記事の概要
大手SIerからの内定獲得を目指す就活生にとって、SIerに強い就活エージェントを利用することは有効な選択肢になる。
一般のナビサイトでは手に入らない非公開求人の情報や、プロの視点による面接対策を受けられるメリットがある。
この記事では、おすすめの就活エージェント5選と失敗しない選び方を解説していく。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
1.大手狙いなら就活エージェント利用がおすすめ
大手SIerからの内定狙いなら、専門的な対策が可能な就活エージェントを利用しておきたい。
人気企業は応募者の数が桁違いであり、一般的なナビサイトからエントリーするだけでは埋もれてしまう。
ライバルに差をつけるため、プロの目線による徹底した自己分析と面接対策が不可欠だ。
実際に、就活エージェントを使った結果、以下のようにSIerから内定をもらっている就活生が多い。
実績①1ヶ月でスピード内定+SIerで内定率100%
実績②大学4年生が9月後半のスタートで選考勝率100%
SIerに強い就活エージェントであれば、各企業が好む人物像を熟知したキャリアアドバイザーの選考対策を行うため、選考の突破率が非常に高い。
一人で情報収集を行うのには限界があり、無料で利用できる就活支援サービスは使い倒すことが求められる。専門家の知見を借りて選考通過率を高め、大手企業からの内定を勝ち取っていこう。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.SIerに強い就活エージェントの選び方
就活エージェントならどこでも良いわけではなく、最適なサービスを見極める必要がある。
担当者の知識量や持っている求人の質によって、就活の結果は大きく左右されてしまう。就活エージェントの選び方を間違えると、希望しない企業を勧められて時間を無駄にするリスクが伴う。
ここでは、選考通過率の高さなど、自分に合ったサービスを選ぶための基準を解説していく。
- IT・SIer専門のサービスを選ぶ
- 選考通過率が高いサービスを選ぶ
- 非公開求人があるサービスを選ぶ
2-1.IT・SIer専門のサービスを選ぶ
就活エージェントを選ぶ際の最も重要なポイントは、IT業界に特化した専門サービスであるかを見極めることとなる。
なぜなら、総合型の就活エージェントは幅広い業界を扱う分、専門用語に対する理解が浅い傾向にあるからだ。
例えば、上流工程に携わりたいと伝えても、どの企業なら実現できるのかを把握していない担当者も存在する。IT専門の就活エージェントであれば、メーカー系や独立系といった分類からキャリアパスまで熟知している。
専門性の高い業界だからこそ、業界のリアルな実態を語れるアドバイザーから指導を受けるべきだ。
さらに、AIなど最新の技術動向を踏まえた企業選びのアドバイスをもらえる点も、IT専門サービスならではの利点となる。
的外れな企業を紹介されないためにも、ITに特化した就活エージェントを選ぶのをおすすめしたい。
2-2.選考通過率が高いサービスを選ぶ
質の高い就活エージェントを見分ける指標として、書類選考や面接の通過率の実績を確認することも大切になる。
選考通過率が高いということは、企業が求める人物像を把握し、的確な指導を行っている証拠になる。
しかも過去の面接で実際に聞かれた質問のデータを蓄積していれば、本番を想定した実践的な模擬面接が可能だ。
いくら求人数が多くても、最初の書類選考や一次面接に落ちてしまっては就活支援サービスを利用する意味がない。
高い通過率を誇る就活エージェントは、学生の強みを最大限に引き出し、企業とのマッチング精度を高めるノウハウを持つ。
質の高いサポートを通じて、内定へと導いてくれる実績豊富な就活エージェントを選んでほしい。
2-3.非公開求人があるサービスを選ぶ
大手や優良なホワイトSIerの多くは、応募の殺到を防ぐために非公開求人として募集を行う。
そのため、非公開求人を豊富に保有しているサービスを選ぶことで、優良企業と出会える確率が飛躍的に高まる。
知名度は低くても、特定の業界でトップシェアを誇るような隠れ優良企業は、紹介でしか知る機会がないことも多い。
ただ、非公開求人を持っていると謳っていても、特定の企業ばかりを強引に勧めてくる就活エージェントも存在している。
希望条件や適性をしっかりとヒアリングした上で、納得のいく非公開求人を提案してくれるかどうかが重要だ。
選択肢を広げるためにも、幅広い非公開求人を扱い、学生のキャリアを第一に考えてくれる就活エージェントを利用しよう。
3.SIerに強いおすすめ就活エージェント5選
SIer志望の学生に自信を持っておすすめできる、実績豊富な就活エージェントを5社厳選して紹介する。
それぞれに異なる強みや特徴があるため、自分の希望するキャリアや条件に合わせて選んでほしい。各サービスの詳細をまとめたので、自分に合った就活エージェントを見つけて就活を有利に進めよう。
ここでは、大手に強いサービスやエンジニア育成型など、特色のある5社のエージェントを解説していく。
- ユニゾンキャリア就活(大手に強い)
- レバテックルーキー(ベンチャーに強い)
- paiza新卒(スカウト機能もあり)
- TECH-BASE(エンジニア育成型)
- type就活エージェント(関東圏に強い)
3-1.ユニゾンキャリア就活(大手に強い)
当社が提供するユニゾンキャリア就活は、IT業界を専門とする就活エージェントとして展開している。
最大の特徴は、大手SIerや優良企業からの内定獲得に圧倒的な強みを持っている点にある。
業界出身の専任アドバイザーがマンツーマンで付き、強みを引き出すための自己分析と面接対策を行う。
文系未経験の学生が府k数のSIerに内定した実績も数多くある。しかも企業側との強いパイプを持っているため、一般には出回らない魅力的な非公開求人も多数紹介できる。
SIerのビジネスモデルやキャリアパスを深く理解した上で、入社後のミスマッチを防ぐ最適な企業選びをサポートしていく。
本気で大手SIerへの入社を目指し、専門的なアドバイスを受けたいと考えるなら、ぜひ一度無料相談を活用してほしい。
3-2.レバテックルーキー(ベンチャーに強い)
レバテックルーキーは、ITエンジニアを目指す学生に向けた就活支援サービスとなっている。
メガベンチャーや勢いのある独立系SIer、Web系自社開発企業との強いネットワークを持っていることで知られる。
アドバイザーのIT知識が豊富に備わっており、理系学生に対して的確なアドバイスを行う。
ポートフォリオを作成している学生に対しては、技術的な目線からの添削も行っている。
もし自ら手を動かして開発をしたいという技術志向の強い学生であれば、希望に合った企業と出会える確率が高まる。
一方で、上流工程やマネジメントを志望する文系学生にとっては、紹介される企業の方向性が少し合わない。
若手のうちから成長環境を求める学生や、モダンな技術に触れたい学生にとっては、頼りになる就活エージェントの一つだ。
3-3.paiza新卒(スカウト機能もあり)
paiza新卒は、スキルチェックテストを受け、その結果をもとに企業からスカウトが届く。
独自のスキルチェックテストを受けてスキルランクを取得すれば、ランクに応じた企業から直接アプローチを受けられる仕組みとなっている。
例えば、一部の企業では書類選考をパスして、いきなり面接のプロセスに進める利点を持つ。学歴や文章力よりも、純粋なコーディング能力を評価してもらいたい学生にとっては就活が効率的になる。
すでに開発経験がある理系学生や情報系学生にとっては、就活を有利に進めるための強力な武器となる。
未経験の文系学生がSIerを目指す場合には、スキルチェックの壁が高く感じられるかもしれない。
3-4.TECH-BASE(エンジニア育成型)
TECH-BASEは、就職支援の前に無料の研修を受けられる、エンジニア育成型の就活エージェントだ。
期間をかけて実践的な言語を学び、開発経験を積んだ上で、提携するIT企業の選考に進むことができる。
未経験の学生であっても、基礎的なITスキルを身につけた状態で面接に臨めるため、学習意欲をアピールしやすい。研修を通じて自分がエンジニアに向いているのかを適性判断できるのは、ミスマッチを防ぐ上で大きな利点になる。
ただ、研修に時間を奪われるため、他の選考とのスケジュール調整が難しくなる懸念があることを理解しておく。
選考を急ぐ学生にとっては、研修期間が就活の進行を遅らせる要因になる可能性も否定できない。
3-5.type就活エージェント(関東圏に強い)
type就活エージェントは、キャリアデザインセンターが運営する新卒向けの支援サービスだ。
東京を中心とした首都圏の求人に強く、関東圏にある大手SIerの非公開求人を多数保有している。
長年培った企業との太いパイプを活かし、選考の一部が免除される特別ルートなどを案内してもらえる。
そのため、関東での就職を希望する地方学生や、手厚い面接対策を受けたい学生にとって利用価値が高い。
ただし、IT特化というわけではなく総合型に近い側面もあるため、幅広い業界の求人を扱っている。
担当者によってITの専門知識にバラつきがある可能性も考慮し、自分に合うかを見極める姿勢を持っておくべきになる。
関東の大手企業を幅広く見てみたい学生にとって、多くの選択肢を提供してくれる頼もしい存在だろう。
4.こんな就活エージェントだったらやめとけ
就活エージェントの中には、学生の利益よりも自社の利益を優先するような、質の低いサービスも存在している。
君に合わない就活エージェントを利用すると、時間を無駄にするだけでなく、望まないキャリアを歩むことになりかねない。そのため、信頼できるサービスを見つけるためには、避けるべき担当者の特徴を事前に把握しておくことが大切になる。
ここでは、就活を失敗させないために利用を避けるべき就活エージェントの特徴を解説していく。
- SIerの業界と企業の説明が少ない
- SIerのキャリアや選考対策に詳しくない
- 書類選考の通過率が30%未満
- 会社都合で的外れな求人を出す
4-1.SIerの業界と企業の説明が少ない
担当のアドバイザーが、SIer業界の構造や各企業の特徴について説明をしてくれない場合は注意が必要となる。
「この企業は成長しています」といった抽象的な言葉しか出てこない場合、担当者は業界知識を持っていない可能性が高い。
ユーザー系と独立系の違いや、多重下請け構造のリスクについて語れないアドバイザーでは、入社後のミスマッチを防げない。
さらに、企業の内情を知らないまま入社し、思い描いていた業務と全く違う仕事に配属されて早期離職するエンジニアは後を絶たない。
表面的な情報しか提供されないと、企業選びの軸が定まらず、面接で説得力のある志望動機を語ることが難しくなる。
業界のリアルな厳しさや、紹介する企業のデメリットまで包み隠さず説明してくれる、誠実な担当者を見極めることが大切になる。
4-2.SIerのキャリアや選考対策に詳しくない
キャリアパスの提示や、選考を突破するためのノウハウを持っていない就活エージェントは避けるべきとなる。
プログラマーからSEになるという通り一遍の説明しかできない担当者では、個別の悩みに寄り添うことはできない。
IT業界特有の論理的思考を問う質問への対策ができなければ、大手企業の内定を獲得するのは困難な道のりになる。キャリアアドバイザー自身に業界経験があるか、採用に携わってきたプロでなければ質の高い指導を受けることは難しい。
特に、実務を想定した深掘り質問への対応力が、面接の成否を分ける重要なポイントとなる。
面談の場で質問を投げかけてみて、的確な回答が返ってこない場合は、就活支援を任せるには力不足だ。自分の将来を託すに足る知識を持った担当者を見つけるため、別のサービスへの乗り換えを早急に検討しよう。
4-3.書類選考の通過率が30%未満
紹介された求人に応募しても、書類選考の段階で落ちてしまい、通過率が30%を下回る場合はサポート体制に問題がある。
これは、書類の添削が不十分であるか、スキルや適性に合っていない企業ばかりを紹介されているかのどちらかになる。
本来、就活エージェント経由での応募は、担当者の推薦状なども添えられるため、自己応募よりも書類通過率は高くなりやすい。
それにもかかわらず落ち続けるのは、アドバイザーが企業の採用基準を理解しておらず、闇雲にエントリーさせている証拠となる。
落ちる経験が続くと、自信を喪失してしまい、その後の面接など就職活動全体に悪影響を及ぼすリスクも高まってしまう。
4-4.会社都合で的外れな求人を出す
こちらの希望条件を伝えているにもかかわらず、的外れな求人を押し付けてくる就活エージェントには気をつける。
就活エージェント側が人手不足か、自社にとって紹介手数料が高い企業に学生をねじ込もうとしている悪徳パターンだ。
例えば、「最初はプログラミングができなくても大丈夫」と言われて入社した結果、開発とは無縁の部署に派遣されるといった事例も存在する。
断っているのに同じ企業を何度も勧めてきたり、内定の承諾を急かしたりする担当者は、学生のキャリアを考えていない。
自分の将来を左右する重要な決断を、他人の都合で曲げられてしまうことは絶対に避けなければならない。
5.SIerに強い就活エージェントの使い倒し方
質の高い就活エージェントを見つけたら、次はそのサービスを最大限に活用して内定を引き寄せるステップに入る。
受け身の姿勢で求人を紹介されるのを待つだけでは、就活エージェントの本来の価値を引き出すことはできない。主体的に働きかけ、必要な情報を積極的に獲得していく姿勢が、希望する企業からの内定獲得に直結する。
ここでは、就活エージェントを効果的に使い倒すための以下の3つのテクニックを解説していく。
- 複数登録して最も頼れる1社に絞る
- 各企業のリアルな労働環境を聞く
- 希望条件に合う求人だけ紹介
5-1.複数登録して最も頼れる1社に絞る
最初から1社だけに絞り込むのではなく、まずは複数のエージェントに登録して面談を受けてみることをおすすめする。
なぜなら、就活エージェントによって保有している非公開求人の種類が異なるのはもちろん、担当アドバイザーとの相性も重要になるからだ。
実際に何度か面談を重ねていく中で、レスポンスが早いといった比較ができ、自分に合うサービスを見極められるようになる。
優秀なキャリアアドバイザーに出会えるかどうかで、就活の納得感や選考の通過率は劇的に変わるという事実を念頭に置いておく。
目安として、3社程度を並行して利用してみて、最終的に最も信頼できると感じた1社をメインに使うのが効率的な進め方となる。
5-2.各企業のリアルな労働環境を聞く
就活エージェントを活用する最大のメリットは、採用ページでは知ることができないリアルな労働環境を聞き出せることだ。
特にSIer業界は、プロジェクト先への常駐の有無や、実際の平均残業時間などが企業によって大きく異なる傾向にある。
担当アドバイザーに対し、過去に入社した先輩たちは現在どのような働き方をしていますかと踏み込んだ質問をぶつけてみる。優良な就活エージェントであれば、企業の良い面だけでなく、懸念点や厳しい現実も包み隠さずに丁寧に教えてくれるはずだ。
入社後のミスマッチを極限まで減らすために、エ就活ージェントの情報網を徹底的に利用して企業の実態を把握する。
働き方の実態を知ることで、自分がその環境で長期的に活躍できるかを冷静に判断でき、後悔のない企業選びを実現できる。
5-3.希望条件に合う求人だけ紹介
キャリアアドバイザーとの面談では、希望条件を明確に伝え、それに合致する求人のみを紹介してもらう姿勢が大切だ。
例えば、研修制度が整っており、上流工程に早期から携われる企業といったように、譲れない条件をリストアップしておく。
もし希望に合わない企業を提案された場合は、なぜその企業を勧めるのか、プロの意図を必ず確認するように心がける。
時には、自分では気づけなかった適性を見抜いて、意外な優良企業を提案してくれることもあり、選択肢が広がる。
ただ、明確な理由もなく希望とずれた企業ばかり紹介されるようであれば、きっぱりと断って無駄な時間を省くべきだ。
就活エージェントに主導権を握られるのではなく、自分が企業を選ぶためのパートナーとして活用してほしい。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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6.迷ったらSIerに強いユニゾンキャリア
様々な就活エージェントの特徴や選び方を解説してきたが、どこを選べばいいか分からないと迷っている学生も多い。
もし君が本気で優良SIerから内定を獲得したいと望むなら、ユニゾンキャリア就活に任せてほしい。
当社は、数多くの学生を優良IT企業へと導いてきた確かな実績と、独自の就活ノウハウを持っている。
6-1.優良SIer企業の就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
ユニゾンキャリアを利用して、IT業界の理解は深まりました?
すごく深まりましたし、自分の中でバラバラだった知識が整理された感覚がありました。
一人で就活をしていた頃も説明会には行っていたんですけど、ITの知識は大枠でしか理解できなくて、結局よく分かっていない状態だったんです。
でも、担当キャリアアドバイザーの奥之園さんがIT業界の全体像やエンジニアの職種についてすごく丁寧に説明してくださって。
そのおかげで、IT業界で自分の希望に合う働き方がしやすいのは開発なんだなってすごく理解できました!
私の希望を聞いた上で「小松さんは開発の方が合うと思いますよ」って後押ししてくれたので、「あ、言うとおりに進めていけば大丈夫かな」ってすごく安心できました。
そのほかにユニゾンキャリアではどんなサポートがありましたか?
ESの添削から面接対策まで、本当に幅広くサポートしてくださいました。
面談も週2~3回くらいのペースで実施してくださって、分からないことがあればすぐに聞けてありがたかったです。
特にありがたかったのは企業ごとの面接対策でしたね。
面接の1週間前くらいから、志望先の特徴に合わせた受け答えをすごく細かく練習してくれたんです。
例えば、私は「IT業界に入ってまちづくりに関わりたい」という志望動機を話していたんです。
それを、志望先に合わせて「まちづくり」の部分を「公共」や「金融」みたいに言葉に変えるだけでも印象が良くなるよ、みたいなアドバイスをしてくれて。
それまで我流で面接対策を進めていて、詰めが甘い部分も沢山あったので、そこをどんどんブラッシュアップしてもらいました。
企業ごとにしっかり面接対策をしてくれて、自信をもって本番に臨めたので、本当にありがたかったです!
内定先に入社を決めた理由はなんですか?
公共事業や金融事業を多く取り扱っていたというのが一番の理由です。
大学でまちづくりを学んでいたので、地域や人々の暮らしに直接関わる仕事がしたいという軸をずっと持っていたんですよね。
それで、「将来どんな業界に携わりたいか」を考えたときに、エンジニアとして公共や金融のシステムに関わることで、間接的にでも人々の生活を支えられることに魅力を感じて。
自分のこれまでの学びや想いと、会社の強みがしっかりとマッチしていると感じられましたし、ここでなら自分のやりがいを持って働けると思ったので入社を決めました!
6-2.優良SIer企業の就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
選考対策のサポートについてはどうでしたか?
面接対策用の「頻出質問をまとめたリスト」をいただいたのですが、それが本当に役立ちましたね。
受ける会社ごとに「この企業はこういう質問をしてきやすいですよ」といった個別の傾向を共有いただけたので、一社一社に対してしっかり準備して面接に臨むことができたんです。
その結果、応募した2社とも内定をいただくことができました!
最初からIT業界に絞って活動していましたが、受けた企業すべてから評価をいただけたことは、自分にとって大きな自信につながりました。
複数の内定先の中から、最終的に入社を決めた理由を教えてください!
決め手は、将来的な上がり幅も含めた「給与面での納得感」が一番大きかったことですね。
もちろん、どの会社も成長環境としては魅力的でしたが、今回決めた会社は昇給イメージを明確に提示してくれたんです。
入社してから30歳までの5年間で、年収が約400万円アップするというキャリアパスを示していただけたことで、頑張れば評価されると分かって、「ここでなら長く頑張れる」という安心感に繋がりました。
最後にユニゾンキャリアを利用した率直な感想を教えてください!
「使って良かったな!」というのが率直な感想ですね。
特に一番良かったのは、担当の橋本さんが最初から最後まで一貫して伴走してくれたことです。
他社では企業ごとに担当が変わる「分業制」が多かったのですが、橋本さんが全ての選考フローを把握してくれていたので、情報の齟齬がなく非常にスムーズに進められました。
また、橋本さんが親身に寄り添い、不安なときも「大丈夫ですよ」と声をかけてくださり、最後まで精神的に支えていただいたことが本当に心強かったです!
ユニゾンキャリアでは、書類添削から模擬面接まで、君の就職活動が上手くいくようにサポートを行っている。
SIer就活で悩んでいるなら、キャリアアドバイザーと一緒に最短ルートで内定を目指すための第一歩を踏み出してほしい。
君の理想のキャリアを実現するために、まずは無料相談を使ってSIer就活の方法を聞いてみるのはどうだろうか。