記事の概要
就職活動において、ネットワークエンジニアを目指す学生は多い。
ただ、企業選びを間違えると、キャリアが停滞してしまうリスクがある。入社後の後悔を防ぐには、労働環境や将来性を確認することが大切になる。
この記事では、新卒向けの大手企業ランキングや優良企業の探し方について解説していく。
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1.就活生が知るべきIT企業とは?
「IT企業」と一括りにするのは、就職活動において非常に危険である。
なぜなら、そのビジネスモデルによって仕事内容や求められるスキル、企業の文化が全く異なるからだ。
多くの就活生がこの違いを理解しないまま、知名度やイメージだけで企業を選んでしまい、入社後のミスマッチに苦しむことになる。
これは本当にもったいないことだ。IT業界は、社会を支えるインフ…
1.新卒ネットワークエンジニアは大手がおすすめ
新卒でネットワークエンジニアを目指すなら、大手企業への就職をおすすめしたい。
なぜなら、大規模なシステム開発に携わり、技術力を高める環境が整っているからだ。大手企業は充実した研修制度を設けており、基礎から専門知識が身につく。
さらに、福利厚生や給与水準が高く、長期間安定して働きやすい点も大きな魅力となっている。ただ、多くの学生が応募してくるため、選考の難易度は高くなる傾向にある。
選考を突破するためには、しっかりとした業界研究と面接対策が欠かせない。中小企業でも成長の機会はあるが、大手企業で得られる経験は転職市場でも高く評価されやすい。
まずは大手企業への挑戦を検討し、技術力と安定した労働環境の両方を手に入れて、自分自身の将来を豊かなものにしていこう!
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4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.新卒エンジニアが企業選びに失敗した末路
入社前に労働環境を確認しておかないと、思い描いていたキャリアから遠ざかってしまう。
ミスマッチを防ぐための参考にして、選考を受ける企業を絞り込む際の判断基準にしよう。
ここでは、ネットワークエンジニアの企業選びで後悔するケースについて解説していく。
- 下流工程のまま年収アップができない
- 夜勤・シフト勤務から抜け出せない
- 技術力が身につかず仕事に飽きる
2-1.下流工程のまま年収アップができない
ネットワークエンジニアとして入社しても、下流工程ばかり担当すると年収が上がりにくい。
機器の監視や保守といった運用業務は、手順書に従うことが多く、高度な技術が身につきにくい。
上流工程である要件定義や設計に携わらないと、市場価値を高めることが難しくなってしまう。
もし、下請け中心の企業に入社してしまうと、いつまでも運用業務から抜け出せない可能性がある。
そのため、入社前に企業の事業内容や、過去の新卒社員がどのようなキャリアを歩んでいるかを確認したい。
就職活動の段階で、上流工程に携われるチャンスがある企業を見極めることが重要となる。
自身のキャリアを停滞させないためにも、企業の評価制度や業務範囲を詳しく調べ、年収アップを見込める環境を選ぶことが長期的な成功の鍵だ。
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1.多重下請け構造とは?
多重下請け構造とは、クライアントから仕事を受け、企画した会社が、その仕事を別の会社に頼み、さらにその会社が別の会社に頼む…というように、仕事が何段階も下の会社へと流れていく産業の仕組みを指す。
ちょうどピラミッドのような形になる。
IT業界では特にこの仕組みが当たり前になっており、一番上にはクライアントと直接契約を結ぶ「元請け」の会社がいる。
一見する…
2-2.夜勤・シフト勤務から抜け出せない
企業選びを間違えると、夜勤やシフト勤務が長く続き、体調を崩してしまうリスクがある。
ネットワークは二十四時間稼働しているため、保守運用を担当する部署では夜間対応が避けられない。
特に、若手のうちは現場経験を積む目的で、シフト勤務に配属されるケースが多く見受けられる。
数年で開発や設計部門に異動できるなら問題ないが、ずっと運用部門にとどまる企業も存在している。
ただ、生活リズムが不規則になると、プライベートの時間を確保することが難しくなってしまう。
入社前に、シフト勤務の有無や期間、その後のキャリアパスについて、詳しく質問しておくことが大切になる。
長く健康に働き続けるためにも、労働環境の実態をしっかり把握し、自分の理想とする働き方が実現できる企業を選ぶようにしよう。
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1.IT業界の働き方は自由度がかなり高い!
IT業界の働き方は、他業界と比較して個人の裁量が大きく、自由度が高いのが特徴といえる。
その背景には、成果で評価する文化が根付いていること、そしてインターネット環境さえあれば場所を選ばずに仕事ができることが挙げられる。
また、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける前から、リモートワークを取り入れている企業も少なくなかった。
ただし、この「…
2-3.技術力が身につかず仕事に飽きる
単純作業の繰り返しが多い企業に入社すると、技術力が身につかずに仕事への意欲を失ってしまう。
マニュアル化された監視業務だけを続けていても、深い知識や構築スキルは得られない。
しかも、新しい技術に触れる機会がないと、エンジニアとしての成長が止まってしまうリスクを伴う。
技術の進化が早いIT業界において、スキルが停滞することは、将来的な転職活動にも悪影響を及ぼす。
そのため、最先端のクラウド技術や自動化ツールを導入している企業を、選考で探すことが求められる。
面接の場で、入社後にどのような技術を扱えるのかを質問し、自分の成長意欲を満たせる環境か判断したい。
日々の業務で常に新しい知識を吸収できる環境を見つけ出し、市場価値を高め続けるキャリアを築いていこう。
3.新卒ネットワークエンジニア向け企業の選び方
入社後の後悔を防ぐためには、労働環境やキャリアの選択肢を確認することが求められる。
自分に合った企業を見極めるための視点として、以下の要素を参考にして就職活動を進めよう。
ここでは、新卒からネットワークエンジニアを目指す際の企業選びの基準について解説していく。
- 残業が20時間以下の企業を選ぶ
- キャリアパスが明確な企業を選ぶ
- 職種ガチャがない企業を選ぶ
- 企業の内情を聞いて入社を決める
3-1.残業が20時間以下の企業を選ぶ
ワークライフバランスを保つためには、平均残業時間が20時間以下の企業を選ぶことが重要だ。残業が少ない環境であれば、退勤後の時間を資格勉強や趣味など、自分磨きに充てることができる。
特に、技術職は学習し続ける必要があるため、プライベートの時間はとても貴重になる。
もし、毎日のように遅くまで残業していると、疲労が蓄積して勉強する気力を失ってしまう。
ただ、求人票に記載されている残業時間は、あくまで平均値であることに注意が必要となってくる。
部署やプロジェクトによっては、繁忙期に想定以上の残業が発生するケースも少なくない。
そのため、口コミサイトなどを活用して、実際の労働時間を把握し、心身ともに余裕を持って働ける優良な労働環境を手に入れよう!
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1.IT業界の平均残業時間はどのくらい?
まず、客観的な事実から見ていこう。厚生労働省の統計や民間の調査データを紐解くと、意外な事実と、数字だけでは見えない業界の構造が浮かび上がってくる。
ここで重要なのは、データを鵜呑みにせず、「なぜそうなるのか?」という背景まで考えることだ。
1-1.日本平均とIT業界の平均残業時間の差
厚生労働省が発表している「毎月勤労統計調査(令和5年分結果確報)…
3-2.キャリアパスが明確な企業を選ぶ
将来の目標を見据えるためには、キャリアパスが明確に示されている企業を選ぶことが欠かせない。
入社後数年でどのような業務にステップアップできるかが分かると、日々の業務に対するモチベーションが上がる。
例えば、監視業務から始まり、設計や構築、最終的にはプロジェクトマネージャーを目指すといった道筋となる。
目標がはっきりしていれば、逆算して今何を勉強すべきかが明確になり、効率よくスキルを身につけられる。
逆に、キャリアパスが不透明な企業だと、何年経っても同じ業務を繰り返すことになりかねない。
面接の逆質問で、先輩社員がどのようなキャリアを歩んでいるかを聞き出し、企業の育成方針を確認したい。
自分の目指すエンジニア像と企業の方向性が一致しているかを見極め、入社後に迷いなく成長できる環境を選び取ろう。
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1.IT業界の将来性は今後どうなる?
IT業界の将来性を考えるには、まず現状を正確に把握することが重要である。
ここでは「需要の高さ」「目覚ましい成長と市場の変化」「変化し続ける歴史」という3つの視点から、IT業界が持つ無限の可能性をひも解く。
1-1.IT業界の現時点での需要
IT業界の需要は、今まさに「極めて高い」状態が続いている。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で約79万人ものIT人…
3-3.職種ガチャがない企業を選ぶ
希望する業務に就くためには、配属先が確約されている職種別採用を行っている企業を選ぶことが大切になる。
総合職採用の場合、インフラ構築を志望していても、営業や別の開発部門に配属されるリスクが伴う。
これを職種ガチャと呼び、希望と異なる配属になると、仕事へのモチベーションを維持するのが難しくなってしまう。
しかも、一度別の部署に配属されると、異動の希望が通るまでに数年の時間を無駄に消費する。
そのため、エントリーの段階で職種が限定されているか、募集要項をしっかりと確認することが求められる。
ただ、職種別採用は専門性が問われるため、理系としての基礎知識や資格取得などの準備が選考で有利に働く。
自分のやりたい仕事に直結する配属制度を持つ企業を選び、新卒という貴重なカードを最大限に活かして成長していこう。
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1.配属ガチャはキャリアプランで回避可能!
就活生の間で恐れられている配属ガチャだが、これは完全に運任せというわけではない。
実態として、企業側も適性がない部署に新人を配属して、すぐに辞められる事態は避けたいと考えているからだ。
例えば、開発志望の学生を運用保守に回して早期離職させるのは、企業にとって大きな損失となる。
しかし、君自身がどのようなエンジニアになりたいかを言語化できてい…
3-4.企業の内情を聞いて入社を決める
入社後の後悔を防ぐためには、インターネット上の情報だけでなく、企業の実態を直接聞くことが重要になる。
説明会や面接では、企業の良い面ばかりが強調されるため、ネガティブな情報を知る機会が少ない。
そこで、就活エージェントを利用すれば、以下の情報を含めて企業の内部事情を客観的に教えてもらうことができる。
- 企業の本当の残業時間や有給の取りやすさ
- 配属先の具体的な業務内容とキャリアパス
- 職場の人間関係や社風といった内部事情
これらの情報を総合的に判断することで、自分に本当に合った企業を見つけ出すことが可能となる。
表面的な情報だけで決断せず、第三者の視点を取り入れながら、多角的に情報を集めて分析することが求められる。
自分のキャリアプランと照らし合わせながら、将来を見据えて納得のいく形で入社先を決定していこう。
IT専門の就活支援サービスのユニゾンキャリアでは、各IT企業の人事やエンジニアから内情を聞いている。求人を紹介する際に、企業情報も合わせて伝えるため、納得のいく企業を見つかる。
4.ネットワークエンジニア大手ランキングTOP5
高い技術力を持ち、待遇面でも優れている企業を厳選して紹介していくので、企業研究の参考にしてほしい。
ここでは、新卒におすすめのネットワークエンジニア大手企業ランキングについて解説していく!
- 【1位】シスコシステムズ
- 【2位】インターネットイニシアティブ
- 【3位】NTTデータグループ
- 【4位】KDDI
- 【5位】日本電気
4-1.【1位】シスコシステムズ
| 社名 | 詳細 |
|---|
| シスコシステムズ | 売上高:2550億円 従業員数:1,408名 平均年収:1,310万円 初任給 :41.6万円 残業時間:25.4時間 |
出典:OpenWork、シスコシステムズの新卒採用ページ
シスコシステムズは、世界最大規模のネットワーク機器メーカーであり、高い技術力を誇っている。
自社製品を通じて、インターネットの基盤を支える大規模なネットワーク構築に携わることができる。
外資系企業ならではの実力主義の社風があり、若手のうちから裁量を持って働くことが可能だ。
しかも、給与水準が高く、成果を出せばそれに見合った報酬を得られる点も大きな魅力となっている。
最先端の通信技術に触れながら、グローバルな環境で成長したい理系学生にとって、最適な選択肢となる。
高い専門性を身につけ、市場価値の高いネットワークエンジニアとして飛躍するための環境が整う。
4-2.【2位】インターネットイニシアティブ
| 社名 | 詳細 |
|---|
| インターネットイニシアティブ | 売上高:3,168億円 従業員数:5,221名 平均年収:726万円 初任給 :26.8万円 残業時間:30.2時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、インターネットイニシアティブの新卒採用ページ
インターネットイニシアティブは、日本で初めて商用インターネットサービスを開始したパイオニア企業となる。
独自のネットワーク基盤を持ち、高度なルーティング技術やセキュリティ対策を学ぶことが可能だ。
ただ、技術力の要求水準が高いため、入社後も継続的な自己学習が欠かせない環境となっている。
その分、社内には優秀な技術者が多く在籍しており、彼らから直接刺激を受けながら成長していける。
日本のインターネットを支えるという使命感を持ち、技術を追求したい学生にうってつけの環境といってよい。
日々の業務を通じて専門スキルを磨き続け、業界を牽引するトップレベルのエンジニアを目指していこう。
4-3.【3位】NTTデータグループ
| 社名 | 詳細 |
|---|
| NTTデータグループ | 売上高:4兆6,387億円 従業員数:197,800名 平均年収:923万円 初任給 :30.0万円 残業時間:22.7時間 |
出典:OpenWork、NTTデータグループの新卒採用ページ
NTTデータグループは、国内最大手のシステムインテグレーターとして、社会インフラを支えている。
官公庁や金融機関など、高い信頼性が求められる大規模ネットワークの構築案件が豊富に存在する。
しっかりとした教育体制が整備されており、理工学系の基礎知識があれば着実に技術が身につく。
さらに、福利厚生が充実しており、長期間にわたって安心してキャリアを築ける点も魅力的となっている。
大規模なプロジェクトに携わり、社会に貢献しているという大きなやりがいを感じながら働くことが可能だ。
安定した基盤の上で、着実にスキルを積み上げ、プロジェクトを牽引するリーダーへと成長していこう。
4-4.【4位】KDDI
| 社名 | 詳細 |
|---|
| KDDI | 売上高:5兆6,717億円 従業員数:50,627名 平均年収:1,019万円 初任給 :28.0万円 残業時間:27.9時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、KDDIの新卒採用ページ
KDDIは、日本の通信インフラを支える大手総合通信キャリアとして、強固な事業基盤を持っている。
モバイルネットワークから固定通信まで、幅広い領域のインフラ技術に触れられる機会が用意されている。
特に、5GやIoTといった最先端の通信技術の開発に注力しており、新しい分野に挑戦できる環境となる。
もし、通信の根幹に関わる仕事がしたいなら、これほど恵まれたフィールドは他に存在しない。
充実した研修制度と手厚いサポートにより、若手のうちから大規模なインフラ構築に関与することが可能だ。
通信の未来を切り拓くという高い志を持ち、社会のデジタル化を推進する原動力となって活躍してほしい。
4-5.【5位】日本電気
| 社名 | 詳細 |
|---|
| 日本電気 | 売上高:3兆4,772億円 従業員数:118,528名 平均年収:963万円 初任給 :29.4万円 残業時間:27.0時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、日本電気の新卒採用ページ
日本電気は、長年にわたり日本のIT産業を牽引してきた老舗の総合電機メーカーに位置づけられる。
海底ケーブルから宇宙通信まで、他の企業では経験できない壮大なスケールの事業を展開中だ。
長い歴史の中で培われた高度な技術力と、充実した人材育成プログラムが若手の成長を後押しする。
ただ、組織が大きいため、配属される事業部によって担当する技術領域が大きく異なる点には注意したい。
グローバルな視点を持ち、世界を舞台にしたネットワークインフラの構築に携わるチャンスが開かれている。
歴史ある企業で最先端の技術を学び、世界中の人々の生活を支えるエンジニアとしての誇りを持って働こう。
5.業態別!ネットワークエンジニア企業ランキング
業態によって業務内容や働き方が異なるため、それぞれの特徴を理解して企業選びに役立てたい。
ここでは、ネットワークエンジニアの企業を業態別に分けたランキングについて解説していく。
- SIer企業ランキング
- ITベンチャー企業ランキング
- 通信・ISP企業ランキング
5-1.SIer企業ランキング
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 1位 | NTTデータグループ | 平均年収:923万円 初任給 :30.0万円 残業時間:22.7時間 |
| 2位 | 富士通 | 平均年収:929万円 初任給 :31.5万円 残業時間:23.1時間 |
| 3位 | 日本電気 | 平均年収:963万円 初任給 :29.4万円 残業時間:27.0時間 |
| 4位 | 日立製作所 | 平均年収:961万円 初任給 :26.9万円 残業時間:33.6時間 |
| 5位 | SCSK | 平均年収:787万円 初任給 :32.0万円 残業時間:22.6時間 |
| 6位 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 平均年収:743万円 初任給 :29.5万円 残業時間:31.5時間 |
| 7位 | BIPROGY | 平均年収:846万円 初任給 :27.2万円 残業時間:24.3時間 |
| 8位 | TIS | 平均年収:806万円 初任給 :29.4万円 残業時間:27.1時間 |
| 9位 | 日鉄ソリューションズ | 平均年収:905万円 初任給 :26.3万円 残業時間:25.0時間 |
| 10位 | キヤノンITソリューションズ | 平均年収:680万円 初任給 :25.0万円 残業時間:20.0時間 |
SIer企業のランキングでは、国内の大規模システム開発を担う主要な企業が上位に名を連ねている。
これらの企業は、官公庁や金融機関など、社会的に影響力の大きいプロジェクトを数多く手掛けている。
そのため、開発担当者として、高い技術力とプロジェクト管理能力を同時に養うことが可能だ。
大規模なシステム基盤を構築する経験は、市場価値を高める上で大きなプラス要因となってくる。
研修制度も手厚く、理工学系の知識をベースにしながら安心してキャリアをスタートできる環境が整っている。
社会インフラを支えるという大きな責任感を持ち、チームで協力しながら成果を出すことにやりがいを見出そう。
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1.SIerは企業選び次第で人生を左右
SIer業界は、日本のIT産業の中核を担う巨大な市場だ。
しかし、その構造はピラミッド型になっており、どのポジションの企業に入るかで待遇やキャリアパスは大きく変わってしまう。
IT企業ならどこでも成長できると思っていると、思わぬ落とし穴にはまることもある。
ここでは、SIer選びがなぜ重要なのか、その理由を以下の3つの視点から解説していく。
1-1.年功序列…
5-2.通信・ISP企業ランキング
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 1位 | サイバーエージェント | 平均年収:882万円 初任給 :42.0万円 残業時間:39.5時間 |
| 2位 | ディー・エヌ・エー | 平均年収:883万円 初任給 :32.3万円 残業時間:33.5時間 |
| 3位 | GMOインターネットグループ | 平均年収:700万円 初任給 :30.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 4位 | ミクシィ | 平均年収:750万円 初任給 :30.0万円 残業時間:25.0時間 |
| 5位 | グリー | 平均年収:812万円 初任給 :35.0万円 残業時間:35.2時間 |
| 6位 | サイボウズ | 平均年収:687万円 初任給 :36.0万円 残業時間:19.6時間 |
| 7位 | さくらインターネット | 平均年収:650万円 初任給 :28.0万円 残業時間:18.0時間 |
| 8位 | フリー | 平均年収:720万円 初任給 :35.0万円 残業時間:30.0時間 |
| 9位 | マネーフォワード | 平均年収:740万円 初任給 :35.0万円 残業時間:32.0時間 |
| 10位 | サンアスタリスク | 平均年収:600万円 初任給 :28.0万円 残業時間:25.0時間 |
通信・ISP企業のランキングには、日本の通信網を根底から支える大手キャリアやプロバイダが並んでいる。
モバイル通信や光回線など、全国規模の大規模ネットワークの設計や運用に携わるチャンスが用意されている。
通信障害が許されない環境である分、高い品質管理能力やトラブルシューティングのスキルが磨かれていく。
社会のデジタル化が進む中で、通信インフラの重要性は増しており、長期的に安定して働くことが可能だ。
新しい通信規格の導入にも関わることができ、技術の最前線で経験を積める点が大きな魅力となっている。
人々の生活に欠かせない通信というライフラインを守り抜く、強い責任感を持って業務に取り組んでいこう。
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1.就活生が知るべき通信業界とは?
通信業界と聞くと、多くの就活生はスマホのキャリアを思い浮かべるかもしれない。
しかし、その実態はもっと広く、奥深い世界が広がっている。この業界は、社会の基盤となる重要な役割を担っており、常に技術の最前線で変化し続けている。
ここでは、まず通信業界の全体像と、今まさに起きている大きなトレンドについて解説する。業界の「今」を知ることで、本当に活躍できる場…
5-3.ITベンチャー企業ランキング
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 1位 | NTT | 平均年収:1,069万円 初任給 :28.0万円 残業時間:20.8時間 |
| 2位 | KDDI | 平均年収:1,019万円 初任給 :28.0万円 残業時間:27.9時間 |
| 3位 | ソフトバンクグループ | 平均年収:1,363万円 初任給 :30.0万円 残業時間:33.1時間 |
| 4位 | インターネットイニシアティブ | 平均年収:726万円 初任給 :26.8万円 残業時間:30.2時間 |
| 5位 | NTT東日本 | 平均年収:800万円 初任給 :34.0万円 残業時間:25.0時間 |
| 6位 | NTT西日本 | 平均年収:800万円 初任給 :31.2万円 残業時間:21.0時間 |
| 7位 | NTTドコモ | 平均年収:850万円 初任給 :34.2万円 残業時間:25.0時間 |
| 8位 | スカパーJSAT | 平均年収:800万円 初任給 :30.0万円 残業時間:15.0時間 |
| 9位 | ソニーネットワークコミュニケーションズ | 平均年収:750万円 初任給 :28.0万円 残業時間:25.0時間 |
| 10位 | ビジョン | 平均年収:500万円 初任給 :25.0万円 残業時間:20.0時間 |
ITベンチャー企業のランキングには、急成長を遂げているWeb系やクラウド関連の企業が多く含まれている。
ベンチャー企業は、最新のインフラ技術や自動化ツールをいち早く導入する傾向が見受けられる。
そのため、若手のうちから裁量を与えられ、新しい技術に挑戦できるスピード感のある環境が魅力だ。
ただ、研修が手厚くない場合もあるため、自ら学ぶ姿勢がないと業務についていくのが難しくなってしまう。
変化の激しい環境を楽しみながら、自律的にスキルを磨いていく意欲がある学生に向いている。
自らのアイデアを積極的に提案し、会社の成長とともに自身も技術者として大きく飛躍していこう。
ただ、企業選びに失敗すると目も当てられない。君にぴったりの企業を見つけるためにも、IT専門の就活支援サービス「ユニゾンキャリア」を使ってみてはどうだろうか。
6.条件別!ネットワークエンジニア企業ランキング
求める条件に合った企業を見つけることで、入社後のミスマッチを未然に防ぐことができる。
企業の安定性や待遇などを比較して、自分に最適な環境を見つけ出そう。
ここでは、企業選びの指標となる様々な条件別のランキングについて解説していく。
- 売上高ランキング
- 平均年収ランキング
- 初任給ランキング
- 残業時間ランキング
- 有給休暇取得率ランキング
- 就職難易度ランキング
6-1.売上高ランキング
| 順位 | 社名 | 売上高 |
|---|
| 1位 | 日立製作所 | 9兆7,287億円 |
| 2位 | ソフトバンクグループ | 6兆5,704億円 |
| 3位 | KDDI | 5兆6,717億円 |
| 4位 | NTTデータグループ | 4兆6,387億円 |
| 5位 | リクルートホールディングス | 3兆6,095億円 |
| 6位 | 富士通 | 3兆7,137億円 |
| 7位 | 日本電気 | 3兆4,772億円 |
| 8位 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 7282億円 |
| 9位 | SCSK | 5,960億円 |
| 10位 | インターネットイニシアティブ | 3,168億円 |
売上高ランキングの上位には、日本を代表する巨大企業がずらりと顔を並べている。
売上高が大きい企業は、事業基盤が安定しており、大規模なシステム投資を継続的に行える強みを持つ。
そのため、従業員に対する給与や福利厚生が充実しており、安心して長期間働き続けることが可能となる。
もし、企業の安定性を最も重視するのであれば、この売上高ランキングは参考になる指標となってくる。
ただ、規模が大きすぎるため、個人の裁量が小さくなり、意思決定に時間がかかるという側面も存在している。
大規模なシステム基盤を構築する経験は、市場価値を高める上で大きなプラス要因だ。
安定した基盤の中で、大きなプロジェクトの一員として社会に影響を与える仕事に挑戦してほしい。
6-2.平均年収ランキング
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 1位 | シスコシステムズ | 1,310万円 |
| 2位 | ソフトバンクグループ | 1,363万円 |
| 3位 | 日本アイ・ビー・エム | 910万円 |
| 4位 | KDDI | 1,019万円 |
| 5位 | 日本電気 | 963万円 |
| 6位 | 日立製作所 | 961万円 |
| 7位 | NTTデータグループ | 923万円 |
| 8位 | アクセンチュア | 872万円 |
| 9位 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 743万円 |
| 10位 | SCSK | 787万円 |
平均年収ランキングでは、外資系IT企業や国内の大手通信キャリアが上位を独占している。
これらの企業は、高い利益率を背景に、従業員に対して手厚い給与還元を行っている傾向が強い。
特に外資系企業は、個人の成果が給与に直結するため、若くして高い報酬を得ることも十分に可能だ。
高い年収は、仕事に対するモチベーションを維持し、より一層スキルを磨こうという原動力に繋がっていく。
そのため、経済的な豊かさを追求したい理系学生にとって、このランキングは企業選びの重要な基準となる。
充実した環境で専門スキルを磨き続けることで、市場価値を高める上で大きなプラス要因となってくる。
高い報酬に見合うだけの専門的な技術力と結果を出し続ける覚悟を持ち、さらなる高みを目指して歩み続けよう。
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1.IT企業は平均年収1000万以上が多い
IT業界には、平均年収が1,000万円を超える企業が数多く存在しており、他業界と比較しても高水準な給与が得られる環境にある。
その背景には、DXの加速に伴うIT人材の需要急増や、高度な専門スキルを持つ人材への対価が高騰している現状がある。
特に、成果主義を導入している企業では、年齢や社歴に関係なくパフォーマンス次第で大幅な昇給が見込めるため、20代で年収1,0…
6-3.初任給ランキング
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 1位 | シスコシステムズ | 41.6万円 |
| 2位 | グーグル | 40.0万円 |
| 3位 | 日本オラクル | 38.6万円 |
| 4位 | アクセンチュア | 37.5万円 |
| 5位 | サイボウズ | 36.0万円 |
| 6位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | 35.4万円 |
| 7位 | 日本マイクロソフト | 35.0万円 |
| 8位 | NTTドコモ | 34.2万円 |
| 9位 | NTT東日本 | 34.0万円 |
| 10位 | セールスフォース・ジャパン | 33.3万円 |
初任給ランキングを見ると、外資系企業が圧倒的な金額を提示しており、次いで国内の大手IT企業が続く。
初任給の高さは、企業が優秀な新卒学生を獲得するために、どれだけ投資をしているかの表れでもある。
入社直後から高い給与をもらえることは、生活にゆとりをもたらし、仕事に集中できる環境作りに役立つ。
ただ、初任給が高くても、その後の昇給率が低い企業もあるため、数年後の給与推移もあわせて確認したい。
見かけの数字だけに惑わされず、賞与を含めたトータルの年収や、評価制度の仕組みを理解することが大切になる。
最初の待遇の良さに甘んじることなく、自分の実力を高め続けて、継続的な給与アップを実現していこう。
社会インフラを支えるという大きな責任感を持ち、チームで協力しながら成果を出すことにやりがいを見出そう!
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1.新卒なら初任給が高いIT企業に入れる
IT業界は人材不足が深刻化しており、優秀な若手エンジニアを確保するために、各社が初任給の引き上げを行っている。
スキルや経験が問われる中途採用とは異なり、新卒採用ではポテンシャルが重視されるため、未経験からでも高収入企業に入社できるチャンスが広がっている。
ここでは、なぜ新卒でIT企業を目指すべきなのか、その背景と現状について以下の2点から解説してい…
6-4.残業時間ランキング
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 1位 | スカパーJSAT | 15.0時間 |
| 2位 | グーグル | 16.0時間 |
| 3位 | システナ | 16.0時間 |
| 4位 | さくらインターネット | 18.0時間 |
| 5位 | Sky | 18.3時間 |
| 6位 | パーソルクロステクノロジー | 19.3時間 |
| 7位 | サイボウズ | 19.6時間 |
| 8位 | NTT | 20.8時間 |
| 9位 | NTT西日本 | 21.0時間 |
| 10位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | 21.2時間 |
残業時間が少ない企業のランキングでは、働き方改革に積極的に取り組んでいる企業が目立っている。
残業が少ない環境は、ワークライフバランスを重視する学生にとって、最も魅力的な条件の一つに挙げられる。
退社後の時間を有効に使って、資格試験の勉強をしたり、リフレッシュしたりすることが可能となる。
もし、長時間の労働が苦手なら、このランキングを参考にして、労働環境の整った企業を探してみてほしい。
ただ、残業が少ないということは、短い時間で効率よく成果を出すことが求められる厳しい環境でもある。
限られた時間の中で生産性を高め、質の高い仕事を提供するプロフェッショナルとしての自覚を持とう。
社会のデジタル化が進む中で、通信インフラの重要性は増しており、長期的に安定して働くことが可能になってくる。
6-5.有給休暇取得率ランキング
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 1位 | NTT西日本 | 93.5% |
| 2位 | ウイングアーク1st | 92.3% |
| 3位 | SCSK | 88.5% |
| 4位 | NTT | 87.2% |
| 5位 | グーグル | 84.0% |
| 6位 | 富士通 | 70.0% |
| 7位 | KDDI | 68.7% |
| 8位 | インターネットイニシアティブ | 67.9% |
| 9位 | シスコシステムズ | 66.4% |
| 10位 | 日立製作所 | 58.3% |
有給休暇取得率が高い企業のランキングでは、組織全体で休みを取りやすい風土が根付いていることがわかる。
有給を気兼ねなく取得できる環境は、心身の健康を保ち、長く働き続けるために不可欠な要素となっている。
仕事とプライベートのメリハリをつけることで、業務に対する集中力や創造性も高まっていく。
そのため、福利厚生の充実度を測る上で、有給取得率は必ずチェックしておきたい重要な指標として挙げられる。
休みを取りやすいということは、チーム内で業務の共有が進んでおり、属人化を防ぐ工夫がされている証拠でもある。
しっかりとリフレッシュする時間を確保し、心身ともに万全の状態で業務に取り組める環境を手に入れよう。
新しい技術領域へと積極的に挑戦し続けて、どこに行っても通用する技術力を身につけることが可能となる。
6-6.就職難易度ランキング
| 順位 | 社名 | 就職難易度詳細 |
|---|
| 1位 | グーグル | Sランク |
| 2位 | シスコシステムズ | Sランク |
| 3位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | Sランク |
| 4位 | アクセンチュア | Aランク |
| 5位 | NTTデータグループ | Aランク |
| 6位 | 日立製作所 | Aランク |
| 7位 | 伊藤忠テクノソリューションズ | Bランク |
| 8位 | 日本電気 | Bランク |
| 9位 | SCSK | Bランク |
| 10位 | KDDI | Bランク |
就職難易度ランキングの上位には、外資系の大手テクノロジー企業や、国内のトップ企業が君臨している。
これらの企業は、高学歴な学生からの応募が殺到するため、選考を通過するのは至難の業だ。
プログラミングの基礎知識だけでなく、論理的思考力や高いコミュニケーション能力が厳しく問われる。
もし、これらの難関企業を目指すなら、早い段階からの徹底した自己分析と企業研究が欠かせない。
ただ、難易度が高いからといって諦める必要はなく、インターンシップに参加して実力をアピールする方法もある。
高い壁を乗り越えるための努力を惜しまず、万全の準備を整えて、憧れの大手企業からの内定を勝ち取ってほしい。
変化を恐れずに新しい技術領域へと積極的に挑戦し続けて、どこに行っても通用する高い技術力を身につけよう。
7.新卒向けネットワークエンジニア企業の探し方
世の中には数多くのIT企業が存在するため、自分に合った探し方を実践することが求められる。
様々なツールやサービスを駆使して、入社後のミスマッチを防ぐための情報収集を行っていこう。
ここでは、新卒が優良なネットワークエンジニア企業を探すための方法について解説していく。
- IT専門の就活エージェントに聞く
- IT専門の逆求人サイトでオファーを待つ
- 生成AIに希望条件を入力して調べる
7-1.IT専門の就活エージェントに聞く
自分に合った企業を効率よく見つけるには、IT業界に特化した就活エージェントを利用するのが一番だ。
就活エージェントは、企業の内部事情や選考の裏側を熟知しているため、精度の高い情報を提供してくれる。
専門知識を持つプロのアドバイスを受けることで、就職活動の成功確率を高めるための準備を進めていける。
- 君の適性や希望に合った優良求人の紹介
- 志望動機や自己PRの丁寧な添削サポート
- 面接の傾向を踏まえた模擬面接の実施
ナビサイトには載っていない非公開求人を紹介してもらえることもあり、キャリアの選択肢が大きく広がる。
面接のフィードバックも受けられるため、失敗を次の選考に活かして着実に改善していくことが可能となる。
第三者の客観的な意見を取り入れながら、自分のキャリアに最適な優良企業を見つけ出して選考に進もう。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
7-2.IT専門の逆求人サイトでオファーを待つ
企業からのアプローチを受けたいなら、IT業界に強い逆求人サイトに登録しておく方法が効果的になってくる。
プロフィールや学生時代の経験を充実させておくと、企業の人事担当者から直接スカウトが届く仕組みになっている。
自分では見つけられなかった優良企業や、意外な業界のIT部門から声がかかることも珍しくない。
特に、理系学生や技術基礎を持つ学生は企業からの需要が高いため、多くのオファーを受け取るチャンスが存在する。
ただ、プロフィールが薄いとオファーが届かないため、自己PRの内容をしっかりと作り込む必要がある。
待っているだけで企業との接点を持てる逆求人サイトを有効活用し、効率的に就職活動を進めていってほしい。
変化の激しい環境を楽しみながら、自律的にスキルを磨いていく意欲がある学生にこそ向いている手法となる。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…
7-3.生成AIに希望条件を入力して調べる
生成AIを活用して、自分の希望条件に合致する企業を効率的にピックアップする方法も選択肢に入ってくる。
AIに具体的な条件を指示することで、膨大な企業データの中から候補となる企業を瞬時にリストアップしてくれる。
例えば、「福利厚生が充実している」「上流工程に携われる」といった細かい要望を伝えることも可能だ。
ただ、生成AIの出力結果は必ずしも最新の情報とは限らないため、企業の公式サイトで事実確認を行う必要がある。
AIをあくまで企業探しの入り口として利用し、リストアップされた企業をさらに自分で深掘りして調べていく。
新しい技術であるAIを使いこなすことで、他の就活生よりも有利に情報収集を進め、理想の企業を見つけ出そう!
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.IT企業選びの失敗を防ぐならユニゾンキャリア
ネットワークエンジニアとして理想のキャリアを歩むためには、新卒で最初に入る企業選びが何よりも重要になってくる。
もし、自分一人で企業の実態を見極めるのが不安に感じるなら、IT業界専門のプロの就活エージェントを頼ってみてほしい。
ここでは、優良IT企業から内定を獲得した先輩たちの成功事例を詳しく紹介していく。
8-1.優良IT企業の就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
就職活動で不安だったことは何ですか?
エンジニアとして、企業から内定をもらえるかが不安でした。
就活を始めたときは営業職を見てて、人材会社の営業職として内定をもらってたんです。
でも、その会社でインターンとして働いたときにノルマに追われて営業の辛さを知って…。
周りの人もどんどん辞めていく会社だったので内定を辞退して、就活を再スタートすることにしたんです。
ただ、周りの同級生は就活を終えていて、もう後戻りできないというプレッシャーもありました…。
ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?
エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。
私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。
何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。
面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。
そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!
アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!
3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。
でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。
そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。
8-2.優良IT企業の就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
在宅で働ける仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。
元々は、大学で英語を学んでいたので航空業界や旅行業界を志望していたんですけど、働き方が心配になって…。
こういう業界ってシフト制で深夜まで働くことも多いじゃないですか。将来、出産や結婚をすることも考えると、長く働けるか不安になりました。
それで、別の業界を探すようになって、エンジニアなら在宅で働けることもあるから良いなと思うようになりました!
それと、エンジニアのスキルを身に付ければ、色んな業界のIT部門で働けるようになるし、キャリアの選択肢が広がるなって思ったこともきっかけのひとつです。
留学中に就活を進めるって大変ですね…。その中でユニゾンキャリアを利用しようと思ったきっかけは?
最初は他のエージェントさんを利用していたんですよ。でも、LINEの返信が遅かったり、求人だけ大量に送られてきたりして、思ったようなサポートが受けられませんでした。
留学していたので、時差があったからかもしれないんですけど、全然返信がなかったんですよ。
それに、勉強も両立しながら就活を進めなきゃいけなかったので、大量に求人を紹介されても、企業を選ぶ時間もありませんでした。
元々利用していたエージェントの対応に不満があったので、ユニゾンキャリアさんを利用するようになりました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
ユニゾンキャリアは、希望条件をヒアリングし、長く活躍できる企業を厳選して紹介してくれる。企業の労働環境を教えてもらえるため、入社後のミスマッチを防ぐことが可能だ。
完全無料で利用できるので、キャリアの選択に迷っているならプロの支援を受けてほしい。
以下のボタンから無料相談に申し込み、内定獲得へ一歩を踏み出そう。