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新卒はIT業界の自己PRで盛るな!例文とテンプレ丸パクリでESと面接を完全攻略

新卒はIT業界の自己PRで盛るな!例文とテンプレ丸パクリでESと面接を完全攻略 | ユニゾン㊙対策

記事の概要

就職活動のESや面接において、アピールできる強みがないと悩み、自己PRを盛ってしまおうかと考える学生は少なくない

しかし、採用担当者は嘘を見抜くプロであり、盛った話は瞬時にバレてしまう。

この記事では、盛った自己PRがバレる理由を解明し、嘘をつかずにIT企業の内定を勝ち取る作成術を解説する。

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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ! IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。 専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。 この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。 このロードマップ…

目次

1.新卒が盛った自己PRは面接官に即バレる

新卒が盛った自己PRは面接官に即バレる

就活生が安易にやりがちな「話を盛る」という行為だが、百戦錬磨の面接官には通用しない

学生は「少し大げさに言うくらいならバレないだろう」と高を括っているかもしれないが、面接官は違和感を敏感に察知する能力を持っている。

彼らは年間で数百人以上の学生と対話し、その発言と入社後の活躍度合いをデータとして蓄積しているからだ。

具体的には、以下のような瞬間に嘘が露呈することが多い。

  • エピソードの細部を深掘りされて回答に詰まる
  • 具体的な行動プロセスがなく抽象論に終始する
  • 借り物の言葉ばかりで熱量が感じられない

嘘がバレれば評価が下がるだけでなく、「誠実さがない」というレッテルを貼られ、即不合格になるリスクが高い。特にIT業界において、信頼性は技術力以上に重視される資質といえる。

リスクを負ってまで自分を大きく見せる必要はない。自分の経験を過小評価せず、ありのままの事実を丁寧に言語化し、正直に伝える努力をしてほしい

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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2.盛った自己PRが面接官に即バレる理由

自己PRを盛ることは、就活においてハイリスクローリターンな行為である。

完璧に取り繕ったつもりでも、面接官は様々な角度から君の嘘を見抜こうとしている

ここでは、なぜ盛った話がいとも簡単にバレるのか、以下の3つのポイントで解説していく。

  • 深掘りの質問がされて答えに詰まる
  • AIっぽい内容・文章になっている
  • 根拠に欠ける薄い内容になっている

2-1.深掘りの質問がされて答えに詰まる

面接官は、ESに書かれた内容が真実かどうかを確認するために、深掘りの質問を行う

結果や行動は捏造できても、その時の感情や周囲の反応、具体的な行動プロセスまでを完璧に作り込むことは難しいからだ。

例えば、リーダーシップをアピールした際に、面接では「その時反対意見は出なかったのか」といった質問が飛んでくる。

実体験であれば当時の記憶を辿って答えられるが、盛った話ではその場の思いつきで答えるしかなく、整合性が取れなくなる。

回答に数秒の沈黙が生まれたり、視線が泳いだりした瞬間、面接官はこれは作り話だなと確信するだろう。

準備していない角度からの質問にも答えられるよう、自分のエピソードをなぜと自問自答して整理する必要がある

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2-2.AIっぽい内容・文章になっている

最近増えているのが、生成AIを使って作成された、綺麗で整ってはいるが無機質な自己PRだ。

AIは一般的な文章を作るのが得意だが、個人の感情や泥臭い経験を反映させることは苦手としており、どうしても人間味が欠如してしまう。

コミュニケーション能力を活かしてチームの課題を解決しましたといった、どこにでもあるフレーズが並ぶ文章は、面接官にまたこのパターンかと思わせてしまう。

嘘をついているわけではなくても、自分の言葉で語っていない時点で、熱意や本気度が伝わらず、評価を下げる要因となる。

AIをツールとして活用するのは良いが、最終的には自分の体験に基づいた具体的なエピソードや感情を盛り込み、オリジナリティのある文章に修正することが不可欠だ。

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1.AIを使った文章作成は当たり前の時代 AIを使った文章作成は、すでに特別な技術ではなく、日常で使うものになった。 多くの社会人がメール作成、資料の要約、データ分析にAIを使い、仕事の効率を上げている。 AIが出した回答をそのまま使うのではなく、自分の言葉で書き直す必要がある。 AIの回答は参考にするだけにして、自分の経験をもとに修正していく。AIを補助としてうまく使えば、書類作成の時間を短…

2-3.根拠に欠ける薄い内容になっている

話を盛ろうとする学生は、結果や成果を大きく見せることに必死になり、そこに至るまでのプロセスがおろそかになりがちだ。

しかし、面接官が知りたいのは輝かしい実績そのものではなく、困難に直面した時にどう考え、どう行動したかという思考や行動特性である。

例えば、「売上を2倍にしました」という結果だけがあっても、具体的にどのような工夫をしたのかという根拠が薄ければ、その実績は運やまぐれ、あるいは嘘だと判断される。

逆に、結果は平凡でも、自分なりの課題分析と改善のプロセスが論理的に語られていれば、再現性のある能力として評価が高い。

嘘の数字で自分を飾るよりも、小さな事実を深く掘り下げ、説得力のある根拠を提示する方がはるかに効果的といえる。

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3.新卒が自己PRに使える強みの探し方

自分にはアピールできる強みなんてないと悩む学生も多いが、強みのない人間など存在しない

見つけ方を知らないだけで、過去の経験の中に必ず君らしさが隠れているはずだ。

ここでは、IT業界で評価される強みを発掘するための3つの方法を紹介する。

  • モチベーショングラフを作成
  • 知人・友人に自分の強みを聞く
  • IT業界で使える強み一覧から探す

3-1.モチベーショングラフを作成

自分の人生を振り返り、モチベーションの上下をグラフ化することで、自分が何に熱中し、どんな時に力を発揮できるかを可視化できる

幼少期から現在までの出来事を書き出し、その時々の感情の起伏を線で結んでみると、自分の行動パターンが見えてくるはずだ。

例えば、部活でレギュラー落ちした時に、悔しくて練習メニューを見直したという経験があれば、そこには向上心や課題解決力という強みが隠れている。

逆に、モチベーションが下がった時期をどう乗り越えたかというエピソードは、忍耐力やストレス耐性の証明になる。

グラフに書き出したエピソードごとに、なぜ頑張れたのかやどうやって乗り越えたのかを言語化していくことで、説得力のある自己PRの種が見つかるだろう。

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3-2.知人・友人に自分の強みを聞く

自分一人での自己分析に行き詰まったら、友人や家族、アルバイト先の同僚など、周りの人に意見を求めてみよう

自分では当たり前だと思ってやっていることが、他人から見ればすごい強みであることは往々にしてある。

君はいつも聞き役になってくれるねと言われれば「傾聴力」が、飲み会の幹事をよくやってくれるねと言われれば「調整力」や「計画性」が強みになるかもしれない。

特にIT業界では、チームで協力して仕事を進めることが多いため、周囲からどう見られているかという視点は、組織での適性をアピールする上で非常に有効だ。

親しい人からの言葉は、飾らない本当の自分の姿を映し出す鏡であり、自信を持ってアピールできる根拠となる

3-3.IT業界で使える強み一覧から探す

どうしても強みが見つからない場合は、IT業界で求められるキーワードから逆算して自分の経験に当てはまるものを探すのも一つの手だ。

IT業界では、技術力以外にも、論理的思考力、コミュニケーション能力、継続力、主体性といったポータブルスキルが高く評価される。

以下のような強み一覧を見て、自分に当てはまるエピソードがないか探ってみよう。

  • 継続力:コツコツと学習を続けられる
  • 論理的思考力:物事を筋道立てて考えられる
  • 協調性:チームメンバーと円滑に連携できる
  • 主体性:指示待ちではなく自ら行動できる
  • 柔軟性:予期せぬトラブルにも臨機応変に対応できる

これらのキーワードを軸に過去の経験を紐解けば、意外と多くのエピソードが該当することに気づくはずだ。

自分の経験に関連しそうなキーワードを3つ選び、エピソードと結びつけて自己PRを作ってみよう

4.IT業界が新卒に求める自己PRの内容

IT企業は、新卒学生に対して即戦力レベルの技術力を求めているわけではない。

むしろ、入社後にどれだけ成長し、組織に貢献できるかというポテンシャルを重視している

ここでは、企業が新卒採用において特に注目している以下の4つのポイントについて解説する。

  • 長く働く意思がある
  • ITへの興味関心がある
  • 学習意欲がある
  • 応募職種への適性がある

4-1.長く働く意思がある

IT業界は人材の流動性が高く、転職が当たり前の文化がある一方で、企業側は採用・教育コストをかけた新卒には長く働いてほしいと願っている

そのため、自己PRや志望動機を通じて、定着性や忍耐強さがあるかどうかをチェックしていく。

困難な壁にぶつかった時にすぐに諦めてしまうのではなく、粘り強く取り組んで乗り越えた経験があれば、それは大きなアピールポイントになる。

例えば、部活動やアルバイト、趣味の習い事などを長期間継続した実績は、入社後も地道な業務を投げ出さずにやり遂げる信頼感につながる。

すぐに辞めそうと思われないためにも、一つのことに打ち込んだ経験を伝え、誠実さと継続力を証明しておきたい。

その上で、ストレスを感じた時の対処法や、モチベーションの維持方法についても伝えると、より評価が高くなる

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4-2.ITへの興味関心がある

未経験であっても、IT分野に対して強い興味や好奇心を持っていることは必須条件といえる。

なんとなくカッコいいからといった受動的な理由ではなく、テクノロジーを使って何を実現したいかという能動的な関心が欠かせない。

面接官は、普段どんなアプリを使っているかといった質問を通じて、君の情報感度やITへのアンテナの高さを測ろうとする。

特別な知識がなくても、日常の中でITの利便性を感じた体験や、デジタル化によって世の中がどう変わるかという自分なりの考えを持っていることが大切だ。

ITへの興味は、入社後の学習スピードや成長意欲に直結するため、その熱量を伝えることが内定への鍵となる。

そのため、自分が興味を持ったITサービスについて、仕組みやビジネスモデルを調べてみよう

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4-3.学習意欲がある

IT技術の進化スピードは凄まじく、エンジニアは一生勉強し続けなければならない

そのため、現在のスキルレベルよりも、自ら学び続ける意欲(自走力)があるかどうかが最重要視される。

研修で教えてもらえますかという受け身の姿勢ではなく、自分で調べてやってみましたという主体的な行動が評価される世界だ。

実務経験がなくても、Progateやドットインストールなどの無料教材を使って触ってみた経験や、ITパスポートなどの資格勉強に取り組んでいる事実は、学習意欲の強力な証明になる。

失敗してもめげずにトライ&エラーを繰り返せる知的好奇心こそが、エンジニアとしての適性そのものといえる。

4-4.応募職種への適性がある

IT業界には、システムエンジニア(SE)、プログラマー、インフラエンジニア、ITコンサルタントなど様々な職種があり、それぞれ求められる適性が異なる

自己PRの内容が、志望する職種の特性とマッチしているかどうかも重要な評価ポイントだ。

例えば、コツコツと正確な作業が求められるインフラエンジニア志望なのに、新しいアイデアを次々と出すのが得意とアピールしても、ミスマッチだと判断される可能性が高い。

逆に、チームでの調整業務が多いSE志望であれば、周囲を巻き込んで課題を解決する力は高く評価される。

自分の強みが、その職種でどのように活かせるのかを具体的にイメージさせることが、内定を引き寄せるコツとなる。

そのため、志望職種の業務内容を調べ、求められる資質と自分の強みの接点を見つけよう

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5.新卒が使える丸パクリOK自己PRテンプレ

自己PRを一から考えるのは大変だが、型(テンプレート)に当てはめれば誰でも評価が高い文章を作ることができる。

PREP法などのビジネスフレームワークを応用した、採用担当者に伝わりやすい最強の構成を紹介していく。

実際に、以下の5つの要素を埋めていくだけで、説得力のある自己PRが完成する。

  • 結論:私の強みは〇〇です
  • 理由:その根拠となる経験は〇〇です
  • 課題:当時〇〇という課題がありました
  • 行動:そこで私は〇〇に取り組みました
  • 貢献:この強みで御社に貢献します

5-1.結論:私の強みは〇〇です

自己PRの冒頭は、必ず私の強みは〇〇ですという結論から始めることが鉄則だ。

面接官は一日に何十人ものESを見たり面接をしたりするため、最初に何の話をするのかを提示しないと、内容が頭に入ってこない。

ここで挙げる強みは、継続力や課題解決力、協調性など、一言で表せるシンプルな言葉を選ぼう。

奇をてらったキャッチコピーを使う学生もいるが、IT業界では論理的思考力が重視されるため、分かりにくくなるリスクがあるなら避けたほうが無難といえる。

端的に結論を述べることで、相手にストレスを与えず、スムーズに話を聞いてもらう体勢を作ることができる

5-2.理由:その根拠となる経験は〇〇です

結論の次は、その強みを証明するための根拠となるエピソードの概要を伝える

その強みが発揮されたのは、大学時代のカフェでのアルバイト経験ですといったように、いつ、どこでの経験かを明示しよう。

これにより、面接官は「アルバイトの話ね」と場面をイメージしやすくなり、その後の詳細な説明を理解する準備ができる。

エピソードは特別なものである必要はなく、サークル、ゼミ、ボランティアなど、学生生活の中で力を入れたものであれば何でも構わない。

重要なのは、結論で述べた強みと、エピソードの内容が論理的にリンクしていることだ。

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5-3.課題:当時〇〇という課題がありました

エピソードの中核部分では、まず直面した課題や困難を具体的に伝えよう

何の障害もない状況での成功話よりも、マイナスの状況をどうプラスに変えたかというストーリーの方が、君の能力を際立たせるからだ。

例えば、「当時、店舗では注文ミスが多発しており、お客様からのクレームが増えているという課題がありました」といったように、状況を客観的に説明しよう。

可能であれば、数字(ミスが1日〇件など)を用いると、課題の深刻さが伝わりやすくなり、その後の解決策の効果も分かりやすくなる。

課題を明確にすることで、君が何に対して問題意識を持つ人間なのかという視点の鋭さをアピールできる

当時の状況を思い出し、何が一番の課題だったのかを書き出してみよう。

5-4.行動:そこで私は〇〇に取り組みました

課題に対して、君自身がどう考え、どう動いたかという具体的なアクションを記述する

ここが自己PRの中で最も重要なパートであり、君の人柄や思考力が評価されるポイントだ。

例えば、「私は、スタッフ間の連携不足が原因だと考え、声掛けのルール化とチェックリストの作成を提案し、実行しました」のように、主体的な行動を示そう。

単に頑張りましたではなく、なぜその解決策を選んだのかという意図を含めることで、論理的思考力をアピールできる。

また、自分一人だけでなく、周囲を巻き込んで行動した経験であれば、IT業界で必須のチームワーク力も同時に証明できる

5-5.貢献:この強みで御社に貢献します

最後は、その強みを活かして、入社後にどのように企業に貢献できるかで締めくくる

自己PRは単なる自慢話ではなく、企業に対する売り込みであることを忘れてはならない。

例えば、「この課題解決力を活かして、御社のシステムエンジニアとして顧客の潜在的なニーズを汲み取り、最適なソリューションを提案することで貢献したいと考えています」といったように、職種や業務内容と絡めて具体的に語ろう。

ここまで語って初めて、面接官はこの学生を採用したらメリットがあるなと確信することができる。

強みと企業の業務内容を結びつけ、入社後の活躍イメージを面接官に想起させる文章を作成することが大切だ。

6.就活で評価が高い自己PRの例文9選

就活で評価が高い自己PRの例文9選

ここでは、職種や業態別に特化した、評価の高い自己PRの例文を9つ紹介する。

それぞれの例文は、前述のテンプレートに基づき、未経験者でも使いやすい内容になっている。自分の志望する職種に合わせてアレンジし、ES作成や面接対策に役立ててほしい

以下の9つのパターンを用意した。

  • システムエンジニア向け自己PR例文
  • Webエンジニア向け自己PR例文
  • プログラマー向け自己PR例文
  • インフラエンジニア向け自己PR例文
  • 社内SE向け自己PR例文
  • ITコンサル向け自己PR例文
  • SIer向け自己PR例文
  • SES向け自己PR例文
  • ITベンチャー向け自己PR例文

6-1.システムエンジニア向け自己PR例文

【例文】

私の強みは、相手の立場に立って考える「課題解決力」です。カフェのアルバイトでは、ランチタイムの混雑による提供遅れが課題でした。私は、お客様をお待たせしたくないという思いから、厨房とホールの連携不足に着目し、オーダー伝票の置き方を改善することを提案しました。また、新人スタッフ向けの簡易マニュアルを作成し、オペレーションの統一を図りました。その結果、提供時間を平均3分短縮し、回転率の向上に貢献しました。この強みを活かし、貴社のSEとして顧客の真の課題を解決するシステム構築に貢献したいです。

システムエンジニア(SE)は、顧客の要望を聞き出し、システムとして実現する役割を担うため、課題解決力と調整力は必須のスキルだ。

この例文では、アルバイトという身近な環境での業務改善エピソードを通じて、現状分析から解決策の実行までを論理的に説明できている。

伝票の置き方改善やマニュアル作成といった具体的な行動は、システム開発における要件定義や設計のプロセスに通じるものがある。

システムエンジニア志望の学生は、派手な実績よりも、こうした地道な改善プロセスをアピールすることが重要だ。

自分の経験の中で、チームで協力して何かをより良くしたエピソードがないか探し、それを具体的な言葉で表現してみよう。

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6-2.Webエンジニア向け自己PR例文

【例文】

私の強みは、新しい知識を習得する「知的好奇心」です。趣味のグルメ記録アプリを個人開発した際、未経験ながら設計から実装までを行いました。当初はエラーの連続で挫折しそうになりましたが、技術ブログや公式ドキュメントを読み込み、HTML/CSSだけでなくJavaScriptのフレームワークも習得しました。さらに、ユーザーの使いやすさを追求し、地図APIを連携させた店舗検索機能も実装しました。その結果、友人に利用してもらい「使いやすい」という評価を得ることができました。この探究心を活かし、貴社のWebエンジニアとして技術を磨き続けたいです。

Webエンジニアは、変化の速い技術トレンドにキャッチアップし続ける必要があるため、自ら学ぶ姿勢(自走力)が何より重要だ。

この例文では、未経験から独学でアプリ開発に挑戦し、アウトプットまで繋げた経験をアピールしており、エンジニアとしての適性が高いと判断される。

また、API連携やUIへのこだわりといった視点は、ユーザーにとって価値あるサービスを作ろうとする姿勢の証明になる。

学習した言語やフレームワークを具体的に挙げることで、信憑性を高めていきたい。

自分が作った成果物について、どのような技術的課題があり、それをどう乗り越えたのかを詳細に振り返ってみよう

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6-3.プログラマー向け自己PR例文

【例文】

私の強みは、目標達成に向けて粘り強く取り組む「継続力」です。大学では英語学習に力を入れ、TOEIC800点取得を目標に掲げました。毎日2時間の学習時間を確保するため、通学時間などの隙間時間を徹底的に活用しました。スコアが伸び悩んだ時期もありましたが、苦手分野を分析して学習方法を修正し、3年間一日も欠かさず学習を継続しました。その結果、卒業時には目標を上回る850点を取得することができました。この継続力を活かし、貴社のプログラマーとして困難な開発案件でも最後までやり遂げたいと考えています。

プログラマーは、コードを書き続け、エラーと向き合う地道な作業が多いため、高い集中力と継続力が求められる

この例文のような語学学習のエピソードは、コツコツと努力を積み重ねられる資質を示すのに最適だ。

隙間時間の活用や学習方法の修正といった工夫は、プログラミングにおける効率的なコーディングやデバッグ作業にも通じる要素といえる。

プログラミング経験がなくても、何か一つのことに打ち込んだ経験があれば、十分にアピールできる。

自分が辞めずに続けたことをリストアップし、その原動力を言語化してみよう。困難に直面した際にも、どのようにモチベーションを維持したかを説明できるようにしておきたい

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6-4.インフラエンジニア向け自己PR例文

【例文】

私の強みは、細部まで確認を怠らない「慎重さ」と「責任感」です。サークルの会計係を務めた際、部費の管理において1円のズレも許さない徹底した管理を行いました。過去の帳簿には不明瞭な点があったため、すべての領収書をデジタル化し、週次での収支報告を義務付けました。また、万が一の紛失に備えてデータのバックアップも定期的に行いました。その結果、使途不明金をゼロにし、部員からの信頼を得ることができました。社会の基盤を支えるインフラエンジニアとして、この責任感を活かし、安定稼働に貢献したいです。

インフラエンジニアは、サーバーやネットワークといったシステムの根幹を支える仕事であり、一つのミスが大きな障害につながるため、慎重さと責任感は最大の武器になる

会計係というミスが許されない役割でのエピソードは、インフラエンジニアの業務特性と非常に相性が良い。

バックアップやデジタル化といった行動は、リスク管理能力の高さを示しており、運用保守業務での適性を感じさせる。

正確性が求められる作業や、裏方として組織を支えた経験をアピールしよう。

過去の経験で、ミスを防ぐために自分なりに工夫した点がないか探し、それをエピソードとして組み立て、安全なシステム運用に貢献できる人材であることを伝えることが大切だ。

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6-5.社内SE向け自己PR例文

【例文】

私の強みは、相手のニーズを汲み取る「傾聴力」です。塾講師のアルバイトでは、生徒一人ひとりの成績が伸び悩む原因を探るため、授業前後の対話を重視しました。生徒の話をじっくり聞くことで、単なる勉強不足ではなく、部活動の疲れや学習環境に課題があることを突き止めました。そこで、個々の状況に合わせた学習プランを提案し、モチベーションの向上をサポートしました。その結果、担当生徒の志望校合格率を前年比で20%向上させることができました。社内SEとして社員の方々の声に耳を傾け、働きやすいIT環境作りに貢献したいです。

社内SEは、自社の社員からの問い合わせ対応やシステム導入を行うため、高いホスピタリティとコミュニケーション能力が求められる

塾講師のエピソードで示された傾聴力や個別の提案力は、社員の困りごとを解決する社内SEの業務に直結するスキルだ。

技術力だけでなく、人当たりが良く、相談しやすい雰囲気を持っていることを伝えるのがポイントとなる。

相手のために行動し、感謝された経験を思い出して自己PRに盛り込もう。

自分が他者の課題に対してどのように向き合い、どのような解決策を提示したかをまとめ、社内コミュニケーションを円滑に進められる人材であることを、しっかりアピールしてほしい。

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6-6.ITコンサル向け自己PR例文

【例文】

私の強みは、現状を分析し最適な策を講じる「論理的思考力」です。所属するテニスサークルでは、新入生部員の減少が課題となっていました。私は感情的な議論ではなくデータに基づいた対策が必要だと考え、過去3年間の勧誘データと新入生のアンケートを分析しました。その結果、SNSでの認知不足が最大の要因だと判明したため、動画コンテンツを中心とした広報活動への転換を提案しました。この施策により、例年の1.5倍となる30名の新入部員を獲得することができました。貴社のITコンサルタントとして、論理的な分析に基づいた課題解決を実践したいです。

ITコンサルタントは、クライアントの経営課題をITで解決することがミッションであり、ロジカルな思考と提案力が不可欠だ。

この例文では、データ分析に基づいた意思決定プロセスが明確に描かれており、コンサルタントとしての素養を強く印象付けている。

なんとなくではなく根拠を持って行動した経験は、説得力のある自己PRになる。

何かを改善した経験がある場合、そのプロセスを現状分析から仮説、検証、実行の順で整理してみよう。

論理的に物事を考え、周囲を納得させた経験を掘り起こし、クライアントの課題解決に貢献できるポテンシャルがあることを、具体的な成果と共に、自信を持って証明してほしい。

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6-7.SIer向け自己PR例文

【例文】

私の強みは、チームの和を尊重し目標へ導く「協調性」です。大学祭の実行委員としてイベント企画を担当した際、メンバー間で意見が対立し、準備が停滞する事態が起きました。私は双方の意見を聞き出し、共通の目的である「来場者を楽しませる」という点に立ち返るよう促しました。妥協点を探るのではなく、両案の良さを取り入れた折衷案を提示することで、全員が納得して進める体制を作りました。その結果、企画は大成功を収め、チームの結束力も高まりました。チーム開発が基本の貴社において、潤滑油としてプロジェクトを円滑に進めたいです。

SIerは大規模なプロジェクトをチームで進めることが多いため、多様な価値観を持つメンバーをまとめる協調性や調整力が重視される

意見の対立を乗り越えたエピソードは、プロジェクトにおけるトラブル対応能力やリーダーシップを示す良い材料となる。

自分一人で突っ走るのではなく、周囲を巻き込んで成果を出した経験をアピールすることが、SIer内定への近道だ。

チーム活動の中で、自分がどのような役割(リーダー、調整役、サポーターなど)を果たしたかを振り返ってみよう。

対立した意見をどのように調整し、チームを一つの目標に向かわせたかというプロセスを詳細に語れるように、しっかりと準備していくことが大切だ。

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6-8.SES向け自己PR例文

【例文】

私の強みは、どのような環境にも素早く馴染む「適応力」です。大学時代、短期留学や複数のアルバイトを経験し、常に初対面の人々と関わる環境に身を置いてきました。新しい環境では、自分から積極的に挨拶をし、分からないことは素直に質問することを徹底しました。また、その場のルールや文化をいち早く理解し、即戦力として動けるよう観察を続けました。その結果、どの職場でも「以前からいたみたいだ」と言われるほど早く馴染むことができました。客先常駐という働き方において、この適応力を活かし、どんな現場でも信頼されるエンジニアになりたいです。

SESは、プロジェクトごとに異なる現場、異なる人間関係の中で働くため、環境適応能力とコミュニケーション能力が必須となる。

この例文のように、新しい環境に飛び込み、人間関係を構築してきた経験は、SES企業にとって非常に魅力的だ。

技術力も大切だが、現場で可愛がられ、長く契約してもらえる人間力をアピールすることが重要になる。

人見知りをせずに誰とでも打ち解けられるエピソードがあれば、それを武器にしよう。

これまでの経験の中で信頼関係を築くために意識したことを思い出し、面接官に安心感を与える自己PRを作成してほしい。

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6-9.ITベンチャー向け自己PR例文

【例文】

私の強みは、失敗を恐れずに挑戦する「主体性」と「行動力」です。大学時代、友人と共にイベント運営の学生団体を立ち上げました。当初は集客に苦戦し、赤字が続くこともありましたが、私は諦めずに企業へのスポンサー営業やSNSマーケティングを独学で学び、実践しました。失敗するたびに原因を分析し、次のアクションを高速で回し続けました。その結果、半年後には500名規模のイベントを開催し、黒字化を達成しました。変化の激しい貴社において、指示を待つのではなく自ら仕事を作り出し、事業成長に貢献したいです。

ITベンチャー企業は、少人数で圧倒的な成果を出すことが求められるため、指示待ち人間ではなく、自ら考えて動ける主体性が何より重要だ。

団体立ち上げやスポンサー営業といったゼロからイチを生み出す経験は、ベンチャーマインドの証明になる。

失敗を恐れずに行動量を担保できるバイタリティを示すことで、成長スピードの速い環境でもやっていけると評価される。

そのため、自分で決断し、行動した経験を情熱を持って伝えよう。

困難な状況でも諦めずに挑戦し続けたエピソードを通じて、企業の成長エンジンとなり得る人材であることをアピールし、採用担当者に君の持つ熱意と行動力をしっかりと届けてほしい!

新卒はIT業界の自己PRで盛るな!例文とテンプレ丸パクリでESと面接を完全攻略 | ユニゾン㊙対策

7.IT業界向け自己PRの評価を高める方法

自己PRの文章が完成しても、それで終わりではない。

面接の場で相手に響かせ、内定を勝ち取るためには、伝え方や事前の準備にも工夫が必要だ。

ここでは、自己PRの質をさらに高めるための5つのテクニックを紹介する。

  • 必ず結論ファーストで話す
  • ガクチカとの整合性を意識する
  • 就活サイトで内定者の自己PRを見る
  • 就活エージェントで模擬面接
  • 生成AIでブラッシュアップを行う

7-1.必ず結論ファーストで話す

面接では、質問に対して結論から答えることが鉄則だ。

私の強みは〇〇ですと最初に言い切ることで、面接官は話の全体像を把握しやすくなり、その後のエピソードが頭に入ってきやすくなる。

逆に、ダラダラとエピソードから話し始めると、「結局何が言いたいの?」とストレスを与えてしまい、論理的思考力がないと判断されかねない。

特にIT業界は効率と論理性を重んじるため、PREP法(結論→理由→具体例→結論)を意識した話し方は必須スキルといえる。

日頃の会話から結論から話す癖をつけ、面接本番で自然に出るようにしておきたい。

面接官の質問が終わったら、一呼吸置いてから結論を述べる練習をしてみよう

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1.IT企業の面接官に聞いた面接の評価ポイント IT業界の面接では、単に質問に答えるだけでは不十分だ。面接官が何を見ているのか、その裏側にある意図を理解しておかなければならない。 ここでは、実際にIT企業の面接官に聞いた面接の評価ポイントを6つ解説する。 1-1.ITに関する興味関心 IT業界は技術の進化が非常に速い世界だ。そのため、面接官は君がどれだけITに対して興味を持ち、自発的に情報…

7-2.ガクチカとの整合性を意識する

自己PRでアピールする「強み」と、ガクチカの内容に矛盾が生じないよう、整合性を意識する必要がある

一貫性がないと、面接官は君がどのような人物なのか正しく理解できず、評価に迷ってしまうことになるからだ。

例えば、自己PRで「計画性」をアピールしているのに、ガクチカで「無計画なヒッチハイクの旅」を話してしまうと、主張が食い違っており説得力が皆無になってしまう。

本来、強みとは特定の場面だけでなく、君のあらゆる行動に共通して表れる特性であるはずだ。

自己PRとガクチカが相互に補完し合い、一貫性のあるキャラクターとして伝わるように構成を調整しなければならない。

自分のESを並べて読み、一人の人物として矛盾がないかチェックしてみよう

\IT専門就活支援サービス/

7-3.就活サイトで内定者の自己PRを見る

ワンキャリアや就活会議などの就活口コミサイトには、実際にIT企業に内定した先輩たちのESが多数掲載されている

これらを読み込むことで、どのような構成や表現が評価されているのか、合格ラインのレベル感を掴むことができる。

例えば、同じ「協調性」をアピールする場合でも、内定者がどのようなエピソードを用い、どうIT適性につなげているかを知ることで、自分の文章のブラッシュアップに役立つはずだ。

もちろん丸写しは厳禁だが、論理展開の仕方や、強みの言い回しなどを参考にすることは非常に有効な学習方法といえる。

自分の志望する企業の内定者が、どのような強みをアピールしていたかを分析し、自分のESに取り入れられる要素を探してみてほしい。

優れたサンプルを数多く読むことで、自分の中の良い自己PRの基準を引き上げよう

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7-4.就活エージェントで模擬面接

文章として完璧でも、面接でそれを自分の言葉として話せるかは別問題だ。

IT業界に特化した就活エージェントを利用し、プロのアドバイザーと模擬面接を行うことを強くおすすめしたい。

第三者の視点から、「話が長くて結論が見えない」「表情が硬く自信がなさそう」といった率直なフィードバックをもらうことで、自分では気づけない改善点が見つかるはずだ。

特に、深掘りの質問に対する切り返しなどは、実戦形式の練習でしか身につかないスキルといえる。

本番で失敗しないために、プロの力を借りて徹底的にリハーサルを行おう。模擬面接の予約を入れ、客観的な評価を受ける機会を作ってほしい

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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側 就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。 しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。 1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある 就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…

7-5.生成AIでブラッシュアップを行う

ChatGPTなどの生成AIは、自己PRの添削や壁打ち相手として優秀なツールといえる

客観的な視点で論理の飛躍を指摘してくれるため、一人で悩む時間を短縮することが可能だ。

例えば、「IT企業の面接官になったつもりで、この自己PRの改善点を3つ挙げてください」と指示すれば、即座に的確なフィードバックが得られる。

また、「このエピソードに対して、どのような深掘り質問が想定されますか」と聞けば、模擬面接の相手としても活用できるだろう。

ただし、AIが出力する文章は一般的できれいすぎる傾向があるため、最終的には自分の言葉で熱意や感情を吹き込む作業が欠かせない。

AIを賢く使いこなし、自己PRの完成度を極限まで高めることが重要となる。

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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8.優良IT企業の選考対策ならユニゾンキャリア

ユニゾンキャリアは、IT業界を目指す就活生を専門にサポートする就活エージェントだ。

自己PRの作成に行き詰まったり、自分の強みに自信が持てなかったりするなら、迷わず相談してほしい。業界のプロが君の隠れた強みを見つけ出し、内定獲得の手伝いをしてくれる。

8-1.優良IT企業での就活成功インタビュー①

成功者インタビューより

エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?

ゲームが好きだったことがきっかけです。

高校生のころにモンスターを狩るゲームにハマっていて、「自分も同じようなゲームを作ってみたい」と思うようになりました。

そこで、実際にプログラミングでゲームを作ってみたら、思ってた以上に楽しくて…!自分でコードを書いて、画面が変化していくのは面白かったですね。

そうやってアイデアを形にできるところが面白くて、エンジニアになりたいと思うようになりました。

ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?

エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。

私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。

何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。

面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。

そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!

アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。

選考を上手く進めるポイントはありますか?

エンジニアにも種類があるのでそれぞれの仕事内容を知ったうえで、どんなエンジニアになるかを決めることが大事だと思います。

漠然とエンジニアになりたいと思ったままだと、企業選びで悩んでしまうと思うんです。

プログラミングしたいのか、インフラに携わりたいのか、SIerで働きたいのかだとかを考えて決めておくと、企業選びがしやすいと思います。

どんなエンジニアがいいか、橋本さんと話しながら決められたので、ありがたかったです。

\IT業界の優良企業に内定獲得/

8-2.優良IT企業での就活成功インタビュー②

成功者インタビューより

プログラミングの勉強を始めてから就活はうまくいきましたか?

いえ、うまくいきませんでした…。書類選考は通るんですけど、一次面接で落ちてばかりで。

就活の途中からIT業界に絞ったので、「なぜIT業界を目指すようになったんですか?」と質問されることが多かったんですが、うまく答えられませんでした。

IT業界を目指すようになったのが大学4年の5月ということもあって、「本当にエンジニアになれるのかな」とずっと不安でした。

ひとりで面接対策をするのは難しいと思って、就活エージェントを探すようになりました。

ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?

はい、使ってました(笑)

ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。

正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。

利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。

「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!

最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!

本当に学生に寄り添ってくれる就活エージェントさんだったな、と思います。

橋本さんに朝早くから面談をお願いした時も「高梨さんのためだったら早く来ます!」と言ってくださって。

IT業界の就活がうまくいかなくて悩んでいる人なら、誰にでもおすすめできる就活エージェントさんだなと思います。ありがとうございました!

ユニゾンキャリアでは、書類添削から面接対策まで、一人ひとりに寄り添ったサポートを無料で提供している。

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