記事の概要
大学4年生の春を迎え、IT業界への就職を目指す27卒の学生の中には、焦りを感じている人もいるはずだ。
出遅れてしまった状況からでも、効率的な手順を踏むことで内定をもらうことは十分に可能である。
この記事では、27卒がIT就活の出遅れを挽回するための方法や、優良企業の見つけ方について解説していく。
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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.27卒のIT就活は今からでも間に合う!
27卒の就活生が今からIT業界を目指すのは、決して手遅れなタイミングではない。
なぜなら、業界全体でエンジニアの数が不足しており、新卒を育成枠として求める企業は一年中存在しているからだ。
ここでは、27卒のIT就活が今からでも間に合う理由について詳しく解説していく。
1-1.6月までなら大手の求人も一部ある
大手IT企業を志望する場合でも、大学4年生の6月頃までなら一部で求人が残っている。
多くの大企業は春に内定を出すが、内定辞退者の枠を埋めるために追加で募集を行う。
知名度の高い企業であっても、事業拡大のために採用枠を急遽増やして二次募集をかけてくることもある。
出遅れてしまった状況だとしても、誰もが知るような大手企業に挑戦するチャンスはまだ残されている。
一方で、大手の追加募集は枠が極めて少なく、優秀な学生が殺到するため競争率は非常に高くなってしまう。
限られたチャンスを掴み取るためには、早急に企業研究を進めて、説得力のある志望動機を作る必要がある。
情報収集を怠らず、求人が出たらすぐに応募できる準備を整えておくことが、大手への道を切り開くカギとなる。
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1.新卒にこそ大手IT企業は超おすすめ!
新卒でファーストキャリアを選ぶ際、大手IT企業に入社することは、その後の人生を左右するほど大きなメリットが存在する。
なぜなら、充実した研修制度や社会的な信用度は、中小企業やベンチャー企業では得難い強力な武器になるからだ。
ここでは、新卒が大手IT企業を目指すべき理由を、以下の5つのポイントで解説していく。
1-1.平均の初任給・ボーナスが多い
大…
1-2.2026年12月までは求人が残っている
IT業界の採用活動は他の業界と比べて長く、2026年12月まで求人を出している企業は数多く存在している。
なぜなら、春の段階で採用予定人数を満たせなかった企業が、秋以降も継続して募集を行っているからだ。
夏や秋から採用活動を本格的に始める中小企業も存在しており、就活後半でも応募の選択肢は豊富に残されている。
そのため、今から動き出しても、未経験から研修で育ててくれる企業を見つけることは十分に可能となる。
秋以降は他の学生が就活を終えていることが多く、ライバルが少ない。焦って労働環境の悪い企業に飛びつくことなく、自分の希望に合った会社をじっくりと探すことができる。
諦めずに就活を続ければ、納得のいく条件で入社できる優良企業に出会える確率は少しずつ高くなっていく。
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手厚いサポートの就活支援!
4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.27卒がゼロからIT就活を始める全手順
27卒の学生が今からIT就活を始める場合、業界の構造と職種を理解することから始めよう。
職種によって適性が異なり、必要な選考対策もそれぞれで大きく変わってくるためである。最短ルートで企業から内定を獲得するためには、以下の手順で素早く進めていく必要がある。
- STEP1:IT業界の構造と職種の種類を理解する
- STEP2:自分なりの具体的な就活の軸を定める
- STEP3:就活エージェントを活用して企業に応募
- STEP4:書類選考を通過するための対策を行う
- STEP5:面接で志望動機を語るための準備を整える
自分がどのような働き方をしたいのかを真剣に考え、就活の軸を定めていく。
その上でプロの支援を活用し、希望に合う企業を複数ピックアップして応募していく。残された時間が限られているため、選考に直結する対策から優先して進めていく姿勢が大切だ。
内定を獲得するための行動を、今日からすぐにでも起こしていくようにしてほしい。
3.IT就活の出遅れを挽回するための方法
出遅れてしまった27卒の学生が内定を獲得するためには、効率を重視した行動が必要になる。
ここでは、IT就活の出遅れを挽回するための具体的な方法について詳しく解説していく。
- 合同説明会で情報収集を行う
- IT専門の就活エージェントを使う
- キャリアセンターを使い倒す
- 逆求人サイトでスカウトに待つ
- 志望業界を1つに絞って応募
3-1.合同説明会で情報収集を行う
短期間で効率よく企業の特徴を比較するために、IT業界向けの合同説明会に足を運んで情報を集めていく。
一度の参加で多数の企業から直接話を聞けるため、企業研究にかかる時間を短縮できる。まだ採用枠が残っている企業だけが集まっているため、応募できる企業が効率的に見つかる。
現場の社員と直接話すことで、求人票には載っていないリアルな職場の雰囲気を感じ取ることが可能だ。
社員の生の声を聞くことは、面接で語る志望動機に説得力を持たせるための強力な材料となるはずである。
その場で面接の予約を取れるケースもあり、スピーディーに選考を進めるチャンスにもつながる。
出遅れを挽回するための第一歩として、まずは合同説明会に参加して業界の全体像を掴むように動いてほしい。
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1.企業説明会ではIT業界研究を深めよう!
就職活動において、企業説明会は単なる会社紹介の場ではなく、リアルな情報を収集し、業界研究を深めるための貴重な機会といえる。
多くの学生は、ナビサイトや企業のホームページを見て満足してしまう傾向があるが、Web上の情報はあくまで表向きのきれいな情報であり、現場の実態までは見えてこない。
さらに、扱う技術領域もWeb系、インフラ系、業務系と幅広く、それ…
3-2.IT専門の就活エージェントを使う
自分一人で対策を進めるのが不安な場合は、IT業界専門の就活エージェントに相談しよう。
プロのアドバイザーが間に入ることで、内定を獲得するための的確なサポートを無料で受けることが可能だ。
面接の日程調整なども代行してくれるため、就活にかかる手間を大きく減らせる。この他にも就活エージェントを使うメリットは、以下の3つが挙げられる。
- 自分の適性に合った企業を厳選して紹介してくれる
- 企業の採用基準に合わせた面接対策ができる
- 一人ひとりの悩みに寄り添って相談に乗ってくれる
ナビサイトには載っていない非公開の求人を紹介してもらえるため、応募できる企業の選択肢が一気に広がる。
過去の面接で聞かれた質問なども教えてもらえるため、面接の通過率を劇的に高めることが可能となる。
情報不足というハンデを補うために、就活エージェントを活用して効率的に動いていくことをおすすめしたい。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就活サ…
3-3.キャリアセンターを使い倒す
大学に設置されているキャリアセンターを活用することも、就活を有利に進めるのに役立つ。
なぜなら、大学に届く求人は、その大学の学生を採用したいと考えている企業からのものがほとんどを占めているからだ。
大学ごとの就職実績に基づいたデータを持っているため、内定をもらいやすい企業を教えてもらえる確率が高い。
過去の先輩が残した面接の体験記などを閲覧でき、企業ごとの選考内容を事前に把握することが可能となる。
エントリーシートの添削を行ってくれるため、選考を突破するための基礎力をしっかりと鍛えることができる。
身近にある無料の支援機関を最大限に使い倒して、内定獲得に向けた準備を整えていこう。
3-4.逆求人サイトでスカウトに待つ
企業からオファーが届く逆求人サイトに登録し、スカウトを待つことも効率的な進め方だ。
プロフィールを入力しておくだけで、興味を持った企業からアプローチを受けられる。一次面接が免除される特別なルートで案内されることが多く、選考にかかる時間を短縮できる。
今まで知らなかった企業から声がかかることもあり、視野を広げて企業選びを行うきっかけになるはずだ。
プロフィールを充実させることで、採用担当者の目に留まりやすくなり、受信率を高めることができる。
他の対策と並行して逆求人サイトを活用し、持ち駒を効率よく増やしていく方法を取り入れてみてほしい。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分けて…
3-5.志望業界を1つに絞って応募
残された時間が少ない状況では、様々な業界に手を出さず、IT業界に絞って集中的に応募していくべきだ。
複数の業界を並行して受けると、面接対策などにかける時間が分散してしまい、すべて中途半端になる。
IT業界に特化することで、専門用語や動向に対する理解が深まり、面接で説得力のある回答ができるようになる。
結果として、同じような志望動機を他のIT企業でも使い回せるようになり、書類作成の負担が大きく減っていく。
業界への熱意が伝わりやすくなるため、評価を高めて内定を獲得する確率が飛躍的に上がる。迷いを捨てて一点集中で努力することが、出遅れた状況から内定をもらうためのカギとなる。
4.就活エージェントでスピード内定を狙おう
出遅れた状況からスピーディーに内定を獲得するためには、就活エージェントの利用が必要不可欠な選択肢となる。
なぜなら、就活のプロは、登録した学生に対して、内定が出るような選考ルートを案内してくれるからだ。
自力で就活サイトから応募すると、書類選考の連絡を待つだけでも数週間かかってしまう。
就活エージェントを経由することで、こうした特別な求人を紹介してもらえるケースも決して珍しくはない。
面接の日程調整を代行してもらえば、就活全体のスケジュールが円滑に進むようになる。
そこから生まれた時間を活用して持ち駒を増やし、短期決戦で内定を勝ち取ってほしい。
5.IT業界でスムーズに内定を獲得する方法
IT業界で内定を獲得するためには、業界特有の選考基準に合わせた的確な準備が求められる。
企業がどのような人材を求めているのかを理解し、それに沿ったアピールを行うことが選考突破のカギとなる。
ここでは、IT業界でスムーズに内定を獲得するための方法について詳しく解説していく。
- エンジニアの仕事内容を調べる
- エンジニアのキャリアプランを作る
- ES・適性検査がない企業に応募
- 模擬面接を行って内定獲得率を上げる
5-1.エンジニアの仕事内容を調べる
面接で的外れな回答をしないために、まずはエンジニアなどの仕事内容を調べておく。
IT業界の仕事は多岐にわたるため、職種ごとの役割を理解していないと、意欲が低いと判断されてしまう。
例えば、「プログラミングだけを一日中やりたい」といった言葉は、上流工程を担う企業では見当違いとなる。
そのため、顧客と関わる上流工程から下流工程まで、システム開発の全体像を把握しておく。SIerや自社開発企業といった企業形態の違いによっても、任される業務の内容は変わる。
職種がどのような業務を行っているのかを説明できるようにしておけば、面接官の納得を得やすくなる。
仕事の苦労する部分まで理解していることを伝えられれば、入社後に挫折しない人材だと評価してもらえるはずだ。
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1.システムエンジニアの仕事内容とは
システムエンジニアの仕事は、「上流工程」「下流工程」とシステム開発の全工程に関わる。
それぞれの工程で求められる役割やスキルが異なるため、まずは全体像を把握することが大切になる。
1-1.上流工程はシステムの設計書を作る
上流工程とは、顧客の要望をヒアリングして、システムの設計に落とし込むフェーズを指す。
顧客が抱える課題を正確に理解し、IT技術を使…
5-2.エンジニアのキャリアプランを作る
面接官に入社後の意欲を示すために、自分が将来どうなりたいのかというキャリアプランを作成しておく。
企業は新卒の学生に対して、会社へ貢献してくれる人材であるかどうかを見ている。将来の目標が定まっていれば、成長意欲が高い学生だと判断され、選考での評価がプラスに働く。
技術を極める専門家になりたいのか、チームをまとめるマネージャーになりたいのかを考えておく。
採用ページなどに掲載されている社員の経歴を参考にすると、説得力のあるキャリアプランを作りやすい。入社数年後の目標を設定しておくことで、働き方のイメージが面接官に伝わる。
自分の目標と企業の方向性が合致していることをアピールし、内定の確率をさらに高める努力をしてほしい。
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1.配属ガチャはキャリアプランで回避可能!
就活生の間で恐れられている配属ガチャだが、これは完全に運任せというわけではない。
実態として、企業側も適性がない部署に新人を配属して、すぐに辞められる事態は避けたいと考えているからだ。
例えば、開発志望の学生を運用保守に回して早期離職させるのは、企業にとって大きな損失となる。
しかし、君自身がどのようなエンジニアになりたいかを言語化できてい…
5-3.ES・適性検査がない企業に応募
選考にかかる時間を大幅に短縮するために、エントリーシートや適性検査を免除している企業へ応募していく。
これらの選考が省略されることで、応募してから面接に進むまでの日数を一気に縮めることができるからだ。
履歴書だけで面接に進める企業であれば、書類作成に時間を取られることなく就活をスムーズに進められる。
適性検査の勉強が遅れている学生でも、対策なしで選考に臨めるため、持ち駒を増やしやすくなるはずだ。
ただし、選考が短い分、面接での受け答えが重要になるため、志望動機などをしっかりと固めておく必要がある。
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1.エントリーシートの選考がなくても優良企業はある
エントリーシートがなくても優良企業はたくさんある。「エントリーシートなし=やばい企業」と考えるのは、少しもったいない。
企業がエントリーシートをなくすのには様々な背景がある。採用時間を減らしたいという理由もあれば、君の人柄を直接知りたいという前向きな理由もある。
特に新卒採用は「ポテンシャル採用」が中心だ。今のスキルよりも入社後の成…
5-4.模擬面接を行って内定獲得率を上げる
本番で緊張せずに自分の実力を発揮するためには、就活エージェントなどで模擬面接を何度も行う。
頭の中で回答を考えているだけでは、いざ面接官を前にした時に緊張して言葉に詰まってしまうことがよくある。
第三者相手に実際に声に出して話す練習をすることで、自分の話し方の癖や論理の矛盾点に気づくことができる。
想定外の質問が来たときの対処法なども学べるため、あらゆる状況に対応できる柔軟性が身についていく。
徐々に自信がつき、堂々とした態度で面接に臨めるようになるため、評価は飛躍的に上がっていくはずだ。
6.一部の悪質な就活エージェントには要注意
就活エージェントは非常に便利なサービスであるが、中には学生の都合を考えない悪質な業者も存在している。
質の低い就活エージェントを利用してしまうと、希望しない企業へ誘導されて就活が失敗に終わってしまう。
ここでは、一部の悪質な就活エージェントの特徴について詳しく解説していく。
- 本人の了承なく面接が設定される
- 興味のない企業を強く勧められる
- 1日に10回以上電話がかかってくる
6-1.本人の了承なく面接が設定される
悪質な就活エージェントの中には、学生の予定を確認せずに勝手に面接の予定を組み込む業者が存在する。
なぜなら、多くの企業に受けさせて、一つでも内定を獲得させようとするノルマ優先の姿勢が背景にあるからだ。
例えば、事前の説明もないまま、突然「明日の〇時に面接に行って」と強制的に連絡が来るケースが報告されている。
準備ができていない状態で面接に行かされるため、上手く回答できずに落ちる確率が高い。
さらに、就活エージェントに入れられたスケジュールに振り回されると、学業や他の選考対策に支障をきたしてしまい、就活がうまくいかなくなる。
強引に話を進めようとするアドバイザーに当たった場合は、すぐに利用を中止するべきだ。
6-2.興味のない企業を強く勧められる
学生の希望を一切聞き入れず、少しも興味のない企業ばかりを強引に勧めてくる就活エージェントには注意が必要だ。
紹介料が高い求人へ、学生を無理やり押し込もうとしている可能性が高いからである。
例えば、「君のスキルならこの会社しかない」と決めつけ、他の選択肢を最初から見せようとしないケースがある。
離職率の高いブラック企業を紹介される危険性もあるため、提示された求人を鵜呑みにするのは危ない。
実際に、納得のいかない企業に入社してしまうと、数ヶ月で退職してしまう。なぜその企業を推薦するのか、論理的な理由をきちんと説明できない場合は利用を控えよう。
自分のキャリア希望を最優先に考え、親身になって様々な企業を提案してくれるアドバイザーを見極めることが大切だ。
6-3.1日に10回以上電話がかかってくる
常識の範囲を超えて、1日に何度も電話をかけてくるような就活エージェントも避けよう。アドバイザーがノルマを達成することに必死になっており、学生の都合に配慮していない。
そのような就活エージェントは、内定が出た後も他の企業を辞退して紹介した会社に入れと圧力をかけてくる。
ストレスが重なると、冷静な判断ができなくなり、望まない企業の内定を承諾してしまう。
そのため、連絡の頻度や手段について、事前に希望を伝えても改善されない場合は、速やかに別のサービスへ切り替えるべきだ。
就活生に寄り添い、適切な距離感を保ちながらサポートしてくれる就活エージェントを見つけて進めてほしい。
7.今からでも見つかるIT業界の優良企業
時期が遅くなってしまったからといって、優良なIT企業に出会えるチャンスが完全になくなったわけではない。
秋や冬から就活を始めても、働きやすくて成長できる環境の整った企業を見つけることは十分に可能だ。
ここでは、今からでも見つかるIT業界の優良企業の特徴について詳しく解説していく。
- スキルが身につく研修が1ヶ月以上
- IT系の資格手当が充実している
- 入社3年で年収500万円を目指せる
7-1.スキルが身につく研修が1ヶ月以上
未経験からIT業界を目指す場合、入社後の研修が1ヶ月以上ある企業を選ぶべきである。
研修制度が整っている企業は、新入社員を中長期的に育てていこうとする意志を持つ。
逆に、短い期間で現場に出されてしまうと、基礎がないまま業務をこなさなければならず、精神的に追い込まれてしまう。
研修が充実していれば、プログラミングの基礎から実践的な開発まで学べ、マナーや知識を習得できる。
十分な研修期間があれば、現場で必要となる最低限のスキルを身につけてから業務に就くことが可能になる。
同期と学ぶ時間があることで、チームワークを築きながら意欲を高く保てる点もメリットだ。
教育にコストをかけてくれる企業は定着率も高いため、研修期間の長さを基準として企業を見極めてほしい。
7-2.IT系の資格手当が充実している
社員の学習を支援するために、IT系資格手当が充実していると優良企業である可能性が高い。
なぜなら、エンジニアとしての能力を高める努力に対して、会社が金銭的な報酬でしっかりと報いてくれる環境だからだ。
毎月の給料に資格手当が上乗せされる企業であれば、意欲を保ちながら継続的に勉強に取り組むことができる。
さらに、受験費用を負担してくれる制度などがあれば、経済的な負担を気にすることなく新しい資格に挑戦できる。
業務で必要な技術を身につけやすくなるため、市場価値の高いエンジニアへと順調に成長していけるはずだ。
求人票などを確認し、資格取得に対する支援がどの程度用意されているかを事前に調べておくようにしたい。
7-3.入社3年で年収500万円を目指せる
待遇の良さを図る基準として、入社3年程度で年収500万円を目指せる給与体系かどうかも重要になってくる。
初任給だけでなく、その後の昇給ペースが早い企業を選ぶことで、経済的なゆとりを持った生活を実現できる。
評価制度が明確に整備されており、何を頑張れば給与が上がるのかが透明化されている企業は、納得度も高い。
何年働いても給与が上がらない企業に就職してしまうと、やりがいを見失って早期退職につながってしまう。
面接などを通じて、過去の若手社員の年収推移や昇給の仕組みを細かく確認しておく。自分の努力が適正に評価される環境を選ぶことが、長く働き続けるための大きなカギとなってくる。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
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Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.スピード内定狙いならユニゾンキャリア
ユニゾンキャリアは、IT業界を専門として日本全国で展開している就活エージェントだ。
出遅れてしまった27卒の学生に対しても、独自のノウハウを用いて書類選考の支援などを日々手厚く行っている。
自分一人では今後の就活に不安がある学生でも、専任のアドバイザーの支援を受けることでスピード内定を獲得できるはずだ。
8-1.就活1ヶ月での就活成功者インタビュー
成功者インタビューより
まずエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
一番のきっかけは、趣味で参加している合唱団の出欠管理を効率化するために独学でPythonを触ったことですね。
自分が「こう動いてほしい」と書いたコードが、意図した通りに形になって動く快感が大きかったです。
言語学でも原理やロジックを追求するのですが、プログラミングもまさに同じで、考えれば必ず明確な答えがある。この特性が、自分にはすごくしっくりきたんです。
業界自体の将来性も魅力でしたし、自分の得意な「論理的思考力」を活かせると考え、エンジニアに絞って就職活動を進めることに決めました。
実際に相談してみて、求めていた「情報」の面はいかがでしたか?
期待通りでした!担当してくださった橋本さんにIT業界の仕組みやエンジニアの職種の説明など、1からかなり詳しく説明していただきました。
例えば、SES、SIer、自社開発で働き方がどう違うのか、またインフラと開発ではどんなスキルや適性が求められるのか、といった点ですね。
業界のリアルを教えてもらえたことで、自分一人で調べているだけでは見えてこなかった「業界の実態」を知ることができました。
最後にユニゾンキャリアを利用した率直な感想を教えてください!
「使って良かったな!」というのが率直な感想ですね。
特に一番良かったのは、担当の橋本さんが最初から最後まで一貫して伴走してくれたことです。
他社では企業ごとに担当が変わる「分業制」が多かったのですが、橋本さんが全ての選考フローを把握してくれていたので、情報の齟齬がなく非常にスムーズに進められました。
また、橋本さんが親身に寄り添い、不安なときも「大丈夫ですよ」と声をかけてくださり、最後まで精神的に支えていただいたことが本当に心強かったです!
8-2.優良IT企業での就活成功者インタビュー
成功者インタビューより
営業職からエンジニアに興味を持ったきっかけはなんですか?
身近にエンジニアとして働いている知り合いがいて、その方に「エンジニア目指してみたら?」とおすすめしてもらったのがきっかけです。
そこから自分でも調べていくうちに、単純に「面白そうだな」と興味が湧いてきました。
営業職での就活を通して「もう営業は厳しいかな」とも思っていたので、挑戦してみようかなと。
それまでエンジニアに関して何も知らなかったので、不安はもちろんあったんですけど、未経験から飛び込めるのも新卒のうちかなと考え、エンジニアを目指すことにしました!
ユニゾンキャリアを利用して志望動機の書き方は明確になりました?
はい、明確になりました!
担当キャリアアドバイザーの橋本さんがすごく親身に話を聞いてくださって、「佐々木さん、それならこれを話してみたらどうですか?」と提案してもらいながら、一緒に内容を組み立てていったんです。
私が「周囲と連携しながら一つのものを作り上げる働き方をしたい」といった自分の中にある軸を、面談を通してうまく汲み取って文章にしてくださった、という感じですね。
橋本さんが作ってくれた内容は私の本心に沿っていたので、あんなに苦手だった志望動機が、驚くほどスラスラと喋れる状態になりました。
「これなら自信を持って言える!」と思えたのは、私にとってすごく大きかったです。
実は面接で話す内容が飛んでしまうこともあったんですけど、自分が心から思っていることを軸にしていたので、すぐに思い出して立て直すことができました!
そのほかどんなサポートがありましたか?
具体的な想定質問のリストをいただいて、それに対して「大体こういうことが聞かれますよ」と一つひとつ対策をしていきました。
例えば「大切にしている価値観は?」という質問では、私が答えた内容に対して「それもいいと思いますし、こう伝えた方がもっと魅力が伝わりますよ」といった形で、ブラッシュアップしてくださって。
自分では気づけなかった強みを教えてもらえるのは、すごく心強かったですね。
あとはメンタル面の応援も本当に大きかったです。「ゆっくり丁寧に、笑顔で話せば絶対に大丈夫です!」って何度も励ましていただいて。
不安なことは全部質問して、一つひとつ潰していく。そんな風に、最後まで寄り添ってサポートしていただけたのが、本当にありがたかったです。
ユニゾンキャリアでは、各企業の内部情報を確認した上で君に最適な求人を紹介している。
入社後のミスマッチを避け、納得のいく就活を効率的に進められるようになるはずだ。
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