記事の概要
面接の冒頭で必ずと言っていいほど求められる「自己紹介」。
しかし、何をどこまで話せばいいのか分からず、戸惑ってしまう就活生は多い。
特にIT業界では、分かりやすく簡潔に話せるかが重視される傾向にあるため、たかが自己紹介と捉えてはいけない。
単なる挨拶だと考えていると、第一印象で損をしてしまう可能性があるし、逆に話しすぎてもマイナス評価につながりかねない。
この記事は、なぜ自己紹介が求められるのか、失敗しないための構成や、すぐに使える例文を紹介していく。
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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.新卒面接の自己紹介は無難な内容でOK
新卒面接の自己紹介は、奇をてらわず無難な内容で問題ない。
「面白いことを言わなければならない」「インパクトを残さなければならない」と気負ってしまう人も多いと思うが、その必要は全くないので安心してほしい。
自己紹介で面接官が求めているのは、奇抜なエピソードではなく、普通の大学生らしい、誠実で礼儀正しい挨拶だ。
奇をてらった内容は、かえって「空気が読めない」「扱いづらい」という印象を与えかねない。
実は、面接官は君がどれだけ優秀かよりも、一緒に働きやすい人物かどうかを最初に見極めようとしている。
大切なのは、名前や大学名といった基本情報に加えて、君の人柄が伝わるようなトピックを一つ添えることだ。
基本的な話を笑顔でハキハキと伝えるだけで、十分に好印象なスタートを切ることができる。自己紹介はあくまで会話の糸口であり、面接全体のつかみと考えよう。
自己紹介で完璧なアピールをする必要はないので、まずは基本をしっかりと押さえることを意識してほしい。
無理に背伸びをせず、リラックスして普段どおりの君を見せることが、結果としてよい評価につながる。
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4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
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水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.新卒の面接官が自己紹介を求める理由
面接官がなぜ冒頭で自己紹介を求めるのか、その意図を理解しておくと対策が立てやすくなる。
ここでは、新卒の面接官が自己紹介を求める3つの理由を解説する。
- 自己紹介を形式的に聞いただけ
- 初対面なら面接に限らず自己紹介
- 最低限のマナーがあるかの確認
2-1.自己紹介を形式的に聞いただけ
面接官は、手元にある履歴書やエントリーシートの情報と、目の前にいる学生が一致しているかを確認するために自己紹介を求めることが多い。
これは事務的な手続きの一環であり、深い意味が含まれていないケースが大半だ。そのため、ここで長々と自分語りをするのは避けたほうがいい。
また、面接官は一日に何人もの学生と面接を行っている。
スムーズに本人確認ができるよう、大学名と氏名をはっきりと伝えることを意識しよう。
この段階では、特別なアピールよりも、情報を正確に伝える能力が見られている。
簡潔に事実を伝えることで、「この学生はビジネスの場でも的確な報告ができそうだ」という安心感を与えられる。
2-2.初対面なら面接に限らず自己紹介
初めて会う人と話をするとき、まずはお互いに名乗り、簡単な挨拶を交わすのが社会の通例だ。
面接も例外ではなく、人と人との対話の場である以上、自己紹介から始まるのは自然な流れといえる。
なお、自己紹介は、緊張をほぐし、会話のリズムを作るアイスブレイクの役割も果たしている。
軽い自己紹介を挟むことで、場の空気が和み、その後の質疑応答がスムーズに進みやすい。
自己紹介の際、面接官は、君が初対面の相手に対して、どのような雰囲気で接するのかを見ている。
笑顔で明るく振る舞うことが、コミュニケーション能力の証明になることを知っておこう。
2-3.最低限のマナーがあるのか確認
自己紹介の様子から、社会人として必要なマナーが身についているかが判断される。
挨拶ができるか、相手の目を見て話せるか、聞き取りやすい声の大きさかといった基本動作がチェックされているのだ。
最低限のマナーは、エンジニアとしてチームで働く上でも不可欠な要素となる。
エンジニアはクライアントやチームメンバーとの連携が求められるため、基本的なコミュニケーションマナーは重視されることを知っておいてほしい。
そのため、自己紹介の内容がどれほど素晴らしくても、ボソボソと話していたり、態度が悪かったりすれば、その時点で評価は下がってしまう。
背筋を伸ばし、明るい表情で話すことを心がけよう。第一印象で「一緒に働きたい」と思わせる清潔感や態度は、どんなスキルよりも強力な武器になる。
3.新卒面接で自己紹介に失敗した人の末路
自己紹介で失敗すると、その後の面接全体に悪い空気を引きずってしまうことがある。失敗を避けるためには、事前の準備と客観的な視点が欠かせない。
ここでは、新卒の面接でよくある3つの失敗パターンを紹介する。
- 話が2分以上もあり第一印象を損なう
- 名前と大学だけで淡白な印象を与えた
- 独りよがりの自己紹介で一発アウト
3-1.話が2分以上もあり第一印象を損なう
最も多い失敗の一つが、自己紹介で時間を使いすぎてしまうことだ。
自己紹介は通常1分程度、長くても1分半以内に収めるのが目安であり、長々と話すと第一印象を損なう。
熱意が空回りして2分以上も話し続けてしまうと、面接官は「話をまとめる力がない」「相手の時間を奪っている意識が低い」と判断してしまうのだ。
特にIT業界では、結論から端的に話すスキルが求められる。
そのため、ダラダラと話すことは、業務における報告連絡相談が非効率になることを連想させるため、マイナス評価に直結しやすい。
伝えたいことがたくさんあっても、自己紹介では要点だけに絞り、詳細はその後の質疑応答で話すようにしよう。
3-2.名前と大学だけで淡白な印象を与えた
一方で、短すぎる自己紹介も面接官からの印象は悪くなる。
「〇〇大学の〇〇です。よろしくお願いします。」だけでは、あまりにも素っ気なく、会話を広げるきっかけが生まれない。
自己紹介が短すぎると、面接官は「やる気がないのだろうか」「コミュニケーションが苦手なのかな」と不安に感じてしまう。
自己紹介は、自分という人間に興味を持ってもらうための「見出し」のようなものだ。
そのため、名前と大学名に加えて、大学で学んでいることや、力を入れている活動、趣味などの情報を盛り込みたい。
そうすることで、面接官も質問しやすくなり、会話が弾むきっかけになる。淡白すぎる態度は、志望度が低いと誤解される原因にもなるので注意が必要だ。
3-3.独りよがりの自己紹介で一発アウト
自己紹介を自己PRの場と勘違いし、自分の成果や能力を延々とアピールしてしまうのもNGだ。
「私は〇〇のリーダーとして売上を〇倍にし…」といった自慢話は、初対面の挨拶としてはふさわしくない。
自己紹介はあくまで挨拶であり、能力を誇示する場ではないからだ。
また、専門用語を多用して自分の知識をひけらかすような話し方も、独りよがりな印象を与える。面接官から相手に伝わるように話すという配慮が欠けていると判断されるだろう。
エンジニアの仕事は、専門知識がない人にも分かりやすく説明する力が求められるため、独りよがりな自己紹介をすると、その時点で採用が遠のく。
相手の立場に立った言葉選びができるかどうかも、厳しくチェックされていることを忘れてはいけない。
4.IT業界で使える自己紹介の内容ランキング
自己紹介に盛り込むべき内容は、ある程度決まっている。これらを組み合わせることで、IT業界向けの効果的な自己紹介が完成する。
IT業界で使える自己紹介の内容は、以下のとおりだ。
- 【1位】IT業界への興味や学習歴
- 【2位】ガクチカの一部を伝える
- 【3位】志望動機を要約して話す
- 【4位】本日の面接への意気込み
- 【5位】趣味・特技で人柄を出す
4-1.【1位】IT業界への興味や学習歴
IT業界の面接で最も効果的なのは、IT技術への関心や学習姿勢を示すことだ。
IT業界への興味や学習歴は、入社後の成長意欲や適性をアピールする材料となる。
文系未経験であっても、「プログラミングに興味を持ち、HTMLを触ってみました」といった一言があるだけで、評価は大きく変わる。
興味を示せれば十分であるため、高いスキルを持っている必要はない。大切なのは、「自分から学ぼうとする姿勢」を見せることだ。
自己紹介の段階で学習意欲を見せることで、面接官に「この学生ならエンジニアとしてやっていけそうだ」という期待感を抱かせることができる。
4-2.【2位】ガクチカの一部を伝える
自己紹介には、ガクチカの要約を入れるのもおすすめだ。
学生時代に熱中した経験は、君の人柄や仕事への向き合い方を分かりやすくイメージできる。
ただし、エピソードを全て話すのではなく、「サークル活動でリーダーを務め、チーム運営に尽力しました」程度の概要にとどめめよう。
この「予告編」のような一言を入れることで、その後の質疑応答で「具体的にどんなことをしたの?」と深掘りされやすくなる。
このように、自己紹介にガクチカを盛り込むことで、自分が準備してきた得意な話題に面接官を誘導できるはずだ。
自己紹介で会話のフックを作り、自分の土俵で勝負するための有効なテクニックといえるだろう。
4-3.【3位】志望動機を要約して話す
なぜその会社を受けたのか、志望動機のエッセンスを少しだけ混ぜるのもおすすめだ。
「御社の〇〇という理念に共感し、応募いたしました」と伝えることで、志望度の高さと真剣さをアピールできる。
特に、企業の強みや特徴に触れることで、しっかりと企業研究をしてきたことを伝えられる。
ただし、志望動機も長くなりすぎないように注意したい。あくまで「挨拶+α」の範囲で収めることが重要だ。
志望動機については、後で必ず詳しく聞かれる項目なので、ここでは「一言で言うと何に惹かれたのか」を伝える程度に収めよう。
志望動機を要約して熱意をチラ見せすることで、面接官の関心を惹きつけられる。
4-4.【4位】本日の面接への意気込み
自己紹介の締めに、面接に向けた意気込みを添えると好印象だ。
「本日は、自分の熱意を精一杯お伝えしたいと思います」といった前向きな言葉は、面接官に好印象を与えられる。
意気込みを伝えることで、若者らしいフレッシュさと、この場を大切にしている姿勢が伝えられる。
特に緊張している場合は、「第一志望で大変緊張していますが」と正直に伝えてしまうのも一つの手だ。
そうすることで、多少の言葉の詰まりも許容されやすくなるし、誠実な人柄が伝わることもある。
自己紹介の最後の一言で、面接全体の雰囲気をポジティブなものに変えることを知っておこう。
4-5.【5位】趣味・特技で人柄を出す
趣味や特技の話は、君の「人間性」を伝えるのに役立つ。
例えば、「休日はサウナでリフレッシュしています」や「ラーメンの食べ歩きが好きです」といった話は、面接官との共通の話題になりやすく、場を和ませる効果がある。
普段の君を見せることで、親しみやすさを感じてもらえるだろう。
ただし、趣味や特技の説明では、ただ遊んでいるだけという印象を与えないよう注意が必要だ。
可能であれば、「細かい作業が好きでプラモデル作りが趣味です」のように、エンジニアの適性につながるような内容を話してほしい。
あくまでビジネスの場であることを忘れず、趣味や特技であっても節度ある内容を選ぼう。
5.IT業界の新卒面接特化で使える自己紹介
IT業界の面接では、一般的な自己紹介に加えて、業界ならではのポイントを押さえておくと有利になる。
IT業界の面接で意識したい自己紹介のポイントは、以下のとおりだ。
- プログラミング学習の経験に触れる
- 文系ならITパスポート等に触れる
- チームでの経験から協調性を示す
- IT業界を選んだ理由について話す
- エンジニアになりたい理由を話す
5-1.プログラミング学習の経験に触れる
もしプログラミングに触れた経験があるなら、必ず自己紹介に入れよう。
「大学の講義でJavaを学びました」や「独学で簡単なWebサイトを作りました」といった事実は、IT業界への適性を示す証拠になる。
未経験募集の企業であっても、少しでも経験がある学生のほうが教育コストが低いと判断されるからだ。
触れた程度であっても、「難しかったですが、動いた時の感動が忘れられません」と感想を添えることで、適性があることをアピールできる。
もし全く経験がない場合でも、「現在Progateで勉強中です」と現在進行形の努力を伝えることが大切だ。
プログラミングを学んだ経験を伝え、口先だけの志望ではないことを証明しよう。
5-2.文系ならITパスポート等に触れる
文系出身でプログラミング経験が少ない場合、ITパスポートなどの資格取得について触れるのがおすすめだ。
「ITの基礎知識を身につけるため、先月ITパスポートを取得しました」と言えば、IT業界への本気度が伝わる。
また、資格取得について触れることにより、文系学生に対する「技術についていけるか」という面接官の不安を払拭できる。
なお、資格を持っていなくても、「現在、基本情報技術者試験の勉強をしています」と伝えるだけでもよい。
結果だけでなく、目標に向かって努力しているプロセス自体が評価されるからだ。IT業界で働く覚悟を持っていることを、資格や行動で示そう。
5-3.チームでの経験から協調性を示す
システム開発は一人で行うものではなく、チームで協力して進めることが多いため、IT業界の面接において、協調性は技術力と同じくらい重要な採用基準となる。
そのため、部活動やサークル、アルバイトなどでチームワークを発揮した経験は、IT業界の自己紹介として相性がよい。
例えば、「チームの調整役として活動しました」という一言は、現場で求められるコミュニケーション能力があることの証明になる。
特に、意見が対立した時にどう動いたか、メンバーをどうサポートしたかといった要素を含めると、説得力が増す。
このように、組織の中で自分がどう貢献できるかを伝えることは、エンジニアとしての適性を証明する武器になる。
5-4.IT業界を選んだ理由について話す
数ある業界の中で、なぜIT業界を選んだのかを簡潔に触れることで、志望の軸がしっかりしている印象を与えられる。
IT業界を選んだ理由を説明する際は、自身の原体験を結びつけて説明するのがおすすめだ。ありきたりな理由ではなく、君自身の言葉で伝えることで説得力が増す。
例えば、「アルバイト先の業務効率が悪く、システム導入で改善された経験からITに興味を持ちました」といった内容は、IT業界への意欲が伝わりやすい。
もし、「IT業界は将来性がありそうだと思った」というような曖昧な理由だと、早期離職を懸念されてしまうリスクがある。
単なる憧れではなく、実体験に基づいた志望であることを伝え、面接官に納得感を持ってもらおう。
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1.面接官が「なぜIT業界を選んだのか」を聞く理由
面接官は、君がIT業界で本当に活躍できるか見極めたいと考えている。
この質問には、君が入社後に早期離職せず、成長し続けてくれるか判断する意図が隠されている。実際に面接官が特に確認しているのは、以下の3つのポイントだ。
面接官は、まず君のIT業界への理解度を確認している。業界研究が浅いと、入社後にミスマッチが起きてすぐに退職するのではな…
5-5.エンジニアになりたい理由を話す
「なぜ営業や企画ではなく、エンジニアなのか」という点も、自己紹介で軽く触れておきたいポイントだ。
例えば、「モノづくりを通して価値を提供したい」「手に職をつけて専門性を高めたい」といった理由は、エンジニアとしてのキャリアパスを描けていることのアピールになる。
エンジニアになりたい理由を話す際は、主体性を強調したい。「言われたことをやる」のではなく、「自ら作り出す」ことに喜びを感じるという姿勢を見せよう。
エンジニアという職種に対する理解度が高いことを示せれば、ミスマッチが少ない人材として評価されるはずだ。
自分の性格とエンジニアの仕事内容が合っていることをさりげなく伝えよう。
6.失敗しない新卒面接の自己紹介の作り方
よい自己紹介を作るには、正しい手順がある。面接で評価される自己紹介の流れは、以下のとおりだ。
- 【STEP1】最初は挨拶を行う
- 【STEP2】名前と所属を伝える
- 【STEP3】自己紹介の本題に入る
- 【STEP4】最後に意気込みを伝える
- 【STEP5】感謝を伝えて締めくくる
6-1.【STEP1】最初は挨拶を行う
第一声は、明るく元気な挨拶から始めよう。
「本日はお忙しい中、面接のお時間をいただきありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、深くお辞儀をする。
明るく元気な挨拶を心掛けることで、「礼儀正しい学生だ」という好印象を与えることができる。
挨拶はコミュニケーションの基本であり、ここがおろそかだと全体の印象が悪くなる。
声のトーンは普段より少し高めを意識し、相手に届く大きさで話すことが大切だ。
緊張して声が小さくなりがちだが、最初の挨拶さえ元気よくできれば、自然とリズムに乗れるようになる。面接官の目を見て、笑顔でハキハキとスタートを切ろう。
6-2.【STEP2】名前と所属を伝える
次に、大学名、学部学科名、氏名をフルネームで名乗る。
「〇〇大学〇〇学部から参りました、〇〇と申します」と、ゆっくり丁寧に発音しよう。
特に名前は聞き取りにくいことがあるので、はっきりと伝える意識が必要だ。
ここでの情報は、面接官が手元の書類と照らし合わせるための重要な情報となる。
略称や早口は避け、相手がメモを取りやすいスピードで話す配慮を持とう。シンプルなパートだからこそ、落ち着いて正確に伝えることが、信頼感につながる。
6-3.【STEP3】自己紹介の本題に入る
ここで、自分を特徴づけるトピックを一つ盛り込む。
例えば、「大学では〇〇の研究をしています」や「学生時代は〇〇サークルの活動に注力しました」といった内容だ。
後の会話のきっかけになるため、自分が自信を持って話せる話題、あるいは企業が興味を持ちそうな話題を選ぼう。
あれもこれもと詰め込むのではなく、一つのテーマに絞ることが重要だ。
「プログラミング学習」「部活動の継続」「接客アルバイトでの工夫」など、自分の強みが伝わるエピソードを一文程度で添える。
これによって、単なる自己紹介から、君という人間が見える自己紹介へと変わる。
6-4.【STEP4】最後に意気込みを伝える
本題を話した後は、この面接にかける思いを伝える。
「御社の〇〇という事業に強く惹かれ、本日はお話を伺えることを楽しみにしていました」や「自分の強みを精一杯お伝えしたいと思います」といった言葉で締めくくろう。
前向きな姿勢を示すことで、面接官の期待値を上げることができる。
この一言があるだけで、面接に対する真剣度が伝わる。「ただ受けに来た」のではなく、「この会社に入りたい」という熱意を言葉にしよう。
短いフレーズで構わないので、自分の言葉で気持ちを表現することが大切だ。
6-5.【STEP5】感謝を伝えて締めくくる
最後は、「本日はよろしくお願いいたします」と言って、もう一度お辞儀するようにしよう。
これで自己紹介のパートが終了し、面接が始まる。
終わり良ければ総て良しという言葉があるように、最後の挨拶をきっちり決めることで、好印象を与えられる。
ここで大切なのは、「以上です」という合図を明確にすることだ。ダラダラと話し終えると、面接官もいつ口を挟んでいいか分からなくなる。
「本日はよろしくお願いいたします」という定型句を使うことで、会話のターンが切り替わったことをスムーズに伝えられる。
7.IT業界向け新卒面接の自己紹介の例文7選
ここでは、タイプ別やエピソード別の自己紹介の例文を紹介する。 自分の状況に合わせてアレンジし、練習に使ってほしい。
- 緊張しいの人用の自己紹介
- ガクチカに触れる自己紹介
- 意気込みに触れる自己紹介
- 趣味を上手く使った自己紹介
- サークルを使った自己紹介
- 部活動を使った自己紹介
- 学業を使った自己紹介
7-1.緊張しいの人用の自己紹介
【例文】
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。大学では心理学を専攻し、人間がシステムを使う際の認知行動について研究しています。文系ではありますが、論理的に仮説を立てて検証するプロセスを大切にしてきました。御社のユーザー目線を大切にする開発姿勢に共感しており、本日はその思いをお伝えしたいです。よろしくお願いいたします。
緊張していることを隠さずに伝えるのがポイントだ。正直に「第一志望で緊張している」と言うことで、面接官も「志望度が高いんだな」と好意的に受け止めてくれることが多い。
また、自分で口に出すことで気持ちが楽になり、落ち着きを取り戻せる効果もある。
無理に堂々と振る舞おうとして失敗するより、等身大の自分を見せるほうが、誠実さが伝わりやすい。
最初に緊張を宣言しておくことで、万が一言葉に詰まっても「緊張しているからだな」と大目に見てもらいやすくなるメリットもある。
自分の弱みをさらけ出す勇気は、結果として面接官との心の距離を縮めるきっかけにもなるだろう。
7-2.ガクチカに触れる自己紹介
【例文】
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。大学では心理学を専攻し、人間がシステムを使う際の認知行動について研究しています。文系ではありますが、論理的に仮説を立てて検証するプロセスを大切にしてきました。御社のユーザー目線を大切にする開発姿勢に共感しており、本日はその思いをお伝えしたいです。よろしくお願いいたします。
アルバイトなどの経験を、IT業界で求められる「課題解決」や「相手視点」といったキーワードに結びつけるのがコツだ。
単に「バイトリーダーをしました」だけでなく、「何をしたか」を添えることで、面接官は「工夫ができる学生だ」と認識する。
詳細な数字や成果はこの後の質問で話せばいいので、ここでは概要とそこから得た教訓を一文でまとめることに集中しよう。
そうすれば、自然と深掘りの質問が来て、面接がスムーズに進む。また、あえて詳細を話しすぎないことで、面接官に「もっと聞きたい」と思わせることもできる。
ガクチカに触れる際は、自分から一方的に話すのではなく、会話のキャッチボールを楽しむ余裕を見せることが大切だ。
7-3.意気込みに触れる自己紹介
【例文】
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。大学では心理学を専攻し、人間がシステムを使う際の認知行動について研究しています。文系ではありますが、論理的に仮説を立てて検証するプロセスを大切にしてきました。御社のユーザー目線を大切にする開発姿勢に共感しており、本日はその思いをお伝えしたいです。よろしくお願いいたします。
意気込みに触れる際は、技術への興味と企業への憧れをセットにして話し、強い入社意欲をアピールしよう。
また、「独学でも手を動かしている」という事実は、ポテンシャル採用のIT業界において非常に強力な武器になる。
行動力が企業の理念とマッチしていると伝えることで、「うちの会社に合っている」と面接官に思わせることができる。
ハキハキとした口調で話し、若手ならではのエネルギーを感じさせることが重要だ。
特に未経験からの挑戦であれば、今のスキル不足を補える情熱を伝えることが、内定を引き寄せる鍵となる。
論理的な説明も大切だが、最後は「この会社で働きたい」という純粋な気持ちが面接官の心を動かすことを覚えておこう。
7-4.趣味を上手く使った自己紹介
【例文】
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。大学では心理学を専攻し、人間がシステムを使う際の認知行動について研究しています。文系ではありますが、論理的に仮説を立てて検証するプロセスを大切にしてきました。御社のユーザー目線を大切にする開発姿勢に共感しており、本日はその思いをお伝えしたいです。よろしくお願いいたします。
趣味の話をする際は、その趣味を通じて得られる能力や性格が、仕事にどう活きるかをつなげることが大切だ。
例えば、ジグソーパズル=集中力・粘り強さ、スポーツ=体力・チームワーク、といった具合に変換しよう。
IT業界では地道な作業や論理的な思考が求められるため、集中力や体力があることを趣味を通じて示すことが重要だ。
そのため、ただの遊び好きではなく、自分の特性がIT業界でも活かせることが伝わる自己紹介にしよう。
また、趣味の話をすることで君自身の表情も自然と明るくなり、ポジティブな第一印象を残せるはずだ。
7-5.サークルを使った自己紹介
【例文】
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。大学では心理学を専攻し、人間がシステムを使う際の認知行動について研究しています。文系ではありますが、論理的に仮説を立てて検証するプロセスを大切にしてきました。御社のユーザー目線を大切にする開発姿勢に共感しており、本日はその思いをお伝えしたいです。よろしくお願いいたします。
サークル活動での役割を通じて、調整力や計画力をアピールしよう。
IT業界は、顧客やチームメンバーとの調整業務も多い。そのため、大規模な組織やイベントをまとめた経験は高く評価される。
面接官にイメージさせやすいように、自分が組織の中でどのような立ち回りが得意なのかを、端的に伝えることを意識してほしい。
派手なリーダーシップだけでなく、組織の潤滑油として機能する力は、IT業界では高く評価される。
板挟みになりながらも物事を前に進めた経験は、プロジェクトで即戦力として期待される要素だ。
7-6.部活動を使った自己紹介
【例文】
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。大学では心理学を専攻し、人間がシステムを使う際の認知行動について研究しています。文系ではありますが、論理的に仮説を立てて検証するプロセスを大切にしてきました。御社のユーザー目線を大切にする開発姿勢に共感しており、本日はその思いをお伝えしたいです。よろしくお願いいたします。
体育会系ならではの「継続力」「体力」「忍耐力」に加え、「分析」や「工夫」の要素を入れることで、IT業界向きのアピールができる。
単に体力があるだけでなく、置かれた状況でどう考え、どう行動したかを示すことが重要だ。また、困難な状況でも逃げずにやり遂げる力も、エンジニアには欠かせない。
単なる根性論で終わらせず、課題に対してどのようにアプローチしたかという思考プロセスを見せることが、他の体育会系出身の学生との差別化につながる。
PDCAサイクルを回して改善を続けた経験は、開発現場でのトラブル対応などでも役に立つ。
部活動を使った自己紹介では、持ち前のバイタリティと論理的な思考力の両方をアピールすることで、IT業界で活躍できる人材だと証明しよう。
7-7.学業を使った自己紹介
【例文】
本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。大学では心理学を専攻し、人間がシステムを使う際の認知行動について研究しています。文系ではありますが、論理的に仮説を立てて検証するプロセスを大切にしてきました。御社のユーザー目線を大切にする開発姿勢に共感しており、本日はその思いをお伝えしたいです。よろしくお願いいたします。
情報系以外の学部であっても、学問への取り組み方はアピール材料になる。
特に「仮説検証」「論理的思考」といったプロセスは、プログラミングやシステム設計の考え方と共通している。
そのため、自分の専攻がITと関係なさそうに見えても、考え方の部分で接点を見つけることがポイントだ。
また、「真面目に学業に取り組んできた」という事実は、入社後の学習意欲の裏付けとしても信頼性が高い。
専門外の分野であっても、真面目に学ぶ姿勢を見せれば、入社後のプログラミング研修でもスムーズに知識を吸収できる人材と評価してもらえる。
学業をおろそかにせず取り組んできた姿勢は、コツコツと技術を積み上げるエンジニアの資質そのものだ。
8.IT業界の新卒面接に関するよくある質問
自己紹介を作る上で、細かい疑問が出てくることも多いだろう。
ここでは、IT業界を目指す就活生からよく寄せられる質問に回答していく。
- 自己紹介は何秒話したらいいですか?
- 自己紹介と自己PRの違いは何ですか?
- 自己紹介は名前だけでいいですか?
8-1.自己紹介は何秒話したらいいですか?
基本的には60秒程度を目安にしよう。文字数にすると300文字前後だ。
これは、人が集中して話を聞ける長さであり、かつ必要な情報を過不足なく伝えられる分量といえる。
30秒だと短すぎて印象に残らず、2分を超えると「話が長い」と思われてしまう。
面接本番はどうしても緊張してしまうので、事前に時間を計りながら練習し、体感で1分の長さを覚えておくことが大切だ。
緊張すると早口になりがちなので、意識してゆっくり話し、それでも1分に収まるように練習しておこう。
また、面接官から「30秒で」や「手短に」と指定された場合に備えて、ショートバージョンも用意しておくと、どんな状況でも落ち着いて対応できる。
8-2.自己紹介と自己PRの違いは何ですか?
自己紹介は「自分の概要を伝える挨拶」、自己PRは「自分の強みを売り込むアピール」という違いがある。
自己紹介は、氏名や所属、軽いトピックを広く浅く伝えるもので、会話のきっかけ作りが目的だ。
一方、自己PRは、特定の強みに焦点を当て、それが企業でどう役立つかを深く説明するためにある。
よくある間違いは、自己紹介で自己PRを全文話してしまうことだ。これでは後の質問と内容が被ってしまい、話のネタが尽きてしまう。
自己紹介はあくまで「目次」や「予告編」と考え、自己PRという「本編」への興味を惹きつける役割に徹しよう。役割を明確に分けることで、面接全体の構成が整理される。
8-3.自己紹介は名前だけでいいですか?
名前と大学名だけでは不十分だ。
もちろん、マナー違反とまでは言わないが、数多くの学生を見ている面接官の記憶には残らないだろう。
自己紹介で名前を伝えるだけでは、「その他大勢」の一人として埋もれてしまうリスクが高い。
選考を有利に進めるためには、プラスアルファの情報が不可欠だ。なお、名前に加えて話す内容は特別なエピソードである必要はない。
「趣味は〇〇です」や「現在は〇〇を勉強中です」といった一言を加えるだけで、面接官に印象を残せる。
それが面接官との共通点であれば、そこから話が盛り上がり、和やかな雰囲気で面接が進むこともある。せっかくの発言機会を無駄にせず、自分を知ってもらうための情報を、自己紹介では一つは盛り込もう。
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4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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9.IT業界の面接対策ならユニゾンキャリア
自己紹介にこれといった正解はなく、いざ自分の言葉で作ろうとすると「本当にこれで合っているのか」「もっとよい伝え方があるのではないか」と不安になることもあるだろう。
自己紹介に加えて面接対策に悩む君には、IT業界専門の就活エージェントであるユニゾンキャリアを頼ってほしい。
ユニゾンキャリアなら、君の話を丁寧にヒアリングし、IT企業の面接官に響くオリジナルの自己紹介を一緒に作り上げることができる。
自分一人では気づけなかった強みを見つけ出し、自信を持って面接に挑めるようサポートする。
9-1.IT業界の内定者インタビュー①
成功者インタビューより
IT業界の就活はどのように進めてましたか?
最初は総合型のエージェントさんを利用してました。自己分析とかは結構AIを使ってました。
正直、書いたエントリーシートが良いのか悪いのかも全然分からなくて。AIに壁打ち相手になってもらって、ある程度できたらエージェントさんに見てもらう、みたいな流れで進めてました。
あとは、やっぱり技術のことは少しでも分からないとダメかなと思って、Progateでプログラミングの勉強もしていました。
最初は手探りでしたけど、自分なりにやれることをやってみたって感じです。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
ちなみに面接への自信はつきました?
はい、つきました!「AIだけじゃ足りないな」っていう部分を橋本さんに補ってもらいました。
面接に自信がなかったので、自己紹介とか自己PRで話したほうが良いことをしっかり教えてもらえたのはすごく心強かったです。
「IT業界の人にはこういうことを言った方が響くよ」とか、過去の人の回答を見せてもらいながらアドバイスしてくれたので、すごくわかりやすかったです!
企業に合わせて面接で話すことをカスタマイズしていくっていうのは、業界をちゃんと知っている方にお願いしないと難しいので、本当に助かりました。
9-2.IT業界の内定者インタビュー②
成功者インタビューより
就活で不安だったことは何ですか?
納得して入社できる企業から内定をもらえるかわからなくて不安でした。
自分が働きたいと思える会社があったとしても、そこから内定もらえるとは限らないし…。
「今、内定もらってる企業は自分にとってベストなんだろうか?」って悩んでました。
就活は妥協するものじゃないと思いつつも、どこにも就職できないんじゃないかっていう不安もあって…。気持ちの整理がつかない時期がありましたね。
ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?
主に面接対策ですね。
私は面接に自信がなかったので、面接で聞かれる質問への回答をまとめて、担当キャリアアドバイザーの橋本さんに添削してもらいました。
実は初めての面接で想定外の質問をされて頭の中が真っ白になったんです…。
橋本さんから面接で聞かれる質問を教えてもらってからは、面接の準備ができたのでどんな質問にでも答えられるようになりました!
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
最初から最後まで橋本さんに手厚くサポートいただいて感謝の気持ちでいっぱいです…!
IT業界について知れたおかげで、面接で自信を持って話せました。
橋本さんはいつも親身になって相談にのってくれて、背中を押してくれる存在でしたね。
すごく心強かったですし、就活生のことを本気で考えてくれてると思いました。
IT業界の選考を知り尽くしたアドバイザーがいれば、面接への不安は大きく解消されるはずだ。
自己紹介から逆質問まで、君に合わせた対策を行うことで、内定の可能性をぐっと高めることができる。
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