記事の概要
面接の逆質問はアピールの場だが、不用意な発言で評価を一気に下げるリスクもある。
「何でも聞いていい」を真に受けて、待遇や残業をストレートに聞くのは危険だ。
この記事では、面接で絶対に避けるべきNGな逆質問例と、面接官の心証を損ねずに条件面を確認する方法について解説していく。
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1.逆質問で自分に合う会社か確認しよう!
面接の最後に行われる逆質問は、君がその会社で長く働けるかどうかを見極めるための重要な時間となる。
多くの就活生は「何か質問しなければ評価が下がる」と考えてしまいがちだが、本来の目的はアピールだけではない。
自分が働く環境として適しているか、入社後に後悔しないかを確認するために質問を用意しておく必要がある。ここでは、逆質問を行う本来の目的につ…
1.就活の面接で評価を落とす逆質問は避けよ
逆質問は、単なる疑問解消の時間ではなく、学生の志望度や地頭の良さを測るための場だ。
多くの就活生が自己PRには力を入れるが、逆質問の準備を怠り、最後の最後で「準備不足だ」と評価を下げてしまうケースは後を絶たない。
特に、「何でも聞いてください」という言葉を真に受けて、不用意な発言をすることは致命的になり得る。評価を落としかねない逆質問のリスクとして、以下の点が挙げられる。
- 企業研究不足が露呈する基礎的な質問
- 仕事への熱意が疑われる待遇面の質問
- 相手の役職や立場を考慮していない質問
企業は、入社後に活躍するイメージを持って質問できる学生を求めている。
そのため、逆質問の内容から「自社への理解度」や「覚悟」を見極めようとしていることを忘れてはいけない。
まずは「絶対にやってはいけないNG質問」を正しく理解し、無用な減点を避けることが内定への第一歩となる。
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4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.こんな逆質問は就活で使うのはやめとけ
面接の場において、絶対に避けるべき逆質問には明確な特徴がある。これらは面接官に対して「失礼」であるだけでなく、学生自身の能力や意識の低さを露呈してしまう。
ここでは、就活生がついやってしまいがちな、評価を落とす代表的なNG逆質問のパターンを以下の3つに分けて解説していく。
- 自分で調べたら分かること
- 仕事内容への興味がない
- 自分で勉強する気がない
2-1.自分で調べたら分かること
少し調べたらすぐに分かる情報を質問することは、最も避けるべきNG行為だ。
「御社の企業理念は何ですか?」「主な事業内容を教えてください」といった質問は、面接官に対して「私は御社に興味がなく、企業研究も全くしていません」と宣言しているに等しい。
しかも、面接官は忙しい業務の合間を縫って時間を割いてくれているから、公開情報をわざわざ説明させるのは時間の無駄といえる。
情報の検索能力やリサーチ力が欠如していると判断され、ビジネスパーソンとしての適性を疑われる。
その上で、逆質問をする際は、必ず事前に情報を確認し、「ホームページで〇〇事業について拝見しましたが」と前置きした上で、そこから一歩踏み込んだ内容を聞いてほしい。
2-2.仕事内容への興味がない
面接はあくまで「一緒に働く仲間」を探す場であるにもかかわらず、仕事の中身について全く触れず、待遇や条件面ばかりを質問するのもNGだ。
「有給休暇は取りやすいですか?」「残業代は全額出ますか?」といった質問ばかりを繰り返すと、面接官は「この学生は仕事そのものには興味がないのだな」と判断してしまう。
もちろん、働く上で条件は重要な要素だが、まだ内定も出ていない段階で権利ばかりを主張するのは、「会社に貢献する気がない」というネガティブな印象を与えるリスクが高い。
そのため、まずは業務内容やキャリアパス、社風といった「仕事」に関する質問を優先し、意欲をアピールすることが重要になる。
条件面については、内定後のオファー面談やOB訪問など、別の機会に確認してほしい。
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1.IT職種とは?
IT職種とは、一言でいえば「IT(情報技術)を活用して企業の課題解決やサービスの創出に貢献する仕事」全般を指す。必ずしもIT業界に限定されるものではなく、今やあらゆる業界でIT技術は不可欠な存在だ。
そのため、IT職種はIT業界の企業で働く人々だけでなく、メーカーや金融、商社などで情報システム部門やDX推進部門に所属する人々も含まれる。
1-1.IT職種と非IT職種の違い
IT職種と非IT職…
2-3.自分で勉強する気がない
「入社後に研修で教えてもらえますか?」といった、受け身な姿勢が見える質問も評価を下げる。
企業は学校ではなく、自ら価値を生み出す場所であるため、会社に育ててもらおうという「お客様気分」の学生は敬遠されるからだ。
特にIT業界やベンチャー企業など、変化の激しい環境では、自ら主体的に学び続ける姿勢が欠かせない。
教育体制について聞く場合でも、「自分でも勉強していますが、さらにスキルアップするための支援制度はありますか」といったように、自走する意思を示しつつ聞くようにしてほしい。
さらに、「教えてもらうのが当たり前」というスタンスではなく、「自ら成長して会社に貢献したい」という意欲を伝える質問を心がけてほしい。
3.聞きたいのに就活で使えない逆質問NG集
就活生の本音としては、ブラック企業を避けるために残業時間や離職率を詳しく知りたいと思うのは当然のことだ。
しかし、これらを面接でストレートに聞いてしまうと、どうしてもネガティブな印象を与えてしまう。
ここでは、聞きたいけれど聞くべきではない、就活における逆質問のNG集を以下の通り解説していく。
- 残業時間を聞くと残業NGだと思われる
- 在宅勤務を聞くと出社NGだと思われる
- 賞与を聞くと待遇重視だと思われる
- 求人で大体分かる福利厚生を聞く
- 調べもせず会社の強みを聞く
- 学ぶ意欲を見せず教育体制を聞く
3-1.残業時間を聞くと残業NGだと思われる
「残業は月にどれくらいありますか?」という質問を面接で聞くのはリスクが高い。「残業をしたくない」「仕事へのコミットメントが低い」と捉えられてしまうからだ。
企業側も無駄な残業は減らしたいと考えているが、繁忙期やトラブル対応など、どうしても残業が必要な場面はある。
そうした時に協力してくれないのではないか、という懸念を抱かせてしまう。
もし残業について確認したい場合は、「繁忙期と閑散期のメリハリについて教えてください」といったように、間接的な表現を使ってほしい。
残業に関するストレートな質問は避け、オブラートに包んで情報を引き出そう。
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1.IT業界の平均残業時間はどのくらい?
まず、客観的な事実から見ていこう。厚生労働省の統計や民間の調査データを紐解くと、意外な事実と、数字だけでは見えない業界の構造が浮かび上がってくる。
ここで重要なのは、データを鵜呑みにせず、「なぜそうなるのか?」という背景まで考えることだ。
1-1.日本平均とIT業界の平均残業時間の差
厚生労働省が発表している「毎月勤労統計調査(令和5年分結果確報)…
3-2.在宅勤務を聞くと出社NGだと思われる
リモートワークや在宅勤務の可否についても、面接の場で確認するのは避けたい。
「在宅勤務はできますか?」と単刀直入に聞くと、「出社したくない」「サボりたいだけではないか」という誤解を招く恐れがある。
特に新卒社員の場合、まずは出社して先輩の動きを見て仕事を覚えることを重視している企業が多い。
さらに、最初からリモート前提の姿勢を見せると、権利ばかり主張する学生だと敬遠されてしまうリスクが高い。そのため、たとえどうしても確認したくても、面接官に直接聞くのは絶対にやめておこう。
もし実態を知りたいのであれば、口コミサイトや就活エージェントを活用して、外部から情報を収集しよう。
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1.IT業界の働き方は自由度がかなり高い!
IT業界の働き方は、他業界と比較して個人の裁量が大きく、自由度が高いのが特徴といえる。
その背景には、成果で評価する文化が根付いていること、そしてインターネット環境さえあれば場所を選ばずに仕事ができることが挙げられる。
また、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける前から、リモートワークを取り入れている企業も少なくなかった。
ただし、この「…
3-3.賞与を聞くと待遇重視だと思われる
ボーナスや賞与の額については、求人票に実績が記載されていることが多いため、あえて面接で聞く必要性は低い。
それにもかかわらず、「ボーナスは何ヶ月分出ますか?」としつこく聞くと、「お金のことしか考えていない」「条件だけで会社を選んでいる」と判断され、志望度を疑われてしまう。
給与に関する質問は、仕事内容ややりがいに関する質問に比べて、どうしても浅ましく見えてしまうリスクがある。
もし経済的な条件が気になるのであれば、上場企業の有価証券報告書で平均年収を確認したり、口コミサイトで実際の支給額を調べたりすることで、ある程度の予測は可能だ。
面接の場では、自分がいかに会社に貢献できるかをアピールし、金銭面の話は内定後まで取っておこう。
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1.IT業界の平均年収はかなり高め!
就活生の間で「IT業界は給料が低い」という声が聞かれることがあるが、これは大きな誤解であるといえる。
実際には、日本の全産業の平均年収と比較しても、IT業界の年収はかなり高い水準にある。おそらく、一部の過酷な労働環境の企業のイメージが先行してしまっているのだろう。
ここでは具体的なデータを基に、IT業界の平均年収と、他業界と比較した際の立ち位置を明らか…
3-4.求人で大体分かる福利厚生を聞く
住宅手当や交通費といった福利厚生については、求人票や採用サイトの募集要項に明記されていることが多い。
これらをわざわざ逆質問の時間を使って聞いてしまうと、「募集要項すら読んでいない」「リサーチ不足だ」という厳しい評価につながるため絶対に避けたい。
もし福利厚生について聞くのであれば、単なる条件確認ではなく、自分の成長や貢献意欲と絡めて質問してほしい。
例えば、「資格取得支援制度を活用してスキルアップしたいと考えていますが、実際にどのような資格を取得されている社員が多いですか」といったように聞くとよい。
単に「ありますか?」と聞くのではなく、制度を利用してどうなりたいかという目的をセットにすることで、ポジティブな印象に変えることができる。
制度への関心を成長意欲と彼馬手、面接官にアピールしていこう。
3-5.調べもせず会社の強みを聞く
「御社の強みは何ですか?」といった質問は、最も避けるべきNG質問の代表格だ。
なぜなら、企業の強みや競合優位性といった情報は、企業研究で把握しておくべきだからだ。
これを面接で聞いてしまうと、「企業研究をしていない」「自分で分析する力がない」とみなされ、評価を落とす原因になってしまう。
例えば、正しい聞き方は、「御社の強みは〇〇だと分析していますが、今後の市場変化に対してはどのように活かしていこうとお考えですか」というように、自分の仮説をぶつける形にすることだ。
これなら、しっかりとリサーチをした上で、さらに深い視点を持とうとしていることが伝わる。
表面的な情報収集で終わらせず、準備の深さで差をつけ、面接官に一目置かれる存在になってほしい。
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1.新卒からIT業界に進むのは超おすすめ!
結論から言うと、新卒の君がIT業界に就職するのは、キャリア形成においておすすめだ。
IT業界は今後も確実な成長が見込まれる数少ない分野であり、社会人として長く活躍していくための専門的なスキルと安定した土台を築くのに、これ以上ない最適な環境だからだ。
経済産業省の調査では、IT人材は2030年に最大で約79万人不足すると予測されている。この深刻な人手不足…
3-6.学ぶ意欲を見せず教育体制を聞く
教育体制や研修制度に関する質問は、就活生がよくする定番の質問だが、聞き方によっては「受け身」と判断される。
「未経験でも教えてもらえますか?」という質問は、「会社が育ててくれる」という依存心が見え隠れするため、自走できる人材を求める企業からは敬遠される。
評価される聞き方は、「現在は〇〇の勉強をしていますが、入社後の研修前にどのようなことを学んでいると、同期より抜きんでれますか?」といったものだ。
あくまで主体は自分であり、制度はそれを補助するものだというスタンスを示す必要がある。
主体性を持った成長意欲を伝え、自身のポテンシャルの高さをアピールすることが高評価につながるのだ!
4.面接以外での残業や在宅勤務の確認方法
ここまで解説してきた通り、面接の場で残業や在宅勤務などの「条件面」をストレートに聞くのはリスクが高すぎる。
しかし、ブラック企業に入社しないためにも、実態は必ず把握しておきたいのが本音だろう。
そこで重要になるのが、面接以外のルートを使って情報を収集することだ。ここでは、面接官の心証を損ねずに、会社の実態を確認するための以下の4つの方法を紹介していく。
- 内定後の面談で詳細な条件を聞く
- 口コミサイトやSNSで調査を行う
- OG/OB訪問で会社の実態を聞く
- 就活エージェントで確認を行う
4-1.内定後の面談で詳細な条件を聞く
評価を下げずに採用条件を確認できるタイミングは、内定が出た後に設定される「オファー面談(条件面談)」の場だ。
内定を獲得した時点で、企業側は君に入社してほしいと考えているため、立場は対等になり、選考中には聞きにくかった質問も許容されやすくなる。
このタイミングであれば、「入社後の生活リズムをイメージしたいので、平均的な残業時間を教えてください」と聞いても、マイナス評価につながることはない。
むしろ、入社への不安を解消するための前向きな確認として受け取ってもらえる。
しかも、ここで条件が合わなければ辞退するという選択肢も残されている。
選考中は我慢して自分を売り込み、内定という切符を手にしてから、じっくりと条件のすり合わせを行おう。
4-2.口コミサイトやSNSで調査を行う
企業の公式情報だけでなく、実際に働いていた社員や元社員の生の声を知るためには、企業の口コミサイト(OpenWorkなど)を活用するのが役立つ。
これらのサイトには、残業時間の実態、有給休暇の取りやすさ、社内の雰囲気など、面接では絶対に聞けないリアルな情報が書き込まれている。
もちろん、退職した人の書き込みにはネガティブなバイアスがかかっている可能性もあるため、全てを鵜呑みにするのは危険だが、複数の口コミに共通する内容は信憑性が高い。
さらに、X(旧Twitter)などのSNSで社名を検索し、働いている人の何気ない投稿をチェックするのも一つの手だ。
外部からの情報を集めることで、企業の実態を把握し、企業選びの判断材料にしてほしい。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…
4-3.OG/OB訪問で会社の実態を聞く
大学の先輩や知人を頼ってOB/OG訪問を行うと、信頼性の高い情報を得られる。
選考の場ではないリラックスした雰囲気であれば、先輩社員も本音で話してくれる可能性が高く、「ぶっちゃけ残業はどれくらいですか?」といった際どい質問もしやすい。
特に、自分と同じ大学出身の先輩であれば、親近感を持って親身に相談に乗ってくれることが多い。
また、人事を通さずに個人的にアポイントを取ることで、会社側に質問内容が筒抜けになるリスクも防げる。
その上で、先輩社員の働き方を見ることで、数年後の自分の姿を重ね合わせることもできる。
現場のリアルな空気を肌で感じるためにも、積極的に足を運び、生の情報を収集することをおすすめする。
4-4.就活エージェントで確認を行う
自分で調べるのが難しい場合や、OB/OGが見つからない場合は、就活エージェントを利用して確認してほしい。
就活エージェントは、企業の採用担当者と頻繁にやり取りをしており、社風や離職率、実際の働き方といった内部事情に精通している。
就活エージェント経由であれば、「この企業の残業時間は実際どうなんですか?」「リモートワークの実績はありますか?」とストレートに聞いても、企業側にそれが伝わることはない。
さらに、第三者のプロとしての視点で、企業の良し悪しを客観的に教えてくれるため、ブラック企業を回避する上で頼りになる存在だ。
自分一人で抱え込まず、プロの情報網を活用して、後悔のない企業選びをしてほしい。
5.就活のフェーズ別おすすめの逆質問一覧
逆質問はNGを避けるだけでなく、選考のフェーズに合わせて適切な内容を選ぶことで、効果的なアピールにつなげることができる。
集団面接、一次面接、最終面接では、それぞれ面接官の見るポイントが異なるため、質問を変えていく必要がある。
ここでは、各フェーズでおすすめの逆質問を以下の通り一覧形式で紹介していく。
- 集団面接で使える逆質問一覧
- 一次面接で使える逆質問一覧
- 最終面接で使える逆質問一覧
5-1.集団面接で使える逆質問一覧
集団面接では、一人あたりの持ち時間が短いため、簡潔で分かりやすく、かつ他の学生にも参考になる質問を選びたい。
個人的すぎる質問や、長々と前提を話すような質問は、協調性がないと思われるリスクがある。シンプルに入社への意欲や、組織への適応力をアピールできる質問が好まれる。
以下の例文を活用して、効率的にアピールしてほしい。
| No. | 逆質問の例文 |
|---|
| 1 | 御社で活躍するために、入社までに準備しておくべきことや学習しておくべきことはありますか。 |
| 2 | 社風についてお伺いしたいのですが、チームで仕事を進める際に最も大切にされていることは何でしょうか。 |
| 3 | 若手社員のうちから責任ある仕事を任されるチャンスは、どのような場面で巡ってくることが多いですか。 |
例えば、入社までの準備について聞くことは、前向きな姿勢を示す定番の質問だ。
また、チームワークに関する質問は、集団の中でも周囲と協力できる人物であることを印象づけるのに役立つ。
限られた時間の中で、自分を印象づけつつ、場全体の空気を読んだ質問を心がけてほしい。
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1.集団面接で独りよがりの逆質問はNG
集団面接は個人面接とは異なり、自分以外の就活生と一緒に選考を受ける場だ。
そのため、自分だけが目立とうとしたり、時間を独占したりするような行動は、協調性がないと判断される。
ここでは、集団面接で避けるべき独りよがりの逆質問について、以下の3つのポイントから解説していく。
1-1.逆質問の時間を独占すると評価ダウン
集団面接における逆質問の時間…
5-2.一次面接で使える逆質問一覧
一次面接の面接官は、人事の他に現場で働く若手や中堅社員であることが多い。
そのため、実際の業務内容や現場の雰囲気、仕事の成果を出す秘訣といった情報を引き出す質問をしておきたい。
現場社員だからこそ分かる苦労ややりがいを聞くことで、入社後の働く姿をより鮮明にイメージできる。以下の例文を参考にして、現場のリアルな情報を引き出してみよう。
| No. | 逆質問の例文 |
|---|
| 1 | 同僚よりも成果を出していきたいと思っているのですが、〇〇様(現場社員の面接官)が仕事をしている中で、成果を出すために最も必要なことは何だと思いますでそうか。 |
| 2 | 配属されるチームの雰囲気や、どのようなタイプの方が活躍されているか教えていただけますか。 |
| 3 | 入社1年目の社員に対して、現場では具体的にどのような成果や役割を期待されていますか。 |
さらに、面接官個人に対する質問も効果的だ。「〇〇様はどうされていますか?」と聞くことで、相手も答えやすく、会話が弾みやすくなる。
経営戦略などの壮大な話よりも、日々の業務に直結する具体的な質問をすることで、「この学生と一緒に働きたい」と思わせることが一次面接突破の鍵となる。
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1.一次面接の逆質問で一発逆転を狙える理由
一次面接の最後にある逆質問は、君の評価を大きく上げる機会だ。
ただ、多くの就活生は「何か質問はありますか」という問いかけを軽く捉えている。この時間を有効に使うことで、面接官に強烈な印象を残せる。
ここでは、逆質問で一発逆転を狙える理由について、以下の4つの観点から解説していく。
1-1.他の就活生は定型質問しかしない
一次面接を担当する若手…
5-3.最終面接で使える逆質問一覧
最終面接の相手は、社長や役員といった経営層が多い。
ここでは、細かな業務内容や待遇の話ではなく、企業のビジョンや経営理念、将来の方向性といった大きなテーマについて質問していきたい。
経営層は、自社の未来を担う人材を採用したいと考えているため、長期的な視点での質問が刺さる。以下の例文を活用して、経営層の心に響く質問を準備しておこう。
| No. | 逆質問の例文 |
|---|
| 1 | 今後5年から10年のスパンで、御社が最も注力していきたい事業領域は何でしょうか。 |
| 2 | 社長(役員)が社員の方々と接する中で、最も大切にしてほしいと伝えている理念は何ですか。 |
| 3 | 少し前から生成AIを使って〇〇をしているのですが、仕事でも使える場面が多いと感じております。御社では生成AIを使ったどうのような取り組みをされていますでしょうか。 |
例えば、今後の事業戦略や、企業文化の根本にある想いについて聞くと、熱のこもった回答が返ってくることが多い。
経営者の視点に立った質問をすることで、「視座が高い学生だ」という評価を得られる。入社への強い覚悟を示す最後のチャンスとして活用してほしい。
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1.最終面接で逆質問は重視しなくていい!
多くの就活生が「最終面接の逆質問で合否が決まる」と思い込み、過度なプレッシャーを感じているが、実際にはそこまで重視する必要はない。
なぜなら、最終面接の段階では、これまでの選考評価や志望動機、自己PRの内容ですでに大枠の合否が決まっていることが多いからだ。
もちろん、全く準備をしないのは論外だが、無理に鋭い質問をして加点を狙う必要はない。
…
6.昔の就活と現在の就活における逆質問の違い
就活の常識は時代とともに変化しており、かつて「良い質問」とされていたものが、現在では通用しなくなっているケースもある。
親や年配のOBからのアドバイスを鵜呑みにすると、現代の採用基準とズレてしまう可能性がある。ここでは、昔と今の逆質問における役割の違いについて、以下の視点で解説していく。
- 昔は自己アピールするだけの場だった
- 今は相互理解とミスマッチ防止の場
- ・ネット情報の普及で質問の前提が変化
6-1.昔は自己アピールするだけの場だった
一昔前の就活においては、逆質問は「ガッツ」や「熱意」をアピールする場として使われることが多かった。
「御社のためなら何でもやります!」「残業も厭いません!」といった滅私奉公的な姿勢や、とにかく元気であることを示す質問が評価される傾向にあった。
しかし、現在はコンプライアンス意識の高まりや働き方改革の影響もあり、根性論だけで押し切るような質問は「時代錯誤」とみなされる。
また、無理なアピールは「社風に合わない」「扱いづらい」と思われる原因にもなる。
昔ながらの「熱意さえあればいい」という考え方は捨て、論理的かつスマートに自分を売り込む必要があることを理解してほしい。
6-2.今は相互理解とミスマッチ防止の場
現代の就活における逆質問は、入社後の「ミスマッチ防止」が目的となっている。
企業側も早期離職を恐れており、学生が自社のカルチャーや働き方に本当に納得しているかを重視しているからだ。
例えば、成果主義を望む学生が年功序列の企業に入ってしまえば、双方にとって不幸な結果になってしまう。
さらに、面接官は逆質問を通じて、学生の価値観が自社の風土にフィットしているかを見極めようとしている。
そのため、単なるアピールよりも、企業の方針が自分と合致しているかを確認する姿勢が欠かせない。
その上で、自分に合った環境を選ぼうとする真剣な姿勢は、面接官に「長く働いてくれそうだ」という安心感を与えることにもつながっていく。
6-3.ネット情報の普及で質問の前提が変化
インターネットが普及していなかった時代は、会社の情報は会社案内や説明会でしか得られなかったため、基本的なことを聞いても許される空気があった。
しかし、現在はWebサイト、SNS、口コミサイトなどで誰でも簡単に情報を手に入れられる。
情報の非対称性が解消された現代において、「調べれば分かること」を聞くのは避けたい。
さらに、現代の逆質問では、ネット上の情報を調べていることは前提であり、その上で「ネットには載っていない情報」や「公開情報に対する深い考察」を聞く必要がある。
情報の洪水の中で、自分に必要な情報を取捨選択し、仮説を持って質問できる能力こそが、今の就活生に求められる。
7.就活の逆質問NGに関するよくある質問
逆質問の準備を進める中で、細かいマナーやNGラインについて迷うことは多い。ちょっとした疑問を解消しておくだけで、本番での焦りを防ぎ、堂々と振る舞うことができる。
ここでは、就活生から頻繁に寄せられる逆質問に関する以下の疑問について回答していく。
- 特にありませんと答えるのはNGですか?
- 逆質問の終わり方はどうすべきですか?
- 逆質問は何個したらいいですか?
- 面白い逆質問をした方がいいですか?
7-1.特にありませんと答えるのはNGですか?
「特にありません」と答えるのは、即不合格にはならないものの、評価を下げる要因になる。それは、「御社に関心がありません」と言っているのと同義に受け取られる可能性が高いからだ。
せっかく面接で良い評価を得ていても、最後の最後で意欲がないと判断されてしまっては、元も子もない。
例えば、面接の中で全ての疑問が解消された場合でも、「詳しくご説明いただいたので疑問点は解消しました。特に〇〇のお話に感銘を受け、入社したい気持ちがより強くなりました」といった感想と意欲を伝えることが重要になる。
単に「ありません」と切るのではなく、最後までアピールする姿勢を見せることで、ポジティブな印象を残して面接を終えるようにしよう。
熱意を言葉にすることで、面接官に「この学生は本気だ」と思わせることができる。最後まで気を抜かずに、自分の思いをしっかりと伝えてほしい。
7-2.逆質問の終わり方はどうすべきですか?
逆質問の時間が終わり、面接を終了する際は、改めて感謝の気持ちを伝えることが大切だ。
回答をもらった後のリアクションや締めくくり方も、面接官への印象を左右する。ただ「わかりました」だけで終わるのは淡泊すぎるため、丁寧な言葉遣いを心がける必要がある。
例えば、「大変参考になりました。ありがとうございます。私からの質問は以上です」とはっきり伝えることで、面接官も区切りをつけやすい。
このように明確に終了の合図を出すことは、ビジネスにおける円滑なコミュニケーションの基本でもある。
だらだらと粘るのではなく、潔く爽やかに終わることで、最後まで好印象をキープできる。去り際まで気を抜かず、礼儀正しい振る舞いを意識して面接を締めくくってほしい。
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1.逆質問の終わり方は最低限の社会人マナー
面接官は逆質問の時間を通じて、君が社内外の人と円滑にコミュニケーションを取れるかどうかを見極めようとしている。
質問を投げかけた後に、相手の回答を真摯に受け止め、感謝の気持ちを言葉にして伝える行為は、ビジネスの現場では当たり前のマナーだ。
もし、回答をもらった後に「はい、分かりました」だけで済ませてしまうと、相手は「本当に伝わったのだろう…
7-3.逆質問は何個したらいいですか?
実際の面接で質問する数は、一般的に2〜3個程度が適切だとされている。
面接時間との兼ね合いもあるが、極端に少ない場合や多い場合はマイナスの印象を与えてしまう。1個だけだと意欲を疑われるし、逆に5個も質問すると配慮がないと思われるからだ。
例えば、質の高い質問を2つほど行い、会話が盛り上がればそこで切り上げるのが、最もスマートな対応となる。
数で勝負するのではなく、一つひとつの質問の「質」と、そこから生まれる「対話」を重視することを忘れてはいけない。
面接の残り時間や面接官の反応を見ながら、臨機応変に数を調整する柔軟性も求められる。無理に質問を重ねて時間を引き延ばすよりも、良い雰囲気で終わることを優先してほしい。
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1.逆質問1つでも深掘りするなら高評価
逆質問はたった1つであっても、そこから話を広げて深掘りできれば、面接官から評価は高い。
多くの就活生は「最低でも3つは用意しなければならない」と考えがちだが、質問の数自体にこだわる必要はない。
むしろ、用意した質問を機械的に投げかけるだけでは、会話が成立せず、コミュニケーション能力に疑問を持たれてしまう。実際に、評価される逆質問の特徴は以下のとおり…
7-4.面白い逆質問をした方がいいですか?
ネットで見かける「面白い逆質問」は、就活において絶対に避けたい。就活の面接はビジネスの場であり、決して大喜利の場ではないからだ。
ウケ狙いの質問や奇抜すぎる質問は、「TPOをわきまえられない」と判断され、マイナス評価に直結するリスクが高い。
例えば、「もし弊社を動物に例えるなら何ですか」といった質問は、面接官を困惑させるだけであり、仕事への真剣さが全く伝わらない
そのため、無理に笑いを取ろうとしたり、過度な個性を出しすぎたりする必要はない。
誠実で、業務に対して真面目に取り組む姿勢が伝わる質問こそが、最も評価される逆質問であることを忘れないでほしい。
奇をてらうのではなく、自分の熱意や適性を正しく伝えるための質問を心がけよう。
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4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.優良IT企業の面接対策ならユニゾンキャリア
ユニゾンキャリアであれば、君にぴったりの会社を紹介することができる。
IT業界専門の就活エージェントだからこそ、各社がエンジニアとしてどのような仕事に携わるのかを知っているので、君の性格や希望の働き方に合った会社を紹介できる。
ネットの情報だけでは信じられないのであれば、IT業界に強い就活のプロがいるユニゾンキャリアを頼ってほしい。
8-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
最初からIT業界で就職活動を進めていましたか?
最初は大学で音楽活動をやってたので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」と思って、音楽業界で就活していたんですよ。
でも、実際に内定をもらったりする中で、年収や将来性のことで不安を感じるようになって…。音楽業界ってやっぱり給料が低くて、残業時間も月40時間以上あったりもして。
だから、「好き」だけでやっていける世界ではないのかなって、現実を考えちゃいました。
将来性も、今はYouTubeとか面白いものが分散してるじゃないですか?
だから昔みたいに大きなものを作るのは、だんだん難しくなるのかなあって思って。
その点、IT業界なら需要もなくならないだろうし、スキル次第で年収も上げられるって聞いて。将来ITから音楽業界に関わることはできても、その逆はちょっと難しい気がして、IT業界を目指すことにしました。
新しい業界で就活を進めるのに不安はありませんでした?
正直、めちゃくちゃ不安でした…。大学生活は音楽とか趣味に全振りしてたんで、就活に興味が向かなくて。
だから、IT業界の知識も全然なくて。最初に使ってたエージェントさんも、IT業界の良い部分は教えてくれるんですけど、「実際どんな働き方ができるのか?」みたいなリアルなところまでは教えてくれなかったです。
それで、AIに面接の練習相手をしてもらったりしたんですけど、やっぱり完璧じゃなくて、最後の「この会社にはどう言うべきか」みたいなところは、人にお願いしないとダメだなとも思っていました。
だから、IT業界で働くイメージがあまり持てなくて、「本当に自分はエンジニアになれるんだろうか?」とモヤモヤしていました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
8-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?
はい、使ってました(笑)
ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。
正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。
利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。
「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!
面接対策は本番で役に立ちましたか?
はい、役立ちました!
面接本番でも橋本さんにピックアップしてもらった質問ばかり聞かれて、あらかじめ考えた回答を話すだけで良かったんです。
例えば、これまで困っていた「なんでIT業界を目指すようになったんですか?」という質問にもしっかり答えられました。
振り返ってみて、本当に的確な面接対策をしてもらえたんだなあと思いましたね。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に学生に寄り添ってくれる就活エージェントさんだったな、と思います。
橋本さんに朝早くから面談をお願いした時も「高梨さんのためだったら早く来ます!」と言ってくださって。
IT業界の就活がうまくいかなくて悩んでいる人なら、誰にでもおすすめできる就活エージェントさんだなと思います。ありがとうございました!
ユニゾンキャリアは、会社の人事からシステムエンジニアのキャリアから働き方まで、すべて聞き出している。
そのため、入社後のミスマッチを避けることができ、納得のいく就活ができるようになる。
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