記事の概要
面接の最後、「逆質問は何個すればいいのか」と迷ってしまうかもしれない。
しかし、意欲を示すために無理に数を重ねる必要はない。本当に評価されるのは、一つの質問から会話を広げられる対話力だ。
この記事では、面接官の心を動かし、内定に近づくための逆質問の適切な数と、質を高めるポイントについて解説していく。
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1.就活の面接とは?6種類の選考形式と目的
就活における面接は、エントリーシート(ES)だけでは分からない学生の人柄やポテンシャル、論理的思考力などを評価するために行われる。
面接と一言でいっても、その形式は多岐にわたる。ここでは代表的な6つの選考形式と、それぞれの目的について解説する。
1-1.集団面接(グループ面接)
集団面接は、複数の学生が同時に面接を受ける形式で、主に1次面接…
1.逆質問1つでも深掘りするなら高評価
逆質問はたった1つであっても、そこから話を広げて深掘りできれば、面接官から評価は高い。
多くの就活生は「最低でも3つは用意しなければならない」と考えがちだが、質問の数自体にこだわる必要はない。
むしろ、用意した質問を機械的に投げかけるだけでは、会話が成立せず、コミュニケーション能力に疑問を持たれてしまう。実際に、評価される逆質問の特徴は以下のとおりだ。
- 面接官の回答に対してさらに質問を重ねている
- 自分なりの仮説を交えて質問している
- 実際の業務の進め方や雰囲気に踏み込んでいる
このように、1つの質問から得られた回答に対して、「なるほど、ではその点について詳しく教えてください」と返すだけで、会話は自然と深まっていく。
さらに、面接官は「この学生は話をしっかり聞いている」「思考力がある」と感じ、好印象を抱くようになるはずだ。
その上で、丸暗記した質問を次々とぶつけるのではなく、その場でのキャッチボールを大切にしてほしい。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.就活の逆質問は数より質が重要な理由
企業が逆質問の時間を設けるのは、単に学生の疑問を解消するためだけではない。
学生がどれだけ自社に興味を持ち、深く調べてきているか、そして対話を通じて信頼関係を築けるかを見ている。
そのため、浅い質問をいくつも並べるよりも、質の高い質問を一つ投げかけるほうが、採用担当者の記憶に残る。
ここでは、なぜ数が少なくても質を高めるべきなのか、その理由を以下の3つに分けて解説していく。
- 入社を後悔するリスクを減らせる
- 深掘り質問は志望度の高さの証明
- 論理的思考力の高さを示せる
2-1.入社を後悔するリスクを減らせる
質の高い逆質問を用意することは、入社後に後悔するリスクを減らすために不可欠だ。
会社のHPや説明会だけの情報では、職場の雰囲気といった実態までは見えてこない。
例えば、以下のような質問をすることで、入社後の働き方をイメージすることができる。
- 繁忙期と閑散期の業務量の差は、具体的にどの程度でしょうか?
- 配属されるチームの若手社員の定着率について教えていただけますか?
- 〇〇職ではどのようなスキルを身につけたら、キャリアアップできますか?
このように、現場の生活感に踏み込んだ質問を投げかけることで、求人では分からない日常が見えてくる。
さらに、現場のリアルな情報を事前に知っておけば、入社後のギャップに苦しむことはない。
その上で、自分がその環境で働く姿を具体的にイメージできるようになる。自分に合った企業か見極めるためにも、本質に迫る質問を恐れずにぶつけてほしい。
2-2.深掘り質問は志望度の高さの証明
深く掘り下げた質問ができるのは、それだけ事前に企業研究を行ってきたという証拠になる。
企業の事業内容や業界の動向、競合他社の状況などを調べていなければ、鋭い質問は生まれないからだ。
面接官は、君の質問内容から「この学生はうちの会社に入ることを本気で考えているな」と感じ取る。
単に「勉強させてください」という受け身の姿勢ではなく、「自分が御社に入ったらどう貢献できるか」「御社の課題をどう解決していくか」という視点での質問は、熱意を伝えるのに役立つ。
その上で、企業の抱える課題に対して自分なりの仮説を持って質問すれば、さらに評価は高まる。
徹底した事前準備に基づいた質問は、他の就活生との差別化を図る大きな武器となる。志望度の高さを示すには、質問の質で勝負するのが一番の近道といえる。
2-3.論理的思考力の高さを示せる
一つの質問から会話を展開させるには、相手の回答を瞬時に理解し、論理的に次の質問へつなげる力が必要だ。
「Aについては分かりました。では、そのAを実現するためにBという課題はないのでしょうか」といったように、会話のキャッチボールの中で論点を整理し、深掘りしていく様子は、ビジネスに必要な思考力をアピールすることにつながる。
仕事の現場では、顧客や上司の言葉の意図を汲み取り、的確に返答する力が欠かせない。
逆質問の場を単なる質疑応答ではなく、ビジネスにおける対話のシミュレーションだと捉えることで、君の地頭の良さやコミュニケーション能力の高さを証明できる。
さらに、論理的な質問は、面接官にとっても答えやすく、会話がスムーズに進む。質の高い逆質問は、君の優秀さを伝えるプレゼンテーションの場ともなる。
3.就活の逆質問の回答に対しての深掘り準備
質の高い逆質問をするためには、その場しのぎの対応ではうまくいかない。
面接官からどのような回答が返ってくるかを予測し、それに対してどう切り返すかを事前に予測しておく必要がある。
ここでは、逆質問で会話を盛り上げるためにやっておくべき準備について、詳しく解説していく。
- 口コミサイトで企業実態を確認
- 事前に関連した質問を準備
- 事前にAIで回答内容を予測
- 逆質問1つに対して3回深掘り準備
3-1.口コミサイトで企業実態を確認
企業の良い面だけでなく、課題や懸念点を知るためには、口コミサイトの活用が役立つ。
実際に働いている社員の投稿には、説明会やホームページでは語られないリアルな実情が書かれていることが多い。
例えば、以下のような視点で口コミを分析し、質問に変換することができる。
- 「トップダウンの風潮が強い」→「現場の意見が企画に反映されるプロセスはどのようになっていますか」
- 「残業が多い」→「繁忙期におけるチーム内での業務分担の工夫について教えてください」
- 「研修が少ない」→「自律的にスキルアップするために、社員の方はどのような勉強をされていますか」
このように、ネガティブな情報をそのままぶつけるのは失礼になるが、それを前提とした建設的な質問に変えることで、企業の実態をより深く理解できるようになる。
さらに、口コミから得た情報を質問に組み込むことで、「よく調べている」という印象を与えることができる。
一人で情報の真偽を見極めるのが不安なら、就活エージェントの利用を検討する方法もある。プロの視点から企業のリアルな情報を提供し、君に最適な企業選びをサポートする。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…
3-2.事前に関連した質問を準備
一つの質問に対して、面接官の回答パターンをいくつか想定し、それぞれのパターンに合わせた「二の矢」「三の矢」となる質問を用意しておこう。
例えば、「入社後の研修制度について」質問する場合、以下のように分岐させて準備しておく。
- 「充実している」と答えた場合→「特に実務に直結した研修は何ですか」
- 「OJTが中心だ」と答えた場合→「現場で先輩に質問しやすい雰囲気を作るための工夫はありますか」
- 「自主性を重んじる」と答えた場合→「社員の方が自主的に行っている勉強会などはありますか」
このように、回答によって次の質問を分岐させておくことで、会話が途切れることなく、自然な流れで深掘りができる。
その上で、想定外の回答が返ってきた場合でも、準備したパターンを応用して返答していきたい。
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1.IT企業の面接官に聞いた面接の評価ポイント
IT業界の面接では、単に質問に答えるだけでは不十分だ。面接官が何を見ているのか、その裏側にある意図を理解しておかなければならない。
ここでは、実際にIT企業の面接官に聞いた面接の評価ポイントを6つ解説する。
1-1.ITに関する興味関心
IT業界は技術の進化が非常に速い世界だ。そのため、面接官は君がどれだけITに対して興味を持ち、自発的に情報…
3-3.事前にAIで回答内容を予測
ChatGPTなどの生成AIツールを使って、企業の回答をシミュレーションするのも効果的だ。
「IT業界のSIer企業の面接官になりきって、この質問に対する回答をしてほしい」と指示を出せば、一般的な回答例を得ることができる。
AIが出した回答に対して、自分がさらに何を聞くべきかを考える練習を繰り返すことで、深掘りする力が鍛えられる。
また、自分では思いつかなかった視点や切り口をAIが提示してくれることもあるため、質問のバリエーションを増やすのにも役立つ。
さらに、AIに「この質問に対する面接官の印象はどうですか」と聞くことで、質問の質自体を客観的に評価してもらうこともできる。
AIを壁打ち相手にして、質問の精度を高めていく準備をしておきたい。
3-4.逆質問1つに対して3回深掘り準備
一つの質問で、最低でも3回は「なぜ?」「具体的には?」と問いかける準備をしておくことで、会話の密度は格段に上がる。
1回目の質問で概要を聞き、2回目で詳細や理由を聞き、3回目で自分の考えも伝える、といった流れを意識しておきたい。
浅い会話で終わらせず、核心に迫るまで質問を重ねる姿勢は、物事を突き詰めて考える力があるという印象を与える。
ただし、相手を問い詰めるような圧迫感を与えないよう、相槌や感謝の言葉を挟みながら、柔らかい口調で聞くことを心がけたい。
さらに、相手の回答に対して共感を示すことで、より話しやすい雰囲気を作ることができる。
4.大前提!面接の逆質問は最低5つは準備
「質が大事なら1つでいい」と解説したが、準備する段階では最低でも5つは用意しておく。
なぜなら、面接の流れによっては用意した質問が使えなくなったり、時間が余ってしまったりすることがあるからだ。
ここでは、なぜ5つの質問を用意しておく必要があるのか、その理由を詳しく解説する。
- 逆質問5つあれば面接で3つ聞ける
- 質問が3つあるとマイナス評価を回避
- 質問なしは志望度が低いと見なされる
4-1.逆質問5つあれば面接で3つ聞ける
面接の場では、用意していた質問の答えが会話の中で先に出てしまうことが多々ある。
また、面接官の役職やその場の雰囲気によって、準備していた質問が適切ではないと感じる場面も出てくるはずだ。
そのような不測の事態に備えて5つの質問を用意しておけば、仮に2つが使えなくなっても、残りの3つで自信を持って勝負できる。
状況に合わせてカードを切る余裕を持つためにも、予備を含めた逆質問のストックを作っておきたい。さらに、十分な準備をしておくことで、精神的な安心感が生まれ、落ち着いて面接に臨める。
「聞くことがなくなってしまった」と頭が真っ白になるのを防ぐためにも、あらゆる可能性を想定して準備をしておきたい。
4-2.質問が3つあるとマイナス評価を回避
逆質問の時間は、企業の意向や面接の進行具合によって予想以上に長く取られることがある。
その際、質問が1つや2つで尽きてしまうと、「他にはないですか?」と促された時に沈黙してしまう。沈黙が続けば、準備不足や意欲の低さを疑われる原因となりかねない。
しかし、3つ以上の質問をスムーズに投げかけることができれば、入社への意欲の高さや関心の強さを十分にアピールできる。
少なくとも「やる気がない」というマイナス評価は確実に避けられるはずだ。会話が弾まなかった時の保険としても、複数の質問を用意しておくことで安心感が得られる。
その上で、複数の質問ストックがあれば、面接官の反応が良い話題を選んで深掘りすることも可能になる。
どのような状況でも焦らずに対応できるよう、万全の準備を整えておこう。
4-3.質問なしは志望度が低いと見なされる
面接の最後で最も避けるべきなのは、「特にありません」と答えてしまうことだ。
これは面接官に対して「御社に興味がありません」「調べるほどの熱意を持っていません」と宣言しているのと同じ意味になってしまう。
どんなにそれまでの受け答えが良くても、最後の逆質問で「なし」と答えると、評価は一気に下がってしまう恐れがある。
どうしても質問が思いつかない場合でも、これまでの話の感想を伝えたり、改めて入社への決意を表明したりするなど、何かしらの発言をしよう。
さらに、「お話を伺って疑問がすべて解消されました」と伝えるだけでも、沈黙するよりはずっと良い印象を与えられる。
逆質問の時間はアピールの場であり、「質問なし」は選考辞退と同じだと心得て、必ず何かを話す準備をしておきたい。
5.質問数よりも評価を下げるNGな逆質問
逆質問はアピールの場だが、内容によっては逆に評価を下げてしまうこともある。
調べれば分かることや、権利ばかりを主張するような質問は、面接官に悪い印象を与えてしまう。せっかくのチャンスを無駄にしないよう、避けるべき質問の特徴を知っておきたい。
ここでは、面接で絶対に聞いてはいけないNGな逆質問について、以下のとおり解説していく。
- HPを見ればすぐに分かる内容を聞く
- 給与や残業など待遇面ばかり聞く
- 面接官の立場を無視した質問をする
5-1.HPを見ればすぐに分かる内容を聞く
「御社の経営理念は何ですか?」といった質問は、企業研究不足を露呈するだけだ。
ホームページや採用サイトを見れば数分で分かるようなことを聞くのは、面接官の時間を奪う失礼な行為にあたる。
こうした質問は、「私は御社について何も調べていません」と自己紹介しているようなものだ。
もし理念や事業について聞きたいなら、以下のように調べた上での深掘り質問に変える必要がある。
- 「ホームページで拝見した〇〇という理念について、現場ではどのように実践されているのでしょうか」
- 「主力事業の〇〇について、今後の展開として△△のような可能性はありますか」
- 「採用サイトの社員インタビューで〇〇という話がありましたが、詳しくお聞かせください」
このように、基礎的な情報は必ず頭に入れてから面接に臨みたい。
その上で、調べた情報に基づいて自分なりの仮説や疑問をぶつけることで、意欲の高さをアピールできる。
5-2.給与や残業など待遇面ばかり聞く
「残業時間は月平均どれくらいですか?」「有給は自由に取れますか?」といった質問ばかりを繰り返すのは避けるべきだ。
もちろん働く上で条件面は重要だが、そればかりを気にしていると「仕事の中身よりも楽をしたいだけではないか」と疑われてしまう。
企業は一緒に成果を出してくれる仲間を探しているのであって、権利ばかりを主張する人を求めてはいない。
どうしても聞きたい場合は、「効率的に業務を進めるために、残業についての考え方を教えていただけますか」など、仕事への意欲を絡めた聞き方にする工夫が必要だ。
さらに、福利厚生や待遇に関する質問は、内定後やOB訪問の場で行うのが無難といえる。
面接の場では、あくまで仕事への熱意や貢献意欲を伝えることに集中したい。
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1.IT業界の平均残業時間はどのくらい?
まず、客観的な事実から見ていこう。厚生労働省の統計や民間の調査データを紐解くと、意外な事実と、数字だけでは見えない業界の構造が浮かび上がってくる。
ここで重要なのは、データを鵜呑みにせず、「なぜそうなるのか?」という背景まで考えることだ。
1-1.日本平均とIT業界の平均残業時間の差
厚生労働省が発表している「毎月勤労統計調査(令和5年分結果確報)…
5-3.面接官の立場を無視した質問をする
面接官の立場や役割を無視した質問は、絶対に避けるべき行動といえる。
相手が答えられない質問をすることは、配慮が足りないだけでなく、コミュニケーション能力が低いと判断される原因になってしまう。
例えば、現場の若手社員に対して、今後の全社的な経営戦略や長期的な事業展望など、経営層しか答えられないような質問をしてしまうケースがこれに当たる。
このような質問をされた現場社員は困惑するし、この学生は相手の立場を想像できないと見なしてしまう。
逆に、役員に対して現場の細かい使用ツールについて聞くのも、視座が低いと思われるため同様にマイナス評価となる。
面接官が誰で、どのような視点や役割を持っているかを冷静に見極め、相手が答えやすく適切な質問を選ぶことが内定への近道だ。
6.就活の選考フェーズ別の”鉄板”逆質問20選
逆質問は、選考の段階によって聞くべき内容を変えておきたい。
相手が人事なのか、それとも役員なのかによって、刺さる逆質問は異なるからだ。選考のフェーズに合わせた逆質問を用意することで、効果的なアピールが可能になる。
ここでは、インターンから最終面接まで、段階ごとに使える逆質問を紹介していく。
- インターン面接の逆質問5選
- 集団面接で使える逆質問5選
- 一次面接で使える逆質問5選
- 最終面接で使える逆質問5選
6-1.インターン面接の逆質問5選
インターン選考の面接では、成長意欲や学ぶ姿勢をアピールすることが重要だ。
「お客様」ではなく、自ら積極的に参加して何かを得ようとするスタンスを示す質問が好まれる。
インターン選考の面接で使える逆質問の例と、その意図は以下の表のとおり。
| 逆質問の例 | 質問の意図・アピールポイント |
|---|
| インターン期間中に、社員の方と交流する機会はありますか。 | 社風や働く人への関心の高さを示す。 |
| 今回のインターンで、最も成果を出した学生の共通点は何ですか。 | 高い目標を持ち、成果にこだわる姿勢をアピールする。 |
| インターン参加までに、勉強しておいたほうがよいことはありますか。 | 事前準備への意欲と、学習に対する積極性を示す。 |
| 今回のインターンに参加する上で、最も大切にしてほしい意識や心構えはありますか。 | 企業の価値観への理解を深め、主体的に取り組む意欲を示す。 |
| インターンを通して、フィードバックをいただく機会はありますか。 | 客観的な意見を受け入れ、成長したいという向上心を示す。 |
これらの質問を通じて、インターンを有意義なものにしたいという熱意を伝えたい。
さらに、インターンでの経験をその後の就活やキャリアにどう活かしたいかまで言及できれば、より評価は高まる。積極的な姿勢を見せることで、選考通過の可能性はぐっと高まる。
6-2.集団面接で使える逆質問5選
集団面接では、自分だけが長く時間を取るような質問は避け、簡潔かつ印象に残る質問を心がける必要がある。
他の学生もいる中で、場の空気を読みつつ、質問を投げかけることが評価につながる。
集団面接で使える逆質問の例と、その意図は以下の表のとおりだ。
| 逆質問の例 | 質問の意図・アピールポイント |
|---|
| 御社で活躍されている若手社員に共通する特徴はありますか。 | 自分が目指すべき人物像を理解し、入社後の活躍をイメージさせる。 |
| 社員の方々が、仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間はいつですか。 | 働くモチベーションの源泉を知り、価値観のマッチ度を確認する。 |
| チームで仕事をする上で、御社が最も大切にしていることは何ですか。 | 協調性を重視し、組織の一員として働く意識を示す。 |
| 御社の強みである〇〇は、どのような社風から生まれているのでしょうか。 | 企業研究の深さと、組織文化への関心の高さを示す。 |
| 入社までにこれだけはやっておいてほしいということはありますか。 | 入社に向けた前向きな姿勢と、準備を怠らない誠実さを示す。 |
端的に核心を突く質問で、コミュニケーション能力の高さを証明しよう。
その上で、他の学生が質問している間も、しっかりと話を聞き、頷くなどのリアクションを取ることも忘れてはならない。
周囲への配慮ができる学生だという印象を残すことが重要だ。
6-3.一次面接で使える逆質問5選
一次面接は現場の若手社員や中堅社員が担当することが多いため、業務内容や現場の雰囲気について聞くのが効果的だ。
自分が実際に働いている姿を面接官にイメージさせるような質問が良い。
一次面接で使える逆質問の例と、その意図は以下の表のとおりだ。
| 逆質問の例 | 質問の意図・アピールポイント |
|---|
| 〇〇様の一日の業務の流れを教えていただけますか。 | 具体的な働き方をイメージし、入社後のギャップを埋める。 |
| 業務を進める上で、チーム内の連携や情報共有で特に大切にされていることはありますか。 | チームワークを重視し、組織にスムーズに馴染もうとする協調性の高さを示す。 |
| 新入社員が最初にぶつかりやすい壁はどのようなことですか。 | 困難を予期し、それを乗り越えようとする覚悟を示す。 |
| 現場で評価される社員には、どのような行動特性がありますか。 | 現場レベルで求められるスキルやスタンスを理解しようとする姿勢を示す。 |
| 〇〇様が御社に入社を決めた一番の理由は何でしたか。 | 先輩社員の価値観に触れ、自分の志望動機を強固なものにする。 |
現場の実態に迫る質問で、入社への本気度を伝えたい。
さらに、現場社員ならではの苦労ややりがいを聞くことで、仕事への理解度を深めることができる。現場を知ろうとする姿勢は、一緒に働く仲間として歓迎される要因となる。
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1.一次面接の逆質問で一発逆転を狙える理由
一次面接の最後にある逆質問は、君の評価を大きく上げる機会だ。
ただ、多くの就活生は「何か質問はありますか」という問いかけを軽く捉えている。この時間を有効に使うことで、面接官に強烈な印象を残せる。
ここでは、逆質問で一発逆転を狙える理由について、以下の4つの観点から解説していく。
1-1.他の就活生は定型質問しかしない
一次面接を担当する若手…
6-4.最終面接で使える逆質問5選
最終面接は社長や役員が相手となるため、経営者の価値観や組織文化に触れるような質問を用意しておく。
目先の業務ではなく、会社が大切にしている想いや、求める人物像の根本を確認するような視座の高い質問が求められる。
最終面接で使える逆質問の例と、その意図は以下の表のとおりだ。
| 逆質問の例 | 質問の意図・アピールポイント |
|---|
| 〇〇様が仕事をする上で、最も大切にされている信条は何ですか。 | 経営者の価値観に触れ、人間性や仕事への向き合い方への共感を示す。 |
| 御社で長く活躍されている社員の方々に、共通している特徴はありますか。 | 長期的に貢献したいという意思と、組織への適性の高さを示す。 |
| 創業から変わらず大切にされている想いや文化は何ですか。 | 企業の歴史やDNAを尊重し、その一員になりたいという熱意を伝える。 |
| 新入社員のうちに、これだけはやっておいたほうがいいという経験はありますか。 | 成長への貪欲さと、入社後のスタートダッシュへの意欲をアピールする。 |
| 御社の社員として、これだけは持ってほしいというマインドは何ですか。 | 組織の一員としての自覚を持ち、企業文化に馴染む覚悟を示す。 |
これらの質問を通じて、経営層と同じ目線で組織や仕事について考えられることをアピールしたい。
さらに、経営者の想いに共感し、その実現に向けて一緒に歩んでいきたいという熱意を伝えることができれば、内定はぐっと近づくはずだ。
スキルや経験だけでなく、マインド面でのマッチ度が高いことを証明しよう。
7.就活の逆質問に関するよくある質問
逆質問の内容だけでなく、その進め方やマナーについても不安を感じる就活生は多い。
ちょっとした振る舞いが印象を左右することもあるため、疑問点は事前に解消しておきたい。
ここでは、逆質問に関してよく寄せられる疑問について、以下のとおり回答していく。
- 逆質問は何個までしていいですか?
- 逆質問が思いつかない際の対処法は?
- 逆質問の終わり方はどうすればいい?
- メモを見ながら質問してもいいですか?
- 集団面接の逆質問は何個までですか?
7-1.逆質問は何個までしていいですか?
逆質問の時間は、一般的に面接の最後に5分から10分程度設けられることが多い。
その時間内であれば、2個から3個を目安に質問するのが適切だ。もちろん、話が盛り上がっているなら、それ以上の数を質問しても問題はない。
ただし、面接官が時計を気にしていたり、回答が短くなっていたりする場合は、無理に続けるのは避けるべきだ。その場の空気を読みながら、柔軟に対応する姿勢が求められる。
さらに、質問の数そのものよりも、一つの話題を深掘りすることに時間を割くほうが、濃密なコミュニケーションが取れる。
面接官との会話のリズムを大切にし、お互いにとって心地よい時間を作ることを意識したい。焦って矢継ぎ早に質問するのではなく、一問一答を丁寧に重ねていくことが大切だ。
7-2.逆質問が思いつかない際の対処法は?
極度の緊張で頭が真っ白になり、用意していた質問が飛んでしまうこともある。
そのような場合は、無理に質問をひねり出すのではなく、面接中の会話を振り返ろう。
例えば、「先ほどのお話にあった〇〇について、もう少し詳しく教えていただけますか」と聞けば、話をしっかり聞いているアピールにもなる。
あるいは、「本日の面接を通じて、御社で働きたいという気持ちがより強くなりました」と感想や意欲を伝えるだけでも、沈黙するよりはずっと良い印象を与えられる。
また、正直に「緊張で頭が真っ白になってしまいました」と伝えて、深呼吸する時間をもらうのも一つの手だ。
取り繕うよりも、素直な態度のほうが好感を持たれることが多い。
7-3.逆質問の終わり方はどうすればいい?
面接官から回答をもらったら、単に「分かりました」だけで終わらせず、感謝と納得の言葉を添えるのがマナーだ。
「詳しく教えていただきありがとうございます。〇〇という点が非常によく理解できました」と、回答を受けて自分がどう感じたかを伝えると丁寧だ。
そして、全ての逆質問が終わったタイミングで、「本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました」と改めて感謝の気持ちを伝えよう。
質問の終了がそのまま面接の終了となるケースが多いため、最後まできちんとした態度で締めくくることが、好印象を残すポイントとなる。
さらに、退室する際も笑顔で会釈を忘れずに行うことで、最後まで良い印象を保つことができる。
「終わり良ければ全て良し」という言葉を胸に、最後まで気を抜かないことが大切だ。
7-4.メモを見ながら質問してもいいですか?
逆質問の際にメモを確認することは、基本的にはまったく問題ない。
むしろ、事前にしっかりと準備をしてきたという真面目さや、入社への熱意が伝わる。
「いくつか質問を考えてきましたので、メモを見ながら失礼します」と一言断りを入れれば、丁寧な印象を与えられる。
ただし、ずっとメモに目を落としたまま棒読みで質問するのは避けたい。質問の内容を確認する時以外は、しっかりと面接官の目を見て話すことを忘れないようにしよう。
その上で、メモには質問事項だけでなく、面接中に気になったキーワードなども書き留めておくと、会話を広げるのに役立つ。
7-5.集団面接の逆質問は何個までですか?
集団面接の場合は、他の学生への配慮が必要なため、原則として1人1問にとどめる。
自分だけがいくつも質問をして時間を独占してしまうと、「協調性がない」「空気が読めない」と判断されてしまう。
もしどうしても聞きたいことが複数ある場合は、「時間の関係もあると思いますので、1点だけ質問させていただきます」と前置きして、最も聞きたい質問を一つだけ選ぼう。
限られた時間の中で、簡潔かつ質の高い質問をすることが、集団面接での評価を高めてれる。
さらに、他の学生の質問内容と被ってしまった場合は、「先ほどの方と同じ内容になりますが、私も〇〇についてお伺いしたいです」と伝えることで、柔軟に対応できる。
周囲への気配りができるかどうかも、重要な評価ポイントの一つだ。自分をアピールしつつも、全体調和を意識した振る舞いを心がけよう。
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担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.IT業界の面接対策ならユニゾンキャリア
IT業界を目指す君にとって、面接は専門用語や業界特有の質問が飛び交う難しい業界だ。
一人で対策をしていても、「この回答で本当に合っているのか」「もっと良いアピール方法はないのか」と不安になることもあるだろう。
そんな時は、IT業界の就活に特化したユニゾンキャリアを頼ってほしい。
8-1.ユニゾンキャリアの面接対策事例①
成功者インタビューより
元々IT業界に興味があったんですか?
そうですね、中高生の頃からITにはすごく興味がありました。
学校の授業で「スクラッチ」というソフトに触れる機会があって、そこからプログラミングって面白いなと思うようになって。
そこから個人的にC#の勉強をしてみたり、プログラミングに関心がある友達と集まったりして、プログラミングにのめり込むようになりました。
部活とは別に同好会みたいなのを自由に作れたので、そこで友人と一緒にゲーム作りをしたのも楽しかったですね。
友達とワイワイ言いながらゲームを完成させて、実際に動いたときはすごく達成感がありましたね。
なので、当時はあくまで遊びの延長でしたけど、「ITって面白いな」っていう気持ちはずっとありました。
ちなみに再就活を始められた時期はいつごろですか?
それが本当に遅くて、就活を始めたのは大学4年の9月後半からでした。
エンジニアを目指そうとは思ったものの、「教育学部の自分が今から動いて間に合うのか」という不安がずっとあったんです。
ちょうどその頃、帰省していた兄に悩みを相談したら、「そこまで迷ってるなら、ダメ元でも就活してみれば?」と背中を押してくれて。それで9月後半から就活を始めました。
ただ、時期的に内定式の直前ですし、まだ採用活動をしている企業もほとんど残っていないタイミングじゃないですか?
実際、最初に相談したエージェントさんには「今から紹介できるIT企業の求人はないですね」と断られてしまって…。
でも、IT専門のエージェントならまだ可能性があるかもしれないと思って、ユニゾンキャリアさんを利用しました。
選考対策は実際の面接でも役に立ちました?
はい、もう本当にそのまま役に立ったというか(笑)
面接対策のときに「逆質問が大事ですよ」っていう話を橋本さんから聞いてたんですけど、実際にしてみたら、面接官の方の反応が明らかに良くなったなと感じました。
面接全体よりも、最後の逆質問で選考結果を決めてるんじゃないかって思うくらいでしたね(笑)
でも、ただ単に逆質問したから評価されたっていうわけじゃないのかなとは思います。
「入社したらどんな仕事をしますか?」みたいなざっくりした質問じゃなくて、「新卒で活躍している人はどんな勉強をしていますか?」くらいの質問を準備してたのが良かったのかなと。
あと、「逆質問の答えが返ってきたら、さらにこういう質問をする」っていうことまで橋本さんと相談してたんですよ。
細かい部分までシミュレーションしてもらったおかげで、面接本番でも緊張せずに話せたので、本当にありがたかったです。
8-2.ユニゾンキャリアの面接対策事例②
成功者インタビューより
ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?
はい、使ってました(笑)
ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。
正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。
利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。
「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!
面接対策は本番で役に立ちましたか?
はい、役立ちました!
面接本番でも橋本さんにピックアップしてもらった質問ばかり聞かれて、あらかじめ考えた回答を話すだけで良かったんです。
例えば、これまで困っていた「なんでIT業界を目指すようになったんですか?」という質問にもしっかり答えられました。
振り返ってみて、本当に的確な面接対策をしてもらえたんだなあと思いましたね。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に学生に寄り添ってくれる就活エージェントさんだったな、と思います。
橋本さんに朝早くから面談をお願いした時も「高梨さんのためだったら早く来ます!」と言ってくださって。
IT業界の就活がうまくいかなくて悩んでいる人なら、誰にでもおすすめできる就活エージェントさんだなと思います。ありがとうございました!
ユニゾンキャリアは、君が自信を持って面接に臨めるよう、応募書類の添削から模擬面接まで行い、内定を獲得できるまで徹底的にサポートする。
自分一人で悩まず、プロの力を借りて就活を成功させよう。相談は無料なので、まずは気軽に話を聞きに来てほしい。