記事の概要
IT業界の就活において、適性検査は多くの学生が不安を感じる最初の関門となっている。
しかし、テストごとの特徴や企業の意図を正しく理解すれば、過度な心配は不要だ。自分に合った戦い方を見つけることが、納得のいく内定への近道となる。
この記事では、適性検査の難易度ランキングや対策法方法などについて解説していく。
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1.適正検査(Webテスト)とは?
就職活動の序盤で多くの学生が向き合うことになる適性検査。
これが一体何なのか、なぜ企業はこれを実施するのか、基本的なところから理解しておくことが対策の第一歩だ。
1-1.適正検査とは?なぜ行う?
適性検査とは、企業が採用活動において、応募者の能力や性格、価値観などを客観的な指標で測定するために用いるテストのことである。
面接だけでは見抜くことのできない、…
1.新卒採用で適性検査は8割以上が実施
就職活動において、多くの企業が学生の能力や資質を見極めるために適性検査を導入している。
特にIT業界では、論理的思考力や情報処理能力が業務に直結するため、その実施率は極めて高い傾向にある。
実際、就職みらい研究所の「就職白書」などのデータによると、新卒採用を行う企業の約8割以上が何らかの適性検査を実施している状況だ。※参照:就職白書2023
企業がこれほど重視する最大の理由は、膨大な応募者を効率的に絞り込み、一定の基礎能力を担保することにある。
何万件ものエントリーが集まる人気企業において、全ての学生と面接を行うことは物理的に不可能に近い。
そのため、面接に進む前のフィルターとして、基準に満たない学生を足切りする目的で利用されることが多い。
しかし、これは逆に言えば、ボーダーラインさえ超えてしまえば、あとは人物面での勝負に持ち込めるということでもある。
適性検査はあくまで最初の関門に過ぎず、ここを突破すれば内定への道が開けるはずだ。過度に恐れることなく、必要な準備をして選考に臨む姿勢が重要となる。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.適性検査で落ちた=適性ゼロではない
適性検査に落ちても、それが君のエンジニアとして能力を否定するものではない。
適性検査に落ちて落ち込む前に、以下の4つの視点を持って結果を冷静に分析してみてほしい。
- その企業の基準に合わなかっただけ
- IT職種は多種多様で合う仕事はある
- 適性がなくても研修で十分に働ける
- 能力検査で落ちるならミスマッチ回避
2-1.その企業の基準に合わなかっただけ
適性検査の合格ラインというのは、企業ごとに全く異なる基準で設定されているものだ。
あるA社では不合格だったスコアが、B社ではトップ通過のスコアとして評価されることも珍しくはない。
具体的には、応募者が殺到する大手人気企業では足切りのボーダーラインを極端に高く設定しているが、中堅企業では平均点で通過できるというケースは往々にしてある。
さらに、企業によっては言語分野の点数は低くても、計数分野が高ければ通すといった独自の重みづけを行っている場合もある。
そのため、落ちたのは君の能力が絶対的に不足しているからではなく、たまたまその企業のその時の採用基準にマッチしなかっただけという可能性が高い。
一つの結果に固執せず、相性の良い企業と出会うためのプロセスだと捉え直してほしい。
2-2.IT職種は多種多様で合う仕事はある
IT業界の仕事といえば、ひたすらコードを書くプログラマーや、システム設計を行うシステムエンジニアだけではない。
実際には、顧客の課題を引き出すITコンサルタントや、プロジェクトの進捗を管理するPMOなど、多種多様な職種が存在している。
ケースとして、計算処理能力を測るテストが苦手でも、コミュニケーション能力や調整力が求められる導入支援のポジションでは大いに活躍できる可能性がある。
適性検査の多くは、特定の処理能力に焦点を当てているため、それ以外の能力は見落とされてしまう。
その上で、一つのテスト結果でIT全般が向いていないと判断するのは早計であり、自分の強みが活きる場所は必ずどこかにある。
視野を広げて職種ごとの特性を知ることで、自分に合ったキャリアは必ず見つかる。
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1.IT職種とは?
IT職種とは、一言でいえば「IT(情報技術)を活用して企業の課題解決やサービスの創出に貢献する仕事」全般を指す。必ずしもIT業界に限定されるものではなく、今やあらゆる業界でIT技術は不可欠な存在だ。
そのため、IT職種はIT業界の企業で働く人々だけでなく、メーカーや金融、商社などで情報システム部門やDX推進部門に所属する人々も含まれる。
1-1.IT職種と非IT職種の違い
IT職種と非IT職…
2-3.適性がなくても研修で十分に働ける
多くの学生が誤解しているが、入社時点での適性検査の点数と、入社後の仕事のパフォーマンスが必ずしも比例するわけではない。
なぜなら、日本のIT企業の多くは未経験から育てることを前提とした充実した研修制度を整えているからだ。
実際に、文系出身で数学が苦手だった学生が、研修を通じて論理的思考を身につけ、現場でエース級のエンジニアとして活躍している事例は枚挙にいとまがない。
具体的には、入社後3ヶ月から半年かけてプログラミングの基礎から徹底的に教え込まれるため、スタート時点での知識差や思考の癖は十分に矯正可能である。
適性検査はあくまで現時点での慣れや得意不得意を見ているに過ぎず、将来の成長可能性までを完全に否定するものではない。
そのため、教育体制が整っている企業であれば、熱意と努力次第で技術は後からついてくる。
2-4.能力検査で落ちるならミスマッチ回避
視点を変えれば、適性検査で落ちることは、君にとって不幸なミスマッチを未然に防げたという意味でポジティブな出来事ともいえる。
もし、極端に高い処理能力や特殊な論理思考を求める企業の選考に、まぐれで通過して入社してしまったらどうなるだろうか。
例えば、周りは難解なアルゴリズムを瞬時に理解する天才ばかりで、自分だけがついていけずに毎日劣等感に苛まれるという、辛い未来が待っているかもしれない。
企業が適性検査を行うのは、入社後にその仕事で活躍できるか、ストレスなく働けるかを見極めるためでもある。
能力検査で落ちたということは、今の君の特性では、この環境で幸せに働くのは難しいかもしれないというシグナルを受け取ったと解釈できる。
その上で、無理をして合わない環境に入るよりも、自分の特性を評価してくれる企業で伸び伸びと働く方が、長いキャリアにおいては幸福なはずだ。
3.IT企業でよく使われる適性検査の特徴
適性検査と一口に言っても、その形式や内容は多岐にわたり、それぞれに対策が必要となる。
何も知らずに受検してパニックにならないよう、以下の2つの軸から特徴を解説していく。
3-1.検査方法はWEB適性検査かマークシート
適性検査の受検形式には、自宅などで受験するWEB形式と、会場に出向くマークシート形式、そしてテストセンター形式が存在する。
コロナ禍以降、自宅のPCで好きな時間に受験できるWEB形式が主流となっているが、不正防止のためにテストセンターを指定する企業も依然として多い。
具体的には、WEB形式であれば電卓の使用が許可されている場合もあるが、テストセンターや会場受験では持ち込み不可であることがほとんどだ。
この違いを把握しておかないと、練習では電卓を使っていたから解けたのに、本番では計算が間に合わなかったという致命的なミスに繋がってしまう。
しかも、WEBテスティングなどは一問ごとの制限時間が厳しく設定されていることも多く、画面操作への慣れも必要となる。
志望企業がどの形式を採用しているかを事前に口コミサイトなどで確認し、本番と同じ環境で練習しておきたい。
3-2.検査内容は能力検査か性格検査
試験の中身は、基礎学力を測る能力検査と、個人の資質を見る性格検査の2部構成になっていることが一般的だ。
能力検査は、国語的な言語分野と数学的な計数分野、さらに英語が含まれる場合があり、これらは正解が明確にあるため対策の効果が出やすい。
例えば、性格検査は一人で作業するのが好きだといった質問に回答し、君の人柄やストレス耐性、職務への適性を判断するものである。
能力検査の点数が良くても、この性格検査の結果が企業の求める人物像と合わなければ不合格になることは十分にあり得る。
そのため、IT企業ではチームワークや継続的な学習意欲を重視する傾向があるため、極端に偏った回答や嘘の回答はリスクが高い。
両方の対策をバランスよく行うことが、選考突破の鍵となる。
4.IT企業でやる適性検査の難しさランキング
数ある適性検査の中で、どれが難しく、どれが対策必須なのかを知ることは、効率的な就活戦略に直結する。
ここでは、以下の7つの検査を難易度やクセの強さを基準にランキング化した。
- 【1位】GABは長文読解と思考力が必要
- 【2位】TG-WEBは初見殺しの適性試験
- 【3位】CABは暗号や法則性などIT特化型
- 【4位】ATPPはSEの実務的な適性を測る
- 【5位】玉手箱は解答時間が短い
- 【6位】SPIは業界問わず使われるテスト
- 【7位】IMAGESは計数などの簡易検査
4-1.【1位】GABは長文読解と思考力が必要
GABは、総合商社やコンサルティングファーム、そして一部の難関IT企業で利用される非常に難易度の高いテストだ。
最大の特徴は、制限時間に対して問題量が圧倒的に多く、極めて高い事務処理能力と正確性が求められる点にある。
具体的には、言語分野では難解な論説文を読み解く力が、計数分野では複雑な図表から数値を読み取り素早く計算する力が試される。
このテストは満点を取らせないように設計されていると言われるほどで、一問に時間をかけすぎると後半の問題が全く解けないまま終了してしまう。
そのため、上位企業を目指す場合、このGABへの対策は必須であり、専用の問題集で捨てる問題と解く問題を見極める練習が欠かせない。
4-2.【2位】TG-WEBは初見殺しの適性試験
TG-WEBは、従来型と新型があるが、特に従来型は初見殺しとして就活生に恐れられている。
一般的なSPIなどとは全く異なる問題形式が出題され、事前に対策をしていないと手も足も出ないことがほとんどだからだ。
具体的には、計数問題では暗号や展開図、推論といった、まるでIQテストのようなパズル的思考が必要な問題が並んでいる。
学校の数学の授業では習わないような特殊な解法パターンを知っているかどうかが、得点を大きく左右することになる。
しかも、有名IT企業での採用実績が多く、ここで足切りに遭う学生も少なくないため、志望企業がTG-WEBを採用している場合は徹底的な予習が必要だ。
逆に言えば、問題を解くパターンさえ暗記してしまえば、短期間で得点を伸ばしやすいテストともいえる。
4-3.【3位】CABは暗号や法則性などIT特化型
CABは、システムエンジニアやプログラマーとしての適性を測るために開発された、まさにIT業界特化型の適性検査である。
文系理系を問わず実施されるが、内容は暗算、法則性、命令表、暗号といった独特な科目が続き、論理的思考力がダイレクトに問われる。
実際、命令表という科目では、図形に対して上下反転や削除などの命令を与えた結果どうなるかを頭の中で考えなければならない。
これはプログラミングの思考プロセスそのものであり、慣れていないと脳のスタミナを激しく消耗することになる。
そのため、SPIの対策だけをしていてCABを受けると、全く歯が立たずに終わる可能性が高いため、IT業界を志望するなら最優先で対策すべきテストの一つだ。
4-4.【4位】ATPPはSEの実務的な適性を測る
ATPPは、主にIT企業の実務的な能力を測るために用いられる、やや特殊な適性検査だ。
他のテストに比べて知名度はやや低いが、文章を読んで論理構成を把握する力や、数値を正確に処理する力など、システムエンジニアの実務に近いスキルが問われる。
具体的には、性格検査の部分でも、ストレス耐性やチームでの役割志向など、プロジェクトワークに適した資質を持っているかが細かく分析される。
難易度としては標準的だが、問題数が多くスピードが求められる点は他の検査と同じだ。
しかも、対策本が少なく情報が得にくいのが難点だが、基本的にはSPIやCABの対策で培った基礎的な処理能力があれば対応可能とされることが多い。
落ち着いて問題を読み、ミスなく処理していく実直さが評価されるテストといえる。
4-5.【5位】玉手箱は解答時間が短い
玉手箱は、トップシェアを誇るWEBテストの一つであり、多くの企業で採用されているスタンダードな検査だ。
問題の難易度自体はそこまで高くはないが、このテストの最大の敵は圧倒的な時間の短さにある。
具体的には、計数理解では図表の読み取り問題が29問出題されるが、制限時間は15分しかなく、1問あたり約30秒で解かなければならない計算になる。
電卓の使用が前提となっている場合が多いが、電卓を叩くスピードと正確さがなければ到底全問回答には辿り着けない。
さらに、同じ形式の問題がひたすら続くため、一度リズムに乗れれば高得点が狙えるが、ペース配分を間違えると総崩れになるリスクもある。
問題パターンが決まっているため、事前に模試などでスピード感を体感し、反射的に解けるレベルまで仕上げておくことが重要だ。
4-6.【6位】SPIは業界問わず使われるテスト
SPIは、日本で最も普及している適性検査であり、IT業界に限らずあらゆる企業の選考で実施されている。
内容は中学生から高校生レベルの国語と数学が中心で、基礎的な地頭の良さを測るオーソドックスなテストだ。
例えば、非言語分野では推論や順列・組み合わせ、確率などが頻出であり、公式や解き方を覚えていれば確実に得点できる。
難易度は標準的だが、多くの学生が対策してくるため、合格ラインが高くなりやすい。
その上で、人気企業では8割以上の正答率が求められることもあり、ケアレスミスが命取りになる。
IT特化のテストではないが、基礎学力の証明として課されることが多いため、就活の基本として早期に対策を完了させておきたい。
4-7.【7位】IMAGESは計数などの簡易検査
IMAGESは、GABやCABと同じ会社が提供する簡易版の適性検査である。
主に一次選考や説明会と同時に行われることが多く、言語、計数、英語の3科目で構成されているが、制限時間が非常に短い。
具体的には、計数問題では簡単な四則演算などが中心となるが、とにかくスピード重視で直感的に答えていくことが求められる。
難易度は他のテストに比べて低く設定されており、基礎的な能力があるかをざっくりと判定するために使われることが多い。
特段の対策をしなくても解ける問題が多いが、英語が含まれる点には注意が必要である。
そのため、リラックスして臨めば問題ないレベルだが、素早い判断力で迷わずに次々と回答していく姿勢が大切になる。
5.IT企業の適性検査を突破するための対策
適性検査は才能ではなく準備で決まる試験であるといっても過言ではない。
闇雲に問題を解くのではなく、以下の2つのポイントを押さえて対策することで、スコアを伸ばすことが可能だ。
5-1.性格検査は求める人物像に沿って回答
性格検査は正解がないと思われがちだが、企業が求める人物像とのマッチングを見ているため、ある程度の準備は必要だ。
IT業界において好まれるのは、論理的である、協調性がある、ストレスに強いといった特性を持つ人物である。
例えば、新しいことに挑戦するのが好きだやチームで物事を進めるのが得意だという質問には、肯定的な回答をすることで適性をアピールできる。
ただし、自分を良く見せようとして嘘をつきすぎると、ライ・スケールに引っかかったり、回答に矛盾が生じて信頼できないと判断されたりするリスクがある。
そのため、基本的には正直に答えつつ、迷ったときにはチームで働くエンジニアとしてふさわしい行動はどちらかという視点で回答していきたい。
企業の文化を理解し、それに適応できる柔軟性を持っていることを回答を通じて示してほしい。
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1.性格検査は本音と建前の使い分けが重要
就活における性格検査は、企業とのマッチ度を測る重要な選考だ。
多くの就活生は嘘をついてはいけないという真面目さから正直に回答してしまう。
しかし、社会人として働く以上、個人の感情よりも組織の論理を優先すべき場面は多々ある。
そのため、性格検査においても、ありのままの自分ではなく、プロとして振る舞える自分を見せなければならない。
これは決…
5-2.能力検査は頻出問題の正答率を上げる
能力検査対策の鉄則は、薄く広い勉強よりも頻出パターンを徹底的に反復することにある。
IT企業の適性検査では、推論や暗号、法則性といった特定の分野が繰り返し出題される傾向が強いため、これらを得点源にすることが合格への近道だ。
具体的には、市販のCAB対策本やSPI対策本を1冊購入し、まずは苦手な分野を特定して、解法パターンを暗記するまで繰り返す。
WEBテストの場合は、画面上で問題を解く独特の感覚に慣れておく必要があり、模擬テストが受けられるサイトなどを活用するのも有効である。
さらに重要なのが時間配分で、解けない問題に時間を使いすぎるより、潔く飛ばして次の問題を確実に解くという捨てる勇気を持つことが全体のスコアアップに繋がる。
地道な反復練習こそが、本番での焦りを消し、実力を発揮するための唯一の方法だ。
6.適性検査のない優良IT企業を見つける方法
どうしても数学が苦手でテストに通らない、対策に時間をかけるより面接対策をしたいという学生もいるだろう。
実は、全ての優良企業が適性検査を実施しているわけではなく、以下の3つの方法でテストなしの企業を見つけることができる。
- ナビサイトやスカウトサイトで探す
- 就活口コミサイトを使って探す
- 就活エージェントから求人紹介
6-1.ナビサイトやスカウトサイトで探す
リクナビやマイナビなどの大手ナビサイトでは、検索条件を工夫することでテストのない企業を絞り込むことが可能だ。
検索キーワードに筆記試験なしや人物重視といった言葉を入力してみると、意外なほど多くの企業がヒットするはずだ。
近年増えているOfferBoxなどの逆求人型スカウトサイトに登録しておくのも、応募の選択肢を増やすのに役立つ。
プロフィールを充実させておけば、企業側からぜひ面接に来てほしいとオファーが届くことがあり、この場合は適性検査が免除されるケースも少なくない。
自分から探しに行くだけでなく、企業から見つけてもらう仕組みを活用することで、選考フローをショートカットできる可能性がある。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
6-2.就活口コミサイトを使って探す
選考フローを知るためには、ワンキャリアや就活会議といった就活口コミサイトが役立つ。
これらのサイトには、実際に選考を受けた先輩たちの体験談が詳細に掲載されており、適性検査の種類や難易度まで確認できるからだ。
ケースとして、A社はWEBテストがあるが形式的で、ほとんど落ちないらしいといった、公式情報には載っていないリアルな裏話を知ることができる。
この情報を元に、自分がクリアできそうな選考フローの企業をリストアップしていけば、無駄なエントリーを減らし、勝率の高い戦いができるようになる。
ただし、情報は年度によって変わる可能性があるため、直近の口コミを参考にしつつ、念のため準備はしておくという姿勢も忘れてはいけない。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…
6-3.就活エージェントから求人紹介
効率的に適性検査がない企業を見つける方法は、就活エージェントを利用することだ。
就活エージェントは各企業の採用担当者と直接繋がっており、選考基準や裏事情を熟知しているため、人物重視で採用している企業をピンポイントで紹介してくれる。
実際、IT業界に特化した就活エージェントであれば、独自の推薦枠を持っていることが多く、一般ルートでは必須の適性検査が免除され、いきなり面接からスタートすることができる。
自分で一社ずつ調べる手間が省けるだけでなく、ブラック企業を避けて優良企業に出会える確率も格段に上がっていく。
そのため、適性検査への苦手意識が強い学生こそ、就活エージェントを使って効率的に就活を進めていこう。
7.IT企業の適性検査に関するよくある質問
適性検査については、都市伝説のような噂も含めて様々な疑問が飛び交っている。
ここでは、以下の4つの質問に対して、Q&A形式で真実を解説していく。
- SEの適性検査に特徴はありますか?
- 適性検査で落ちる原因は何ですか?
- 適性検査で嘘をつくとバレますか?
- 適性検査で落とされる確率は?
7-1.SEの適性検査に特徴はありますか?
システムエンジニア向けの適性検査では、一般的な国語・数学に加えて論理的思考力や規則性を見つける力が重点的に見られる傾向がある。
特にCABやGABなどがその代表格であり、暗号解読や命令表の実行といったプログラミング脳に近い処理能力を測る問題が出やすい。
具体的には、Web系企業のエンジニアであれば、実際にコードを書くコーディングテストが課されることもあるが、SIerのシステムエンジニアではポテンシャルを見る適性検査が主流だ。
企業はバグの原因を特定する論理力や新しい技術を習得する学習能力があるかを見ている。
そのため、SE志望者はSPI対策だけでなく、こうした特化型の問題形式に慣れておくことが重要となる。このように職種特有の適性検査を知ることは、内定への第一歩だ。
7-2.適性検査で落ちる原因は何ですか?
適性検査で落ちる原因は、単なる頭の良し悪しだけで決まるものではない。
企業はスコアだけでなく、入社後に活躍できる適性があるかを総合的に判断しているからだ。
具体的に考えられる不合格の要因として、主に以下の3つが挙げられる。
- 能力検査の点数がボーダーライン未満
- 性格検査における企業とのミスマッチ
- 回答の矛盾による虚偽(嘘)の判定
能力検査の点数が足りないのは対策不足だが、意外に見落としがちなのが性格検査での失敗である。
例えば、チームワークを重視する企業に対して「一人で作業するのが好き」と答えてしまえば、能力が高くてもリスク回避のために落とされてしまう。
さらに、自分を良く見せようとして嘘をついた結果、回答に一貫性がなくなり「信頼できない」とみなされるケースも多い。
単に学力だけでなく、その企業の風土に合い、長く定着できる人材かどうかが問われている。
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1.学生がIT業界の適性検査で落ち続ける理由
何社受けても適性検査で落とされている学生には、共通した行動のパターンが存在する。
自分では努力しているつもりでも、企業側が見ているポイントとずれていると、残念ながら合格通知は届かない。
ここでは、多くの学生が陥りがちな以下の3つの落とし穴について、詳しく解説していく。
1-1.性格検査は求める人物像を意識しない
能力検査の手応えは悪くな…
7-3.適性検査で嘘をつくとバレますか?
結論から言えば、性格検査での嘘はバレる可能性が高く、非常にリスキーな行為である。
多くの適性検査にはライ・スケールと呼ばれる嘘を見抜くための質問が紛れ込んでおり、極端な回答をするとフラグが立つ仕組みになっている。
実際、面接官は適性検査の結果を手元に置いて質問をしてくるため、検査結果と面接での受け答えに矛盾があれば、自分の言葉で話していないとすぐに見抜かれてしまう。
一時的に選考を通過できても、最終的には面接での違和感に繋がり、結果として内定を遠ざけることになる。
そのため、等身大の自分を表現し、それでも受け入れてくれる企業を探す方が、長い目で見れば得策だ。
7-4.適性検査で落とされる確率は?
適性検査による通過率は企業によって大きく異なり、一概に何割とは言えないが、人気の大手企業では5~7割がここで脱落するともいわれている。
特にエントリー数が数万人に及ぶような超人気企業では、面接官のリソースに限りがあるため、かなり高い基準で足切りを行っているのが現実だ。
具体的には、中堅・中小企業や、人物重視を掲げる企業では、テスト結果はあくまで参考程度とし、ほぼ全員と面接を行うケースもある。
つまり、落ちる確率は受ける企業のレベルと採用方針に依存するのだ。
適性検査で落ちたからといって人格を否定されたわけではなく、単に倍率の高い競争に参加した結果だと割り切るメンタルも必要である。
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悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
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面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.優良IT企業の選考対策はユニゾンキャリア
適性検査に自信がなく、IT業界への就職を諦めかけているなら、ぜひ「ユニゾンキャリア」を頼ってほしい。
当社はIT業界専門の就活エージェントであり、適性検査の結果だけでなく、君の人柄や熱意を評価してくれる優良企業を多数紹介できる。
もちろん、就活のプロが選考通過に必要な対策を行うため、安心してエントリーできる。
8-1.優良IT企業の選考攻略インタビュー①
成功者インタビューより
まずエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
正直にいうと、エンジニアになろうと思ったのはなんとなくですね。
面白そうというよりは、結構消去法で選んだ感じです。営業は厳しそうだなと思って、力仕事も嫌だったので。
大学が商学部だったんで、金融業界はアリかなと思ったんですけど、数字ばっかり追いかけるのもつまらないなと思ってしまったんですよね。
それで、割と楽に働けそうで、エンジニアっていう仕事もちょっと面白そうだったので、IT業界が良いかなと。
だから、IT業界への熱意があったというよりは、消去法で残ったのがエンジニアだったという感じです。
ユニゾンキャリアを利用しようと思ったきっかけはなんですか?
IT業界に就職しようかなと思ったけど、実際どう就活を進めたらよいか分からなかったからです。
大学のキャリアセンターを使う選択肢もあったんですけど、職員の人が少し高圧的なイメージがあって嫌だったんですよね。
それで、エージェントを使おうと思ったんですけど、もしガツガツ提案されたら、自分で就活を進めようかなと思ってました。自分のペースで就活を進めたかったので。
でも、担当キャリアアドバイザーの奥之園さんは変な圧とかがなくて、ほっとしました。IT業界に詳しい頼れる先輩みたいな感じで、すごく相談しやすかったです。
もし、「絶対内定取りましょう!」みたいにガツガツこられてたら、続けてなかったかもしれません。
あまりこだわりがない自分みたいなタイプには、すごくちょうどよい温度感で接してくれて、助かりました。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想をお願いします!
全部お任せして、ゼロから内定までいけたので感謝しています。
内定までにやるべきことを教えてもらって、それに従って準備すれば良いっていう状態にしてもらえて助かりました。
もし自分でやっていたら、多分エントリーシートも出せずに動けなくなっていたんじゃないかと思うので、本当に利用して良かったです。
だから、自分みたいにやりたいことが決まっていない人や、どう動けばいいか分からない人にはすごく合っているんじゃないですかね。
おかげで大学生活最後の期間は、卒業旅行の計画を立てたりと、思いっきり遊ぶことができそうです(笑)
自分一人じゃ絶対に無理だったので、相談して正解だったなと思います。お世話になりました!
8-2.優良IT企業の選考攻略インタビュー②
成功者インタビューより
まずはエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
実は大学2年生の時からフリーランスでエンジニアをやってるんですよ。
きっかけは、大学のすごく仲良くしてた先輩がエンジニアをやってたことです。僕、よくその先輩の家にお邪魔してたんですけど、隣でいつもカタカタとプログラミングしてる姿を見て、「かっこいいな」とずっと思っていて。
パソコン1台とWi-Fiさえあれば仕事ができるっていう、場所に縛られない働き方にすごく憧れていて、そういう自由に働けるスタイルっていいなって先輩を見ながら思ってました。
それで1年くらい経った時に、「ちょっとやってみたいですね」って言ってみたら、「え、本当にやってみる?」って声をかけてもらって。そこから、エンジニアとして働くようになりました。
ユニゾンキャリアを利用して、どのように就活を進められましたか?
まずは僕が「こういう働き方ができる会社がいいです」って担当キャリアドバイザーの橋本さんにお伝えして、7社くらいピックアップしてもらいました。そこから3社に絞って選考を進めていきました。
色々サポートしてもらったんですけど、特に助かったのは面接対策ですね。
よく面接で質問される内容をリストでまとめてもらって、僕が考えた回答を橋本さんに添削してもらうって感じで進めていきました。
就活の経験が全くなかったので、言葉遣いとか話し方から教えてもらって。結論ベースで端的に話すっていうのが特に参考になりました。
おかげで面接本番でも全然緊張しませんでしたし、言葉に詰まることもなかったです!橋本さんが出してくれた指針に沿って進めただけ、っていう感じでした(笑)
面接対策をしっかりしてもらったおかげで、1ヶ月くらいで第一志望の企業から内定をもらえました!
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に利用して良かったな、とめちゃくちゃ思ってます!
橋本さんが本当に良い人で、僕が何を話すにもいつも満面の笑みで対応してくださって、こっちが不快になるようなことは一度もなかったです。
ただの作業としてこなしているんじゃなくて、ちゃんと向き合ってくれてるんだなっていうのが画面越しでもすごく伝わってきました。
だからこそ、僕も俄然やる気が出たというか。何かを達成するたびにすごく褒めてくださったので、就活中のモチベーションもずっと維持できました。
僕みたいに、就活の進め方が何も分からないような人間でも、ちゃんと内定をもらえるところまで徹底的にサポートしていただけたので、本当に助かりました!
一人で分厚い問題集と格闘し続けるよりも、業界を知り尽くしたキャリアアドバイザーを味方につけることが、内定への近道だ。
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