記事の概要
SIer企業への就職を考えるなかで、大手にはどんな会社があるのか、幅広く知っておきたい人は多いはずだ。社名は知っていても、事業内容や社風の違いまで理解できている人は少ない。
メーカー系や商社系、独立系など、企業の系統によって強みや働き方は大きく異なるため、比較しながら読み進めると理解が深まりやすい。
本記事では、大手SIerの特徴からランキング、選考対策までまとめて解説していく。
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1.SIerとはどんな企業?
SIerは、企業の課題を解決するためにITシステムを提供する「課題解決のプロ」だ。銀行のATMシステムやコンビニのPOSレジ、企業の給与計算システムなど、社会を支えるあらゆるシステムの裏側にはSIerの存在がある。
ここでは、SIerの基本から年収事情まで、就活生が知っておくべきポイントを4つに絞って解説していく。
1-1.顧客のシステム開発を行う
SIerの最大の特徴は、自社で使う…
1.大手のSIer企業一覧【大手20社】
大手SIer企業と一口にいっても、親会社の系統や事業領域によって社風や強みは大きく異なる。社名を知っていても、中身までは意外と知らないという人も多い。
ここでは、就活生が押さえておきたい大手SIerの主要企業を1社ずつ紹介していく。会社ごとの違いを知ることが、自分に合う志望先を見つける近道になるはずだ。
- 【1社目】日立製作所
- 【2社目】NTTデータグループ
- 【3社目】富士通
- 【4社目】日本電気
- 【5社目】大塚商会
- 【6社目】日本アイ・ビー・エム
- 【7社目】野村総合研究所
- 【8社目】伊藤忠テクノソリューションズ
- 【9社目】日立システムズ
- 【10社目】SCSK
- 【11社目】TISI
- 【12社目】日立ソリューションズ
- 【13社目】BIPROGY
- 【14社目】内田洋行
- 【15社目】富士ソフト
- 【16社目】電通総研
- 【17社目】DTS
- 【18社目】オービック
- 【19社目】システナ
- 【20社目】フューチャー
1-1.【1社目】日立製作所
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 日立製作所 |
| 売上高 | 10兆5867億円 |
| 平均年収 | 995万円 |
| 初任給 | 25.0万円 |
| 残業時間 | 31.4時間 |
| 種類 | 上場・メーカー系 |
| 強み | 総合電機からITまで手掛ける事業基盤の広さ |
日立製作所は、社会インフラから家電まで幅広い事業を手掛ける総合電機メーカーだ。近年はITと制御技術を組み合わせたLumada事業に力を入れている。
また、扱う領域はエネルギーや鉄道、金融など幅広い。グループ全体に数多くの関連会社を抱えているため、配属先によって携わる仕事の内容も大きく分かれる。
さらに、新卒入社後は研修で基礎を固めたうえで、希望や適性に応じた部署へ配属される仕組みが整う。国内外に拠点を構えており、海外プロジェクトに関わる機会も用意されてきた。
製造業出身のエンジニアが集まる社風のため、ものづくりへの関心を持つ人が馴染みやすい。社会に近いシステムを扱う機会が多く、仕事の影響力を実感しやすい環境といえる。
総合電機グループとしての事業基盤の厚みを踏まえると、配属先によってキャリアの選択肢が大きく広がるといえる。
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1.日立製作所がやめとけ・やばいと言われる理由
日立製作所への就職を考えるなかで、「やめとけ」「やばい」といった声を目にして不安になった君も少なくない。
実際にどのような点が理由として挙げられているのか、ここでは5つの観点から解説していく。
1-1.大型プロジェクトで激務になりやすい
日立製作所は社会インフラや重工業分野など、国内最大級の大型プロジェクトを数多く手がけている。
プロジ…
1-2.【2社目】NTTデータグループ
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | NTTデータグループ |
| 売上高 | 5兆46億円 |
| 平均年収 | 923万円 |
| 初任給 | 30.0万円 |
| 残業時間 | 22.9時間 |
| 種類 | 非上場・ユーザー系(NTTグループ) |
| 強み | 国内外の大型SI案件を担うグローバル展開力 |
NTTデータグループは、NTTグループでシステム開発を担う中核会社だ。海外企業の買収を重ねながら、世界規模のプロジェクトに携わる基盤を築いてきた。
そのうえ、官公庁や金融機関向けの大規模プロジェクトが多く、社会的な影響力の強い仕事に携わる機会も少なくない。決済やクラウドなど、SI以外の新領域への展開も進む。
加えて、新卒採用では複数の職種区分が用意されている。入社後の研修体制も充実しており、未経験からでも学べる環境が整えられてきた。
配属先や勤務地の選択肢が幅広いぶん、入社後は複数のプロジェクトを経験しながら、自分に合う領域を自分で見極めていく姿勢も求められる。
国内外を問わず案件規模が大きい分、入社後は個人の裁量よりもまず組織で動く力が問われる場面が多い。
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1.NTTデータがやめとけ・やばいと言われる理由
NTTデータへの就職を考えるなかで、「やめとけ」「やばい」といった声を目にして不安になった君も少なくない。
実際にどのような点が理由として挙げられているのか、ここでは5つの観点から解説していく。
1-1.部署によっては激務になるところがある
NTTデータは国内最大級のSIerとして、官公庁から金融機関まで幅広いシステム開発を手がけている。プロジェクト…
1-3.【3社目】富士通
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 富士通 |
| 売上高 | 3兆5029億円 |
| 平均年収 | 929万円 |
| 初任給 | 31.5万円 |
| 残業時間 | 28.2時間 |
| 種類 | 上場・メーカー系 |
| 強み | ITインフラからコンサルまで対応する総合力 |
富士通は、ハードウェアからソフトウェアまで一貫して手掛ける総合ITメーカーだ。近年は「フジトラ」と呼ばれる自社改革を進め、コンサル機能を強化してきた。
そのほか、官公庁や通信、製造業など手掛ける業種が幅広く、海外拠点も多い。グローバルなチームで働く場面も見られる。
新卒採用ではジョブ型の要素を取り入れている。研修制度を手厚くし、専攻を問わず学び直せる体制も整えてきた。
技術領域が広い分、自分に合う分野を見つけながらキャリアを描いていく姿勢が欠かせない。大手メーカーの基盤のうえで専門性を磨きながら、着実に手応えをつかんでいける環境が整う。
自社改革を進めながら人材育成にも力を入れている点から、変化に前向きな就活生ほど馴染みやすいはずだ。
1-4.【4社目】日本電気
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 日本電気 |
| 売上高 | 3兆5827億円 |
| 平均年収 | 963万円 |
| 初任給 | 29.4万円 |
| 残業時間 | 27.0時間 |
| 種類 | 上場・メーカー系 |
| 強み | 通信・防衛分野に強いICT基盤 |
日本電気は、通信インフラから防衛関連まで手掛ける国内屈指のICT企業だ。生体認証の技術に強みを持ち、社会のさまざまな場面で活用されてきた。
かつ、官公庁や通信キャリア向けの大規模システムが多く、グループ会社の数も多い。そのため、事業領域ごとに専門性を深められる環境が整う。
ほかにも、新卒採用は技術系とビジネス系、それぞれの職種に分かれる形を持つ。研究開発への投資を強め、最新技術に触れられる機会を増やしてきた。
社会インフラに近い領域で働きたい人に向く環境が多く、海外拠点との連携プロジェクトも増えやすい。安定した経営基盤のうえで専門性を積み上げていきたい人にも合う環境が整う。
通信・防衛という専門性の高い領域を扱うだけに、腰を据えて技術を深めたい就活生に向いている。
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1.覚えておきたいNECグループの全体像
巨大な組織の全貌を把握するための基本的な情報を、まずはしっかりと整理していく。
親会社がどのようなビジネスを展開し、業界内でどのような強みを持っているのか深く理解しておくことが、企業選びの第一歩となるはずだ。まずは、各事業の特性を掴んでほしい。
1-1.NECの事業内容は5種類に分けられる
日本電気が展開する事業領域は極めて多岐にわたっている。社会イ…
1-5.【5社目】大塚商会
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 大塚商会 |
| 売上高 | 1兆3227億円 |
| 平均年収 | 1027万円 |
| 初任給 | 27.4万円 |
| 残業時間 | 30.3時間 |
| 種類 | 上場・独立系 |
| 強み | 中堅中小企業向けIT販売と手厚いサポート網 |
大塚商会は、中堅・中小企業向けにIT機器やシステムを販売する独立系の会社だ。全国に営業拠点を持ち、導入から保守運用までのサポート体制を築いてきた。
また、特定メーカーに偏らないため、提案できる製品の幅が広い。営業職と技術職の連携が密なため、顧客の課題を解決する提案力を持つ。
さらに、新卒採用では営業とITの両方の知識を身につけられる研修が用意されている。全国の拠点網を生かし、地域に根ざした提案を重ねてきた。
顧客との距離が近いぶん、成果を実感しやすい環境でもある。全国転勤が比較的少ない働き方を選べる点も、腰を据えて働きたい就活生の関心を引く。
全国規模の営業網を持つ独立系企業である点から、地域に根ざして顧客と向き合いたい就活生には相性がよい。
1-6.【6社目】日本アイ・ビー・エム
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 日本アイ・ビー・エム |
| 売上高 | 8321億円 |
| 平均年収 | 914万円 |
| 初任給 | 40.9万円 |
| 残業時間 | 31.7時間 |
| 種類 | 非上場・外資系 |
| 強み | グローバルブランドとクラウド・コンサル技術 |
日本アイ・ビー・エムは、世界的なIT企業の日本法人として国内で事業を展開する会社だ。クラウドやAI、コンサルを組み合わせたサービスを拡大させてきた。
そのうえ、外資系らしく成果に応じた評価制度が手厚い。グローバルな知見を持つ社員が多く、海外案件に触れる機会も比較的豊富にある。
加えて、新卒採用では複数の職種区分が設けられている。専門性を早い段階から深められる体制が整えられてきた。
自律的に学ぶ姿勢を重視する社風のため、主体的に動いてきた人ほど目立ちやすい。若手でも実力次第で早期にステップアップできる仕組みも根づく。
外資系ならではの成果主義的な評価制度は、実力で早期にキャリアを切り開きたい就活生にとって魅力になる。
1-7.【7社目】野村総合研究所
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 野村総合研究所 |
| 売上高 | 8147億円 |
| 平均年収 | 1321万円 |
| 初任給 | 33.6万円 |
| 残業時間 | 45.8時間 |
| 種類 | 上場・コンサル系(シンクタンク系) |
| 強み | コンサルとSIを両輪にした高い収益力 |
野村総合研究所は、シンクタンク機能とシステム開発機能を併せ持つ独立系の会社だ。金融機関向けのシステムで実績を積み重ね、業界内の信頼を築いてきた。
そのほか、新卒採用の難易度は高いものの、成長環境としての人気も高い。社員に求められる水準が高いぶん、若手にも責任ある業務を任される機会を持つ。
さらに、研修制度を通じて専門性の高い知識を得られる。コンサルとIT部門の連携を強め、上流から実装まで一貫体制を整えてきた。
経営に近い視点でシステムを考えられる経験を積んでいける。入社直後から難易度の高い業務を任される場面も多く、短期間で力をつけていく社員が着実に育つ。
選考難易度の高さは、それだけ成長環境としての評価が高いことの裏返しといえる。
1-8.【8社目】伊藤忠テクノソリューションズ
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 伊藤忠テクノソリューションズ |
| 売上高 | 7282億円 |
| 平均年収 | 1090万円 |
| 初任給 | 29.5万円 |
| 残業時間 | 31.5時間 |
| 種類 | 非上場・ユーザー系(伊藤忠グループ) |
| 強み | 伊藤忠グループの商流を生かした提案力 |
伊藤忠テクノソリューションズは、伊藤忠商事グループに属する商社系SIerだ。通称CTCと呼ばれ、グループの商流を生かした調達力を築いてきた。
かつまた、金融や製造業など、提案できる業種の幅が広い。海外拠点とのつながりも強く、グローバルな案件に触れる機会を持つ。
ほかにも、新卒採用では営業職と技術職の双方のコースが用意されている。製品調達から保守運用まで一貫対応できる体制を整えてきた。
商社グループならではのスケール感のある案件が多く、海外グループ会社との人材交流も進む。
商社グループならではの商流の強さは、入社後の事業展開の幅広さに表れていると考えられる。総合商社の後ろ盾を生かして働きたい就活生には合う環境ではないだろうか。
1-9.【9社目】日立システムズ
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 日立システムズ |
| 売上高 | 5502億円 |
| 平均年収 | 644万円 |
| 初任給 | 25.0万円 |
| 残業時間 | 24.8時間 |
| 種類 | 非上場・メーカー系(日立グループ) |
| 強み | 日立グループの保守運用に関するノウハウ |
日立システムズは、日立製作所グループでシステムの構築や運用保守を担う会社だ。顧客企業に近い立場で、導入後の運用まで長く寄り添う仕事を重ねてきた。
また、中堅企業から官公庁まで手掛ける顧客層が幅広い。親会社である日立製作所の技術基盤を活用しながら、独自の提案を進める姿勢を持つ。
さらに、新卒採用では技術職を中心に複数の職種が用意されている。保守運用の現場で培った知見を、新サービスの企画に生かしてきた。
顧客との距離が近く、感謝の声を受け取れる場面も多い。長く同じ顧客を担当する機会も多く、信頼関係を積み重ねながら提案の幅を広げていける。
保守運用を軸にした事業構造のため、顧客と長く関わり続けたい就活生に向いている。派手さよりも堅実さを重視する就活生には相性のよい環境だ。
1-10.【10社目】SCSK
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | SCSK |
| 売上高 | 5960億円 |
| 平均年収 | 787万円 |
| 初任給 | 32.0万円 |
| 残業時間 | 22.6時間 |
| 種類 | 上場・ユーザー系(住友商事グループ) |
| 強み | 住友商事グループの信頼を土台にした受託開発力 |
SCSKは、住友商事グループに属する商社系のSIerだ。働き方改革に積極的な会社として知られ、残業削減の取り組みを重ねてきた。
そのうえ、金融や製造、流通など受託する業種の幅が広い。グループ会社との連携も多く、事業の幅広さに触れながら多角的に成長していける環境が整う。
加えて、新卒採用では技術職を中心に複数のコースが設けられている。社員の働きやすさを重視する社風を、時間をかけて築いてきた。
長期的にキャリアを築きたい就活生に向く環境が多く、有給休暇の取得率も高い。そのため、仕事と私生活のバランスを保ちながら長く働ける社風が息づく。
働き方改革に積極的な社風は、ワークライフバランスを重視する就活生にとって心強い材料になる。
1-11.【11社目】TISI
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | TISI |
| 売上高 | 5964億円 |
| 平均年収 | 806万円 |
| 初任給 | 29.4万円 |
| 残業時間 | 27.1時間 |
| 種類 | 上場・独立系(TISIインテックグループ) |
| 強み | 金融系システムに強い独立系SIerとしての実績 |
TISIは、TISインテックグループの中核を担う独立系SIerだ。金融機関向けのシステム開発で長い年月をかけて実績を積み重ねてきた。
そのほか、クレジットカードや決済に関わる開発領域が幅広い。特定の親会社を持たないため、幅広い業種と柔軟に取引を進める姿勢を持つ。
加えて、新卒採用では技術系の職種を中心に複数のコースが用意されている。グループ全体で事業領域を補い合う体制を築いてきた。
決済や証券分野など、専門性の高いシステムに携わる機会が数多い。複数の金融分野を横断しながら、専門知識を段階的に積み上げていける環境が整う。
特定の親会社を持たない独立系という立場は、幅広い業種の案件に携われる自由度の高さにつながっている。金融分野で専門性を磨きたい就活生には有力な候補のひとつになる。
1-12.【12社目】日立ソリューションズ
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 日立ソリューションズ |
| 売上高 | 2149億円 |
| 平均年収 | 631万円 |
| 初任給 | 27.3万円 |
| 残業時間 | 23.8時間 |
| 種類 | 非上場・メーカー系(日立グループ) |
| 強み | セキュリティやデータ分析に強い提案力 |
日立ソリューションズは、日立製作所グループでソフトウェア開発を担う会社だ。セキュリティ製品やデータ分析基盤で専門性の高い提案を積み重ねてきた。
また、製造業や流通業向けの開発領域が幅広い。親会社の技術資産を積極的に活用しながら、独自のサービス開発にも取り組む姿勢を持つ。
ほかにも、新卒採用ではシステムエンジニア職を中心に複数のコースが設けられている。顧客の課題に寄り添う提案文化を築いてきた。
顧客企業のDX推進を支える役割は年々増している。セキュリティ分野は需要が伸び続けており、専門人材としての市場価値も高まる。
セキュリティ分野の需要拡大を踏まえると、専門性を武器にしたいという就活生の関心に応えられる環境が整う。
1-13.【13社目】BIPROGY
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | BIPROGY |
| 売上高 | 4336億円 |
| 平均年収 | 846万円 |
| 初任給 | 27.2万円 |
| 残業時間 | 19.6時間 |
| 種類 | 上場・独立系 |
| 強み | 幅広い業種を支えるシステム構築の実績 |
BIPROGYは、旧日本ユニシスから社名を変更した独立系のSIerだ。金融や流通、公共分野など幅広い業種のシステム構築で実績を重ねてきた。
また、残業時間が比較的抑えられており、働きやすさが高い。社名変更とあわせて、事業領域を社会課題の解決へと広げる姿勢を持つ。
さらに、新卒採用では技術職を中心に複数のコースが用意されている。独立系ならではの中立的な立場から提案を行える環境を整えてきた。
社会インフラに関わるシステムを手掛けたい就活生からの関心も比較的高い。リモートワークや時差出勤の制度も整っており、自分のペースで働き方を選べる。
社名変更を機に事業領域を広げている点から、変革期の会社で挑戦したい就活生には魅力的だ。
1-14.【14社目】内田洋行
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 内田洋行 |
| 売上高 | 4257億円 |
| 平均年収 | 532万円 |
| 初任給 | 28.0万円 |
| 残業時間 | 26.0時間 |
| 種類 | 非上場・独立系 |
| 強み | 教育・オフィス分野に強い基幹システム構築力 |
内田洋行は、教育ICTやオフィス関連事業を軸に展開する独立系の会社だ。大学や小中高向けのICT環境構築で高いシェアを築いてきた。
そのうえ、オフィス家具から基幹システムまで事業の幅が広い。教育現場のデジタル化が進むなか、この分野での存在感も高まっていく。
加えて、新卒採用では営業職と技術職、双方のコースに分かれる形を持つ。全国の学校現場を訪問しながら、地道な営業スタイルを築いてきた。
残業時間も比較的抑えられており、落ち着いた環境で働ける会社として評判が高い。学校現場の担当者と直接やり取りする場面が多く、対人スキルも自然と磨ける。
教育分野に強みを持つ独立系企業という立ち位置は、社会貢献性の高い仕事をしたい就活生に向いている。
1-15.【15社目】富士ソフト
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 富士ソフト |
| 売上高 | 3340億円 |
| 平均年収 | 640万円 |
| 初任給 | 24.6万円 |
| 残業時間 | 23.3時間 |
| 種類 | 非上場・独立系 |
| 強み | 組込みソフトからDXまで幅広い受託開発力 |
富士ソフトは、組込みソフトウェアから業務システムまで幅広く手掛ける独立系の会社だ。家電や自動車に搭載されるソフトウェア開発で実績を重ねてきた。
そのほか、DX支援やAI活用にも事業領域が広い。資本再編を経て非上場化しており、経営体制の再構築を進めている。
新卒採用では技術職を中心に幅広い専攻の学生を受け入れる体制がある。未経験からでもプログラミングを学べる研修を整えてきた。
海外にも開発拠点を持ち、グローバルな案件に触れる機会が多い。大規模プロジェクトへの参画機会も多く、若手のうちから実務経験を積んでいける環境が整う。
組込み開発から業務システムまで幅広く手掛けている分、多様な技術に触れたい就活生には相性がよい。
1-16.【16社目】電通総研
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 電通総研 |
| 売上高 | 1648億円 |
| 平均年収 | 1123万円 |
| 初任給 | 28.0万円 |
| 残業時間 | 34.3時間 |
| 種類 | 上場・ユーザー系(電通グループ) |
| 強み | 電通グループのマーケティング知見を生かした提案力 |
電通総研は、旧ISIDから社名を変更した電通グループのシステム会社だ。マーケティングに強い電通グループの知見を生かした提案を積み重ねてきた。
また、平均年収の高さでも知られ、待遇面を重視する就活生からの人気も高い。金融や製造業向けの開発に加え、コンサルティング機能も強化していく。
ほかにも、新卒採用では技術職とコンサルタント職の両方のコースが用意されている。データ分析やデジタルマーケティングにも事業の幅を広げてきた。
広告業界とIT業界の両方の知見に触れられる魅力が強い。社内には他業界出身の社員も多く、多様な視点に触れながら発想の幅を広げられる。
1-17.【17社目】DTS
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | DTS |
| 売上高 | 1352億円 |
| 平均年収 | 658万円 |
| 初任給 | 27.5万円 |
| 残業時間 | 23.0時間 |
| 種類 | 上場・独立系 |
| 強み | 金融・公共分野に強い独立系SIerとしての基盤 |
DTSは、金融や公共分野向けのシステム開発を中心に展開する独立系の会社だ。特定の親会社に属さない立ち位置を生かし、幅広い顧客との取引を重ねてきた。
また、グループ会社を通じて、教育や医療分野にも事業の幅が広い。安定した受注基盤を持ち、業績の波が少ない経営を続けている。
さらに、新卒採用ではシステムエンジニア職を中心に複数のコースが設けられている。顧客企業との長期的な関係を重視する文化を築いてきた。
社会インフラに近い分野で着実にキャリアを積みたい人に合う環境が多い。特定分野に偏らない事業構成のため、複数の業界知識を並行して身につけられる。
特定の業界に偏らない事業構成は、幅広い知識を身につけたい就活生に適した環境だ。
1-18.【18社目】オービック
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | オービック |
| 売上高 | 1289億円 |
| 平均年収 | 1103万円 |
| 初任給 | 35.0万円 |
| 残業時間 | 39.0時間 |
| 種類 | 非上場・独立系 |
| 強み | 高い利益率を支える自社パッケージの開発力 |
オービックは、自社開発の業務システムパッケージを主力事業とする独立系の会社だ。会計や人事など、企業の基幹業務を支えるパッケージ製品でシェアを築いてきた。
そのうえ、受託開発よりも自社製品の展開に軸足を置いており、収益性が高い。営業からコンサル、開発、保守までを自社で一貫して行う体制を築いている。
加えて、新卒採用では営業職と技術職の双方のコースが用意されている。全国に拠点を構え、地域の中堅企業へのサポート体制を整えてきた。
高い利益率を背景に給与水準の高さが目を引く。転勤の少なさでも知られており、地元で腰を据えて働きたい人にも選ばれやすい。
自社製品を軸にした高い収益性は、安定した環境で腰を据えて働きたい就活生にとって十分な魅力になる。
1-19.【19社目】システナ
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | システナ |
| 売上高 | 944億円 |
| 平均年収 | 473万円 |
| 初任給 | 30.0万円 |
| 残業時間 | 16.1時間 |
| 種類 | 上場・独立系 |
| 強み | スマホや組込み領域に強い開発体制 |
システナは、スマホアプリや組込みソフトの開発に強みを持つ独立系の会社だ。大手通信キャリアや家電メーカー向けの開発で実績を重ねてきた。
そのほか、客先常駐のスタイルで働く場面も多く、触れる現場の幅が広い。残業時間の少なさでも知られており、働きやすさを重視する就活生からの評価もある。
加えて、新卒採用では未経験からでも挑戦できる研修制度が用意されている。基礎から段階的に学べる体制を整え、若手の成長を後押ししてきた。
若手のうちから開発現場に携われる機会が多い。客先常駐で得た経験を社内に持ち帰り、チーム全体のノウハウとして蓄積していける環境が整う。
残業時間の少なさと成長機会の両立は、働きやすさを重視しながらキャリアを積みたい就活生に合っている。
1-20.【20社目】フューチャー
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | フューチャー |
| 売上高 | 759億円 |
| 平均年収 | 795万円 |
| 初任給 | 27.0万円 |
| 残業時間 | 28.0時間 |
| 種類 | 上場・コンサル系 |
| 強み | 戦略コンサルとITを融合した高付加価値の提案力 |
フューチャーは、経営コンサルティングとITを組み合わせたサービスを展開する会社だ。上流の企画立案からシステムの実装まで、一気通貫で手掛ける体制を築いてきた。
また、支援してきた企業改革は幅広い分野に及ぶ。新卒採用では経験や専攻を問わず複数の採用区分を持つ。
ほかにも、少数精鋭のスタイルで、ひとりひとりに広い裁量が与えられる。若手のうちから責任ある業務を任される社風が根強い。
国内外のコンサルティングファームで経験を積んだ社員も少なくない。入社数年で大手企業の経営層と議論する機会もあり、視座を高めながら成長できる。
少数精鋭のコンサルティングファームという特性上、若手のうちから裁量を持ちたい就活生に向いている。
このような大手SIerへの就職を検討している就活生は、ユニゾンキャリアにご相談ください。
2.新卒におすすめの大手SIerランキング
大手SIerを、売上高や平均年収、初任給や残業時間など複数の条件から横断的にランキング化して紹介していく。
数字だけを見ると似たような会社に思えても、切り口を変えると印象が変わることも珍しくない。自分が重視する条件をもとに、志望先を選ぶ材料として役立てていこう。
- 売上高ランキングTOP10
- 平均年収ランキングTOP10
- 初任給ランキングTOP10
- 残業時間ランキングTOP10
- 就職偏差値ランキングTOP10
- 勝ち組ランキングTOP10
2-1.売上高ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 売上高 |
|---|
| 1 | 日立製作所 | 10兆5867億円 |
| 2 | NTTデータグループ | 5兆46億円 |
| 3 | 日本電気 | 3兆5827億円 |
| 4 | 富士通 | 3兆5029億円 |
| 5 | 大塚商会 | 1兆3227億円 |
| 6 | 日本アイ・ビー・エム | 8321億円 |
| 7 | 野村総合研究所 | 8147億円 |
| 8 | SCSK | 7803億円 |
| 9 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 7282億円 |
| 10 | TISI | 5964億円 |
売上高の大きさは、事業規模や取引先の広さを示す指標のひとつだ。大手SIer20社を、売上高が大きい順にランキング化して紹介していく。
上位には、電機メーカーや通信グループ発祥の会社が名を連ねている。また、下位の会社ほど専業SIerとしての色が強く、売上高が大きい会社ほど部署の数や配属先の選択肢も増える。
そのため、数値の大きさだけでなく、どの事業がどれだけ売上を支えているかを知る視点も欠かせない。海外売上の比率が高い会社ほど、グローバルな案件に触れやすい傾向も見られてきた。
また、事業の柱が複数ある会社は、景気変動の影響を受けにくい安定感も併せ持つ。気になる会社が見つかったら、他の指標ともあわせて比較していこう。
売上高の規模は、あくまで会社の一面を映し出すものにすぎないと考えられる。
2-2.平均年収ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|
| 1 | 野村総合研究所 | 1321万円 |
| 2 | 電通総研 | 1123万円 |
| 3 | オービック | 1103万円 |
| 4 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 1090万円 |
| 5 | 大塚商会 | 1027万円 |
| 6 | 日立製作所 | 995万円 |
| 7 | 日本電気 | 963万円 |
| 8 | 富士通 | 929万円 |
| 9 | NTTデータグループ | 923万円 |
| 10 | 日本アイ・ビー・エム | 914万円 |
平均年収の高さは、企業選びのなかでも特に注目される指標だ。大手SIer20社を、平均年収が高い順にランキング化して紹介する。
上位には、コンサルティング機能を併せ持つ会社や独立系の会社が数多く並んでいる。年収の高さだけでなく、評価制度や昇給の仕組みまで確認しておきたい。
さらに、年収には賞与や各種手当が含まれる場合も多く、その内訳まで確認すると実態がつかめる。数値は年度によって変動するため、最新の情報を選考時に確かめておこう。
年齢や役職によって年収の伸び方は会社ごとに異なるため、将来的な推移も調べておくと安心につながる。年収の高い会社ほど、成果や実力に応じた評価制度を細かく整えている傾向が強い。
年収だけを追い求めると、働き方とのミスマッチを引き起こしかねない。
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1.IT企業は平均年収1000万以上が多い
IT業界には、平均年収が1,000万円を超える企業が数多く存在しており、他業界と比較しても高水準な給与が得られる環境にある。
その背景には、DXの加速に伴うIT人材の需要急増や、高度な専門スキルを持つ人材への対価が高騰している現状がある。
特に、成果主義を導入している企業では、年齢や社歴に関係なくパフォーマンス次第で大幅な昇給が見込めるため、20代で年収1,0…
2-3.初任給ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 初任給 |
|---|
| 1 | 日本アイ・ビー・エム | 40.9万円 |
| 2 | オービック | 35.0万円 |
| 3 | 野村総合研究所 | 33.6万円 |
| 4 | SCSK | 32.0万円 |
| 5 | 富士通 | 31.5万円 |
| 6 | NTTデータグループ | 30.0万円 |
| 7 | システナ | 30.0万円 |
| 8 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 29.5万円 |
| 9 | 日本電気 | 29.4万円 |
| 10 | TISI | 29.4万円 |
初任給の水準は、入社直後の生活設計を考えるうえで欠かせない意味を持つ。大手SIer20社を、大学卒の初任給が高い順にランキング化して紹介していく。
外資系やコンサル色の強い会社ほど初任給が高めに設定されている。ただし、初任給は年度によって改定される場合もあるため、最新の募集要項を確かめておきたい。
加えて、金額だけでなく、賞与や各種手当を含めた年収全体で比較する姿勢も重要になる。大学院卒と大学卒とで初任給が分かれている会社も多く、学歴区分に応じた金額が示されてきた。
そのほか、地域手当や住宅手当の有無、賞与の支給時期によっても手取り額は変わるため、勤務地の条件まで含めて確認しておこう。
初任給の高さだけで会社を選ぶと、入社後の育成体制とのギャップに気づきにくい。
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1.新卒なら初任給が高いIT企業に入れる
IT業界は人材不足が深刻化しており、優秀な若手エンジニアを確保するために、各社が初任給の引き上げを行っている。
スキルや経験が問われる中途採用とは異なり、新卒採用ではポテンシャルが重視されるため、未経験からでも高収入企業に入社できるチャンスが広がっている。
ここでは、なぜ新卒でIT企業を目指すべきなのか、その背景と現状について以下の2点から解説してい…
2-4.残業時間ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均残業時間 |
|---|
| 1 | システナ | 16.1時間 |
| 2 | BIPROGY | 19.6時間 |
| 3 | 内田洋行 | 20.0時間 |
| 4 | SCSK | 22.6時間 |
| 5 | NTTデータグループ | 22.9時間 |
| 6 | DTS | 23.0時間 |
| 7 | 富士ソフト | 23.3時間 |
| 8 | 日立ソリューションズ | 23.8時間 |
| 9 | 日立システムズ | 24.8時間 |
| 10 | TISI | 27.1時間 |
残業時間の少なさは、働きやすさを判断するうえで分かりやすい指標ではないだろうか。大手SIer20社を、平均残業時間が少ない順にランキング化して紹介していく。
上位の会社は月20時間前後の水準を持つ。残業時間は部署やプロジェクトによっても変動するため、配属先の傾向まで確認しておきたい。
加えて、勤怠管理の仕組みやフレックス制度が整っている会社への関心を持つ就活生も目立つ。どの部署の業務量が増えやすいのかを、事前の説明会で率直に質問しておこう。
また、有給休暇の取得率もあわせて確認しておくと気持ちに余裕が生まれる。プライベートの時間を大切にしたい就活生にとって、重要度は高い。
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1.ホワイトIT企業に必須の7つの条件
ホワイトIT企業を見極めるには、知名度やイメージだけで判断するのではなく、複数の指標を組み合わせることが大切だ。
一つの数字だけが良くても、他の条件が悪ければ長く働き続けることは難しくなる。IT業界は企業によって働き方が大きく異なるため、慎重な比較検討が欠かせない。
以下の7つの条件を満たしているかどうかが、優良企業を見極めるための基準となる。
これ…
2-5.就職偏差値ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 就職偏差値 |
|---|
| 1 | 野村総合研究所 | 68 |
| 2 | 日本アイ・ビー・エム | 65 |
| 3 | 日立製作所 | 64 |
| 4 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 63 |
| 5 | NTTデータグループ | 62 |
| 6 | オービック | 62 |
| 7 | 富士通 | 61 |
| 8 | フューチャー | 61 |
| 9 | 日本電気 | 60 |
| 10 | 電通総研 | 60 |
就職偏差値は、選考の突破しやすさを相対的に示す指標であり、就活生の間で広く参考にされてきた。大手SIer20社を、就職偏差値が高い順にランキング化して紹介していく。
上位には、コンサルティング機能を持つ会社や大手メーカー発祥の会社が並んでいる。偏差値が高い会社ほど、面接での深掘り質問やグループディスカッションの難易度も高い。
偏差値は調査時期や母集団によっても変動するため、あくまで目安として捉えておこう。偏差値が公表されていない会社であっても、選考倍率などから難易度を読み取る手がかりはある。
また、偏差値の数字だけにとらわれず、実際の選考フローや評判もあわせて調べておこう。気後れせず、自分の経験や強みを具体的に伝える準備を進めておきたい。
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1.大手IT企業の就職難易度は高すぎない
大手IT企業は高度なスキルが求められ、就職難易度が高いと誤解している学生は多い。
総合商社などのように人気業界は採用枠が少なく、トップレベルの学生同士で激しい内定の枠を争う。
ただ、IT業界は市場が拡大を続けており、慢性的な人材不足を解消するために採用枠を大きく広げている。
新卒採用ではポテンシャルが重視され、文系出身者や未経験者でも広く受け入れ…
2-6.勝ち組ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 勝ち組といえる理由 |
|---|
| 1 | 野村総合研究所 | 業界屈指の年収水準に加え、コンサルとSIの両輪で成長性も高い |
| 2 | 日本アイ・ビー・エム | 外資系のグローバルブランドを生かし、市場価値を高めやすい |
| 3 | オービック | 高い利益率を誇り、給与水準が業界トップクラスにある |
| 4 | 電通総研 | 電通グループの安定基盤のうえで、高い年収水準を実現している |
| 5 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 商社グループの信用力を土台に、高い収益体質を保っている |
| 6 | 大塚商会 | 独立系で営業利益率が高く、給与水準も上位に位置している |
| 7 | 日立製作所 | 国内最大級の事業規模で、経営基盤の安定性が際立っている |
| 8 | NTTデータグループ | 世界規模の受注と手厚い福利厚生を両立している |
| 9 | TISI | 独立系SIerとして金融案件に強く、成長投資も活発だ |
| 10 | SCSK | 住友商事グループの後ろ盾と、働き方改革の実績を両立している |
年収の高さや経営の安定性、成長性を総合的に見たときに、勝ち組といえる会社をランキング化して紹介する。
数値だけでなく、事業の方向性やブランド力まで踏まえて順位づけを行った。就活生の間でも、こうした複合的な視点からの比較は関心を集めやすい。
上位に入った会社は総じて、年収の高さに加えて事業の安定感も際立ってきた。会社によって強みの種類は大きく異なるため、自分が重視する条件から改めて見直しておきたい。
表面的な順位だけを鵜呑みにせず、自分なりの視点も持っておこう。
さらに、事業の柱を複数持つ会社ほど、景気の波を受けにくい傾向もうかがえる。複数の指標を横断して見比べる作業は手間がかかるが、入社後のミスマッチを防ぐ効果がある。
勝ち組という言葉に振り回されすぎず、自分にとっての優先順位を見つめ直す時間を持とう。
自分にぴったりのSIerを見つけたい場合は、ユニゾンキャリアにご相談ください。お聞きした希望条件に沿ったSIerの求人を1社ずつ説明を行う。
3.大手SIerを選ぶ際に注意したいポイント
大手SIerを比較するときは、数値だけでなく、自分の希望する働き方に合っているかという視点も欠かせない。
こうした視点の見落としは就活生にありがちで、入社後に感じるギャップの一因にもなっていく。ここでは3つの観点から、大手SIerを選ぶ際に注意したいポイントを紹介する。
- 残業時間が少なく高年収なのか
- 働き方や社風がぴったりなのか
- 転職や副業に役立つスキル身につくか
3-1.残業時間が少なく高年収なのか
大手SIerを選ぶうえで、年収の高さと残業時間の少なさを両立できているかは重要な観点になる。年収が高くても残業が多ければ、時間あたりの満足度は下がりやすい。
一方で、残業が少なくても年収が低ければ、生活設計への不安につながる可能性がある。会社ごとの数値を比べるのではなく、自分にとってどちらを優先したいのかを先に整理しておこう。
残業時間には部署差やプロジェクトによる波があるため、平均値だけで判断しない視点も欠かせない。説明会やOB・OG訪問では、実際の働き方についての話を集めておくと役立つ。
数値上のバランスが良い会社であっても、自分の希望条件との相性を事前に確かめておく姿勢が求められる。両方が高水準の会社は競争率も高くなりやすい点は、頭に入れておこう。
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1.SIerには残業が少ない企業が多い
近年の働き方改革やコンプライアンス意識の高まりにより、労働環境は改善されている。
特に大手企業やそのグループ会社では、徹底した労務管理が行われており、無理な残業を強いることは少なくなった。
働き方改革の推進により、残業時間の上限が法律で明確に定められ、有給休暇の取得も義務化されるようになった。
また、IT業界全体で深刻化する人手不足も、企業が環境改…
3-2.働き方や社風がぴったりなのか
大手SIerは会社ごとに社風が大きく異なるため、数値だけで判断せず社風との相性も確かめておきたい。メーカー系の会社は堅実さを重視する社風が根付いている。
加えて、商社系の会社はスピード感を重視する社風を持つ。独立系の会社は、提案の自由度が高いぶん、自分で考えて動く力が求められやすい。
特に、テレワークやフレックス制度の運用状況など、働き方の柔軟さも会社によって差がある。
OB・OG訪問を通じて、社内の雰囲気や人間関係についての話を集めておきたい。配属される部署や上司との相性によっても働き方の実感は変わるため、幅広く情報を集めておこう。
数値だけでは見えない社風の違いこそ、入社後の満足度を大きく左右する。
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1.就活生が知りたいSIerの働き方
SIerを目指す学生にとって、入社後の生活リズムや労働環境は企業選びの重要な基準となる。
ここでは、業界全体の平均的なデータや傾向をもとに、SIerの働き方について解説していく。
1-1.残業は平均20~30時間
SIer業界における平均的な残業時間は、月20時間から30時間程度といわれている。
これは1日あたりに換算すると1時間程度の残業が発生する計算になるため、他の業…
3-3.転職や副業に役立つスキル身につくか
SIerでの経験は、将来の転職やキャリアの幅を広げるうえでどう役立つのかも確認しておきたい。上流工程から携われる会社では、要件定義やプロジェクト管理の経験を得られる。
運用保守を中心とした業務が多い会社では、特定領域の専門性を深めやすい。ただし、どちらが優れているというわけではなく、自分が将来伸ばしたい力に合わせて選ぶことが大切だ。
また、資格取得支援制度や社内研修の内容も会社によって差がある。身につけたスキルは、将来的な転職や独立した働き方を考える土台になっていく。
入社後にどんな経験を積めるのかを、採用ページや社員インタビューから確かめておきたい。目先の条件だけでなく、5年後10年後を思い描いて選ぶことも大切だ。
残業時間や年収、社風、身につくスキルという複数の視点を組み合わせながら比較することで、自分に合う大手SIerが見えてくる。
大手SIerの働き方から社風について詳しく知りたい人は、ユニゾンキャリアにご相談ください。SIerの人事やエンジニアから聞いた生の声をお伝えするため、企業選びの失敗を防ぐのに役立つ。
4.大手SIerの選考は戦略次第で攻略が可能
大手SIerの選考は難易度が高いといわれるが、準備の進め方次第で十分に攻略できる。選考倍率の高さに気後れしてしまう就活生も多いが、対策なしで挑む人が一定数いるのも実情だ。
そのため、企業研究や自己分析を積み重ねてきた就活生ほど、内定を獲得しやすい。特に、大手SIerの選考では、なぜその会社を志望するのかという理由の具体性が重視されてきた。
ほかにも、似たような事業を持つ会社が多いからこそ、他社との違いを自分の言葉で説明できるかが評価を左右する。IT業界特有の質問に対しても、基礎的な知識をもとに落ち着いて答えられる準備が欠かせない。
また、選考フローは会社によって異なり、複数回の面接に加えて適性検査が課されるケースも見られる。早い段階からスケジュールを把握し、逆算して準備を進めることで内定に近づく。
1人で対策を進めるのが難しいと感じたときは、就活エージェントに相談する選択肢もある。企業ごとの選考傾向を踏まえたサポートを受けながら進めれば、独学だけでは気づきにくい抜け漏れを減らせる可能性が高まる。
選考対策は、量よりも質を意識して取り組む姿勢が結果を左右する。闇雲に多くの企業を受けるより、志望度の高い企業に絞って深く準備するほうが、面接での説得力は増す。
大手SIerの選考対策に迷ったときは、就活エージェント「ユニゾンキャリア」に相談してみよう。企業別の傾向を踏まえたサポートを受けながら準備を進められるため、限られた時間のなかでも効率よく選考対策ができる。
5.大手SIerからの内定獲得に役立つ対策
大手SIerの選考を突破するには、事前の準備を積み重ねておく必要がある。付け焼き刃の対策では見抜かれてしまうことも多く、早めの準備がものをいう場面は多いはずだ。
ここでは5つの観点から、大手SIerからの内定獲得に役立つ対策を紹介していく。
- 企業に合わせたIT資格の取得を目指す
- 他社との違いを志望動機に盛り込む
- 就活サイトでESや面接の回答例を見る
- SIerに強い就活エージェントで選考対策
- ケース面接の模擬面接を第三者とやる
5-1.企業に合わせたIT資格の取得を目指す
大手SIerの選考では、IT関連の資格を取得しておくと学習意欲や基礎知識を客観的に示しやすい。
志望する会社の事業内容に合わせて、どの資格を優先するかを決めておくと対策の軸を定められる。資格の種類は以下の5つだ。
- 基本情報技術者試験
- ITパスポート
- CCNA
- LinuC
- AWS認定ソリューションアーキテクト
資格取得を目指す過程で得た知識は、面接での質問対応にそのまま役立つ。また、取得までの学習プロセスを説明できるようにしておくと評価につながる。
さらに、複数の資格を並行して狙うよりも、まずはひとつを確実に取得する進め方のほうが結果に結びつきやすい。資格試験の学習で得た基礎知識は、入社後の実務にもそのまま生かせる。
取得した資格は履歴書やエントリーシートに記載でき、書類選考でも印象づける材料として役立つ。学習の過程で得た知識は、面接での深掘り質問に答える土台にもなる。
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1.新卒でIT企業に入るには資格が必要なのか?
結論から言うと、新卒でIT企業に入るために資格は必須ではない。
多くのIT企業は、新卒採用において「ポテンシャル採用」を行っている。これは、現時点でのスキルや知識よりも、入社後の成長可能性や学習意欲を重視する考え方だ。
だから、資格を持っていないという理由だけで、選考に落ちることはない。
しかし、資格を持っていると就職活動が有利に進むのは事実…
5-2.他社との違いを志望動機に盛り込む
大手SIerは事業内容が似通っている会社も多く、志望動機に他社との違いを盛り込む工夫が欠かせない。親会社の系統や得意とする業種、事業の強みなど、比較できる観点はいくつもある。
そのうえ、複数の会社を並べて研究することで、それぞれの違いを言葉にできるようになる。独立系とメーカー系の違いを理解しておくと、面接での深掘りにもそのまま役立つ。
加えて、自分の経験や価値観と照らし合わせながら、その会社を選ぶ理由を整理しておく必要がある。企業研究の際は、決算資料や中期経営計画にも目を通しておく習慣をつけておきたい。
志望動機の具体性は、面接官に本気度を伝える説得力を持つ。焦らず一社ずつ時間をかけて向き合う姿勢が、結果的に選考全体の完成度を左右しやすい。
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1.ESで見られるSIerの志望動機のポイント
エントリーシートの志望動機は、採用担当者に君の熱意を伝える重要なプロセスだ。
SIerの仕事内容と自分の経験を結びつけて、説得力を持たせる工夫が求められる。SIer各社の特徴を捉えた上で、自分なりの言葉でアピールする準備が内定獲得につながる。
ここでは、エントリーシートで見られるSIerの志望動機のポイントについて解説していく。
1-1.各社の求める人物像に…
5-3.就活サイトでESや面接の回答例を見る
過去の選考でどんなES設問や面接質問が出されたのかを知っておくと、対策の方向性が定まりやすい。参考になる就活サイトは以下の4つだ。
- ワンキャリア
- 就活会議
- みん就
- 外資就活ドットコム
このように、複数のサイトを併用しながら情報を集めるほど、正確な選考の実態に近づける。企業ごとの選考フローや面接回数も事前に把握しておくと、当日の心構えを固められる。
そのほか、回答例をそのまま真似るのではなく、自分の経験に置き換えて言葉を作る作業を大切にしたい。過去の設問を知っておくことで、当日の面接でも落ち着いて対応できる余裕が生まれる。
情報収集に費やした時間の分だけ、選考本番での対応力が育つ。選考直前の対策としても、こうしたサイトの活用は十分な効果につながる。
回答例をそのまま覚えるより、考え方の筋道を学ぶ姿勢のほうが本番で生きる。
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1.SIerに強い就活サイトの選び方3選
IT業界の就職活動は、他の業界と比べて技術的な質問や論理的思考を問われる場面が多い。
一般的なナビサイトだけでなく、IT業界に特化した専門のサービスを上手く活用する必要がある。そのため、自分の目的に合うサービスを見極める視点を持つことが大切だ。
ここでは、SIerに強い就活サイトの選び方3選について解説していく。
1-1.4種類の中から就活サイトを選ぶ
就…
5-4.SIerに強い就活エージェントで選考対策
SIerの選考に強い就活エージェントを使うと、企業別の傾向を踏まえた対策を進めやすい。就活エージェントが持つ過去の選考データをもとに、面接での質問傾向を把握しやすい。
また、自分では気づきにくかった強みを、担当のアドバイザーとの面談を通じて整理できる利点もある。
選考スケジュールの管理を進めてもらえる点も、複数社を並行して受ける就活生に役立つ。
就活エージェントごとに得意とする業界や企業規模が異なるため、複数登録して比較する進め方が心強い。希望条件を細かく伝えるほど、条件に合った求人と出会いやすくなる。
選考直前だけでなく、早い段階から相談しておくと気持ちに余裕が生まれる。
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1.大手狙いなら就活エージェント利用がおすすめ
大手SIerからの内定狙いなら、専門的な対策が可能な就活エージェントを利用しておきたい。
人気企業は応募者の数が桁違いであり、一般的なナビサイトからエントリーするだけでは埋もれてしまう。
ライバルに差をつけるため、プロの目線による徹底した自己分析と面接対策が不可欠だ。
実際に、就活エージェントを使った結果、以下のようにSIerから内定をもらって…
5-5.ケース面接の模擬面接を第三者とやる
コンサルティング機能を持つ大手SIerでは、ケース面接が課される場合が目立つ。
市場規模の推定や課題解決の道筋を短時間で説明する形式のため、事前の練習が欠かせない。練習相手を探すなら、以下の3つから選んでいこう。
- ユニゾンキャリア
- キャリアチケット
- JobSpring
このように、第三者に模擬面接を依頼すると、自分では気づけなかった話の分かりにくさに気づける。繰り返し練習することで、初対面の相手にも筋道立てて説明する力が育つ。
また、時間配分や結論から話す流れを意識しながら、練習の回数を重ねる時間を確保しよう。結論から話す構成を体に染み込ませておくと、本番でも自然に生きてくる。
さらに、フィードバックを受けたら、次の練習までに改善点を反映させる姿勢も大切だ。本番までに複数回練習しておくことで、当日の緊張を和らげる効果は大きい。
大手SIerの内定獲得に向けた対策は、資格取得から模擬面接まで幅広く行う必要がある。
1人で進めるのが難しいと感じたときは、就活エージェント「ユニゾンキャリア」に相談しながら、自分のペースで準備を進めていこう。
6.大手SIerの内定獲得ならユニゾンキャリア
大手SIerは会社数が多く、事業内容や年収水準も異なるため、1人で比較しきれない就活生も多い。情報を集めるほど迷いが増えてしまう、という声もよく聞く。
ここでは、実際に大手SIerへの就職を実現した先輩2人のインタビューを紹介したい。ユニゾンキャリアでは、企業選びから選考対策まで一貫して相談に乗っている。
6-1.SIer内定者の就活成功者インタビュー①
成功者インタビューより
実際に相談してみて、求めていた「情報」の面はいかがでしたか?
期待通りでした!担当してくださった橋本さんにIT業界の仕組みやエンジニアの職種の説明など、1からかなり詳しく説明していただきました。
例えば、SES、SIer、自社開発で働き方がどう違うのか、またインフラと開発ではどんなスキルや適性が求められるのか、といった点ですね。
業界のリアルを教えてもらえたことで、自分一人で調べているだけでは見えてこなかった「業界の実態」を知ることができました。
選考対策のサポートについてはどうでしたか?
面接対策用の「頻出質問をまとめたリスト」をいただいたのですが、それが本当に役立ちましたね。
受ける会社ごとに「この企業はこういう質問をしてきやすいですよ」といった個別の傾向を共有いただけたので、一社一社に対してしっかり準備して面接に臨むことができたんです。
その結果、応募した2社とも内定をいただくことができました!
最初からIT業界に絞って活動していましたが、受けた企業すべてから評価をいただけたことは、自分にとって大きな自信につながりました。
最後にユニゾンキャリアを利用した率直な感想を教えてください!
「使って良かったな!」というのが率直な感想ですね。
特に一番良かったのは、担当の橋本さんが最初から最後まで一貫して伴走してくれたことです。
他社では企業ごとに担当が変わる「分業制」が多かったのですが、橋本さんが全ての選考フローを把握してくれていたので、情報の齟齬がなく非常にスムーズに進められました。
また、橋本さんが親身に寄り添い、不安なときも「大丈夫ですよ」と声をかけてくださり、最後まで精神的に支えていただいたことが本当に心強かったです!
6-2.SIer内定者の就活成功者インタビュー②
成功者インタビューより
なぜ教員からエンジニアになろうと思ったんですか?
一番大きなきっかけは、教育実習で現場の実態を目の当たりにしたことですね。
思ったよりやることが多くて「これを一生続けるのは難しいな」と感じてしまって…。
毎日朝早くから学校にいって夜遅くまで、授業の準備とか生徒の対応に追われる毎日は正直大変でした。
学生は可愛いくて、やりがいも感じていたんですけど、自分の時間を犠牲にしてまで働けるかというと、自信が持てませんでした。
それでも7月に教員採用試験は受けたんですけど、試験が終わったあとに燃え尽き症候群みたいになってしまって。
「本当にこのまま教員になっていいのか」と考えたときに、中高生のときにゲームをつくったことを思い出したんです。
それで「ずっと興味があったことだし、やっぱりIT業界を目指してみようかな」と思うようになって、エンジニアを目指しました!
ユニゾンキャリアではどんな選考対策がありました?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんからは、IT業界に就職するために必要な勉強とか、ESの書き方とか、本当に手取り足取りサポートしていただきました。
特に助かったなと思うのは、企業からよく質問される内容をまとめた「想定質問シート」を使った面接対策ですね。
「こういう質問が来たらこう話すといいよ」みたいな表面的なことだけじゃなく、深掘りされた時の対応まで教えてもらいました。
あと、今からでも資格の勉強をした方がいいっていうアドバイスもありがたかったです。教育学部出身っていうとこで、なにをアピールすれば良いか分かってなかったので。
それで「ITパスポート」とか「Java Bronze」の勉強をはじめて。ひとりで就活を進めてたら「やる気はあります」しか言えなかったと思うので、サポートしてもらって良かったなと思います!
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
正直なところ、橋本さんにサポートしてもらってなかったら、エンジニアになるのは難しかっただろうなと思います。
教員からエンジニアを目指そうとは思ったものの、自分で何をすれば良いかまったく分かってなかったので。
面接での立ち振る舞いとか、受け答えとか、いただいたアドバイスが全部役に立って、ありがたかったです。
あと、LINEでこまめに連絡を取ってくださって、不安なことがあればすぐに相談できたのもすごく助かりましたね。
話し方のニュアンスとかLINEで相談が難しい部分は、面談で解決してもらえて、迷わず就活を進められました。
一人だったら途中で心が折れていたかもしれないので、最後まで親身に支えていただいて、本当に感謝しています!
大手SIerへの就職は、会社ごとの違いを理解したうえでの対策の積み重ねによって結果が変わってくる。志望先選びから選考対策まで、ユニゾンキャリアに相談しながら進めていこう。