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新卒におすすめSIerランキングTOP100!大手・高年収・ホワイト・穴場の企業一覧で紹介

新卒におすすめSIerランキングTOP100!大手・高年収・ホワイト・穴場の企業一覧で紹介 | 企業別ランキング

記事の概要

私たちの生活を支えるシステムの構築から運用までを手掛けるSIerは、IT業界の中核的な存在だ。

一口にSIerと言っても、企業の成り立ちによって「メーカー系」「ユーザー系」「独立系」などに分類され、それぞれ得意分野や企業文化が異なる。

この記事では、が自分に合った企業を見つけられるように、100社ものSIerを多様な角度からランキング化した。ホワイト企業や年収ランキングといった切り口で解説していくので、ぜひ企業選びの参考にしてほしい。

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目次

1.就活生が知るべきSIer業界の基本情報

SIer業界は、社会のITインフラを支える役割を担っている。SIer業界の全体像やビジネスモデルは、複雑で分かりにくい。

ここでは、業界を理解するために不可欠な3つの基本情報を解説していく。これらの知識は、企業研究を進めたり、自分に合う企業を見極めたりするうえで役立つ。

  • SIerの中にはSESを含む企業がある
  • SIerへの入社は新卒がベスト
  • ランキング外のSIer企業は玉石混交

1-1.SIerの中にはSESを含む企業がある

SIerとSESは、契約形態が本質的に異なるビジネスモデルだ。

SIerはシステムという「成果物」を完成させる責任を負うのに対し、SESはエンジニアの「労働力」を提供することが契約の目的となる。

実際には、大手SIerが受注した大規模プロジェクトの一部を、協力会社であるSES企業などに再委託する多重下請け構造が一般的となっている。

働く場所やチームの構成がプロジェクトごとに変わる可能性があることは、入社前に理解しておくと良いだろう。

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1.SIerの業界地図を大解剖 SIer業界は構造が複雑で、企業の立ち位置によって仕事内容や待遇が大きく変わる。 業界全体を俯瞰して理解するために、ここではSIerの種類や市場規模、将来性について詳しく解説していく。 1-1.SIerは5種類に分けられる SIerは企業の成り立ちや資本関係によって、大きく5つの種類に分類される。 メーカー系、ユーザー系、独立系、コンサル系、外資系だ。それぞれの特徴を以…

1-2.SIerへの入社は新卒がベスト

SIerへの入社は、キャリアのスタート地点として新卒のタイミングが最も有利だといえる。

最大の理由は、多くの企業がIT未経験者でも基礎から学べる手厚い新人研修制度を用意しているからだ。

数ヶ月間にわたるプログラミングやITインフラの技術研修、そしてビジネスマナー研修などを通じて、着実にスキルを習得できるのは新卒ならではの特権だ。

また、この研修期間に苦楽を共にした同期との強固な繋がりを築けるのも、長期的なキャリアを考えた上で財産となる。

中途採用では即戦力となる実務経験が必須なため、未経験から大手SIerに入るのは難しい。

将来、プロジェクトの中核を担いたいなら、ポテンシャルを評価してくれる新卒カードを活用するのが最良の選択だ。

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1.SIer企業に新卒入社=勝ち組ではない SIerに入社したからといって、無条件で「勝ち組」になれるわけではない。 SIer業界には「多重下請け構造」というピラミッド型の仕組みがあるからだ。どのポジションの企業に入るかによって、待遇や仕事内容は大きく異なる。 元請けに近い大手企業であれば、高収入や安定したキャリアが約束される可能性が高い。 一方で、下請け構造の末端に近い企業では、長時間労…

1-3.ランキング外のSIer企業は玉石混交

今回紹介しているランキングは、あくまで人気や知名度を測るための一つの指標に過ぎない。

ランキングに入っていない企業の中にも、特定の技術分野で世界的なシェアを誇るような、知る人ぞ知る優良企業は数多く存在する。

その一方で、労働環境が整備されていなかったり、時代遅れの技術を使った保守業務が中心でスキルアップが望めなかったりする企業も残念ながら存在する。

まさに玉石混交といえるだろう。

だからこそ、ランキングはあくまで企業を知る「きっかけ」と捉え、企業のHPで主要な取引先や近年のプロジェクト実績を確認したり、口コミサイトを丁寧に比較したりと、自分の目で企業の実態を確かめることが何よりも重要になる。

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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2.SIer企業ランキングの採点ルール

今回のSIer企業の就活総合評価ランキングでは、特定の指標に偏らないよう、多角的な視点から評価を行っている。

2026年卒業予定の学生向けにSIerのランキングを公表している複数の就活サイトを調査し、各社がランクインする頻度を基本的な評価軸とした。

それに加え、企業のHPで公開されている公式データや、実際に働く社員の声を反映した口コミサイトの情報も参考にし、総合的な人気と実態を可能な限り客観的に判断している。

新卒におすすめSIerランキングTOP100!大手・高年収・ホワイト・穴場の企業一覧で紹介 | 企業別ランキング

3.SIer企業の就活総合評価ランキングTOP100

ここからは、いよいよSIer企業の総合評価ランキングを発表する。

このランキングは、前述の採点ルールにもとづき、企業の安定性、成長性、働きがい、そして就活生からの人気度などを総合的に評価したものだ。

まずはTOP10から見ていこう。知っている企業が、どのような評価を受けているか確認してみてほしい。

3-1.SIer企業の就活総合評価ランキングTOP10

順位社名
1位野村総合研究所
2位NTTデータグループ
3位アクセンチュア
4位日立製作所
5位富士通
6位SCSK
7位伊藤忠テクノソリューションズ
8位NEC
9位日本IBM
10位大塚商会

今回の総合評価ランキングでは、野村総合研究所やNTTデータグループといった、金融分野や社会インフラなどの大規模システムに強みを持つユーザー系SIerが上位を占める結果となった。

これらの企業は、業界最高水準の年収と揺るぎない事業基盤に加え、社会的に影響力の大きいプロジェクトに若いうちから関われるという魅力が、向上心の高い就活生から支持を集めている。

また、メーカー系の日立製作所や富士通、独立系のSCSKなどもTOP10入りしており、各系統を代表するリーディングカンパニーがバランス良く名を連ねているのが特徴だ。

もし新卒から大手SIerを目指すなら、就活失敗を防ぐためにもユニゾンキャリアに相談してほしい。

ユニゾンキャリアであれば、大手SIerの実態からキャリアまで把握しいているため、新卒で入社して後悔しないためのSIer選びをサポートできる。

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3-2.SIer企業の就活総合評価ランキングTOP11~50

順位社名順位社名
11位TIS31位パナソニック コネクト
12位オービック32位日本総合研究所
13位日鉄ソリューションズ33位みずほリサーチ&テクノロジーズ
14位電通総研34位SBテクノロジー
15位アビームコンサルティング35位ネットワンシステムズ
16位富士ソフト36位ラック
17位BIPROGY37位日立システムズ
18位三菱総合研究所38位NECソリューションイノベータ
19位日本オラクル39位キヤノンITソリューションズ
20位インターネットイニシアティブ40位トヨタシステムズ
21位デロイト トーマツ コンサルティング41位オージス総研
22位PwCコンサルティング42位丸紅情報システムズ
23位SAPジャパン43位三井情報
24位日立ソリューションズ44位関電システムソリューションズ
25位NTTコムウェア45位インテック
26位DTS46位システナ
27位NSD47位テラスカイ
28位三菱UFJインフォメーションテクノロジー48位コムチュア
29位ニッセイ情報テクノロジー49位両備システムズ
30位伊藤忠テクノソリューションズ50位鈴与シンワート

TOP11から50位には、各系統を代表する実力派の企業が数多く顔を揃えている。

例えば、TISやオービックのような独立系の大手、日鉄ソリューションズのように特定の産業分野で圧倒的な強みを持つユーザー系企業が目立つ。

また、アビームコンサルティングなど、IT戦略の策定といった最上流の工程から企業の課題解決を支援するコンサルティングファームの存在感も際立っている。

この順位帯には、それぞれの得意領域で業界をリードする優良企業がひしめいており、特定の分野で深い専門性を高めたいと考える学生にとっては、TOP10企業以上に魅力的な選択肢が見つかるかもしれない

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3-3.SIer企業の就活総合評価ランキングTOP51~100

順位社名順位社名
51位アイネス76位JFEシステムズ
52位クレスコ77位都築電気
53位日本情報通信78位ソルクシーズ
54位NSW79位セック
55位アルファシステムズ80位ユニリタ
56位ビジネスブレイン太田昭和81位AGS
57位コア82位日本システムウエア
58位アイティフォー83位さくらケーシーエス
59位ベース84位ベイカレント・コンサルティング
60位CIJ85位KPMGコンサルティング
61位アイ・エス・ビー86位EYストラテジー・アンド・コンサルティング
62位TDCソフト87位日本ヒューレット・パッカード
63位アイネット88位シスコシステムズ
64位沖電気工業89位キャップジェミニ
65位三菱電機インフォメーションシステムズ90位TATA CONSULTANCY SERVICES JAPAN
66位リコージャパン91位コグニザントジャパン
67位PFU92位富士通Japan
68位大和総研ホールディングス93位NECネッツエスアイ
69位東京海上日動システムズ94位東芝デジタルソリューションズ
70位MS&ADシステムズ95位兼松エレクトロニクス
71位SOMPOシステムズ96位インフォコム
72位コベルコシステム97位コベルコシステム
73位JR東日本情報システム98位京セラコミュニケーションシステム
74位住友電工情報システム99位ジャステック
75位中電シーティーアイ100位シーイーシー

TOP51以下の企業群に目を向けると、特定の業界や地域、あるいは先進的な技術領域に特化することで、独自の強固な地位を築いている個性豊かな企業が多く見られる。

例えば、Suicaのシステムを支えるJR東日本情報システムや、保険業界のDXを推進する東京海上日動システムズのように親会社の安定した事業基盤を持ち、その業界のシステムを手掛けるユーザー系の子会社がその代表例だ。

大手や有名企業だけに視野を限定せず、こうした隠れた優良企業を自ら発掘していくことで、自分と本当にマッチした一社と出会える可能性は高まるはずだ。

ただ、SIerには上記のランキングTOP100以外にも多くの企業がある。その中から、君にぴったりの1社を見つけるのは至難の業だ。ユニゾンキャリアであれば、SIer各社の実態を知っているため、君に最も合う1社を紹介することができる。

4.SIer企業の種類別の人気ランキングTOP10

SIer企業は、その成り立ちから大きく4つの種類に分けられる。それぞれの系統で、得意な領域や企業の文化、働き方が異なるため、自分に合った環境を選ぶうえで重要な分類だ。

ここでは、系統別の人気ランキングを紹介し、それぞれの特徴を解説していく。どんな環境で働きたいかを考えながら読み進めてほしい。

  • 独立系SIer企業の人気ランキングTOP10
  • メーカー系SIer企業の人気ランキングTOP10
  • ユーザー系SIer企業の人気ランキングTOP10
  • 外資系SIer企業の人気ランキングTOP10

4-1.独立系SIer企業の人気ランキングTOP10

順位社名
1位大塚商会
2位TIS
3位オービック
4位BIPROGY
5位インターネットイニシアティブ
6位DTS
7位NSD
8位インテック
9位ラック
10位システナ

独立系SIerは、特定の親会社やメーカー系列に属さず、独立した経営を行っているのが最大の強みだ。

これにより、特定のメーカー製品や技術に縛られることなく、顧客の抱える課題に対して真に最適なハードウェアやソフトウェアを世界中の選択肢から自由に組み合わせて提案できる。

例えば、ランキング上位の大塚商会やTISは、幅広いメーカーの製品を扱うマルチベンダー対応で顧客から高い信頼を得ている。

また、オービックのように強力な自社パッケージソフトを武器に高収益を上げる企業も存在する。

顧客第一の視点で、しがらみのない自由な発想を活かして課題解決に貢献したい、という志向を持つ学生にとって、独立系は技術者としての実力を存分に発揮できる環境といえるだろう。

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4-2.メーカー系SIer企業の人気ランキングTOP10

順位社名
1位日立ソリューションズ
2位NECソリューションイノベータ
3位富士通Japan
4位パナソニック コネクト
5位日立システムズ
6位NECネッツエスアイ
7位東芝デジタルソリューションズ
8位キヤノンITソリューションズ
9位三菱電機インフォメーションシステムズ
10位リコージャパン

メーカー系SIerとは、コンピュータなどのハードウェアを製造するメーカーを親会社に持つ、子会社のSIer企業を指す。

最大の強みは、親会社が持つ製品に関する深い知識と、ハードウェア開発で培われた高度な技術力を受け継いでいる点にある。

例えば、日立ソリューションズやNECソリューションイノベータは、それぞれの親会社の技術を基盤に、信頼性の高い大規模な社会インフラシステムの構築を得意としている。

親会社の安定した経営基盤とブランド力を背景に、官公庁や金融機関といった社会貢献性の高い巨大プロジェクトに携わりたい学生には、最適な選択肢の一つとなるだろう!

4-3.ユーザー系SIer企業の人気ランキングTOP10

順位社名
1位野村総合研究所
2位NTTデータグループ
3位伊藤忠テクノソリューションズ
4位日鉄ソリューションズ
5位電通総研
6位三菱総合研究所
7位NTTコムウェア
8位日本総合研究所
9位みずほリサーチ&テクノロジーズ
10位SBテクノロジー

ユーザー系SIerは、金融、商社、製造といったIT以外の事業を行う企業のシステム部門が独立して生まれた企業群だ。

最大の武器は、親会社の事業を通じて長年培ってきた、特定の業界に関する極めて深い業務知識だ。

例えば、野村総合研究所は金融・証券、日鉄ソリューションズは製鉄といった、それぞれの業界特有の複雑な業務プロセスを熟知しており、それを反映した高度なシステム開発力を持つ。

親会社からの安定した受注を事業の基盤としつつ、その業界で培ったノウハウを活かして、グループ外の企業にも積極的にソリューションを展開している。

特定の業界のプロフェッショナルを目指したい学生にとって、これ以上ないほど魅力的な環境だ。

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4-4.外資系SIer企業の人気ランキングTOP10

順位社名
1位アクセンチュア
2位日本IBM
3位日本オラクル
4位デロイト トーマツ コンサルティング
5位PwCコンサルティング
6位SAPジャパン
7位ベイカレント・コンサルティング
8位日本ヒューレット・パッカード
9位シスコシステムズ
10位キャップジェミニ

外資系SIerは、その名の通り海外に本社を置くグローバル企業の日本法人だ。

アクセンチュアや日本IBMに代表されるように、世界中で展開される最新の技術や、先進的な経営・業務改革の手法をいち早く日本市場に持ち込み、企業のDXを強力に推進する役割を担っている。

年功序列ではなく、個人の成果が評価される実力主義の文化が根付いており、年齢や性別に関係なく、若手でも成果次第で重要なポジションや役割を任されるチャンスが多いのが特徴だ。

年収水準も日系企業に比べて高い傾向にある。グローバルな環境で、圧倒的なスピード感を持って自己成長を遂げたいと考える学生にとって、最も挑戦しがいのあるフィールドといえる。

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5.SIer企業の規模別ランキングTOP10

企業の規模は、働き方やキャリアパスに大きく影響する要素だ。

安定した環境でじっくり成長したいのか、あるいは裁量権を持ってスピーディーに経験を積みたいのか。の価値観によって、最適な企業規模は変わってくる。

ここでは、大手、中堅、ベンチャー、そして子会社という4つの切り口から、それぞれのトップ10企業を見ていこう。

  • 大手SIer企業のランキングTOP10
  • 中堅SIer企業のランキングTOP10
  • ベンチャーのSIer企業のランキングTOP10
  • 子会社のSIer企業のランキングTOP10

5-1.大手SIer企業のランキングTOP10

順位社名
1位NTTデータグループ
2位日立製作所
3位富士通
4位NEC
5位野村総合研究所
6位大塚商会
7位伊藤忠テクノソリューションズ
8位TIS
9位SCSK
10位BIPROGY

大手SIerの最大の魅力は、その圧倒的な企業規模とブランド力を活かした、社会貢献性の高い仕事に携われる点にある。

NTTデータグループや日立製作所に代表されるように、国の行政システムや金融機関の基幹システムといった、日本の社会インフラを根幹から支える巨大プロジェクトを数多く手掛けている。

福利厚生や新人研修制度も充実しており、安定した環境で長期的な視点に立ってキャリアを築いていきたいと考えるには、理想的な環境といえるだろう。

一方で、組織が巨大なために業務が高度に細分化されており、全体像が見えにくいことや、意思決定に時間がかかる側面もあることは、入社前に理解しておく必要がある。

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5-2.中堅SIer企業のランキングTOP10

順位社名
1位富士ソフト
2位インターネットイニシアティブ
3位DTS
4位NSD
5位インテック
6位ネットワンシステムズ
7位ラック
8位システナ
9位ジャステック
10位アイネス

中堅SIerは、大手ほどの巨大な組織ではないものの、特定の技術領域や業界において、大手企業を凌ぐほどの確固たる地位と専門性を築いている実力派企業が多い

組織の規模が程よいため、若手のうちからプロジェクトの一部ではなく、要件定義から設計、開発、テストまで一連の工程を任される傾向にあり、個人の裁量が大きいのが特徴だ。

大手企業が持つ安定性と、ベンチャー企業が持つ成長機会の両方を求めるにとって、中堅SIerは魅力的な選択肢となる。

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5-3.ベンチャーのSIer企業のランキングTOP10

順位社名
1位フューチャー
2位シンプレクス・ホールディングス
3位ベース
4位コムチュア
5位SHIFT
6位CIJ
7位TDCソフト
8位ソルクシーズ
9位アイティフォー
10位クレスコ

ここで紹介するのは、大手SIerとは一線を画す、新進気鋭のSIer企業だ。

これらはベンチャー企業のような成長意欲とスピード感を持ちながら、事業の軸足はシステム受託開発に置いているのが特徴だ。

例えば、金融業界に特化するシンプレクス・ホールディングスや、ITコンサルティングを強みとするフューチャーがその代表格だ。

若手のうちから裁量権の大きい仕事を任される実力主義の文化が根付いていることが多く、会社の成長と共に自分自身も成長したいと考える学生にとって、挑戦しがいのある環境といえる。

5-4.子会社のSIer企業のランキングTOP10

順位社名
1位日立ソリューションズ
2位NECソリューションイノベータ
3位NTTコムウェア
4位富士通Japan
5位日立システムズ
6位NECネッツエスアイ
7位電通総研
8位三菱UFJインフォメーションテクノロジー
9位トヨタシステムズ
10位ニッセイ情報テクノロジー

大手企業の子会社であるSIerは、親会社の持つ揺るぎない経営基盤と、社会的に広く認知されたブランド力が大きな魅力だ。

例えば、日立ソリューションズやNECソリューションイノベータは、それぞれの親会社グループの一員として、特定の製品や業界に関する深い専門知識を長年にわたり蓄積している。

親会社が受注する大規模プロジェクトに携わる機会が多く、安定した環境で着実にスキルを高めていける。

また、福利厚生なども親会社に準じた手厚い制度が整っていることが多く、安心して長く働けるだろう。

企業の安定性と成長環境の両方を求める学生にとって、子会社SIerは魅力的な選択肢といえる。

このように、SIerの種類によって、働き方やキャリアが全く異なる。今すぐSIer各社の特徴を知りたい場合は、ユニゾンキャリアでSIerの業界説明を受けてみよう。

ユニゾンキャリアであれば、無料でSIer業界の説明から優良企業の紹介まで行っているため、君にぴったり合うSIerが見つかるはずだ。

6.SIer企業の働き方満足度ランキングTOP10

企業選びにおいて、事業内容や規模だけでなく、「働きやすさ」も重要な要素だ。

高い給与、充実した休日、ワークライフバランスの取れた環境は、長くキャリアを築いていくうえで不可欠な土台となる。

ここでは、年収や残業時間、福利厚生といった8つの指標から、働き方の満足度が高いSIer企業をランキング形式で紹介する。理想とする働き方を実現できる企業を見つけてほしい。

  • SIer企業の平均年収ランキングTOP10
  • SIer企業の初年度年収ランキングTOP10
  • SIer企業のホワイトランキングTOP10
  • SIer企業の休日日数ランキングTOP10
  • SIer企業の有給取得率ランキングTOP10
  • SIer企業の平均残業時間ランキングTOP10
  • SIer企業の福利厚生充実度ランキングTOP10
  • SIer企業の口コミ評価ランキングTOP10

6-1.SIer企業の平均年収ランキングTOP10

順位社名平均年収
1位野村総合研究所1,242万円
2位電通総研1,128万円
3位日本オラクル1,126万円
4位ベイカレント・コンサルティング1,117万円
5位三菱総合研究所1,103万円
6位オービック1,078万円
7位伊藤忠テクノソリューションズ1,029万円
8位日立製作所935万円
9位富士通965万円
10位日鉄ソリューションズ870万円

平均年収ランキングでは、野村総合研究所を筆頭に、コンサルティング系のSIerやユーザー系の大手企業が上位を独占する結果となった。

これらの企業は、単にシステムを構築するだけでなく、顧客の経営戦略に深く関与する最上流の工程から一貫して手掛けることで、極めて高い付加価値を生み出している。

それが社員の高い給与として明確に反映されている。

特に、野村総合研究所の平均年収1,242万円は、日本の全産業の中でもトップクラスの水準だ。

自身のスキルを高め、それに見合った正当な報酬を得たいと考える学生にとって、これらの企業は大きな目標となるだろう。

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6-2.SIer企業の初年度年収ランキングTOP10

順位社名初年度年収(大卒)
1位日本オラクル464万円
2位アクセンチュア430万円
3位SAPジャパン420万円
4位日本IBM410万円
5位アビームコンサルティング400万円
6位野村総合研究所390万円
7位日立製作所384万円
8位富士通384万円
9位NEC360万円
10位NTTデータグループ360万円

キャリアのスタートラインである初年度の年収では、日本オラクルやアクセンチュアといった外資系企業がトップ層を占める結果となった。

これは、日本の年功序列的な給与体系とは異なり、新卒時点から高い給与水準を提示することで、世界中から優秀な人材を獲得しようとする外資系企業の明確な戦略の表れだ。

個人の成果を重視する文化が根付いているため、入社後の活躍次第では、さらなる昇給も期待できる。

日系のトップ企業である野村総合研究所や日立製作所なども高水準だが、初任給に関しては外資系企業の勢いが際立っている。

キャリアのスタートダッシュをしたい学生は、外資系企業を積極的に視野に入れると良いだろう。

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6-3.SIer企業のホワイトランキングTOP10

順位社名
1位野村総合研究所
2位NTTデータグループ
3位日立製作所
4位SCSK
5位伊藤忠テクノソリューションズ
6位電通総研
7位NTTコムウェア
8位三菱総合研究所
9位日鉄ソリューションズ
10位富士通

このホワイト企業のランキングは、残業時間の少なさ、有給休暇の取得率、平均勤続年数、そして社員による口コミ評価といった複数の指標を総合的に判断して作成した。

ここでも野村総合研究所やNTTデータグループが1位、2位を飾り、業界トップクラスの高い給与水準を維持しながら、同時に働きやすい環境も両立させていることがわかる。

特に注目すべきは、独自の休暇制度や健康支援策を積極的に導入し、社員のワークライフバランスを重視する姿勢で高い評価を得ているSCSKやNTTコムウェアだ。

これらの企業は、社員が心身ともに健康で、長期的に安心してキャリアを築ける環境づくりに真剣に取り組んでいる

6-4.SIer企業の休日日数ランキングTOP10

順位社名休日日数
1位NTTデータアイ128日
2位オービック126日
3位NEC126日
4位富士通125日
5位日立製作所125日
6位BIPROGY125日以上
7位SCSK123日
8位NTTデータグループ123日
9位日鉄ソリューションズ123日
10位TIS122日

年間休日は、プライベートの時間をどれだけ確保できるかに直結する大切な指標だ

SIer業界は、休日が多い企業が比較的多く、ワークライフバランスを重視する傾向が見て取れる。

このランキングでも、多くの企業が年間120日以上を確保しており、中には125日を超える企業も存在する。

ただし、休日日数が多いからといって、必ずしも余裕のある働き方ができるとは限らない点には注意が必要だ。

例えば、有給休暇が取得しにくい文化の企業もあるかもしれない。

休日日数だけでなく、この後の有給取得率や平均残業時間のランキングと合わせて総合的に見ることで、その企業が本当に社員の休息を大切にしているか、より深く理解できるはずだ!

6-5.SIer企業の有給取得率ランキングTOP10

順位社名有給取得率
1位NTTコムウェア95.1%
2位SCSK88.0%
3位NTTデータグループ85.2%
4位都築電気82.6%
5位日本総合研究所73.7%
6位大和総研73.5%
7位三菱UFJインフォメーションテクノロジー73.3%
8位トヨタシステムズ72.5%
9位BIPROGY71.2%
10位富士ソフト70.0%

法律で定められた有給休暇の制度があっても、それが実際に気兼ねなく取得できるかどうかは、企業の文化や職場の雰囲気に大きく左右される

このランキングの上位に名を連ねる企業は、会社として計画的な有給取得を奨励し、それが社員の間に文化としてしっかりと根付いているといえるだろう。

特にNTTコムウェアの95.1%という取得率は驚異的な高さであり、社員の休息を重視する姿勢が明確に表れている。

NTTグループや金融系のユーザー系SIerが上位に多くランクインしており、安定した経営基盤を持つ企業が、社員の働きやすさにも手厚く配慮していることがわかる。

制度が形骸化しておらず、しっかりと心身をリフレッシュできる環境を求めるなら、この取得率をぜひチェックしてほしい

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6-6.SIer企業の平均残業時間ランキングTOP10

順位社名平均残業時間
1位シンプレクス・ホールディングス4.9時間
2位日立製作所7.2時間
3位日鉄ソリューションズ8.3時間
4位三菱総合研究所10.9時間
5位伊藤忠テクノソリューションズ13.0時間
6位アイネス15.9時間
7位BIPROGY16.6時間
8位コベルコシステム17.1時間
9位NTTコムウェア18.6時間
10位クレスコ19.7時間

「IT業界やSIerは残業が多くて大変」というイメージを今でも持っているかもしれないが、近年では業界全体で働き方改革が急速に進んでおり、その状況は大きく改善されている

このランキングは、月間の平均残業時間が20時間未満という優れた労働環境を実現している企業をリストアップしたものだ。

1位のシンプレクス・ホールディングスは月平均4.9時間と、ほぼ残業がないといえる水準だ。

日立製作所や日鉄ソリューションズといった誰もが知る大手企業も上位に入っており、全社的に生産性の向上と長時間労働の是正に真剣に取り組んでいる姿勢が見て取れる。

プライベートの時間をしっかり確保し、メリハリのある働き方をしたい学生は、このランキングを参考に企業選びを進めると良いだろう。

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6-7.SIer企業の福利厚生充実度ランキングTOP10

順位社名代表的な福利厚生
1位日立製作所住宅支援、財産形成支援、育児・介護支援
2位SCSK独自の休暇制度、健康支援、自己啓発支援
3位NTTデータグループ住宅補助、ライフプラン支援、カフェテリアプラン
4位富士通住宅支援、ファミリー支援、健康増進施策
5位野村総合研究所住宅手当、確定拠出年金、各種研修制度
6位伊藤忠テクノソリューションズ独身寮、住宅補助、資格取得奨励金
7位NTTコムウェア住宅補助、財形貯蓄、人間ドック補助
8位電通総研住宅手当、持株会制度、リフレッシュ休暇
9位三菱総合研究所住宅費補助、各種社会保険、部活動
10位BIPROGY独身寮、フレックスタイム、短時間勤務制度

福利厚生は、毎月の給与明細の数字だけでは測ることができない、企業の魅力を示すもう一つの重要な指標だ。

このランキングでは、家賃補助や社員寮といった生活基盤を支える基本的な制度に加え、社員のスキルアップを後押しする資格取得支援や、心身の健康を保つためのユニークなリフレッシュ休暇制度を持つ企業が上位に入った。

例えば、SCSKは社員の健康増進への取り組みで知られ、日立製作所やNTTデータグループは手厚い住宅支援制度が就活生にも人気だ。

社員を単なる労働力ではなく、大切な財産として考える企業の姿勢は、こうした福利厚生の充実に明確に表れるものだ。長く安心して働ける企業を探すうえで、ぜひ注目してほしい。

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6-8.SIer企業の口コミ評価ランキングTOP10

順位社名口コミ評価(5点満点)
1位デロイト トーマツ サイバー4.65
2位日本IBM システムズ・エンジニアリング4.60
3位電通総研4.58
4位サーバーワークス4.56
5位豊田通商システムズ4.55
6位アビームコンサルティング4.52
7位構造計画研究所4.47
8位セールスフォース・ジャパン4.44
9位NRIセキュアテクノロジーズ4.42
10位野村総合研究所4.27

企業のHPや採用パンフレットに書かれた情報も大切だが、実際にその企業で働く社員たちが日々何を感じているのか、その「生の声」は、企業の実態を知るうえで何よりも貴重な情報源となる。

このランキングは、OpenWorkなどの社員口コミサイトに寄せられた評価点を基に作成した。

上位には、専門性の高いコンサルティングファームや、クラウド、セキュリティといった特定の技術領域に特化した企業が多くランクインしているのが特徴だ。

例えば、デロイト トーマツ サイバーやNRIセキュアテクノロジーズは、それぞれの分野のプロフェッショナル集団として、社員の成長環境や仕事のやりがいといった項目で極めて高い評価を得ている

このように君の条件に合う企業はあるが、大手SIerほどデータと実態が異なる場合が多い。なぜなら、大手だからこそ、部署によって仕事内容が異なるため、平均年収も残業時間も大きく違ってしまう。

もし就活を頑張ったのに配属ガチャによって入社後に後悔するのを避けたいなら、ユニゾンキャリアに相談してみてほしい。

ユニゾンキャリアはSIerのキャリアや仕事内容を人事から聞いているため、君の条件にぴったり合う企業を紹介することで、入社後のミスマッチを防ぐことができる。

新卒におすすめSIerランキングTOP100!大手・高年収・ホワイト・穴場の企業一覧で紹介 | 企業別ランキング

7.大手SIer企業に就職するための秘策

大手SIerは倍率が高く、漫然とした就職活動では内定を勝ち取ることは難しい

しかし、適切な準備を行い、正しい方向で努力を重ねれば、文系や未経験からでも十分にチャンスはある。

ここでは、ライバルに差をつけ、大手SIerへの就職を成功させるための秘策を解説していく。

  • SIer企業に評価の高い資格を取得
  • SIer企業ごとの面接対策を行う
  • SIer就活に強いエージェントを使う

7-1.SIer企業に評価の高い資格を取得

資格取得は、口だけで「やる気があります」と言うよりも、はるかに説得力のあるアピール材料となる。

特に、SIer業界は、技術の進化に対応して学び続ける姿勢が求められるため、自主的に学習できる能力が必要だからだ。

入社前に取得しておくと評価されやすい資格は、以下のとおりだ。

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験

ITパスポートはITの基礎知識を、基本情報技術者試験はエンジニアとしての登竜門的な知識を証明してくれる。

これらを取得していれば、入社後の研修内容をスムーズに理解できるだけでなく、配属希望が通りやすい。

さらに、資格手当や報奨金制度がある企業も多いため、入社後の給与アップにも直結する先行投資といえる。

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7-2.SIer企業ごとの面接対策を行う

大手SIerと一口に言っても、その成り立ちや企業文化によって、面接で重視されるポイントは大きく異なる

例えば、親会社を持つユーザー系SIerは、顧客である親会社との円滑なコミュニケーション能力や、長期的な関係構築力を重視する傾向にある。

一方で、独立系SIerは、技術力や新しいことへの挑戦意欲、自ら案件を獲得してくるバイタリティを評価することが多い。

志望する企業がどのような人材を求めているのかを分析し、それに合わせたエピソードを用意することが内定への鍵となる。

OB訪問で先輩社員に「どのような人が活躍しているか」を質問し、リアルな人物像を掴んでおくのも一つの手だ。

企業ごとの色に合わせた自己表現を行うことで、面接官に「一緒に働きたい」と思わせることができる。

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1.SIerの新卒面接に受かるのに必要な準備 面接は事前の準備が合否を大きく分ける要因となる。特にSIerは業務内容が多岐にわたるため、業界や企業への理解が浅いと志望動機が薄くなってしまう。 ここでは、面接前に必ずやっておくべき準備について5つのポイントに分けて解説する。 1-1.SIer各社の仕事内容を確認 まずは、志望する企業が具体的にどのようなシステムを作っているのか、詳しく調べることが…

7-3.SIer就活に強いエージェントを使う

就活を有利に進めるためには、IT業界に特化した就活エージェントを使い倒すことが重要だ。

彼らは企業の採用担当者と太いパイプを持っており、求人票には載っていない社風や、過去の面接で聞かれた質問などの内部情報を持っている。

一般的な総合型の就活エージェントでは得られない、専門的な視点からのアドバイスを受けることで、対策の質を一段階上げることができるからだ。

自分一人では気づけない強みを発見してくれたり、志望動機の論理的な矛盾を指摘してくれたりと、客観的なフィードバックを得られる貴重な機会となる。

さらに、非公開の選考ルートを紹介してもらえる場合もあり、選択肢を広げるためにも登録しておいて損はない

プロのサポートを受けながら、納得のいく企業選びを実現しよう。

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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側 就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。 しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。 1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある 就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…

8.SIer企業ランキング表の就活への応用方法

ここまで様々なランキングを紹介してきたが、大切なのは、これらの情報をどのように自身の就職活動にどう活かすかだ。

ランキングはあくまで企業を知るきっかけに過ぎない。数字の裏にある企業の本当の姿を理解し、自分との相性を見極めるためのヒントとして活用してほしい。

ここでは、ランキングを賢く使うための3つの視点を解説する。

  • 新卒なら上位企業に入社できるチャンス
  • 配属部署と職種は応募前に確認する
  • 大企業の子会社を狙うと難易度が下がる

8-1.新卒なら上位企業に入社できるチャンス

ランキング上位に名を連ねるような、いわゆる大手SIerは、中途採用市場ではスキルや実績が求められ、入社のハードルが高い。

新卒採用においては、現時点でのスキルよりも、むしろ将来性や学習意欲といったポテンシャルを重視して、多くの学生に広く門戸を開いている。

これは、日本の新卒一括採用という独特のシステムがあるからこそ可能なことだ。

つまり、社会人経験のない「新卒」というタイミングは、通常なら入社が難しいトップクラスの企業に挑戦できる、人生で一度きりの最大のチャンスといえる。

ランキング上位だからといって最初から臆することなく、エントリーしてみる価値は十分にある。論理的思考力やコミュニケーション能力は高く評価される可能性があるよ!
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1.新卒は難しい?IT業界にいく人の割合 「IT業界は理系の仕事」というイメージが根強く、新卒で目指すのは難しいと感じたことがあるのではないか。 実際には多くの学生がIT業界に就職しており、その門戸は文系にも広く開かれている。ここでは、実際のデータを見ながら、IT業界への就職の現状を解説する。 1-1.全体の割合 IT業界への就職は、決して狭き門ではない。ヒューマンリソシア株式会社の調査による…

8-2.配属部署と職種は応募前に確認する

多くのSIerでは「総合職」として一括で採用活動を行い、入社後の研修期間や本人の適性などを考慮して配属部署を決定するケースが一般的だ。

そのため、「最先端の技術を駆使するシステム開発に携わりたい」と強く希望していても、必ずしもその願いが叶うとは限らない。

例えば、クラウド技術を学びたいのに、レガシーなシステムの保守部門に配属される可能性もゼロではない。

入社後のミスマッチという最も不幸な事態を避けるためには、企業のHPや募集要項を隅々まで読み込み、どのような職種があり、配属先がどのように決まるのかを事前に正確に把握しておくことが不可欠だ。

OB・OG訪問や座談会といった機会を活用し、仕事内容やキャリアパスについて、現場で働く社員に直接質問するのが最も有効な手段だ。

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1.専門職の就活ならSIerがおすすめ SIer業界は、手に職をつけたいと考える就活生にとって、魅力的な選択肢となる。 多くの企業が新卒採用において「ポテンシャル採用」を行っており、入社時点でのITスキルよりも、論理的思考力やコミュニケーション能力を重視しているからだ。 DXの進展により、IT人材の需要は右肩上がりで増え続けており、SIerで培った経験は市場価値を高める武器になるのは間違いない。 …

8-3.大企業の子会社を狙うと難易度が下がる

ランキング上位にランクインするような親会社は、当然ながら就活生からの人気が極端に集中し、内定を獲得するのは難しいのが現実だ。

そこで、極めて有効な戦略となるのが、その子会社であるSIerをターゲットに加えることだ。

親会社と同じグループに属しながら、採用の難易度が比較的低い傾向にある、いわゆる「穴場」の優良企業が存在する。

例えば、日立ソリューションズやNECソリューションイノベータといった企業は、親会社の安定した経営基盤やブランド力を持ちながら、親会社本体に比べると採用の競争率が落ち着いている。

福利厚生なども親会社に準じた手厚い制度が整っていることが多く、働きやすさの面でも魅力的だ。

親会社の安定性と、より専門性に特化した事業環境という、両方の利点を享受できる

9.就活ランキングに取りつかれた学生の末路

就職活動において、ランキングは企業を知るための便利なツールだが、それに固執しすぎると、かえって自分の可能性を狭めてしまう危険性がある。

誰もが知る有名企業に入ることだけが、成功ではない。

ここでは、ランキングを妄信するあまり、キャリア選択を誤ってしまった学生の3つの典型的な失敗例を紹介する。同じ道を歩まないようにしよう。

  • 技術力が身に付かず昇給頭打ち
  • 資料作成ばかりでイメージと違う
  • 社風が合わず早期離職してしまう

9-1.技術力が身に付かず昇給頭打ち

ランキング上位の誰もが羨むような大手SIerに入社できたとしても、必ずしもエンジニアとして順調に成長できるとは限らない

特に文系出身者の場合、開発部門ではなく、プロジェクト全体の進捗管理や顧客との折衝、関連部署との調整、そして大量の資料作成といった、いわゆる管理業務が中心の部署に配属されることがある。

こうした業務はプロジェクトを円滑に進めるうえで不可欠な重要な仕事だが、プログラミングやインフラ構築といった実践的なスキルは直接身に付きにくい。

結果として、数年経っても市場価値の高い専門性が高まらず、昇給が頭打ちになる。

さらに、将来テクニカルな専門職やアーキテクトを目指そうとしても、スキル不足でキャリアチェンジが困難になるという事態に陥る可能性がある

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1.SIerに技術力がないといわれる理由 SIerに対して「技術力がない」というレッテルが貼られるのには、業界特有の構造的な要因が大きく関係している。 実際に働いているエンジニアの声や、業務の実態を知ることで、なぜそのような評判が生まれるのかが見えてくるはずだ。 ここでは、SIerに技術力がないと言われる主な4つの理由について解説する。 1-1.プロジェクトの調整業務が多い SIer、特に大手や…

9-2.資料作成ばかりでイメージと違う

「SIerに入社して、自分の手で革新的なシステムを開発したい」という熱い思いを抱いて社会に飛び出したにもかかわらず、日々の業務の大半が、PowerPointでの美しい提案資料や、Excelでの詳細な進捗管理表の作成に追われる、というケースは決して少なくない。

もちろん、こうしたドキュメント作成もプロジェクトの成功に必要な仕事ではある。

しかし、入社前に抱いていた、コードを書いてモノづくりをするという華やかなイメージとのギャップに、やりがいを見出せずに苦しむことになるかもしれない。

「こんなはずじゃなかった」と、理想と現実の差に悩み、早期に仕事へのモチベーションを失ってしまう。

企業名だけでなく、その中で人々が日々どのような業務に時間を使っているのか、リアルな実態を理解することが重要だ

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新卒でSIerが向いている人の特徴5選!どんな就活生は向いていない?

1.新卒の企業選びは適性が何よりも大切 SIerが自分に向いているかを知るには、まず業界の特徴と自分の適性を照らし合わせる。 単に「IT業界だから」という理由で選ぶと、入社後にミスマッチを感じてしまうことが多い。 ここで紹介する以下の3つの視点から、自分の適性を確認してみよう。 1-1.仕事内容との相性はぴったりか SIerの主な仕事は、顧客の要望を聞き出し、それを満たすシステムを作り上げ…

9-3.社風が合わず早期離職してしまう

企業のランキングや知名度、初任給の金額といった外面的な情報だけで入社する企業を決めてしまうと、長期的に働くうえで最も重要ともいえる「社風との相性」という視点を見落としてしまうことがある。

例えば、チームで協力しながら和気あいあいと仕事を進めたいが、個人主義的で成果を厳しく問われる文化の企業に入社してしまったらどうだろうか。

また、仕事の進め方のペースや、上司・同僚とのコミュニケーションのスタイル、意思決定のプロセスなども企業によって大きく異なる。

どんなに待遇が良くても、自分らしく働けない環境は想像以上に大きなストレスとなる。その結果、せっかく苦労して入った会社を、短期間で辞めてしまうことになりかねない。

長く働き続けるためには、その企業の持つ文化や価値観が自分に合っているかが、何よりも大切だ。

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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10.SIer企業への就活はユニゾンキャリアにお任せ!

SIer業界への就職活動を一人で進めていると、「自分の企業選びは正しいのか」「面接対策は何をすればいいのか」といった不安が次々と生まれてくるものだ。

特に、企業の系統や職種が多岐にわたるこの業界では、手探りで進めても、なかなか納得のいく結果には繋がらないことが多い。

だからこそ、業界の事情を深く理解したプロの力を借りることが、内定への一番の近道になる。

10-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①

成功者インタビューより

エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?

ものづくりが好きだったことがきっかけです。

子どものころは図工、今は料理や動画編集など、何かをつくることが好きで…!

就活を始めた時にものづくりの仕事を調べていたら、エンジニアに辿り着きました。

エンジニアの仕事はものづくりに似ていたので、自分に合っていると思ったんです。

就職活動にかかった期間はどのくらいですか?

大学3年生の9月から始めて、6か月程度かかりましたね。

ユニゾンキャリアを利用してから1か月半で第一志望の企業から内定をもらえたんです。

もっと早く利用すればよかったと思いました…!

ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?

最初から最後まで橋本さんに手厚くサポートいただいて感謝の気持ちでいっぱいです…!

IT業界について知れたおかげで、面接で自信を持って話せました。

橋本さんはいつも親身になって相談にのってくれて、背中を押してくれる存在でしたね。

すごく心強かったですし、就活生のことを本気で考えてくれてると思いました。

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10-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②

成功者インタビューより

エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?

ゲームが好きだったことがきっかけです。

高校生のころにモンスターを狩るゲームにハマっていて、「自分も同じようなゲームを作ってみたい」と思うようになりました。

そこで、実際にプログラミングでゲームを作ってみたら、思ってた以上に楽しくて…!自分でコードを書いて、画面が変化していくのは面白かったですね。

そうやってアイデアを形にできるところが面白くて、エンジニアになりたいと思うようになりました。

ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?

エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。

私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。

何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。

面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。

そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!

アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。

ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?

担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!

3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。

でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。

そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。

この記事を読んで、SIer業界に挑戦したいという気持ちと、同時に「自分に本当にできるだろうか」という少しの不安が芽生えたかもしれない。

そんな今の素直な気持ちを、ぜひ一度、私たちユニゾンキャリアのキャリアアドバイザーに話してみてほしい。

下のボタンから申し込める無料相談で、君だけのキャリアプランを一緒に考え、納得できる大切な一歩を踏み出す手伝いができると嬉しい

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