記事の概要
SIerは、顧客のIT課題を解決するシステムを構築・運用する企業だ。
社会のデジタル化が進む現代において、その役割は重要性を増している。
高い安定性や年収、そしてキャリアの多様性から、SIerは就活生から高い人気を誇る。そのため、SIerの内定を勝ち取るには、事前の対策が欠かせない。
この記事では、SIer業界の基本知識から、内定をもらうためのロードマップ、優良企業を見分けるポイントまでを解説していく。
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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.SIer就活の納得内定ロードマップ
SIerへの就職を成功させるには、就活の計画が欠かせない。
やみくもに動くのではなく、正しい順序でステップを踏むことが、「納得内定」への最短ルートとなる。
ここでは、内定を勝ち取るためのロードマップを紹介する。 成功への道のりは、以下の6ステップで構成される。
- ステップ1:SIer業界と職種を理解
まずは業界構造を知ろう。SIer、SES、自社開発の違いを整理し、システムエンジニアやITコンサルタントの仕事内容と将来性を正しく把握する。
- ステップ2:自己分析と将来像の明確化
自分の強みをSIerの業務と結びつけて考える。「社会インフラを支えたい」など、SIerで成し遂げたい将来像を描き、志望の軸を固めよう。
- ステップ3:企業研究と企業選定
大手・ユーザー系・独立系など、系統別に企業を探す。事業内容や上流工程の割合、社風をリサーチし、自分の軸に合う優良企業をリストアップする。
- ステップ4:ITに関する学習と書類対策
ポテンシャルを示す武器を揃える。ITパスポートなどの資格取得やプログラミング学習を進めつつ、熱意の伝わるエントリーシートを作成しよう。
- ステップ5:面接対策の徹底
「なぜSIerか」「なぜ御社か」という問いに対し、過去の経験に基づいて論理的に答えられるよう準備する。説得力のある志望動機が合否を分ける。
- ステップ6:第一志望の企業から内定獲得
選考対策の成果を発揮し、第一志望の企業から内定を勝ち取ることがゴールだ。妥協することなく、本当に行きたい企業への入社を決めよう。
このロードマップに沿って進めれば、志望企業からの内定はぐっと近づくはずだ。
ライバルに差をつけるためにも、早めの行動開始をおすすめする。
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手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.SIerの就活に必要な知識一覧
SIerの就活を成功させるには、業界特有の知識を持っておく必要がある。ここでは、スケジュールや仕事内容など、SIerの就活で押さえておくべきポイントを整理した。
- SIerの就活スケジュール
- 仕事内容の理解は必須
- SIerの年収と働き方
- SIerの就活難易度
2-1.SIerの就活スケジュール
SIerの選考スケジュールは、一般的な企業の動きと大きく変わらない。
一般的には、大学3年生の夏からインターンシップが始まり、冬にかけて本格化する。
大学4年の3月の情報解禁とともに説明会やエントリーシートの提出がスタートし、6月から面接などの選考がピークを迎える流れだ。
ただし、一部の大手や外資系では早期選考が行われる傾向がある点に注意が必要だ。
また、エンジニア職は技術的な適性を見極めるためのテストや、成果物の提出を求められる場合がある。そのため、早めに準備を始めることが内定への近道となる。
夏や冬のインターンシップに参加することで、早期選考を受けられる可能性もあるため、積極的に情報を集める姿勢が大切だ。
2-2.仕事内容の理解は必須
SIerの仕事は、顧客の抱える課題をIT技術を使って解決することだ。主な仕事内容は以下の工程に分かれる。
| 工程 | 仕事内容 |
|---|
| 要件定義 | 顧客が抱える課題や要望をヒアリングし、どのようなシステムを作るかを決定する |
| 設計 | システムの全体像や画面のレイアウト、データベースの構造などの設計図を作る |
| 開発 | 設計書をもとに、プログラミング言語を使って実際にシステムを構築する |
| テスト | 作成したシステムが設計どおりに動くか、不具合(バグ)がないかを確認する |
| 運用・保守 | システム稼働後にトラブルが起きないよう監視したり、不具合を修正したりする |
文系出身のシステムエンジニアの場合、プログラミングそのものよりも、顧客との折衝やチームの管理といったコミュニケーション能力を活かせる場面が多い。
自分がどの工程に携わりたいのかをイメージしておくと、面接での志望動機も話しやすくなるはずだ。
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1.SIerとはどんな企業?
SIerは、企業の課題を解決するためにITシステムを提供する「課題解決のプロ」だ。
銀行のATMシステムやコンビニのPOSレジ、企業の給与計算システムなど、社会を支えるあらゆるシステムの裏側にはSIerの存在がある。
ここでは、SIerの基本から年収事情まで、就活生が知っておくべきポイントを4つに絞って解説していく。
1-1.顧客のシステム開発を行う
SIerの最大の特徴は、自…
2-3.SIerの年収と働き方
SIerの年収は、企業の規模や請け負う仕事の立ち位置によって異なる。
一般的に、元請けと呼ばれる大手SIerや、親会社のシステムを専門に扱うユーザー系SIerは年収が高い傾向にある。
平均年収は481万円と全業界の平均よりも高水準であり、スキルや経験を積むことでさらに収入を上げることが可能だ。参照:doda
働き方に関しては、プロジェクトの納期前などは忙しくなることがあるものの、最近では働き方改革が進んでいる。
リモートワークやフレックスタイム制を導入している企業も増えており、柔軟な働き方がしやすくなっているのが特徴だ。
ただし、客先常駐という形でクライアントのオフィスで働く場合は、常駐先のルールに従うことになるため、事前に確認しておきたい。
高水準な年収と柔軟な働き方の両方を狙えるため、企業ごとの特徴をよく確認して自分に合った環境を選んでほしい。
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1.SIerの年収は企業によって大きく異なる
SIerの年収は企業によって異なり、その差は主に商流のどの位置にいるかで決まる。
この商流のどの位置に企業がいるかによって、利益率が大きく変わり、それが社員の年収に還元される仕組みだ。
元請け企業は、上流工程と呼ばれる設計や要件定義を担当することが多く、収益性が高いため給料も高くなる傾向がある。
顧客と直接契約することで、開発費用のコント…
2-4.SIerの就活難易度
SIerの就活難易度は企業によって差があるものの、全体としては決して低くない。
知名度の高い大手SIerは倍率が高くなるが、IT業界全体で人材不足が続いているため、しっかりと対策を行えば内定を獲得できるチャンスは十分にある。
企業は、今の技術力だけでなく、論理的に物事を考える力や、チームで協力して仕事を進める姿勢を評価する傾向が強い。
文系だからといって不利になることはなく、むしろコミュニケーション能力が高く評価されることもある。
大切なのは、面接で「なぜIT業界なのか」、「なぜその会社なのか」を自分の言葉で伝えられるように準備することだ。
もしSIer企業に入りたくてエントリーしたのに、選考で落ち続けている学生は、ユニゾンキャリアを使ってほしい。
ユニゾンキャリアではIT業界のプロが君の就活をサポートし、SIerに入れるように選考対策や求人紹介を行う。
3.SIerの新卒入社できる職種の魅力
SIerには様々な職種があり、それぞれに異なるやりがいや魅力がある。
ここでは、代表的な5つの職種の魅力について解説する。
- システムエンジニアの魅力
- インフラエンジニアの魅力
- アプリケーションエンジニアの魅力
- ITコンサルタントの魅力
- データサイエンティストの魅力
3-1.システムエンジニアの魅力
システムエンジニアは顧客の課題をヒアリングし、システムで課題解決を行う職種だ。
システムエンジニアの魅力は、顧客の課題を直接聞き出し、それを解決するシステムを作り上げる達成感にある。
また、プログラミングを行うだけでなく、どのようなシステムが必要かを考える設計や、プロジェクト全体の進行管理など、幅広い業務に携わることができる。
チームで協力して一つのものを作り上げる面白さがあり、完成したシステムが社会で使われているのを見た時に、やりがいを感じるシステムエンジニアは多い。
また、様々な業界の顧客と関わるため、ITスキルだけでなくビジネス全体の知識も身につく。
将来的にプロジェクトマネージャーやITコンサルタントへとキャリアアップする道も開かれており、長く活躍できる職種と言える。
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1.システムエンジニアはやりがいある仕事!
システムエンジニアは、自分の手でシステムを作る楽しさと、社会を支える貢献感を同時に味わえる仕事だ。
顧客の要望をもとにチームで協力し、ゼロから一つのシステムを作り上げる過程は、まさに「ものづくり」の楽しさと言える。
完成したシステムは金融や医療などあらゆる業界で導入され、人々の生活を便利にするために使われる。
自分が携わった仕事が企業…
3-2.インフラエンジニアの魅力
インフラエンジニアは、ITシステムの基盤となるサーバーやネットワークを構築・運用する職種だ。
普段は目立たないが、システムが安定して動くためには欠かせない存在であり、「縁の下の力持ち」として社会を支えるやりがいがある。
インフラエンジニアは、大規模な通信障害を防ぐといった役割を担うこともあり、社会への貢献度が高い。
また、この仕事は、手に職をつけやすいという点も魅力の一つだ。
ネットワークやクラウドに関する知識は、どの企業でも必要とされるため、一度身につければ市場価値の高いエンジニアになれる。
未経験からでも資格取得などを通じてスキルを証明しやすく、着実に成長を感じられる職種と言える。
3-3.アプリケーションエンジニアの魅力
アプリケーションエンジニアは、スマホアプリや業務システムなどのソフトウェアを開発する職種だ。
自分が書いたコードが形になり、実際にユーザーに使ってもらえることがアプリケーションエンジニアの魅力と言える。
自分のアイデアや技術力で、使いやすいシステムを実現できた時の達成感は格別だ。
また、新しい技術やツールが次々と登場するため、常に新しいことを学び続けたい知的好奇心が旺盛な人に向いている。
SIerにおいても、顧客向けの業務アプリやWebサービスの開発案件が増えており、アプリケーションエンジニアの活躍の場は広がっている。
技術力がそのまま評価につながりやすいため、実力で勝負したい人にとって魅力的な職種と言える。
3-4.ITコンサルタントの魅力
ITコンサルタントは、企業の経営課題をITの力で解決するための提案を行う職種だ。
システムを導入する前の段階から関わり、経営視点で物事を考える力が求められる。
企業のトップ層と直接話をすることもあり、若いうちから高い視座でビジネスに触れられるのが魅力だ。
責任は重いが、その分プロジェクトが成功した時のインパクトは大きく、高い報酬も期待できる。
また、論理的に考える力やプレゼンテーション能力が磨かれるため、ビジネスパーソンとしての市場価値を若いうちに高められる。
このように、ITコンサルタントは顧客のビジネスを成功に導くパートナーとして頼られることにやりがいを感じられる職種だ。
3-5.データサイエンティストの魅力
データサイエンティストは、蓄積された膨大なデータを分析し、ビジネスに役立つ知見を見つけ出す職種だ。
業務では、AIや統計学の知識を駆使して、売上予測や業務効率化の提案などを行う。
DXの進展により、多くの企業がデータの活用を重視しているため、今最も注目されている。
この仕事の面白さは、数字の裏に隠された真実を発見し、企業の意思決定を左右する重要な提案ができることだ。
高度な専門知識が必要とされるが、その分希少性が高く、専門性を極めたい人にはうってつけの環境がある。
自分の分析結果がビジネスの成果に直結するため、貢献度を肌で感じられるのもデータサイエンティストの魅力だ。
4.SIerを目指す際に必須の自己分析
SIerの選考では、なぜこの業界や職種を選んだのかを深く問われる。
ここでは、納得感のある志望動機を作るために必要な自己分析のポイントを解説する。
- なぜSIerを志望するのか?
- なぜ〇〇職を志望するのか?
- なぜ当社を志望するのか?
4-1.なぜSIerを志望するのか?
数ある業界の中で、なぜSIerを選ぶのかを明確にすることがスタート地点だ。
Web系企業や自社開発企業ではなく、SIerでなければならない理由を考えなくてはならない。
例えば、「様々な業界の顧客の課題解決に関わりたい」「大規模なシステム開発を通じて社会インフラを支えたい」といった、SIerならではの特徴と自分の価値観を結びつける。
チームで協力して大きな目標を達成した経験があるなら、多くの人と関わりながらプロジェクトを進めるSIerの働き方が合っているとアピールできる。
ITを使って他者のビジネスを支援したいという思いを整理しておくと、説得力のある志望動機が作れるようになる。
4-2.なぜ〇〇職を志望するのか?
SIerの中にもシステムエンジニアやインフラエンジニアなど、役割の異なる職種がある。
その中でなぜその職種を選んだのかを、自分の適性や経験に基づいて説明できなければならない。
「地道な作業をコツコツ続けるのが得意だからインフラエンジニア」「顧客と話しながら形にしていくのが好きだからシステムエンジニア」といったように、自分の強みと職種の特徴をリンクさせることが重要だ。
また、「プログラミングは未経験だが、論理的に物事を整理するのは得意だ」という場合、それを活かして設計や要件定義で活躍したいと伝えるのもよい。
このように、職種ごとの仕事内容を正しく理解し、自分がどのように貢献できるかをイメージしておくことが求められる。
4-3.なぜ当社を志望するのか?
SIerは星の数ほどあり、業務内容が似ていることも多い。
その中で「なぜこの会社なのか」を語るには、その企業独自の強みや文化を見つける必要がある。
「特定の業界(金融、流通など)に強い」「独自の研修制度がある」「若手のうちから裁量権がある」など、他社との違いをリサーチすることが欠かせない。
企業の採用ページやOB訪問などで得た情報をもとに、「貴社の〇〇という理念に共感した」など、その会社でなければ実現できない理由を用意しておこう。
ありきたりな内容ではなく、自分が本当に魅力に感じたポイントを熱意を持って伝えることが大切だ。
もし第一志望の企業から内定をもらいたいのなら、ユニゾンキャリアで選考対策を行うことをおすすめしたい。
ユニゾンキャリアはSIerの人事から採用条件を聞いているため、的確な書類の添削・面接対策を行える。
5.SIerからの納得内定を引き寄せる就活の軸
自分に合った企業を選ぶためには、ブレない「就活の軸」を持つことが大切だ。
ここでは、SIer選びで特に重要となる4つの就活の軸を紹介する。
- 仕事内容との相性が良いかどうか
- 社風との相性が良いかどうか
- ワークライフバランス重視かどうか
- 高い年収を求めるかどうか
5-1.仕事内容との相性が良いかどうか
SIerの仕事と一口に言っても、企業によって関わる工程や分野は様々だ。
上流工程と呼ばれる企画や設計をメインに行う会社もあれば、プログラミングやテストなどの下流工程を中心とする会社もある。
自分が「顧客と対話しながらシステムを考えたい」のか、「手を動かしてものづくりをしたい」のかによって、選ぶべき企業は変わってくる。
また、金融系、官公庁系、医療系など、そのSIerが得意とする業界によっても身につく知識は異なる。
自分の興味がある分野や、やりたい仕事内容と企業の業務領域がマッチしているかを確認しておこう。
仕事内容と君の相性を確かめておくことは、入社後のミスマッチを防ぐために重要だ。
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1.新卒の企業選びは適性が何よりも大切
SIerが自分に向いているかを知るには、まず業界の特徴と自分の適性を照らし合わせる。
単に「IT業界だから」という理由で選ぶと、入社後にミスマッチを感じてしまうことが多い。
ここで紹介する以下の3つの視点から、自分の適性を確認してみよう。
1-1.仕事内容との相性はぴったりか
SIerの主な仕事は、顧客の要望を聞き出し、それを満たすシステムを作り上げ…
5-3.ワークライフバランス重視かどうか
エンジニアの仕事は激務だというイメージがあるかもしれないが、企業によって働きやすさは異なる。
ワークライフバランスを知るには、残業時間の平均や有給休暇の取得率、リモートワークの導入状況などは、詳しくチェックしておきたい。
大手SIerやそのグループ会社は、コンプライアンス意識が高く、働きやすい環境が整っていることが多い。
一方で、成長フェーズにある企業では、仕事量は多いがその分早くスキルアップできる場合もある。
プライベートの時間も大切にしたいなら、福利厚生が充実しており、労働時間の管理がしっかりされている企業を選ぶことをおすすめする。
自分が仕事とプライベートのどちらをどの程度優先したいのか、基準を持っておくことが大切だ。
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1.就活生が知りたいSIerの働き方
SIerを目指す学生にとって、入社後の生活リズムや労働環境は企業選びの重要な基準となる。
ここでは、業界全体の平均的なデータや傾向をもとに、SIerの働き方について解説していく。
1-1.残業は平均20~30時間
SIer業界における平均的な残業時間は、月20時間から30時間程度といわれている。
これは1日あたりに換算すると1時間程度の残業が発生する計算になるため、他…
5-4.高い年収を求めるかどうか
収入は生活の基盤であり、仕事のモチベーションにも関わる要素だ。
SIerの年収構造は、基本的に企業の規模や商流(元請けか下請けか)によって決まることが多い。
高い年収を目指すなら、大手SIerやコンサルティングファームに近い立ち位置の企業、親会社の給与水準が高いユーザー系SIerを狙うのがおすすめだ。
また、初任給だけでなく、昇給のペースや賞与の実績、資格手当の有無なども確認しておきたい。
実力主義の会社であれば、成果を出せば年齢に関係なく高収入を得られるチャンスがある。
年収を重視するなら、自分が将来どれくらいの収入を得たいのかを考え、それが実現できる給与体系になっているかを見極めよう。
5-2.社風との相性が良いかどうか
長く働き続けるためには、企業の雰囲気や文化が自分に合っているかがポイントになる。
SIerは、堅実で真面目な社風の企業、新しい技術に積極的に挑戦するベンチャー気質の企業など様々な種類がある。
企業規模だけでなく、社員同士の仲が良いか、実力主義か年功序列かなど、企業の性格も確認しておきたい。
なお、社風との相性は説明会や面接での社員の対応、オフィスの雰囲気などから確かめることができる。可能であれば、OB訪問などで実際に働いている人の話を聞くのもおすすめだ。
自分がその環境で働いている姿を想像し、違和感がないかを確認しておくことが、入社後の満足度につながる。
6.SIerの就活成功に必要な優良企業の見分け方
就活を成功させるには、求人票や面接から、優良SIer企業を見極めるコツを知っておこう。
ここでは、数多くのSIerの中から、自分にとっての優良企業を見つけるためのチェックポイントを解説する。
- 上流工程の仕事比率を確認する
- 求人に業務が詳しく書かれている
- 研修内容が詳しく書かれている
- 面接質問でかなり深堀りされる
- 面接回数が最低2回以上ある
6-1.上流工程の仕事比率を確認する
優良なSIerを見分ける一つの指標として、上流工程(要件定義や設計)の比率が高いかどうかが挙げられる。
上流工程はシステムの根幹を決める重要な仕事であり、下流工程に比べて単価が高く、納期などのコントロールもしやすい。
単価が高い業務に多く関わることから、上流工程の比率が高い企業は、収益性が高く経営が安定している可能性が高い。
また、上流工程を経験することで、エンジニアとしての市場価値も高まりやすく、将来のキャリアを考えても上流工程の比率が高い企業を選ぶべきだ。
企業のホームページや説明会資料で、プライム案件(直接契約の案件)の割合や、業務領域の分布を確認してみよう。
上流工程の仕事比率が高い企業であれば、年収も高く市場価値を高められる環境があると言える。
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1.IT業界のヒエラルキーは多重下請け構造で形成される
「ヒエラルキー」や「カースト」と呼ばれるIT業界の序列は、多重下請け構造がそのまま反映されたものだ。
クライアントから直接仕事を請け負う「一次請け」を頂点に、二次請け、三次請けと仕事が流れるピラミッド構造を指す。
一般的に「上流ベンダー」と呼ばれるのは、ピラミッドの頂点に位置する一次請け企業群だ。システムの企画や設計といった上流…
6-2.求人に業務が詳しく書かれている
求人情報に仕事内容が詳しく書かれている企業は、入社後のミスマッチを減らそうとする優良企業であることが多い。
「システム開発」とだけ書かれているのではなく、「Javaを用いた金融系システムの設計・開発」「AWS環境でのサーバー構築」のように、使う技術や担当するフェーズが明記されているかを確認しよう。
情報が詳細であればあるほど、企業が求めているスキルや人物像が明確であり、採用活動に力を入れている証拠だ。
逆に、仕事内容が曖昧で「やる気があればOK」「未経験大歓迎」といった精神論ばかりが目立つ求人は、入社後に想像と違う業務を任されるリスクがあるため注意してほしい。
企業選びの際は、使う技術や担当フェーズがどれくらい詳細に書かれているか確認するようにしてほしい。
6-3.研修内容が詳しく書かれている
未経験からエンジニアを目指す場合、研修制度が充実しているかは重要なポイントだ。
優良企業は人材育成を投資と捉えており、数ヶ月にわたる手厚い研修を用意していることが多い。
「OJTあり」だけでなく、座学での技術研修の期間やカリキュラムの内容、メンター制度の有無などが詳しく公開されているかをチェックしよう。
特に、文系出身者が多く活躍している企業では、プログラミングの基礎からビジネスマナーまで丁寧に教えるノウハウを持っている。
入社後の成長をサポートしてくれる環境があるかどうかは、長く働き続ける上で安心材料になる。
安心してエンジニアとしてのスタートを切るために、研修の中身までしっかりと確認してほしい。
6-4.面接質問でかなり深堀りされる
面接で「なぜ?」と何度も深堀りされるのは、企業が君のことを本気で知ろうとしている証拠だ。
表面的な受け答えだけでなく、考え方や価値観、適性をしっかりと見極めようとする企業は、採用後の定着率も高い傾向にある。
逆に、簡単な質問だけで即内定が出るような場合は、誰でもいいから採用したいと考えている可能性がある。
厳しい質問をされると不安になるかもしれないが、それは君のポテンシャルを引き出そうとしてくれていると考えてほしい。
選考の質は、企業の質を映す鏡でもある。面接でしっかりと質問してくれる企業であれば、入社後も社員一人ひとりを大切にしてくれる風土があると考えてよい。
6-5.面接回数が最低2回以上ある
選考プロセスが丁寧かどうかも、優良企業を見分けるポイントになる。
一般的に、内定までに最低でも2回、多ければ3回以上の面接が行われる企業は優良企業と言える。
複数の社員や役員が面接に関わることで、多角的な視点からマッチングを判断しようとしているからだ。
一方、面接回数が極端に少ない、あるいは面接時間が短い企業は、人を大切に育てようという意識が低い可能性がある。
また、選考の過程で先輩社員との座談会や職場見学の機会を設けてくれる企業は、入社後のイメージを持ってもらおうという配慮がある。
手間をかけて採用活動を行っている企業は、信頼できる会社である可能性が高い。
7.SIerにおける就職難易度は高い?低い?
SIerへの就職は難しいと言われることもあるが、実際はどうなのだろうか。
ここでは、文系・理系の違いや学歴の影響など、気になる難易度の実態について解説する。
- 文系も理系も求められる
- 協調性や主体性があればOK
- 中途より新卒が就職しやすい
- 一部のSIerで学歴フィルター
- 一部の職種で難易度が高い
7-1.文系も理系も求められる
IT業界は理系のイメージが強いかもしれないが、SIerでは文系出身者も強く求められている。
システム開発には、技術力だけでなく、顧客の業務を理解する力や、チームをまとめるリーダーシップが必要だからだ。
実際に、大手SIerの新卒採用の半数近くが文系というケースも珍しくない。
文系学生が培ってきた論理的に文章を構成する力や、人との対話を円滑に進める力は、システムエンジニアとして働く上で武器になる。
プログラミングは入社後の研修で習得できるため、選考時点での技術力よりも、ITへの興味や学習意欲が重視される。
文系だからといって諦める必要は全くなく、自信を持ってSIerにチャレンジしてほしい。
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1.文系こそSIerへの新卒入社がおすすめ
多くの就活生が「エンジニアは理系の仕事」というイメージを持っているが、SIer業界においてはその常識は変わりつつある。
文系がSIerを目指すべき理由は存在し、キャリアをスタートさせる場所として魅力的だ。
ここでは、文系にSIerがおすすめな理由について、以下の4つの視点から解説していく。
1-1.文系からの入社が増えている
IT業界全体で人材不足が叫ば…
7-2.協調性や主体性があればOK
SIerの仕事は一人で黙々と作業をするものではなく、チームプレーが基本だ。
そのため、周囲と協力して物事を進められる協調性が何よりも大切にされる。
また、技術は日々進化しているため、指示を待つのではなく、自分から新しいことを学ぼうとする主体性も評価されやすい。
特別な才能や技術力がなくても、チームのメンバーと円滑にコミュニケーションが取れ、前向きに業務に取り組める姿勢があれば、十分に内定を勝ち取ることができる。
そのため、面接では、サークルやアルバイトなどで周囲と協力して課題を解決したエピソードを話すと、SIerへの適性をアピールしやすい。
技術力に自信がなくても、チームワークと主体性をアピールしてSIerの内定を勝ち取ってほしい。
7-3.中途より新卒が就職しやすい
一般的に、未経験からITエンジニアになるには、新卒採用が最も有利だ。
新卒採用は「ポテンシャル採用」であり、今のスキルよりも将来の成長性を期待して採用され、今特別なスキルを持っていなくてもSIerを目指せる。
一方、中途採用では即戦力が求められることが多く、実務経験がないと応募できる企業が限られてしまう。
また、企業は時間をかけて新卒社員を育てる前提で採用計画を立てている。充実した研修を受けられ、同期と一緒にスタートできるのは新卒だけの特権だ。
このように、新卒での就職を目指すのが、SIerとしてのキャリアをスタートさせるための確実な方法と言える。
7-4.一部のSIerで学歴フィルター
残念ながら、一部の人気大手SIerや有名企業のグループ会社では、応募者が殺到するため学歴によるフィルターが存在することもある。
特に総合職や研究開発職などでは、難関大学の学生が有利になるケースが見られるのは事実だ。
しかし、学歴フィルターは全てのSIerに当てはまるわけではない。
中堅規模の優良SIerや、特定の技術に強みを持つ独立系SIerなどでは、学歴よりも人物面やポテンシャルを重視する傾向が強い。
また、資格取得やポートフォリオ作成などの努力次第で、学歴の壁を越えて評価されることも十分にある。
学歴だけを気にして応募を控えるのではなく、実力を磨いて挑戦する姿勢が大切だ。
7-5.一部の職種で難易度が高い
SIerの中でも、高い専門知識を求められる職種は就職難易度が高くなる。
例えば、データサイエンティストやAIエンジニアといった職種は、大学での研究内容や高度な数学の知識が問われることが多く、理系院生が採用のメインとなることが多い。
また、ITコンサルタントも論理的思考力が高く評価されるため、選考のハードルは高い。
一方で、システムエンジニアやインフラエンジニアは採用人数が多く、未経験からでも挑戦しやすい職種だ。
自分が目指す職種の難易度を理解し、足りないスキルを補うための努力をすることが、内定への近道となる。
8.SIerの就職難易度を下げてくれる勉強
SIerへの就職を有利に進めるために、今からできる準備がある。資格やプログラミングの学習は、君の熱意を証明する強力な武器になるはずだ。
ここでは、SIerの就職を有利に進めるための勉強を3つ紹介する。
- ITパスポートなどの資格を取得
- Javaなどのプログラミング学習
- ポートフォリオでシステム開発
8-1.ITパスポートなどの資格を取得
ITパスポートは、ITに関する基礎知識を持っていることを証明する国家試験だ。
取得難易度はそこまで高くないが、IT業界への関心や学習意欲をアピールするには十分な材料になる。
文系学生であれば、まずはこの資格の取得を目指すのがおすすめだ。
さらに一歩進んで「基本情報技術者試験」に挑戦すれば、評価はぐっと高まる。
これはエンジニアの登竜門とも呼ばれる試験で、システム開発に必要な知識を体系的に学んでいることの証明になる。
入社後に取得を推奨されることも多いため、学生のうちに取っておくと選考だけでなく、就職後のスタートダッシュにも役立つ。
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1.ITパスポートは文系の就活を有利にする資格
結論から言うと、ITパスポートがあると文系学生の就活が有利に進む。
IT業界を目指す上で、持っているといないとでは企業に与える印象が変わってくる。なぜなら、ITパスポートの取得は、以下のようなアピールにつながるからだ。
多くの企業は、新卒採用において現時点でのスキルよりもポテンシャルを重視している。
特に文系学生に対しては、「入社後にど…
8-2.Javaなどのプログラミング学習
システム開発でよく使われるプログラミング言語を触っておくこともおすすめだ。
特にSIerでは「Java」という言語が広く使われているため、Javaの基礎を学習しておくと実務をイメージしやすくなる。
「Java Silver」などの資格取得を目指して勉強すれば、体系的な知識が身につく。
プログラミングを学ぶことで、「コードを書くのが楽しい」「エラーを解決できた時が嬉しい」といった実感を志望動機に盛り込めるようになる。
独学でも学習サイトなどを使えば基礎は身につくため、まずは手を動かしてみることが大切だ。
未経験でも「学ぶ姿勢」を行動で示すことが評価につながるため、プログラミング学習は積極的にしておきたい。
8-3.ポートフォリオでシステム開発
Webエンジニアほど必須ではないが、自分で簡単なアプリやシステムを作って見せる(ポートフォリオ)ことは、他の学生との差別化になる。
自分で企画し、設計して動くものを作ったという経験は、エンジニアとしての適性を何よりも強く証明してくれるからだ。
なお、ポートフォリオはToDoリストアプリや簡単な掲示板など、最初はシンプルなもので構わない。
重要なのは、どのような課題を解決するために作り、どんな工夫をしたかを語れることだ。
面接で成果物を見せれば、採用担当者に「この学生は入社後も活躍してくれそうだ」という印象を与えられる。
9.SIerで内定獲得のための職種別・選考対策
希望する職種によって、選考でアピールすべきポイントは異なる。
ここでは、それぞれの職種に合わせた対策を行い、的確に自分をアピールする方法を解説する。
- システムエンジニアの選考対策
- インフラエンジニアの選考対策
- アプリケーションエンジニアの選考対策
- ITコンサルタントの選考対策
- データサイエンティストの選考対策
9-1.システムエンジニアの選考対策
顧客の要望を正しく理解し、チームに伝える役割を担うため、システムエンジニアの選考では、コミュニケーション能力が重視される。
面接では、相手の話を最後まで聞き、的確に答えるという基本的な会話のキャッチボールを丁寧に行うことが大切だ。
また、チームでの経験をアピールすることも評価につながりやすい。
サークルやゼミなどで、周囲と意見を調整しながら目標を達成したエピソードがあれば、協調性やリーダーシップの証明になる。
技術への興味だけでなく、「人と関わりながらシステムを作りたい」という姿勢を伝えることが、SIerの選考を有利に進めるコツだ。
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1.企業はシステムエンジニア面接で何を見る?
システムエンジニアの面接では、技術力だけでなく、人柄や意欲が重視される傾向にある。
特に新卒採用では、現時点でのスキルよりも将来性(ポテンシャル)を評価する企業が多い。
ここでは、企業がシステムエンジニアの面接の際に特に注目している4つのポイントを解説する。
1-1.自社への志望度とマッチ度
企業は、君がどれだけ本気で入社したいと考え…
9-2.インフラエンジニアの選考対策
インフラエンジニアはシステムの安定稼働を守る責任感のある職種だ。
そのため、選考では「コツコツと正確に作業を進められるか」「トラブルにも冷静に対応できるか」といった資質が見られる。
責任感が重視されるため、派手なアピールよりも、誠実さや粘り強さを伝えるエピソードが好印象を与える。
また、資格の有無も評価されやすく、「CCNA」や「LinuC」といったインフラ系の入門資格を勉強中であれば、積極的に伝えるようにしよう。
さらに、なぜ開発ではなくインフラなのかという質問に対して、「社会の当たり前を支える仕事に誇りを感じる」といった明確な理由を用意しておくことも重要だ。
誠実さと学習意欲を武器に、インフラエンジニアになりたい熱意を伝えてほしい。
9-3.アプリケーションエンジニアの選考対策
アプリケーションエンジニアを目指すなら、やはり技術への関心の高さを示す必要がある。
「普段からどんなアプリを使っているか」「最新の技術ニュースをチェックしているか」といった質問をされることもあるため、アンテナを張っておくことが大切だ。
プログラミング経験があれば、何を作ったか、どこにこだわったかを詳しく話せるようにしておこう。
未経験の場合でも、プログラミング学習サイトでの進捗状況や、これから学びたい言語について熱意を持って語ることが求められる。
勉強内容を明確に伝え、自ら進んで学ぶ姿勢があることをアピールするのがアプリケーションエンジニアの選考では重要だ。
9-4.ITコンサルタントの選考対策
ITコンサルタントの選考では、論理的思考力が厳しくチェックされる。
グループディスカッションやケース面接が行われることも多く、課題に対して筋道を立てて解決策を導き出す力が試される。
選考を有利に進めるため、普段からニュースや社会問題に対して、「なぜそうなったのか」「どうすれば解決できるか」を考える癖をつけておこう。
また、相手を納得させるプレゼンテーション能力も必要だ。面接では結論から話す(PREP法)を徹底し、分かりやすく伝えることを意識しよう。
「顧客のビジネスを成功させたい」という熱意と、それを裏付ける論理性が合わされば、評価は高まる。
9-5.データサイエンティストの選考対策
データサイエンティストの選考は、専門知識や研究内容が重視される傾向にある。
理系学生であれば、自身の研究でどのようにデータを扱い、どんな分析手法を使ったかを分かりやすく説明できるように準備しておこう。
文系から目指す場合は、統計学検定などの資格取得や、データ分析コンペへの参加経験などがアピール材料になる。
また、単に分析ができるだけでなく、「その結果からどんなビジネス価値を生み出せるか」という視点を持っていることも重要だ。
数字への強さとビジネスへの興味の両方を持っていることを伝えるのが、内定獲得のポイントとなる。
10.SIerへの内定実績のある就活相談先3選
SIerへの就職を目指すなら、専門の就活サービスを活用するのが賢い方法だ。
ここでは、就活生の支援実績が豊富なおすすめのサービスを3つ紹介する。
- ユニゾンキャリア
- レバテックルーキー
- paiza新卒
10-1.ユニゾンキャリア
ユニゾンキャリアは、IT業界に特化した支援を行う就活エージェントだ。
IT業界は職種や企業形態が複雑だが、専門のアドバイザーが丁寧に解説してくれ、文系や未経験の学生でも、エンジニアとしての適性を見極めてもらえる。
その上で、自己分析からエントリーシートの添削、面接対策まで、内定獲得に必要なサポートをすべて受けられる。
また、一般の求人サイトには載っていない「非公開求人」を多数保有している点も強みの一つだ。
そのため、自分一人では見つけられない優良なSIer企業を紹介してもらえる可能性が高い。
このように、IT業界の就活を一からサポートしてくれるため、SIerを志望する君の心強い味方になってくれる就活エージェントと言える。
10-2.レバテックルーキー
レバテックルーキーは、エンジニアを目指す学生に特化した就活エージェントだ。
元エンジニアなどの技術に詳しいアドバイザーが在籍しており、IT業界にについて詳しく説明してくれる。
さらに、プログラミング学習の悩みや、作成したポートフォリオへの具体的なフィードバックをもらえる。
その上で、技術面接でどのような質問が来るかなど、エンジニア特有の選考対策ができるのも魅力だ。
レバテックルーキーはWeb系企業の求人が多いが、技術力を重視するSIerの紹介も行っている。
そのため、自分の技術力を活かして就職したいと考えている君におすすめだ。 技術志向の強い学生にとって、非常に使い勝手の良いサービスといえる。
10-3.paiza新卒
paiza新卒は、プログラミングスキルを可視化して就活ができるサービスだ。
paizaが提供しているオンラインでコーディングテストを受けると、その結果がランクとして判定される仕組みになっている。
コーディングテストの結果を見た企業からスカウトが届くので、自分を必要としてくれる企業と出会いやすい。
さらに、書類選考なしでいきなり面接に進める「特別選考ルート」が用意されているのも特徴だ。
しかも、学歴や経歴に関係なく、純粋な技術力で勝負できるため、実力に自信がある人におすすめできる。
もしすでにプログラミング学習を進めているなら、自分の実力を試す場として活用してほしい。 コードを書くことが好きなら、楽しみながら就活を進められる。
11.SIerの就活に役立つ就活エージェントの使い方
就活エージェントはただ登録するだけでなく、上手く活用することで内定率を大きく上げることができる。
ここでは、SIer就活に役立つ就活エージェントの使い方を3つ紹介する。
- SIerの業界や職種の説明をしてもらう
- 自分に合う優良企業を紹介してもらう
- 優良企業の内定に必要な面接対策を行う
11-1.SIerの業界や職種の説明をしてもらう
就活エージェントを活用すれば、SIer業界や職種について深く理解できるようになる。
まずはカウンセリングで、業界の現状や将来性について詳しく教えてもらおう。
特にIT業界専門の就活エージェントであれば、自分一人で調べるだけでは分からない、現場のリアルな情報を聞くこともできる。
SIerの業界や職種への理解が深まれば、「文系からでも本当についていけるか」といった不安も解消できるはずだ。
自分一人で悩まず、情報の宝庫である就活エージェントを使い倒してほしい。
このように、プロのサポートを受けることで、業界研究の質が一気に高まり、面接官に響くアピールができるようになる。
11-2.自分に合う優良企業を紹介してもらう
自分の性格や希望条件を伝えて、相性の良い企業を紹介してもらえるのも就活エージェントを利用するメリットだ。
SIerは企業数が膨大にあるので、自力で全てをチェックするのは不可能に近いが、就活エージェントを利用すれば君に合った、優良企業を厳選した上で紹介してもらえる。
さらに、一般の求人サイトには掲載されていない「非公開求人」を紹介してもらえる。 また、社風や実際の残業時間といった内部事情にも精通しているため安心できる。
その結果、ブラック企業を避けつつ、自分らしく働ける優良企業に出会える確率が高まる。 入社後のミスマッチを防ぐためにも、プロの目利きを信頼して活用してほしい。
11-3.優良企業の内定に必要な面接対策を行う
紹介された企業の選考に進む際には、その企業に特化した面接対策をお願いしよう。
就活エージェントは、企業で頻出の質問や評価ポイントを熟知しており、事前に質問の準備ができるため、本番でも落ち着いて話せるようになる。
模擬面接を行えば、話し方の癖や態度の改善点について客観的な意見をもらえる。 その上で、「志望動機が弱い」といった指摘をもとに、内容をブラッシュアップできる。
一人で練習しているだけでは気づけない弱点を修正できるのは、就活エージェントを利用するメリットと言える。 内定を勝ち取るために、プロのサポートを存分に活用して選考突破を目指してほしい。
12.SIerの就活失敗を防ぎたい人からのよくある質問
SIerの就活を進めていると、様々な不安や疑問が生まれる。これらを解消して、前向きに就活に取り組もう。
最後に、SIer就活で多くの学生が抱える以下の疑問や不安に答えていく。
- 文系からSIerに就職できますか?
- SIerはやめとけって噂は本当ですか?
- SIerの面接は何に注意したらいいですか?
- SIerの大手企業はどこですか?
- SIerに就職するなら東京がいいですか?
12-1.文系からSIerに就職できますか?
結論から言うと、全く問題なく就職できる。
実際に、新入社員の半数以上が文系出身者というSIerも珍しくない。
入社後の研修制度が整っている企業も多く、プログラミング未経験からでもエンジニアとして成長できる環境がある。
文系出身者に求められるのは、顧客の課題を引き出すコミュニケーション能力や、文章を読み書きする力だ。これらの能力を持つ文系学生は理系学生にも負けない強みを持つ。
技術へのアレルギーを持たず、これからITについて学んでいく意欲さえあれば、文系であることは決してハンデにはならない。
12-2.SIerはやめとけって噂は本当ですか?
ネット上で「SIerはやめとけ」という言葉を見かけることがあるが、これは一部の多重下請け構造の末端にある企業の環境を指していることが多い。
給料が低い、長時間労働が常態化しているといったブラックな環境もゼロではないが、全てのSIerがそうではない。
元請けの大手SIerや、技術力を評価してくれる優良企業であれば、安定した待遇とやりがいのある仕事が得られる。
重要なのは「SIer」というだけで避けるのではなく、企業ごとの実態を見極めることだ。
上流工程の比率が高い、求人内容が詳細であるなど、優良企業の見分け方さえ知れば、後悔しない就職を実現できる。
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1.SIerはやめとけ・腐ってるは本当?
ネット上の批判的な意見は、一部の事実を切り取ったものが多い。
SIerというビジネスモデル自体が抱える構造的な課題が原因だからだ。過去の労働環境のイメージが、過剰に拡散されている側面もある。
これから解説する6つのポイントを理解することで、冷静に判断できる。
1-1.多重下請け構造が批判されがち
IT業界には、元請けから下請けへと仕事が流れる構造が…
12-3.SIerの面接は何に注意したらいいですか?
SIerの面接で注意したいのは、「なぜITなのか」そして「なぜエンジニアなのか」という質問に対して、自分の言葉で答えることだ。
「手に職をつけたい」「安定していそう」といった受け身な理由だけでは、評価されにくい。
また、コミュニケーションが円滑にとれるかどうかも常に見られている。質問の意図を正しく理解し、論理的に、かつハキハキと答える姿勢が大切だ。
分からないことがあれば正直に質問するなど、誠実な対応を心がけることで、一緒に働きたいと思ってもらえる可能性が高まる。
面接では自分の言葉で誠実に話すことを心掛け、面接官からの信頼を勝ち取ってほしい。
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1.就活の面接とは?6種類の選考形式と目的
就活における面接は、エントリーシート(ES)だけでは分からない学生の人柄やポテンシャル、論理的思考力などを評価するために行われる。
面接と一言でいっても、その形式は多岐にわたる。ここでは代表的な6つの選考形式と、それぞれの目的について解説する。
1-1.集団面接(グループ面接)
集団面接は、複数の学生が同時に面接を受ける形式で、主に1次面接…
12-4.SIerの大手企業はどこですか?
代表的な大手SIerとして、以下の企業が挙げられる。
- NTTデータ
- 富士通
- NEC
- 日立製作所
- 野村総合研究所
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- SCSK
これらの企業は売上高も大きく、大規模なシステム開発案件を多数手がけている。
また、待遇が良く教育制度も充実しているなど様々な魅力があるが、その分就職難易度も高い。
大手企業の子会社やグループ会社にも優良企業はたくさんある。大手だけにこだわらず、視野を広げて企業を探すことも重要だ。
大手だけでなくグループ会社にも目を向け、広い視野で自分に合う企業を見つけてほしい。
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1.SIerは企業選び次第で人生を左右
SIer業界は、日本のIT産業の中核を担う巨大な市場だ。
しかし、その構造はピラミッド型になっており、どのポジションの企業に入るかで待遇やキャリアパスは大きく変わってしまう。
IT企業ならどこでも成長できると思っていると、思わぬ落とし穴にはまることもある。
ここでは、SIer選びがなぜ重要なのか、その理由を以下の3つの視点から解説していく。
1-1.年功序列…
12-5.SIerに就職するなら東京がいいですか?
IT企業の多くは東京に集中しているため、求人数や選択肢の多さで言えば東京が有利だ。
最新の技術に触れる機会や勉強会なども東京の方が多く、キャリアアップのチャンスは広がりやすい。
自分がどのようなライフスタイルを送りたいかによるが、若いうちに多くの経験を積みたいのであれば、一度は東京で働くことを考えたほうがよい。
しかし、地方にも優良なSIerは存在するし、最近ではリモートワークが普及したことで、地方に住みながら東京の仕事をするスタイルも可能になりつつある。
SIerに就職するなら東京がおすすめなのは間違いないが、自分のキャリアとライフスタイルの両方を大切にできる場所を選んでほしい。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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13.SIer企業からの内定を勝ち取るならユニゾンキャリア
ユニゾンキャリアなら、君の希望や適性に合った優良なSIer企業を紹介できる。
IT業界専門の就活エージェントとして、SIerの選考を突破するための独自のノウハウを持っているからだ。
自分一人での企業選びに不安があるなら、IT業界に精通したプロがいるユニゾンキャリアを頼ってほしい。
13-1.システムエンジニアの就活成功インタビュー
成功者インタビューより
最初からIT業界で就職活動を進めていましたか?
最初は大学で音楽活動をやってたので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」と思って、音楽業界で就活していたんですよ。
でも、実際に内定をもらったりする中で、年収や将来性のことで不安を感じるようになって…。音楽業界ってやっぱり給料が低くて、残業時間も月40時間以上あったりもして。
だから、「好き」だけでやっていける世界ではないのかなって、現実を考えちゃいました。
将来性も、今はYouTubeとか面白いものが分散してるじゃないですか?
だから昔みたいに大きなものを作るのは、だんだん難しくなるのかなあって思って。
その点、IT業界なら需要もなくならないだろうし、スキル次第で年収も上げられるって聞いて。将来ITから音楽業界に関わることはできても、その逆はちょっと難しい気がして、IT業界を目指すことにしました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
ちなみに面接への自信はつきました?
はい、つきました!「AIだけじゃ足りないな」っていう部分を橋本さんに補ってもらいました。
面接に自信がなかったので、自己紹介とか自己PRで話したほうが良いことをしっかり教えてもらえたのはすごく心強かったです。
「IT業界の人にはこういうことを言った方が響くよ」とか、過去の人の回答を見せてもらいながらアドバイスしてくれたので、すごくわかりやすかったです!
企業に合わせて面接で話すことをカスタマイズしていくっていうのは、業界をちゃんと知っている方にお願いしないと難しいので、本当に助かりました。
13-2.インフラエンジニアの就活成功インタビュー
成功者インタビューより
最初からIT業界で就職活動を進められてました?
いえ、最初からIT一本ってわけじゃなくて、最初は公務員になろうと思っていました。
父親が公務員で色々話を聞いていて。給料が安定していて、社会的に貢献できることも大きいって聞いて、自分も公務員になろうかなと。
ITにもともと興味はあったんですけど、ITって別にその業界じゃなくても、どんな組織も使ってるじゃないですか。
だから、公務員になっても、業務のデジタル化とかでITに関わることはできるんじゃないかなと思いまして。
まあ、どこでも最悪ITに触れることはできるから、別にIT業界に行かなくてもいいやって感じでした。
就活をはじめたころは、自分がIT業界にいくっていうイメージは正直はあまりなかったです。
ユニゾンキャリアのサポートで就活はスムーズに進みました?
はい、すごくスムーズに進められました!
就活をまったく自分でやってなかったので、本当に一から担当キャリアアドバイザーの竹内さんに全部サポートしてもらって。
不安だった自己PRとか志望動機とか、そういう書類の書き方も、全部教えてもらいました。
僕、ちょっと文が長くなっちゃう癖があったんですけど、そういう自分ひとりじゃ気づけないところをフィードバックしてもらえたのは助かりました。
特に助かったなと思うのは、面接対策ですね。
面接で聞かれやすい質問を事前に教えていただき、各質問に対する回答を事前に一緒に作ってもらいました。模擬面接もやってもらって、流れを掴めたので、お願いしてよかったなと思います。
最後にユニゾンキャリアを利用してここが良かったな、という点を教えてください!
本当に、一からステップを踏んで、丁寧にサポートしてもらったのが良かったなと思います!
ひとりで就活をやろうとすると、「まず何やっていいか」をそこから調べなきゃいけないんですけど、竹内さんが全部教えてくれたのがありがたかったです。
「調べる」っていうステップを省いて、やるべき流れを教えていただいて、その通りにやったら実際に内定まで行けて助かりました。
僕みたいに、就活の進め方が分からないっていう人は、自分で無理にやるんじゃなくて、プロに頼んだほうが、絶対良いと思います。
正直、最初にユニゾンキャリアさんに相談したときは「ITに行けたら良いな」くらいではあったので、無事就活を終えられて本当に良かったです。ありがとうございました!
ユニゾンキャリアは、各SIerの人事担当者から、現場の働き方やキャリアパスまで詳細に情報を集めている。
そのため、入社後のミスマッチを防ぎ、長く活躍できる企業への就職が実現できる。
以下のボタンから無料相談に申し込み、ぜひ君の就活をサポートさせてほしい。