティサイトだ。
企業ごとの掲示板があり、選考の進み具合や面接の感想などがリアルタイムで書き込まれている。
公式には発表されないサイレントお祈りの有無や、内定連絡のタイミングなど、きわどい情報も飛び交っているのが特徴だ。
プログラマー職の選考についても、「今年の技術面接はこんなことが聞かれた」「テストセンターの種類は何だった」といった最新の情報が入手できることがある。
ただし、匿名掲示板である以上、情報の信憑性には注意したい。噂に振り回されすぎないよう気をつけながら上手に活用しよう。
7.【状況別】プログラマー就活サイトランキング
自分に合ったサイトを選ぶといっても、文系か理系か、あるいは志望する企業のタイプによって最適なツールは異なる。
ここでは、状況別におすすめの就活サイトをランキング形式で紹介する。
- 文系におすすめ就活サイトランキング
- 理系におすすめ就活サイトランキング
- SIerにおすすめ就活サイトランキング
- ITベンチャーにおすすめ就活サイトランキング
7-1.文系におすすめ就活サイトランキング
文系におすすめの就活サイトTOP5は、以下のとおりだ。
- 1位:ユニゾンキャリア就活
- 2位:マイナビ
- 3位:リクナビ
- 4位:OfferBox
- 5位:ワンキャリア
文系からプログラマーを目指す場合、現時点での技術力よりも、ポテンシャルや学習意欲を正しく評価してくれる企業と出会うことが重要となる。
そのため、今回のランキングでは、未経験者のサポート実績が豊富なエージェントと、圧倒的な求人数を持つナビサイトを中心に選出した。
特に1位のユニゾンキャリア就活は、文系出身者がつまずきやすい技術的な質問への対策が充実している点が魅力だ。
入社後の研修制度が整った企業を厳選して紹介してくれるため、文系出身者が利用する価値は高い。
また、2位のマイナビは、掲載企業数が非常に多く、文系歓迎の求人を数多く見つけられる点が強みだ。応募先を確保するには、まず登録しておきたいサイトと言える。
7-2.理系におすすめ就活サイトランキング
理系におすすめの就活サイトTOP5は、以下のとおりだ。
- 1位:paiza新卒
- 2位:ユニゾンキャリア就活
- 3位:レバテックルーキー
- 4位:LabBase
- 5位:リクナビ
理系学生は研究や学業で忙しいため、スキルや専門性を武器にして、効率よく内定を獲得できるサイトを選んだ。
自分の技術力が正当に評価されるスカウト型など、市場価値を確かめられるサイトが上位に来る傾向にある。
1位のpaiza新卒は、コーディングスキルさえあれば書類選考なしで面接に進めるルートがあり、理系学生と相性がよい。コードで実力を証明できるシンプルさが理系に向いている。
2位のユニゾンキャリア就活は、IT業界を熟知したアドバイザーが君の研究内容や得意分野を踏まえて、企業を提案してくれる点が強みだ。
理系ならではのキャリアパスを相談できることから、2位に選出した。
7-3.SIerにおすすめ就活サイトランキング
- 1位:ユニゾンキャリア就活
- 2位:リクナビ
- 3位:マイナビ
- 4位:ワンキャリア
- 5位:就活会議
SIer業界は企業数が多く、優良企業とブラック企業の差が激しいという特徴がある。
そのため、企業の内部事情に詳しいエージェントと、網羅的に情報を収集できる大手ナビサイトをバランスよくピックアップした。
1位のユニゾンキャリア就活を選んだ理由は、SIer特有の多重下請け構造を熟知しており、ブラック企業を避けた求人紹介をしてくれるためだ。
客先常駐の実態など、求人票では見えない情報を教えてくれる点はメリットと言える。
2位のリクナビは、業界最大級の掲載数を誇り、大手SIerから独立系まで幅広く比較検討するために欠かせない。企業数の多いSIerの就活で、まずは大量の情報を得ることに適している。
7-4.ITベンチャーにおすすめ就活サイトランキング
- 1位:paiza新卒
- 2位:ユニゾンキャリア就活
- 3位:サポーターズ
- 4位:OfferBox
- 5位:ワンキャリア
ITベンチャーを目指すなら、企業の成長性や社風とのマッチングが何よりも重要だ。そのため、スキルベースでマッチングするサービスや、企業と接点を持てるサイトを中心に選定した。
1位のpaiza新卒は、即戦力を求めるベンチャー企業が多く利用しており、スキルがあれば社長面接からスタートできるなどのスピード感が魅力だ。技術力を武器に挑戦したい学生に適している。
2位のユニゾンキャリア就活は、隠れた優良ベンチャーや、急成長中のスタートアップ企業の求人を保有している。
将来性のある企業をプロの目利きで紹介してもらえる点が、上位ランクインの理由だ。
8.新卒プログラマーの就活サイトの活用方法
おすすめのサイトを知ったところで、それらをどのように使いこなせば内定に近づけるのか。ただ就活サイトに登録するだけでなく、工夫して活用することが成功への近道となる。
ここではプログラマーを目指す際の就活サイトの活用方法を4つ紹介する。
- 就活エージェントは最低1社に登録
- スカウトサイトも複数サイト登録
- 営業色が強い就活エージェントはチェンジ
- 就活エージェントにIT業界を教えてもらう
8-1.就活エージェントは最低1社に登録
プログラマー就活を成功させるためには、就活エージェントへの登録は最低でも1社は行っておきたい。
自分一人で進める就活には限界があり、情報の偏りや対策不足が生じやすいからだ。
エージェントに登録しておけば、自分に合った求人の紹介を受けられるだけでなく、客観的な視点でのアドバイスをもらえるため、軌道修正がしやすくなる。
特にIT業界は技術トレンドの移り変わりが早く、企業の良し悪しを学生だけで判断するのは難しい。
プロの視点を借りることで、ブラック企業を回避し、優良企業に出会える確率が格段に上がる。
メインで使うサイトとは別に、相談役としてエージェントを確保しておくことは、精神的な安定にもつながる。
8-2.スカウトサイトも複数サイト登録
スカウトサイトは1つに絞らず、複数のサイトに登録しておくのが鉄則だ。
サイトによって登録している企業のラインナップが異なるため、複数利用することで出会える企業の幅が広がる。
プロフィール文章を一度作成してしまえば、他のサイトにも転用できるため、手間はそれほどかからない。
複数のサイトに登録することで、自分のプロフィールがどの層の企業に受けているのかを比較検証できるメリットもある。
あるサイトでは大手からスカウトが来るが、別のサイトではベンチャーから来るなど、市場価値の確認にも役立つ。間口を広く開けておくことで、チャンスを取りこぼさないようにするのが大切だ。
8-4.就活エージェントにIT業界を教えてもらう
就活エージェントは単なる求人紹介サービスではなく、就活に関する情報の宝庫だ。
特に業界専門のエージェントであれば、IT業界の構造、職種ごとの仕事内容、将来のキャリアパスなどについて深い知識を持っている。
自分で調べてもよくわからないことや、曖昧な知識のまま不安に思っていることは、遠慮なく質問して教えてもらおう。
例えば、「SIerとWeb系の働き方の違いは?」「未経験からインフラエンジニアになるメリットは?」など、様々な不安をプロに聞くことでクリアにできる。
就活エージェントを利用して業界理解が深まれば、志望動機にも深みが出て、面接での説得力が増す。エージェントを「先生」のように活用し、知識を吸収することで、ライバルに差をつけられる。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
8-3.営業色が強い就活エージェントはチェンジ
就活エージェントの中には、学生の希望よりも自社の利益やノルマを優先し、強引に企業を勧めてくる担当者も残念ながら存在する。
もし「話を聞いてくれない」「希望しない職種ばかり勧めてくる」と違和感を覚えたら、すぐに担当者を変更してもらうか、利用する就活エージェント自体を変える勇気を持ってほしい。
信頼できないパートナーと進めても良い結果は生まれない。
複数のエージェントを比較し、親身になって話を聞いてくれるアドバイザーを見つけることが、納得のいく就活への第一歩だ。
就活は君の人生を決める重要なイベントであるため、遠慮せずに自分に合うサービスを選び取ってほしい。
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担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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9.プログラマーの内定を目指すならユニゾンキャリア
プログラマーとしてキャリアをスタートさせるには、最初の企業選びが重要だ。しかし、数あるIT企業の中から自分に合う環境を見つけるのは簡単ではない。
ユニゾンキャリアはIT業界専門の就活エージェントとして、企業の開発環境や社風を熟知している。
もし、企業選びに迷っているのであれば、ぜひユニゾンキャリアを活用してほしい。
9-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
最初からIT業界で就職活動を進めていましたか?
最初は大学で音楽活動をやってたので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」と思って、音楽業界で就活していたんですよ。
でも、実際に内定をもらったりする中で、年収や将来性のことで不安を感じるようになって…。音楽業界ってやっぱり給料が低くて、残業時間も月40時間以上あったりもして。
だから、「好き」だけでやっていける世界ではないのかなって、現実を考えちゃいました。
将来性も、今はYouTubeとか面白いものが分散してるじゃないですか?
だから昔みたいに大きなものを作るのは、だんだん難しくなるのかなあって思って。
その点、IT業界なら需要もなくならないだろうし、スキル次第で年収も上げられるって聞いて。将来ITから音楽業界に関わることはできても、その逆はちょっと難しい気がして、IT業界を目指すことにしました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
何社応募して何社から内定をもらいましたか?
ユニゾンキャリアさんからは2社に応募して、1社から内定をもらいました。
ユニゾンキャリアさんに登録した時点で10社くらい応募していて、僕がほかにも選考を受けていることを橋本さんが気にしてくれて、「まずはこの2社に絞りましょう」って感じで紹介してくれたんです。
結局、紹介してもらった会社から内定をいただいて、もう1社は辞退しました。
たくさん紹介されるっていう感じよりは、僕に合った良い企業を絞って紹介してくれるっていうスタイルが、すごく合ってました。
9-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
在宅で働ける仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。
元々は、大学で英語を学んでいたので航空業界や旅行業界を志望していたんですけど、働き方が心配になって…。
こういう業界ってシフト制で深夜まで働くことも多いじゃないですか。将来、出産や結婚をすることも考えると、長く働けるか不安になりました。
それで、別の業界を探すようになって、エンジニアなら在宅で働けることもあるから良いなと思うようになりました!
それと、エンジニアのスキルを身に付ければ、色んな業界のIT部門で働けるようになるし、キャリアの選択肢が広がるなって思ったこともきっかけのひとつです。
ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!
LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)
以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。
あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。
面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
ユニゾンキャリアでは、各企業の採用担当者から、現場のリアルな情報や求める人物像を直接ヒアリングしている。
そのため、求人票だけでは分からない詳しい情報を伝えた上で、君にマッチする企業を紹介できる。
以下のボタンから申し込みを行い、君の就活をサポートさせてもらえるとうれしい。