記事の概要
ゲーム業界は選考倍率が高く、学歴に不安を感じる学生は選考を通過できないと悩みがちだ。
しかし、ポートフォリオの作り方や企業選びの視点を変えれば、学歴を問わず内定を獲得する可能性は十分にある。
この記事では、学歴に不安がある学生向けて、ゲーム会社へ就職するための方法について詳しく解説していく。
記事を読む
1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.ゲーム会社への就職における学歴事情
ゲーム会社への就職で学歴がどう影響するのか把握しておくと、選考に向けた対策を立てやすくなる。
選考倍率が高い有名企業ほど、応募者を効率よく絞り込むために学歴を基準の一つにする傾向にある。
ここでは、ゲーム会社への就職における学歴事情について詳しく解説していく。
- 基本的に有名ゲーム会社は高学歴が多い
- Fランの有名ゲーム会社就職実績はある
- AIの登場で学歴の重要性が上がった
1-1.基本的に有名ゲーム会社は高学歴が多い
有名ゲーム会社の総合職や企画職では、高学歴の学生が多く採用されている傾向にある。
なぜなら、大手企業には全国から応募が殺到するため、選考を効率よく進める目的で学歴が考慮されるからだ。
そのため、応募者が多い企業では、エントリーシートの段階で一定以上の学力レベルが求められる。
さらに、有名ゲーム会社に応募する学生は、筆記試験や適性検査の対策を早い段階から念入りに行っていることが多い。
つまり、高学歴の学生は学習習慣が身についており、これらの試験で高得点を取りやすいという特徴を持っている。
結果として有名企業の採用枠を高学歴の学生が占めやすいため、選考を突破するには学歴の差を埋めるだけの準備が不可欠だ。
1-2.Fランの有名ゲーム会社就職実績はある
学歴に自信がない学生であっても、有名ゲーム会社へ就職して活躍している実績はある。
ゲーム業界は学歴以上に、個人のスキルやテンシャルを評価する傾向が強いからだ。
そのため、質の高いポートフォリオを提出できれば、学歴を問わず面接に進む機会を得て自分の熱意を直接アピールできる。
実際に、プログラミングやデザインの技術を独自に磨き、採用担当者を驚かせる作品を作った学生は内定を獲得しやすい。
しかし、学歴の壁を越えるには、時間をかけて質の高いオリジナル作品を作り上げる努力を継続することが求められる。
企業の採用ページや就職情報サイトで過去の採用実績校を調べてみると、多様な大学から採用されている事実を確認できるため、諦めずに対策を進めてほしい。
1-3.AIの登場で学歴の重要性が上がった
生成AIの普及により、エントリーシートの作成やポートフォリオの土台作りが容易になった。
しかし、誰もが一定水準の提出物を作れるようになった結果、企業側は応募者を絞り込むために学歴を重視している。
文章やプログラムの基礎部分をAIに頼れる分、面接での受け答えや地頭の良さが厳しく問われるようになった。
そのため、AIを使って作成した成果物だけで選考を通過するのは難しくな、自分の言葉で説明する能力が必要となる。
つまり、AIが生成した内容を深く理解し、面接官の質問に対して論理的に回答できるかどうかが評価の分かれ目になる。
学生の基礎学力や論理的思考力を測るために、適性検査のボーダーラインを引き上げる企業も増えているため、筆記試験の対策も怠らないようにしておきたい。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
See All Reviews
2.Fランからゲーム会社に入るための方法
学歴に不安がある学生が内定を獲得するには、他の学生と差別化できる強みが必要だ。
実力を証明できる実績や経験を積むことで、企業の採用担当者からの評価を変えられる。
ここでは、学歴に不安がある学生がゲーム会社に入るための方法について解説していく。
- ゲームのポートフォリオを作る
- ゲーム制作サークルで実績を作る
- 長期インターンで経験を積む
2-1.ゲームのポートフォリオを作る
ゲーム会社への就職において、ポートフォリオは技術力と意欲を証明する重要な提出物だ。
学歴に関係なく、実際に動くゲームを最後まで作り上げた経験は面接官からの評価が高い。
そのため、学校の授業の課題として提出した作品だけでなく、個人でオリジナル作品をゼロから制作した経験が問われる傾向にある。
さらに、プログラマー志望ならソースコードの読みやすさを見られ、プランナー志望なら企画書の内容が見られる。
ただし、提出するポートフォリオの完成度だけでなく、制作過程で直面した困難な課題や、それをどう乗り越えたかというプロセスも重要だ。
面接の場で自分の作品について語れるようにしておくことが大切になるため、時間をかけて自分なりのクオリティの高いポートフォリオを作り上げておきたい。
2-2.ゲーム制作サークルで実績を作る
ゲーム制作サークルに所属して活動することは、就活において大きなアピール材料となる。
なぜなら、ゲーム開発はチームで行うことが多いため、複数人で一つの作品を作り上げた経験は協調性を証明できるからだ。
そのため、サークル内での自分の役割や、チームに対してどのような貢献をしたのかを明確に伝えることが評価につながる。
例えば、プログラマーとデザイナー間で意見の食い違いが生じた際に、どのように調整を図ったのかといった経験は採用担当者から評価されやすい。
そして、一つのプロジェクトを最後までやり遂げた実績は、入社後も粘り強く業務に取り組めるという強い期待を持たせる。
サークル活動を通して仲間と協力しながらゲームを完成させる喜びを経験しておき、面接でチーム開発の難しさと楽しさを自分の言葉で語れるようにしておきたい。
2-3.長期インターンで経験を積む
ゲーム会社の長期インターンに参加し、現場で実務経験を積むことは内定獲得への近道となる。
実際の開発現場で働くことで、業界特有の雰囲気や仕事の進め方を理解できるからだ。
そのため、長期インターンの期間中の働きが現場の社員から高く評価されれば、そのまま早期選考に呼ばれる可能性も高まる。
さらに、プロのクリエイターから直接フィードバックをもらえる機会が多いため、学校では得られない知識を吸収できる。
現場での実務経験を通してスキルを大きく伸ばし、ポートフォリオの質をさらに高めるきっかけにもなるはずだ。
面接の際にインターンで経験した具体的な業務内容を語ることで、他の学生と比べて働くイメージが明確になっていると評価されるため、積極的に参加してほしい。
3.新卒から入れるゲーム職種別の選考対策
ゲーム業界には様々な職種が存在し、それぞれ求められる適性やスキルが異なっている。
自分の志望する職種に合わせて、適切な選考対策を計画的に行うことが内定を獲得するための第一歩となる。
ここでは、新卒から入れるゲーム職種別の選考対策について詳しく解説していく。
- ゲームプランナーの選考対策
- ゲームプログラマーの選考対策
- ゲームデザイナーの選考対策
- サウンドデザイナーの選考対策
3-1.ゲームプランナーの選考対策
ゲームプランナーを志望する場合、論理的思考力と企画の面白さを伝えるプレゼン能力が問われる。
新しいアイデアを思いつくだけでなく、それを他人にわかりやすく説明し、仕様書にまとめる力が求められる。
そのため、選考ではオリジナルの企画書を提出する機会が多く、ターゲット層やゲームの収益の仕組みなどを記載しておく。
さらに、面接ではなぜこのゲームを開発したいのか、ユーザーに対してどのような新しい体験を提供したいのかを深く聞かれる。
ただし、自分のアイデアを客観的な視点で見つめ直し、面接官が納得するような論理的な根拠を持って説明する必要がある。
様々なジャンルのゲームをプレイして市場のトレンドを分析し、売れる仕組みを言語化して面接で語れるように準備しておきたい。
3-2.ゲームプログラマーの選考対策
ゲームプログラマーの選考では、プログラミング言語の基礎知識が評価される。
ゲームをスムーズに動かすには、効率的な処理を書く高いスキルや、物理演算の基礎知識が必ず必要になるからだ。
そのため、選考の段階で実技テストを実施したり、自分が書いたソースコードの提出を求めたりする企業が非常に多い。
さらに、UnityやUnrealEngineの使用経験に加えて、C++やC#などの言語スキルを身につけておくことが求められる。
そこで、ポートフォリオには実行ファイルだけでなく、自分が工夫して書いたソースコードを添付して技術力の高さをアピールする。
プログラミング技術への探求心を常に持ち、新しい知識を自発的に吸収する姿勢を伝えて、即戦力に近い開発能力があることを面接官に証明してほしい。
3-3.ゲームデザイナーの選考対策
ゲームデザイナーの選考は、提出するポートフォリオの質が採用の合否を左右する。
なぜなら、キャラクターデザインや背景など、自分の得意分野を視覚的にわかりやすく相手に伝える必要があるからだ。
そのため、企業の作風に合った作品を含めることで、入社後に自社の開発現場で活躍するイメージを持たせやすくなる。
さらに、デッサン力や色彩感覚といった基礎スキルに加え、MayaやBlenderなどのツールを使いこなすスキルが求められる。
しかし、ポートフォリオはただ作品を並べるのではなく、制作にかかった時間やこだわったポイントを添えて見やすくすることも必要だ。
ポートフォリオを通して自分の強みを表現し、入社後にどのようなデザインでゲームの魅力を高められるのかを、面接の場でプレゼンできるように準備しておこう。
3-4.サウンドデザイナーの選考対策
サウンドデザイナーの選考では、ゲームの世界観に合ったBGMや効果音を制作するスキルが問われる。
音楽がゲームの没入感を大きく左右するため、映像の雰囲気を音で的確に表現する感性が求められる。
そのため、選考では自作の音源データをきれいにまとめたデモリールを提出し、自分の音楽的な引き出しの多さをアピールしていく。
さらに、作曲能力だけでなく、ゲームの状況に合わせて音が変化するインタラクティブなサウンドの実装知識があると評価が高まる。
事前にオーディオミドルウェアの基礎知識を学んでおくのも効果的であり、技術的な理解があることを証明できる。
面接ではどのような意図でその音を制作したのか、音作りのプロセスを説明できるように言語化しておき、ゲーム体験を向上させる熱意を伝えてほしい。
4.Fランが狙い目の穴場ゲーム会社の特徴
有名ゲーム会社ばかりにエントリーしていると、選考で苦戦を強いられて内定が遠のく。
視野を広げて多様な企業に目を向けることで、学歴フィルターに関係なく自分に合った企業を見つけやすくなる。
ここでは、Fランが狙い目の穴場ゲーム会社の特徴について詳しく解説していく。
- ゲームの受託開発メインの企業
- 特定のジャンルに強い中小企業
- インターンからの採用枠がある企業
4-1.ゲームの受託開発メインの企業
大手企業からゲームの開発を請け負う受託開発メインの企業は、学歴よりも個人のスキルや人柄を重視する傾向がある。
自社タイトルを持たない分だけ学生からの知名度は低いが、安定した経営基盤を持っていることが多い。
実際に、企業の開発実績を詳しく見てみると、誰もが知る有名タイトルの制作に深く携わっている企業も決して少なくない。
そのため、受託開発の企業では、さまざまなジャンルや異なるプラットフォームのゲーム開発に関わる機会が豊富に用意されている。
つまり、一つの会社にいながら幅広い経験を積めるため、若手のうちから開発スキルをどんどん磨いていきたい学生に向いている。
有名企業へのこだわりを捨てて開発実績に注目して企業を探すことで、自分のやりたい仕事ができるゲーム会社に出会える可能性が高まるはずだ。
記事を読む
1.就活生が知るべきゲーム業界とは?
ゲーム業界は華やかなイメージがある一方、就活生が知るべき特有の文化を持っている。
ここでは、業界を目指すうえで最低限おさえておきたい3つの基本事項を解説する。
1-1.ゲーム業界は職種とジャンルが多い
ゲーム業界は、職種とゲームジャンルの両面で驚くほど多様性に富んでいる。ゲーム開発は、プログラマーがコードを書くだけで成り立つわけではない。
また…
4-2.特定のジャンルに強い中小企業
パズルゲームなど、特定のジャンルに特化してゲームを開発し続けている中小企業も就活において狙い目となる。
なぜなら、ターゲット層が明確なため、そのジャンルに対して深い知識や愛情を持つ学生を積極的に採用しているからだ。
そのため、学歴の高さよりも自社のゲームが好きかという純粋な熱量が問われるため、企業研究の深さがそのまま評価につながる。
さらに、特定のジャンルに特化している企業は、熱狂的なファンをしっかりと抱えており、安定した収益を上げていることが多い。
そこで、面接の前にその企業が配信しているゲームを実際にプレイし、改善点や新しい企画を提案できるレベルまでやり込んでおく。
企業とのマッチングを重視して選考に臨む学生にとって、働きやすい環境を見つけやすく、入社後もモチベーションを保ちながら活躍できる。
4-3.インターンからの採用枠がある企業
選考直結型のインターンシップを積極的に開催している企業は、インターンでの働きぶりを評価して内定を出す。
そのため、数日間のグループワークや数週間の実務体験を通じて、学生の持つポテンシャルや仕事への取り組み方が評価される。
ただし、インターンに参加するには選考を通過する必要があるが、本選考よりも学歴のハードルが低く設定されている場合が多い。
そこで、インターン中は与えられた課題に真摯に取り組み、現場の社員からのフィードバックを素直に受け入れる姿勢を見せていく。
実力勝負の環境で自分の技術力や協調性をアピールしたい学生にとって、学歴の壁を越えて内定を獲得できるおすすめの選択肢となる。
5.Fランからゲーム会社に入るための相談先
就職活動を自分一人だけで進めていると、企業選びの基準や選考対策の方向性に行き詰まってしまうことがある。
第三者の客観的な意見や専門家の知識を活用することで、効率的な就活の進め方が見えてくるようになる。
ここでは、Fランからゲーム会社に入るための相談先について詳しく解説していく。
- ゲーム業界に強い就活エージェント
- キャリアセンターで選考対策を行う
- OB・OG訪問で就職方法を聞く
5-1.ゲーム業界に強い就活エージェント
ゲーム業界の求人に詳しいIT専門の就活エージェントを利用することで、自分に合った優良企業を紹介してもらえる。
就活エージェントは各企業の採用基準や社風を把握しているため、学歴の壁を感じにくい企業をピックアップしてくれる。
そのため、自分一人では見つけられない非公開求人を紹介してもらえることもあり、就活の選択肢を大きく広げることが可能だ。
- 応募書類の添削、面接対策
- 各IT企業の働き方の説明
- 適性にあった職種の紹介
就活エージェントを利用すれば、履歴書やポートフォリオの添削など、選考を突破するための手厚いサポートを受けられる。
業界の最新動向や求められるスキルについても的確なアドバイスをもらえるため、選考の通過率を高められるおすすめの相談先だ。
記事を読む
1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就活サ…
5-2.キャリアセンターで選考対策を行う
所属している大学のキャリアセンターは、学内にある就職活動の相談窓口だ。
過去に同じ大学からゲーム会社へ直接就職した先輩の体験記を閲覧できる場合もあり、選考のリアルな情報を収集できる。
さらに、キャリアセンターの職員に模擬面接を事前にお願いし、客観的なフィードバックをもらうことで自分の面接での癖に気づける。
そして、大学独自の求人票が届いていることもあり、一般のナビサイトには載っていない採用情報を見つけることが可能だ。
まずは気軽に足を運んで就活の進め方を相談し、書類の添削や面接練習を繰り返し行うことで、選考本番に向けた準備を進めていこう。
5-3.OB・OG訪問で就職方法を聞く
実際にゲーム会社で働いているOBやOGのアポイントを取って直接話を聞くことで、職場のリアルな情報を得ることができる。
そのため、選考対策のアドバイスだけでなく、入社後の働き方やキャリアパスについても先輩から詳しく教えてもらえる。
OB・OG訪問を行うためにも、大学の同窓会組織や就活生向けのOB訪問アプリをうまく活用して、ゲーム業界でクリエイターとして働く先輩を探していく。
訪問の際はあらかじめ質問事項をまとめておき、作成したポートフォリオを見せて改善の意見をもらうのも効果的だ。
現場で活躍するクリエイターから直接もらう実践的なアドバイスは、作品の質をさらに高めるための貴重な意見となるため有効に活用してほしい。
6.新卒からが無理でも中途から入る裏ルート
新卒でのゲーム会社就職が叶わなかった場合でも、そこで業界に入ることを諦める必要はまったくない。
別の業界で実務経験を積み、専門的なスキルを身につけてから中途採用でゲーム会社に転職する方法があるからだ。
ここでは、新卒からが無理でも中途から入る裏ルートについて詳しく解説していく。
- エンジニアとして3年経験を積んで転職
- デザイナーとして3年経験を積んで転職
- ゲーム開発を行い実績を作ってから転職
6-1.エンジニアとして3年経験を積んで転職
システムエンジニアとしてIT企業に入社し、開発の現場で数年の実務経験を積むことでゲーム会社への転職が可能だ。
ゲーム以外のシステム開発であっても、プログラミングの基礎力やチーム開発の経験はゲーム業界の転職市場においても高く評価される。
そのため、要件定義からテストまでのシステム開発工程を一通り経験しておくことが、後々のキャリアアップにおいて大切になる。
さらに、C#やJavaなどのプログラミング言語を使った業務での開発経験は、ゲーム開発の現場でも応用が利く。
IT企業で働きながら、プライベートでUnityなどのゲームエンジンの学習を進め、ポートフォリオを作成しておく。
業務で培った論理的思考力と、個人で継続して磨いたゲーム開発のスキルを掛け合わせてアピールし、中途採用での内定獲得を目指してほしい。
6-2.デザイナーとして3年経験を積んで転職
Web制作会社などでデザイナーとして働き、数年間の実務経験を積むことでゲーム業界への転職を目指せる。
その理由は、UI/UXデザインやグラフィック制作の経験は、ゲームの画面設計やキャラクターデザインに応用できるからだ。
ゲーム業界への転職を視野に入れるなら、業務外のプライベートな時間で3DCGソフトのスキルを独学で身につけておきたい。
並行してゲーム向けのポートフォリオを新しく作成する時間を作り、いつでも応募できるように作品の質を高めておく。
異なる業界で培ったデザインのノウハウをゲームにどう活かせるかを面接で伝えることで、即戦力として高く評価される。
6-3.ゲーム開発を行い実績を作ってから転職
IT業界以外の職種に就いた場合でも、個人や少人数のチームでゲームを開発し続けよう。
というのも、実際にゲームを完成させてアプリストアなどに世に出したリリース実績は、強い熱意と実践的なスキルの証明になるからだ。
そのため、スマートフォン向けやPC向けのストアで配信し、一般のユーザーからのフィードバックや評価を得る。
個人のゲーム開発では企画からプログラム、デザインまで一通りの工程を経験できるため、ゲーム制作の全体像を把握できる。
そして、完成したオリジナルゲームのダウンロード数やユーザーからの好意的なレビューを、確かな実績として面接官に提示していく。
ゲーム開発に対する本気度を評価されれば、完全に未経験の職種からでも入社できるチャンスがあるため、地道に開発を続けてほしい。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
See All Reviews
7.ゲーム会社の就職活動はユニゾンキャリア
学歴に不安がある学生にとって、一人だけでゲーム会社の就職活動を進めるのは精神的にも作業的にも負担が大きい。
就活のプロであるアドバイザーに相談することで、選考対策の進め方が明確になり、内定を獲得できる可能性を高められる。
ここでは、IT業界専門の就活エージェントであるユニゾンキャリアについて解説していく。
7-1.ユニゾンキャリアからの就活成功者①
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?
ゲームが好きだったことがきっかけです。
高校生のころにモンスターを狩るゲームにハマっていて、「自分も同じようなゲームを作ってみたい」と思うようになりました。
そこで、実際にプログラミングでゲームを作ってみたら、思ってた以上に楽しくて…!自分でコードを書いて、画面が変化していくのは面白かったですね。
そうやってアイデアを形にできるところが面白くて、エンジニアになりたいと思うようになりました。
ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?
エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。
私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。
何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。
面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。
そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!
アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!
3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。
でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。
そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。
7-2.ユニゾンキャリアからの就活成功者②
成功者インタビューより
最初からIT業界で就職活動を進めていましたか?
最初は大学で音楽活動をやってたので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」と思って、音楽業界で就活していたんですよ。
でも、実際に内定をもらったりする中で、年収や将来性のことで不安を感じるようになって…。音楽業界ってやっぱり給料が低くて、残業時間も月40時間以上あったりもして。
だから、「好き」だけでやっていける世界ではないのかなって、現実を考えちゃいました。
将来性も、今はYouTubeとか面白いものが分散してるじゃないですか?
だから昔みたいに大きなものを作るのは、だんだん難しくなるのかなあって思って。
その点、IT業界なら需要もなくならないだろうし、スキル次第で年収も上げられるって聞いて。将来ITから音楽業界に関わることはできても、その逆はちょっと難しい気がして、IT業界を目指すことにしました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
内定先に入社を決めた理由はなんですか?
一番の理由は、年収と残業時間のバランスがすごく良かったところです。
最初に内定をもらっていた音楽業界の企業よりも年収が高くて、残業も平均で月10時間くらいだったのが大きくて。
仕事内容もただ派遣されるってわけじゃなく、プログラミングも着実にできるようになる環境だと聞いて、すごくいいなと思いました。
あとは、AIを開発しているっていう部分にも惹かれました。就活でAIを使う機会が多かったので、そういう最先端の分野に携われるのも魅力的だなと。
面接でお会いした方の人柄も自分に合ってるなと思いましたし、服装や髪型も「派手すぎはダメ」くらいで、全体的に「嫌だな」って思う部分がなかったんです。
ユニゾンキャリアのアドバイザーと何度も模擬面接を繰り返すことで、自信を持って本番の選考に臨めるようになる。
ユニゾンキャリアが紹介する企業は教育体制が整っているところや、若手のうちから開発経験を積める環境が揃っている優良企業が中心だ。
完全無料で就活のサポートを受けられるため、以下のボタンから気軽に相談をしてほしい。