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学業ガクチカの書き方完全ガイド!GPAや成績を使った例文を紹介
1.学業のガクチカは他学生と差別化しやすい 就職活動において、学業をテーマにしたガクチカは、周囲の学生と差別化を図るための強力な武器になり得る。 多くの学生が課外活動に焦点を当てる中で、学生の本分である学業に注力した経験は、企業に対して新鮮かつ好印象を与えることができるからだ。 ここでは、なぜ学業のガクチカが差別化につながるのか、その理由を以下の3つの視点から解説していく。 1-1.バ…
2026.02.10
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最終更新日 : 2026.02.12
記事の概要
理系・文系を問わず、研究室での活動をガクチカのテーマに選ぼうとする学生は多い。
しかし、学会で発表できるような成果がないと悩み、アピールを躊躇してしまうケースが後を絶たない。
結論から言えば、ガクチカ評価において研究の成果そのものは最重要事項ではない。企業が見ているのは、成果に至るまでのプロセスや困難に直面した時の行動だからだ。
この記事では、研究成果に頼らずとも面接官を唸らせるガクチカの書き方や例文を解説していく。
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1.学業のガクチカは他学生と差別化しやすい 就職活動において、学業をテーマにしたガクチカは、周囲の学生と差別化を図るための強力な武器になり得る。 多くの学生が課外活動に焦点を当てる中で、学生の本分である学業に注力した経験は、企業に対して新鮮かつ好印象を与えることができるからだ。 ここでは、なぜ学業のガクチカが差別化につながるのか、その理由を以下の3つの視点から解説していく。 1-1.バ…
2026.02.10
多くの就活生がわかりやすい実績を求めがちだが、企業側は必ずしも研究の成功だけを評価しているわけではない。
特に学部生や修士課程の学生に対して、世界を変えるような研究成果を求めている企業は稀だ。
ここでは、なぜ成果がなくても高く評価されるのかについて、以下の3つの視点から解説していく。
企業がガクチカを通して知りたいのは、君がどのような人間かという本質的な部分だ。
研究の結果が出たかどうかは運やタイミングに左右されることもあるが、プロセスには能力が反映される。
例えば、研究テーマをどのように設定し、どのような計画を立てて進めたのかを思い出してほしい。
予期せぬトラブルに対してどう対処したかという点も、アピール材料として非常に有効だ。こうした思考のプロセスや行動の軌跡こそが、ビジネスの現場での再現性を判断する材料となる。
したがって、成果そのものよりも、君がどう考え、どう動いたかを具体的に伝えることの方が重要度は高い。
思考プロセスを詳細に語り、どのような状況でも的確な判断ができる人材であることを証明してほしい。
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研究活動において、失敗はつきものであり、順風満帆に進む研究などほとんど存在しない。
就職活動においても、失敗経験は隠すべき汚点ではなく、強力なアピール材料になり得る。
重要なのは、失敗したという事実そのものではなく、なぜ失敗したのかを冷静に分析することだ。単に落ち込むのではなく、原因を特定し、次の仮説を立てて改善策を講じる姿勢が求められる。
このPDCAサイクルを回せる能力は、ビジネスの世界でも極めて重要視されるスキルの一つだ。
失敗を糧にして成長できる人材であることを示せれば、成果の有無を超えた評価を得ることができる。
さらに、失敗から得た学びを言語化し、ビジネスの現場でも改善を繰り返して成果を出せることを伝えてほしい。
研究活動は、地道で孤独な作業の連続であることが多く、精神的なタフさが求められる場面も多い。
膨大なデータを処理したり、何度も実験を繰り返したりすることは、決して楽なことではないはずだ。
成果が出ない時期が続けば、モチベーションを維持するのも難しくなるだろう。そうした困難な状況下でも、投げ出さずに粘り強く研究に向き合い続けた姿勢は評価される。
君の忍耐力や継続力を証明する何よりの証拠となり、面接官の心を動かす。仕事においても、すぐに結果が出ないプロジェクトや理不尽な状況は往々にして存在する。
困難な状況でも逃げずに努力し続けられる人材だと確信させ、採用したいと思わせるアピールにつなげよう。
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サークルやアルバイトなど、ガクチカのテーマは多岐にわたるが、その中でも研究活動は非常に強力な武器となる。
それは、学生の本分である学業に真摯に取り組んだ証であり、ビジネスに必要な要素が多く含まれているからだ。
ここでは、研究活動が最強のガクチカになり得る理由について、以下の5つを解説していく。
前述の通り、企業は学生の研究成果そのものではなく、研究への取り組み方を見ている。
研究活動は、自ら課題を設定し、解決策を模索し、実行するという一連のプロジェクトだ。
これは、ビジネスにおける業務遂行のプロセスと非常に似ており、実務能力の証明になる。
受け身で授業を受けるだけでなく、主体的に未知の領域へ踏み込む姿勢は評価が高い。答えのない問いに対して自分なりの解を導き出そうとする姿勢は、仕事に対する姿勢そのものだ。
アルバイトやサークルと比較しても、より知的で自律的な行動が求められる傾向にある。その取り組み方を適切に伝えることができれば、高いポテンシャルを予感させることができるだろう。
主体的な行動力を示し、自ら課題を見つけて解決できる人材であることを強力にアピールしてほしい。
研究内容は専門性が高く、そのまま話しても素人である面接官には伝わらないことが多い。
だからこそ、専門用語を避け、誰にでもわかる言葉で噛み砕いて説明する言語化能力が試される。
複雑な事象を整理し、相手の理解度に合わせて伝えるスキルは、あらゆる職種で必須だ。自分の研究を専門外の人にも興味を持ってもらえるように語ることができれば、評価は高まる。
それは単なる知識の披露ではなく、高いプレゼンテーション能力の証明となるからだ。
この伝える力を発揮できる点が、研究ガクチカの大きな強みの一つといえる。営業職やコンサルタントなど、顧客との対話が必要な職種では特に有効なアピールになる。
相手の立場に立った説明を心がけ、高いコミュニケーション能力を持っていることを証明してほしい。
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研究活動の根幹にあるのは、論理的思考であり、ビジネスでも重要だ。
なぜこの現象が起きるのかという問いに対し、先行研究を踏まえて仮説を立てることが求められる。
実験や調査を通じて検証し、結果から考察を導き出すプロセスは、思考のトレーニングそのものだ。ビジネスの現場でも、感覚や思いつきではなく、事実やデータに基づいて判断する力が求められる。
研究を通じて培った仮説検証能力や因果関係を見抜く力をアピールすることは有効だ。君が知的生産性の高い業務に対応できる人材であることを示す強力な根拠となる。
さらに、論理的に物事を考えられる人材は、トラブル発生時にも冷静に対処できると期待される。思考プロセスを具体的に示し、複雑な課題解決にも対応できる能力があることを伝えよう。
研究は一人で黙々と行うものだと思われがちだが、実際にはチームプレーの側面も強い。
ゼミや研究室のメンバーと協力して実験を行ったり、教授や先輩と議論を交わしたりするはずだ。
研究の方向性について意見が対立した際にどう調整したかなどのエピソードは評価される。後輩の指導をどう行ったか、チーム全体の士気をどう高めたかも、協調性を示す良い材料になる。
研究室という小さな組織の中で、周囲と良好な関係を築きながら成果を目指した経験は貴重だ。
企業組織におけるチームワークにも直結する能力として、採用担当者の目に留まるだろう。
自分一人で完結するのではなく、周囲を巻き込んで大きな成果を出せる人材は重宝される。
周囲と協力して成果を出せる協調性をアピールし、組織に馴染める人材であることを示してほしい。
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1.新卒採用基準1位はコミュニケーション能力 就職活動において、企業が学生に最も求めている能力は、長年変わらず「コミュニケーション能力」が1位を占めている。 なぜなら、どのような仕事であっても一人で完結することはなく、他者との関わりの中で成果を出す必要があるからだ。 しかし、学生がイメージする「話し上手」と、企業が求める「合意形成力」には大きな乖離があるため注意したい。 多くの学生は…
2026.02.06
もし君の研究テーマが、志望企業の事業内容や技術領域と直接関連している場合は強い。
それは他の学生にはない圧倒的なアドバンテージとなり、即戦力としての期待を高める。
専門的な知識や技術を持っていることはもちろん、その分野に対する深い情熱を持っているからだ。たとえ直接的な関連が薄くても、研究で扱った手法やツールが企業の業務で活用できる場合もある。
企業側も自社の領域に近い学生には注目しているため、接点を見つけ出すことは重要だ。
研究内容と企業の接点を見つけ出し、それをアピールすることは非常に役立つ。
さらに、その分野に対する知見があることで、入社後の教育コストが低く済むというメリットもある。自社の事業に貢献できるイメージを持たせ、採用するメリットを強く感じさせよう。
研究活動の中には、テーマ設定や実験、データ分析など、様々なフェーズが存在する。
ガクチカとしてどの部分を切り取るかは、志望する職種によって変えるべきだ。職種ごとに求められる資質に合わせて、最適なエピソードを選定しよう。
ここでは、職種ごとに適したエピソードの選び方について、以下の4つを解説していく。
営業職を志望する場合、研究の専門的な内容そのものよりも、伝え方に焦点を当てるべきだ。
難解な研究内容を、予備知識のない人に対していかに分かりやすく説明したかという工夫を話そう。
例えば、文系の友人や家族、あるいは面接官に魅力的に伝えた経験などをアピールするとよい。
また、研究室のメンバーや教授とのコミュニケーションにおいて、信頼関係を構築した話も有効だ。相手の意図を汲み取りながら自分の意見を主張し、円滑に進めた経験は評価される。
研究活動を通じて培った相手の立場に立って物事を伝える力は、営業職の仕事に役立つ。顧客との対話で信頼を勝ち取れる人材であることを示し、営業としての適性をアピールしてほしい。
企画職やマーケティング職では、市場のニーズを読み解き、新しい価値を生み出す力が求められる。
ここでは、研究プロセスにおける仮説検証の経験を前面に押し出すことが重要だ。
なぜそのテーマを選んだのかという課題設定の背景から始まり、どのような仮説を立てたかを語ろう。
どのような方法で検証し、予想外の結果に対してどう軌道修正したのかという思考プロセスも大切だ。
具体的に語ることで、論理的に物事を組み立てる力や、データに基づいて意思決定を行う力を証明できる。
新しいアイデアを形にするための泥臭い試行錯誤の過程は、企画職の業務内容と重なる。論理的な思考力と柔軟な発想力を併せ持つことを示し、企画職としてのポテンシャルを伝えよう。
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システムエンジニアや開発職などの技術職を目指す場合は、新しい技術への探求心が重要だ。
自ら学び成長する自走力をアピールすることで、技術者としての適性を示すことができる。研究を遂行するために必要なプログラミング言語を独学で習得した経験などは、絶好の材料だ。
既存の手法にとらわれず新しい実験方法を考案した経験なども、高く評価されるだろう。
また、エラーや不具合に対して根気強く原因を究明し、解決まで導いた経験もアピールになる。技術の進化が速いIT業界などでは、常に自ら学び続けられる人材が強く求められている。
困難な課題にも主体的に取り組める姿勢を示し、技術者として成長し続ける意欲を証明してほしい。
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1.IT企業はガクチカの成果に大して興味なし 多くの就活生が、「全国大会優勝」や「売上2倍」といった輝かしい実績がなければ、大手IT企業には通用しないと思い込んでいる。 しかし、実際の採用現場では、学生時代の成果の大きさ自体は、合否を決める決定打にはなり得ないことが多い。 なぜなら、学生レベルのビジネス成果は、企業の規模感からすれば小さなものであり、運や環境に左右される側面が強いため、…
2026.01.19
メーカーの研究開発職などを志望する場合は、当然ながら研究内容そのものが厳しく問われる。
研究者としての基礎能力を示すために、専門分野における知識の深さをアピールする必要がある。
実験手技の正確さやデータ分析のスキル、論文執筆能力など、実務に直結する能力を伝えよう。
また、学会発表の経験や論文の投稿実績など、対外的な成果があれば積極的に盛り込みたい。
ただし、単なる実績自慢にならず、その成果を出すためにどのような工夫をしたかも重要だ。即戦力として活躍できるポテンシャルと、研究者としての誠実な姿勢の両方を示すことが求められる。
専門性と研究への真摯な姿勢を同時にアピールし、即戦力として活躍できる人材だと印象付けよう。
素材が良いだけでは、美味しい料理は作れないのと同じように、ガクチカも調理法が重要だ。素材をどのように構成し表現するかが、評価の分かれ目となる。
ここでは、研究活動を魅力的なガクチカに仕上げるためのテクニックについて、以下の7つを解説していく。
論理的で伝わりやすいガクチカを作るための鉄板フレームワークが「STAR法」だ。
Situation(状況)、Task(課題)、Action(行動)、Result(結果)の4つで構成する。
まず「どんな研究を行っていたか」を簡潔に説明し、「どんな困難があったか」を提示しよう。次に「その課題に対してどう考え、何をしたか」を具体的に描写することが重要だ。
最後に「その結果どうなったか、何を学んだか」で締めくくることで、話がまとまる。
特にActionの部分を厚く書くことで、君独自の工夫や努力が伝わりやすくなるはずだ。
この型を守るだけで、話の脱線を防ぎ、要点を押さえたアピールが可能になる。STAR法を活用して構成を作り、君の行動力が最も伝わるガクチカを作成してほしい。
研究ガクチカで最も陥りやすい罠が、専門用語の多用による「置いてけぼり」だ。
面接官は必ずしもその分野の専門家ではないため、難解な用語を並べ立てても伝わらない。凄さが伝わるどころか「コミュニケーション能力がない」と判断されてしまうリスクがある。
専門用語は極力使わず、「中学生でもわかる言葉」に置き換える意識を持とう。
例えば、「アポトーシス(細胞の自死)」と言わずに「細胞が自ら死ぬ現象」と言い換えるような工夫だ。
どうしても専門用語が必要な場合は、簡単な注釈や例え話を添えるなどの配慮を忘れてはならない。相手に理解してもらうための工夫こそが、評価されるポイントなのだ。
誰にでも伝わる表現を心がけ、高いコミュニケーション能力と配慮ができる人物だと証明しよう。
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ガクチカの締めくくりには、その経験で得た学びや強みが仕事にどう活かせるかを盛り込もう。
入社後の再現性を示すことで、面接官に採用するメリットを感じさせることができる。「研究で培った粘り強さは、貴社の開発業務でも活かせると確信しています」と伝えたい。
あるいは、「データを分析し結論を導く力は、マーケティング業務に貢献できる」でもよい。企業は過去の自慢話を聞きたいのではなく、未来の活躍をイメージしたいと思っている。
研究活動と志望企業の業務を結びつけることで、より説得力のあるアピールになるはずだ。この学生を採用すればメリットがあると面接官に思わせることができるだろう。
自分の強みが企業の利益につながることを明確にし、一緒に働きたいと思わせる結びにしてほしい。
自分一人でゼロから考えるのではなく、まずは成功事例を知ることが近道となる。
「ワンキャリア」などの就活口コミサイトを活用し、先輩たちのエントリーシートを読んでみよう。
同じ理系学生や研究テーマを扱った先輩のガクチカには、参考になる点が多いはずだ。評価されたガクチカには、共通する構成や表現のパターンがあることに気づくだろう。
特に、専門的な内容をどのように分かりやすく伝えているかは、非常に参考になる。優れた表現や構成を参考にしつつ、自分のエピソードに落とし込んでブラッシュアップしたい。
ただし、丸パクリは厳禁なので、あくまで自分の言葉で書き直すことが重要だ。成功事例から学び、自分のオリジナリティを加えて、より魅力的なガクチカを完成させてほしい。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。 就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。 IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…
2025.10.28
作成したガクチカをChatGPTなどの生成AIに入力し、深掘り質問をしてもらうのも有効だ。
「面接官役になって、このガクチカに対する深掘り質問をして」と指示を出してみよう。「なぜその実験方法を選んだのですか?」など、想定外の鋭い質問が返ってくるはずだ。
これに対する回答を準備しておくことで、面接本番での対応力が格段に上がる。
また、AIに「専門用語が難しくないかチェックして」と依頼すれば、客観的な視点を得られる。
文章の分かりやすさを添削してもらうことも可能なので、AIを優秀な壁打ち相手として活用しよう。
事前に面接のシミュレーションを行うことで、本番の緊張を和らげる効果も期待できる。最新のツールを使いこなし、あらゆる質問に対応できる万全の準備を整えてほしい。
文章ができたら、次は実際に「話す」練習が必要だ。
就活エージェントを利用し、プロのアドバイザーを相手に模擬面接を行おう。
特に理系就活に強いエージェントであれば、研究内容の伝え方について的確な助言をもらえる。
理系特有のアピールポイントについても、プロの視点からフィードバックを受けられるはずだ。自分では気づかなかった話し方の癖や、伝わりにくい部分を指摘してもらい修正しよう。
本番前に修正することで、より洗練されたガクチカを話せるようになる。
また、緊張感のある場数を踏むことで、自信を持って本番に臨めるようになるだろう。客観的なアドバイスを取り入れ、面接官に響く伝え方をマスターしてほしい。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側 就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。 しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。 1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある 就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
2025.11.14
どれだけ準備しても、面接本番でうまく話せないことはある。
重要なのは失敗をそのままにせず、次に活かすための行動をとることだ。面接が終わったらすぐに振り返りを行い、反応が鈍かった説明などを記録しよう。
答えられなかった質問があれば、次はどう答えるべきかを考えておく必要がある。そして、次の面接に向けて修正を加えることで、ガクチカの質を高めていく。
もし専門用語の説明が長すぎたと感じたら、もっと簡潔にするなどの工夫ができる。
この改善のサイクルを回し、面接を受けるたびにガクチカの完成度を高めていってほしい。
ここからは、実際に使えるガクチカの例文を文系・理系別に紹介する。
それぞれのシチュエーションに合わせて、自分の経験を当てはめてみてほしい。構成や表現を参考にしつつ、オリジナルのエピソードを作成しよう。
【例文】
私は社会心理学のゼミにおいて、5人一組での共同研究に注力しました。テーマは「SNS利用と若者の購買行動」でしたが、研究方針を巡ってメンバー間で意見が対立し、活動が停滞するという課題に直面しました。私はリーダーとして、まず全員の意見を個別にヒアリングし、それぞれの主張の背景にある意図を整理しました。その上で、全員が納得できる折衷案として、質的調査と量的調査を組み合わせる手法を提案しました。また、定期的なミーティングを設定し、進捗と課題を共有する場を設けました。その結果、チームの結束力が高まり、学会発表では「多角的な視点に基づいた分析」として優秀賞を受賞することができました。
この例文は、文系のゼミ活動で頻繁に起こる「意見の対立」という課題に対し、リーダーシップを発揮して解決に導いたプロセスを描いている。
単に「話し合って解決しました」という抽象的な表現に留まらず、「個別のヒアリング」や「折衷案の提案」といった行動事実が盛り込まれている点が評価ポイントだ。
これにより、調整力や推進力が具体的に伝わる内容になっている。
企業活動、特にプロジェクト単位で動く業務においては、異なる意見を持つメンバーをまとめ上げ、共通のゴールに向かわせる能力が欠かせない。
文系学生の場合、理系のように実験データで成果を示すことが難しい側面があるが、このように組織運営や人間関係の調整における貢献をアピールすることで、評価の高いガクチカとなる。
チームワークを重視する企業文化を持つ会社であれば、このような協調性と主体性を兼ね備えた人材は高く評価される。
【例文】
私は地域活性化をテーマにした研究において、情報の信頼性を高めるための現地調査に尽力しました。既存の文献やネット上のデータだけでは、地域の現状や住民の生の声を捉えきれないと考えたからです。そこで私は、対象となる商店街へ週に3回、2ヶ月間にわたり通い詰め、店主や利用者計100名へのインタビュー調査を行いました。当初は警戒されることもありましたが、誠意を持って趣旨を説明し、通い続けることで信頼関係を構築しました。その結果、ネットには載っていない「後継者不足のリアルな悩み」や「若者向けイベントへの期待」などの一次情報を収集でき、実効性の高い活性化プランを提案することができました。この経験から、現場に足を運び、事実に基づいて考える重要性を学びました。
このエピソードの最大の強みは、「足を使った泥臭い行動力」を示している点にある。
現代の学生はインターネットでの情報収集に頼りがちだが、実際に現場へ足を運び、生の声(一次情報)を集めることの価値はビジネスにおいて非常に高い。
特に、インタビューを通じて関係性のない相手と信頼関係を構築したプロセスは、営業職やコンサルタント職で求められる「対人折衝能力」や「顧客理解力」の証明となる。
また、「週3回、2ヶ月間」や「100名」といった具体的な数字を用いることで、取り組みの規模感や本気度が客観的に伝わるよう工夫されている。
困難な状況でも諦めずにアプローチし続ける粘り強さは、どのような職種についても重宝される資質だ。
机上の空論ではなく、現場感を持った提案ができる人材であることをアピールしたい場合に、このようなフィールドワークの経験は非常に有効な材料となるだろう。
【例文】
私は行動経済学のゼミで、「ポイント還元が消費者の選択に与える影響」について研究しました。当初は「還元率が高いほど購入意欲が高まる」という仮説を立ててアンケート調査を行いましたが、結果は相関が見られず、仮説は棄却されました。研究が行き詰まりかけましたが、私は諦めずにデータを再分析し、「還元率」ではなく「還元の即時性」に相関がある可能性に気づきました。そこで追加調査を行い、新たな切り口で分析し直した結果、「すぐにもらえるポイント」が最も消費行動を促すという結論を導き出すことができました。この経験を通じて、思い込みにとらわれず、事実に基づいて柔軟に思考を転換し、粘り強く真実を追求する力を身につけました。
この例文は、研究における「失敗(仮説の棄却)」を、単なるネガティブな出来事ではなく、新たな発見へのステップとして描いている点が素晴らしい。
ビジネスの現場でも、当初の計画通りに物事が進まないことは日常茶飯事であり、その際にどう対応するかが問われる。
このエピソードでは、予想外の結果に対して感情的にならず、データに基づいて冷静に次の手を考えた「論理的思考力」と「柔軟性」が高く評価されるだろう。
また、一度の失敗で諦めずに粘り強く分析を続けた姿勢は、困難に直面しても逃げ出さない「ストレス耐性」の証明にもなる。
特に企画職やマーケティング職など、正解のない課題に対して仮説検証を繰り返すことが求められる職種においては、このような試行錯誤のプロセスを語れる学生は魅力的に映る。
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【例文】
私は有機合成化学の研究室で、新規医薬品の候補となる化合物の合成に取り組みました。目標とする化合物の合成は難易度が高く、実験開始から半年間は目的物が全く得られない失敗の日々が続きました。しかし、私は失敗データの中にも成功へのヒントがあると考え、全ての実験条件と結果を詳細に記録し、データベース化しました。そこから反応温度や触媒の量などの相関関係を分析し、仮説を立てては実験を行うPDCAサイクルを高速で回しました。100回以上の試行錯誤の末、最適な反応条件を見つけ出し、収率を0%から60%まで向上させることに成功しました。この経験から、困難な課題に対しても論理的にアプローチし、粘り強く解決策を見出す力を培いました。
理系の研究活動において最も評価されやすいのが、この例文のような「PDCAサイクルを回して課題を解決した経験」だ。
実験が失敗続きだったという困難な状況を、データ分析と試行錯誤によって乗り越えたプロセスは、エンジニアや研究開発職に必須の能力を示している。
「失敗データの中にもヒントがある」というポジティブな捉え方や、それをデータベース化して分析するというアプローチは、事実に基づいて仕事ができる人材であることを示す。
また、「半年間」「100回以上」「収率0%から60%」といった具体的な数値を盛り込むことで、努力の量と成果のインパクトが鮮明に伝わる。
結果が出ない時期の苦しさを乗り越え、自らの手で成功を掴み取った経験は、入社後の困難なプロジェクトにおいても粘り強く成果を出し続ける再現性を感じさせるだろう。
【例文】
私は所属する研究室において、実験機器の予約システム導入による研究効率の改善に注力しました。当時、高価な分析機器の使用希望が重複し、待ち時間が発生することで研究全体の進捗が遅れるという課題がありました。私はメンバー全員にヒアリングを行い、現状の不満や要望を洗い出しました。その上で、Googleカレンダーを活用した簡易的な予約ルールを作成し、運用を提案しました。導入当初はルールの浸透に苦労しましたが、メリットを粘り強く説明し、使いやすさを改良し続けることで定着させました。その結果、機器の稼働率が平準化され、研究室全体の論文投稿数が前年比で1.5倍に増加しました。この経験から、組織の課題を発見し、仕組みを変えることで成果を最大化する重要性を学びました。
このエピソードは、個人の研究テーマではなく、研究室という「組織の運営」に貢献した事例として秀逸だ。
多くの理系学生が自分の研究内容のみをアピールする中で、組織全体の効率化に着目した視点は、広い視野とリーダーシップを感じさせる。
特に、「現状の不満をヒアリングする」という丁寧なプロセスや、「ルールの浸透に苦労した」という導入時の障壁を乗り越えた経験は、組織変革における泥臭い調整力を示している。
自分一人が成果を出すだけでなく、チーム全体のパフォーマンスを最大化できる人材は、将来的にはマネジメント層としての活躍も期待されるだろう。
研究職だけでなく、システム導入や業務改善を行うコンサルタントやSEといった職種でも、この「仕組み化」のスキルは高く評価される。
自身の研究以外にも目を向け、主体的に環境を良くしようとする姿勢をアピールしてほしい。
【例文】
私は情報工学専攻として、AIを用いた画像認識精度の向上に関する研究に没頭しました。この分野は技術の進歩が非常に速く、教科書の知識だけでは太刀打ちできないのが現状です。そこで私は、最新の論文を週に3本読むことを自らに課し、海外の技術ブログやGitHub上のオープンソースコードも積極的に参照しました。また、得た知識を単なるインプットに留めず、実際に自分でコードを書いて実装し、動作検証を行うことを徹底しました。エラーに直面した際も、世界中のエンジニアコミュニティで質問するなどして解決策を模索しました。その結果、従来の手法よりも処理速度を20%向上させるアルゴリズムを実装できました。この経験は、貴社の技術職として、常に新しい技術をキャッチアップし続ける姿勢に活かせると確信しています。
IT業界や先端技術分野を目指す学生にとって、この例文のような「自走力」と「キャッチアップ能力」は最強のアピール材料となる。
学校の授業で教わる受動的な学習ではなく、自ら最新の情報をリサーチし、手を動かして実装まで行う能動的な姿勢は、変化の激しい業界で生き残るために不可欠な資質だ。
「週に3本論文を読む」「GitHubを参照する」といった具体的な行動は、技術に対する本気度の高さと、学習習慣が身についていることを裏付ける。
また、エラー解決のために外部コミュニティを活用した点は、自己完結せずに手段を選ばず問題を解決しようとする行動力を示す。
単に「勉強熱心です」と言うだけでなく、インプットとアウトプットのサイクルを回している事実を伝えることで、即戦力としてのポテンシャルを強く印象付けることができる。
せっかくの良い素材も、伝え方を間違えれば台無しになる。
ここでは、面接官の評価を下げてしまう「残念なガクチカ」の特徴を挙げる。自分のエピソードがこれらに当てはまっていないか、必ずチェックしてほしい。
自分の研究に没頭している学生ほど、専門用語を無自覚に使ってしまいがちだ。
「○○のパラメータを調整し」といった説明は、同じ分野の人間にしか通じないことが多い。面接官が話についていけなくなると、その時点で興味を失われ、評価の土俵にすら上がれない。
相手に伝わるように話すというのは、社会人としての最低限のマナーであり能力だ。家族や文系の友人に話してみて、「何言ってるかわからない」と言われたらアウトだと思う。
専門外の人にも理解できるように、平易な言葉を選んで説明する工夫が必要だ。
コミュニケーションの基本を忘れず、相手に配慮した説明を心がけてほしい。
「私の研究テーマは○○で…」と、研究の内容や意義ばかりを熱く語ってしまうケースも多い。
しかし、面接官が知りたいのは研究そのものではなく、研究に取り組んでいる君自身のことだ。研究の概要説明は最小限に留め、残りの時間はプロセスに割くべきだ。
自分がどんな課題を感じ、どう考え、どう動いたかという具体的な行動プロセスを語ろう。
主語を「研究」ではなく「私」にして語ることを意識することが大切だ。君自身の行動や思考が見えないと、人柄や能力を判断することができなくなってしまう。
研究の説明ではなく、君自身の活躍を伝えることに重点を置いて構成してほしい。
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「学会で賞を取りました」という実績は素晴らしいが、それだけを強調しても評価は伸び悩む。
なぜその成果が出せたのかというプロセスが抜け落ちていると、判断できないからだ。たまたま運が良かっただけなのか、チームの他のメンバーが優秀だっただけなのか分からない。
また、実績自慢は「鼻につく」と思われるリスクもあり、逆効果になることもある。実績はあくまで結果としてさらっと触れ、そこに至るまでの泥臭い努力にスポットを当てよう。
工夫の方に焦点を当てることで、君の実力や人間性が伝わりやすくなるはずだ。
研究の結果よりも、そこに至るまでの努力の過程を詳しく語り、共感を得られるようにしよう。
「設備が古かったから」といった他責思考は、最も嫌われる要素の一つだ。
ビジネスの現場でも、環境や他人のせいにして言い訳をする人間は敬遠される傾向にある。どんなに過酷な環境であっても、その中で自分なりにできる工夫を探す姿勢が重要だ。
現状を打破しようとした姿勢を見せることで、ポジティブな評価につなげることができる。ネガティブな要素を語るなら、それをどう乗り越えたかというアクションとセットにしよう。
環境を言い訳にせず、自らの力で状況を変えようとする主体性を示してほしい。
困難な状況でも前向きに取り組めるタフさをアピールし、信頼できる人材であることを証明しよう。
最後に、研究ガクチカを作成する上で就活生が抱きがちな疑問に答えていく。
不安を解消し、自信を持ってエントリーシートや面接に臨めるようにしよう
理系や院卒の場合、学部生よりも高い専門性と研究遂行能力が期待される傾向にある。
そのため、専門分野の知識をアピールしつつ、それをどう応用できるかという視点が必要だ。実社会やビジネスにどう貢献できるかを示すことで、即戦力としての価値を高められる。
また、学部生以上に論理的思考力や問題解決能力のレベルの高さを示す必要がある。研究の難易度が高い分、直面した壁も高いはずなので、それをどう乗り越えたかを語ろう。
具体的なエピソードを盛り込み、高度な課題解決能力があることを証明してほしい。
学会発表や論文投稿などの実績があれば、客観的な評価指標として有効に活用すべきだ。専門性と応用力を兼ね備えた人材であることを示し、高い評価を勝ち取ろう。
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ガクチカといえばサークルやバイトというイメージがあるかもしれないが、研究でも問題ない。
むしろ、学生の本分である学業に力を入れた経験は、真面目さをアピールする上で有効だ。勤勉さや継続力を証明するのに、これほど適したテーマはないといえるだろう。
ただし、前述の通り専門用語の使いすぎや概要説明ばかりになることには注意したい。
分かりやすく伝える工夫さえすれば、研究活動は他のエピソードと差別化できる武器になる。知的生産性の高さや論理的思考力をアピールできる絶好の機会と捉えよう。
自信を持って研究の話をし、君の知的な側面を面接官に印象付けてほしい。
文系であっても、ゼミでの研究や卒論執筆をガクチカにすることは大いにありだ。
特に、文献調査による情報収集力やフィールドワークでの行動力は高く評価される。グループ研究での調整力なども、文系職種において重要なスキルとして認識されている。
理系のように実験データが出るわけではないが、論理的に考察を深めるプロセスは同じ。自分なりの結論を導き出したプロセスは、知的生産性の証明になり得る。
文系だからといって研究をガクチカにしてはいけない理由など、どこにもない。文系ならではの視点やアプローチを活かし、独自の強みをアピールしてほしい。
就活の時期にはまだ研究が途中段階であることも多いが、ガクチカとして十分成立する。
なぜなら、企業が見ているのは最終的な成果ではなくプロセスだからだ。
現時点でどのような目標を立て、どこまで進んでいるかを具体的に伝えればよい。どのような課題にぶつかり、どう解決しようとしているかという現在進行形の努力を語ろう。
これからどうしていくつもりかという未来の展望を含めることで、計画性をアピールできる。意欲的に取り組んでいる姿勢を示せば、研究が終わっていなくても評価の対象になる。
途中経過であっても自信を持って語り、研究に対する熱意を伝えてほしい。
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ここまで、研究活動をテーマにしたガクチカの書き方について解説してきた。
研究に打ち込んできた君の経験は、伝え方一つで企業にとって魅力的な証となる。
しかし、自分一人で専門的な内容を噛み砕き、魅力的なエピソードに仕上げるのは難しいと感じることもあるだろう。
そんな時は、IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」を頼ってほしい。
成功者インタビューより
ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?
はい、使ってました(笑)
ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。
正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。
利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。
「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!
ユニゾンキャリアではどんな面接対策を行いましたか?
面接で聞かれやすい質問をピックアップしてもらって、自分で考えた回答を添削してもらいました。
それと、面接がある日は毎回橋本さんに頼んで、面接の前に面接練習をしてもらっていました。
一次面接になかなか通らない状況だったので、何度も面接練習をしてくれたのはありがたかったです!
面接対策は本番で役に立ちましたか?
はい、役立ちました!
面接本番でも橋本さんにピックアップしてもらった質問ばかり聞かれて、あらかじめ考えた回答を話すだけで良かったんです。
例えば、これまで困っていた「なんでIT業界を目指すようになったんですか?」という質問にもしっかり答えられました。
振り返ってみて、本当に的確な面接対策をしてもらえたんだなあと思いましたね。
成功者インタビューより
ユニゾンキャリアではどんな面接対策がありましたか?
オンラインでの模擬面接と、LINEで書類添削をしてもらいました。
特にLINEの添削には、すごく助けられました。面接の前日に、僕が考えた志望動機とかを送って、竹内さんに添削してもらって。
言い回しの修正だけじゃなくて、もっと志望度が伝わりやすい表現を付け足してもらえたのもありがたかったです。
例えば、僕が「幅広い事業を行っている」と書いたものを送ったら、「『幅広い』だけだとほかの企業でも同じだから、志望先の企業が特に力を入れているこの分野に言及すると良いですよ」みたいな修正をしてもらいました。
そのおかげで、企業に合わせた志望動機を作ることができたかなって思います。面接の前にはいつもこのやり取りをしていたので、安心して本番に臨めました!
ちなみにどんなことを面接で話していたんですか?
主に話していたのは、「映画サークルの活動」と「塾講師のアルバイト」の2つです。
映画サークルの経験は面接で意外と役に立ちましたね。映画制作の話は、面接官の方もあまり知らないことだったと思うので、「どんな映画が好きなの?」みたいに会話を広げる良いきっかけになりました。
もうひとつの塾のバイトの話は、志望動機を聞かれたときにしていました。
僕、塾で生徒の進捗管理にタブレットを使っていたんですけど、そのシステムを見ながら「もっとこうすれば良くなるのにな」とか「これがあったらみんな楽になるな」みたいなことをよく考えてたんです。
塾のバイトでの気付きから、人の役に立つ仕組みを作りたいという思うようになり、エンジニアの仕事に興味を持ったんですっていう風に伝えてました。
最後にユニゾンキャリアのおすすめポイントをお聞きしたいです!
僕、結構怠けがちな性格なので、定期的に面談の日程を決めてくれたのがありがたかったです!なんというか、「背中を押してくれる存在」が僕には必要だったので。
面談っていう期限があるからこそ、そこに向けてちゃんと対策しようっていう習慣ができましたし、ちゃんと就活を進められることが一番のおすすめポイントかなって思います。
それと、企業を紹介してくださるときに、ただ「ここが良いよ」ってだけじゃなくて、どういう企業なのかちゃんと時間をかけて説明してくださったのもありがたかったです。おかげで、会社のことをしっかり知ったうえで、選考に進めました。
何から始めればよいか分からない状況からのスタートだったので、エンジニアになれて本当に良かったです。お世話になりました!
ユニゾンキャリアでは、IT業界の採用担当者がどこを見ているかを熟知したアドバイザーがサポートする。
君のガクチカを添削し、模擬面接で伝わる話し方をレクチャーすることで、内定率を高めることができる。
研究で培った力を、エンジニアやコンサルタントとして開花させたいなら、まずは無料相談でプロの話を聞いてみよう。
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