記事の概要
「御社の社風に惹かれました」という志望動機は、多くの就活生が使いがちだが、実は評価が低いケースが非常に多い。
社風は抽象的であり、企業選びの軸としては弱く見えてしまうからだ。
この記事では、なぜ「やめとけ」と言われるのか、その理由と面接官に響く志望動機の作り方を解説していく。
記事を読む
1.就活の面接とは?6種類の選考形式と目的
就活における面接は、エントリーシート(ES)だけでは分からない学生の人柄やポテンシャル、論理的思考力などを評価するために行われる。
面接と一言でいっても、その形式は多岐にわたる。ここでは代表的な6つの選考形式と、それぞれの目的について解説する。
1-1.集団面接(グループ面接)
集団面接は、複数の学生が同時に面接を受ける形式で、主に1次面接…
1.社風を志望動機に使うのは最終手段
社風を志望動機のメインに据えるのは、他にアピールできる要素がない場合の最終手段だと考えてほしい。
多くの就活生が「風通しの良さ」を挙げるが、これらは企業にとって採用の決め手になりにくい。
企業が求めているのは、環境に居心地の良さを感じている人ではなく、その環境で成果を出してくれる人だからだ。
社風はあくまで「働きやすさ」の一要素に過ぎず、仕事への熱意や適性を示すものではない。
そのため、社風ばかりを強調すると、「仕事内容には興味がないのか」と疑われてしまうリスクがある。
また、社風は入社してみないと分からない部分が多く、外から見たイメージと実態が乖離していることも珍しくない。
不確実な要素を志望動機の核にすると、説得力に欠けるだけでなく、ミスマッチの原因にもなりかねない。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
See All Reviews
2.社風の志望動機に対する面接官の本音
面接官は、数え切れないほどの学生から「社風が良いから志望しました」という言葉を聞かされている。
単に「社風」と言われただけでは心が動かないどころか、マイナスな印象を持ってしまうことさえある。
ここでは、面接官が心の中でどう感じているのかについて、以下の3つの視点から解説していく。
- 会社が言う社風と社内の実態は異なる
- どの会社でも同じことが言えてしまう
- 社風”だけ”だと志望度が低く見える
2-1.会社が言う社風と社内の実態は異なる
企業が採用サイトや説明会でアピールしている社風は、あくまで「理想とする姿」であることが多い。
面接官自身は、現場の泥臭い現実や厳しいノルマなどを日々体感しているため、学生が語るイメージに対して違和感を覚えることがある。
「風通しが良いと聞きました」と言われても、実際には上司の顔色を伺う場面も多々あるのが現実といえる。
学生が抱くイメージと現場の実態にギャップがある場合、面接官は「現実が見えていない」と懸念するはずだ。
そのため、表面的な社風を志望動機にすることは、企業研究の浅さを露呈してしまうリスクがある行為になる。
本気でその会社に入りたいなら、表向きの言葉だけでなく、OB訪問などを通じてリアルな情報を掴みにいく姿勢が必要だ。
現場の社員から聞いた生の声をもとに話すことで、初めて説得力が生まれることになる。
2-2.どの会社でも同じことが言えてしまう
「社員同士の仲が良い」「若手が活躍できる」といった社風は、多くの企業がアピールポイントとして掲げている。
これらの言葉をそのまま志望動機に使ってしまうと、「それならうちじゃなくても良くない?」と思われてしまうのがオチだ。
面接官は、「なぜ競合他社ではなく、うちの会社なのか」という独自性を求めている。
どこにでも当てはまるような汎用的な志望動機では、君の熱意は伝わらないし、その他大勢の学生の中に埋もれてしまう。
差別化を図るためには、その会社ならではの具体的なエピソードや、独自の制度と絡めて話す必要がある。
単に「雰囲気が良い」と言うのではなく、どのような仕組みがその雰囲気を作っているのかまで深掘りして初めて、説得力のある志望動機になる。
言葉の解像度を高めない限り、社風を語ることは逆効果になりかねないと認識してほしい。
2-3.社風”だけ”だと志望度が低く見える
志望動機の構成要素として、事業内容や職種への言及がなく、社風だけに終始してしまうと、志望度が低いと判断される可能性が高い。
「仕事内容について話すことがないから、とりあえず社風を褒めているのではないか」と勘繰られてしまうからだ。
企業はサークルや仲良しグループではないため、人間関係の良さだけを理由に入社を希望する人を歓迎しない。
厳しい仕事や困難な課題に直面した時、社風だけを拠り所にしている人は踏ん張りが効かないと思われてしまう。
本来であれば、企業のビジョンへの共感や、事業課題への解決意欲が最初に来るべきだ。
社風はあくまで、それらを支える土台や環境要因に過ぎないことを理解する必要がある。
メインディッシュである仕事の話を差し置いて、社風の話ばかりしていては、本気度は伝わらないと心得てほしい。
3.就活で社風の志望動機が問題ないケース
社風を志望動機にすることは基本的に推奨されないが、文脈や伝え方によっては有効に働く場合もある。
重要なのは、社風を単なる「雰囲気」として語るのではなく、自分のキャリアや成長に必要な「環境」として論理的に位置づけることだ。
ここでは、社風を志望動機に盛り込んでも問題ないケースについて、以下の3つを解説していく。
- ハードワークでとにかく成長したい
- すでに志望業界について伝えてい
- 志望動機の1つとして社風を入れる
3-1.ハードワークでとにかく成長したい
「成長環境」や「実力主義」といった厳しい社風を志望理由にする場合は、プラスに評価されることが多い。
これは単なる居心地の良さを求めているのではなく、厳しい環境に身を置いて自分を高めたいという覚悟の表れだからだ。
例えば、「若いうちから圧倒的な裁量権を持ち、実力次第で評価される環境で働きたい」という動機は、ベンチャー企業や成果主義の企業にとって非常に好ましい。
この場合、社風は「目的を達成するための手段」として機能しているため、志望動機としての説得力が増す。
ただし、単に「成長したい」と言うだけでは受け身に聞こえるので注意が必要だ。
その環境を使ってどう貢献したいのか、どのような成果を出したいのかまでセットで伝えることで、意欲の高さをアピールできる。
厳しい社風を選ぶこと自体が、君のストイックさを証明する材料になるはずだ。
3-2.すでに志望業界について伝えている
志望動機の中で、まずは業界や職種を選んだ理由を明確に伝え、その上で「なぜこの会社なのか」を説明する要素として社風を使うのは評価が高い。
論理的な構成にすることで、社風を単なる雰囲気ではなく、目的達成のための環境として位置づけることができる。
例えば、「IT業界で社会のインフラを支えたい」という大きな軸があり、その実現のために「チームワークを重視する御社の社風が最適だと感じた」とつなげる流れといえる。
これなら、仕事への熱意がベースにあるため、社風の話も浮ついて聞こえないはずだ。
社風はあくまで、数ある同業他社の中からその一社を選んだ「決め手」として機能することになる。
この順序を守ることで、面接官も「しっかりと業界研究をした上で、自社との相性を見ているな」と納得感を持ってくれる。
まずは土台となる仕事への思いを固め、その上に社風という彩りを添えるイメージを持って構成を作ってほしい。
3-3.志望動機の1つとして社風を入れる
志望動機を複数挙げる中で、そのうちの一つとして社風に触れるのであれば問題ない。
「志望理由は3つあります」と切り出し、複数の要素を提示することで説得力が増すからだ。
例えば、「1つ目は事業内容への共感、2つ目は職種の専門性、3つ目は挑戦を推奨する社風です」といった構成にするのが効果的といえる。
このように並列で提示すれば、バランスの取れた企業選びをしているという印象を与えられる。
社風だけに偏らず、多角的な視点で企業を評価していることは、冷静な分析力の証明にもなるはずだ。
ただし、この場合でも社風の説明が抽象的になりすぎないように注意したい。3つの理由の中で最も重要度が低いとしても、具体的なエピソードや根拠を添えることが求められる。
全体の構成の中で社風が占める割合を調整し、あくまで補足的な要素として扱おう。
4.【例文付き】社風の志望動機ランキング
社風を志望動機にする場合でも、どのような切り口で語るかによって評価は大きく変わる。
ここでは、面接官に響きやすい社風の志望動機をランキング形式で紹介する。それぞれの例文と解説を参考に、自分の言葉にアレンジしてみてほしい。
- 【1位】挑戦できる環境
- 【2位】実力主義
- 【3位】若手が活躍している
- 【4位】若手に裁量権がある
- 【5位】社員の人柄
4-1.【1位】挑戦できる環境
【例文】
私は、若手社員であっても恐れずに新しいことに挑戦できる御社の社風に強く惹かれ、志望いたします。学生時代、ゼミ活動で新しい研究テーマを立ち上げた際、周囲の反対を押し切って挑戦したことで大きな成果を得た経験があります。この経験から、失敗を恐れずに挑戦することの重要性を学びました。御社の説明会で、入社1年目の社員が新規プロジェクトのリーダーに抜擢されたエピソードを伺い、年齢や年次に関係なくチャンスを与える環境があることに感銘を受けました。私もそのような環境に身を置き、自ら手を挙げて困難な課題に取り組み、御社の事業成長に貢献したいと考えています。
この志望動機が評価される理由は、企業の成長意欲と学生の行動特性がマッチしていることを示せるからだ。
多くの企業は、現状維持ではなく変革を求めており、主体的に動ける人材がほしい。
そのため、「挑戦できる環境」を求めることは、自分から仕事を取りに行く姿勢の表れとしてポジティブに受け取られる。
例文では、学生時代の実体験と企業のエピソードを結びつけることで、単なる憧れではなく、自分の価値観に基づいた選択であることを証明している。
このように、なぜその環境が必要なのかを自分の経験から語ることで、説得力が格段に増す。「挑戦」という言葉を使う際は、具体的な行動イメージを伴わせることが重要だ。
4-2.【2位】実力主義
【例文】
私が御社を志望する理由は、年齢や社歴に関わらず、成果で正当に評価される実力主義の社風に魅力を感じたからです。私は大学の体育会系部活動において、レギュラー獲得のために日々の練習メニューを自ら改善し、結果を出すことで信頼を勝ち取ってきました。この経験から、努力と成果が正当に認められる環境こそが、自分のモチベーションを最大限に引き出せると確信しています。御社の人事制度や社員の方々のお話を伺い、結果を出した社員には大きな裁量と報酬で報いる姿勢が徹底されていると感じました。そのような厳しいながらも公平な環境で、早期から高い目標を達成し、御社の利益拡大に貢献できる営業マンになりたいと考えています。
実力主義を志望動機にすることは、自信と向上心の高さをアピールするのに最適だ。
企業側から見ても、競争心があり、成果にコミットしてくれる人材は魅力的といえる。
ただし、単に「稼ぎたい」「偉くなりたい」という野心だけを伝えると、協調性がないと思われるリスクもある。
例文のように、過去の部活動などの経験を通じて「成果を出すプロセス」を理解していることを示したい。
また、実力主義の厳しさを理解した上で、あえてその環境を選んでいるという覚悟を伝えることも大切になる。
「評価されること」を受動的に待つのではなく、自ら成果を出しに行く能動的な姿勢を強調してほしい。
4-3.【3位】若手が活躍している
【例文】
私は、若手社員が中心となって事業を牽引している御社の活気ある社風に惹かれ、志望いたしました。御社のWebサイトで、入社2年目や3年目の社員の方々が、クライアントの重要な課題解決を任されているインタビューを拝見しました。下積み期間が長い企業も多い中で、御社のように早期から第一線で活躍できるフィールドがあることは、私にとって非常に魅力的です。私は塾講師のアルバイトで、生徒一人ひとりの目標達成に向けて主体的に授業プランを提案し、実行してきました。御社でも受け身にならず、先輩社員の方々の知識を吸収しながらも、若手ならではの柔軟な発想と行動力で、チームの活性化と成果に貢献したいです。
「若手が活躍している」という社風は、成長スピードの速さを求める学生に適している。
企業側も、新陳代謝を活発にし、組織を活性化させたいと考えている場合が多い。この動機を使う際は、単に「若手が多いから楽しそう」というニュアンスにならないように注意したい。
例文では、具体的な社員のインタビュー記事に触れることで、企業研究を行っていることを示しつつ、自分もその一員として活躍したいという意思を伝えている。
また、若手であることを甘えの理由にするのではなく、「柔軟な発想」や「行動力」といった武器として提示することで、採用メリットを感じさせている。
早くから戦力になりたいという前向きの姿勢を見せることが鍵だ。
4-4.【4位】若手に裁量権がある
【例文】
私が御社を志望したのは、若手のうちから大きな裁量権を持って仕事に取り組める社風があるからです。私はサークル活動の代表として、イベントの企画から運営まで全ての決定に関わり、責任を持ってやり遂げることに大きなやりがいを感じてきました。御社の説明会で、新入社員にも予算管理や企画決定の一部を任せるというお話を伺い、責任ある仕事を任せることで社員を育てる文化が根付いていると感じました。指示されたことだけをこなすのではなく、自分で考え、決断し、行動できる環境でこそ、私の強みである主体性が活かせると考えています。失敗を恐れずに責任ある仕事に挑戦し、御社の事業拡大に貢献したいです。
裁量権があることを志望理由にする場合、責任感の強さと主体性をアピールしよう。
裁量があるということは、それだけ責任も重くなることを意味するからだ。
例文では、過去のリーダー経験を挙げることで、責任ある立場に慣れていること、そしてそれを楽しめる素養があることを裏付けている。
企業は「勝手に仕事を進める人」ではなく、「責任を持って完遂できる人」に裁量を与えたい。
そのため、「自分で考え、決断し、行動できる」というプロセスを強調することが効果的といえる。
自由さを求めるのではなく、責任を負う覚悟を示すことで、信頼できる人材だという評価につなげてほしい。
4-5.【5位】社員の人柄
【例文】
私は、社員の方々がお互いを尊重し、チームワークを大切にしながら働く御社の社風に感銘を受け、志望いたします。OB訪問でお会いした〇〇様をはじめ、御社の社員の方々は、私の質問に対して親身になって答えてくださり、仕事に対する情熱と誇りを持っていることが伝わってきました。また、困難なプロジェクトでも仲間と協力して乗り越えたというエピソードを伺い、個人の成果だけでなくチーム全体の成功を喜べる文化があると感じました。私もそのような温かくもプロ意識の高いチームの一員となり、周囲と協力しながら顧客にとって最高のサービスを提供したいと考えています。御社であれば、長く安心して働き続けられると確信しています。
「社員の人柄」は最も使いやすい反面、差別化が難しい志望動機でもある。
成功させるポイントは、具体的な人物名やエピソードを挙げてリアリティを持たせることだ。
例文のように、OB訪問や説明会での具体的なやり取りに触れることで、「本当にそう感じた」という説得力が生まれる。
また、単に「優しい」だけではなく、「仕事への情熱」や「プロ意識」といったビジネス面での尊敬できる点に言及することも大切になる。
「仲が良い」ことと「仕事ができるチーム」であることは別物だという認識を持ち、仕事の成果につながる人間関係の良さをアピールしてほしい。
チームワークを重視する姿勢は、組織適応力の高さを示すことにもなる。
5.社風の志望動機に入れたい3つの内容
社風を志望動機にする場合、ただ「御社の雰囲気が好きです」と伝えるだけでは不十分だ。
面接官を納得させるためには、論理的な構成と具体的な根拠が必要になる。
ここでは、社風を語る際に必ず盛り込んでおきたい以下の3つの要素について解説していく。
- この社風ではないといけない理由
- 同業他社と比べてどう社風が違うか
- この社風によってなぜ活躍できるか
5-1.この社風ではないといけない理由
なぜ君にとってその社風が必要不可欠なのか、その理由を自分の性格や過去の経験と紐づけて説明する必要がある。
自分自身の行動特性や価値観が、その企業の社風と合致していることを示すことで、マッチ度の高さをアピールできるからだ。
部活動でチーム全員が一丸となって目標に向かった時に最も高いパフォーマンスを発揮できた経験から、チームワークを重視する社風こそが自分に最適だと確信している。
このように伝えることで、単なる憧れではなく、根拠のある選択だと面接官も納得しやすい。
逆に、この根拠が曖昧だと、「入社したら違和感を持つのではないか」と懸念されてしまうリスクがある。
しかも、自分の取扱説明書を提示するようなつもりで、自分がどのような環境なら輝けるのかを言語化しておくことが大切になる。
5-2.同業他社と比べてどう社風が違うか
「風通しが良い」という言葉一つとっても、企業によってその意味合いは異なるものだ。
A社は「上下関係がなくフラットに意見が言える」ことを指し、B社は「部署間の異動が活発である」ことを指すかもしれない。
志望動機では、その企業独自の社風の特徴を捉え、他社との違いを明確にすることが欠かせない。そのためには、競合他社の社風についても調べ、比較検討しておくことが大切になる。
「他社は個人の成果を重視する傾向があったが、御社はチームでの成果を最大化する仕組みがある」といった比較を入れることで、企業研究の深さと志望度の高さを示すことができる。
このように、競合との違いを語ることは、情報収集をしっかりしているという裏付けとなり、志望度の高さの証明になる。
5-3.この社風によってなぜ活躍できるか
最も重要なのは、その社風が君のパフォーマンス向上にどう寄与するかを伝えることだ。
企業は君を気持ちよくさせるために社風を作っているわけではなく、成果を出させるために環境を整えている。
「この社風なら、私はもっと頑張れる」「この環境なら、私の強みが活きる」という未来の活躍イメージを提示してほしい。
例えば、「挑戦を称える社風だからこそ、失敗を恐れずに新規開拓営業に邁進できる」といったロジックといえる。
社風を享受する側ではなく、社風を利用して会社に貢献する側としての視点を持つことが、内定への近道となる。
そのため、会社への貢献意欲を示すことで、採用するメリットを感じさせよう。
6.業界特有の社風を使った志望動機5選
業界によって、求められる資質や醸成されている社風には傾向がある。
その業界ならではの空気感を理解し、それに合わせた志望動機を作ることができれば、適性の高さをアピールできる。
ここでは、主要な5つの業界について、それぞれの社風を活かした志望動機を解説していく。
- IT業界は社員が技術を積極的に学ぶ
- SI業界は先端技術を取り入れる
- 不動産業界はとにかく成長第一
- 通信業界は実力があれば挑戦できる
- 接客業は顧客第一主義が根付く
6-1.IT業界は社員が技術を積極的に学ぶ
【例文】
私が御社を志望するのは、社員全員が常に新しい技術を学び続け、知識を共有し合う社風に強く惹かれたからです。大学時代、独学でプログラミング学習を進める中で、一人で悩むよりも仲間と知見を共有するほうが成長スピードが格段に速いことを実感しました。御社では定期的な勉強会やLT会が開催され、職種を問わず技術への探究心を持っていると伺いました。変化の激しいIT業界において、現状に満足せず学び続ける御社の環境でこそ、私の知的好奇心と向上心が活かせると確信しています。入社後は技術を積極的に吸収し、サービスの質向上に貢献したいです。
IT業界は技術の進化が非常に速く、昨日の常識が今日は通用しないことも珍しくない。
そのため、常に新しい知識を習得し続ける姿勢が、何よりも求められる資質となる。
「社員全員が技術への探究心を持ち、互いに教え合う学習意欲の高い社風」を志望理由に挙げることは、業界理解の深さを示すことになる。
しかも、文系出身者であっても、「分からないことを放置せず、自ら学び取る姿勢」を持っていることをアピールできれば評価が高いです。
具体的な制度や文化に触れつつ、自分もその輪の中で成長し、技術力で貢献したいという意欲を伝えてほしい。
記事を読む
1.志望動機でIT業界の採用担当者が確認したいこと
IT業界の採用担当者は、志望動機から君の将来性や人柄を見極めようとしている。
評価されるポイントは主に3つあり、これらを理解するのが内定への第一歩になる。
1-1.本当にIT業界や自社に興味があるか
採用担当者は、君のIT業界や自社への本気度を確認している。その理由は、IT業界が常に進化し続ける世界だからだ。
技術は日々新しくなるので…
6-2.SI業界は先端技術を取り入れる
【例文】
私は、堅実なシステム構築を行いながらも、AIやクラウドといった先端技術を積極的に取り入れる御社の社風に魅力を感じ、志望いたします。サークル活動の運営において、伝統的な手法を守りつつ、SNSを活用した新しい広報活動を導入し、集客数を倍増させた経験があります。この経験から、既存の良さと新しい技術を融合させることで、より大きな価値を生み出せると学びました御社が掲げる「安定と革新」というテーマのもと、顧客の課題解決のために最新技術を恐れず提案する姿勢に共感しています。確かな技術力を身につけつつ、新しい風を吹き込めるエンジニアになりたいです。
SIerは、顧客の課題を解決するために、最適かつ安定したシステムを構築していく。
そのため、「堅実さの中にも、最新技術を積極的に取り入れて課題解決の幅を広げようとする社風」が評価されるポイントになる。
例えば、「安定稼働を最優先にしつつも、新技術への投資を惜しまない姿勢に共感した」と伝えることで、保守性と革新性のバランス感覚があることを示せる。
顧客のために常にベストな選択肢を持とうとする企業の姿勢と、自分の向上心をリンクさせることが重要だ。
技術そのものを目的にするのではなく、あくまで課題解決の手段として新技術を捉えている視点が、SIer志望者としてのアピールになる。
記事を読む
1.SIerは志望動機で何を見る?
採用担当者が志望動機を通じて確認したいのは、君が自社で長く活躍できる人材かどうかだ。そのため、思考プロセスや企業への理解度など様々な角度から質問を受ける。
ここでは、採用担当者が特に注目している以下の3つのポイントについて解説する。
1-1.IT業界の中でもなぜSIer?
採用担当者がこの質問で確認したいのは、IT業界に様々な選択肢がある中で「なぜSIerを選ん…
6-3.不動産業界はとにかく成長第一
【例文】
私が御社を志望する理由は、年齢や社歴に関係なく、高い目標に向かって競争し合える成長第一の社風に惹かれたからです。高校時代の部活動では、レギュラー争いの激しい環境に身を置くことで、自らの限界を超えてスキルを磨くことができました。その経験から、厳しい競争環境こそが自分を最も成長させると確信しています。御社のように、成果を出した社員を正当に評価し、さらなる高みを目指させる風土の中で、自分の市場価値を高めていきたいと考えています。プレッシャーを成長の糧とし、早期からトップセールスを目指して御社の利益拡大に貢献する覚悟です。
不動産業界、特に販売職などは成果主義の色が濃く、個人の数字が厳しく問われる。
ここでは「競争を恐れず、高い目標に向かって切磋琢磨する社風」を肯定的に捉えることが、適性を示す鍵となる。
そのため、「厳しい環境で自分の市場価値を高めたい」「結果を出した分だけ評価されるフェアな環境に身を置きたい」といったハングリー精神を前面に出そう。
安定よりも成長、現状維持よりも打破を好むアグレッシブな姿勢が、面接官の共感を呼ぶことになる。
厳しい環境をあえて選ぶ姿勢は、ストレス耐性の高さを示すことにもつながるはずだ。
6-4.通信業界は実力があれば挑戦できる
【例文】
社会インフラを支える責任感と、若手でも実力があれば新規事業に挑戦できる御社の社風に魅力を感じ、志望いたします。私はゼミ長として組織をまとめる一方で、新しいプロジェクトの立ち上げにも尽力し、安定運営と変革の両立にやりがいを感じてきました。御社は通信インフラという盤石な基盤を持ちながら、5GやIoTなどの新領域へ果敢に挑戦されています。説明会で、入社3年目の社員が新規サービスの開発リーダーを任されていると伺い、年功序列ではなく実力を評価する環境に感銘を受けました。社会を支える使命感を持ちつつ、新しい価値創造に積極的に挑戦したいです。
通信業界はインフラとしての安定性を持ちつつ、次世代通信技術などの新規事業領域も広い。
そのため、「若手でも実力があれば大規模なプロジェクトに抜擢される社風」が大きな魅力として映る。
そのため、「社会基盤を支える責任感ある仕事と、新しいサービスを創出する挑戦的な風土の両立」に惹かれたと伝えると良い。
大企業でありながらベンチャー気質も持ち合わせている点に着目し、安定志向と挑戦心の両方を持っているバランスの良さをアピールしてほしい。
社会貢献性と成長性の両方を追求する姿勢を見せることが、通信業界の志望動機として効果的だ。
記事を読む
1.就活生が知るべき通信業界とは?
通信業界と聞くと、多くの就活生はスマホのキャリアを思い浮かべるかもしれない。
しかし、その実態はもっと広く、奥深い世界が広がっている。この業界は、社会の基盤となる重要な役割を担っており、常に技術の最前線で変化し続けている。
ここでは、まず通信業界の全体像と、今まさに起きている大きなトレンドについて解説する。業界の「今」を知ることで、本当に活躍できる場…
6-5.接客業は顧客第一主義が根付く
【例文】
私が御社を志望するのは、効率よりもお客様の満足度を最優先にする「顧客第一主義」の社風に強く共感したからです。カフェでのアルバイト経験において、マニュアル通りの接客ではなく、お客様一人ひとりに合わせた会話や提案を行ったところ、常連様が増え、感謝の言葉をいただくことに大きな喜びを感じました。御社の「お客様の期待を超える」という理念は、まさに私が仕事で実現したい姿そのものです。社員の方々が、常にお客様のために何ができるかを考え抜いている環境で、私もホスピタリティを追求したいと考えています。お客様の心に残るサービスを提供し、御社のファンを増やしていきたいです。
ホテルや航空、飲食などの接客業では、ホスピタリティ精神が何よりも重視される要素だ。
「効率よりもお客様の満足度を最優先にする社風」や「社員一人ひとりがお客様のために何ができるかを考え抜く文化」を志望理由にすると響きやすい。
例えば、自分のアルバイト経験などで得た「人に喜んでもらう喜び」を原体験とし、その価値観を共有できる企業で働きたいと訴えかけよう。
利益追求だけでなく、サービスの質へのこだわりを共有できる人材であることを示すのが鍵となる。
顧客視点を徹底して持つことは、接客業における最大の強みであり、即戦力としての期待を持たせることにつながる。
そのため、心からのサービスを提供したいという純粋な思いを伝えてほしい。
7.就活の志望動機に関するよくある質問
志望動機を作成する中で、細かいルールやマナーについて迷ってしまう就活生は多い。
ちょっとした疑問を解消しておくことで、自信を持ってエントリーシートの作成や面接に臨めるようになる。
ここでは、就活生から頻繁に寄せられる以下の3つの質問に対して回答をしていく。
- 志望動機の長さはどのぐらいがいい?
- 志望動機の締めくくり方は?
- 面接で社風に合うと言われたら?
7-1.志望動機の長さはどのぐらいがいい?
エントリーシートにおける志望動機の文字数は、企業からの指定がない場合、300文字から400文字程度が一般的だ。
これは、人が1分程度で話せる分量であり、要点をまとめて伝えるのに適した長さといえる。
短すぎると熱意が伝わらず、長すぎると読む側が疲れてしまうため、全体の8割以上埋めることを目安にしてほしい。
面接で話す際も、1分程度で話せるようにまとめておき、深掘りされたら詳細を話すというスタンスがスマートだ。
長々と話しすぎず、相手との会話のキャッチボールを意識する必要がある。適切な長さを守ることは、相手への配慮を示すマナーでもある。
7-2.志望動機の締めくくり方は?
志望動機の最後は、入社後の抱負や会社への貢献意欲で締めくくる。
単に「志望します」と述べるだけでは、君の熱意や覚悟が伝わらない可能性があるからだ。
例えば、「以上の理由から志望します」ではなく、「御社の社風のもとで〇〇の力を発揮し、事業拡大に貢献したいです」と未来の行動を宣言すると良い。
このように、ただ環境を求めるだけでなく、その環境を使って会社にどう利益をもたらすかを最後に念押しすることが重要になる。
そうすることで、採用担当者に君を採用する具体的なメリットを、より強く感じさせることにつながる。
さらに、ポジティブかつ力強い言葉で終わることで、面接官に「この学生ならやってくれそうだ」という良い余韻を残してほしい。
7-3.面接で社風に合うと言われたら?
面接中に「君はうちの社風に合いそうだね」と言われたら、それは素直に受け取って良い。
企業はスキルと同じくらい、組織に馴染めるかというマッチ度を重視しているからだ。
例えば、「ありがとうございます。私自身も御社の温かい雰囲気に惹かれており、大変嬉しく思います」と笑顔で返すと良い。
このように、相手の評価を受け入れつつ、改めて志望度の高さを伝えることで、好印象を決定づけることができる。
ただし、これだけで内定が決まったわけではないので、決して気を緩めてはいけない。
「雰囲気が合う」ことはあくまで最低条件であり、そこからさらに能力や適性が見られていることを忘れないようにしよう。
評価されたことを自信に変えつつ、慢心せずに最後まで誠実な態度で対話を続けることが大切になる。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
See All Reviews
8.優良IT企業の面接対策ならユニゾンキャリア
自分に合う社風を見極め、それを説得力のある志望動機にするのは簡単なことではない。
特にIT業界は企業ごとの色が異なるため、プロの力を借りて就活を進めてほしい。
ユニゾンキャリアなら、君の適性を見抜き、本当にマッチする企業を紹介できる。相談は無料なので、まずは気軽に頼ってほしい。
8-1.優良IT企業の内定者インタビュー①
成功者インタビューより
就活で不安だったことは何ですか?
納得して入社できる企業から内定をもらえるかわからなくて不安でした。
自分が働きたいと思える会社があったとしても、そこから内定もらえるとは限らないし…。
「今、内定もらってる企業は自分にとってベストなんだろうか?」って悩んでました。
就活は妥協するものじゃないと思いつつも、どこにも就職できないんじゃないかっていう不安もあって…。気持ちの整理がつかない時期がありましたね。
就職活動にかかった期間はどのくらいですか?
大学3年生の9月から始めて、6か月程度かかりましたね。
ユニゾンキャリアを利用してから1か月半で第一志望の企業から内定をもらえたんです。
もっと早く利用すればよかったと思いました…!
選考を上手く進めるポイントなどはありますか?
IT業界についてよく知ることが大事だと思います。
面接でIT業界について聞かれたときに、知識が浅く上手く答えられなかったことがあって…。
「IT業界で何をしたいか」などの質問への回答を準備したら、想定外の質問にも落ち着いて答えられるようになりました!
8-2.優良IT企業の内定者インタビュー②
成功者インタビューより
まずエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
父がインフラエンジニアをやっていたので、その影響が一番大きいかなと。父が働く姿を見て、就活をはじめるときに「自分もエンジニアになってみたいな」と思いました。
漠然となんですけど、昔から普段使ってるスマホのアプリとかWi-Fiがどういう仕組みで動いているんだろうって、興味もあったんです。
プログラミングの勉強をするほどではなかったんですけど、子どもの頃から「どうやって動くんだろう?」って考えるのが好きでした。
それと、エンジニアは自分の頑張りや勉強次第でどんどんステップアップしていけるとも聞いたので、就職活動をはじめるタイミングで本格的に「エンジニアを目指そう」と思いました!
大学では英語を勉強されていたとお聞きしましたが、英語力を活かせる業界にはあまり興味はなかったんですか?
IT業界と並行して、英語を使う機会が多そうな半導体の営業職なども少しだけ見ていました。周りの友人も、英語力を活かして航空業界とか旅行業界に進む人が多かったです。
ただ、企業選びは業界の将来性を重視していて。IT業界は成長産業だからやっぱり将来性は高そうだなと思って、割と早いタイミングでIT業界に絞りました。
それに、英語が得意なのはIT業界を目指すうえで結構役に立ったのも大きかったです。
プログラミングのコードって、基本的には英単語の羅列なので、読んでてもあまり抵抗を感じなくて。
Progateでプログラミングの勉強をしてるんですけど、今のところは「楽しいな」と思いながらやれてます(笑)
ユニゾンキャリアの就活サポートはぶっちゃけどうでしたか?
一言で言うと、「広告以上」でした(笑)僕の強みを一緒に考えてくれたり、企業ごとの対策を立ててくれたりして。本当に一から全部サポートしてもらったんです。
担当キャリアアドバイザーの奥之園さんが、すごく話しやすい方で、面談が楽しみなくらいでした(笑)
特に助かったなと思うのは、面接対策です。よく聞かれる質問リストをもらって、その回答を奥之園さんと一緒に考えていきました。
僕は面接で話す内容が抽象的になりがちだったんですけど、そういう部分もちゃんと指摘してくれて。「こう言ったほうが伝わりやすいですよ」みたいな提案をしてもらいました。
実際の面接でも、奥之園さんと一緒に準備していた質問がたくさん聞かれたので、しっかり答えられました!
社風を志望動機にすることは、リスクも伴う難しい挑戦といえる。
しかし、伝え方さえ工夫すれば、君の熱意と適性を同時にアピールする材料にもなり得る。今回紹介したポイントを参考に、面接官の心を動かす志望動機を練り上げてほしい。
君が自分らしく働ける企業と巡り合えることを、心から応援している。