記事の概要
新卒の就職活動でエンジニアの面接を受ける際、将来のキャリアプランを聞かれたときの回答を用意しておくことが大切だ。
入社後のミスマッチを防ぐためには、業界構造や各職種の働き方をあらかじめ理解しておくことが必要になる。
この記事では、エンジニアのキャリアプランの作り方や面接で使える例文について解説していく。
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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.新卒の面接でキャリアプランが聞かれる理由
エンジニアの面接を受けるにあたって、なぜ面接官が将来の目標を聞いてくるのか把握しておくことが重要だ。
質問の意図を正しく理解していないと、的外れな回答をしてしまい不採用になるリスクが高まる。企業側の視点を知ることで、面接を有利に進められる。
ここでは、面接でキャリアプランが聞かれる理由について解説していく。
- IT業界の知識があるか確認したいから
- 長く働く意思があるか確認したいから
- 学習意欲や成長意欲を確認したいから
1-1.IT業界の知識があるか確認したいから
企業は面接での質問を通じて、就活生がIT業界の働き方を理解しているか確認している。エンジニアの仕事内容は多岐にわたり、職種によって関わる工程が変わってくるからだ。
例えば、「システムエンジニアとして要件定義から開発まで幅広く担当したい」といった具体的な回答が求められる。
自分の志望する職種が数年後にどのような業務を任されるのか知っておかないと、面接で的外れな回答をしてしまう。
企業がどのような人材を求めているのか事前に調べておくことで、面接官の質問にスムーズに答えられるようになる。
業界の仕組みを正しく把握し、自分の言葉で説明できるように準備しておくことが必要だ。
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1.IT業界とは何をする業界?
ITとは「Information Technology(情報技術)」の略称だ。
コンピューターやインターネットといった技術を使って、情報を「取得」「加工」「保存」「伝達」するためのサービスを提供する業界全体を指している。
現代社会において、情報技術は電気や水道のようなインフラ(社会基盤)と同じくらい重要になっている。あらゆるビジネスがITを基盤としており、IT業界の役割はますます大…
1-2.長く働く意思があるか確認したいから
採用担当者は、就活生が自社で長く働いてくれるか確認するために将来の目標を聞いている。
新卒社員を採用し、一人前のエンジニアに育てるまでには多くの時間と費用がかかってくる。そのため、入社数年で退職されてしまうと、企業にとって大きな損失となってしまう。
だからこそ、面接では数年後の目標を聞き自社の方向性と就活生の考え方が一致しているか見極めている。
自社の働き方と合わない目標を語る就活生は、入社後に不満を抱いて早期離職する可能性が高いと判断される。
長く働く意思を伝えるためには、受ける企業の特徴に合わせて、自社で実現可能な目標を話すようにしてほしい。
1-3.学習意欲や成長意欲を確認したいから
目標を達成するための学習意欲があるかどうかも、企業が必ず確認したいポイントだ。
IT業界の技術は常に変化しており、エンジニアとして働き続けるためには継続的な学習が欠かせない。
入社前の時点ではプログラミングの知識がなくても、入社後に自ら学んでいく姿勢があれば十分に活躍できる。
面接で目標を話す際は、その目標に向けて現在どのような勉強をしているのか合わせて伝えると良い評価につながりやすい。
資格取得に向けて勉強していることや、学習サイトを使ってコードを書いているといった行動を伝えていきたい。
自ら進んで学ぶ姿勢を見せることで、入社後も成長し続ける人材だと思ってもらうことが大切だ。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.面接前に確認すべきエンジニアのキャリア
就職活動を始める前に、エンジニアとしてどのようなキャリアの選択肢があるのか知っておくべきだ。
システム開発とインフラ構築では、担当する業務内容やステップアップの仕方が全く異なってくる。自分の適性に合った道を選ぶために、基本的な情報を押さえておこう。
ここでは、面接前に確認すべきエンジニアキャリアについて解説していく。
- インフラと開発ではキャリアが異なる
- 一般的に下流工程から上流工程に進む
- PMOからPMやITコンサルを目指す
- 大手ほど上流工程やPMスタートが多い
2-1.インフラと開発ではキャリアが異なる
エンジニアのキャリアは、大きく分けてインフラと開発の2種類に分かれている。
サーバーやネットワークの設定を行うインフラ領域と、システム自体を作る開発領域では、求められる知識が全く異なる。
インフラの場合は、ネットワーク機器の操作やサーバーの保守から始まり、徐々に設計や構築を任されるようになっていく。
開発の場合は、プログラミングやテストから始まり、要件定義などの設計に関わっていく流れが多い。
自分がどちらの領域に進みたいのか明確にしておかないと、入社後に思っていた仕事と違うと悩むことになる。それぞれの違いを理解した上で選考に進むことが重要だ。
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1.インフラエンジニアとは?就活生向けに解説
「インフラ」という言葉は聞いたことがあっても、ITにおけるインフラが何を指すのか、具体的にイメージできる就活生は少ないかもしれない。
私たちの生活がこれほど便利になっているのは、間違いなくITインフラのおかげだ。ここでは、インフラエンジニアの役割について、以下の2つの視点から解説していく。
1-1.そもそもITインフラとは何か
インフラ(インフラス…
2-2.一般的に下流工程から上流工程に進む
エンジニアの仕事は、プログラミングやテストといった下流工程から始まり、要件定義などの上流工程へと進んでいく。
最初から顧客と話をしてシステムの仕様を決めることは難しいため、まずは現場でコードを書いて技術を身につける必要がある。
数年間下流工程を経験してシステム全体の仕組みを理解してから、上流工程にステップアップしていく。
ただし、企業によっては下流工程をずっと担当し続ける働き方もあるため、事前の確認が欠かせない。
自分が将来どの工程を担当したいのか考え、面接で話す内容を整理しておくことで、採用担当者に働き方のイメージをより正確に伝えやすくなる。
2-3.PMOからPMやITコンサルを目指す
プロジェクトの進行をサポートするPMOから始まり、PMやITコンサルタントを目指すキャリアもある。
PMOはスケジュール管理や会議の資料作成などを行い、プロジェクトが円滑に進むように支援する仕事だ。
ここでマネジメントの基礎を学び、数年後にプロジェクト全体を統括するPMへと昇格していく。
さらに経験を積むと、顧客の経営課題をITで解決するITコンサルタントになることも可能だ。
この働き方は技術力よりも調整力や管理能力が求められるため、プログラミングよりも人と関わる仕事がしたい人に向いている。
自分がどのようなスキルを伸ばしていきたいか考えながら目標を設定していくとよい。
2-4.大手ほど上流工程やPMスタートが多い
大手企業に入社した場合、最初から上流工程やプロジェクトマネージャーの見習いとして働き始めることが多い。
なぜなら、大手企業は自社でプログラミングを行わず、下流工程を別の協力会社に任せることが多いからだ。
そのため、新卒社員は顧客との打ち合わせやスケジュールの管理といった業務を中心に教えられる。
プログラミングの経験を積みたいと考えて大手企業に入社すると、コードを書く機会がなくギャップを感じてしまう。
自分で手を動かしてシステムを作りたいのか、チームをまとめてプロジェクトを管理したいのかを事前に考えておくことが大切だ。
企業の立ち位置によって、キャリアや仕事内容が大きく変わる点に気をつけてほしい。
3.新卒エンジニアのキャリアプランの作り方
自分に合った目標を見つけるためには、情報を集めて整理していく必要がある。
業界全体の働き方を知り、企業がどんな人材を育成したいのか把握することが重要だ。行き当たりばったりではなく、逆算して計画を立てる手順を身につけてほしい。
ここでは、エンジニアのキャリアプランの作り方について解説していく。
- IT業界のキャリアプランを調べる
- 志望企業が望むキャリアプランを知る
- 将来の収入と働き方の目標を決める
- 目標から逆算してキャリアを考える
- 10年後から逆算してキャリアを作る
- AIに実現可能性を聞いて添削を行う
3-1.IT業界のキャリアプランを調べる
まずは、IT業界にどのような働き方があるのか全体像を調べることから始めてほしい。
エンジニアといっても、ずっと技術を磨き続ける人もいれば、チームをまとめる管理職になる人もいる。
職種によっても将来の選択肢が大きく変わるため、自分が目指す方向性に近いものを探していく。
就活口コミサイトを見たり、業界研究の本を読んだりすることで、実際に働いている人がどのようなステップを踏んでいるのか確認できる。
どのような選択肢があるのか知っておくことで、面接で話す内容に説得力を持たせられる。
知識がないまま目標を語っても、面接官に見透かされてしまうので注意して調べておきたい。
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1.配属ガチャはキャリアプランで回避可能!
就活生の間で恐れられている配属ガチャだが、これは完全に運任せというわけではない。
実態として、企業側も適性がない部署に新人を配属して、すぐに辞められる事態は避けたいと考えているからだ。
例えば、開発志望の学生を運用保守に回して早期離職させるのは、企業にとって大きな損失となる。
しかし、君自身がどのようなエンジニアになりたいかを言語化できてい…
3-2.志望企業が望むキャリアプランを知る
次に、自分が受ける企業がどのような人材を育てたいと考えているのか把握することが大切だ。
企業によって任される仕事の範囲が異なるため、自社の環境で実現できない目標を伝えると評価が下がってしまう。
例として、「下流工程のみを担当する企業で上流工程に行きたい」と伝えても、自社には合わないと判断される。
企業の採用ページや説明会で、入社後のステップアップについてどのように説明されているか確認しておく。
企業が求める人物像に自分の目標を合わせることで、入社後に活躍できる人材だとアピールできる。面接官に納得してもらうためにも、企業ごとの違いを理解した上で内容を考えよう。
3-3.将来の収入と働き方の目標を決める
仕事内容だけでなく、将来どのくらいの収入を得て、どのような働き方をしたいのかも考えておくべきだ。
マネジメントを行う職種に進めば年収が大きく上がりやすいが、その分責任も重くなってくる。一方で、特定の技術に特化する道を選ぶと、専門的な分野で高く評価されるようになる。
残業時間の少なさや休みの取りやすさなど、自分が仕事において何を優先したいのか明確にしておく。
これらの希望を整理することで、自分に合った企業を選びやすくなり、面接でも一貫性のある受け答えができるようになる。
条件面ばかりを面接で話すのは避けるべきだが、自分の中での基準を持っておくことは就活を進める上で役立つ。
3-4.目標から逆算してキャリアを考える
数年後の目標が決まったら、そこから逆算して今何をすべきか考えていく。
まずは、「5年後にプロジェクトマネージャーになりたい」という目標があるなら、3年後にはチームリーダーを経験し、1年目には基礎的な技術を習得しておく必要がある。
このように段階を追って計画を立てることで、面接で質問された際にも具体的に答えられる。
ただ漠然と何々になりたいと言うだけでなく、どのような順番で経験を積んでいくのか説明できるように準備しておく。
逆算して考える習慣をつけることで、入社後も自分で目標を立てて行動できる人材だという印象を与えられる。
3-5.10年後から逆算してキャリアを作る
より長期的な視点を持つために、10年後の自分を想像してから直近の目標を立てるのも有効だ。
10年後にITコンサルタントとして活躍していたいのであれば、そこから逆算して5年後や3年後に何をすべきかが見えてくる。
面接では3〜5年後の目標を聞かれることが多いが、10年後の大きな目標を伝えた上で、そこに至るまでの過程として数年後の目標を話すと説得力が増す。
長い目で自分の働き方を考えている姿勢は、企業に対しても長く働く意思があるというアピールにつながる。
先のことははっきりと分からないが、現時点での理想像を描いておくことで、面接での受け答えに深みを持たせることができる。
3-6.AIに実現可能性を聞いて添削を行う
自分で考えた目標が本当に実現可能なのか、生成AIを使って確認するのもおすすめだ。
ChatGPTなどのツールに自分が考えた内容を入力し、この目標はIT企業の面接で話して違和感がないかと質問してみる。
AIは一般的なIT業界の知識に基づいたフィードバックをくれるため、自分では気づけなかった矛盾点や分かりにくい表現を修正できる。
面接官からどのような深掘り質問が来るかを予測してもらい、それに答える練習をしておくことも可能だ。
一人で悩むよりも、ツールを活用して客観的な意見を取り入れることで、面接で話す内容の質を高められる。
4.エンジニアのキャリアプランはプロに聞こう
就職活動を進める中で、自分に合った目標が分からず立ち止まってしまうケースがある。
ネットで調べてみても、情報が多すぎてどれが正しいのか判断するのは難しい。企業ごとに任される仕事が異なるため、自分一人で全ての内情を把握することはできない。
ここで、以下の特徴を持つ就活エージェントに相談するのがおすすめだ。
- 企業の働き方や社風の情報を聞ける
- 性格や希望に合わせた企業が分かる
- 面接で評価されるアドバイスを貰える
アドバイザーは、各企業の働き方について情報を持っている。そのため、君の性格に合わせた企業の選び方を教えてもらうことができる。
面接でどのように目標を伝えれば評価されるのか、アドバイスをもらうことも可能だ。志望企業に合わせて、自分の言葉で伝えられるようにサポートしてくれる。
就活エージェントを利用し、自分に合ったキャリアを見つけて面接の準備を進めることが重要だ!
5.新卒エンジニアの面接で使えるキャリアプラン例
キャリアプランの作り方が分かったら、実際の面接で使える例文を参考にして自分の回答を作成していく。
職種や目指す将来像によって、伝えるべき内容は変わってくる。どのような目標を掲げるにしても、具体的な期間と行動を示すことが説得力を持たせるコツになる。
ここでは、新卒エンジニア向けキャリアプラン例文について解説していく。
- 3年で後輩指導ができる人になりたい
- 3年後にはチームリーダーになりたい
- 資格を複数取得して3年で上流工程へ
- 5年を目途に要件定義までやりたい
- 5年でスペシャリストになりたい
- SEとして働き10年後にPMを目指す
5-1.3年で後輩指導ができる人になりたい
【例文】
入社後3年間でシステム開発の基礎をしっかりと学び、後輩の指導ができるエンジニアになりたいと考えております。最初の1年間はプログラミングとテストの業務を通じて、現場のルールや技術を正確に身につけます。2年目には詳細設計にも携わり、システム全体の構造を深く理解できるように努めます。3年目には、自分が学んだ知識や経験を十分に活かし、新入社員の技術的なサポートや業務の相談に乗れる頼もしい存在になりたいです。当たり前の業務を確実に行う姿勢を後輩に見せ、チーム全体の生産性向上に貢献して貴社の事業を支えます。
この例文は、自分のスキルアップだけでなく、チームへの貢献を視野に入れている点が面接で評価される。
後輩を育成する視点を持つことで、将来のマネジメント層としての適性を上手く示すことが可能だ。
この例文で採用担当者が魅力を感じる要素は、以下の3つにまとめられる。
- チームの生産性向上への貢献
- 段階的で現実的なスキル習得
- 後輩を育成するモチベーション
最初の数年間で基礎を固める姿勢を伝えており、地に足の着いた計画として好意的に受け取られる。
自分自身の成長だけに留まらず、周囲を巻き込んで組織全体のレベルを上げる意識をアピールしていく。
さらに、具体的な目標を掲げることで、入社後の活躍を想像させることができるようになる。
5-2.3年後にはチームリーダーになりたい
【例文】
私は入社後3年で、小規模な開発チームのリーダーを任されるエンジニアになることを目標としております。入社からの2年間は、開発言語の習得やデータベースの知識を深め、与えられたタスクを一人で完遂できる技術力を確実に身につけます。それと同時に、チーム内のコミュニケーションを活発にし、先輩方のプロジェクト管理の手法を観察して学びます。3年目には、これまでの経験を活かして数名のメンバーの進捗管理やコードレビューを担当し、プロジェクトが円滑に進むようチームを牽引する役割を担い貴社に貢献したいです。
この例文は、早期にマネジメントの経験を積みたいという強い意欲を面接官に分かりやすく伝えることができる。プロジェクトを牽引するリーダーシップを持っていると判断され、企業からの評価が高い。
この回答において面接官が高評価をつけるポイントは、次の3点となる。
- マネジメントへの強い意欲
- 技術力の確実な向上への姿勢
- 業務の円滑な進行への貢献
マネジメントへの関心を示すことで、将来的に上位職を目指す意欲が伝わる。リーダーとして活躍するためには、技術力とコミュニケーション能力の両方を磨く姿勢をアピールする。
チームの成果を最大化するために、周囲をサポートする姿勢を伝えることが選考突破には大切だ。
5-3.資格を複数取得して3年で上流工程へ
【例文】
入社後3年で基本情報技術者試験などの資格を取得し、上流工程に携われるシステムエンジニアを目指します。1年目は現場での開発業務に集中しながら、業務終了後や休日の時間を使ってITの基礎知識を学んでいきます。2年目には学んだ知識を実務に活かし、設計書の読み込みやテスト計画の作成など、より難易度の高い業務に挑戦します。3年目には応用情報技術者試験にも合格し、要件定義などの上流工程を任せていただけるようになりたいです。継続的な学習を通じて、御社のシステム開発をしっかりと支えていきます。
資格取得を目標に組み込むことで、学習意欲の高さと行動力を明確に伝えられる。
口先だけでなく、実際に勉強する計画があることを示せるため、面接官からの評価が高くなりやすい。この回答において、企業の評価ポイントは以下の3つが挙げられる。
- 自ら学ぶ高い学習意欲
- 目標に向けた計画的な行動力
- 知識を実務に活かす応用力
資格を取ること自体が目的にならないよう、取得した知識をどのように業務に活かすのかを伝えることが重要だ。
上流工程を目指すという目標と資格取得を結びつけることで、論理的で一貫性のある受け答えができる。
5-4.5年を目途に要件定義までやりたい
【例文】
私は入社後5年を目途に、顧客の要望を正確にヒアリングし、要件定義を担当できるシステムエンジニアになりたいです。最初の3年間はプログラミングや詳細設計などの下流工程を通じて、システムが動く仕組みを徹底的に学びます。4年目からは基本設計に携わりながら、顧客との打ち合わせにも同席させていただき、提案の仕方を学んでいきます。5年目には顧客の抱える課題を深く理解し、それらを解決するための最適なシステム要件を定義できる人材として御社に貢献したいと考えております。これからも努力を続けていきます。
5年という少し長めの期間を設定することで、焦らず基礎から固めていく堅実さをアピールできる。
要件定義は顧客との関わりが多いため、技術力だけでなくコミュニケーション能力や課題解決能力も必要になる。
ここで覚えておきたい、企業の評価ポイントは以下の3つだ。
- 基礎から固めていく堅実さ
- 仕事の流れの正確な理解
- 顧客の課題を解決する意欲
下流工程から順番に経験を積んでいくという計画を伝えることで、仕事の流れを正しく理解していると判断される。
顧客と直接関わりたいという意欲を示すことで、企業で高く評価される内容になっている。
5-5.5年でスペシャリストになりたい
【例文】
入社後5年間で特定の技術領域を極め、社内外から頼られるスペシャリストになりたいと考えております。まずは1年目で御社の開発で使われている言語やツールを使いこなせるように学習していきます。その後は継続して最新の技術動向を追いかけ、実務にどう活かせるかを常に考えて行動します。5年後には、難しい技術的な課題が発生した際に「あの人に聞けば解決できる」と言われるような、高い専門性を持ったシステムエンジニアになります。技術への探求心を活かし、御社のサービスの品質向上にしっかりと貢献していきたいです。
マネジメントよりも技術を磨きたいと考えている学生に向いている例文だ。
この内容を伝える際、企業の評価ポイントは以下の3つが挙げられる。
- 特定の技術に対する探究心
- 日々の学習を継続する姿勢
- 品質向上による会社への貢献
スペシャリストになるためには、日々の学習と新しい技術への関心が欠かせない。
自分が技術を学ぶことが好きで、それを仕事に活かしたいという熱意を伝えることが重要だ。
ただプログラムを書くのではなく、品質向上に貢献するという会社へのメリットを提示することで、より良い印象を与えられる。
5-6.SEとして働き10年後にPMを目指す
【例文】
私はシステムエンジニアとして技術と経験を積み、10年後には大規模なプロジェクトを統括するプロジェクトマネージャーになりたいです。最初の3年間で開発の基礎を固め、5年目にはチームリーダーとして小規模な開発を管理できるようになっていきます。そこからは要件定義や顧客折衝の経験を重ね、予算やスケジュールの管理能力も身につけていきます。10年後には、顧客から厚い信頼を得ながら、チームメンバーが働きやすい環境を作れるプロジェクトマネージャーとして、御社の事業拡大に貢献したいと強く思っております。
10年後という長期的な目標を掲げることで、企業に長く定着して働く意思があることを強くアピールできる。
将来の幹部候補として期待されるため、面接官の印象に残りやすい。
この例文における、企業の評価ポイントは以下の3つが挙げられる。
- 長期的に定着して働く意思
- 将来の幹部候補としての期待
- 管理能力を高めていく姿勢
長期的な目標だけでなく、3年後や5年後といった中間の目標も合わせて伝えることで、計画の現実味が増す。
技術力だけでなく、人間関係の構築や管理能力も高めていく姿勢を示すことで、バランスの取れた人材であると評価される。
6.新卒向けエンジニアのキャリアプラン作成時の注意点
面接で話す内容を考える際には、いくつか気をつけておくべきポイントがある。
ただ自分の希望を並べるだけでは、企業側にとって魅力的な人材には映らない。採用担当者がどのような視点で評価しているのかを理解し、マイナスな印象を与えないように工夫する。
ここでは、新卒向けキャリアプラン作成の注意点について解説していく。
- 最低でも3年後の目標まで考えておく
- 融通が利かない人だと思わせない
- 入社後の行動計画も合わせて伝える
6-1.最低でも3年後の目標まで考えておく
面接で目標を聞かれた際、入社直後のことしか話せないと準備不足だと思われてしまう。
採用担当者は、就活生が数年先まで見据えて行動できるかを確認している。
最低でも3年後にはどのような業務を一人でできるようになりたいか、どのような役割を担いたいかを考えておく必要がある。
1年目は基礎を学び、2年目は業務に慣れ、3年目には後輩を教えられるようになるといった具体的なイメージを持ってほしい。
3年という期間は、エンジニアとして一通りの仕事ができるようになるまでの目安とされることが多い。そのため、3年後の姿を語れることで、仕事の流れを理解していると評価される。
6-2.融通が利かない人だと思わせない
目標を伝える際に、自分のやりたいことばかりを主張しすぎると、企業に合わせられない人だと思われる可能性がある。
会社は組織で動いているため、必ずしも自分の希望通りの部署に配属されるとは限らない。
プログラミングしかやりたくないといった限定的な言い方は避け、状況に合わせて柔軟に対応できる姿勢を見せることが大切だ。
まずは、「配属された部署でしっかりと成果を出し、将来的には目標を目指したい」といった表現にすることで、協調性があると感じてもらえる。
自分の芯を持ちつつも、会社の指示に従って学ぶ素直さをアピールしてほしい。
6-3.入社後の行動計画も合わせて伝える
目標を掲げるだけでなく、それを達成するために具体的にどう行動するのかを合わせて伝えることが重要だ。
プロジェクトマネージャーになりたいと言うのは簡単だが、そのために今何をしているのかが伴っていないと説得力がない。
ここで、「資格取得に向けて毎日1時間勉強する」や「分からないことは先輩に質問してすぐに解決する」といった行動計画を添えることで、目標に対する本気度が伝わる。
採用担当者は、目標の大きさよりも、それに向かって努力できる人間かどうかを見ている。
日々の積み重ねができる人材であることをアピールし、入社後の活躍をイメージさせてほしい。
7.エンジニアを目指す新卒からの質問
就職活動を進める中で、キャリアに関する疑問や不安を抱える学生は少なくない。
働いた経験がない状態で将来のことを考えるのは、誰にとっても難しいことだ。面接や履歴書の作成時によく寄せられる質問をまとめた。
ここでは、エンジニアを目指す新卒からの質問について解説していく。
- 入社後にやりたいことはどう作る?
- 1人前になるまで何年かかりますか?
- やりたいことがない人はどうすべき?
7-1.入社後にやりたいことはどう作る?
入社後にやりたいことが思いつかない場合は、企業の事業内容や仕事内容を深く調べることから始める。
企業の採用ホームページや社員インタビューを読み、どのような業務に興味を持てるか探していく。
自分が学生時代に楽しかったことや得意だったことを振り返り、それが仕事のどの部分に活かせそうか考えてみるのもよい方法だ。
ここで、「人と話すのが好きだから顧客と関わる上流工程を目標にする」など、自分の特性と結びつける。
最初から完璧な目標を作る必要はなく、今の自分が少しでも興味を持てる目標を示す。
面接官が納得できる理由を用意して、自分の言葉で伝えられるように準備しておきたい。企業研究と自己分析をしっかりと掛け合わせて、自分だけの目標を作り上げていくことが重要だ。
7-2.1人前になるまで何年かかりますか?
エンジニアとして一人前になるには、一般的に約3年の業務経験が必要だといわれている。
最初の1年間は研修やOJTを通じて基礎知識を身につけ、先輩の指示に従って作業を進めることが多い。
2年目になると、ある程度の業務を一人でこなせるようになり、開発の流れが少しずつ理解できるようになっていく。
そして3年目には、一人で問題を解決し、後輩の指導も任されるレベルに到達する。
もちろん個人の学習意欲や企業の環境によって成長のスピードは異なるが、面接で目標を話す際は、この3年という期間を一つの目安として計画を立てるとよい。
着実に成長していく姿勢を見せることが、面接での高評価につながる。3年という期間を意識して、自分のキャリアプランをしっかりと組み立てていくことが不可欠だ。
7-3.やりたいことがない人はどうすべき?
就活の時点で明確なやりたいことが見つからなくても、すぐに焦る必要は全くない。まだ仕事をしたことがない状態で、一生の目標を完全に決めるのは難しいからだ。
やりたいことがない場合は、どのような環境で働きたいか、どのようなスキルを身につけたいかといった観点から考えてみる。
まずは、「安定した環境でコツコツと働きたい」や「チームで協力して何かを作り上げる」といった自分の希望をしっかりと整理していく。
その希望を実現できそうな企業を選び、面接では「まずは基礎をしっかり学び、周囲から頼られる存在になりたい」と誠実に伝えるのも良い。
無理に嘘の目標を作るよりも、目の前の仕事に真面目に取り組む姿勢をアピールしてほしい。
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【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.IT業界の選考対策ならユニゾンキャリア
以下のインタビューは、IT業界に絞って就活を行い、見事に内定を獲得した学生の声だ。
就活で悩んだことや、どのように面接対策を行ったのか詳しく語ってくれている。これから就活を本格化させる人は、ぜひ目を通して参考にしてほしい。
企業ごとの選考基準や面接でのアピール方法など、役立つ情報が満載になっている。
8-1.ユニゾンキャリアの内定者事例①
成功者インタビューより
最初からIT業界で就職活動を進めていましたか?
最初は大学で音楽活動をやってたので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」と思って、音楽業界で就活していたんですよ。
でも、実際に内定をもらったりする中で、年収や将来性のことで不安を感じるようになって…。音楽業界ってやっぱり給料が低くて、残業時間も月40時間以上あったりもして。
だから、「好き」だけでやっていける世界ではないのかなって、現実を考えちゃいました。
将来性も、今はYouTubeとか面白いものが分散してるじゃないですか?
だから昔みたいに大きなものを作るのは、だんだん難しくなるのかなあって思って。
その点、IT業界なら需要もなくならないだろうし、スキル次第で年収も上げられるって聞いて。将来ITから音楽業界に関わることはできても、その逆はちょっと難しい気がして、IT業界を目指すことにしました。
新しい業界で就活を進めるのに不安はありませんでした?
正直、めちゃくちゃ不安でした…。大学生活は音楽とか趣味に全振りしてたんで、就活に興味が向かなくて。
だから、IT業界の知識も全然なくて。最初に使ってたエージェントさんも、IT業界の良い部分は教えてくれるんですけど、「実際どんな働き方ができるのか?」みたいなリアルなところまでは教えてくれなかったです。
それで、AIに面接の練習相手をしてもらったりしたんですけど、やっぱり完璧じゃなくて、最後の「この会社にはどう言うべきか」みたいなところは、人にお願いしないとダメだなとも思っていました。
だから、IT業界で働くイメージがあまり持てなくて、「本当に自分はエンジニアになれるんだろうか?」とモヤモヤしていました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
8-2.ユニゾンキャリアの内定者事例②
成功者インタビューより
IT業界でも職種は色々あると思いますが、エンジニアになろうと思った理由はなんですか?
昔からものづくりが好きだったことです。もともと小さい頃から、ダンボールとかビー玉で何かを自分で作るのが好きでした。
古着屋のバイトでセルフレジが導入された時も、それを使う側じゃなくて、「こういう仕組みを自分の手で作る仕事って面白そうだな」って、作る側にすごく興味が湧いたんです。
そういう経験もあって、自分の手で何かを生み出して、新しい価値を提供できるエンジニアは、僕の「ものづくりが好き」っていう部分に一番しっくりきました!
プログラミングに少し触れてみたら、コードを書いてそれが形になっていく感覚が、音楽制作とも似てるな~と思ったのも大きかったですね。
それと、音楽業界で就活を進めていた時から髪型や服装とかも重視していたので、その点でもエンジニアという働き方は自分に合っているなと思いました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を率直に教えてください!
シンプルに一言でいうと、すごく親切でした!
バイトしながら就活していたので、土日とか夜遅い時間でもすぐにLINEで返信してくれたのがありがたかったですね。
ほかのエージェントさんだと、ここまで対応してくれなかったので、すごく助かりました。
橋本さんのお話で、IT業界のリアルな部分についてちゃんと知ることができたので、本当にありがたかったなと。
おすすめしてくれた求人も「この会社はこういう技術を使っているから将来こういうキャリアを目指せる」っていう部分まで詳しく教えてくれたので、迷わずに就活を進められました!ありがとうございました!
ユニゾンキャリアはIT業界専門の就活エージェントであるため、業界説明のみならず、各企業の仕事内容や働き方、選考基準まで把握している。
プロの視点からアドバイスをもらうことができる。完全無料で就活支援を受けられるため、自分のペースで就活を進めることが可能だ。