記事の概要
新卒でプログラマーを目指す際、志望動機が抽象的になり、悩む就活生は多い。
採用担当者が重視するのは、スキルよりもプログラミングへの適性や学習意欲だ。志望動機の評価を上げるには、少しでもプログラミング経験を積むことが不可欠となる。
この記事では、プログラミング経験を活かした志望動機の作り方と例文を解説していく。
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1.志望動機でIT業界の採用担当者が確認したいこと
IT業界の採用担当者は、志望動機から君の将来性や人柄を見極めようとしている。
評価されるポイントは主に3つあり、これらを理解するのが内定への第一歩になる。
1-1.本当にIT業界や自社に興味があるか
採用担当者は、君のIT業界や自社への本気度を確認している。その理由は、IT業界が常に進化し続ける世界だからだ。
技術は日々新しくなるので…
1.新卒プログラマーの志望動機は弱くなりがち
新卒でプログラマーを志望する学生の志望動機は、どうしても抽象的なものになりがちだ。
その最大の理由は、プログラミングの実体験に基づかない「イメージ」だけで語ってしまうことにある。
例えば、「IT技術で社会を便利にしたい」といった動機は、営業職や企画職でも実現可能な内容といえる。
そのため、面接官は「なぜ他の職種ではなく、あえてプログラマーなのか」という点に疑問を持つ。
実際にコードを書いた経験がないと、その問いに対して説得力のある独自の回答をすることができない。
しかも、プログラミングに対する解像度が低いと、実際の業務における地道な作業を理解していないと判断されてしまう。
企業はミスマッチを恐れているため、業務内容を正しく理解していない学生の採用には慎重になるはずだ。
机上の空論ではなく、実際の体験から湧き上がる言葉で語ることで、面接官の心を動かす志望動機になる。
志望動機に説得力を生むためにも、まずはプログラミング経験を作ることが重要だ。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.プログラミング経験こそ強い志望動機の根幹
志望動機に説得力を持たせるためには、実際にプログラミングに触れたという事実が何よりも重要になる。
未経験可の求人であっても、全くのゼロベースで挑むのと、学習経験があるのとでは評価に大きな差が生まれる。
ここでは、なぜ経験が必要なのかについて、以下の3つの視点から解説していく。
- プログラミング経験ゼロだと説得力がない
- プログラミング経験ゼロで研修挫折リスク
- スキルがなくても少し触れるだけでもいい
2-1.プログラミング経験ゼロだと説得力がない
どれだけ言葉で「やる気があります」と伝えても、行動が伴っていなければ説得力は生まれない。
面接官は、君が本当にプログラミングに興味があるのか、口先だけでなく行動できる人間なのかを見ているからだ。
例えば、「プログラマーになりたい」と言いながら、一度もコードを書いたことがない学生がいれば疑問を持つ。
スマホやPCがあれば無料で学べる時代に何もしていないのは、熱意がないと判断されても仕方がない状況だ。
逆に、拙いながらも自分で学習サイトを使ってみたりした経験があれば、評価は大きく変わってくる。
「実際にやってみて、ここが楽しかった」という感想は、実体験に基づく君だけの言葉として響くはずだ。
その言葉には重みがあり、本気度を証明する最強の武器として機能することになる。経験という裏付けがあって初めて、志望動機に魂が宿るのだ。
そのため、行動による裏付けが、志望動機の説得力を高める鍵となる。
2-2.プログラミング経験ゼロで研修挫折リスク
企業が未経験者を採用する際、最も懸念しているのは「入社後の研修についていけずに辞めてしまうこと」だ。
プログラミングには向き不向きがあり、実際にやってみないと適性が分からない。
例えば、入社後に「思っていたのと違う」と気づいても、企業としても学生としても手遅れになってしまう。
そのため、採用担当者は選考段階で、適性の有無を慎重に見極めようとする傾向がある。
その上で、事前にプログラミングに触れておくことは、この「適性リスク」を払拭する材料になるはずだ。
もし「難しさはあったが、エラーを解消した時の達成感が勝った」といったエピソードがあれば、企業は安心して採用できる。
挫折せずに学習を継続できる素養があることを示すためにも、事前の経験は不可欠な要素となる。そのため、事前の学習経験は、入社後のミスマッチを防ぐのに役立つ。
2-3.スキルがなくても少し触れるだけでもいい
就活においては、必ずしもアプリを開発できるレベルまでのスキルは求められていない。
重要なのは「自発的に学習しようとした姿勢」と「プログラミングに対するアレルギーがないことの確認」だからだ。
具体的には、無料の学習サイトで基礎を学んだり、書籍を読んでコードを写経してみたりする程度でも十分といえる。完璧を目指す必要はなく、まずは第一歩を踏み出したという事実を作ることが何よりも大切になる。
さらに、面接官は現時点での技術力よりも、入社後の伸びしろやポテンシャルを確認したい。
もし、「分からないことを自分で調べて解決しようとする姿勢」が見えれば、プログラマーとしての素質があると評価される。
だから、「レベルが低いから恥ずかしい」と尻込みせず、やったことは堂々と話してほしい。その小さな一歩が、他の就活生との大きな差別化につながる。
3.志望動機に使える最低限のプログラミング経験
これからプログラミングを始める就活生にとって、何をどこまでやればいいのか迷うことも多いはずだ。
志望動機として語れるレベルにするには、高額なスクールに通う必要はなく、身近なツールを使って行動を起こすだけで十分といえる。
ここでは、就活で評価される最低限の以下の学習ステップについて解説していく。
- Progate等で無料版を最低でも1周やる
- 技術書を読んでオブジェクト指向を理解
- ChatGPTを使って簡単なWebアプリ作成
3-1.Progate等で無料版を最低でも1周やる
最も手軽で、かつ面接官にも伝わりやすいのが、オンライン学習サイトを利用した実績作りだ。
Progateやドットインストールといった有名サイトであれば、環境構築の手間なくブラウザだけですぐに始められるからだ。
具体的には、HTML/CSSやJavaScript、Pythonなどの基礎コースを一周するだけでも、仕組みを肌で感じることができる。重要なのは、ただ眺めるのではなく、実際に手を動かして課題をクリアしていくプロセスにある。
面接では「ProgateのJavaコースを修了しました」と伝えるだけでなく、そこで何を感じたかを話そう。
「論理的に手順を組み立てる面白さを知った」といった感想は、立派な志望動機の根拠になるはずだ。
無料で始められることさえやっていないのは、やる気がないとみなされても反論できない状況といえる。まずは無料サイトで手を動かし、プログラミング経験を作っていきたい。
3-2.技術書を読んでオブジェクト指向を理解
学習サイトでコードを書く楽しさを知ったら、次は一歩進んで技術書を読んでみることをおすすめする。
特に「オブジェクト指向」や「アルゴリズム」といった概念は、プログラミングの本質を理解する上で重要だからだ。
例えば、初心者向けの図解が多い書籍を選び、用語の意味や仕組みを理解しようとする姿勢は、知的好奇心を示すことになる。本を読んで得た知識を、面接の場で自分の言葉で説明できれば、高い評価につながることは間違いない。
技術書を読むことは、ネットの情報だけでなく体系的に学ぶ姿勢のアピールにもなる。
基礎からしっかり積み上げようとする姿勢は、プログラマーとして成長するために必要な資質といえる。
面接で「最近読んだ技術書はありますか」という質問に対しても、自信を持って答えられるようになるはずだ。
3-3.ChatGPTを使って簡単なWebアプリ作成
最近では、生成AIを活用してプログラミングを行うことも、アピール手段となっている。
ChatGPTなどのAIにコードを書かせ、それを動かして簡単なWebアプリやツールを作ってみる経験は、感度が高いからだ。
実際には、AIに丸投げするのではなく、出力されたコードの意味を確認したり、エラー修正したりする過程が重要になる。「AIという新しい技術を使いこなし、課題解決に取り組んだ」というエピソードは、現代のプログラマーに求められる。
例えば、「毎日の天気を通知するLINEボット」や「簡単なTODOリスト」など、身近な課題を解決するもので構わない。
完成度は低くても、「自分で企画し、形にした」という実績は、ポートフォリオとして提示することもできる。
技術の進化を柔軟に受け入れ、道具として使いこなす姿勢を見せてほしい。AIを活用した制作経験は、技術への感度と行動力を示すことにつながる。
4.企業研究がないプログラマーの志望動機は危険
プログラミング経験があっても、それだけで全てのIT企業に受かるわけではなく、企業理解が欠かせない。
企業によって求めるプログラマー像は異なるため、各企業に合わせて志望動機を作らないと、ミスマッチと判断されてしまう。
ここでは、企業のタイプ別に意識すべきポイントについて、以下の4つを解説していく。
- SESならプログラミング志向でも問題ない
- SIerならプログラミング以外も求められる
- 自社開発企業なら自分の技術を活かせるか
- ゲーム会社は作品と社風の理解が必須
4-1.SESならプログラミング志向でも問題ない
SES企業は、クライアントの現場に常駐して開発支援を行うのが主なビジネスモデルとなっている。
未経験からでも広く門戸が開かれており、現場で経験を積みながらスキルアップしていくことが求められるからだ。
そのため、志望動機としては「プログラミングで手に職をつけたい」という成長意欲を前面に出しても問題ないことが多い。技術力を高めることが、会社の売上に直結するため、個人の成長が歓迎される傾向にある。
ただし、単に「勉強させてほしい」というスタンスでは敬遠されるので、貢献意欲も併せて伝える必要がある。
特に、「早く一人前のプログラマーになり、貴社の顧客に貢献したい」という自立したマインドを示すことが大切だ。
しかも、客先常駐という働き方を理解し、コミュニケーション能力や適応力があることもアピールしたい。
4-2.SIerならプログラミング以外も求められる
SIerは顧客の業務システムを一括して請け負うため、プログラミングだけでなく上流工程も重要な業務となる。
そのため、「コードを書くことだけがしたい」という志望動機では、「うちは上流がメインだから合わない」と判断されるからだ。
具体的には、システムを通じて「顧客の課題をどう解決するか」というビジネス視点が求められることになる。
志望動機では、プログラミングへの理解を示しつつも、「ITを使って業務効率化を実現したい」といった意欲を強調する必要がある。
技術はあくまで手段であり、目的は顧客への価値提供であることを理解しておかなければならない。
その上で、チームをまとめるリーダーシップや、顧客に対する論理的な説明力も評価の対象となる。視野を広く持ち、システム全体を俯瞰する視点をアピールしてほしい。
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1.SIerは志望動機で何を見る?
採用担当者が志望動機を通じて確認したいのは、君が自社で長く活躍できる人材かどうかだ。そのため、思考プロセスや企業への理解度など様々な角度から質問を受ける。
ここでは、採用担当者が特に注目している以下の3つのポイントについて解説する。
1-1.IT業界の中でもなぜSIer?
採用担当者がこの質問で確認したいのは、IT業界に様々な選択肢がある中で「なぜSIerを選ん…
4-3.自社開発企業なら自分の技術を活かせるか
自社開発企業は、自社のWebサービスやアプリを運営しているため、即戦力に近いスキルや事業への共感が求められる。
未経験から入社するのは狭き門だが、もし志望するなら「なぜそのサービスなのか」を熱く語る必要があるからだ。
例えば、単に「技術力が高い環境だから」という理由だけでは、他の自社開発企業でも良くなってしまう。
その企業のサービスを使い込み、ユーザー目線での改善提案ができるくらいの熱量が必要不可欠だ。
さらに、技術を使って「どのような価値を生み出したいか」というビジョンも問われることになる。
特に、「技術を使って、もっと使いやすいUIを実現したい」といった、技術とサービスを結びつけた志望動機が好まれる。
また、自分のスキルが、そのサービスの成長にどう貢献できるのかをイメージさせるプレゼン能力も欠かせない。
4-4.ゲーム会社は作品と社風の理解が必須
ゲームプログラマーを目指す場合、「ゲームが好きだから」という理由は前提条件に過ぎず、志望動機としては弱い。
重要なのは「プレイする側」から「創る側」への意識転換ができているかどうか、という点にあるからだ。
具体的には、「なぜその会社のゲームなのか」「その会社の技術のどこに惹かれたのか」を具体的に語る必要がある。
また、ゲーム開発はチームプレーであるため、クリエイターとしてのこだわりだけでなく、協調性も重視される。
ゲーム会社の志望動機では、その会社がリリースしている作品や、技術に触れ、自分が何を成し遂げたいかを伝えたい。
特に、「御社の作品の物理演算処理に感動し、自分もそのような挙動を実装したい」といった視点があると評価されやすい。
単なるファンではなく、開発者としての視点で企業を見ていることをアピールしてほしい。
5.プログラミング経験ゼロで受かる企業は避けよ
就活サイトを見ていると、「文系未経験歓迎」「プログラミング経験不問」といった甘い言葉で募集している企業がある。
プログラミングに自信がない学生にとっては魅力的に映るが、こうした企業を安易に志望するのは避けるべきだ!
なぜなら、全くの未経験でも採用するということは、裏を返せば「高度な技術が不要な単純作業」である可能性があるからだ。
実際には、入社後にプログラミングとは程遠い、テスターや運用保守、あるいは事務作業ばかりを任されるケースも少なくない。
また、誰でも入れるような企業は、教育体制が整っていないことも多く、結局は自力でスキルを身につけなければならない。
もし、「会社に育ててもらえる」という受け身の姿勢で入社すると、キャリアの第一歩で大きく躓くことになる。
プログラマーとして長く活躍したいのであれば、選考段階で最低限の適性や学習意欲を問うてくれる企業を選びたい。
そのため、自分の将来を守るためにも、「楽をしてプログラマーになれる場所」ではなく、「成長できる場所」を選んでほしい。
6.シチュエーション別プログラマー志望動機例文
プログラミング経験といっても、その背景やレベル感は人それぞれであり、画一的な志望動機では響かない。
自分の状況に合わせた志望動機を作ることで、よりリアリティのあるアピールが可能になるからだ。
ここでは、7つのシチュエーション別に、そのまま使える以下の例文とポイントを解説する。
- 文系未経験:モノ作りへの興味をアピール
- AI関心:技術革新への適応力をアピール
- 性格重視:コツコツ作業への適性を活かす
- 独学の挫折:乗り越えたプロセスを強調
- ゲーム好き:ユーザー視点と開発への興味
- チーム開発:アプリ完成までの連携を経験
- 効率化ツール:課題解決への技術活用
6-1.文系未経験:モノ作りへの興味をアピール
【例文】
私が御社を志望するのは、自らの手でシステムを構築し、企業の課題解決に貢献したいと考えたからです。大学の学園祭実行委員として、イベント運営の効率化を目指してExcelのマクロを組み、集計作業時間を半減させた経験があります。この時、自分の工夫が形になり、周囲の役に立つことに大きな喜びを感じました。より高度な技術で社会課題を解決したいと思い、現在はProgateでJavaの学習を進めています。御社の充実した研修制度のもとで基礎を固め、一日も早く顧客に価値を提供できるプログラマーになりたいです。
文系未経験者の場合、プログラミングそのものの経験が浅くても、「モノ作り」や「効率化」への興味を行動で示した経験は強い武器になる。
なぜなら、Excelマクロなどの身近なツールを使った改善経験は、プログラマーの適性があることの証明になるからだ。
例えば、現在は学習を始めていることを付け加えることで、口先だけでなく行動している姿勢を示せる。
過去の成功体験と現在の学習、そして未来の貢献意欲を一貫性のあるストーリーでつなげることがポイントといえる。
未経験だからこそ、プログラマーとしてのポテンシャルの高さを感じさせるエピソードを選んでほしい。
6-2.AI関心:技術革新への適応力をアピール
【例文】
私は、急速に進化するAI技術を活用し、新しい価値を創造するプログラマーになりたいと考えています。大学のゼミでデータ分析を行った際、Pythonを使って大量のデータを処理し、手作業では見えなかった傾向を発見したことに感銘を受けました。御社はAIを用いたチャットボット開発に注力されており、最先端の技術を社会実装する姿勢に強く惹かれました。変化の激しいIT業界において、常に新しい技術をキャッチアップし続ける御社の環境で、私も技術力を磨き続けたいです。AIと共存し、より高度なシステム開発に挑戦していきたいと考えています。
AIへの関心をアピールする場合、単に「すごいと思う」だけでなく、実際に触れた経験や活用イメージを持っていることが重要だ。
Pythonなどの言語名や、具体的な用途を挙げることで、技術的な関心の深さを裏付けることができるからだ。
例えば、企業がAI事業に取り組んでいることを絡めることで、企業研究を行っていることも示せる。
技術の進化を恐れず、むしろ楽しんで適応していこうとするマインドは、IT企業にとって非常に魅力的に映るはずだ。
未来志向の志望動機で、自信の成長性をアピールしてほしい。そのためにも、AI技術への具体的関心は、先端技術への適応力をアピールしていきたい。
6-3.性格重視:コツコツ作業への適性を活かす
【例文】
私がプログラマーを志望するのは、地道な作業を積み重ねて成果を出すことが、自分の性格に合っていると感じたからです。大学での研究活動において、膨大な資料を整理し、論理的に構成を組み立てることに没頭してきました。プログラミング学習サイトでエラーが出た際も、原因を一つひとつ検証し、解決できた時の達成感は何物にも代えがたいものでした。御社の掲げる「品質へのこだわり」という理念は、細部まで妥協しない私の姿勢と合致していると感じています。粘り強く業務に取り組み、信頼されるシステムを作り上げることで貢献したいです。
性格に関する適性をアピールする場合、「地味な作業にも耐えられる」という忍耐強さは大きな強みになる。
プログラミングは華やかなイメージとは裏腹に、泥臭いデバッグ作業の連続でもあるからだ。
例えば、研究活動や学習時のトラブルシューティング経験を挙げることで、困難な状況でも投げ出さずに取り組める姿勢を証明できる。
また、企業の「品質」や「堅実さ」といった社風とリンクさせることで、マッチ度の高さも強調できる。
派手さはなくても、着実に業務を遂行できる人材であることを伝えよう。忍耐強さと地道な作業への適性は、実務での信頼性につながるからだ。
6-4.独学の挫折:乗り越えたプロセスを強調
【例文】
私は、困難な課題に対しても諦めずに挑戦し続けるプログラマーになりたいと思い、御社を志望しました。以前、独学でWebアプリ開発に挑戦した際、環境構築でつまづき、一度は挫折しかけました。しかし、QAサイトで質問したり、技術書を読み直したりして問題を解決し、最終的にアプリを完成させることができました。この経験から、壁にぶつかった時の対処法や、自走して学ぶことの重要性を学びました。御社のチーム開発の環境で、仲間と切磋琢磨しながら技術を高め、困難なプロジェクトも完遂できる人材になりたいです。
独学での挫折経験は、隠すべきマイナス要素ではなく、むしろ「課題解決能力」を示すプラスの材料になる。
重要なのは、挫折した事実ではなく、それをどう乗り越えたかというプロセスにあるからだ。
例えば、自分で調べて解決した経験は、実務で未知のエラーに遭遇した際にも役立つスキルといえる。
また、独学の限界を知ったからこそ、チーム開発や企業の環境を求めているという文脈は説得力がある。
失敗を糧にして成長できるタフさは、プログラマーとして長く働く上で欠かせない。そのため、挫折を克服した経験は、課題解決能力と粘り強さを証明するのに役立つ。
6-5.ゲーム好き:ユーザー視点と開発への興味
【例文】
私は、ユーザーに感動を与えるゲーム体験を、技術の力で創り出したいと考え、御社を志望しました。幼い頃から御社のRPG作品のファンでしたが、大学でプログラミングの授業を受け、キャラクターが動く仕組みを知ったことで、開発側への興味が湧きました。現在はUnityを使って簡単なアクションゲームを制作しており、プレイヤーが直感的に操作できる手触り感を追求しています。御社の「妥協なきクリエイティブ」という精神のもと、ユーザー視点を忘れないプログラマーとして、世界中の人を熱狂させる作品作りに携わりたいです。
ゲーム業界の志望動機では、「ファン目線」と「クリエイター目線」のバランスが鍵となる。
単に「好き」というだけでなく、実際にUnityなどで制作経験があることを伝えることで、作り手としての覚悟を示すことができるからだ。
例えば、「手触り感」や「操作性」といったこだわりポイントを挙げることで、技術への解像度の高さをアピールできる。
そして、企業の代表作に触れつつ、その遺伝子を受け継いで新しい価値を作りたいという熱意を伝えよう。
遊び手を卒業し、創り手としての第一歩を踏み出していることを示すのが重要だ。制作経験とこだわりを語り、クリエイターとしての覚悟を示していきたい。
6-6.チーム開発:アプリ完成までの連携を経験
【例文】
私は、チームで協力して一つのシステムを作り上げる達成感を仕事にしたいと考え、御社を志望しました。大学のハッカソンイベントに参加し、3人のメンバーと協力して飲食店検索アプリを開発しました。意見が対立することもありましたが、GitHubを使ってコードを管理し、互いの進捗を確認し合うことで、期限内に完成させることができました。この経験から、技術力だけでなく、コミュニケーションによる連携が開発には不可欠だと学びました。御社のチームワークを重視する開発体制の中で、周囲と協調しながらプロジェクトの成功に貢献したいです。
チーム開発の経験は、新卒採用において最強のアピール材料の一つといえる。
実際の業務はほぼチームで行われるため、GitHubなどのツール使用経験や、メンバーとの調整経験は即戦力に近い評価を得られるからだ。
例えば、意見の対立を乗り越えた経験や、協調性の重要さを学んだ点に触れることがポイントになる。
特に、「一人で黙々とやりたい」ではなく「チームで成果を出したい」という姿勢は、組織にとって非常に好ましい。
そのため、具体的なエピソードを交えて、組織適応力の高さを証明してほしい。もしチームでの開発経験があれば、即戦力性と協調性の高い証明になる。
6-7.効率化ツール:課題解決への技術活用
【例文】
私は、IT技術を使って人々の業務効率を劇的に改善したいと考え、御社を志望しました。アルバイト先のカフェでは、シフト管理が手書きで行われており、店長の負担が大きいという課題がありました。そこで、Google Apps Scriptを用いて自動でシフト表を作成し、LINEで通知するツールを開発しました。結果、作成時間が3時間から30分に短縮され、店長から感謝されたことがプログラマーを目指す原点となりました。御社のSI事業を通じて、より多くの企業の業務課題を技術で解決し、社会の生産性向上に貢献したいと考えています。
身近な課題を技術で解決したエピソードは、プログラマーの本質的な価値を体現しているため、非常に評価が高い。
使用した技術と、定量的な成果を具体的に示すことで、説得力が格段に増すからだ。
例えば、Google Apps Scriptなどを用いて業務時間を短縮した実績は、課題解決能力の証明になる。
また、誰かに感謝されたという成功体験は、仕事へのモチベーションの源泉として説得力がある。
高度な技術でなくても、課題発見力と解決力があることを示せれば、十分に通用する志望動機になる。
7.プログラマー志望動機に関するよくある質問
プログラマーを目指す就活生から寄せられる、志望動機や面接に関する疑問は多岐にわたる。
就活では不安を解消し、自信を持って選考に臨めるように準備しておくことが重要だ。
ここでは、頻繁に聞かれる以下の質問に対して、具体的な対策を回答していく。
- 就活でプログラミング経験は必要ですか?
- プログラマーの面接は何が聞かれる?
- プログラマーの自己PRは何がいい?
- プログラマーが使えるガクチカは?
- プログラマーのキャリアプランの答え方は?
- プログラマーの面接で使える逆質問は?
7-1.就活でプログラミング経験は必要ですか?
プログラミング経験は必須ではないが、あったほうが圧倒的に有利になることは間違いない。
もし「未経験可」の求人であっても、経験者が応募してくれば、企業は当然経験者を優先したくなるからだ。経験があるということは、適性があることの証明になり、教育コストも低く済むと判断される。
例えば、もし経験がない場合は、なぜプログラマーなのかという動機を、他のエピソードで補強する強いロジックが必要になる。
少しでも有利に進めたいなら、今からでも学習を始めることを強くおすすめしたい。
行動を起こさないまま選考に臨むのは、自らハードルを上げているのと同じことだ。
7-2.プログラマーの面接は何が聞かれる?
志望動機や自己PRといった基本的な質問に加え、技術に対する姿勢を問う質問が多くなる。
技術そのものの知識だけでなく、物事を構造的に捉える力や、学習習慣があるかどうかが重点的にチェックされるからだ。
例えば、「最近気になっている技術ニュースは?」「学習でつまずいた時にどう解決したか?」といった質問は頻出といえる。
また、論理的思考力を見るために「フェルミ推定」のようなクイズを出されたり、ホワイトボードで簡単なアルゴリズムを書かせたりする企業もある。
日頃から技術へのアンテナを張り、自分の考えを言語化できるようにしておきたい。
7-3.プログラマーの自己PRは何がいい?
「継続力」や「問題解決能力」、「論理的思考力」などが好まれる傾向にある。
プログラミングはエラーとの戦いであり、根気強く原因を探求する姿勢が不可欠だからだ。
具体的には、「毎日〇〇時間学習を続けている」といった継続力や、「アルバイトで業務フローを改善した」といった課題解決のエピソードが有効になる。
逆に「コミュニケーション能力」をアピールする場合は、単に仲良くなれるだけでなく、相手の意図を正確に汲み取る力として伝えると良い。
プログラマーの業務と親和性が高い強みを選ぶことで、入社後の活躍イメージを持たせることができる。
7-4.プログラマーが使えるガクチカは?
プログラミング学習やアプリ開発の経験があれば、それが最強のガクチカになる。
もしない場合は、ゼミでの研究活動や、部活動での組織改革など、プロセスを重視したエピソードが役立つ。
実際には、プログラマーの仕事はPDCAサイクルの連続であるため、学生時代に同様のプロセスを回した経験があれば評価されるからだ。例えば、「仮説を立てて検証し、改善したプロセス」が含まれるエピソードを選ぶと良い。
結果の大きさよりも、どのような思考プロセスで取り組んだかに焦点を当てて話すことがポイントになる。
課題に向き合った経験があれば、技術経験がなくてもポテンシャルを感じさせることができる。
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1.学生のプログラミング経験は選考で有利
IT業界への就職を目指す際、プログラミング経験があることは間違いなくアドバンテージとなる。
特に新卒採用ではポテンシャルが重視されるが、そのポテンシャルを裏付ける証拠として実際に手を動かした経験ほど強いものはない。
ここでは、なぜプログラミング経験が選考で有利に働くのか、以下の4つの観点から解説していく。
1-1.多くの学生はプログラミング経…
7-5.プログラマーのキャリアプランの答え方は?
面接でキャリアプランについて聞かれたら、「3年後には一人前のプログラマーとして設計から実装まで担当したい」といった具体的なステップを提示すると良い。
重要なのは、会社の成長と自分の成長がリンクしていることを示す点にあるからだ。
例えば、「御社の〇〇事業の中核メンバーになりたい」など、その企業で実現可能なプランを語ることで、定着性の高さもアピールできる。
また、技術のスペシャリストを目指すのか、マネジメントを目指すのか、現時点での方向性を示せるとベターだ。
漠然とした夢ではなく、その会社だからこそ実現できる未来を語る必要がある。企業の方向性と合致したキャリアプランを提示することを心がけよう。
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1.配属ガチャはキャリアプランで回避可能!
就活生の間で恐れられている配属ガチャだが、これは完全に運任せというわけではない。
実態として、企業側も適性がない部署に新人を配属して、すぐに辞められる事態は避けたいと考えているからだ。
例えば、開発志望の学生を運用保守に回して早期離職させるのは、企業にとって大きな損失となる。
しかし、君自身がどのようなエンジニアになりたいかを言語化でき…
7-6.プログラマーの面接で使える逆質問は?
面接の最後にある逆質問では、「開発チームの雰囲気や勉強会の頻度について」といった、現場の働き方に関心があることを示す質問がおすすめだ。
これらは、入社後の働く姿を具体的にイメージしようとする姿勢や、成長意欲の表れとして受け取られるからだ。
例えば、「入社までに習得しておくべき技術やツールは何か」「活躍している若手社員の共通点は何か」といった質問も効果的といえる。
逆に、調べれば分かることや、給与などの待遇面ばかりを聞くのは避けたい。プログラマーとして成長したいという意欲が伝わる質問を選ぶことで、好印象を残すことができる。
このような成長意欲や現場への関心を示す質問があると、面接官からの評価が高い。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.プログラマーの選考対策ならユニゾンキャリア
プログラミング未経験からIT業界を目指すのは、一人では不安が大きいものだ。
もし、自分の適性に合った企業選びや、経験不足を補う志望動機の作成に悩んでいるなら、IT業界専門の就活エージェントであるユニゾンキャリアに頼ってほしい。
ユニゾンキャリアは、君のポテンシャルを高く評価してくれる企業を紹介できる。
8-1.文系からIT企業への内定者インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアにも色々職種がありますが、なぜ開発エンジニアになろうと思ったんですか?
自分で作ったものが目に見える形でお客様に届く、というところに魅力を感じたからです。
自分が書いたコードが動いて、それが誰かの役に立っていると実感できるのは、開発エンジニアならではのやりがいじゃないかなって。
父がやっていたインフラエンジニアとは別の職種になるんですけど(笑)
僕の場合はお客様の反応が直接見えるほうが、モチベーションにつながりそうだと感じました。
もともとものづくりにも興味があったので、自分の手で何かを生み出して、それをお客様に喜んでもらえる開発エンジニアは、自分に合ってるかなと。
ユニゾンキャリアの就活サポートはぶっちゃけどうでしたか?
一言で言うと、「広告以上」でした(笑)僕の強みを一緒に考えてくれたり、企業ごとの対策を立ててくれたりして。本当に一から全部サポートしてもらったんです。
担当キャリアアドバイザーの奥之園さんが、すごく話しやすい方で、面談が楽しみなくらいでした(笑)
特に助かったなと思うのは、面接対策です。よく聞かれる質問リストをもらって、その回答を奥之園さんと一緒に考えていきました。
僕は面接で話す内容が抽象的になりがちだったんですけど、そういう部分もちゃんと指摘してくれて。「こう言ったほうが伝わりやすいですよ」みたいな提案をしてもらいました。
実際の面接でも、奥之園さんと一緒に準備していた質問がたくさん聞かれたので、しっかり答えられました!
文系からエンジニアを目指す人へアドバイスをお願いします!
ん~、難しいですね…。でも、自分がエンジニアを目指したきっかけを今までの経験から説明するのが大事かな、と思います。
文系出身だと、「なぜエンジニアを目指しているんですか?」っていう質問は面接で必ず聞かれるので。その時に、自分の経験にもとづいた理由を話せないと、面接に受かるのは難しいんじゃないかなと思います。
僕の場合は、志望動機を聞かれた時に「これから発展していく技術をただ傍観するんじゃなくて、自分もその進化に関われるようになりたいと思ったからエンジニアを目指した」というようなことを話していました。
文系だからっていう不安もあると思うんですけど、自分の言葉で「なぜエンジニアになりたいのか」をしっかり伝えられれば、大丈夫なんじゃないかなと思います!
8-2.文系からIT企業への内定者インタビュー②
成功者インタビューより
まずはエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
実は大学2年生の時からフリーランスでエンジニアをやってるんですよ。
きっかけは、大学のすごく仲良くしてた先輩がエンジニアをやってたことです。僕、よくその先輩の家にお邪魔してたんですけど、隣でいつもカタカタとプログラミングしてる姿を見て、「かっこいいな」とずっと思っていて。
パソコン1台とWi-Fiさえあれば仕事ができるっていう、場所に縛られない働き方にすごく憧れていて、そういう自由に働けるスタイルっていいなって先輩を見ながら思ってました。
それで1年くらい経った時に、「ちょっとやってみたいですね」って言ってみたら、「え、本当にやってみる?」って声をかけてもらって。そこから、エンジニアとして働くようになりました。
ユニゾンキャリアを利用して、どのように就活を進められましたか?
まずは僕が「こういう働き方ができる会社がいいです」って担当キャリアドバイザーの橋本さんにお伝えして、7社くらいピックアップしてもらいました。そこから3社に絞って選考を進めていきました。
色々サポートしてもらったんですけど、特に助かったのは面接対策ですね。
よく面接で質問される内容をリストでまとめてもらって、僕が考えた回答を橋本さんに添削してもらうって感じで進めていきました。
就活の経験が全くなかったので、言葉遣いとか話し方から教えてもらって。結論ベースで端的に話すっていうのが特に参考になりました。
おかげで面接本番でも全然緊張しませんでしたし、言葉に詰まることもなかったです!橋本さんが出してくれた指針に沿って進めただけ、っていう感じでした(笑)
面接対策をしっかりしてもらったおかげで、1ヶ月くらいで第一志望の企業から内定をもらえました!
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に利用して良かったな、とめちゃくちゃ思ってます!
橋本さんが本当に良い人で、僕が何を話すにもいつも満面の笑みで対応してくださって、こっちが不快になるようなことは一度もなかったです。
ただの作業としてこなしているんじゃなくて、ちゃんと向き合ってくれてるんだなっていうのが画面越しでもすごく伝わってきました。
だからこそ、僕も俄然やる気が出たというか。何かを達成するたびにすごく褒めてくださったので、就活中のモチベーションもずっと維持できました。
僕みたいに、就活の進め方が何も分からないような人間でも、ちゃんと内定をもらえるところまで徹底的にサポートしていただけたので、本当に助かりました!
プログラマーへの道は、決して理系だけの特権ではない。
正しい準備と選考対策があれば、文系未経験からでもプログラマーとして活躍する未来は描ける。ユニゾンキャリアで、君のプログラマーとしてのキャリアをスタートさせよう。
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