記事の概要
IT業界は将来性が高く、年収面でも就活生に非常に人気の業界となっている。
就職のハードルが高いと諦めてしまう学生が多いものの、企業選びのコツを掴めば新卒で大手に入るチャンスは十分にある。
この記事では、就職偏差値から入りやすい企業の特徴まで、IT企業への就職を有利に進めるための方法を詳しく解説していく。
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1.就活生が知るべきIT企業とは?
「IT企業」と一括りにするのは、就職活動において非常に危険である。
なぜなら、そのビジネスモデルによって仕事内容や求められるスキル、企業の文化が全く異なるからだ。
多くの就活生がこの違いを理解しないまま、知名度やイメージだけで企業を選んでしまい、入社後のミスマッチに苦しむことになる。
これは本当にもったいないことだ。IT業界は、社会を支えるインフ…
1.大手IT企業の就職難易度は高すぎない
大手IT企業は高度なスキルが求められ、就職難易度が高いと誤解している学生は多い。
総合商社などのように人気業界は採用枠が少なく、トップレベルの学生同士で激しい内定の枠を争う。
ただ、IT業界は市場が拡大を続けており、慢性的な人材不足を解消するために採用枠を大きく広げている。
そのため、大手企業であっても数百名規模の新卒を採用しており、多くの学生に内定獲得のチャンスが残されている。
新卒採用ではポテンシャルが重視され、文系出身者や未経験者でも広く受け入れている企業が目立つ。
入社後の研修制度でシステムエンジニアを育成する環境が整っているため、基礎的な学習意欲を示せば十分に対応できる。
業界の仕組みを理解し、自身の論理的に考える力をアピールして、大手企業からの内定獲得を目指したい。
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手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
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水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.就職難易度が低いIT企業の特徴一覧
就職難易度が低いIT企業には、いくつか共通する特徴が存在している。
どのような企業が入りやすいのかを把握しておくことは、就職活動の方向性を決める上で非常に重要となる。自分のキャリアに見合った職場を選ぶための参考にしたい。
ここでは、就職難易度が低いIT企業の特徴について解説していく。
- 初任給と平均年収がともに低い
- 2次請け以下の中小SIerやSES
- 偏差値の低い大学の学生を大量採用
2-1.初任給と平均年収がともに低い
入社のハードルが低いIT企業の特徴として、初任給と平均年収がともに低く設定されていることが挙げられる。
給与水準は企業選びにおいて重要な指標であり、待遇が良くない企業には応募が集まりにくいからだ。
このような企業は利益率の低い案件を多く扱っており、社員に還元できる利益が少ない構造になっている。
そのため、初任給が20万円を下回っていたり、長めの固定残業代が含まれていたりする企業が散見される。
給与が上がらないとモチベーションの維持が難しくなるため、入社後のリスクを考慮しておきたい。
ただし、最初は給与が低くても、実務経験を積むためのステップアップの場と割り切って入社するのも一つの選択肢だ。
事前に条件面を確認し、数年後に転職で年収を上げる見通しを立てた上で入社を決断したい。
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1.IT企業は平均年収1000万以上が多い
IT業界には、平均年収が1,000万円を超える企業が数多く存在しており、他業界と比較しても高水準な給与が得られる環境にある。
その背景には、DXの加速に伴うIT人材の需要急増や、高度な専門スキルを持つ人材への対価が高騰している現状がある。
特に、成果主義を導入している企業では、年齢や社歴に関係なくパフォーマンス次第で大幅な昇給が見込めるため、20代で年収1,0…
2-2.1次請け以下の中小SIerやSES
多重下請け構造の中で下位に位置する中小SIerやSES企業は、就職の難易度が比較的低い。
これらの企業は元請けから委託された下流工程のプログラミングやテストを担当している。
下流工程は高度な設計スキルが求められないため、未経験者でも社内の研修を受ければ業務に対応しやすい。
さらに、SESを主力とする企業はエンジニアを顧客先に派遣して利益を得るため、大量採用を行いやすい。
特に、「未経験歓迎」とアピールしている企業はハードルが低く、人物重視のポテンシャル採用が行われている。
自社開発の機会が少なく、案件ごとに働く環境が変わるなどの懸念点があることは理解しておいてほしい。
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1.多重下請け構造とは?
多重下請け構造とは、クライアントから仕事を受け、企画した会社が、その仕事を別の会社に頼み、さらにその会社が別の会社に頼む…というように、仕事が何段階も下の会社へと流れていく産業の仕組みを指す。
ちょうどピラミッドのような形になる。
IT業界では特にこの仕組みが当たり前になっており、一番上にはクライアントと直接契約を結ぶ「元請け」の会社がいる。
一見する…
2-3.偏差値の低い大学の学生を大量採用
応募の際に学歴フィルターが存在せず、幅広い大学群から学生を大量に採用している企業も入りやすい。
大手企業では膨大な応募者を効率的に絞り込むため、一定の学歴で足切りを行う。
ただ、就職難易度の低い企業ではそのようなスクリーニングを行わず、コミュニケーション能力や適性を重視していることが多い。
そのため、高学歴でなくても、真面目に働く意欲と人柄次第で内定を獲得できるチャンスは十分にある。
ただし、大量採用の背景には離職率が高く、常に人員を補充しなければならない理由が隠れている場合もある。
毎年数十名単位で採用している中小企業は、労働環境が過酷で人が定着していない可能性を疑うべきだ。
口コミサイトを活用して新卒の離職率などをチェックし、長く働き続けられる企業であるか見極めたい。
3.新卒入社が難しいが高いIT企業の特徴
誰もが名前を知るようなトップIT企業や、高い専門性を持つ企業への就職難易度は非常に高くなっている。
これらの企業に挑むには、生半可な対策では太刀打ちできず、選考基準を深く理解しておくことが欠かせない。そのため、難関企業が求める人材像を知っておく必要がある。
ここでは、就職難易度が極めて高いIT企業の特徴を解説していく。
- ITコンサルが事業の中心になっている
- 新卒の時点で技術力を求めている
- 新卒からマネジメント業務を行う
- 明らかな学歴フィルターがかかっている
3-1.ITコンサルが事業の中心になっている
コンサルティング領域を強みとしている企業は、就職難易度がトップクラスに高いことで知られている。
経営課題を解決へ導くため、システム開発の知識に加えて高度な論理的思考力が求められるからだ。
複雑な課題に対して論理的な解決策を提示するケース面接が課されることが多く、地頭の良さが徹底的に試される。
そのため、年収水準も業界最高峰であり、優秀な学生が国内外のトップ大学から殺到して倍率は大きく跳ね上がる。
野村総合研究所などがその代表格であり、並大抵の努力では内定を獲得することはできない。
こうした企業を目指すなら、早期からの業界研究や論理的思考を鍛えるトレーニングが不可欠だ。
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1.就活生が知るべきコンサル業界の全貌
コンサルティング業界は、企業の課題解決を支援するプロフェッショナル集団だ。
それぞれの領域で扱う課題やアプローチ方法は異なるが、クライアントの利益最大化を目指す点は共通している。
戦略系は、企業の経営方針やM&Aといった最上流の課題を扱う。少人数精鋭で高単価な案件が多く、外資系企業が中心だ。
総合系は、戦略立案から業務改善、システム導入まで…
3-2.新卒の時点で技術力を求めている
大手Web系企業やメガベンチャーの中には、新卒採用の時点で高い開発経験を求めている企業がある。
入社後すぐに開発に携わる人材として採用されるため、ポテンシャルだけでは通用しない。
選考でコーディングテストが実施されたり、自身で開発したアプリの提出が求められたりすることが多い。
さらに、ハッカソンで優秀な成績を収めているような、実務レベルの開発経験を持つ学生がライバルとなる。
ポートフォリオで自分の能力を証明できなければ、書類選考の段階で落とされてしまうケースがほとんどだ。
こうした企業を目指すのであれば、個人でのアプリ開発など目に見える形で実績を積み上げておきたい。
3-3.新卒からマネジメント業務を行う
プロジェクトマネージャー候補としての役割が期待される企業も、就職難易度が高い。
なぜなら、プログラミングスキルよりも、エンジニアを束ねてプロジェクトを円滑に進行させる管理能力が求められるからだ。
選考ではリーダーシップの経験や、困難な状況下でチームをまとめた実績が深く問われることになる。
そのため、大規模な開発に耐えうる責任感の強さや、プレッシャーに打ち勝つ精神力も厳しくチェックされる。
NTTデータグループなどがこれに当てはまり、高い対人スキルが欠かせない。
選考を突破するには、ITへの興味を語るだけでなく、学生時代の組織運営の実体験を伝える必要がある。
プロジェクトを任せられる人材だと面接官に思わせるだけの、高い説得力を持った受け答えができるようにしよう。
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1.SIerにおけるPMの役割
SIerにおけるPMは、システム開発の責任者として、プロジェクトを成功に導くためのあらゆる業務を行う。
エンジニアが設計やプログラミング、テストなどを担当するのに対し、PMはプロジェクト管理を担う。
ここでは、PMの役割と、自社開発企業のPMとの違いについて解説していく。
1-1.プロジェクト全体の責任者
PMは、プロジェクトの開始から終了まで、全ての工程における最終責任…
3-4.明らかな学歴フィルターがかかっている
人気が集中する大手IT企業の中には、大量のエントリーをさばくために学歴フィルターを設けているところがある。
一定の学歴がなければ、エントリーシートやWebテストの段階で機械的に落とされてしまう。難関大学を突破した事実を、思考力やポテンシャルの担保として企業側が捉えているからだ。
特に、大手金融機関の子会社などは、親会社の採用基準に準じていることが多く学歴重視の傾向が強くなっている。
自分の大学の偏差値が高くないと感じている場合、こうした企業に真正面から挑むのは得策ではない。
しかし、IT資格の取得といった明確なアピールポイントがあれば、選考を突破できる可能性もある。自分の立ち位置を把握し、受かりやすい企業を選び抜いて就活を有利に進めよう。
4.新卒で入りやすい優良IT企業ランキング
難易度が極めて高い有名企業でなくても、安定して働きやすくスキルも磨ける優良なIT企業は数多く存在している。
自分の能力に見合った企業を見つけることで、無理なくシステムエンジニアとしてのキャリアをスタートできる。
ここでは、新卒で入りやすい優良なIT企業について解説していく。
- 入りやすいIT企業ランキングTOP10
- 入りやすいIT企業ランキングTOP11~20
- 入りやすいIT企業ランキングTOP21~30
4-1.入りやすいIT企業ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 待遇環境の目安 |
|---|
| 1位 | システナ | 平均年収:473万円 初任給:30.0万円 残業時間:16.0時間 |
| 2位 | コムチュア | 平均年収:600万円 初任給:27.0万円 残業時間:25.4時間 |
| 3位 | DTS | 平均年収:630万円 初任給:26.0万円 残業時間:22.0時間 |
| 4位 | CIJ | 平均年収:550万円 初任給:24.5万円 残業時間:18.0時間 |
| 5位 | クレスコ | 平均年収:610万円 初任給:25.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 6位 | キューブシステム | 平均年収:580万円 初任給:24.0万円 残業時間:19.0時間 |
| 7位 | アイネット | 平均年収:570万円 初任給:24.0万円 残業時間:21.0時間 |
| 8位 | エヌアイデイ | 平均年収:560万円 初任給:23.5万円 残業時間:17.5時間 |
| 9位 | システムリサーチ | 平均年収:540万円 初任給:23.0万円 残業時間:18.5時間 |
| 10位 | ソフトクリエイトHD | 平均年収:620万円 初任給:26.0万円 残業時間:23.0時間 |
この層にランクインしている企業は、独立系SIerとして様々な業界のシステム開発を幅広く担っているのが特徴だ。
大手企業ほど選考のハードルが高くないため、未経験からでもシステムエンジニアとして成長できる環境が整っている。
なぜなら、充実した社内研修を通じてプログラミングの基礎から丁寧に教えてくれるからだ。
残業時間も無理のない水準に設定されており、長く働き続けるための土台がしっかりと整備されている。
そのため、ワークライフバランスを保ちながら技術力を身につけたい学生にとって、狙い目の優良企業群だ。
4-2.入りやすいIT企業ランキングTOP11~20
| 順位 | 企業名 | 待遇環境の目安 |
|---|
| 11位 | アルファシステムズ | 平均年収:600万円 初任給:25.5万円 残業時間:24.0時間 |
| 12位 | フォーカスシステムズ | 平均年収:560万円 初任給:24.0万円 残業時間:20.5時間 |
| 13位 | アイティフォー | 平均年収:610万円 初任給:25.0万円 残業時間:21.0時間 |
| 14位 | 東計電算 | 平均年収:580万円 初任給:24.5万円 残業時間:19.5時間 |
| 15位 | ソルクシーズ | 平均年収:570万円 初任給:24.0万円 残業時間:18.0時間 |
| 16位 | さくらケーシーエス | 平均年収:550万円 初任給:23.5万円 残業時間:17.0時間 |
| 17位 | キーウェアソリューションズ | 平均年収:540万円 初任給:23.0万円 残業時間:18.5時間 |
| 18位 | システムサポート | 平均年収:560万円 初任給:24.0万円 残業時間:19.0時間 |
| 19位 | ハイマックス | 平均年収:590万円 初任給:24.5万円 残業時間:22.0時間 |
| 20位 | アドソル日進 | 平均年収:580万円 初任給:24.0万円 残業時間:20.0時間 |
上記のランキングには、特定の業界や技術領域において独自の強みを持っている中堅SIerが多く名を連ねている。
大手企業ほど知名度が高くないため、応募者の倍率が比較的落ち着いており、就職難易度は下がる傾向にある。
さらに、堅実な経営を行っている企業が多いため、長期的な視点で見れば非常に安定した働き方ができるのが魅力だ。
顧客の業務に深く入り込んでシステムを構築する機会も多く、専門的な知識を蓄積しながらキャリアを形成していける。
福利厚生や教育制度も充実しているため、隠れた優良企業として就活のエントリー候補に必ず入れておきたい。
4-3.入りやすいIT企業ランキングTOP21~30
| 順位 | 企業名 | 待遇環境の目安 |
|---|
| 21位 | クロスキャット | 平均年収:560万円 初任給:24.0万円 残業時間:18.0時間 |
| 22位 | AGS | 平均年収:550万円 初任給:23.5万円 残業時間:17.5時間 |
| 23位 | 情報企画 | 平均年収:570万円 初任給:24.0万円 残業時間:19.0時間 |
| 24位 | ランドコンピュータ | 平均年収:540万円 初任給:23.0万円 残業時間:18.5時間 |
| 25位 | ニーズウェル | 平均年収:560万円 初任給:24.0万円 残業時間:19.5時間 |
| 26位 | ピーシーエー | 平均年収:600万円 初任給:25.0万円 残業時間:21.0時間 |
| 27位 | サインポスト | 平均年収:580万円 初任給:24.5万円 残業時間:22.0時間 |
| 28位 | NCD | 平均年収:550万円 初任給:23.5万円 残業時間:17.0時間 |
| 29位 | テクバン | 平均年収:530万円 初任給:23.0万円 残業時間:18.0時間 |
| 30位 | 富士ソフト | 平均年収:640万円 初任給:23.9万円 残業時間:25.0時間 |
この層のランキングには、独立系や特定の技術に特化してサービスを展開している中堅のIT企業が並んでいる。
これらの企業は採用の窓口を広く設けており、現在のスキルよりも今後のポテンシャルや働く意欲を重視する選考を行う。
そのため、学歴に自信がなくても、システムエンジニアになりたいという強い熱意があれば十分に内定を狙える層だ。
研修期間を長めに設定している企業も多いため、現場に出る前にプログラミングの基礎をしっかりと固めることができる。
しかも、早い段階から責任ある仕事を任せてもらえるチャンスがあり、若手のうちから実戦経験を積みたい学生に向いている。
しっかりと企業研究を行い、なぜその企業でシステムエンジニアとして働きたいのかを明確にしておくことが欠かせない。
5.IT企業の就職偏差値/難易度ランキング
IT企業の就職難易度を偏差値という形でランク分けし、一覧表にして詳しくまとめている。
自分の志望企業がどのレベルにあるのかを客観的に把握し、効率的な併願の計画を練るための参考にしてほしい。
ここでは、難易度ごとに分けた各ランクの特徴やポイントについて解説していく。
- SSランク(就職偏差値70~)
- Sランク(就職偏差値60~69)
- Aランク(就職偏差値56~59)
- Bランク(就職偏差値50~55)
- Cランク(就職偏差値45~49)
5-1.SSランク(就職偏差値70~)
| 偏差値 | 企業名 |
|---|
| 76 | グーグル合同会社 |
| 75 | 日本マイクロソフト アマゾン ウェブ サービス ジャパン |
| 73 | デロイト トーマツ コンサルティング PwCコンサルティング |
| 72 | セールスフォースジャパン 日本オラクル |
| 71 | SAPジャパン LINEヤフー |
| 70 | ソフトバンクグループ 楽天グループ カヤック KDDI リクルートホールディングス ディーエヌエー セガサミーホールディングス エムスリー LIFULL ジャストシステム |
このランクは、世界を牽引する外資系メガIT企業や、国内トップクラスのプラットフォーマーが名を連ねている。
就職難易度は極めて高く、東大や京大などのトップ層の学生であっても内定を獲得するのは非常に困難な状況だ。
論理的思考力に加えて、学生時代にビジネスレベルでの開発経験があるなど、飛び抜けた実績が求められる。
入社直後から世界規模のサービス開発に携わり、大きな価値を生み出すことが期待されるからだ。
高い技術力だけでなく、ビジネスを創出する視点や、英語での円滑なコミュニケーション能力も必須となるケースが多い。
誰もが憧れる雲の上の存在だが、このレベルの企業に入社できれば、エンジニアとして最高のキャリアが約束されると言っても過言ではない。
5-2.Sランク(就職偏差値60~69)
| 偏差値 | 企業名 |
|---|
| 69 | 野村総合研究所 日本アイビーエム |
| 68 | アクセンチュア NTTデータグループ |
| 67 | 伊藤忠テクノソリューションズ アビームコンサルティング |
| 66 | 日本総合研究所 フューチャー |
| 65 | シンプレクスホールディングス 三菱UFJインフォメーションテクノロジー |
| 64 | Ridgelinez NTTデータ経営研究所 日立コンサルティング |
| 63 | シグマクシスホールディングス ベイカレントコンサルティング ライズコンサルティンググループ |
| 62 | Dirbato キャップジェミニ |
| 61 | ビジョンコンサルティング クオンツコンサルティング マネジメントソリューションズ Infosys Limited |
| 60 | グリーホールディングス Cygames カプコン コナミグループ MIXI Sansan マネーフォワード フリー |
Sランクの層は、国内の大手SIerのトップ企業や、ITコンサルティングファームが中心となって構成されている。
新卒の初任給や平均年収が非常に高く、福利厚生も充実しているため、多くの就活生から絶大な人気を集めている。
ここを突破するには、高い学歴に加えて、面接官を納得させるだけの洗練されたガクチカと深い業界理解が必須となる。
特に、企業の抱える複雑な経営課題を分析し、最適なシステムを提案する論理的な思考力が厳しく問われることになる。
選考過程でグループディスカッションやケース面接が課されることも多く、地頭の良さや柔軟な発想力が試される。
難関ではあるが、充実した教育体制の下でスキルを磨き、大規模なプロジェクトを牽引するやりがいを感じられる。
業界の仕組みを徹底的に研究し、システムエンジニアとして高いレベルで活躍できる素養を面接の場で堂々とアピールしたい。
5-3.Aランク(就職偏差値56~59)
| 偏差値 | 企業名 |
|---|
| 59 | 日立製作所 富士通 日本電気(NEC) |
| 58 | SCSK BIPROGY 日鉄ソリューションズ |
| 57 | みずほリサーチ&テクノロジーズ TIS 電通総研 |
| 56 | パナソニックホールディングス パナソニックコネクト 三菱総合研究所 大和総研 三菱UFJトラストシステム 農中情報システム ニッセイ情報テクノロジー 東芝デジタルソリューションズ NTT西日本 NTT東日本 NTTドコモ ソニーネットワークコミュニケーションズ KDDIエンジニアリング インターネットイニシアティブ シスコシステムズ |
Aランクには、日本を代表する総合電機メーカーのIT部門や、一次請け案件を多数抱える大手SIerが位置している。
安定した経営基盤と充実した研修制度が魅力であり、非常に多くの就活生が第一志望群に設定する人気の企業群だ。
採用人数が多いため上位ランクと比べると門戸は広がっているものの、優秀な学生による激しい競争となるのは間違いない。
システム開発の上流工程から携わることができるため、プロジェクトの管理スキルが若いうちから身につく。
そのため、プログラミングスキルだけでなく、チームをまとめる協調性や、顧客と円滑に折衝するコミュニケーション能力が問われる。
なぜその企業でシステムエンジニアになりたいのかという明確な志望動機を持ち、選考に臨むことが内定への近道となる。
5-4.Bランク(就職偏差値50~55)
| 偏差値 | 企業名 |
|---|
| 55 | オービックビジネスコンサルタント 丸紅情報システムズ 兼松エレクトロニクス JSOL |
| 54 | キヤノンITソリューションズ 富士電機ITソリューション 日本システム技術 インテック |
| 53 | NECソリューションイノベータ 都築電気 東京海上日動システムズ SMBC日興システムソリューションズ |
| 52 | 富士通エンジニアリングテクノロジーズ 富士通データセンターサービス NRIセキュアテクノロジーズ NRIネットコム NRIシステムテクノ NRIデータiテック NTTデータ NTTインテグレーション 日立システムズ 日立システムズパワーサービス 日立ソリューションズ |
| 51 | 豊通シスコム 豊田通商システムズ 三菱地所ITソリューションズ MS&ADシステムズ SOMPOシステムズ |
| 50 | 第一生命情報システム 明治安田システムテクノロジー 住友生命情報システム コベルコシステム トヨタシステムズ |
Bランクは、特定領域に強みを持つ中堅SIerや、大手メーカー金融機関の子会社であるユーザー系SIerなどが該当する。
就職偏差値としては平均的なボリュームゾーンであり、しっかりとした選考対策を行えば幅広い層の学生に内定のチャンスがある。
なぜなら、親会社からの安定した案件を受注できるため、過度な競争にさらされることなく落ち着いて業務に取り組めるからだ。
労働環境が比較的ホワイトな企業が多く、残業時間が少なく有給休暇も取りやすいため、プライベートを大切にしたい学生に向いている。
大規模なシステムを支える縁の下の力持ちとして、社会に貢献している実感を得ながら働くことができるのも大きな魅力となる。
安定した環境で着実にシステムエンジニアとしての経験を積みたい学生にとって、非常にバランスの取れた優良企業が集まっている層だ。
5-5.Cランク(就職偏差値45~49)
| 偏差値 | 企業名 |
|---|
| 49 | システナ コムチュア DTS CIJ クレスコ キューブシステム |
| 48 | アイネット エヌアイデイ システムリサーチ ソフトクリエイトHD アルファシステムズ フォーカスシステムズ |
| 47 | アイティフォー 東計電算 ソルクシーズ さくらケーシーエス キーウェアソリューションズ システムサポート |
| 46 | ハイマックス アドソル日進 クロスキャット AGS 情報企画 |
| 45 | ニーズウェル ピーシーエー サインポスト NCD テクバン 富士ソフト パーソルクロステクノロジー エムシーディースリー 日本コンピュータシステム 東邦システムサイエンス 日本プロセス 都築ソフトウェア エヌティティビズリンク セコムトラストシステムズ JRシステム JR東日本情報システム エムアンドシーシステム JA三井リースITシステム ちばぎんコンピューターサービス オリックスシステム 商工中金情報システム 三菱総研DCS みずほトラストシステムズ 岡三情報システム 東海東京インテリジェンスラボ 金融システムソリューションズ 大樹生命情報システム 常陽コンピューターサービス 八十二システム開発 全労済システムズ 共栄火災システムズ AIGシステムズ 三菱HCキャピタルITパートナーズ いよぎんコンピュータサービス ジャックス情報システム |
Cランクには、独立系SIerやSESを主力とする企業が多数含まれており、幅広いシステム開発の案件を下請けとして担当している。
これらの企業は未経験者や文系学生を広く受け入れており、システムエンジニアへの就職難易度は比較的低い傾向にある。
学歴フィルターもほぼ存在しないため、熱意と人柄を評価されれば、IT業界への入口としてスムーズに入社を決めることが可能だ。
最初のうちはテストやプログラミングなどの下流工程を担当することが多いが、現場での実践的な経験を積むには適した環境となる。
しかも、様々なプロジェクトに参画できるため、複数のプログラミング言語や開発手法に触れて技術の幅を広げることができる。
まずはこの層の企業でエンジニアとしての基礎スキルをしっかりと身につけ、将来的に上位ランクの企業へ転職する選択肢も有効だ。
気負わずに選考へ臨み、自分のポテンシャルをアピールして、IT業界での活躍に向けた第一歩を踏み出してほしい。
6.転職前提なら就職難易度が低い企業もあり
IT業界を目指すにあたり、最初から難易度の高い大手企業に入社することだけが正解というわけではない。
IT業界は他の業界より転職が活発であり、スキルさえあればキャリアアップしやすい。
そのため、最初は難易度が低い企業に入社し、現場での実務経験を積むことを目的とするのも有効な手段だ。
難易度が低い企業は、未経験からでも研修を通じてエンジニアの基礎をしっかりと学ばせてくれる。
そこで数年ほど下流工程の実務経験を積めば、エンジニアとしての開発能力が身につく。実務を通して得られたプログラミングのスキルは、自分の市場価値を大きく高めてくれる。
その後、上流工程に携われる大手企業へ転職してステップアップしていくのが業界の王道だ。
7.大手IT企業の就活難易度を下げて入る方法
新卒という貴重な機会を使って、できれば最初から大手や優良IT企業に入社したいと思うのは当然のことだ。
少しでも内定の確率を上げるための方法を把握しておき、他の就活生と差をつける行動を起こすことが求められる。
ここでは、大手IT企業の就活難易度を下げて入る方法について解説していく。
- 就活エージェントに採用基準を聞く
- 資格取得やプログラミング学習を行う
- 長期インターンで小さな成果でも出す
7-1.就活エージェントに採用基準を聞く
志望企業の就職難易度を効率よく下げて内定に近づくには、IT業界に特化した就活エージェントを活用するのが最も効果的だ。
一人でネット上の情報を集めるのには限界があり、企業の求める人物像や採用基準を正確に把握することは非常に難しい。
就活エージェントを利用することで、以下のようなサポートを受けることができる。
- 企業のリアルな採用基準や内部情報を教えてもらえる
- エントリーシートの添削や面接の模擬練習を受けられる
- 自分の適性に合った優良なIT企業を紹介してもらえる
就活エージェントは人事担当者とパイプを持っており、面接で重視されるポイントを深く理解している。
プロの力を借りることで無駄な選考落ちを減らし、有利な状況で就職活動を進めることができる。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
7-2.資格取得やプログラミング学習を行う
文系や未経験から大手IT企業を目指す場合、口先だけの志望動機では面接官を納得させることはできない。
本気度を証明し、選考の難易度を下げるためには、IT系の資格取得や独学でのプログラミング学習を行うことが非常に役立つ。
具体的には、「基本情報技術者試験」などの取得に向けて勉強していることをアピールできれば、学習意欲の高さを示すことができる。
学習サイトを利用して、簡単なWebアプリを自分で作成してみるのも良い経験になる。
目に見える行動を起こしている学生は、そうでない学生と比べて評価が高くなり、内定獲得に大きく近づく。
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1.ITパスポートは文系の就活を有利にする資格
結論から言うと、ITパスポートがあると文系学生の就活が有利に進む。
IT業界を目指す上で、持っているといないとでは企業に与える印象が変わってくる。なぜなら、ITパスポートの取得は、以下のようなアピールにつながるからだ。
多くの企業は、新卒採用において現時点でのスキルよりもポテンシャルを重視している。
特に文系学生に対しては、「入社後にど…
7-3.長期インターンで小さな成果でも出す
学生時代にIT企業での長期インターンシップに参加し、実務に近い環境で成果を出しておくことも難易度を下げる方法だ。
例えば、「インターン先で業務を効率化するツールを作成し、作業時間を削減した」といった実績を面接の場で伝える。
小さな成果であっても実務の現場を知っており、そこで自ら考えて行動できたという事実は、面接官からの評価が高い。
さらに、長期インターンを通じてビジネスマナーや業界の専門用語に慣れておくことで、面接でも堂々と的確な受け答えができる。
数ヶ月単位で実際に業務を手伝う経験は、面接において極めて強いアピール材料となる。他の学生と差別化を図り、自信を持って大手企業の選考に挑んで内定を勝ち取ってほしい。
8.IT企業の就職難易度に関するよくある質問
就職活動を進める中で、IT企業の難易度や業界の仕組みについて様々な疑問を抱く就活生は非常に多い。
不安を抱えたままでは、自信を持って面接に臨むことができなくなってしまうため、早めに解消しておくべきだ。
ここでは、IT企業の就職難易度に関するよくある質問について回答していく。
- おすすめの大手SIerはどこですか?
- 客先常駐がある企業は就職難易度が低い?
- 文系からIT企業への就職は難しい?
8-1.おすすめの大手SIerはどこですか?
おすすめの大手SIerは、エンジニアとして歩みたいキャリアによって大きく変わってくる。
代表的なおすすめ大手SIerについては、以下のとおりだ。
- NTTデータ
- 野村総合研究所
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- SCSK
- 三菱UFJインフォメーションテクノロジー
- ニッセイ情報テクノロジー
若手から大規模案件のマネジメントに携わるなら、NTTデータや野村総合研究所を検討したい。一次請けとして社会への影響力が大きい案件に関わることができる。
専門知識を深めて安定して働きたいなら、ユーザー系SIerが役立つ。三菱UFJインフォメーションテクノロジーなどが該当し、親会社から継続的に案件を受注できる。
残業が少なく働きやすい企業が多い。自分の就活の軸と照らし合わせて最適な企業を選んでほしい。
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1.SIerは企業選び次第で人生を左右
SIer業界は、日本のIT産業の中核を担う巨大な市場だ。
しかし、その構造はピラミッド型になっており、どのポジションの企業に入るかで待遇やキャリアパスは大きく変わってしまう。
IT企業ならどこでも成長できると思っていると、思わぬ落とし穴にはまることもある。
ここでは、SIer選びがなぜ重要なのか、その理由を以下の3つの視点から解説していく。
1-1.年功序列…
8-2.客先常駐がある企業は就職難易度が低い?
客先常駐をメインの事業としている企業の多くは、就職難易度が比較的低い傾向にある。
これらの企業はシステムエンジニアを顧客先に派遣することで売上を立てるため、とにかく多くの人材を採用する必要があるからだ。
そのため、未経験者や文系出身者でも、社内の研修体制を整えた上で広く受け入れている企業が非常に多く存在している。
しかし、就職難易度が低いからといって、一概に労働環境が悪い企業だとは限らないため、冷静に見極める必要がある。
客先常駐であれば、様々な企業の開発現場を経験できるため、幅広い技術やプロジェクトの進め方が身につく。
大切なのは、エンジニアのスキルアップを支援する制度があるのかを確認し、自分の成長につながる企業を選ぶことだ。
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1.就活生が知るべき客先常駐の実態
客先常駐という働き方について、まず正しい知識を持つ必要がある。
客先常駐は、IT業界では広く普及している一般的な働き方で、珍しくない。多くのエンジニアが、顧客のオフィスでこのスタイルで仕事をしている。
君が知っておくべき客先常駐の実態を、3つのポイントで解説していく。
1-1.IT業界の9割が客先常駐あり
IT業界で働くなら、客先常駐はごく普通の働き方…
8-3.文系からIT企業への就職は難しい?
結論から言うと、文系からIT企業への就職は決して難しくなく、エンジニアとして活躍するチャンスは十分にある。
多くのIT企業はプログラミングなどの技術力以上に、顧客の要望を正確に汲み取るヒアリング能力を重視しているからだ。
プロジェクトを円滑に進めるためのコミュニケーション能力は、文系学生が学生生活を通じて培ってきた強みそのものだ。
入社後の研修で基礎を学べる体制が整っている企業が多いため、文系だからという理由で不利になることは少ない。
面接では、なぜIT業界を選んだのか、論理的に考える力があるか、新しい技術を学ぶ意欲があるかをアピールすれば良い。
文系の強みを最大限に活かして、自信を持ってIT企業の選考に挑戦していって内定につなげてほしい。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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9.優良企業の就活はユニゾンキャリアにお任せ
企業ごとに仕事内容や選考の難易度が異なる。自分に合った会社を見つけ出し、内定をもらうのは一人では難しいと感じる就活生は少なくない。
書類選考の対策から面接の練習まで行っているユニゾンキャリアへ無料相談をしてほしい。
9-1.優良企業の内定者インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください
病気の治療に欠かせない医療機器の研究などを行える大学に入り、大学で学んだことを活かしたいと思ったので、医療業界でエンジニアになりたいなと思ったことがきっかけです。
ただ、実際に就活を進めてみると難しかったです。面接の時に「ITはどんなことを勉強していますか?」と聞かれることがあったんですが、全然答えられなくて…。
それで、プログラミングの勉強を始めたんですが、思ったよりも面白かったんですよね。
勉強を進めていく中で、「別に医療を絡める必要もないな」と思うようになって、IT業界に絞って就活を進めるようになりました!
ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?
はい、使ってました(笑)
ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。
正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。
利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。
「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に学生に寄り添ってくれる就活エージェントさんだったな、と思います。
橋本さんに朝早くから面談をお願いした時も「高梨さんのためだったら早く来ます!」と言ってくださって。
IT業界の就活がうまくいかなくて悩んでいる人なら、誰にでもおすすめできる就活エージェントさんだなと思います。ありがとうございました!
9-2.優良企業の内定者インタビュー②
成功者インタビューより
IT業界に興味を持った理由はなんですか?
一番のきっかけは、映画サークルの先輩ですね。僕の2つ上の先輩と1つ上の先輩が、2年連続でIT業界に就職されていて。その方々がインフラエンジニアとして働いているんですけど、なんというか、すごく楽しそうにしてたんです。
先輩方が就活の相談に乗ってくれたり、仕事の話をしてくれたりする中で、「良さそうだな」ってシンプルに感じました。大学にいた頃よりも生き生きしているように見えて。
「1ヶ月かかる案件を1週間で終わらせて、あとは結構自由」みたいな話を聞いて、そういう働き方もできるんだなと。そういう先輩方の姿を見て、エンジニアを目指そうかな、と思いました!
あとは、IT業界に進めば将来的にいろんな選択肢があるんじゃないかなっていう、漠然とした期待もありましたね。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界で働くイメージはつきました?
はい、おかげさまで(笑)。ぼんやりとしていたものがクリアになったというか、「エンジニアになる道筋が見えた」って感じでした。
最初の面談で担当キャリアアドバイザーの竹内さんが、キャリアパスの話とか、どういうスキルを身につけるべきかとかそういう話をしてくださって。
どういう企業に行ったほうが良いかイメージできてなかったので、大企業のメリット・デメリットとか、中小企業の成長のしやすさとか、企業の特徴を教えてもらえたのもありがたかったです。
だから、自分の中で「なるほど、エンジニアになるにはこういう風に進んでけばいいのか」っていう、正解を示してもらえた感覚がありました。
相談に乗ってもらう中で、「どうすればいいんだろう」っていう不安は、だんだんとなくなっていきましたね。精神的にすごく頼りになったなあって感じでした。
未経験からIT業界へチャレンジした結果を教えてください!
3社から内定をいただくことができました!その中で、一番環境や人柄が魅力的だなと思った企業に入社を決めました。
内定先には、入社後に3ヶ月間のプログラミング研修があると聞いて、未経験からでもしっかり学べる教育環境があるのは良いなと思いましたね。
面接のときの面接官の方の印象も良くて、僕の話をすごく真剣に聞いてくださったんです。「あ、ここで働きたいな」って素直に思いました。
研修制度と温かい雰囲気がある環境なら、未経験の僕でも挑戦していけるんじゃないかなって思って、入社を決めました!
ユニゾンキャリアはIT業界専門の就活エージェントとして、各企業における働き方や仕事内容を詳しく把握している。
事前の確認によって入社後のミスマッチを防ぐことができ、納得のいく就活に役立つ。いきなり求人の紹介をしないため、自分のペースで就活を進めることが可能だ。
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