記事の概要
就職活動において、凄い成果があっても、まったく評価されないことがある。
特に、ガクチカにおいては、学生時代の成果よりも、その成果をどう出したのか、どう考えたのかといった思考のプロセスを伝えたほうが評価される。
大手IT企業になるほど、表面的な成果よりも考え方の深さを伝えられないと、内定の獲得が難しくなってしまう。
この記事では、成果主義の罠から抜け出し、面接官に評価されるガクチカの作成術を解説する。
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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.IT企業はガクチカの成果に大して興味なし
多くの就活生が、「全国大会優勝」や「売上2倍」といった輝かしい実績がなければ、大手IT企業には通用しないと思い込んでいる。
しかし、実際の採用現場では、学生時代の成果の大きさ自体は、合否を決める決定打にはなり得ないことが多い。
なぜなら、学生レベルのビジネス成果は、企業の規模感からすれば小さなものであり、運や環境に左右される側面が強いため、個人の純粋な能力を測る指標としては不完全だからだ。
さらに、IT業界は技術革新のスピードが速く、過去の成功体験がそのまま通用するほど甘い世界ではない。
そのため、企業が真に求めているのは、結果に至るまでの思考プロセスや、困難に直面した際の行動特性なのだ。
その上で、課題に対してなぜその解決策を選んだのかや、どうやって周囲を巻き込んだのかというプロセスを語れる学生こそが、入社後も再現性を持って活躍できると判断される。
成果の大小に囚われることなく、泥臭い試行錯誤のプロセスを言語化する必要がある。
そのため、自分の経験を振り返り、結果よりも過程に焦点を当ててエピソードを整理し直してほしい。
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手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.ガクチカで成果を強調した時の企業の反応
自信満々に数字や役職をアピールしても、面接官の反応が薄かった経験はないだろうか。
それは、君のアピールポイントが企業の知りたいこととズレているからに他ならない。
成果ばかりを強調する学生に対して、IT企業の面接官が心の中でどのような反応をしているのか、ここでは以下の3つの視点から解説していく。
- 「だから何?」とあきれられる
- 「そんなに凄いこと?」と思われる
- 「その成果、再現できる?」と疑う
2-1.「だから何?」とあきれられる
もし「売上を150%にしました!」と胸を張って言われても、面接官の偽らざる本音は「で、だから何なの?」というものだ。
ビジネスの世界では、結果が出ることは重要だが、就活の面接において知りたいのは君という人間そのものである。
単に結果だけを提示されても、君がどのような工夫をし、どのような困難に直面し、どう乗り越えたのかというストーリーが見えてこない。
これでは、君の能力や人柄を評価しようがなく、単なる自慢話として思われてしまう。
さらに、ITエンジニアの仕事は、チームで協力してシステムを作り上げるプロセスそのものが重要視される。
結果だけを見て満足しているような学生は、プロセスを軽視し、チームワークを乱す可能性があると判断されかねない。
面接官が知りたいのは「What(何をしたか)」ではなく「How(どうやったか)」だということを肝に銘じてほしい。
2-2.「そんなに凄いこと?」と思われる
学生にとっては一大イベントであるサークルの新歓やアルバイトの売上目標達成も、百戦錬磨の社会人から見ればよくある話の一つに過ぎない。
リーダーとして50人をまとめましたと言われても、企業では何百人、何千人という規模のプロジェクトを動かしているからだ。
学生時代の成果の規模感でマウントを取ろうとしても、土俵が違いすぎて相手にされないのがオチである。
むしろ、大したことのない成果を過剰に大きく見せようとする姿勢は、井の中の蛙や自己認識が甘いといったマイナス評価につながってしまう。
重要なのは成果の大きさではなく、その活動を通じて君がどれだけ成長し、どんな気づきを得たかという個人的な体験の深さといえる。
規模の大小を競うのではなく、自分なりの視点や学びの独自性をアピールする方が、よほど賢明な戦略となる。
2-3.「その成果、再現できる?」と疑う
たとえ素晴らしい成果が出ていたとしても、それがたまたま環境が良かったからではないかと疑われることは多い。
ビジネスで求められるのは、一度きりのホームランではなく、コンスタントにヒットを打ち続ける再現性だ。
成果を強調するあまり、その背景にある論理的な思考プロセスや行動原理が説明されていなければ、運が良かっただけと見なされてしまう。
その上で、なぜその施策が成功したのかを論理的に分析し、言語化できていなければ、次のプロジェクトでも同じように成功できる保証はどこにもない。
成功要因を自分なりに分析し、この考え方は入社後の業務でも応用できると証明できて初めて、その成果は意味を持つことになる。
3.IT企業が君のガクチカから知りたいこと
では、IT企業はガクチカを通じて君の何を見ているのだろうか。
それはズバリ、変化の激しい環境下でも自律的に動き、成長し続けられるエンジニアとしての資質である。
ここでは、企業が特に注目している以下の5つのポイントについて解説していく。
- 研修・OJTに頼らず自ら学ぶ姿勢
- 困難なことにどう立ち向かったか
- 課題に対して自主的に行動するか
- 物事を深く考え判断・決断したか
- 思考停止せず長く取り組んだ経験
3-1.研修・OJTに頼らず自ら学ぶ姿勢
IT業界、特に技術職においては自走力(自ら学ぶ力)が何よりも重要視される。
技術の進化スピードは凄まじく、大学で学んだ知識や入社時の研修内容だけでは、数年で通用しなくなることが日常茶飯事だからだ。
ガクチカの中で、直面した課題に対し自ら文献を調査した経験や、新しいスキルを独学で習得した経験があれば強力なアピールになる。
そのため、面接官は教えてもらうのを待っている受け身の学生ではなく、必要があれば自分で調べてキャッチアップできる学生を喉から手が出るほど欲しい。
誰かに言われたからやったのではなく、自分が必要だと思ったから学んだという能動的な学習プロセスを示すことで、入社後も自律的に成長できる人材であることを証明できる。
3-2.困難なことにどう立ち向かったか
仕事において、順風満帆に進むプロジェクトなどほとんど存在しない。
システムトラブル、納期の遅延、仕様変更など、ITの現場は常に予期せぬ困難との戦いだ。
だからこそ、企業は困難に直面した時の対処法(レジリエンス)を知りたがっている。
うまくいかない時にすぐに諦めてしまうのか、それとも冷静に原因を分析し、粘り強く解決策を模索できるのか、この違いは大きい。
ガクチカでは、あえて失敗した経験や苦労したエピソードを選び、そこからどうやって立ち直り、状況を打破したかを具体的に語るべきだ。
成功体験よりも、泥臭い挫折と復活のストーリーの方が、君の精神的なタフさや問題解決能力をより鮮明に浮き彫りにするだろう。
3-3.課題に対して自主的に行動するか
言われたことをやるのは当たり前であり、それだけでは評価されない。
IT企業が求めているのは、現状に満足せず、自ら課題を発見して改善に動く主体性を持った人材だ。
例えば、アルバイト先でマニュアル通りに動くだけでなく、ここを効率化すればもっとスムーズになるのではと考えて提案し、実行に移した経験などは非常に評価が高い。
指示待ち人間は、変化の速いIT業界では足手まといになりかねない。
その上で、なぜそれを課題だと感じたのかや、どう周囲を巻き込んで行動したのかというプロセスを通じて、当事者意識の高さを示す必要がある。
自分から仕事を作り出し、周囲にポジティブな影響を与えられる人間であることをアピールしてほしい。
3-4.物事を深く考え判断・決断したか
エンジニアの仕事は、常に選択と決断の連続である。
どの技術を採用するかやどの設計思想に基づき実装するかといった場面で、なんとなく選ぶのではなく、論理的な根拠を持って判断することが欠かせない。
そのため、ガクチカにおいてもなぜAではなくBを選んだのかという判断のプロセスが論理的かどうかがチェックされる。
みんながやっているからや流行っているからといった浅い理由ではなく、メリット・デメリットを比較検討し、目的達成のために最適解を選び取ったという思考の深さをアピールする必要がある。
論理的思考力(ロジカルシンキング)は、理系学生の強みでもあるはずだ。自分の行動の一つひとつになぜと問いかけ、明確な根拠を持っていることを伝えよう。
3-5.思考停止せず長く取り組んだ経験
継続は力なりと言うが、単にダラダラと続けるだけでは意味がない。
企業が見ているのは、思考停止せずに試行錯誤を繰り返しながら継続した経験だ。
プログラミングや研究活動など、一つのテーマに長く取り組み、壁にぶつかるたびに仮説検証(PDCA)を回して乗り越えてきた経験は、エンジニアとしての適性そのものといえる。
短期間で成果が出た話よりも、長期間粘り強く取り組み、徐々に質を高めていったプロセスの方が、入社後の実務における信頼性は高い。
飽きっぽい性格ではなく、一つの物事を深掘りできる探究心や、改善を続けられるグリット(やり抜く力)があることを示してほしい。
4.IT企業が即内定を出したいガクチカ内容
面接官がこの学生と一緒に働きたいと直感するガクチカには、共通する特徴がある。
それは、IT業界特有の働き方やカルチャーにマッチした要素が含まれていることだ。
ここでは、特に評価されやすい以下の5つのテーマを紹介する。
- 周囲を巻き込んで目標達成した経験
- 失敗から学びPDCAを回した経験
- プログラミングして開発した経験
- 部活動などで粘り強さを発揮した経験
- サークルやゼミで主体性を出した経験
4-1.周囲を巻き込んで目標達成した経験
ITプロジェクトの多くはチーム単位で動くため、協調性や周囲を巻き込む力はエンジニアにとって必須スキルといえる。
一人で黙々とコードを書くイメージがあるかもしれないが、実際は仕様の調整や進捗管理など、泥臭いコミュニケーションの連続である。
例えば、開発メンバーのモチベーションが下がった時のケアや、意見が対立した時の合意形成といったエピソードを含めると効果的だ。
このように、技術的な課題だけでなく人間関係の課題を調整できる能力は、将来的なPM(プロジェクトマネージャー)やSEとしての高い素養を感じさせる。
リーダー役でなくとも、チームの潤滑油として機能し、プロジェクトを前に進めた経験は大きな武器になる。
そのため、チーム活動で自分がどのような役割を果たし、どう貢献したか具体的に語れるようにしておきたい。
4-2.失敗から学びPDCAを回した経験
失敗談は、実は最高のアピール材料になる。IT開発においてバグや失敗はつきものであり、重要なのはそこから何を学び、どう改善したかだからだ。
一度の失敗で挫けず、原因を分析し(Plan)、対策を実行し(Do)、結果を評価し(Check)、次の行動に繋げた(Action)というPDCAサイクルを回した経験は、実務能力の高さに直結する。
最初はうまくいかなかったが、原因を分析してアプローチを変えた結果、改善が見られたというストーリーは、論理的思考力と修正能力の両方を証明できる。
完璧な成功体験よりも、試行錯誤のプロセスが見えるエピソードの方が、面接官の共感を呼びやすい。
4-3.プログラミングして開発した経験
理系学生であれば、研究や趣味でプログラミングを行い、何かを開発した経験は最強のガクチカになり得る。
ただし、「アプリを作りました」という結果だけでは不十分だ。
なぜその技術選定をしたのかや開発中に発生したバグをどう解消したか、ユーザー(利用者)の視点をどう取り入れたかといった技術的な深掘りに耐えうる内容にしていきたい。
技術への興味関心、学習意欲、そしてモノづくりの楽しさを知っていることは、エンジニアとして働く上でのモチベーションとなる。
未完成であっても、Gitにコードを上げていたり、Qiitaで技術記事を書いていたりするアウトプットの姿勢があれば、さらに評価は高まる。
4-4.部活動などで粘り強さを発揮した経験
体育会系の部活動や厳しい研究室での経験は、ストレス耐性や継続力の証明として有効だ。
IT業界は納期前の繁忙期や、解決困難なシステムトラブルなど、精神的・肉体的にタフさが求められる場面が少なくない。
厳しい環境下でも逃げ出さず、目標に向かって努力し続けた経験がある学生は、入社後も簡単には辞めないだろうという安心感を企業に与える。
理不尽な状況をどう乗り越えたかやモチベーションをどう維持したかを具体的に語ることで、精神的な成熟度をアピールできる。
このように泥臭い努力ができることは、IT業界においても、変わらぬ価値を持つ。
4-5.サークルやゼミで主体性を出した経験
リーダーなどの役職についていなくても、組織の課題を見つけて自発的に動いた経験は高く評価される。
例えば、サークルの活動費が不足していたので、「新しい資金調達の方法を提案した」や「ゼミの運営効率が悪かったので、ツール導入を提案して定着させた」といったエピソードだ。
ここでは誰に言われたわけでもなくというのがポイントになる。組織のために何が必要かを考え、自ら行動を起こせる当事者意識は、どの企業でも欠かせない。
自分の役割の範囲を超えて貢献しようとする姿勢(オーナーシップ)を示せれば、将来のリーダー候補として期待してくれる。
5.IT企業の評価が高いガクチカの作り方
良いエピソードを持っていても、伝え方が悪ければその魅力は半減してしまう。
論理的かつ魅力的にガクチカを構成するためには、いくつかのコツやツールを活用するのが賢い方法だ。
ここでは、誰でも実践できる評価の高いガクチカ作成法を以下の4つのステップで紹介する。
- ガクチカ作成テンプレに沿って作成
- IT専門の就活エージェントに相談
- IT企業に入った先輩のガクチカを見る
- 面接官に扮したAIに指摘してもらう
5-1.ガクチカ作成テンプレに沿って作成
まずは、王道の構成であるSTAR法をベースにしたテンプレートに沿って情報を整理しよう。
論理的な構成に自信がない学生でも、このフレームワークに当てはめるだけで、相手に伝わりやすいストーリーを作ることができる。
具体的には、Situation(状況)、Task(課題)、Action(行動)、Result(結果)の4つを軸にし、さらにMotivation(動機)やLearning(学び)を付け加えるのがおすすめだ。
この順番通りに要素を埋めていくだけで、話の骨組みが完成し、論理の飛躍を防ぐ効果がある。
特にAction(行動)の部分は最も重要であり、単に何をしたかだけでなく、なぜそうしたのかという思考プロセスまで掘り下げて描写する必要がある。
いきなり綺麗な文章を書こうとせず、まずは箇条書きで各項目の内容を洗い出し、全体を通して読んだ時に違和感がないか確認することから始めてみてほしい。
5-2.IT専門の就活エージェントに相談
自分一人で考えていると、どうしても視点が偏ってしまう。
そんな時は、IT業界に特化した就活エージェントに壁打ち相手になってもらうと、IT企業からの評価が高いガクチカを作れる。
彼らは数多くの学生のガクチカを見てきているため、IT企業の採用担当者がどこを見ているかや君のエピソードならどこを強調すべきかを的確にアドバイスしてくれる。
特に理系学生の場合、専門的な研究内容をどう分かりやすく伝えるかという翻訳作業が必要になるが、プロの視点があればスムーズに言語化できるはずだ。
無料のサービスが多いので、使わない手はない。客観的なフィードバックをもらうことで、ガクチカの質は格段に向上していく。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
5-3.IT企業に入った先輩のガクチカを見る
自分一人でガクチカの構成に悩んでいるなら、すでに成功している先輩たちの事例を参考にするのが一番の近道といえる。
実際に内定を勝ち取ったエントリーシート(ES)には、企業に評価されるための論理構成や、刺さる言葉選びのヒントが凝縮されているからだ。
例えば、就活会議やワンキャリアなどの口コミサイトに登録し、志望するIT企業の通過ESを検索して、少なくとも3つ以上は読み込んでみよう。
同じようなサークルやアルバイトの経験であっても、内定者がどのように課題を設定し、解決プロセスを表現しているかを分析することで、今の自分に足りない視点が見えてくるはずだ。
ただし、内容をそのままコピーするのは厳禁であり、あくまで構成や「見せ方」を参考にする程度に留める必要がある。
優れたサンプルから勝ちパターンを学び取り、自分の言葉でブラッシュアップしていこう。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…
5-4.面接官に扮したAIに指摘してもらう
最近ではChatGPTやGeminiなどの生成AIを使うことで、ガクチカの質を高めることが可能だ。
作成したテキストを入力し、具体的な役割を与えて指示を出せば、数秒で的確なフィードバックが返ってくる。
例えば、「あなたは大手SIerの面接官です。このガクチカの改善点を辛口で指摘してください」とプロンプトを入力すれば、客観的な視点で弱点を洗い出してくれる。
論理の飛躍や具体性の欠如、誤字脱字などを客観的にチェックしてくれるため、推敲の効率が劇的に上がっていく。
また、「このガクチカに対してどのような深掘り質問をしますか」と聞けば、想定問答集を作ることも可能である。
AIを壁打ち相手にすることで、深夜でも自宅でも、何度でもブラッシュアップを繰り返してみてほしい。
6.大手IT企業から評価されるガクチカ例文
ここでは、IT業界の主要な5つの業態・職種別に、評価されやすいガクチカの例文を紹介する。
それぞれアピールすべきポイントが異なるため、自分の志望先に合わせて参考にしてみてほしい。以下の5つのパターンを用意した。
- SIerは「責任感と協調性」をアピール
- SESは「適応力と人間関係」をアピール
- 自社開発は「技術力」をアピール
- ITコンサルは「論理的思考力」をアピール
- ITベンチャーは「行動力」をアピール
6-1.SIerは「責任感と協調性」をアピール
【例文】
私が力を入れたのは、学園祭実行委員でパンフレット制作チームのリーダーを務めた経験です。当初、進捗のばらつきにより納期遅れの危機に直面しました。私は原因を情報共有不足と考え、進捗可視化シートの導入や毎日の朝会を実施しました。また、遅れているメンバーにはペア作業での配置転換を行いました。その結果、チームの結束力が高まり、無事に期日通り高品質なパンフレットを完成させることができました。この経験から、組織課題を仕組みで解決する重要性と、チームで目標達成する喜びを学びました。
SIerは、大規模なシステム開発をチームで行うため、納期を守る責任感と、多様な関係者と円滑に進める協調性が重視される。
この例文では、チーム全体の課題を特定し、仕組みで解決したというエピソードが非常に効果的だ。
責任感を持って納期を守る姿勢と、メンバーを見捨てずに巻き込む協調性の両方を示せている点が評価ポイントになる。
しかも、個人の能力に依存せず、システム(仕組み)で解決しようとする姿勢は、ITエンジニアとしての適性を強く感じさせるものだ。
リーダー経験がなくても、チームの一員として進捗管理やメンバーのサポートに貢献した経験があれば、それをアピールしよう。
チームで何かを成し遂げた経験の中で、自分が潤滑油として機能した場面を思い出してみてほしい。
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1.就活生が知るべきSIer業界の基本情報
SIer業界は、社会のITインフラを支える役割を担っている。SIer業界の全体像やビジネスモデルは、複雑で分かりにくい。
ここでは、業界を理解するために不可欠な3つの基本情報を解説していく。これらの知識は、企業研究を進めたり、自分に合う企業を見極めたりするうえで役立つ。
1-1.SIerの中にはSESを含む企業がある
SIerとSESは、契約形態が本質的に異なるビジネ…
6-2.SESは「適応力と人間関係」をアピール
【例文】
私は塾講師のアルバイトにおいて、生徒一人ひとりに合わせた指導法の確立に注力しました。担当生徒の中に勉強嫌いな子がおり、一律の指導では成果が出ませんでした。そこで、雑談から趣味を把握し、例えばサッカー好きな子にはサッカーに例えて解説するなど、関心に合わせた対話を徹底しました。また、親御さんとも連携し、信頼関係の構築に努めました。その結果、生徒の成績が向上し、指名数No.1になりました。この経験で培った、相手の立場に立って信頼を築く力は、貴社のクライアントワークでも活かせると確信しています。
SESは、様々な現場で仕事をするため、適応能力とコミュニケーション能力が欠かせない。
SESでは、他社の社員と良好な関係を築くことが、プロジェクト継続の鍵となる。
そのため、この例文では、相手(生徒)に合わせてアプローチを変える適応力と、信頼を勝ち取る人間力が具体的行動として示されている。
ITスキル以外の対人スキルも、SESエンジニアにとっては重要なスキルの一つだ。
さらに、新しい環境や人間関係の中に飛び込み、自分の居場所を作った経験は、面接官に安心感を与える。
アルバイトやサークルなどで、異なるバックグラウンドを持つ人と信頼関係を築いたエピソードを探してみよう。
どのような環境でも自分らしく価値を発揮できる柔軟性は、SESからの評価が高い。
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1.就活生が知るべきSES企業の基本情報
SESという言葉は聞いたことがあっても、SIerとの違いや具体的な働き方について、正確に理解している人は意外と少ない。
入社後のミスマッチを避け、納得のいくキャリアをスタートさせるためには、まずSESというビジネスモデルの基本をしっかりと押さえておくことが不可欠だ。
ここでは、その基本となる3つのポイントを解説する。
1-1.SESとSIerの違い
SESとSIerの最…
6-3.自社開発は「技術力」をアピール
【例文】
私は大学の研究室で、実験データの集計を自動化するPythonツールを開発しました。手作業での集計時間を課題に感じ、独学でプログラミングを学び始めました。開発中はエラーの連続でしたが、QiitaやStack Overflowで調査し、仮説検証を繰り返して解決しました。また、メンバーからのフィードバックを受けてUIも改善しました。結果、作業時間を大幅に短縮でき、研究効率を向上させることができました。技術で課題を解決する楽しさと、ユーザー視点での改善の重要性を学びました。
自社開発は、自らプロダクトを作り出すため、技術への探究心やモノづくりへの情熱が求められる。
自社開発企業は、言われたものを作るのではなく自ら課題を見つけて解決するエンジニアがほしい。
そのため、この例文は、身近な課題(データ集計)を技術で解決したという、エンジニアリングの本質を突いたエピソードだ。
エラー解決のプロセスや、ユーザー(研究室メンバー)からのフィードバックを取り入れた点は、実務に即しており高く評価される。
その上で、独学で技術を習得し、実装までやり遂げた行動力は、技術者としてのポテンシャルの高さを証明している。
自分が作ったもので誰かが喜んでくれた経験があれば、それを技術的な工夫と共に語れるように準備しておこう。
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1.就活生が知るべき自社開発企業の基本情報
自社開発企業は、自由な働き方や企画から関われることから、多くの就活生が憧れる存在だ。
そのイメージの裏には、SIerやSESといった業態とは異なる厳しさや注意点が存在する。
ここでは、入社後のミスマッチを防ぐために、就活生が知っておくべき自社開発企業の3つの基本情報を解説する。
1-1.SIerやSESに比べて就職難易度が高い
自社開発企業の採用は、SIer…
6-4.ITコンサルは「論理的思考力」をアピール
【例文】
私はテニスサークルで、新入生部員の減少という課題に対し、データに基づいた勧誘戦略を実行しました。入部データを分析したところ、SNS経由の入部者が増加傾向にある一方、投稿頻度が低いことが判明しました。そこでターゲットを明確にした発信が必要と仮説を立て、新入生の悩みに答える動画や、雰囲気が伝わる動画を毎日投稿しました。この施策により、SNSのインプレッション数が急増し、過去最多の新入生を獲得しました。現状を定量的に分析し、ボトルネックを特定して解決するプロセスを実践しました。
ITコンサルタントは、クライアントの課題を分析し解決策を提示するため、高い論理的思考力と問題解決能力が必要だ。
コンサルタントには、感覚ではなく事実(データ)に基づいた意思決定が欠かせない。
この例文は、データ分析から課題特定、仮説立案、施策実行というロジカルな手順を踏んでおり、コンサルタントの思考プロセスそのものである。
なんとなくではなくなぜその施策なのかを論理的に説明できなければならない。
加えて、結果を定量的に示している点も、ビジネスマンとしての素養を感じさせる。何かを改善した経験がある場合、そのプロセスを分解して論理的に説明できるように準備しよう。
感情に流されず、ファクトベースで物事を判断できる冷静さと知性をアピールしてほしい。
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1.就活生が知るべきITコンサルタントとは?
ITコンサルタントと一言でいっても、企業によってその役割や働き方は大きく異なる。
まずはITコンサルタントを取り巻く業界の全体像を理解することが、企業選びに必要になる。
1-1.SIerのITコンサル化が進んでいる
近年、多くのSIerが従来のシステム開発だけでなく、IT戦略の立案といったコンサルティング領域へと事業を拡大している。
これは、顧客企業が単なる…
6-5.ITベンチャーは「行動力」をアピール
【例文】
私は長期インターン先の営業チームで、新規開拓のアポイント獲得率向上に取り組みました。トークスクリプト通りでは成果が出ない中、私は数をこなすだけでなく質を高める必要があると考えました。そこで架電リストを分析し、仮説ベースの提案型トークへの切り替えを実行しました。さらに、断られた理由をデータ化してチームに共有し、改善を繰り返しました。その結果、獲得率が向上し月間MVPを受賞しました。困難な状況でも思考を止めず、自ら行動して道を切り開く姿勢を貴社でも発揮したいです。
スピード感が命のベンチャー企業では、指示を待つのではなく自ら考え行動する主体性とバイタリティが評価される。
ベンチャー企業では、整っていない環境下でも成果を出す突破力が必要だ。
この例文では、既存の方法に疑問を持ち、自ら仮説を立てて検証サイクルを回した(PDCA)点が素晴らしい。
失敗を恐れずに新しい手法を試す行動力は、成長企業にとって欲しい資質の一つだ。
また、チーム全体にノウハウを共有し、組織の成果に貢献しようとする姿勢も、リーダー候補として魅力的である。
既存のルールややり方を変えるために、自ら働きかけて改善した経験をアピールしよう。
カオスな状況を楽しめるポジティブさと、自走して結果を出す力強さこそが、ベンチャーにおける最強の武器となる。
7.IT企業向けガクチカに関するよくある質問
ガクチカ作成を進める中で、細かな疑問が出てくることも多いだろう。
ここでは、就活生から頻繁に寄せられる以下の3つの質問について回答していく。
迷いを払拭して、自信を持って選考に臨んでほしい。
- 文系におすすめのガクチカは何ですか?
- 学業とアルバイトどちらが良いですか?
- ガクチカと自己PRの違いは何ですか?
7-1.文系におすすめのガクチカは何ですか?
文系学生がIT企業を受ける際、「プログラミング経験がないと不利になるのではないか」と不安に思う必要はない。
実際の開発現場では、コードを書く技術力だけでなく、顧客との折衝やチーム内のマネジメントといった文系的なスキルも極めて重要視されている。
例えば、ゼミ長として対立する意見を調整して結論を導いた経験や、アルバイトでのクレーム対応で信頼を回復した経験などは、非常に評価が高い。
こうした人と関わりながら課題を解決したエピソードは、将来的にプロジェクトマネージャー(PM)やシステムエンジニア(SE)として活躍するための重要な資質を示している。
「IT=理系」という固定観念を捨て、自分の得意なコミュニケーション能力や調整力を自信を持ってアピールしてほしい。
もちろん、ITパスポートの取得など、技術への関心を行動で示せれば、さらに説得力が増すはずだ。
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1.【最新】IT業界は文系出身者のほうが多いという事実
「IT業界は理系の世界」というイメージを君も持っているかもしれない。しかし、その常識はすでに過去のものとなっている。
ヒューマンリソシア株式会社の調査によると、2020年時点に、新卒でITエンジニアとして就職した学生のうち、理系出身者(情報系含む)の割合は4割を下回った。
引用元:ITmedia
これは、ITエンジニアの実に約6割が文系出身者である…
7-2.学業とアルバイトどちらが良いですか?
結論から言えば、ガクチカのテーマは学業でもアルバイトでも、どちらを選んでも評価に大きな差は生まれない。
企業が本当に見ているのは「何を題材にしたか」という素材ではなく、「その経験を通じて君がどう考え、どう行動したか」というプロセスの濃さにあるからだ。
例えば、技術力をアピールしたいなら「研究での課題克服」を、協調性を伝えたいなら「アルバイトでのチーム運営」を選ぶといった使い分けが効果的といえる。
理系学生だからといって必ずしも研究を語る必要はなく、自分の強みが「巻き込み力」にあるなら、それを発揮したアルバイト経験の方が面接官に響くこともある。
重要なのは、志望企業が求める人物像に合わせて、自分のどの側面を見せるのがベストかを逆算して選ぶことが大切だ。
手持ちのエピソードを整理し、相手によって最適なカードを切れるように準備しておこう。
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1.当たり前のバイト経験を企業が求める理由
大学生が経験するアルバイトは、社会人としての基礎力を測るための重要な指標となっている。
特別な成果がなくても、企業は以下の観点から学生のポテンシャルを見極めようとしている。
1-1.実績よりも考え方を知りたい
企業が面接で最も重視しているのは、実績ではなく、その結果に至るまでの思考プロセスだ。
学生時代のアルバイトで出せる成果にはどうしても…
7-3.ガクチカと自己PRの違いは何ですか?
この2つは似ているようで、企業が見ている視点と目的が明確に異なっている。
ガクチカは「過去の経験」を通じて君の人柄や思考プロセスを見るものであり、自己PRは「未来の活躍」をイメージさせるための強みを主張するものだ。
具体的には、ガクチカで「部活動で困難を乗り越えたエピソード」を語り、自己PRでその経験から培った「粘り強さ」をアピールするといった使い分けになる。
つまり、ガクチカという「証拠(ファクト)」によって、自己PRという「主張(強み)」を裏付ける関係性にある。
面接官は、ガクチカで語られた行動事実から、自己PRで述べられた強みが本物かどうかを判断したい。
そのため、両者の内容に矛盾が生じないよう、一貫性を持たせて作ることが何よりも重要だ。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.IT企業向け選考対策ならユニゾンキャリア
納得のいくガクチカが書けずに悩んでいるなら、一人で抱え込まずにプロに頼ってほしい。
IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」は、君の隠れた強みを見つけ出し、内定獲得をサポートする。
8-1.選考対策&内定者インタビュー①
成功者インタビューより
プログラミングの勉強を始めてから就活はうまくいきましたか?
いえ、うまくいきませんでした…。書類選考は通るんですけど、一次面接で落ちてばかりで。
就活の途中からIT業界に絞ったので、「なぜIT業界を目指すようになったんですか?」と質問されることが多かったんですが、うまく答えられませんでした。
IT業界を目指すようになったのが大学4年の5月ということもあって、「本当にエンジニアになれるのかな」とずっと不安でした。
ひとりで面接対策をするのは難しいと思って、就活エージェントを探すようになりました。
ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?
はい、使ってました(笑)
ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。
正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。
利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。
「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!
面接対策は本番で役に立ちましたか?
はい、役立ちました!
面接本番でも橋本さんにピックアップしてもらった質問ばかり聞かれて、あらかじめ考えた回答を話すだけで良かったんです。
例えば、これまで困っていた「なんでIT業界を目指すようになったんですか?」という質問にもしっかり答えられました。
振り返ってみて、本当に的確な面接対策をしてもらえたんだなあと思いましたね。
8-2.選考対策&内定者インタビュー②
成功者インタビューより
就職活動で不安だったことは何ですか?
エンジニアとして、企業から内定をもらえるかが不安でした。
就活を始めたときは営業職を見てて、人材会社の営業職として内定をもらってたんです。
でも、その会社でインターンとして働いたときにノルマに追われて営業の辛さを知って…。
周りの人もどんどん辞めていく会社だったので内定を辞退して、就活を再スタートすることにしたんです。
ただ、周りの同級生は就活を終えていて、もう後戻りできないというプレッシャーもありました…。
ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?
エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。
私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。
何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。
面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。
そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!
アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!
3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。
でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。
そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。
ユニゾンキャリアでは、書類の添削から面接対策まで、就活の全プロセスを完全無料で支援している。
ブラック企業を排除した優良企業の紹介も行っているため、安心して就職活動を進めることができるはずだ。
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