記事の概要
アプリケーションエンジニアは、アプリや業務システムなど、目に見える成果物を作る。
ものづくりの楽しさを感じられる一方、文系や未経験だと「自分には無理かも」と不安になる人も多いだろう。
この記事では、アプリケーションエンジニアに向いている人の特徴や、逆に適性がない人の共通点について解説していく。
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1.アプリケーションエンジニアとは
アプリケーションエンジニアは、業務システムやスマホアプリなどの設計・開発・テストを行う職種だ。私たちが普段使う便利なツールは、彼らの技術によって支えられている。
ここでは、言葉の定義や種類の違い、開発工程の全体像について解説する。
1-1.そもそもアプリケーションとは
アプリケーションとは、OS(オペレーティングシステム)上で動作し、特定の目的を達…
1.アプリケーションエンジニアに向いている学生の特徴5選
アプリケーションエンジニアは、単にプログラムを書くだけが仕事ではない。
ユーザーが使いやすいシステムを考え、形にするための様々な能力が求められる職種である。
理系・文系問わず共通して求められる、アプリケーションエンジニアに向いている学生の主な特徴について解説していく。
- 論理的思考力が高い
- モノづくりが好き
- 知的好奇心が旺盛
- 効率化を好む傾向
- 地道な作業が得意
1-1.論理的思考力が高い
物事を順序立てて考え、矛盾なく組み立てる力は、エンジニアにとって重要な素養の一つだ。
プログラミングとは、コンピュータに対して指示を出す作業にほかならない。具体的には、「AならばBをする」「Cの場合はDをする」といった手順を論理的に記述していく。
もし手順が曖昧だったり矛盾していたりすると、アプリは正しく動作しない。さらに、予期せぬエラーを起こしてしまう可能性が高まる。
日常生活でも、結論から話すことが得意だったり、物事の原因と結果を整理して考えることが好きな学生は、適性が高い。
複雑な問題を小さな要素に分解し、一つひとつ解決していくプロセスを楽しめるなら、開発現場でもその力を存分に発揮できる。
数学的な知識そのものより、この「考え方のプロセス」が大切になる。
1-2.モノづくりが好き
自分の手で何かを作り上げ、それが動くことに喜びを感じられる人は、アプリケーションエンジニアの仕事に大きなやりがいを持てるだろう。
アプリケーション開発は、「デジタルなモノづくり」といえる。何もない画面上にコードを書き込み、ボタン一つで機能が動くようにするからである。
自分が関わったアプリが世の中で使われ、誰かの役に立っている姿を見ることは、エンジニアにとって最高の瞬間だ。
幼い頃にレゴブロックやプラモデルに夢中になった経験がある人に向いている。
さらに、料理やDIYのように素材を組み合わせて新しい価値を生み出すことが好きな学生も適性が高い。
形のないアイデアをプログラムという手段を使って具現化し、ユーザーに届ける過程には、他の職種では味わえない達成感がある。
1-3.知的好奇心が旺盛
IT技術の進化は非常に速く、新しい技術やトレンドが次々と生まれてくる。
その中で生き残るには、常に新しいことを知りたいと思う知的好奇心が必要不可欠だ。昨日まで使っていた技術が古くなることは日常茶飯事だからである。
より便利なツールやフレームワークが登場することも多い。
そのため、現状のスキルに満足せず、「もっと効率的な書き方はないか」「新しい技術はどう動くのか」と自ら調べる姿勢が求められる。
スマホの新機能や新しいWebサービスが出るとすぐに試してみたくなる人は適性が高い。
しかも、世の中の仕組みに疑問を持って調べる就活がある人にも向いている。変化を恐れず、新しい知識を吸収することを楽しめるなら、エンジニアとしての市場価値を高め続けられる。
1-4.効率化を好む傾向
面倒な作業をいかに楽にするか、手作業をどうやって自動化するかを考えるのが好きな人は、エンジニアとしての素質がある。
プログラミングの本質は、コンピュータを使って人間の作業を効率化することにあるからだ。
「この作業、もっと簡単にできないかな」と常に改善案を探す思考は、質の高いコードを書くことにつながる。
ショートカットキーを覚えてパソコン操作を速くすることに快感を覚えるタイプも向いている。
さらに、サークルの事務作業をエクセルの関数で自動化した経験があるなら、なおさら適性は高い。
一見すると「楽をしたい」という怠慢に見えるかもしれない。しかし、IT業界ではこの「効率よく楽をするための努力」こそが、技術革新や業務改善を生み出す原動力となる。
1-5.地道な作業が得意
アプリ開発は華やかなイメージを持たれがちだが、実際は地道な作業の積み重ねである。
何千行、何万行というコードを書く必要がある。意図した通りに動かないときは原因を一行ずつ調査し、修正を繰り返す。
一つの小さなバグを見つけるために、何時間も画面と向き合うことも珍しくない。
そのため、細かい作業にコツコツと取り組める集中力が欠かせない。うまくいかないときでも投げ出さずに粘り強く向き合える忍耐力も必要だ。
パズルを完成させるまで諦めない性格や、誤字脱字を見つけるのが得意な学生は、エンジニアに向いている。
派手な成果の裏には、こうした泥臭い努力があることを理解し、それを苦痛と感じないことが重要になる。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
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ありがとうございました!
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水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
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とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.アプリケーションエンジニア適性が高い文系学生の特徴4選
「エンジニアは理系の仕事」というイメージを持つかもしれないが、実際には多くの文系出身者が活躍している。文系学生ならではの強みが、開発現場で重宝される場面も多い。
ここでは、文系学生の中で、特にアプリケーションエンジニアとしての適性が高い人の特徴について解説していく。
- コミュニケーション能力
- 文章読解力と言語化能力
- 忍耐力と学習意欲
- ITへの興味関心の強さ
2-1.コミュニケーション能力
システム開発は一人でパソコンに向かうだけでなく、チームで協力して進める。
クライアントがどのようなアプリを作りたいのかをヒアリングする必要がある。さらに、設計の意図をチームメンバーに伝えたりと、正確な意思疎通が欠かせない。
文系学生が培ってきた対人スキルや場の空気を読む力は、円滑なプロジェクト進行において大きな武器になる。
専門用語を知らない顧客に対して分かりやすく説明する力は、現場での評価が高い。
しかも、メンバー間の認識のズレを調整する力も重要である。技術力があっても、何を開発すべきかを正しく理解できなければ、良い製品は作れない。
相手の意図を汲み取り、自分の考えを適切に伝えるコミュニケーション能力は、立派なエンジニアのスキルの一つだ。
2-2.文章読解力と言語化能力
プログラミング言語は「言語」という名の通り、文法やルールに従って記述するものである。
そのため、文系学生が得意とする読解力が活きる領域といえる。特に、仕様書を読み込んでシステムの全体像を把握することに役立つ。
さらに、自分が書いたコードがどのような処理を行っているかをコメントとして残す作業にも、高い国語力が求められる。
論理的な文章を書く力は、そのまま読みやすいコードを書く力につながる。
また、エラーが発生した際に状況を整理して報告したり、解決策をドキュメントにまとめたりする際にも、言語化能力は重要だ。
複雑な事象を言葉で整理し、誰が読んでも分かるように記録を残す能力は、チーム開発の生産性を左右する。文系学生がレポートや論文執筆で鍛えた文章力は、開発現場でも武器となる。
2-3.忍耐力と学習意欲
文系出身者がエンジニアを目指す場合、スタート時点では理系学生や情報系学生に比べて技術的なハンデがあることは否めない。
しかし、その差を埋めるために粘り強く勉強し続ける忍耐力があれば、十分に活躍できる。
入社後の研修や実務の中で、分からない単語や概念にぶつかることもあるだろう。そのとき、諦めずに調べ続ける姿勢が成長の鍵となる。
部活動やアルバイト、資格試験の勉強などで、目標に向かってコツコツと努力を継続した経験がある人は強い。
IT業界は技術の移り変わりが激しいため、一度覚えたら終わりではなく、一生勉強し続ける必要がある。
今の知識量よりも、「分からないことを放置せず、分かるまで食らいつく」という学習意欲こそが、文系エンジニアの最大の資質だ。
2-4.ITへの興味関心の強さ
技術的なバックグラウンドがなくても、「ITが好き」「新しいサービスに興味がある」という強い関心があれば、それは立派な才能である。
好きこそものの上手なれという言葉どおり、興味がある分野なら自発的に情報を集められるからである。楽しみながらスキルを身につけられるので、成長スピードも速い。
普段からテック系のニュースを見たり、便利なアプリを探したりすることが好きな学生は、エンジニアとしてのポテンシャルが高い。
面接などでも、「なぜ文系からエンジニアなのか」と問われた際、ITへの純粋な興味や熱意を伝えることができれば、採用担当者の心を動かせる。
スキルは入社後に身につけられるが、根底にある興味や好奇心は教えられるものではない。
ITトレンドに対してアンテナを高く張っていることは、変化の激しい業界で生き残るための重要な要素だ。
3.アプリ開発の仕事が面白いと感じるなら適性が高い
適性を判断する方法は、仕事内容を知り、それを「面白そう」と思えるかどうかである。
主な仕事内容と、それぞれどのような楽しさがあるのかについては、以下のとおりだ。
- 不具合がないかテストを行う
- 設計図に沿ってプログラミング
- 顧客の要望に沿って設計図作成
- アプリリリース後に改善
3-1.不具合がないかテストを行う
作成したアプリが設計通りに動くか、バグがないかを確認するテスト工程は、品質を守るための最後の砦である。
あらゆる操作パターンを試し、隠れた不具合を見つけ出す作業が必要になる。この作業は、まるで間違い探しやパズルを解くような感覚に近い。
正常な動作を確認して安心するだけでなく、意地悪な操作をしてエラーが出たときに「ここが弱点だったか」と原因を特定することに快感を覚える人もいる。
地味な作業に見えるが、ユーザーが快適にアプリを使うためには欠かせない。
自らのテストでバグを未然に防ぎ、リリース後の安定稼働を支えることに誇りを感じられるなら、この仕事に向いている。
3-2.設計図に沿ってプログラミング
設計書をもとにコードを書き、システムを形にしていくプログラミングは、エンジニアの中でもクリエイティブな仕事である。
真っ白なエディタに英数字を打ち込み、自分が書いた通りに画面が動いたときの感動は、何度味わっても色あせない。
エラーが出れば修正し、試行錯誤を繰り返して完成に近づけていくプロセスに没頭できる人は、適性が高い。
また、同じ機能を作るにしても、より短く、読みやすく、処理速度が速いコードを書くことにこだわりを持てるようになると、仕事はさらに面白くなる。
自分の技術力が成果物のクオリティに直結するため、スキルアップの実感を持ちやすい。システムを作り上げる喜びを直接感じられるのが、プログラミングの醍醐味だ。
3-3.顧客の要望に沿って設計図作成
クライアントが抱える課題や要望を聞いて、それを解決するためのシステムの設計図を作る仕事は建築士のような役割だ。
「どのような機能が必要か」「画面のレイアウトはどうするか」を考える必要がある。
さらに、「データはどう管理するか」といった全体像を描くには、技術知識だけでなく、ビジネスへの理解や想像力が欠かせない。
顧客の漠然としたイメージを整理し、「こういう仕組みなら課題を解決できます」と提案して喜ばれたときは、大きなやりがいを感じられる。
単に作るだけでなく、何を作るべきかを考える上流工程に関心があるなら、エンジニアとしてのキャリアの幅は広がる。
3-4.アプリリリース後に改善
アプリはリリースして終わりではなく、ユーザーの反応を見ながらより良いものへと進化させていく。
実際に、ユーザーから「使いにくい」「もっとこうしてほしい」というフィードバックを受ける。その声をもとに、機能を追加したり画面を見やすくしたりする改善作業は、サービスを育てる楽しさがある。
自分の修正によってユーザー数が増えたり、評価が上がったりすると、仕事が楽しくなっていく。
また、突発的なトラブルに対応し、システムを復旧させて当たり前の日常を守ることも大切な役割だ。
長く愛されるアプリにするために、継続的に手を加え続けることに意義を見出せるなら、エンジニアとして長く活躍できる。
4.アプリケーションエンジニア適性が1つでもあるなら適職
ここまで紹介した特徴の中で、もし一つでも当てはまるのがあれば、アプリケーションエンジニアを目指す価値はある。
全ての適性を完璧に持っている人はほとんどいないからである。現役のエンジニアでも、実は苦手な分野を持っていることは珍しくない。
大切なのは、自分の強みを理解し、それを活かそうとする姿勢だ。プログラミングは未経験で不安でも、コミュニケーション能力が高ければチーム開発で重宝される。
さらに、地道な作業が得意なら品質管理の面で信頼される存在になれる。技術や知識は入社後の研修や実務でいくらでも補えるが、根底にある性格や思考の習慣は変えにくい。
だからこそ、1つでも適性があるなら、それは君がアプリケーションエンジニアとして活躍できる可能性を示している。就活では「自分にはこれがある」という強みを自信を持ってアピールしてほしい。
5.アプリケーションエンジニア適性を活かす会社の選び方
適性があっても、選ぶ会社を間違えると能力を発揮できずに苦しむことになる。エンジニアとして成長し、長く働き続けるためには、自分の特徴や志向に合った企業を選びたい。
自分の適性を最大限に活かせる会社の選び方について、以下のとおりだ。
- エンジニアファーストの会社なのか
- 働き方と扱う技術が自分に合うか
- 就活エージェントに優良企業を聞く
5-1.エンジニアファーストの会社なのか
エンジニアが働きやすい環境かどうかは、成長速度やモチベーションに直結する。
そのため、開発用のパソコンのスペックが高いか、書籍購入や資格取得の費用を補助してくれるかなどを確認したい。
勉強会が活発に行われているといった特徴がある会社は、エンジニアを大切にしている。技術者をコストではなく投資対象として見ている企業を選ぶことが大切になる。
また、評価制度が明確で、技術力や成果が正当に給与やキャリアに反映されるかどうかも確認したい。
年功序列ではなく、スキルに応じて活躍できる環境なら、学習意欲の高い人ほど適性を活かせる。エンジニアが生き生きと働いている会社は、君のポテンシャルを引き出してくれる。
5-2.働き方と扱う技術が自分に合うか
企業によって開発しているアプリの種類や使用している技術、働き方は大きく異なる。
Webアプリを作るのか、スマホアプリなのか、あるいは業務系システムなのかによって、求められるスキルセットは変わってしまう。
自分が「面白い」と感じた分野や、これから学びたい言語を扱っている会社を選ぶことで、仕事への熱量を保ちやすくなる。
働き方に関しても、リモートワークが中心なのか、出社してチームで密に連携するのかなど、自分に合ったスタイルを見極めることが大切だ。
一人で集中したいならリモート推奨の企業が良いし、先輩に分からないことをすぐに質問したいなら出社頻度の高い企業に入ったほうがいい。
5-3.就活エージェントに優良企業を聞く
自分に合った会社が見つからないなら、IT業界に詳しい就活エージェントに相談しよう。
求人票や会社のHPを見るだけでは、実際の社風やエンジニアの待遇、教育体制の質までは分からないことが多い。
就活エージェントは企業の内部事情を把握しているため、君の性格や適性に合った優良企業を紹介してくれる。
特に、「未経験からでも育ててくれる会社」や「文系の先輩が活躍している会社」といった情報は、プロに聞くのが一番早い。
客観的な視点からアドバイスをもらうことで、ミスマッチを防ぎ、入社後も納得して働ける職場に出会える確率が高まる。
自分一人で悩まず、プロの力を借りて効率よく就活を進めることをおすすめする。
6.アプリケーションエンジニアに向いていない学生の共通点
どんな仕事にも向き不向きがあるように、アプリケーションエンジニアにも適性が低い人の特徴がある。
これらに当てはまるからといって絶対にエンジニアになれないわけではないが、仕事をする上で苦労する可能性が高いことは知っておきたい。
ここでは、アプリケーションエンジニアに向いていない学生の共通点3つを紹介していく。
6-1.学習意欲が低い
IT業界は「入社したらゴール」ではなく、そこからが本当のスタートといえるほど、継続的な学習が求められる。
技術は日々進化しており、数年前に覚えた知識が通用しなくなることも珍しくない。
そのため、業務時間外でも新しい技術をキャッチアップしたり、自ら勉強したりする意欲がないと、周りの成長スピードについていけなくなり、苦しい思いをすることになる。
実際に、「勉強は学生時代で終わりにしたい」「プライベートの時間は一切仕事のことを考えたくない」という人は、エンジニアとしてのキャリアを築くのが難しい。
常に新しいことを学ぶ姿勢がないと、単純作業ばかりを任されるようになり、年収も上がりにくくなるリスクがある。
6-2.大雑把な性格
プログラミングは非常に繊細な作業であり、正確さが何よりも重視される。
そもそもプログラムは、たった一文字のスペルミスや記号の抜けがあるだけで、システムが動かなくなってしまうからだ。
そのため、「動けばいいや」「だいたいでいいだろう」という大雑把な性格の人は、重大なバグを見落とす。品質の低いコードを書いたりして、チームに迷惑をかける可能性も高い。
細かい確認作業を面倒くさいと感じたり、論理的な整合性よりも感覚で進めてしまったりするタイプは、開発現場では苦労する。
緻密な設計や厳密なテストが求められる仕事なので、細部まで注意を払えないと、信頼されるエンジニアになるのは難しい。
6-3.一人で仕事したい
エンジニアというとパソコンに向かって黙々と作業するイメージがあるかもしれないが、実際の開発現場はチームプレーが基本である。
仕様の確認や進捗の共有、コードのレビューなど、メンバーとのコミュニケーションなしには仕事が進まない。
そのため、「誰とも話さずに一人で完結させたい」と考えている人は、実際の業務とのギャップに悩むことになる。
協調性がなかったり、報告・連絡・相談が苦手だったりすると、プロジェクトの進行を妨げてしまう。
人と関わることが極端に嫌いな場合は、エンジニアという職種そのものがストレスになる可能性がある。
7.アプリケーションエンジニア適性がないならやめとけ
ここまで読んで、自分にはアプリケーションエンジニアの適性がないと感じたのであれば、無理に目指すのはやめておいたほうがいい。
IT業界は確かに将来性があり、条件の良い求人も多いが、適性のない仕事を続けるのは精神的にも肉体的にも大きな負担となるからだ。
特に、以下のような学生がアプリケーションエンジニアになるのは避けたい。
- 毎日の学習が苦痛でしかない
- パソコンの前に座り続けるのが耐えられない
- 論理的に考えるよりも感性で動きたい
上記のような人がエンジニアになっても、仕事を楽しめず、早期離職のリスクが高い。
世の中には営業職や企画職、事務職など、君の強みを活かせる仕事は他にもたくさんある。
周りの雰囲気に流されてエンジニアを目指すのではなく、自分が本当に輝ける場所を探すことにエネルギーを使ったほうが、幸せなキャリアを築ける。
そのため、自分の性格や得意なことを見つめ直し、正直な選択をしてほしい。
8.新卒のアプリケーションエンジニア適性の確認方法
頭で考えているだけでは、本当に自分に向いているかどうかは分からない。
実際に手を動かしたり、現場の声を聞いたりすることで、初めて見えてくる適性もある。
そのため、就活を本格化させる前に試してほしい、アプリケーションエンジニアとしての適性を確認する方法について解説していく。
- プログラミングに触れる
- 1day仕事体験に参加
- OB・OG訪問で実態を聞く
- 適性検査を受けてみる
- 就活エージェントに相談
8-1.プログラミングに触れる
最も手っ取り早く、かつ確実な方法は、実際にプログラミングを体験してみることである。
Progateやドットインストールといった無料の学習サイトを使えば、誰でもすぐにコードを書く体験ができる。
「画面に文字が表示された」「計算結果が出た」という小さな成功体験に対して、面白いと感じるかを確認したい。もし面倒だと感じるなら、適性はないかもしれない。
また、エラーが出たときに「なぜだろう」と原因を探る過程を楽しめるかどうかも重要なポイントだ。
まずはHTML/CSSやJavaScript、Pythonなど、初心者向けの言語から触れてみてほしい。数時間やってみて「もっとやりたい」と思えるなら、エンジニアとしての素質は十分にある。
8-2.1day仕事体験に参加
企業のインターンシップや1day仕事体験に参加することで、実際の開発現場の雰囲気や業務の流れを肌で感じることができる。
プログラミング体験だけでなく、チームで課題に取り組むグループワークが用意されていることも多い。
さらに、現役エンジニアとの座談会に参加できることもある。ネットの情報だけでは分からない「現場のリアル」を知る絶好の機会だ。
実際に働いている社員の様子を見て、「こういう人たちと一緒に働きたいか」を確認したい。その上で、「この環境で自分が働くイメージが湧くか」を考えることが大切である。
会社の雰囲気や働き方が自分に合っていると感じられれば、適性がある可能性が高い。複数の企業のイベントに参加して、比較検討してみよう。
8-3.OB・OG訪問で実態を聞く
大学の先輩や知り合いにエンジニアとして働いている人がいれば、ぜひ話を聞きに行ってみることをおすすめしたい。
なぜなら、パンフレットや説明会では語られない、仕事のきつい部分や本音を聞けるからだ。
実際に、「文系からどうやって勉強したのか」「入社前と入社後のギャップはあったか」といったリアルな体験談は、貴重な判断材料になる。
もし身近にエンジニアがいない場合は、就活アプリや大学のキャリアセンターを活用して探すこともできる。
実際に活躍している人の話を聞くことで、「自分にもできそう」と自信が持てるかもしれない。逆に、「自分には合わないかも」と気づくきっかけになるかもしれない。
自分の進路を考える上で、現場の声は非常に重要だ。
8-4.適性検査を受けてみる
IT業界の選考でよく使われるCABやGABといった適性検査を試しに受けてみよう。
これらの検査は、エンジニアに必要な基礎的な知能を測るために作られている。そのため、論理的思考力や法則性を見抜く力があるかを確認できる。
実際に、書店で対策本を買って問題を解いてみれば、自分がこの手の思考を得意としているかどうかが分かるだろう。
もちろん、適性検査の結果が全てではないが、あまりにも苦手意識が強い場合は注意したい。入社後の業務でも苦労する可能性があるからだ。
自分の得意不得意を冷静に分析するためのツールとして活用してほしい。ゲーム感覚で解けるなら、エンジニアに必要な思考回路を持っている証拠といえる。
8-5.就活エージェントに相談
自分一人ではアプリケーションエンジニアとしての適性があるのか判断がつかない場合、就活エージェントに相談して客観的な意見をもらうのが最も効率的だ。
多くの学生を見てきたプロのアドバイザーなら、君の話を聞いた上で、エンジニアに向いているかどうかを診断してくれる。
性格検査やキャリアカウンセリングを通じて、自分では気づかなかった強みを発見できる。
また、適性があると判断されれば、そのまま自分に合った企業を紹介してもらおう。自己分析の手伝いから企業選びまで、就活の全体像をサポートしてくれる心強い存在だ。
迷っている時間を無駄にしないためにも、まずはプロに相談してみることをおすすめしたい。
9.アプリケーションエンジニアの就活に関するよくある質問
アプリケーションエンジニアを目指す就活生からよく寄せられる質問とその回答をまとめた。
多くの学生が抱える不安や疑問を解消し、自信を持って選考に進んでほしい。
ここでは、アプリケーションエンジニアの就活に関するよくある質問について解説していく。
- アプリケーションエンジニア採用企業はどこ?
- アプリケーションエンジニアのやりがいは何ですか?
- アプリケーションエンジニアの就活は難しいですか?
- アプリケーションエンジニアの仕事はきついですか?
- プログラミング学習や資格取得は必要ですか?
9-1.アプリケーションエンジニア採用企業はどこ?
アプリケーションエンジニアを採用している企業は、主に以下の3つのタイプに分けられる。
それぞれの特徴を知り、自分に合う環境を選ぶことが就活成功への第一歩だ。
| 企業タイプ | 特徴・働き方 |
|---|
| SIer | 顧客から依頼されたシステムの開発を請け負う。金融や公共など大規模なシステムに関わることが多く、安定して働ける。 |
| 自社開発 | 自社のアプリやWebサービスを企画・開発する。ユーザーの反応を見ながら改善を繰り返すため、スピード感が求められる。 |
| SES | 技術力を提供するサービスで、客先に常駐して働く。様々な現場で異なる技術に触れられるため、幅広いスキルを習得できる。 |
企業ごとの特徴を理解した上で、自分がどの環境で成長したいかを考える必要がある。
大手からベンチャーまで選択肢は広いため、視野を広く持って探してほしい。
9-2.アプリケーションエンジニアのやりがいは何ですか?
アプリケーションエンジニアのやりがいは、自分が作ったものが世の中で使われ、誰かの役に立っていることを実感できる点にある。
自分の書いたコードが形になり、アプリとして動く様子を見る喜びは大きい。
ユーザーからの「便利になった」「使いやすい」という感謝の声が直接届くこともあり、モチベーションにつながる。
また、専門的なスキルが身につくことで、市場価値が高まり、キャリアの選択肢が広がることも魅力だ。技術の進歩に合わせて自分も成長し続けられるため、停滞感を感じることなく働ける。
チームで困難な課題を乗り越え、システムを完成させたときの達成感も、エンジニアならではのやりがいといえる。
9-3.アプリケーションエンジニアの就活は難しいですか?
IT業界は人気が高まっており、特に有名な自社開発企業は倍率が高く、競争が激しい。
しかし、業界全体としては深刻な人手不足が続いている。そのため、未経験や文系学生を積極的に採用している企業も多い。
しっかりと対策を行えば、内定を獲得することは十分に可能だ。重要なのは、なぜエンジニアになりたいのかという志望動機を明確にすることである。
その上で、ITへの興味や学習意欲をアピールすることが大切になる。
ポートフォリオを作成したり、インターンに参加したりして行動力を示すことで、他の学生と差別化を図ることができる。
9-4.アプリケーションエンジニアの仕事はきついですか?
アプリケーションエンジニアの仕事は、納期の直前や予期せぬトラブルの対応で忙しくなる。
そのため、一時的に「きつい」と感じる場面がある。しかし、現在は業界全体で働き方改革が急速に進んでいる。
過度な長時間労働を抑制し、社員の健康を守る取り組みを行う企業が増えているからだ。
さらに、フレックスタイム制やリモートワークを導入し、柔軟な働き方を推奨する企業も一般的になってきた。
かつてのような「IT業界は激務で帰れない」というイメージは、過去のものになりつつある。
もちろん、企業ごとの差はあるため注意が必要だ。就活中に離職率や平均残業時間をしっかりと確認し、ワークライフバランスを保てる企業を選ぶことが大切になる。
9-5.プログラミング学習や資格取得は必要ですか?
新卒採用の場合、現時点での技術力よりもポテンシャルが重視されるため、必須ではない。
しかし、入社前に少しでもプログラミングに触れておくことをおすすめする。適性の確認ができるだけでなく、面接でのアピール材料にもなるからだ。
「Progateで〇〇までやりました」と言えるだけでも、口先だけではないことを証明できる。
資格についても、基本情報技術者試験やITパスポートなどを持っていれば、基礎知識があることの証明となり、評価がプラスになることは間違いない。
そのため、プログラミングや資格は必須ではないが、少しでも有利に就活を進めたいなら、学習を始めておくことをおすすめしたい。
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悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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10.優良IT企業の就活対策ならユニゾンキャリア
アプリケーションエンジニアとして良いスタートを切るためには、自分に合った優良企業を見つけることが大切である。
しかし、数あるIT企業の中から、自分の適性を活かせる会社を探し出すのは簡単ではない。そこで頼りになるのが、IT業界専門の就活エージェントであるユニゾンキャリアだ。
ユニゾンキャリアは、IT業界を熟知しているキャリアアドバイザーが君の希望をお聞きし、ぴったりの企業を紹介してくれる。
君を評価してくれる企業に出会うために、ぜひユニゾンキャリアを使ってほしい。
10-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけはなんですか?
大学1年生の時に、プログラミングサークルに入って、プログラミングの面白さに触れたことがきっかけです。
C#とUnityでミニゲームを作りながら、プログラミングを学んでいったんですけど、自分でコードを書いたものが、動いたり形になったりするのが面白かったんです。
コロナが2年生の時に来て、 サークル活動はできなくなったんですけど、プログラミングは面白かったなという思いは強かったので、エンジニアを目指そうと思いました。
エンジニアの就活でつまずいたところはありますか?
面接で予想していなかった質問が飛んで来たときに、うまく答えられませんでした。
大学で自動車のシステムについて学んでいたこともあって、「なんで自動車関連の企業ではなくて、IT企業を目指しているんですか?」という質問をよく聞かれたんですけど、準備していなくて、思うように答えられなかったんです。
「学生時代に取り組んだこと」「企業を志望する理由」など、一般的な質問の対策はしていて面接には自信があったんですが…。
いざやってみると想定しない部分を深掘りされることが多くて、困っていました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
奥之園さんがすごく親身に話を聞いてくれて、自分の希望にしっかり応えてくれる会社を紹介してもらったのがありがたかったです。
今思えば、色々と無理を言ってしまっていたかなと思うところもあるんですけど(笑)
すごい頑張って企業を探してくれたんだろうなと思うので、とても感謝しています。
自分ひとりでは、希望に合う企業に内定をもらうのは難しかったと思うので、使ってよかったです!
10-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?
ゲームが好きだったことがきっかけです。
高校生のころにモンスターを狩るゲームにハマっていて、「自分も同じようなゲームを作ってみたい」と思うようになりました。
そこで、実際にプログラミングでゲームを作ってみたら、思ってた以上に楽しくて…!自分でコードを書いて、画面が変化していくのは面白かったですね。
そうやってアイデアを形にできるところが面白くて、エンジニアになりたいと思うようになりました。
就職活動で不安だったことは何ですか?
エンジニアとして、企業から内定をもらえるかが不安でした。
就活を始めたときは営業職を見てて、人材会社の営業職として内定をもらってたんです。
でも、その会社でインターンとして働いたときにノルマに追われて営業の辛さを知って…。
周りの人もどんどん辞めていく会社だったので内定を辞退して、就活を再スタートすることにしたんです。
ただ、周りの同級生は就活を終えていて、もう後戻りできないというプレッシャーもありました…。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!
3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。
でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。
そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。
もし適性に不安があるなら、IT業界専門のユニゾンキャリアに頼ってほしい。プロのキャリアアドバイザーが、君の強みを活かせる優良企業を紹介する。
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