記事の概要
クラウドサービスの普及により、IT業界の勢力図は大きく変化し、クラウド関連企業への就職は「勝ち組」への近道となった。
高い年収や柔軟な働き方、将来性の高さから、文系・理系問わず優秀な学生が殺到しているのが現状だ。しかし、企業数が多く、どの会社が自分に合っているのか迷ってしまうことも少なくない。
この記事では、年収や初任給、ホワイト度など様々な切り口でクラウド関連企業をランキング形式で紹介していく。
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1.就活生が知るべきIT企業とは?
「IT企業」と一括りにするのは、就職活動において非常に危険である。
なぜなら、そのビジネスモデルによって仕事内容や求められるスキル、企業の文化が全く異なるからだ。
多くの就活生がこの違いを理解しないまま、知名度やイメージだけで企業を選んでしまい、入社後のミスマッチに苦しむことになる。
これは本当にもったいないことだ。IT業界は、社会を支えるインフ…
1.クラウド会社に新卒入社=勝ち組
クラウド業界は、現代のビジネスインフラを支える最も重要なセクターの一つであり、ここに身を置くことはキャリアにおいて極めて有利に働く。
単なる流行ではなく、企業のDXの中核を担う技術であるため、市場価値が下がりにくいからだ。
ここでは、なぜクラウド会社への入社が勝ち組と言われるのか、その具体的な理由を4つの観点から解説していく。
- 最先端分野の経験が将来活きる
- ネームバリューだけで評価が高い
- AI時代だからこそ伸びる最強業界
- 働き方はハードだが初任給が高い
1-1.最先端分野の経験が将来活きる
クラウド技術は日進月歩で進化しており、この分野での実務経験はエンジニアとしての市場価値を飛躍的に高める。
なぜなら、AWSやAzure、Google Cloudといったプラットフォームの知識は、今やどの業界のシステム開発でも必須級のスキルとなっているからだ。
具体的には、サーバーレスアーキテクチャやコンテナ技術などのモダンな開発手法に触れることで、レガシーなシステムしか扱えないエンジニアと圧倒的な差をつけることができる。
さらに、新卒のうちからこうした最先端の環境に身を置くことで、将来フリーランスとして独立したり、メガベンチャーへ転職したりする際の選択肢が大幅に広がっていく。
技術のトレンドを追い続ける姿勢が身につくことも、大きな財産となる。ファーストキャリアでクラウドを選ぶことは、将来への最強の投資といえる。
1-2.ネームバリューだけで評価が高い
大手クラウドベンダーや、クラウドに強みを持つSIerに入社することは、それだけで社会的な信用を得ることにつながる。
これらの企業は選考難易度が高く、入社できたという事実自体が高いポテンシャルと基礎能力の証明書代わりになるためだ。
例えば、外資系クラウドベンダーや国内の大手SIer出身という肩書きがあれば、その後のキャリアで優秀な人材というバイアスがかかり、好条件でのオファーを受けやすくなる。
また、住宅ローンの審査や社会的ステータスといった側面でも、大手企業の看板は強力な武器となるはずだ。
もちろん実力が伴わなければ意味がないが、看板の力は若手時代において強力な後ろ盾となる。新卒入社した企業のブランド力は、君のキャリアを加速させるブースト装置となる。
1-3.AI時代だからこそ伸びる最強業界
生成AIの台頭により、膨大な計算リソースやデータを扱うクラウドインフラの重要性はかつてないほど高まっている。
AIを開発・運用するためには高機能なクラウド環境が不可欠であり、AI市場の拡大はそのままクラウド市場の成長に直結するからだ。
実際に、多くの企業がAI活用を前提としたシステム刷新を進めており、クラウドエンジニアやAIエンジニアの需要は右肩上がりで増え続けている。
AIという巨大な波に乗れるポジションにいることは、エンジニアとしての寿命を延ばし、常に必要とされる人材であり続けるための最適解といえる。
斜陽産業ではなく、これからさらに伸びる業界に身を置く安心感は計り知れない。時代の潮流に乗ることで、努力以上の成果を得やすくなるはずだ。
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1.IT業界の将来性は今後どうなる?
IT業界の将来性を考えるには、まず現状を正確に把握することが重要である。
ここでは「需要の高さ」「目覚ましい成長と市場の変化」「変化し続ける歴史」という3つの視点から、IT業界が持つ無限の可能性をひも解く。
1-1.IT業界の現時点での需要
IT業界の需要は、今まさに「極めて高い」状態が続いている。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で約79万人ものIT人…
1-4.働き方はハードだが初任給が高い
クラウド業界、特に外資系ベンダーやコンサルティングファームなどは、業務の難易度やスピード感が求められるため、決して楽な環境ではない。
しかし、その対価として支払われる報酬は、他業界と比較しても群を抜いて高い水準にある。
具体的には、新卒の初任給で月給30万円を超える企業も珍しくなく、成果を出せば20代で年収1,000万円に到達することも十分に可能だ。
若いうちにハードワークを通じてスキルと資産を築き上げ、30代以降のキャリアの自由度を高めるという戦略を取る学生にとって、これほど魅力的な環境はなかなかない。
高い給与は、プロフェッショナルとしての期待値の裏返しでもある。とはいえ、若時の苦労を資産に変えたいなら、最高のフィールドといえる。
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4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.エンジニア志望なら挑戦しないと損かも
エンジニアを目指す学生にとって、クラウド技術に触れないままキャリアをスタートさせることは、大きな機会損失になりかねない。
なぜなら、現代のシステム開発においてクラウドファーストは当たり前であり、インフラからアプリ開発まで全ての領域でクラウドの知識が求められているからだ。
具体的には、オンプレミスでの開発がゼロになるわけではないが、新規サービスのほとんどはクラウド上で構築されているのが現実である。
もし君が食いっぱぐれないエンジニアになりたいのであれば、クラウド関連企業や、クラウドに強いSIerを志望企業のリストに必ず入れるべきだ。
文系理系を問わず、未経験からでも充実した研修制度を持つ企業は多いため、恐れずに挑戦してほしい。
クラウドを知ることは、IT業界の共通言語を習得することと同義である。就職先の選択肢から外す理由がないほど、必須の領域といえる。
3.新卒で勝ち組クラウド会社ランキング
ここでは、世界的なシェアを持つ企業から、特定の技術領域に特化した企業まで、様々な切り口で勝ち組企業をランキング形式で紹介する。
自分の興味や目指すキャリアに合わせて、ターゲットとなる企業群を見定めてほしい。以下の5つのカテゴリーで、トップ企業を厳選した。
- 日本の大手会社ランキングTOP10
- 外資系IT会社ランキングTOP10
- AIに強いランキングTOP10
- 業界特化型会社ランキングTOP10
- セキュリティ会社ランキングTOP10
3-1.日本の大手会社ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | 株式会社野村総合研究所 | 1,321万円 |
| 2位 | 株式会社電通総研 | 1,123万円 |
| 3位 | NTT株式会社 | 1,069万円 |
| 4位 | KDDI株式会社 | 1,019万円 |
| 5位 | 株式会社日立製作所 | 961万円 |
| 6位 | 日本電気株式会社(NEC) | 963万円 |
| 7位 | 富士通株式会社 | 929万円 |
| 8位 | 株式会社NTTデータグループ | 923万円 |
| 9位 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 | 743万円 |
| 10位 | SCSK株式会社 | 612万円 |
国内のIT市場を支える大手SIerや通信キャリアも、クラウド事業に注力しており、安定と成長を両立している。
その理由は、日本企業ならではの手厚い福利厚生と、大規模プロジェクトに携われる環境が整っているからだ。
具体的には、金融や公共インフラなどのミッションクリティカルなシステムをクラウドへ移行する案件など、社会的な影響力の大きい仕事に関わることができる。
特に上位企業は年収1,000万円を超えており、外資系にも引けを取らない待遇となっているため、国内で腰を据えて働きたい学生に人気が高い。
また、研修制度が充実しており、未経験からでもプロフェッショナルを目指せる環境が用意されている点も見逃せない。
長期的視点でキャリアを形成したい学生にとって、これほど恵まれた環境はない。安定した基盤の上で挑戦できる環境は、非常に魅力的だ。
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1.就活生が知るべきSIer業界の基本情報
SIer業界は、社会のITインフラを支える役割を担っている。SIer業界の全体像やビジネスモデルは、複雑で分かりにくい。
ここでは、業界を理解するために不可欠な3つの基本情報を解説していく。これらの知識は、企業研究を進めたり、自分に合う企業を見極めたりするうえで役立つ。
1-1.SIerの中にはSESを含む企業がある
SIerとSESは、契約形態が本質的に異なるビジネ…
3-2.外資系IT会社ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | グーグル合同会社 | 1,722万円 |
| 2位 | シスコシステムズ合同会社 | 1,310万円 |
| 3位 | 日本マイクロソフト株式会社 | 1,298万円 |
| 4位 | 日本オラクル株式会社 | 1,260万円 |
| 5位 | 株式会社セールスフォース・ジャパン | 1,198万円 |
| 6位 | SAPジャパン株式会社 | 1,122万円 |
| 7位 | アクセンチュア株式会社 | 872万円 |
| 8位 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 | 910万円 |
| 9位 | キンドリルジャパン株式会社 | 847万円 |
| 10位 | Infosys Limited | 705万円 |
世界規模でクラウド市場を牽引するグローバル企業は、圧倒的な技術力と待遇を誇る企業ばかりだ。
なぜなら、これらの企業はプラットフォームやSaaS製品そのものを提供しており、世界のITインフラのルールを作っている存在だからだ。
例えば、クラウド基盤を提供するベンダーや、世界中で利用される業務アプリケーションを展開する企業が上位を占めている。
入社難易度は極めて高いが、得られる経験と報酬は世界トップクラスであり、グローバルな視点でキャリアを築きたい学生には最適といえる。
しかも、最先端の技術環境で成長できるだけでなく、世界中の優秀なエンジニアと切磋琢磨できる機会が得られるのが大きな魅力だ。
さらに、これらの企業での経験は、その後のキャリアにおいても強力なブランドとして機能し、どこへ行っても通用する人材になれるだろう。
市場価値を高めたいなら、まずはここを目指すべきだ。世界を変えるようなプロジェクトに関わりたいなら、目指すべき頂点といえる。
3-3.AIに強い会社ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | 株式会社ABEJA | 906万円 |
| 2位 | 株式会社ブレインパッド | 698万円 |
| 3位 | 株式会社JMDC | 884万円 |
| 4位 | 株式会社ARISE Analytics | 非公開 |
| 5位 | 株式会社PKSHA Technology | 806万円 |
| 6位 | データアナリティクスラボ株式会社 | 非公開 |
| 7位 | 株式会社AVILEN | 511万円 |
| 8位 | 株式会社スキルアップNeXt | 非公開 |
| 9位 | 株式会社分析屋 | 非公開 |
| 10位 | TDSE株式会社 | 610万円 |
クラウドと親和性の高いAI技術を核とする企業は、今後の成長性が最も期待される分野だ。
なぜなら、AI開発にはクラウド上の膨大なデータと計算リソースが不可欠であり、両者は切っても切り離せない関係にあるからだ。
例えば、ディープラーニングを用いた画像認識技術や、ビッグデータ解析によるマーケティング支援など、高度な専門性を武器にした企業が名を連ねている。
データサイエンスや機械学習に関心があるなら、これらの企業が有力な選択肢となり、若手から裁量を持って働ける環境が多い。
具体的には、独自のアルゴリズム開発や、最先端のAIモデルの実装など、技術的な挑戦ができる機会が豊富にある。
専門性が高く、市場価値の高いエンジニアを目指せるフィールドであり、将来的な需要も約束されている。AI時代をリードする存在になりたいなら、挑戦する価値は大いにあるだろう。
3-4.業界特化型会社ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント | 814万円 |
| 2位 | ウイングアーク1st株式会社 | 755万円 |
| 3位 | サイボウズ株式会社 | 687万円 |
| 4位 | エムスリー株式会社 | 930万円 |
| 5位 | 株式会社マネーフォワード | 741万円 |
| 6位 | フリー株式会社 | 834万円 |
| 7位 | Sansan株式会社 | 973万円 |
| 8位 | ラクスル株式会社 | 785万円 |
| 9位 | 株式会社インフォマート | 664万円 |
| 10位 | 株式会社ラクス | 639万円 |
特定の業界に特化したクラウドサービスを提供する企業は、独自の強みを持っている。
その理由は、特定の業務課題に深く切り込んだソリューションを提供しており、競合他社が参入しにくい強固なポジションを築いているからだ。
具体的には、会計ソフトや名刺管理、医療情報プラットフォームなど、各分野でデファクトスタンダードを確立している企業が並んでいる。
事業の安定性が高く、特定のドメイン知識を深めたい学生や、自社プロダクトの開発に携わりたい学生におすすめの企業群といえる。
さらに、顧客からのフィードバックを直接製品開発に活かせるため、手触り感のある開発ができる点も魅力の一つだ。
特定の領域でNo.1を目指す企業で働くことは、大きなやりがいにつながる。専門領域で圧倒的な強みを持つことは、エンジニアとしての武器になるだろう。
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1.就活生が知るべき自社開発企業の基本情報
自社開発企業は、自由な働き方や企画から関われることから、多くの就活生が憧れる存在だ。
そのイメージの裏には、SIerやSESといった業態とは異なる厳しさや注意点が存在する。
ここでは、入社後のミスマッチを防ぐために、就活生が知っておくべき自社開発企業の3つの基本情報を解説する。
1-1.SIerやSESに比べて就職難易度が高い
自社開発企業の採用は、SIer…
3-5.セキュリティ会社ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 | 1,025万円 |
| 2位 | トレンドマイクロ株式会社 | 1,007万円 |
| 3位 | FFRIセキュリティ | 694万円 |
| 4位 | セコムトラストシステムズ株式会社 | 非公開 |
| 5位 | グローバルセキュリティエキスパート株式会社 | 599万円 |
| 6位 | NECセキュリティ株式会社 | 577万円 |
| 7位 | キヤノンITソリューションズ株式会社 | 非公開 |
| 8位 | 株式会社日立ソリューションズ | 626万円 |
| 9位 | 株式会社インターネットイニシアティブ | 726万円 |
| 10位 | 株式会社ラック | 733万円 |
クラウドの普及に伴い、セキュリティの重要性は増しており、専門知識を持つエンジニアは引く手あまただ。
なぜなら、クラウド環境では従来の境界防御が通用せず、新たな脅威に対応できる高度なセキュリティ対策が求められているからだ。
例えば、脆弱性診断やインシデント対応、ゼロトラストセキュリティの構築など、専門性の高い技術を持つ企業がランクインしている。
セキュリティはITの守りの要であり、一度身につけたスキルは陳腐化しにくく、長く第一線で活躍できる専門職として市場価値が高い。
具体的には、攻撃者の心理を読み解き、先回りして対策を講じるような、高度な知的ゲームのような側面も持っている。
社会インフラを守るという使命感を持って働きたい人には最適であり、高い報酬も期待できる分野だ。守りのプロフェッショナルとして、なくてはならない存在といえる。
4.新卒におすすめクラウド会社ランキング
次に、就活生が気になる待遇や働きやすさに焦点を当てたランキングを紹介する。
年収や初任給、残業時間などのデータをもとに、客観的な視点で優良企業を選出した。
以下の6つのカテゴリーで、それぞれのトップ企業を確認してほしい。
- 平均年収ランキングTOP10
- 初任給ランキングTOP10
- 残業時間ランキングTOP10
- ホワイト度ランキングTOP10
- 穴場企業ランキングTOP10
- 就職難易度ランキングTOP10
4-1.平均年収ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | グーグル合同会社 | 1,722万円 |
| 2位 | 株式会社ベイカレント・コンサルティング | 1,349万円 |
| 3位 | 株式会社野村総合研究所 | 1,321万円 |
| 4位 | シスコシステムズ合同会社 | 1,310万円 |
| 5位 | 日本マイクロソフト株式会社 | 1,298万円 |
| 6位 | 日本オラクル株式会社 | 1,260万円 |
| 7位 | 株式会社シグマクシス・ホールディングス | 1,208万円 |
| 8位 | 株式会社セールスフォース・ジャパン | 1,198万円 |
| 9位 | 株式会社電通総研 | 1,123万円 |
| 10位 | SAPジャパン株式会社 | 1,122万円 |
高年収の企業は、高い収益性と社員への還元意識を持っている証拠であり、若いうちから資産形成を目指すならおすすめしたい。
なぜなら、これらの企業は付加価値の高いビジネスモデルを構築しており、一人当たりの生産性が極めて高いからだ。
具体的には、外資系クラウドベンダーやコンサルティングファーム、国内トップクラスのシンクタンクなどが上位を独占している。
入社難易度は高いが、実力主義の環境で成果を出せば、20代で年収1,000万円を超えることも夢ではない。
さらに、ストックオプションやインセンティブなどの制度も充実しており、努力がダイレクトに報酬に反映される仕組みがあるのも特徴だ。
経済的な成功を収めたいなら、まずはこれらの企業を目指してスキルを磨くべきだろう。しかも高い報酬は、優秀な人材が集まる環境の証明でもある。
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1.IT業界の平均年収はかなり高め!
就活生の間で「IT業界は給料が低い」という声が聞かれることがあるが、これは大きな誤解であるといえる。
実際には、日本の全産業の平均年収と比較しても、IT業界の年収はかなり高い水準にある。おそらく、一部の過酷な労働環境の企業のイメージが先行してしまっているのだろう。
ここでは具体的なデータを基に、IT業界の平均年収と、他業界と比較した際の立ち位置を明らか…
4-2.初任給ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 初任給(月給) |
|---|
| 1位 | 株式会社シグマクシス・ホールディングス | 54.0万円 |
| 2位 | シスコシステムズ合同会社 | 41.6万円 |
| 3位 | エムスリー株式会社 | 39.9万円 |
| 4位 | アクセンチュア株式会社 | 37.5万円 |
| 5位 | サイボウズ株式会社 | 36.0万円~ |
| 6位 | グリーホールディングス株式会社 | 35.0万円~ |
| 7位 | 株式会社野村総合研究所 | 33.6万円 |
| 8位 | ウイングアーク1st株式会社 | 30.0万円~ |
| 9位 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 | 29.5万円 |
| 10位 | TIS株式会社 | 29.4万円 |
初任給の高さは、若手人材への期待の表れであり、最初から高い生活水準を維持できる点が魅力だ。
その理由は、優秀な学生を獲得するために、各社が給与水準を引き上げている競争の激しい業界だからだ。
例えば、コンサルティングファームやWeb系企業、外資系企業などが、他業界と比較しても圧倒的に高い初任給を提示している。
実力主義の企業が多く、初任給だけでなく、その後の昇給スピードも早い傾向にあるため、モチベーションを高く保って働けるだろう。
具体的には、入社数年で年収が倍増するケースも珍しくなく、自分の市場価値を実感しやすい環境といえる。
スタートダッシュを切りたいなら、初任給の高さは重要な指標となるはずだ。若手への投資を惜しまない企業は、成長機会も豊富にある。
4-3.残業時間ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均残業時間(月) |
|---|
| 1位 | 三菱地所ITソリューションズ株式会社 | 6.1時間 |
| 2位 | Infosys Limited | 9.9時間 |
| 3位 | グーグル合同会社 | 16.0時間 |
| 4位 | Sky株式会社 | 18.3時間 |
| 5位 | エムシーディースリー株式会社 | 18.3時間 |
| 6位 | パーソルクロステクノロジー株式会社 | 19.3時間 |
| 7位 | サイボウズ株式会社 | 19.6時間 |
| 8位 | NECセキュリティ株式会社 | 20.0時間 |
| 9位 | NTT株式会社 | 20.8時間 |
| 10位 | 株式会社DTS | 21.0時間 |
ワークライフバランスを重視したいなら、残業時間の少なさは重要な指標となる。
なぜなら、効率的な働き方を推奨する文化や、無理な納期設定を避ける体制が整っている企業が多いからだ。
具体的には、ユーザー系SIerや外資系企業、独自の働き方を推進するWeb系企業などがランクインしており、プライベートの時間も確保しやすい。
仕事と私生活のメリハリをつけることで、長期的に健康的に働き続けることができる環境といえる。
さらに、自己研鑽や副業に時間を充てることも可能であり、キャリアの幅を広げることにもつながるだろう。
自分の時間を大切にしながらキャリアを積みたい人には最適だ。このような健全な労働環境は、持続可能なキャリア形成の基盤となる。
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1.IT業界の平均残業時間はどのくらい?
まず、客観的な事実から見ていこう。厚生労働省の統計や民間の調査データを紐解くと、意外な事実と、数字だけでは見えない業界の構造が浮かび上がってくる。
ここで重要なのは、データを鵜呑みにせず、「なぜそうなるのか?」という背景まで考えることだ。
1-1.日本平均とIT業界の平均残業時間の差
厚生労働省が発表している「毎月勤労統計調査(令和5年分結果確報)…
4-4.ホワイト度ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 有給消化率 |
|---|
| 1位 | NTT西日本株式会社 | 93.5% |
| 2位 | ウイングアーク1st株式会社 | 92.3% |
| 3位 | NTT株式会社 | 87.2% |
| 4位 | エムシーディースリー株式会社 | 84.4% |
| 5位 | グーグル合同会社 | 84.0% |
| 6位 | Infosys Limited | 81.9% |
| 7位 | 株式会社NTTデータグループ | 81.5% |
| 8位 | パーソルクロステクノロジー株式会社 | 80.3% |
| 9位 | NECセキュリティ株式会社 | 78.3% |
| 10位 | サイボウズ株式会社 | 76.2% |
有給消化率の高さを基準に、社員が休みやすい環境かどうかをランキングした。
その理由は、有給休暇の取得しやすさは、職場の雰囲気やマネジメントの質を反映するバロメーターだからだ。
例えば、90%を超える企業もあり、休みを取ることが特別なことではなく、当たり前の文化として根付いていることが分かる。
リフレッシュする時間を確保できることは、仕事のパフォーマンス維持にも直結するため、企業選びにおいて非常に重要な要素といえる。
働きやすさを重視するなら、有給消化率は必ずチェックすべき項目だろう。社員を大切にする企業文化は、長く働く上で欠かせない要素である。
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1.IT業界の離職率は言われるより高くない!
結論から言うとIT業界の離職率は、世間で言われているよりもずっと低い。
多くの就活生が「IT業界=人の入れ替わりが激しい」というイメージを持っているかもしれないが、それは過去の話か、一部の側面だけを切り取った情報に過ぎない。
これに対して、日本全体の平均離職率は15.0%だ。この数字が示す通り、IT業界は全産業の平均よりも3ポイント以上も離職率が低…
4-5.穴場企業ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | BIPROGY株式会社 | 846万円 |
| 2位 | TIS株式会社 | 806万円 |
| 3位 | ウイングアーク1st株式会社 | 755万円 |
| 4位 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 | 743万円 |
| 5位 | サイボウズ株式会社 | 687万円 |
| 6位 | 富士ソフト株式会社 | 640万円 |
| 7位 | コムチュア株式会社 | 600万円 |
| 8位 | 日鉄ソリューションズ株式会社 | 非公開 |
| 9位 | SCSK株式会社 | 612万円 |
| 10位 | 株式会社ネットワンシステムズ | 非公開 |
知名度は大手ほどではないが、待遇や環境が良い隠れ優良企業を紹介する。
なぜなら、BtoB企業が中心で学生の認知度は低いものの、業界内での評価やシェアは非常に高く、経営基盤が安定しているからだ。
具体的には、特定の業界に特化したSIerや、独自のパッケージソフトを持つ企業などがこれに当たり、競争倍率も超大手よりは落ち着いている傾向にある。
実力主義で評価される環境もあり、入社後の成長機会も豊富に用意されているため、賢い就活生にとっては狙い目の企業群といえる。
さらに、福利厚生が充実していたり、若手のうちから責任ある仕事を任されたりすることも多く、成長速度が速い。
知名度にとらわれず、実質的な価値で企業を選ぶ視点が大切だ。隠れた優良企業を見つけることが、就活成功の近道となる。
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1.就活生が知るべきSES企業の基本情報
SESという言葉は聞いたことがあっても、SIerとの違いや具体的な働き方について、正確に理解している人は意外と少ない。
入社後のミスマッチを避け、納得のいくキャリアをスタートさせるためには、まずSESというビジネスモデルの基本をしっかりと押さえておくことが不可欠だ。
ここでは、その基本となる3つのポイントを解説する。
1-1.SESとSIerの違い
SESとSIerの最…
4-6.就職難易度ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 採用の特徴 |
|---|
| 1位 | グーグル合同会社 | 世界最高峰の技術力と問題解決能力が必須 |
| 2位 | 日本マイクロソフト株式会社 | 高い英語力と技術への深い理解が求められる |
| 3位 | 株式会社野村総合研究所 | 論理的思考力と高い地頭が必要不可欠 |
| 4位 | エムスリー株式会社 | 合理的思考と圧倒的な成果への執着心 |
| 5位 | 株式会社ディー・エヌ・エー | 思考の深さと論理性を極限まで問われる |
| 6位 | 株式会社セールスフォース・ジャパン | カルチャーフィットと高いコミュニケーション能力 |
| 7位 | アクセンチュア株式会社 | ケース面接による論理的思考力の審査 |
| 8位 | シスコシステムズ合同会社 | ネットワーク技術への専門性と英語力 |
| 9位 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 | 変化への適応力と学習意欲の高さ |
| 10位 | 株式会社電通総研 | 独自の視点と高いコミュニケーション能力 |
採用人数が少なく、高学歴の学生が殺到する超難関企業だ。
その理由は、これらの企業が求める人材レベルが極めて高く、単なる学歴だけでなく、人間力や専門性も厳しく審査されるからだ。
例えば、GoogleやMicrosoftなどの外資系企業や、国内トップクラスのシンクタンクなどが名を連ねており、選考プロセスも複雑で難易度が高い。
内定を勝ち取るには、早期からの周到な準備と徹底的な自己分析、企業研究が不可欠であり、並大抵の努力では届かないことを覚悟する必要がある。
具体的には、インターンシップでの高評価や、独自の研究成果など、他者と差別化できる強烈なアピールポイントが必要になるだろう。
挑戦する価値はあるが、戦略的な対策なしには突破できない狭き門だ。トップレベルの環境で揉まれたいなら、挑むべき壁といえる。
5.クラウド会社おすすめIT職種ランキング
クラウド業界には多様な職種が存在するが、新卒におすすめの職種をランキング形式で紹介する。
将来性、専門性、年収の高さなどを総合的に判断した順位となっている。
以下の5つの職種について、それぞれの特徴と魅力を解説していく。
- 【1位】データサイエンティスト
- 【2位】ITコンサルタント
- 【3位】機械学習エンジニア
- 【4位】クラウドエンジニア
- 【5位】セキュリティエンジニア
5-1.【1位】データサイエンティスト
ビッグデータの活用が進む中、データを分析してビジネスの意思決定を支援するデータサイエンティストは、最も市場価値が高い職種の一つだ。
なぜなら、統計学や数学の知識に加え、Pythonなどのプログラミングスキル、そしてビジネスへの深い理解が求められるため、人材が圧倒的に不足しているからだ。
具体的には、クラウド上のデータを解析基盤を使って処理し、AIモデルを構築して売上予測や業務効率化につなげるといった高度な業務を担う。
専門性が極めて高く、どの業界でも引く手あまたであるため、キャリアの安定性と高年収の両方を手に入れられる最強の職種といえるだろう。
理系院生などが有利だが、文系でも統計に強ければチャンスはある。データから価値を生み出す仕事は、大きなやりがいを感じられるはずだ。
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1.データサイエンティスト採用企業は全て高年収
データサイエンティストは、統計学や機械学習の知識と、それをビジネス課題の解決に結びつける能力が求められる。
この高い専門性を持つ人材は市場全体で不足しており、その価値は年収に反映されやすい。
以下の表にあるとおり、データサイエンティストの採用を行う企業には、平均年収が1000万円を超える企業が並ぶ。
企業名平均年収野村総合研究所1321万円リク…
5-2.【2位】ITコンサルタント
企業の経営課題をIT技術で解決するITコンサルタントは、上流工程を担うため年収が高く、ビジネススキルも身につく職種だ。
その理由は、クラウド導入の戦略立案からシステム設計、導入支援までをトータルでサポートするため、幅広い知識と高いコミュニケーション能力が求められるからだ。
例えば、DX推進の需要が高まる中、クラウドの知見を持つコンサルタントへのオファーは絶えず、若手のうちから経営層と対話する機会も多い。
技術力だけでなく、経営視点も養いたいという野心的な学生には最適なポジションであり、将来的なキャリアパスもCIOや起業など多岐にわたる。
激務になりがちだが、その分成長スピードは圧倒的に早く、市場価値を高めやすい。
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1.就活生が知るべきITコンサルタントとは?
ITコンサルタントと一言でいっても、企業によってその役割や働き方は大きく異なる。
まずはITコンサルタントを取り巻く業界の全体像を理解することが、企業選びに必要になる。
1-1.SIerのITコンサル化が進んでいる
近年、多くのSIerが従来のシステム開発だけでなく、IT戦略の立案といったコンサルティング領域へと事業を拡大している。
これは、顧客企業が単なる…
5-3.【3位】機械学習エンジニア
AIの中核技術である機械学習モデルの実装や運用を行うエンジニアで、AIブームの中心にいる職種だ。
なぜなら、データサイエンティストと重なる部分もあるが、こちらはよりシステムへの組み込みやエンジニアリングに重きを置いているため、実装力が問われるからだ。
具体的には、AWSやGoogle CloudのAIサービスを使いこなし、WebサービスやアプリにAI機能を実装するスキルは、テック企業で喉から手が出るほど求められている。
最先端の技術に常に触れられるため、知的好奇心が強い人にとっては非常に刺激的な仕事になり、技術トレンドの変化を追う楽しさもある。
技術革新の最前線にいるため、学び続ける姿勢が必須となる職種だ。AI技術を形にするエンジニアリング能力は、今後ますます重宝される。
5-4.【4位】クラウドエンジニア
AWS、Azure、Google Cloudなどのクラウドインフラを設計・構築・運用する、現代のインフラエンジニアだ。
その理由は、従来のサーバーエンジニアとは異なり、コードを使ってインフラを管理するIaCなど、プログラミング的な要素も強くなっており、開発のスピード感を支える存在だからだ。
例えば、全てのWebサービスやシステムの土台となる重要な役割であり、クラウド需要がなくならない限り、仕事に困ることはない安定した職種といえる。
未経験からでも挑戦しやすい職種でありながら、専門性を高めれば高年収を狙える堅実なキャリアパスが魅力であり、インフラのスペシャリストを目指せる。
縁の下の力持ちとして、システムを支えることにやりがいを感じる人に向いている。
5-5.【5位】セキュリティエンジニア
サイバー攻撃の高度化に伴い、情報資産を守るセキュリティエンジニアの需要は爆発的に高まっている。
なぜなら、クラウド環境特有のセキュリティ対策や、脆弱性診断、インシデント対応など、守備範囲は広く、専門的な知識が不可欠だからだ。
具体的には、一度身につけたセキュリティの知識は陳腐化しにくく、長く第一線で活躍できる専門職であり、企業の信頼を守る最後の砦としての役割を担う。
責任は重大だが、その分社会貢献度が高く、スペシャリストとして独自の立ち位置を築ける点がランクインの理由であり、高待遇も期待できる。
常に攻撃者とのいたちごっこであるため、最新の脅威情報をキャッチアップする探究心が必要だ。守りのプロフェッショナルとして、なくてはならない存在といえる。
6.高学歴でも慢心せず選考対策の徹底を!
今回紹介したランキング上位企業は、旧帝大や早慶といった高学歴層がメインの競争相手となるため、学歴だけでアドバンテージを取ることは難しい。
自分は高学歴だから大丈夫とあぐらをかいていると、徹底的に対策をしてきた他大学の学生や、技術力のある理系学生にあっさり負けてしまう。
特にIT業界やクラウド業界は実力主義の傾向が強く、ポテンシャルだけでなく何ができるか、どれだけ熱意があるかが厳しく問われる。
インターンシップへの参加やOB訪問、技術的なアウトプットなど、プラスアルファの行動量が合否を分けることになる。
優秀なライバルたちの中で勝ち抜くためには、慢心を捨て、泥臭い準備を積み重ねる姿勢が不可欠だ。プライドを捨てて、謙虚に学び続ける者が最終的に内定を掴もう。
7.新卒から難関企業・職種への挑戦方法
ランキング上位の難関企業や専門職種に新卒で入社するためには、通常の就活対策だけでは不十分だ。
ここでは、ライバルと差をつけ、内定を勝ち取るためのアクションプランを7つ紹介する。
- コードテストの対策が必要
- 得意領域のポートフォリオ作成
- 資格取得より実務能力の高さ
- ハッカソンに参加して優勝
- 就職難易度が低い穴場を探す
- 学歴を覆す実力を身につける
- 技術質問に答える準備を行う
7-1.コードテストの対策が必要
Web系企業や外資系企業のエンジニア職選考では、コーディングテストが課される。
なぜなら、これは学歴に関係なく、純粋なアルゴリズムの実装能力を測るものであり、対策なしでは手も足も出ないことが多いからだ。
具体的には、過去問を解きまくることはもちろん、計算量を意識した効率的なコードを書く習慣をつける必要がある。
このテストを突破しなければ面接にすら進めないため、まずはここが第一関門となることを肝に銘じて、早めに対策を始めるべきだ。
日々の積み重ねが、本番での瞬発力を生むことになる。コーディング能力は一朝一夕では身につかないため、継続的な学習が鍵だ。
7-2.得意領域のポートフォリオ作成
エンジニアを目指す場合、口頭でやる気がありますと言うよりも、実際に作ったポートフォリオを見せる方が説得力がある。
その理由は、面接官はコードの品質だけでなく、開発に向き合う姿勢や思考プロセスを見ているため、こだわりを詰め込むことが重要だからだ。
例えば、単なるToDoアプリのような教材通りのものではなく、自分が解決したい課題に対して技術を選定し、工夫して実装したオリジナルアプリが評価される。
GitHubにコードを公開し、READMEに見どころや苦労した点を詳しく記載しておくことで、技術力のアピールにつながる。
動くモノを見せることは、最強の自己PRになるはずだ。自分のスキルを可視化することで、採用担当者に採用してもスキル面は問題ないと安心感を与えることができるだろう。
7-3.資格取得より実務能力の高さ
IT業界では資格も評価されるが、それ以上に実際に手を動かして何かを作った経験が重視される傾向にある。
なぜなら、資格はあくまで知識の証明であり、実務で使えるかどうかは別問題だと企業側も理解しているからだ。
具体的には、基本情報技術者などの資格勉強も大切だが、それだけで満足せず、実際にAWSを触ってサーバーを立ててみるなどの実践経験を積んでいきたい。
特に難関企業では、知っているレベルではなく使えるレベルのスキルが求められるため、アウトプットを重視した学習が必要になる。
長期インターンシップに参加し、実務に近い環境でコードを書いた経験があれば、即戦力候補として高く評価されるだろう。
7-4.ハッカソンに参加して優勝
短期間でチーム開発を行い、成果を競うハッカソンへの参加は、技術力とチームワークの両方をアピールできる絶好の機会だ。
その理由は、限られた時間でモノを作り上げる経験は、エンジニアとしての基礎体力を大きく向上させ、実績として分かりやすいからだ。
例えば、優勝や入賞の実績があれば、それだけでESのネタとして強力な武器になるし、企業によっては特別選考ルートに乗れることもある。
仮に結果が出なくても、チームでの開発経験や他者との交流は、コミュニケーション能力の証明にもなるため、積極的にエントリーしてみよう。
アウトプットの場数を踏むことが、自信に繋がるはずだ。
7-5.就職難易度が低い穴場を探す
真っ向勝負で超難関企業を狙うだけでなく、倍率が比較的低く、かつ待遇が良い穴場企業も複数エントリーしていきたい。
なぜなら、知名度の低いBtoBの優良SIerや、特定のニッチな分野でシェアを持つ企業などは、実力さえあれば学歴フィルターも緩いことが多いからだ。
具体的には、ランキングの穴場企業で紹介したような会社は、経営基盤が安定しており、入社後の教育体制も整っているケースが多い。
視野を広げて企業を探すことで、思わぬ優良企業との出会いがあるかもしれないため、知名度だけで判断しないことが大切だ。
ブランド名にとらわれず、実質的な価値で企業を選ぶ視点を持とう。隠れた優良企業を見つけることが、就活成功の近道となる。
7-6.学歴を覆す実力を身につける
もし君が学歴にコンプレックスを持っていたとしても、IT業界なら技術力で逆転することは十分に可能だ。
その理由は、学校の勉強以外にどれだけ自主的に技術を学んだか、どれだけアウトプットしたかが、エンジニアとしての真の偏差値となるからだ。
例えば、高卒や専門卒でもトップレベルの技術力を持ち、メガベンチャーや外資系企業で活躍しているエンジニアは数多く存在する。
圧倒的なスキルがあれば、企業は学歴など気にせずに採用するはずであり、実力主義の世界で勝負できるのがIT業界の魅力だ。
自分の限界を勝手に決めつけず、技術という武器を磨き続けよう。努力次第でどこまでも上を目指せるのが、エンジニアという職業だ。
7-7.技術質問に答える準備を行う
難関企業の面接では、なぜこの技術を選んだのかやこのアーキテクチャのメリットとデメリットは何かといった深い技術的な質問が飛んでくる。
これに対して、論理的かつ技術的な根拠を持って回答できるよう準備しておく必要がある。
具体的には、普段の開発からなぜ?を繰り返して思考を深めておくことや、技術ブログなどでアウトプットしてフィードバックをもらうことが有効だ。
表面的な知識では太刀打ちできないため、技術の本質を理解しようとする姿勢が問われることになり、入念な対策がか亜k瀬ない。
面接官との技術トークを楽しめるレベルになれば、内定は目前といえる。技術への深い理解を示すことで、エンジニアとしての適性を証明できる。
8.難関企業に挑戦する際に役立つ相談先
一人で難関企業の対策を進めるのは、情報の非対称性やモチベーション維持の観点から非常に困難である。
適切な相談先を見つけ、プロの知見や先輩のアドバイスを活用することが、成功への近道となる。
以下の3つの相談先を活用して、就活を有利に進めよう。
- 選考難易度が分かるOB/OG
- IT専門の就活エージェント
- 大手の内定実績のある就活塾
8-1.選考難易度が分かるOB/OG
志望企業のリアルな選考基準や社風を知るには、実際にその会社で働いているOB/OGに話を聞くのが一番だ。
なぜなら、ネット上にはない生の情報や、現場の社員だからこそ知る裏話を聞くことができるからだ。
例えば、大学のキャリアセンターやマッチングアプリを使って志望企業の先輩を探し、どんな学生が受かっているかや面接で何を聞かれたかを聞いてみよう。
また、OB訪問自体が熱意のアピールになり、場合によってはリクルーターについてもらえる可能性もあるため、積極的に動いていきたい。
現場の声を対策に反映させることで、面接での回答の精度が格段に上がるはずだ。リアルな情報を得ることで、ミスマッチを防ぐことにもつながる。
8-2.IT専門の就活エージェント
IT業界に特化した就活エージェントは、各企業の採用動向や求める人物像を熟知しているプロフェッショナルだ。
その理由は、一般的なエージェントとは異なり、エンジニア職特有のポートフォリオ添削や技術面接の対策までサポートしてくれる場合があるからだ。
具体的には、非公開求人や特別選考ルートを紹介してもらえることもあり、選択肢を広げる意味でも利用価値が高い。
無料で利用できるサービスがほとんどなので、まずは登録して相談してみることを強くおすすめする。プロの視点が入ることで、ESや面接で落ちる確率を下げられる。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
8-3.大手の内定実績のある就活塾
どうしても難関企業に入りたい場合、有料の就活塾を利用するのも一つの手だ。
なぜなら、特にトップ企業への内定実績が豊富な塾であれば、過去の膨大なデータに基づいた徹底的な指導を受けることができるからだ。
例えば、ESの添削から模擬面接、GD対策まで、マンツーマンで指導してもらえるため、短期間で実力を伸ばせる可能性がある。
費用はかかるが、生涯年収を考えれば安い投資と言えるかもしれないため、本気で人生を変えたいなら検討する価値はあるだろう。
環境を変えることにお金を惜しまず、最善を尽くす姿勢が大切だ。プロの指導を受けることで、合格率を高めることができる。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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9.難関企業の選考対策はユニゾンキャリア
ランキング上位の難関企業や人気職種への挑戦は、決して簡単ではないが、適切なサポートがあれば十分に可能だ。
もし君が一人での対策に限界を感じたり、自分の強みを活かせる企業選びに迷ったりしているなら、IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」に頼ってほしい。
IT業界を知り尽くしたプロのアドバイザーが、書類添削から技術面接の対策まで、内定獲得に必要なすべてサポートする。
9-1.優良IT企業の選考対策インタビュー①
成功者インタビューより
そのままフリーランスとして活躍される道もあったと思いますが、就活しようと思ったきっかけは何ですか?
そうですね、元々は就活する予定は全くなくて、このままフリーランスのエンジニアとして食べていこうかなって本気で思ってたんです。
でも、実際働いてみて自己管理ができる人じゃないと絶対に無理だなって痛感したんです。僕みたいに自分に甘い人間がやるのは、ちょっと難しいだろうなと思いました。
学業やバイトと両立するのって本当に大変で、結局一度パンクしちゃったこともあって…。
あと、自分の実力でこの先ずっと戦っていけるのかっていう不安も大きかったです。IT業界ってやっぱり技術の進化がすごく速いですし。
このままじゃ通用しなくなるっていう危機感もあって、一度ちゃんと会社に入って実力をつけようと思いました。
就職エージェントを利用しようと思ったきっかけも教えてください!
そもそも就活に全く興味がなかったので、やり方が全然分からなかったんです。どうやって会社を調べたらいいのかも分からない状態でした。
自分で全部やろうとすると、訳が分からなくなりそうだったので、順序立てて進めてくれる存在が必要だなと思ってました。
そんな中で、友達がエージェントを使っているのを見て、「あ、それなら自分もエージェントを使ってみようかな」と思うようになって。
その友達が大手企業に入ったりしていたので、もうプロにお任せしたほうがスムーズに就活できるなと思ったんです。
それで、Googleで「エンジニア 就活」って検索したら、一番上に出てきたので、ユニゾンキャリアさんを利用しました!
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に利用して良かったな、とめちゃくちゃ思ってます!
橋本さんが本当に良い人で、僕が何を話すにもいつも満面の笑みで対応してくださって、こっちが不快になるようなことは一度もなかったです。
ただの作業としてこなしているんじゃなくて、ちゃんと向き合ってくれてるんだなっていうのが画面越しでもすごく伝わってきました。
だからこそ、僕も俄然やる気が出たというか。何かを達成するたびにすごく褒めてくださったので、就活中のモチベーションもずっと維持できました。
僕みたいに、就活の進め方が何も分からないような人間でも、ちゃんと内定をもらえるところまで徹底的にサポートしていただけたので、本当に助かりました!
9-2.優良IT企業の選考対策インタビュー②
成功者インタビューより
元々ITに興味があったんですか?
そうですね、中学生の時にエンジニアが不足しているっていうニュースを見た時からなんとなく興味がありました。
いまの大学を選んだ理由も、もともとITと経済学の両方に興味があって、そのどっちも学べる環境だったからなんです。
大学に入ってからは自由な時間が増えたので、色々とITの勉強をしてました。
せっかくパソコンを買ったから、レポート作成に使うだけじゃもったいないと思って、HTML※でWebサイトを模写する練習をしたりしましたね。
あと、ChatGPTが登場したタイミングで、これは面白いなと思って色々触ってみたりしてました。
本格的に学ぶってほどではなかったんですけど、ITにはずっと興味がありました。
※HTML…Webページの見出しや段落、リンクや画像などの構造や内容を定義するために使われる言語。
ユニゾンキャリアのサポートで就活はスムーズに進みました?
はい、すごくスムーズに進められました!
就活をまったく自分でやってなかったので、本当に一から担当キャリアアドバイザーの竹内さんに全部サポートしてもらって。
不安だった自己PRとか志望動機とか、そういう書類の書き方も、全部教えてもらいました。
僕、ちょっと文が長くなっちゃう癖があったんですけど、そういう自分ひとりじゃ気づけないところをフィードバックしてもらえたのは助かりました。
特に助かったなと思うのは、面接対策ですね。
面接で聞かれやすい質問を事前に教えていただき、各質問に対する回答を事前に一緒に作ってもらいました。模擬面接もやってもらって、流れを掴めたので、お願いしてよかったなと思います。
最後にユニゾンキャリアを利用してここが良かったな、という点を教えてください!
本当に、一からステップを踏んで、丁寧にサポートしてもらったのが良かったなと思います!
ひとりで就活をやろうとすると、「まず何やっていいか」をそこから調べなきゃいけないんですけど、竹内さんが全部教えてくれたのがありがたかったです。
「調べる」っていうステップを省いて、やるべき流れを教えていただいて、その通りにやったら実際に内定まで行けて助かりました。
僕みたいに、就活の進め方が分からないっていう人は、自分で無理にやるんじゃなくて、プロに頼んだほうが、絶対良いと思います。
正直、最初にユニゾンキャリアさんに相談したときは「ITに行けたら良いな」くらいではあったので、無事就活を終えられて本当に良かったです。ありがとうございました!
自分の中に眠る可能性を信じ、最初の一歩を踏み出す勇気を持ってほしい。
我々と一緒に戦略を練り、理想のキャリアを実現するための最短ルートを駆け抜けよう。
君の挑戦を全力で支え、納得のいく内定へと導くことを約束する。未来を変えるための行動を、今すぐここから始めてほしい。
まずは以下のボタンから無料相談に申し込み、夢への第一歩を踏み出そう。