0件のお気に入り記事

♡を押すと、記事がすぐに見直せます!

完全無料 就活相談はこちらから!

就活の軸はIT企業選びの失敗回避に使おう!ESや面接で使える例文も紹介

就活の軸はIT企業選びの失敗回避に使おう!ESや面接で使える例文も紹介 | ユニゾン㊙対策

記事の概要

IT業界への就職を目指す際、多くの学生が頭を抱えるのが就活の軸の定め方である

興味はあるけれど、どんな基準で企業を選べばいいか分からないと悩む君は多いはずだ。明確な軸を持つことは、選考突破だけでなく、入社後のミスマッチや早期離職を防ぐ鍵となる。

この記事では、IT企業選びで失敗しないための軸の作り方と、職種別の例文を徹底解説する。

事前に読みたい記事
事前に見たい動画
IT業界の就職活動完全ガイド!プロが教える新卒がIT就活で優良企業に入社する方法がわかる 記事を読む
IT業界の就職活動完全ガイド!プロが教える新卒がIT就活で優良企業に入社する方法

1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ! IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。 専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。 この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。 このロードマップ…

企業選びの軸管理シート | IT企業研究
企業選びの軸管理シート
動画を見る
企業選びの軸管理シート

目次

1.就活の軸があるとIT企業選びの失敗を防げる

就活の軸があるとIT企業選びの失敗を防げる

就職活動において「就活の軸」を定めることは欠かせないことだ。

特にIT業界は構造が複雑で、同じエンジニアでも企業によって働き方が天と地ほど異なる。

もし、明確な軸を持たずに「なんとなくIT企業だから」という理由で入社してしまうと、深刻なミスマッチに苦しむことになる。

例えば、プログラミングがしたかったのにドキュメント作成ばかりの部署に配属されたり、最先端技術に触れたかったのに古いシステムの保守しかやらせてもらえなかったりする悲劇は後を絶たない。

就活の軸とは、自分が働く上で絶対に譲れない条件と、実現したい将来像を言語化したものだ。

これを明確にすることで、膨大な企業の中から自分が輝けるIT企業をフィルターにかけられる。

さらに、軸が定まっていれば面接での主張に一貫性が生まれ、「自分のキャリアを真剣に考えている」という信頼感を勝ち取ることにもつながる。

失敗のない企業選びのために、まずは自分自身と向き合い、揺るぎない軸を確立することから始めてほしい

完全無料 手厚いサポートの就活支援!

Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
See All Reviews

2.IT企業において就活の軸が大切な3つの理由

IT業界を目指す君にとって、就活の軸は単なる面接対策以上の意味を持つ。

変化が激しく、多種多様な企業が存在するこの業界だからこそ、自分の判断基準を持つことがキャリアの成功を左右する。

ここでは、なぜIT就活において軸が重要なのか、以下の3つの理由について解説していく。

  • 自分に合うIT企業を選べる
  • 志望動機に一貫性が出る
  • 入社後の早期離職を防げる

2-1.自分に合うIT企業を選べる

IT業界には、SIer、自社開発、SESなど様々な業態が存在し、それぞれ企業文化や働き方が大きく異なっている

自分の軸である価値観が明確であれば、数ある選択肢の中から自分に合う企業を効率的にピックアップすることができる。

例えば、安定して長く働きたいなら大手SIerが合うかもしれないし、若いうちから裁量を持って働きたいならベンチャー企業が適しているかもしれない。

さらに、軸がないと知名度や初任給といった表面的な情報だけに踊らされ、本質的に自分と相性の良い企業を見逃してしまうリスクがある。

自分にとっての良い企業を見つけるためには、まず自分自身の判断基準を確立することが先決といえる。

企業に選ばれるのではなく、君が企業を選ぶために就活には軸が必要なのだ。

合わせて読む
【就活生向け】IT企業ランキングTOP100!総合評価で企業の特徴が一覧でよくわかる! | 業界別ランキング 記事を読む
【就活生向け】IT企業ランキングTOP100!総合評価で企業の特徴が一覧でよくわかる!

1.就活生が知るべきIT企業とは? 「IT企業」と一括りにするのは、就職活動において非常に危険である。 なぜなら、そのビジネスモデルによって仕事内容や求められるスキル、企業の文化が全く異なるからだ。 多くの就活生がこの違いを理解しないまま、知名度やイメージだけで企業を選んでしまい、入社後のミスマッチに苦しむことになる。 これは本当にもったいないことだ。IT業界は、社会を支えるインフ…

2-2.志望動機に一貫性が出る

面接官は、志望動機を通じてなぜうちの会社なのかをしつこく確認してくるものだ。

この時、就活の軸が定まっていれば、どの企業に対しても一貫性のある回答ができる。

例えば、「私の就活の軸は〇〇であり、御社の〇〇という事業はまさにそれを実現できる環境だからです」というロジックは、非常に説得力が高い。

一方で、軸がない学生は、企業に合わせて取ってつけたような志望動機を語るため、深掘りされるとボロが出たり、他の併願企業との整合性が取れなくなったりする。

しかも、一貫性のある主張は、君の誠実さと本気度を証明する最強の武器になる。

自分の言葉に自信を持つためにも、確固たる軸を持っておくべきだ。面接前に、自分の軸と志望動機に矛盾がないか、必ず確認しよう。

合わせて読む
【新卒向け】IT業界の志望動機の作り方!文系が使えるIT企業に刺さる例文を紹介 | IT業界別対策 記事を読む
【新卒向け】IT業界の志望動機の作り方!文系が使えるIT企業に刺さる例文を紹介

1.志望動機でIT業界の採用担当者が確認したいこと IT業界の採用担当者は、志望動機から君の将来性や人柄を見極めようとしている。 評価されるポイントは主に3つあり、これらを理解するのが内定への第一歩になる。 1-1.本当にIT業界や自社に興味があるか 採用担当者は、君のIT業界や自社への本気度を確認している。その理由は、IT業界が常に進化し続ける世界だからだ。 技術は日々新しくなるので…

2-3.入社後の早期離職を防げる

せっかく厳しい就活を乗り越えて入社しても、すぐに辞めてしまっては意味がない

早期離職の最大の原因は、入社前に抱いていたイメージと現実のギャップであるリアリティショック(現実に直面した際のショック)にあることが多い。

技術力が身につくと思っていたのに、実際は調整業務ばかりだったというようなミスマッチは、就活の軸が曖昧なまま企業を選んだ結果として起こりやすい。

自分の軸に基づいて企業を深く分析し、納得した上で入社していれば、多少の困難があっても自分が選んだ道だと踏ん張ることができるはずだ。

その上で、自分のキャリアを守るためにも、譲れない条件を明確にし、それに合致する企業を選ぶ必要がある。

長く活躍し続けるためには、入り口の段階での見極めが何よりも重要になる。OB/OG訪問などで現場のリアルな声を聞き、自分の軸と照らし合わせてみよう

就活の軸はIT企業選びの失敗回避に使おう!ESや面接で使える例文も紹介 | ユニゾン㊙対策

3.IT企業がESや面接で就活の軸を確認する理由

企業側がなぜエントリーシート(ES)や面接で就活の軸を聞くのか、その意図を正しく理解しているだろうか。

単なる興味本位ではなく、採用活動における重要な判断基準としてチェックしているのだ。

ここでは、企業が軸を確認する裏側にある以下の3つの意図について解説していく。

  • 長期就業の意思を確認するため
  • 自社とのマッチ度を確認するため
  • 自社への志望度を確認するため

3-1.長期就業の意思を確認するため

企業は、採用した人材には長く定着して活躍してほしいと願っている

特にITエンジニアの育成には多くのコストと時間がかかるため、早期離職は企業にとって大きな損失となるからだ。

そのため、就活の軸を聞くことで、その学生が何を大切にして働きたいのかを知り、自社の環境でそれを満たせるかを確認しようとしている。

もし君の軸が最先端技術を追求することであり、企業の環境が安定した既存システムの保守だった場合、いずれ不満を持って辞めてしまうことは容易に想像できる。

企業は軸を通じて、君が長く働き続けられる価値観を持っているかを見極めているのだ。

マッチしない人材を採用するのは、双方にとって不幸なことである。このような事態を避けるためにも、自分が長く働ける環境とはどのようなものか、具体的に言語化しておこう。

\ご相談から内定まで完全無料!/

3-2.自社とのマッチ度を確認するため

企業のカルチャーや経営理念と、学生の価値観が合致しているかというカルチャーマッチは、採用において非常に重視されるポイントだ。

スキルや学歴が優秀でも、社風に合わない人材は組織のパフォーマンスを下げてしまう可能性がある。

例えば、チームワークを重視するという軸を持つ学生は、個人プレーが主体の企業よりも、チーム開発を推奨する企業の方がマッチ度が高い。

企業は君の軸を聞くことで、うちの社員とうまくやっていけるかや組織に馴染めるかをシミュレーションしている。

無理に企業に合わせて軸を偽るのではなく、ありのままの価値観を伝えることが、結果的に自分に合った企業との出会いにつながる。

そのため、企業の採用ページを見て、どのような価値観が大切にされているか確認しよう

3-3.自社への志望度を確認するため

就活の軸は、学生がどれだけ本気でその企業を志望しているかを測るバロメーターにもなる。

数ある企業の中で、なぜうちなのかという問いに対して、自分の軸と企業の強みを結びつけて論理的に説明できる学生は、志望度が高いと評価される。

逆に、軸と志望企業の特徴がズレていたり、どの企業にも当てはまるような軸だったりすると、とりあえず受けただけではないかと疑われてしまう。

明確な軸を持っているということは、それだけ自己分析と企業研究を深く行っている証拠でもある。熱意をアピールするためにも、軸と志望動機の整合性を意識することが不可欠だ。

競合他社ではなく、その企業でなければならない理由を軸と絡めて説明しよう

4.ESや面接では使えないIT企業向け就活の軸

本音では「楽に稼ぎたい」や「テレワークがいい」と思っていても、それをそのまま就活の軸として伝えるのはNGだ。

企業はあくまで一緒にビジネスを行うパートナーを探しているのであり、権利ばかりを主張する学生を採用したいとは思わない。

ここでは、マイナス評価に直結する避けるべき以下の5つの軸について解説していく。

  • リモートワークができる
  • 全国転勤や部署異動がない
  • 福利厚生が充実している
  • 有名・大手企業だから
  • 研修や教育が手厚いから

4-1.リモートワークができる

働き方改革が進んだとはいえ、リモートワークができることを第一の軸にするのは避けたい

特に新卒のうちは、仕事を覚えるために出社してコミュニケーションを取ることが重要だと考える企業が多いからである。

最初から出社したくないというスタンスを見せると、仕事への意欲が低いことやチームワークを軽視していると判断されかねない。

リモートワークはあくまで働き方の手段の一つであり、目的ではないはずだ。

そのため、仕事内容や成長環境を軸に据え、働き方はプラスアルファの要素として確認する程度に留めておこう。

このような背景から就活の軸について聞かれたら、働き方よりも業務内容やキャリアに関する回答をするようにしてほしい。

合わせて読む
【就活生向け】IT業界の働き方を解説!リモート?残業は?ワークライフバランスに言及する! | IT業界研究 記事を読む
【就活生向け】IT業界の働き方を解説!リモート?残業は?ワークライフバランスに言及する!

1.IT業界の働き方は自由度がかなり高い! IT業界の働き方は、他業界と比較して個人の裁量が大きく、自由度が高いのが特徴といえる。 その背景には、成果で評価する文化が根付いていること、そしてインターネット環境さえあれば場所を選ばずに仕事ができることが挙げられる。 また、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける前から、リモートワークを取り入れている企業も少なくなかった。 ただし、この「…

4-2.全国転勤や部署異動がない

転勤したくないや特定の部署以外は嫌だという軸も、企業側にはネガティブに映りやすい

総合職やエンジニア職として採用される以上、会社の都合による配置転換は避けられない場合が多いからだ。

勤務地や配属へのこだわりが強すぎると、扱いづらい人材であることや組織の事情を理解していないというレッテルを貼られてしまうリスクがある。

もちろん、どうしても譲れない事情がある場合は別だが、基本的にはキャリアの幅を広げるチャンスとして、柔軟な姿勢を見せることが好印象につながる。

自分の都合ばかりを優先するのではなく、組織の一員としての柔軟性を示す必要がある。どうしても地域を限定したい場合は、地域限定職などの採用枠を検討しよう。

\IT専門就活支援サービス/

4-3.福利厚生が充実している

「残業が少ない」や「住宅手当が出る」といった福利厚生や待遇面を軸にするのは、最も避けるべきパターンの一つだ。

これらは企業が社員に提供する報酬の一部であり、学生がそれをもらうことを目的に志望するのは筋違いだからだ。

企業は会社に貢献してくれる人を採用したいのであって、会社の制度を利用したいだけの人を求めているわけではない。

待遇面ばかり気にしていると、条件が悪くなったらすぐに辞めるだろうと思われてしまう。

福利厚生は結果としてついてくるものであり、軸として掲げるべきは仕事を通じて何を実現したいかという点であるべきだ。

そのため、待遇に関する質問は、内定後のオファー面談などで確認するようにしよう

4-4.有名・大手企業だから

「親が喜ぶから」や「安定していそうだから」といった理由で、企業の知名度や規模を軸にするのも避けたい

大手企業であっても、事業再編やリストラのリスクは常にあり、企業の看板にぶら下がるだけの姿勢は非常に危険視される。

また、こうした軸は思考停止の表れと見なされ、自分のキャリアを主体的に考えていないと判断されかねない。

なぜ大手なのかや、大手でなければできないことは何かを深掘りし、ビジネス視点での理由に変える必要がある。

ブランド志向ではなく、自分がその環境でどう成長できるかを語れるようにすべきだ。

大手企業だからこそできる大規模プロジェクトや社会への影響力を軸に据えよう

4-5.研修や教育が手厚いから

未経験なので研修が充実している会社がいいという軸も、受け身の姿勢が透けて見えるため評価されない

企業は学校ではないため、手取り足取り教えてもらうことを期待している学生は、自走力がないと判断されてしまう。

特にIT業界は技術の進化が速く、自ら学び続ける姿勢が欠かせない。

研修制度があることは魅力的だが、それを軸にするのではなく、自ら学ぶ意欲を前提とした上で、成長を加速させる環境として研修制度を挙げるならまだ理解できる。

教えてもらうのではなく、学び取るというスタンスを忘れてはならない。入社前に独自の学習を進めていることをアピールし、意欲を証明しよう

就活の軸はIT企業選びの失敗回避に使おう!ESや面接で使える例文も紹介 | ユニゾン㊙対策

5.就活で使えるIT企業・職種別・就活の軸一覧

就活で使えるIT企業・職種別・就活の軸一覧

ここからは、実際にESや面接で使える就活の軸を、IT業界の主要な業態や職種別に紹介する。

それぞれの例文と、その軸がなぜ評価されるのかというポイントを詳しく解説していく

自分の志望する領域に合わせて、以下の9つの軸をカスタマイズして活用してほしい。

  • SIerで社会インフラを支える
  • SESで多様な開発現場を経験
  • 自社開発でサービスを育てる
  • ベンチャーで圧倒的な成長を
  • SEとして顧客の課題を解決
  • Webエンジニアで技術を追求
  • PGとしてモノ作りを極める
  • インフラを守り社会を支える
  • ITコンサルで経営課題を解決

5-1.SIerで社会インフラを支える

【例文】

私の就活の軸は、「ITの力で社会の当たり前を支え、人々の生活基盤を守ること」です。大学時代、台風による停電で生活インフラが停止した際、当たり前の生活がいかにシステムによって支えられているかを痛感しました。この経験から、金融や流通、公共といった社会に不可欠な大規模システムの構築に携わりたいと考えるようになりました。御社は官公庁や金融機関の基幹システムにおいて豊富な実績を持ち、高い信頼を得ています。責任感を持ってミッションクリティカルなシステムを支えることで、社会の安定と発展に貢献したいです。

SIerは、顧客の要望に応じてシステムを構築するビジネスであり、特に大手SIerは金融や公共などの大規模な社会インフラを担っていることが多い。

そのため、社会貢献性や責任感、規模の大きさを軸にすることは、企業の特徴とマッチする。

この軸を提示することで、君がITを単なる技術としてではなく、社会を支える重要なインフラとして捉えている視座の高さをアピールできる。

さらに、大規模システムは失敗が許されないため、責任感の強さを示すことも重要だ。

派手な技術を使いたいというよりも、止まらないシステムを作りたいという実直な姿勢が、SIerの面接官には好印象を与える。

自分の原体験と結びつけて、なぜ社会インフラを支えたいのかを語れるようにしておこう。

合わせて読む
【就活生向け】SIer企業の人気ランキングTOP100!企業の特徴を一覧で紹介&徹底比較 記事を読む
新卒におすすめSIerランキングTOP100!大手・高年収・ホワイト・穴場の企業一覧で紹介

1.就活生が知るべきSIer業界の基本情報 SIer業界は、社会のITインフラを支える役割を担っている。SIer業界の全体像やビジネスモデルは、複雑で分かりにくい。 ここでは、業界を理解するために不可欠な3つの基本情報を解説していく。これらの知識は、企業研究を進めたり、自分に合う企業を見極めたりするうえで役立つ。 1-1.SIerの中にはSESを含む企業がある SIerとSESは、契約形態が本質的に異なるビジネ…

5-2.SESで多様な開発現場を経験

【例文】

私の就活の軸は、「多様な開発環境に身を置き、エンジニアとしての技術の幅を広げ続けること」です。IT技術は日々進化しており、一つの技術にとどまることなく、常に新しい知識を吸収し続ける必要があると考えています。そのため、様々な業界のプロジェクトに参画し、異なる言語や開発手法を経験できる環境を求めています。御社は多岐にわたる業界との取引があり、案件の選択肢も豊富であると伺いました。変化に富んだ環境で柔軟に対応できる適応力を磨きながら、どのような現場でも必要とされるフルスタックなエンジニアを目指したいと考えています。

SESは、客先に常駐して技術力を提供する働き方であり、様々なプロジェクトを渡り歩くことができるのが特徴だ。

この業態を志望する場合、多様な経験や適応力、技術の幅を軸にすることは理にかなっている。

多くの現場を経験することで、特定の技術に偏らない汎用的なスキルを身につけたいという向上心は、SES企業が求める人物像と合致するからだ。

ただし、会社に帰属意識がないと思われないように注意が必要である。

個人のスキルアップだけでなく、身につけた技術で会社の信頼を高めたいという貢献意欲も合わせて伝えると良い

そのため、変化を恐れず、新しい環境に飛び込んでいけるタフさをアピールしてほしい。

合わせて読む
【就活生向け】SES企業の総合評価ランキングTOP100!企業の特徴が一覧でよくわかる! 記事を読む
【就活生向け】SES企業の総合評価ランキングTOP100!企業の特徴が一覧でよくわかる!

1.就活生が知るべきSES企業の基本情報 SESという言葉は聞いたことがあっても、SIerとの違いや具体的な働き方について、正確に理解している人は意外と少ない。 入社後のミスマッチを避け、納得のいくキャリアをスタートさせるためには、まずSESというビジネスモデルの基本をしっかりと押さえておくことが不可欠だ。 ここでは、その基本となる3つのポイントを解説する。 1-1.SESとSIerの違い SESとSIerの最…

5-3.自社開発でサービスを育てる

【例文】

私の就活の軸は、「自らの手でサービスを育て、ユーザーに直接的な価値を届けること」です。飲食店でのアルバイト経験において、お客様の声を直接聞き、サービスの改善に繋げることに大きなやりがいを感じました。ITの分野でも、システムを作って終わりではなく、ユーザーの反応を見ながら継続的に改善し、サービスを成長させていくプロセスに関わりたいと考えています。御社の〇〇というサービスは多くのユーザーに愛されており、さらに進化させようとする姿勢に共感しました。開発者としての視点だけでなく、ユーザー視点を持ってサービス価値の最大化に貢献したいです。

自社開発企業は、自社でWebサービスやアプリを企画・開発・運営しているため、サービスへの愛着やユーザー視点、継続的な改善がキーワードになる。

受託開発とは異なり、自分たちが作ったものがダイレクトにユーザーに届き、その反応を見ながら改善を繰り返すことができる点が醍醐味だ。

そのため、モノ作りへのこだわりやプロダクトを成長させる喜びを軸に据えることで、高いカルチャーマッチを示すことができる。

技術力はもちろん重要だが、それ以上にサービスを通じてどんな価値を提供したいかというビジョンが問われる

言われたものを作るのではなく、自分たちで考えて作るという主体性を強くアピールしよう。

合わせて読む
【就活生向け】自社開発企業の総合評価ランキングTOP100!IT企業の特徴が一覧でよくわかる! 記事を読む
【就活生向け】自社開発企業の総合評価ランキングTOP100!IT企業の特徴が一覧でよくわかる!

1.就活生が知るべき自社開発企業の基本情報 自社開発企業は、自由な働き方や企画から関われることから、多くの就活生が憧れる存在だ。 そのイメージの裏には、SIerやSESといった業態とは異なる厳しさや注意点が存在する。 ここでは、入社後のミスマッチを防ぐために、就活生が知っておくべき自社開発企業の3つの基本情報を解説する。 1-1.SIerやSESに比べて就職難易度が高い 自社開発企業の採用は、SIer…

5-4.ベンチャーで圧倒的な成長を

【例文】

私の就活の軸は、「若いうちから裁量権を持ち、圧倒的なスピードで成長できる環境に身を置くこと」です。私は学生時代、ベンチャー企業での長期インターンに参加し、年齢に関係なく実力で評価される環境で働く楽しさを知りました。整えられたレールの上を歩くのではなく、自ら課題を見つけ、解決策を提案・実行することで、ビジネスマンとしての市場価値を高めたいと考えています。御社は急成長フェーズにあり、若手社員が新規事業の責任者を務めるなど、挑戦を推奨する風土があります。困難な課題にも恐れずに立ち向かい、御社の事業拡大の原動力となりたいです。

ITベンチャー企業は、少人数で大きな成果を出すことが求められるため、成長意欲や主体性、裁量権を軸にする学生を歓迎する。

大企業のような安定や研修制度を求めるのではなく、自ら機会を作り出し、失敗を恐れずに挑戦するマインドセットが欠かせない。

圧倒的な成長という言葉は抽象的になりがちなので、どのようなスキルを身につけたいかや将来どうなりたいかを具体的に語れるようにしておこう。

また、ベンチャーは変化が激しいため、カオスな状況を楽しめるポジティブさや、柔軟性も重要な評価ポイントになる。

会社を利用して成長してやる、くらいの気概を見せることで、採用担当者に期待感を抱かせることができるはずだ。

\ご相談から内定まで完全無料!/

5-5.SEとして顧客の課題を解決

【例文】

私の就活の軸は、「顧客の抱える本質的な課題を、IT技術を用いて根本から解決すること」です。塾講師のアルバイトでは、生徒の成績が伸びない原因を対話の中から探り出し、個別のカリキュラムを作成して解決に導いた経験があります。この経験から、相手のニーズを深く理解し、最適なソリューションを提案することに喜びを感じるようになりました。システムエンジニアとして、単にシステムを導入するだけでなく、顧客の業務プロセスや経営課題にまで踏み込み、ITのプロフェッショナルとして最適な解決策を提示したいと考えています。御社のコンサルティングから開発まで一貫して行う体制に魅力を感じています。

システムエンジニア(SE)は、技術力だけでなく、顧客との折衝能力や課題発見能力が求められる職種だ。

そのため、社会課題の解決や顧客志向を軸にすることは、職種適性の高さをアピールする上で役立つ。

特に、顧客の要望をそのまま聞くだけでなく、潜在的なニーズを引き出し、技術的な視点から解決策を提示できる人材は重宝される。

アルバイトや部活動などでの、相手のために工夫して問題を解決した経験を根拠として話すことで、説得力が増す。

技術は手段であり、目的は顧客の成功であるという視点を持っていることを示せれば、面接官からの評価は確実なものになる。

合わせて読む
新卒におすすめ!システムエンジニアの大手・優良企業ランキング 記事を読む
新卒におすすめ!システムエンジニア(SE)の大手・ホワイト・高年収・優良企業ランキングを紹介

1.自分に合うシステムエンジニアの企業の選び方 システムエンジニアとして自分に合う企業を選ぶ際には、いくつかの注意点が存在する。 給与や企業の知名度だけで選んでしまうと、入社後に「思っていた仕事と違う」と後悔する可能性もある。 ここでは、君が企業を選ぶうえで確認すべき点を解説していく。 1-1.今後も役立つ技術力が身につく 企業選びでは、今後も役立つ技術力が身につく環境かどうかを…

5-6.Webエンジニアで技術を追求

【例文】

私の就活の軸は、「常に最新の技術を追求し、アウトプットを通じて技術力を高め続けること」です。独学でWebアプリを開発した際、新しいフレームワークを導入することで開発効率が劇的に向上し、技術の持つ可能性に魅了されました。エンジニアとして生きる以上、技術力の向上に終わりはないと考えており、モダンな技術選定やコード品質へのこだわりを持つ環境で働きたいです。御社は技術ブログの発信や勉強会の開催など、技術者同士が切磋琢磨する文化を持っています。そのような環境で、スペシャリストとして自身のスキルを磨きながら、高品質なプロダクト開発に貢献したいです。

Webエンジニアは、技術の進化スピードが極めて速い領域であり、常に最新トレンドをキャッチアップし続ける姿勢が不可欠といえる。

そのため、技術へのあくなき探究心や継続的な学習意欲、そしてアウトプットへのこだわりを軸に据えることは、エンジニアとしての資質を示す上で最強のアピールになる。

ただし、自己満足の技術好きや知識コレクターで終わらせないことが重要だ。

技術を探求する真の目的が、より使いやすいプロダクトを作るためや、ユーザー体験を向上させるためであることを忘れずに伝えよう。

また、QiitaやGitHubなどで日常的に技術情報を発信している実績があれば、口先だけでなく行動が伴っている証明になり、説得力は格段に跳ね上がる。

技術が好きでたまらないという熱量を、具体的な成果物と共に語れるように準備しておいてほしい。

合わせて読む
新卒からWebエンジニアになれる企業ランキングTOP100!企業の特徴が一覧でよくわかる! | 職種別ランキング 記事を読む
新卒からWebエンジニアになれる企業ランキングTOP100!企業の特徴が一覧でよくわかる!

1.新卒がWebエンジニアになれる企業の特徴 新卒でWebエンジニアを目指せる企業は、その事業内容から3つのタイプに分けられる。 君がどんな環境で働き、どんなエンジニアになりたいかによって、選ぶべき企業は変わってくる。 まずは、それぞれの特徴を理解することから始めよう。 この記事ではWebサービス開発に携われる企業を主に紹介している。そのため、自社開発や受託開発の企業が多くなっているが、…

5-7.PGとしてモノ作りを極める

【例文】

私の就活の軸は、「自身のコードでモノを動かす喜びを感じ、プログラミングの専門性を極めること」です。大学の授業で初めてプログラミングに触れ、自分の書いたコードが意図通りに動作した時の達成感に感動しました。それ以来、プログラミングの奥深さに惹かれ、より効率的で美しいコードを書くことを追求しています。将来的には設計なども視野に入れていますが、まずはプログラマーとして現場で多くのコードを書き、実装力を徹底的に磨きたいと考えています。御社の大規模な開発案件において、品質の高いコードを提供することで、システムの安定稼働に貢献したいです。

プログラマー(PG)は、システム開発の下流工程である実装を担う職種であり、実際に手を動かしてモノを作る力が欠かせない

モノ作りへの情熱や専門性、実装力を軸にすることで、現場で即戦力として活躍できるポテンシャルを示すことができる。

特に文系出身者の場合、なぜシステムエンジニアではなく、プログラマーなのかと聞かれることがある。

そのため、まずは「技術の基礎を固めたい」や「手を動かすことが好き」という明確な理由を用意しておく。

プログラミングは地道な作業の連続だが、それを苦にせず楽しめる適性があることをアピールしよう。バグと格闘して乗り越えた経験などを交えると、よりリアリティが増すはずだ。

合わせて読む
プログラマーになれる就職先企業の総合評価ランキングTOP100!有名企業を一覧で紹介 記事を読む
プログラマーになれる就職先企業ランキングTOP100!有名企業を一覧で紹介

1.新卒からなれるプログラマーの特徴 「プログラマー」という職種に憧れても、実際の採用では少し違うことがある。多くの場合「エンジニア職」として採用される背景には、君への期待が込められている。 ここでは、まずその実態を正しく理解し、就活の第一歩を踏み出そう。 1-1.プログラマーとエンジニアとの違い まず、プログラマーとエンジニアの違いを、簡単に説明させてほしい。この二つはよく似てい…

5-8.インフラを守り社会を支える

【例文】

私の就活の軸は、「ITシステムの根幹を支えるインフラを守り、人々に安心と安全を提供すること」です。華やかなアプリやサービスの裏側には、常にサーバーやネットワークといったインフラが存在し、それが停止すれば社会活動に大きな影響が出ることを学びました。私は、表舞台に立つことよりも、縁の下の力持ちとしてシステムを支えることに強い使命感を感じています。クラウド技術などの新しいトレンドも取り入れながら、堅牢かつ柔軟なインフラ環境を構築・運用することで、御社のサービスの信頼性を技術面から支え抜きたいと考えています。

インフラエンジニアは、サーバーやネットワークの構築・運用・保守を担う、まさにIT社会の縁の下の力持ちだ。

この職種を目指す場合、社会貢献性や責任感、安定稼働への使命感を軸にすることは、職務内容と完璧にリンクする。

派手さはないが、なくてはならない仕事であることを理解し、そこに誇りを持てる人材は企業からの評価が高い。

しかも、最近ではAWSやAzureなどのクラウド技術が主流になりつつあるため、守るだけでなく新しい技術で最適化するという攻めの姿勢も見せると、さらに評価が上がる。

さらに、24時間365日の稼働を守るというタフさや、トラブル時の冷静な対応力もアピールポイントになる。

合わせて読む
新卒で入りたいインフラエンジニアの優良企業ランキング!未経験におすすめ大手企業一覧 記事を読む
新卒で入りたいインフラエンジニアの優良企業ランキング!未経験におすすめ大手企業一覧

1.インフラエンジニアの大半は企業選びに失敗 インフラエンジニアとしてのキャリアは、最初の企業選びが重要になる。 多くの就活生が企業選びの基準を誤解し、入社後にミスマッチを感じている人が多いためだ。 もちろん、それらの仕事もITインフラを支える上で欠かせない。しかし、設計や構築といった上流工程のスキルを身につけなければ、高年収のエンジニアとして成長するのは難しい。 インフラエンジ…

5-9.ITコンサルで経営課題を解決

【例文】

私の就活の軸は、「経営視点を持って企業の課題を分析し、IT戦略を通じてビジネスの変革をリードすること」です。大学でのビジネスコンテストへの参加を通じて、単なるアイデアだけでなく、それを実現するための戦略と仕組み作りが重要であることを学びました。ITは現代のビジネスにおいて最強の武器であり、それを活用して企業の経営課題を解決するITコンサルタントという仕事に強く惹かれています。御社の中立的な立場で最適なソリューションを提案できる環境で、顧客のビジネスパートナーとして真の価値を提供し、企業の成長を後押ししたいです。

ITコンサルタントは、システム導入そのものよりも、それを使ってどう経営課題を解決するかという上流の戦略立案に関わる仕事だ。

そのため、経営視点や課題解決、変革(DX)を軸に据えることで、視座の高さと論理的思考力をアピールできる。

単にITが好きというレベルではなく、ITを使ってビジネスをどう良くするかという視点が求められるため、業界動向や経営戦略への関心を示そう。

さらに、コンサルタントは顧客に対して厳しい提言をすることもあるため、プロフェッショナルとしてのスタンスや、成果へのコミットメントを強調しておきたい。

そのためにも、知的好奇心が旺盛で、難題に挑むことを楽しめる性格であることを伝えよう

6.就活の軸を作るのに悩んだ際の対処法

ここまで読んでも自分の軸が定まらないやしっくりくる言葉が見つからないと焦っている君もいるかもしれない。

軸作りは一朝一夕でできるものではないが、一人で抱え込まずに外部のリソースを活用することで、一気に視界が開けることがある。

ここでは、軸作りに迷った時に試してほしい以下の3つの対処法を紹介する。

  • 先輩の就活の軸を就活サイトで確認
  • IT専門の就活エージェントに相談
  • ChatGPTを使って就活の軸を壁打ち

6-1.先輩の就活の軸を就活サイトで確認

ワンキャリアや就活会議といった就活口コミサイトには、実際に内定を獲得した先輩たちのエントリーシートや面接体験談が大量に掲載されている。

これらを読み込むことで、IT業界を志望する学生がどのような軸を持っているのかやどのような言葉で伝えているのかという傾向を掴むことができる。

もちろん丸パクリは厳禁だが、先輩たちの軸を参考にして、自分の価値観に近いものをピックアップし、自分の言葉にアレンジすることは有効な手段だ。

多くの事例に触れることで、「自分はこっちのタイプだな」や「この表現はしっくりくるな」という発見が必ずある。

まずは型を知り、そこからオリジナリティを出していくことが重要になる。気に入った軸をメモし、自分なりの言葉に書き換えてみよう。

合わせて読む
ITエンジニアの就活サイト23選!新卒におすすめ人気ランキングを紹介 | IT就活知識 記事を読む
ITエンジニアの就活サイト23選!新卒におすすめ人気ランキングを紹介

1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。 就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。 IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…

6-2.IT専門の就活エージェントに相談

自分一人で自己分析を深めることに限界を感じたら、プロのキャリアアドバイザーに相談するのが一番の近道だ。

特にIT業界に特化した就活エージェントであれば、業界の動向や企業ごとの特徴を熟知しているため、君の漠然とした思いを的確に言語化し、最適な軸を提案してくれる。

自分にはアピールできるものがないと思っていても、プロが客観的な視点でヒアリングを行うことで、本人も気づいていない隠れた強みや価値観が見つかるケースは多い。

さらに、作成した軸が実際の面接官にどう響くかという実践的なフィードバックももらえるため、自信を持って選考に臨むことにつながる。

多くのサービスは無料で利用できるため、プロの知見を借りない手はない。まずは一度相談してみて、自分の考えを整理するきっかけを作ろう。

合わせて読む
ITエンジニア専門のおすすめ就活エージェント5選! 記事を読む
ITエンジニア専門おすすめ就活エージェント5選!新卒・未経験のためのサービスの選び方とは

1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側 就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。 しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。 1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある 就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…

6-3.ChatGPTを使って就活の軸を壁打ち

最近では、ChatGPTなどの生成AIを壁打ち相手として活用する学生が多い

自分一人では気づけない視点や、論理の飛躍を指摘してくれるため、効率的に自己分析を深めることができるからだ。

例えば、「私はサークル長としてチームをまとめた経験があるのですが、これを基にIT業界向けの就活の軸を3つ提案してください」と入力すれば、たたき台となる案を提示してくれる。

さらに、「この軸だと面接官にどのような印象を与えますか」と聞けば、客観的なフィードバックも得られるため、思考の整理に大いに役立つ。

ただし、AIの回答を鵜呑みにするのではなく、あくまでヒントとして捉え、自分の言葉でリライトすることが重要になる。

24時間利用できる優秀なアシスタントとして、自己分析に行き詰まった時は使ってみよう

就活の軸はIT企業選びの失敗回避に使おう!ESや面接で使える例文も紹介 | ユニゾン㊙対策

7.IT企業の就活軸に関するよくある質問

最後に、就活の軸に関して学生からよく寄せられる疑問にQ&A形式で回答していく。

些細なことでも、疑問を解消しておくことで迷いなく就活を進められるようになるはずだ。

以下の3つの質問について、それぞれ詳しく解説していく。

  • 社会課題の解決を就活軸に使えますか?
  • 就活の軸はどう決めたらいいですか?
  • 就活の軸はいくつ準備すべきですか?

7-1.社会課題の解決を就活軸に使えますか?

結論から言うと、社会課題の解決を軸にすることは可能だが、注意が必要だ。

社会課題の解決は聞こえはいいが、抽象度が高すぎて具体的に何がしたいのかが見えなくなりがちだからである。

また、ビジネスである以上、ボランティアではないという視点も忘れてはならない。

もし使うのであれば、少子高齢化による人手不足を、ITによる業務自動化で解決したいといったように、具体的な課題と解決策(IT技術)をセットで語る必要がある。

さらに、なぜその課題に関心を持ったのかという原体験を添えることで、借り物ではない自分だけの言葉にするよう心がけよう。

自分が解決したい課題と、IT技術をどう結びつけるか、論理的に説明できるように準備しておこう

\IT専門就活支援サービス/

7-2.就活の軸はどう決めたらいいですか?

就活の軸は、「Will」「Can」「Must」の3つの要素が重なる領域から探してみよう

自分の希望と能力、そして企業のニーズが合致するポイントを見つけることで、独りよがりではない説得力のある軸が完成する。

例えば、部活動でデータ分析をしてチームを勝利に導いた経験(Can)があり、将来は企業の経営課題を解決したい(Will)なら、ITコンサルタントとして変革を支援する(Must)という軸が見えてくるはずだ。

このフレームワークを使うことで、過去の経験と未来のビジョン、そして業界の現実が一つの線で繋がるようになる。

自己分析と業界研究を何度も行き来しながら、徐々に就活の軸の解像度を高めていく。自分の強みと企業のニーズが合致するポイントを見つけ出し、それを軸として言語化しよう

7-3.就活の軸はいくつ準備すべきですか?

一般的には、就活の軸は3つ程度用意するのが理想的だとされている。

1つだけだと視野が狭いと思われ、多すぎると「こだわりが強すぎる」や「何でもいいと思っている」と受け取られるリスクがある。

3つの内訳としては、仕事内容に関する軸(何をやるか)、社風や人に関する軸(誰とやるか)、働き方や将来に関する軸(どう働くか)のように、異なる視点を持つとバランスが良い。

面接では就活の軸を教えてくださいと言われたら、まずはこの3つを簡潔に伝え、その後に詳細を説明する流れがスムーズだ。

それぞれの軸に優先順位をつけ、状況に応じて使い分けられるようにしておこう

完全無料 手厚いサポートの就活支援!

Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
See All Reviews

8.優良IT企業の選考対策ならユニゾンキャリア

就職活動は人生の大きな分岐点であり、一人で全ての正解を見つけることは難しいものだ。

もし君が、本当に自分に合った企業を見つけ、後悔のないキャリアを歩みたいと願うなら、ユニゾンキャリアに頼ってほしい。

IT業界専門のキャリアアドバイザーが、君の就活が成功するまでサポートする

8-1.優良IT企業からの納得内定インタビュー①

成功者インタビューより

エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?

ゲームが好きだったことがきっかけです。

高校生のころにモンスターを狩るゲームにハマっていて、「自分も同じようなゲームを作ってみたい」と思うようになりました。

そこで、実際にプログラミングでゲームを作ってみたら、思ってた以上に楽しくて…!自分でコードを書いて、画面が変化していくのは面白かったですね。

そうやってアイデアを形にできるところが面白くて、エンジニアになりたいと思うようになりました。

ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?

エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。

私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。

何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。

面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。

そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!

アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。

ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?

担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!

3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。

でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。

そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。

\IT業界の優良企業に内定獲得/

8-2.優良IT企業からの納得内定インタビュー②

成功者インタビューより

元々IT業界に興味があったんですか?

そうですね、中高生の頃からITにはすごく興味がありました。

学校の授業で「スクラッチ」というソフトに触れる機会があって、そこからプログラミングって面白いなと思うようになって。

そこから個人的にC#の勉強をしてみたり、プログラミングに関心がある友達と集まったりして、プログラミングにのめり込むようになりました。

部活とは別に同好会みたいなのを自由に作れたので、そこで友人と一緒にゲーム作りをしたのも楽しかったですね。

友達とワイワイ言いながらゲームを完成させて、実際に動いたときはすごく達成感がありましたね。

なので、当時はあくまで遊びの延長でしたけど、「ITって面白いな」っていう気持ちはずっとありました。

選考対策は実際の面接でも役に立ちました?

はい、もう本当にそのまま役に立ったというか(笑)

面接対策のときに「逆質問が大事ですよ」っていう話を橋本さんから聞いてたんですけど、実際にしてみたら、面接官の方の反応が明らかに良くなったなと感じました。

面接全体よりも、最後の逆質問で選考結果を決めてるんじゃないかって思うくらいでしたね(笑)

でも、ただ単に逆質問したから評価されたっていうわけじゃないのかなとは思います。

「入社したらどんな仕事をしますか?」みたいなざっくりした質問じゃなくて、「新卒で活躍している人はどんな勉強をしていますか?」くらいの質問を準備してたのが良かったのかなと。

あと、「逆質問の答えが返ってきたら、さらにこういう質問をする」っていうことまで橋本さんと相談してたんですよ。

細かい部分までシミュレーションしてもらったおかげで、面接本番でも緊張せずに話せたので、本当にありがたかったです。

大学4年生9月からの再チャレンジの結果をお聞きしたいです!

2社に応募して、2社から内定をいただくことができました!

かなり遅い時期に就活をはじめたので、思ったより良い結果で終われて嬉しいです。未経験っていうこともありますし。

2社のうち、内定先に入社決めた理由は成長環境がしっかりしていることです。

面接で「将来どんなキャリアを歩みたいか」を聞かれたときに自分のプランを伝えたら、「それなら、うちでは実際にこういう形で仕事をしてもらうことになるよ」と具体的な道筋を説明してくださったんです。

その説明がすごく的確で分かりやすかったので、この会社にしようと思いました。

橋本さんにも「中村さんにはこちらの企業のほうが合ってると思います」と言ってもらえたのも大きかったですね。

大学4年の9月からはじめて、自分に合う企業に内定をいただけて本当に良かったです!

ユニゾンキャリアでは、書類選考の添削から面接対策まで、内定獲得に向けたトータルサポートを完全無料で行っている。

ブラック企業を徹底的に排除した優良企業の求人を紹介し、君の価値観にマッチした企業との出会いを提供する。

以下のボタンから無料相談に申し込み、理想のキャリアへの第一歩を踏み出してほしい。

RANKING

  • 記事PV数ランキング
  • 動画PV数ランキング
  • 体験談数ランキング
  • 総合PV数ランキング
01
新卒からエンジニアがアツい | IT職種研究
新卒からエンジニアがアツい
動画を見る
02
就活エージェント使うべき? | IT就活対策
就活エージェント使うべき?
動画を見る
04
業界人気ランキング! | ランキング
業界人気ランキング!
動画を見る

スクロール →

就活の軸はIT企業選びの失敗回避に使おう!ESや面接で使える例文も紹介 |IT専門就活エージェント「ユニゾンキャリア」の就活支援をご紹介!

  • 01 サービスの特徴
  • 02 内定までの流れ
  • 03 頼れるアドバイザー
さらば
大量応募!

平均4社の求人紹介で、
50%以上の高い内定率
を実現!

サービスの特徴
  • IT業界の専門性

    転職支援から得た豊富な知見でIT業界に精通。5年先のキャリアをあなたと作ります。

  • 徹底した面接対策

    IT企業を知り尽くしたアドバイザーが、素早く、個別に、何度でも。対策を実施。

  • 価値観と親和性

    あなたの価値観を徹底的にヒアリング。叶えられる最大限で企業マッチングを実現。

サービスの特徴

就活スタートから
内定獲得まで、
私たちが徹底サポート!

不安や疑問を解消しながら、納得内定を目指してあなたの就活をリードしていきます。

  • 01 alt
    無料登録
  • 02 alt
    ヒアリング
  • 03 alt
    業界説明
  • 04 alt
    求人紹介
  • 05 alt
    書類添削
  • 06 alt
    求人応募
  • 07 alt
    面接対策
  • 08 alt
    内定獲得
  • 01 alt
    無料登録
  • 02 alt
    ヒアリング
  • 03 alt
    業界説明
  • 04 alt
    求人紹介
  • 05 alt
    書類添削
  • 06 alt
    求人応募
  • 07 alt
    面接対策
  • 08 alt
    内定獲得

一緒に笑える
就活支援をあなたに。

IT業界に詳しい、なんでも聞けるキャリア
アドバイザーがあなたを全力サポートします!

頼れるアドバイザー
01 02 03