記事の概要
就職活動において、学歴を気にしてIT業界への挑戦をためらう学生は少なくない。
特に、Fランと呼ばれる大学出身の文系学生にとって、選考の壁は高く感じられがちだ。ただ、IT業界は人手不足が続いており、学歴を問わず人物を評価する企業が数多く存在する。
この記事では、内定を獲得しやすい穴場IT企業ランキングや、選考対策について詳しく解説していく。
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1.就活生が知るべきIT企業とは?
「IT企業」と一括りにするのは、就職活動において非常に危険である。
なぜなら、そのビジネスモデルによって仕事内容や求められるスキル、企業の文化が全く異なるからだ。
多くの就活生がこの違いを理解しないまま、知名度やイメージだけで企業を選んでしまい、入社後のミスマッチに苦しむことになる。
これは本当にもったいないことだ。IT業界は、社会を支えるインフ…
1.Fラン文系学生は穴場のIT企業を狙おう
IT業界の選考において、学歴によるフィルターを設けていない企業は日本に数多く存在する。
中小規模のSIerやSESは、就活生の人物面をしっかり評価する。それに対して、大手IT企業は応募者が殺到するため、初期選考で学歴による絞り込みを行う。
学歴に自信がない学生が大手ばかり受けていると、書類選考で落ち続けてしまう。
中堅や中小のIT企業は、学習意欲やコミュニケーション能力を高く評価して採用を行っている。未経験からでも育成する前提で採用を行う企業を見つけることが、就活成功の鍵だ。
知名度が低くても、安定した取引先を持ち、経営基盤が強固な優良企業は日本に存在している。入社後に技術力を身につければ、学歴に関係なくキャリアアップを目指すことが可能だ。
まずは就活の視野を広げ、自分の適性に合った穴場IT企業をしっかりと見つけ出してほしい。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.Fラン学生におすすめ穴場IT企業の特徴
学歴を問わず文系学生でも入りやすい穴場のIT企業には、いくつかの共通点が存在する。
企業選びの基準を事しっかりと持っておくことで、入社後のミスマッチを防ぐことができる。
ここでは、Fラン学生におすすめしたい穴場IT企業が持つ具体的な特徴について、詳しく解説していく。
- 研修制度と資格取得制度が充実
- 文系学部や低学歴出身者が多い
- 就活エージェント経由の採用が多い
2-1.研修制度と資格取得制度が充実
充実した研修体制が整っている企業は、未経験からでも働きやすい環境が整備されている。
プログラミングやITインフラの知識がない学生にとって、入社後の教育制度は企業選びの基準となる。
自社で長期間の技術研修を実施している企業は、社員の人材育成に多額の資金を投じている。
採用段階でのITスキルよりも、入社後の成長意欲や人柄を重視して選考を行う会社が多い。そこで、基本情報技術者試験などの資格取得を支援する制度があるかも確認しておきたい。
受験費用の補助や報奨金制度を設けている企業は、社員のスキルアップを積極的に後押ししている。
技術力を高めることが給与の向上に直結する仕組みがあれば、高い意欲を維持して働き続けることが重要だ。
2-2.文系学部や低学歴出身者が多い
文系出身者や様々な学歴の社員が活躍している企業は、人物重視の採用にとても積極的だ。
ITエンジニアと聞くと、理系の情報学部出身者が多いイメージを持つ学生は少なくない。
実際には多くの文系出身者がシステムエンジニアやインフラエンジニアとして活躍している。
企業の採用ページや会社説明会で、文系出身者の割合や入社実績を必ず確認してみてほしい。
先輩社員のインタビューなどで、プログラミング未経験からどのように成長したかが語られていれば、キャリアを想像しやすい。
多様な経歴を持つ人材を受け入れる社風の企業は、新入社員のつまずきやすいポイントを熟知している。
技術的な質問がしやすい環境が整っており、新入社員の離職率が低い状態が維持されている点が大切だ。
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1.新卒文系は大手IT企業に一番入りやすい
文系の学生にとって、新卒という切符は大手IT企業に入社するための最大のチャンスとなる。
なぜなら、中途採用では即戦力となるプログラミングスキルや実務経験が厳しく問われるからだ。
一方で、新卒採用では将来性やポテンシャルが最も重視され、未経験でも広く門戸が開かれている。IT業界は他業界と比べても採用人数が圧倒的に多く、大手SIerなどでは毎年数百人規模の…
2-3.就活エージェント経由の採用が多い
就活エージェントを活用して採用を行う企業は、書類だけでなく人物重視の選考を行っていることが多い。
ナビサイトに情報を掲載して大量の応募を集めるのではなく、自社に合う人材をピンポイントで探す。
知名度が高くなくても、長年の実績があり優良な経営基盤を持っている企業が数多く存在している。
就活エージェントを利用することで、以下のようなメリットを得ながら就活を進めることができる。
- 書類通過率の向上
- 面接対策の充実
- 企業情報の詳細把握
就活エージェントの担当者が学生の適性を事前に把握した上で推薦するため、企業側も面接での対話を重視する。
その結果、書類選考の通過率が高まり、自分を取り繕うことなくありのままの姿で選考に臨むことができる。
企業ごとの働き方や求める人物像について、事前に詳しい説明を受けられる点も大きなメリットとして役立つ。
3.Fラン学生におすすめIT企業ランキング
知名度が低くても、新入社員の働きやすさや給与水準が高い優良なIT企業は日本に数多く存在する。
学歴に関係なく、人物面を重視する採用を行っている企業を知ることで、就活の選択肢は大きく広がる。
ここでは、Fラン学生におすすめのIT企業ランキング50社について、詳しく解説していく。
- IT企業ランキングTOP10
- IT企業ランキングTOP11~20
- IT企業ランキングTOP21~30
- IT企業ランキングTOP31~40
- IT企業ランキングTOP41~50
3-1.IT企業ランキングTOP10
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 1位 | システナ | 平均年収:473万円 初任給:30.0万円 残業時間:16.0時間 |
| 2位 | ボールド | 平均年収:422万円 初任給:30.0万円 残業時間:22.6時間 |
| 3位 | コムチュア | 平均年収:600万円 初任給:27.0万円 残業時間:25.4時間 |
| 4位 | メンバーズ | 平均年収:481万円 初任給:25.5万円 残業時間:16.6時間 |
| 5位 | パーソルクロステクノロジー | 平均年収:463万円 初任給:25.0万円 残業時間:19.3時間 |
| 6位 | 東邦システムサイエンス | 平均年収:580万円 初任給:24.5万円 残業時間:21.0時間 |
| 7位 | ランドコンピュータ | 平均年収:520万円 初任給:24.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 8位 | ニーズウェル | 平均年収:530万円 初任給:24.0万円 残業時間:18.0時間 |
| 9位 | 富士ソフト | 平均年収:640万円 初任給:23.9万円 残業時間:25.0時間 |
| 10位 | 日本コンピュータシステム | 平均年収:550万円 初任給:23.5万円 残業時間:22.0時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
上位にランクインしているのは、独立系のSIerや大規模なSES事業を展開している会社が多い。
充実した研修制度や安定した経営基盤を持つ優良なIT企業の上位10社をランキング形式で詳しく紹介した。
人物重視の採用を行っており、文系の未経験からでもエンジニアとして挑戦しやすい企業がしっかりと揃っている。
特に上位の企業は、研修制度が体系化されており、技術力の向上をサポートする体制が社内に整う。
初任給が高く設定されており、毎月の残業時間も短いため、働きやすさを求める学生から支持を集めやすい。
選考ではプログラミング経験の有無よりも、コミュニケーション能力や課題解決に向けた姿勢を評価する。
入社後の地道な努力次第で、自分の思い描くキャリアを着実に広げていける環境が用意されていることが大切だ。
3-2.IT企業ランキングTOP11~20
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 11位 | オープングループ | 平均年収:610万円 初任給:25.0万円 残業時間:24.0時間 |
| 12位 | 日本電子計算 | 平均年収:590万円 初任給:24.5万円 残業時間:23.0時間 |
| 13位 | 鈴与シンワート | 平均年収:580万円 初任給:24.0万円 残業時間:22.0時間 |
| 14位 | アクシス | 平均年収:540万円 初任給:24.0万円 残業時間:21.0時間 |
| 15位 | ソルクシーズ | 平均年収:560万円 初任給:23.8万円 残業時間:21.5時間 |
| 16位 | 鈴与システムテクノロジー | 平均年収:550万円 初任給:23.5万円 残業時間:20.5時間 |
| 17位 | CIJ | 平均年収:570万円 初任給:23.5万円 残業時間:19.0時間 |
| 18位 | フューチャーアーティザン | 平均年収:520万円 初任給:23.0万円 残業時間:19.5時間 |
| 19位 | 日本プロセス | 平均年収:560万円 初任給:23.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 20位 | フューチャーイン | 平均年収:510万円 初任給:22.5万円 残業時間:18.5時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
この価格帯の企業群は、特定の業界向けシステム開発やインフラ構築に確かな強みを持つ会社が多い。
採用枠が多く未経験からの育成に力を入れている優良IT企業の11位から20位を順番に紹介した。
専門的なITスキルを身につけながら、長期間にわたって安定して働ける企業がランキングの中心となっている。
金融系や公共系のシステムを手掛ける企業は、日々の業務の安定性が高く、手厚い福利厚生が充実している。
さらに、独立系のIT企業として幅広い開発案件を扱っており、様々な最新技術に触れる機会がしっかりと確保していく。
地方に本社を置きながら全国展開している企業もあり、配属や勤務地の希望を考慮してもらえるケースも少なくない。
未経験から技術者としての基礎を固めるには、入社後の教育体制が整った環境が揃っていることが重要だ。
3-3.IT企業ランキングTOP21~30
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 21位 | キンドリルジャパン・テクノロジーサービス | 平均年収:509万円 初任給:26.8万円 残業時間:21.6時間 |
| 22位 | インフォコム | 平均年収:720万円 初任給:26.0万円 残業時間:25.0時間 |
| 23位 | ユニアデックス | 平均年収:750万円 初任給:25.9万円 残業時間:26.0時間 |
| 24位 | オムロンフィールドエンジニアリング | 平均年収:612万円 初任給:25.7万円 残業時間:24.2時間 |
| 25位 | 日本システム技術 | 平均年収:620万円 初任給:25.0万円 残業時間:24.5時間 |
| 26位 | シーイーシー | 平均年収:600万円 初任給:24.5万円 残業時間:23.5時間 |
| 27位 | AKKODiSコンサルティング | 平均年収:500万円 初任給:24.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 28位 | アイネット | 平均年収:580万円 初任給:23.5万円 残業時間:22.5時間 |
| 29位 | オールフォーエスピー | 平均年収:480万円 初任給:23.0万円 残業時間:18.0時間 |
| 30位 | IT働楽研究所 | 平均年収:490万円 初任給:22.5万円 残業時間:19.0時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
中堅以上の規模を持ち、手厚い福利厚生と新入社員向けの教育制度を備えている企業が数多くランクインしている。
特定の技術領域に特化した企業や、急成長を遂げているIT企業の21位から30位までを一覧にして紹介した。
若手のうちから裁量を持って働ける職場を探している学生にとって、成長機会が多い適した環境だ。
それぞれの企業には、インフラエンジニアとしての専門性を高められる研修環境がしっかりと用意していく。
そして、プログラミングの事前知識よりも、論理的思考力やチームで協力して物事を進める真面目な姿勢を評価する。
文系出身者向けのサポート体制が整備されており、現場への配属後も先輩社員から直接指導を受けられる。
実践的なOJT制度が機能している企業を選ぶことが、未経験からIT業界で活躍するために欠かせない。
3-4.IT企業ランキングTOP31~40
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 31位 | エムシーディースリー | 平均年収:830万円 初任給:50.0万円 残業時間:18.3時間 |
| 32位 | オプティム | 平均年収:650万円 初任給:30.0万円 残業時間:25.0時間 |
| 33位 | テクバン | 平均年収:530万円 初任給:24.5万円 残業時間:22.0時間 |
| 34位 | トレジャー・ファクトリー | 平均年収:520万円 初任給:24.0万円 残業時間:21.0時間 |
| 35位 | NCD | 平均年収:560万円 初任給:24.0万円 残業時間:23.0時間 |
| 36位 | TDIシステムサービス | 平均年収:540万円 初任給:23.8万円 残業時間:21.5時間 |
| 37位 | DYMキャリア | 平均年収:450万円 初任給:23.5万円 残業時間:20.0時間 |
| 38位 | Uホールディングス | 平均年収:470万円 初任給:23.0万円 残業時間:18.5時間 |
| 39位 | GOOYA Holdings | 平均年収:460万円 初任給:22.5万円 残業時間:19.0時間 |
| 40位 | 大興テクノサービス | 平均年収:480万円 初任給:22.0万円 残業時間:17.5時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
自社でITサービスを展開する企業や、SI全般を請け負う企業が幅広く混在している。
地域密着型の企業や、多様なITサービス展開を行っている優良企業の31位から40位を紹介した。
将来のキャリアパスを柔軟に描ける企業がランクインしており、自分に合った働き方をすぐに見つけやすい。
一部の企業は新卒の初任給が高めに設定されており、意欲のある学生にとっては金銭的にも働きやすい環境になる。
高い給与水準を誇る企業では、入社後の実力次第で早期にマネジメント層へのキャリアアップが図れる。
選考では、なぜIT業界なのか、なぜその職種を希望するのかといった基本的な質問が面接で必ず行われる。
それゆえに、それらの質問に対して、自分の言葉でしっかりと答えられるように事前の準備を進めておくことが重要になってくる。
3-5.IT企業ランキングTOP41~50
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 41位 | NSD | 平均年収:680万円 初任給:34.0万円 残業時間:24.0時間 |
| 42位 | ソフトウェア・サービス | 平均年収:520万円 初任給:32.0万円 残業時間:21.0時間 |
| 43位 | スカパーJSAT | 平均年収:800万円 初任給:30.0万円 残業時間:26.0時間 |
| 44位 | ビジネスブレイン太田昭和 | 平均年収:750万円 初任給:29.3万円 残業時間:27.0時間 |
| 45位 | 構造計画研究所 | 平均年収:720万円 初任給:29.0万円 残業時間:25.5時間 |
| 46位 | 富士電機ITソリューション | 平均年収:590万円 初任給:24.5万円 残業時間:22.0時間 |
| 47位 | デジタル・インフォメーション・テクノロジー | 平均年収:580万円 初任給:24.5万円 残業時間:22.5時間 |
| 48位 | TISシステムサービス | 平均年収:550万円 初任給:24.0万円 残業時間:20.5時間 |
| 49位 | IIJエンジニアリング | 平均年収:540万円 初任給:23.5万円 残業時間:21.0時間 |
| 50位 | トランス・コスモス | 平均年収:479万円 初任給:20.0万円 残業時間:23.7時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
今後の大きな成長が期待できる企業や、ニッチな領域で強みを発揮しているIT企業の41位から50位を紹介した。
新卒の就活において競争率が比較的低く、文系学生にとっても狙い目となる優良企業が含まれている。
初任給が30万円を超えるような、待遇面で非常に魅力的な企業もこのランキング帯には存在していく。
幅広いITサービスを展開しており、未経験からの採用枠も企業によっては大きく用意されやすい。
内定を獲得するには、企業の事業内容を正確に把握し、自分がどのように貢献できるかを面接で伝える必要がある。
そうすると、企業側は学生の熱意や入社後の成長可能性を感じ取り、面接で高い評価をつけて高めてくれる。
就職難易度が高くない企業であっても、面接対策を決して怠らず、熱意をしっかりとアピールすることが不可欠だ。
4.穴場IT企業の内定獲得はプロに相談!
自分一人で優良なIT企業を見つけ出し、内定を獲得するのは容易なことではない。
企業の情報が世の中に膨大にある中で、どの企業が自分に合っているのか判断に迷う学生は後を絶たない。
そのような場合は、IT業界への就職を専門としている就活エージェントに相談してみてほしい。
就活エージェントを就活の場で利用することで、以下のような手厚いサポートを受けることができる。
- 学歴フィルターのない企業の紹介
- エントリーシートの丁寧な添削
- 本番を想定したリアルな模擬面接
担当者は企業の内部事情に精通しており、求人票だけでは分からない社風や実際の働き方について教えてくれる。
客観的な視点からのアドバイスをもらうことで、自分では気づけなかった就活の強みを発見できることもある。
自分の適性に合わせた企業選びから面接対策まで、一貫した充実のサポートを受けることが可能となる。
就活を効率的に進め、納得のいく企業から内定を獲得するためにも、プロであるエージェントを活用することが大切だ。
5.Fラン学生が優良IT企業で落ちる理由
学歴を問わないIT企業であっても、面接などの選考を受ければ誰でも簡単に入社できるわけではない。
企業からの選考で不合格になってしまう学生には、いくつかの共通した明確な理由が存在している。
ここでは、Fラン学生が優良IT企業の選考で落ちてしまう主な原因について詳しく解説していく。
- 仕事内容とキャリアの理解が浅い
- ITに関する学習が1ミリもない
- 企業が求める人物像を知らない
5-1.仕事内容とキャリアの理解が浅い
エンジニアの仕事内容や将来のキャリアを理解していないと、面接で志望動機の説得力がなくなってしまう。
システムエンジニアとインフラエンジニアの違いを説明できない状態では、業界研究が不足していると判断されやすい。
IT業界には様々な職種があり、それぞれ求められる適性や日々の業務内容が大きく異なっている。
プログラミングでコードを書く仕事だけでなく、顧客へのヒアリングやシステムの運用保守など、幅広い業務が存在する。
そのため、入社後にどのような仕事をしたいかと面接で聞かれた際に、的外れな回答をしてしまうと働く意欲が低いとみなされてしまう。
志望する職種がどのような役割を担い、将来的にどのようなキャリアを築けるのか、事前にしっかりと調べておくことが重要だ。
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1.IT企業とは?業種とビジネスモデル
「IT企業」という大きな括りを理解するために、内側にある「業種」と「ビジネスモデル」について見ていこう!
これらは企業の性質を決定づける重要な要素であり、働き方にも直結する。自分がどんな環境で働きたいかを考える上で、この分類は非常に重要な指針となる。
1-1.IT業界の業種と企業の構造分類
IT業界の企業は、提供するサービスや製品によっていくつかの…
5-2.ITに関する学習が1ミリもない
IT業界への関心をアピールしながら、自主的な学習をしていない状態は、面接官に口先だけと受け取られやすい。
未経験歓迎の求人であっても、ITへの最低限の学習意欲を面接の場で示すことは必須となってくる。
具体的には、「プログラミングの無料学習サイトを試してみる」や「IT系の資格に向けて勉強を始める」といった姿勢が求められる。
IT業界に興味を持った理由を熱く語っても、現在どのような勉強をしていますかという質問に答えられなければ説得力は失われてしまう。
IT企業は、入社後に自ら学んで着実に成長していける主体性のある人材を常に探している。
日々の技術の進歩が続くIT業界において、継続して学ぶ習慣が身についているかどうかが、選考の大きな分かれ目だ。
5-3.企業が求める人物像を知らない
受ける企業がどのような人材を求めているのか把握せずに面接に臨むと、見当違いのアピールをしてしまう。
企業ごとに、チームワークを重んじる社風や、個人の裁量を大きく持たせる社風など、大切にしている価値観は異なる。
顧客との対話が重視されるSES企業で、黙々と作業を進めるのが得意だとアピールしても評価を得ることは難しい。
それゆえに、採用ページなどで、受ける企業がどのような強みを持つ人材を歓迎しているのかを読み取ることが大切だ。
自己PRなどを面接で伝える際は、企業の求める人物像に自分の強みをしっかりと合わせて話す工夫が求められる。
企業が抱える課題に対して自分がどのように貢献できるのかを整理し、分かりやすく説明できるように準備をしておくことが不可欠となる。
6.Fラン学生でも企業選びの妥協は絶対NG
なかなか内定が出ないからといって、焦って企業選びの基準を下げて入社を決めてしまうのは危険だ。
入社後に働く環境で後悔しないためにも、就活生が絶対に避けるべきIT企業の特徴を把握しておきたい。
ここでは、Fラン学生が妥協してはいけない企業選びのポイントについて詳しく解説していく。
- 研修が1ヶ月未満の企業は避ける
- 面接が1回だけの企業は避ける
- 最初の業務が非ITの企業は避ける
6-1.研修が1ヶ月未満の企業は避ける
未経験からITエンジニアを目指す場合、充実した研修期間がないと業務についていくことが難しくなる。
プログラミングやインフラの基礎知識を身につけるには、入社後に一定の学習期間が必要だ。
研修が数週間で終了し、すぐに現場へ配属される企業では、専門用語すら理解できないまま業務を任される可能性がある。
十分な教育を受けられないまま実務に就くと、精神的な負担が大きくなり、結果的に早期離職につながりやすい。
さらに、最低でも2ヶ月から3ヶ月程度の研修期間を設け、座学から実践的な演習まで体系的に学べる企業を選んでいく。
現場で通用する技術的な基礎をしっかりと固めることが、その後のキャリアを安定させるための土台として役立つ。
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1.新卒でIT業界にいくのはむしろおすすめ!
新卒でIT業界への就職は、多くの学生にとって魅力的な選択肢である。
なぜなら、IT業界は常に進化しており、新たな技術やサービスが次々と生まれるため、自身のスキルを磨き、キャリアを大きく成長させる機会が豊富にあるからだ。
また、専門性が高まるにつれて市場価値も向上し、高収入も期待できる。
変化の速い現代において、ITスキルは業界を問わず必要とされ…
6-2.面接が1回だけの企業は避ける
選考フローが短すぎるIT企業は、人材の適性を慎重に見極めておらず、入社後のミスマッチのリスクが非常に高い。
通常の新卒採用では複数回の面接を通じて、応募者の人柄や考え方、将来のビジョンを深く確認する。
面接1回で即日内定を出すような企業は、単に労働力としての人員を確保することだけを優先している場合がある。
くわえて、そうした企業に入社すると、自分の希望とは異なる業務を強制されたり、過酷な労働環境に置かれたりするリスクが伴う。
企業側も応募者を評価する場であるが、学生側も面接の機会を通して企業をしっかりと見極める場として機能する。
面接の回数が適切に設定されており、お互いの理解を深める時間を確保してくれる企業を慎重に選ぶことが大切だ。
6-3.最初の業務が非ITの企業は避ける
IT企業に入社したにもかかわらず、コールセンターや家電量販店での業務を命じられるケースには注意が必要だ。
研修の一環と称して、ITとは無関係な接客業務や事務作業を長期間にわたって行わせる企業が存在する。
ITに関係のない業務に就くと、エンジニアとしてのスキルを身につけることができず、キャリアのスタートが大きく遅れてしまう。
ところで、面接や企業説明会の段階で、入社後の配属先や最初の業務内容について質問しておくことが欠かせない。
最初は現場を知るために別の業務をしてもらうと説明された場合は、警戒しなくてはならない。
いつからITの技術的な業務に移行できるのか、明確な期間を事前に確認し、納得した上で入社を決めることが重要となってくる。
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Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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7.穴場IT企業を狙うならユニゾンキャリア
自分に合った働きやすい隠れ優良企業を探すなら、IT業界専門の就活エージェントであるユニゾンキャリアを活用してほしい。
学歴に不安がある学生でも、専門のアドバイザーが個別の適性を見極め、選考の通過率を高めるサポートを日々行っている。
客観的な視点からアドバイスをもらうことで、納得のいく就活を進められる。
7-1.IT企業の就活成功者インタビュー①
成功者インタビューより
IT業界でも職種は色々あると思いますが、エンジニアになろうと思った理由はなんですか?
昔からものづくりが好きだったことです。もともと小さい頃から、ダンボールとかビー玉で何かを自分で作るのが好きでした。
古着屋のバイトでセルフレジが導入された時も、それを使う側じゃなくて、「こういう仕組みを自分の手で作る仕事って面白そうだな」って、作る側にすごく興味が湧いたんです。
そういう経験もあって、自分の手で何かを生み出して、新しい価値を提供できるエンジニアは、僕の「ものづくりが好き」っていう部分に一番しっくりきました!
プログラミングに少し触れてみたら、コードを書いてそれが形になっていく感覚が、音楽制作とも似てるな~と思ったのも大きかったですね。
それと、音楽業界で就活を進めていた時から髪型や服装とかも重視していたので、その点でもエンジニアという働き方は自分に合っているなと思いました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を率直に教えてください!
シンプルに一言でいうと、すごく親切でした!
バイトしながら就活していたので、土日とか夜遅い時間でもすぐにLINEで返信してくれたのがありがたかったですね。
ほかのエージェントさんだと、ここまで対応してくれなかったので、すごく助かりました。
橋本さんのお話で、IT業界のリアルな部分についてちゃんと知ることができたので、本当にありがたかったなと。
おすすめしてくれた求人も「この会社はこういう技術を使っているから将来こういうキャリアを目指せる」っていう部分まで詳しく教えてくれたので、迷わずに就活を進められました!ありがとうございました!
7-2.IT企業の就活成功者インタビュー②
成功者インタビューより
まずエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
父がインフラエンジニアをやっていたので、その影響が一番大きいかなと。父が働く姿を見て、就活をはじめるときに「自分もエンジニアになってみたいな」と思いました。
漠然となんですけど、昔から普段使ってるスマホのアプリとかWi-Fiがどういう仕組みで動いているんだろうって、興味もあったんです。
プログラミングの勉強をするほどではなかったんですけど、子どもの頃から「どうやって動くんだろう?」って考えるのが好きでした。
それと、エンジニアは自分の頑張りや勉強次第でどんどんステップアップしていけるとも聞いたので、就職活動をはじめるタイミングで本格的に「エンジニアを目指そう」と思いました!
文系からエンジニアを目指すうえで困ったことはありませんでした?
プログラミングの学習は、楽しく進められたんですけど、実際の選考対策となると、何から手をつけていいか全然分かっていなくて…。そこは本当に苦労しました。
ESの書き方もそうですし、面接での受け答えも手探り状態で。特に、「なぜ文系なのにエンジニアを志望しているんですか?」という質問にどう答えるか、すごく悩んでました。
それで、自分ひとりでは難しいと思って、ほかの就活エージェントを利用してみたんです。でも、そこは企業を紹介してくれるだけで、面接対策などのサポートはあまりなくて…。
どうしたら良いかなと困っていた時に、たまたまSNSの広告でユニゾンキャリアさんを見つけました。
広告に「業界説明からサポート」「ES添削や面接対策が無料」と書いてあったので、「ここなら信頼できるかもしれない」と思って、相談してみることにしたんです。
ユニゾンキャリアの就活サポートはぶっちゃけどうでしたか?
一言で言うと、「広告以上」でした(笑)僕の強みを一緒に考えてくれたり、企業ごとの対策を立ててくれたりして。本当に一から全部サポートしてもらったんです。
担当キャリアアドバイザーの奥之園さんが、すごく話しやすい方で、面談が楽しみなくらいでした(笑)
特に助かったなと思うのは、面接対策です。よく聞かれる質問リストをもらって、その回答を奥之園さんと一緒に考えていきました。
僕は面接で話す内容が抽象的になりがちだったんですけど、そういう部分もちゃんと指摘してくれて。「こう言ったほうが伝わりやすいですよ」みたいな提案をしてもらいました。
実際の面接でも、奥之園さんと一緒に準備していた質問がたくさん聞かれたので、しっかり答えられました!
就職活動において、企業の内情を深く知ることは入社後のミスマッチを防ぐ上で欠かせない。
ユニゾンキャリアは、各企業の社風やキャリアパスといった詳細な情報を事前に把握している。
当社のサービスは完全無料で利用でき、納得のいく企業から内定を獲得できるよう支援する。以下のボタンから無料相談に今すぐ申し込んでほしい。