記事の概要
IT業界への就職で不安視される配属ガチャは、選考時の伝え方で回避できる可能性がある。
企業は早期離職を防ぐため、明確な目標を持つ学生の希望を優先する傾向があるからだ。
この記事では、希望通りの職種に就くためのキャリア設計と面接での例文を解説していく!
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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.配属ガチャはキャリアプランで回避可能!
就活生の間で恐れられている配属ガチャだが、これは完全に運任せというわけではない。
実態として、企業側も適性がない部署に新人を配属して、すぐに辞められる事態は避けたいと考えているからだ。
例えば、開発志望の学生を運用保守に回して早期離職させるのは、企業にとって大きな損失となる。
しかし、君自身がどのようなエンジニアになりたいかを言語化できていなければ、人事も配属先を決めようがない。
その結果、人手が足りない部署や、誰でもできる業務の部署に回されてしまう確率が高くなる。
逆に言えば、論理的で実現可能なキャリアプランを面接の段階からアピールできていれば、企業側も希望を考慮するはずだ。
つまり、キャリアプランは単なる面接の回答ではなく、入社後の自分のポジションを確保するための重要な交渉材料でもある。
自分の未来を運に任せるのではなく、戦略的に設計して提示することで、希望する配属を勝ち取ろう。
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手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.IT就活の成功にキャリアプランが必要な理由
キャリアプランを作成することは、単に面接対策や配属リスクを下げるためだけではない。
就職活動全体の質を高め、入社後のミスマッチを防ぐためにも不可欠なプロセスといえる。
ここでは、なぜIT就活においてキャリアプランが重要なのか、その理由を以下の5つの観点から解説していく。
- 就活の軸がより明確になり定まる
- 理想のワークライフバランスが得られる
- 配属ガチャのリスクが低い企業を選べる
- 志望動機の質が高まり内定に近づく
- 入社後に後悔するリスクを下げられる
2-1.就活の軸がより明確になり定まる
キャリアプランを深く考えると、自然と自分が何を大切にして働きたいかという価値観が浮き彫りになってくる。
技術を極めたいのか、それともマネジメントで組織を動かしたいのかによって、選ぶべき企業は全く異なるはずだ。
例えば、技術志向ならWeb系企業が向いているし、組織志向なら大手SIerが選択肢に入る。
この軸が定まっていないと、知名度や年収といった表面的な条件だけで企業を選んでしまう。
その上で、入社後にやりたいことと違うと苦しむ事態を避けるためにも、自分の方向性を定める必要がある。
自分の進むべき道が明確になれば、エントリーする企業も絞り込まれ、一社一社の対策に時間を割けるようになる。
結果として、選考通過率も上がり、効率的な就活が可能になるのだ。しかも、自分自身の言葉で語れる軸があれば、面接官への説得力も格段に増す。
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1.就活の軸があるとIT企業選びの失敗を防げる
就職活動において「就活の軸」を定めることは欠かせないことだ。
特にIT業界は構造が複雑で、同じエンジニアでも企業によって働き方が天と地ほど異なる。
もし、明確な軸を持たずに「なんとなくIT企業だから」という理由で入社してしまうと、深刻なミスマッチに苦しむことになる。
就活の軸とは、自分が働く上で絶対に譲れない条件と、実現したい将来像を言…
2-2.理想のワークライフバランスが得られる
将来の目標が明確であれば、効率的にスキルアップし、自分の時間をコントロールできるようになる。
3年でリーダーになると決めていれば、ダラダラと残業するのではなく、密度濃く業務をこなす工夫が生まれるからだ。
例えば、業務時間外に資格勉強をする時間を確保するために、日中の生産性を高める意識が芽生えるだろう。
さらに、キャリアプランに合った企業を選ぶことで、激務すぎる環境や、逆に成長できない環境を避けることもできる。
IT業界は、スキルさえあればフルリモートやフレックスなど、自由な働き方を手に入れやすい業界である。
その上で、将来的に地方で働きたいといった希望があるなら、そこから逆算して今のキャリアを設計すべきだ。このように、プライベートの充実もキャリア設計次第で実現可能となる。
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1.IT業界の働き方は自由度がかなり高い!
IT業界の働き方は、他業界と比較して個人の裁量が大きく、自由度が高いのが特徴といえる。
その背景には、成果で評価する文化が根付いていること、そしてインターネット環境さえあれば場所を選ばずに仕事ができることが挙げられる。
また、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける前から、リモートワークを取り入れている企業も少なくなかった。
ただし、この「…
2-3.配属ガチャのリスクが低い企業を選べる
キャリアプランを作成する過程で、企業の制度や配属実態を調べることになるため、リスク回避能力が高まる。
ジョブ型採用を行っている企業や、入社前に配属確約がある企業を選べば、物理的にガチャを回避できるからだ。
例えば、募集要項に職種別採用が明記されている企業を中心に受けることで、ミスマッチを未然に防げる。
さらに、面接で私は将来こうなりたいので、この部署で経験を積みたいと伝え、面接官の反応を見ることも役立つ。
もし面接官がうちは総合職だから選べないよと冷ややかであれば、その企業は君のキャリアにとってリスクが高いと判断できる。
その上で、企業選びの段階からフィルターをかけることで、入社後の不本意な配属を防ぐ。このように企業のリサーチ不足による失敗は、プラン作成を通じて防げるのである。
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1.就活生が知るべきSIer業界の基本情報
SIer業界は、社会のITインフラを支える役割を担っている。SIer業界の全体像やビジネスモデルは、複雑で分かりにくい。
ここでは、業界を理解するために不可欠な3つの基本情報を解説していく。これらの知識は、企業研究を進めたり、自分に合う企業を見極めたりするうえで役立つ。
1-1.SIerの中にはSESを含む企業がある
SIerとSESは、契約形態が本質的に異なるビジネ…
2-4.志望動機の質が高まり内定に近づく
なぜ当社なのですかという質問に対し、キャリアプランがあると説得力が格段に増す。
「御社の環境なら、私の目指すキャリアプランを最短で実現できるからです」と、自己実現と企業のメリットをリンクさせて語れるからだ。
例えば、御社の大規模案件に関わることで、10年後にPMとして活躍する基盤を作りたいですと具体的に伝えられる。
多くの学生が理念への共感といった抽象的な志望動機に終始する中で、具体的なキャリアプランを描けている学生は際立って見える。
企業側も、この学生は自社のことをよく調べているし、入社後も目標を持って長く働いてくれそうだと評価が高い。
そのため、将来像からの逆算思考は強力なアピールになり、内定を大きく引き寄せる。しかも、論理的な説明能力の証明にもなり、一石二鳥の効果があるといえる。
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1.システムエンジニアの志望動機は就活の成功を左右
システムエンジニアの志望動機は、君の就活の成功を左右する。
なぜなら、志望動機は君がどんな人間で、なぜこの会社で働きたいのかを示す、唯一無二のメッセージになるからだ。
多くの学生が同じような自己PRを準備する中で、企業への熱意が込められた志望動機は、書類選考で採用担当者の目に留まるための強力な武器になる。
また、面接は君の提出した…
2-5.入社後に後悔するリスクを下げられる
就活で最も恐れるべきは、入社後にこんなはずじゃなかったと後悔することである。
キャリアプランを考えておけば、入社後の泥臭い業務も将来の目標のための下積みとして前向きに捉えられるようになる。
例えば、最初はテスト工程ばかりで退屈に感じるかもしれないが、PMになるための品質管理の学習期間だと割り切れるだろう。
逆に、プランがないと目先の辛さだけに意識が向き、早期離職に繋がってしまうリスクが非常に高い。
そのため、自分のキャリアに納得感を持って働くためにも、事前のシミュレーションは欠かせない準備なのである。
その上で、困難に直面した際のモチベーション維持装置として、キャリアプランは機能することになる。
目的意識があるからこそ、日々の地道な作業にも意味を見出せるのだ。
3.IT業界の面接で話せるキャリアの作り方
キャリアプランと言われても、まだ働いたこともないし想像がつかないと悩む学生も多い。
最初から完璧なキャリアプランを作る必要はなく、現時点での知識で作ることが重要だ。
ここでは、面接官に納得感を与えるキャリアの作り方を、以下の3つのステップで解説していく。
- 企業が求めるキャリアパスを確認
- スペシャリストかマネージャーか決める
- 3~5年後を目安にして将来像を考える
3-1.企業が求めるキャリアパスを確認
まずは志望する企業が、社員にどのような成長を求めているかを正確に把握する必要がある。
大手SIerであればマネジメント能力を重視し、Webベンチャーであれば実装力を求める傾向が強いからだ。
具体的には、企業の採用ページにある社員紹介を読み込み、ロールモデルとなる先輩社員を探すのが役立つ。
その企業に存在しないキャリアを語ってしまうと、ミスマッチだと判断されお見送りになってしまう恐れがある。
そのため、企業の方向性と自分の希望をすり合わせることが、キャリアプラン作成の第一歩となる。
企業が目指すビジョンと個人の成長が重なる部分を見つける作業は、志望動機の強化にも直結するはずだ。まずは相手を知り、そこに自分をどう適合させるかという視点を持ってほしい。
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1.IT業界はキャリアパスの理解が大切
IT業界、とりわけSIerにおいてキャリアパスを理解しておくことは、長期的な視点で自身の市場価値を高めるために不可欠だ。
技術の進化やビジネス環境の変化が激しいこの業界では、漫然と業務をこなしているだけでは、望むスキルやポジションを得られない。
さらに、キャリアパスへの理解は就職活動の成否にもつながっていく。
面接官は、学生が業界の構造や職種の実態…
3-2.スペシャリストかマネージャーか決める
IT業界のキャリアは大きく分けて、技術を極めるスペシャリストと、組織やプロジェクトを管理するマネージャーの二つに分岐する。
現時点でどちらを目指したいか、方向性だけでも決めておくと面接での話がスムーズに進む。
技術が好きでコードを書き続けたいならスペシャリスト、チームで成果を出したいならマネージャーといった具合に整理しよう。
中には技術が好きだからずっと現場にいたいと思う人もいるかもしれないが、市場価値を考えるとマネジメントスキルも求められることが多い。
その上で、まずは技術を極めたいが、将来的にはその知識を活かしてチームを率いたいといった柔軟な姿勢を見せるのも一つの手だ。
自分の適性や性格を振り返り、どちらのコースがワクワクするかを考えてみてほしい。
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1.SIerにおけるPMの役割
SIerにおけるPMは、システム開発の責任者として、プロジェクトを成功に導くためのあらゆる業務を行う。
エンジニアが設計やプログラミング、テストなどを担当するのに対し、PMはプロジェクト管理を担う。
ここでは、PMの役割と、自社開発企業のPMとの違いについて解説していく。
1-1.プロジェクト全体の責任者
PMは、プロジェクトの開始から終了まで、全ての工程における最終…
3-3.3~5年後を目安にして将来像を考える
10年後や20年後の未来を正確に予測するのは、技術革新の激しいIT業界では不可能に近い。
そのため、面接で語る際は3年後から5年後の中期的な目標を設定するのが効果的である。
具体的には、3年後には一人前のエンジニアとして自走し、5年後には小規模プロジェクトのリーダーを任されたいと伝えると良い。
このくらいの期間であれば、企業側も具体的な業務イメージと照らし合わせやすく、成長スピードの認識合わせができるからだ。
あまりに遠すぎる未来や、逆に1年で部長になりたいといった非現実的な目標は避け、地に足のついたステップを描くことが評価への近道となる。
現実的な時間軸で目標を設定することで、計画性のある人材だと印象付けられるはずだ。
4.IT業界の面接で使えるキャリアプラン例
ここでは、多くのIT企業で汎用的に使えるキャリアプランのテンプレートを紹介する。
これらをベースに、自分の経験や志望企業の特色に合わせてカスタマイズしていこう。
面接官がイメージしやすい王道のパターンとして、以下の4つを解説していく。
- 約3年で新人指導できる人になりたい
- 3年で下流工程をマスターし上流工程へ
- 5~10年後にマネージャー職を目指す
- 技術力を磨きスペシャリストを目指す
4-1.約3年で新人指導できる人になりたい
入社3年目というのは、多くの企業で一人前と見なされる節目の時期である。
この時期までに、自分の業務を完遂するだけでなく、新人のメンターとしてチームに貢献したいという目標は非常に好印象だ。
例えば、自分が新人時代に苦労した経験をマニュアル化し、後輩の育成を効率化したいと伝えると具体的である。
なぜなら、教えることは最大の学びであり、組織への貢献意欲が高いと判断されるからだ。
さらに、リーダーシップの芽を感じさせつつ、謙虚に学ぶ姿勢も示せるため、どの企業でも通用する鉄板の回答といえる。
その上で、チーム全体の技術力底上げに貢献するという視点は、組織で働く上で高く評価されるポイントとなる。
自分だけでなく周囲への影響力を意識したプランは、将来のリーダー候補として期待されるはずだ。
4-2.3年で下流工程をマスターし上流工程へ
SIerや受託開発企業を志望する場合、最も論理的で評価されやすいのがこのプランだ。
システム開発は、プログラミングやテストといった下流工程と、要件定義や設計といった上流工程に分かれている。
例えば、最初の3年は実装を通じてシステムの裏側を理解し、その知見を活かして4年目からは顧客折衝に挑戦したいと語るのが良い。
現場を知らない上流エンジニアは、実現不可能な設計をしてしまいがちだからである。
そのため、下流から積み上げるという意識を示すことで、地に足のついた成長意欲をアピールできる。
しかも、基礎をおろそかにしない姿勢は、エンジニアとしての信頼性を高めることに繋がる。
段階を踏んでスキルアップしていく計画性は、長期的に活躍できる人材であることの証明になる。
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1.多重下請け構造とは?
多重下請け構造とは、クライアントから仕事を受け、企画した会社が、その仕事を別の会社に頼み、さらにその会社が別の会社に頼む…というように、仕事が何段階も下の会社へと流れていく産業の仕組みを指す。
ちょうどピラミッドのような形になる。
IT業界では特にこの仕組みが当たり前になっており、一番上にはクライアントと直接契約を結ぶ「元請け」の会社がいる。
一見する…
4-3.5~10年後にマネージャー職を目指す
将来的にプロジェクトマネージャー(PM)や管理職を目指す宣言は、特に大手企業や組織力の強い会社で歓迎される。
企業は長く働いて組織の中核を担ってくれる人材を求めているため、長期的な視点を持っている学生は安心感があるからだ。
例えば、5年後にはリーダーとして小規模案件を回し、10年後には数億円規模のプロジェクトを統括したいと伝えると良い。
ただし、これを目指すには技術力だけでなく、コミュニケーション能力や調整力が必須となる。
その上で、学生時代のリーダー経験などを添えて、適性があることを裏付けるエピソードも用意しておくべきだ。
このように、組織の目標達成に責任を持つという覚悟を示すことで、高い評価を得られる。
4-4.技術力を磨きスペシャリストを目指す
Web系企業や技術特化型のベンチャーなどを志望する場合、技術への探究心を前面に出したキャリアプランが役立つ。
特定の言語や分野において社内一の専門家になりたいという意思表示は、技術力を売りにする企業にとって頼もしい。
例えば、常に最新のクラウド技術をキャッチアップし、アーキテクチャ設計を任されるテックリードを目指しますと宣言しよう。
ただし、単に好きなことだけやりたいと誤解されないよう注意が必要である。
そのため、「高い技術力で顧客の課題を解決する」や「技術情報を発信して会社のプレゼンスを高める」といった視点を忘れてはならない。
このように、技術を手段として会社に貢献する姿勢を示すことが、スペシャリストとして採用される鍵となる。
5.【IT職種別】面接で使えるキャリアプラン例
IT業界といっても職種は様々であり、それぞれの役割によってキャリアプランは異なる。
志望職種に合わせたキャリアプランを語ることで、この学生は業務理解が深いと評価される。
ここでは主要な5つの職種について、具体的なキャリアプランの例を解説していく。
- SEは5年でPL→10年でPMを目指す
- Webエンジニアは3年でスペシャリスト
- プログラマーは3年目で詳細設計を担当
- インフラエンジニアは複数資格を取得
- ITコンサルは3年でアソシエイトから昇格
5-1.SEは5年でPL→10年でPMを目指す
【例文】
私は将来、大規模プロジェクトを統括するPMを目指します。まずはプログラミングを通じて開発の基礎を固め、5年目にはPLとしてチームの進捗管理やメンバーの育成を経験したいです。その上で、10年目には顧客との折衝や予算管理を含めたプロジェクト全体をマネジメントする役割を担い、貴社のビジネス拡大に貢献します。
システムエンジニア(SE)の場合、開発現場のまとめ役としての成長が期待される。
最初は詳細設計や実装を担当し、徐々に管理業務へとシフトしていくのが一般的なキャリアだ。
例えば、上記のように5年ごとのマイルストーンを設定することで、長期的な視点を持っていることをアピールできる。
PMになるためには技術知識だけでなく、人・モノ・金を管理する能力が不可欠となる。
そのため、早いうちからチーム運営に関心を持ち、リーダーシップを発揮する姿勢を示すことが重要だ。
しかも、このキャリアパスは多くのSIerで採用されている標準的なモデルであるため、面接官の共感を得やすい。将来的に組織の中核を担う覚悟を伝え、内定を勝ち取ってほしい。
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1.インフラエンジニアの大半は企業選びに失敗
インフラエンジニアとしてのキャリアは、最初の企業選びが重要になる。
多くの就活生が企業選びの基準を誤解し、入社後にミスマッチを感じている人が多いためだ。
もちろん、それらの仕事もITインフラを支える上で欠かせない。しかし、設計や構築といった上流工程のスキルを身につけなければ、高年収のエンジニアとして成長するのは難しい。
インフラエンジ…
5-2.Webエンジニアは3年でスペシャリスト
【例文】
私は入社3年以内に、フロントエンドからバックエンドまで一人で開発できるフルスタックエンジニアになりたいです。まずはJavaを用いた開発で実装力を磨き、自主的にAWSなどのインフラ周りも学習します。そして、3年後には新規サービスの立ち上げメンバーとして、技術選定からアーキテクチャ設計までを任される存在を目指します。
Webサービスの開発サイクルは非常に速いため、システムエンジニアよりも早いスピード感での成長が求められる。
入社直後からコーディングを任されることが多く、幅広い技術を習得する必要がある。
例えば、特定の言語だけでなく、クラウドやコンテナ技術など周辺領域への関心も示すと評価が高い。
3年程度で自走できるレベルになり、チームの技術的課題を解決するスペシャリストを目指すのが理想的だ。
その上で、技術を使ってどのようなサービスを作り、ユーザーに価値を提供したいかという視点も忘れてはならない。
主体的かつスピーディーに成長する意欲を見せることで、変化の激しいWeb業界への適性を証明しよう。
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1.新卒がWebエンジニアになれる企業の特徴
新卒でWebエンジニアを目指せる企業は、その事業内容から3つのタイプに分けられる。
君がどんな環境で働き、どんなエンジニアになりたいかによって、選ぶべき企業は変わってくる。
まずは、それぞれの特徴を理解することから始めよう。
この記事ではWebサービス開発に携われる企業を主に紹介している。そのため、自社開発や受託開発の企業が多くなっているが、…
5-3.プログラマーは3年目で詳細設計を担当
【例文】
私は高品質なコードを書くプロとして、3年目には詳細設計を任されるようになりたいです。まずは可読性の高いコードを書くことに注力し、バグの発生を未然に防ぐスキルを習得します。その知見を活かして、3年後には実装しやすい設計書を作成し、後輩プログラマーに的確な指示が出せるゲートキーパーのような役割を果たしたいです。
プログラマーとしてキャリアをスタートする場合、まずは正確なコードを書けることが第一歩となる。
しかし、言われた通りに書くだけではキャリアアップに繋がりにくく、市場価値も上がらない。
例えば、なぜこの処理が必要なのかという背景まで理解して実装する習慣をつけることが大切だ。
3年目を目安に、プログラムの仕様を決める詳細設計や、効率的な実装方法を考える役割へステップアップしよう。
そのため、単なる作業者ではなく、システムの品質を守る責任感を持つことが求められる。
プログラミングのプロとして現場を支えるという気概を見せることで、技術者としての信頼を獲得できるはずだ。
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1.新卒からなれるプログラマーの特徴
「プログラマー」という職種に憧れても、実際の採用では少し違うことがある。多くの場合「エンジニア職」として採用される背景には、君への期待が込められている。
ここでは、まずその実態を正しく理解し、就活の第一歩を踏み出そう。
1-1.プログラマーとエンジニアとの違い
まず、プログラマーとエンジニアの違いを、簡単に説明させてほしい。この二つはよく似てい…
5-4.インフラエンジニアは複数資格を取得
【例文】
私はインフラのスペシャリストとして、3年以内にSAPなどの上位資格を取得したいです。1年目はCCNAやLinuCを通じてネットワークとサーバーの基礎を固め、実務での知識定着を図ります。その上で、3年後にはクラウド移行案件などの高度な設計構築業務に携わり、貴社の技術力を底上げする存在になります。
サーバーやネットワークを支えるインフラエンジニアは、知識の証明として資格取得がキャリアの指標になりやすい。
知識が体系化されているため、資格学習がそのまま実務の理解度向上に直結するからだ。
例えば、入社前から基本情報技術者試験などの勉強を始めていると、学習意欲の高さを示す強力なアピールになる。
近年はクラウド化が進んでおり、オンプレミスだけでなくクラウド技術への対応力も必須となっている。
そのため、常に新しい技術を学び続ける姿勢を資格という形で示すキャリアプランがあると評価が高い。
資格で得た知識を実務でどう活かすかまで語り、君のポテンシャルを示してほしい。
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1.インフラエンジニアの大半は企業選びに失敗
インフラエンジニアとしてのキャリアは、最初の企業選びが重要になる。
多くの就活生が企業選びの基準を誤解し、入社後にミスマッチを感じている人が多いためだ。
もちろん、それらの仕事もITインフラを支える上で欠かせない。しかし、設計や構築といった上流工程のスキルを身につけなければ、高年収のエンジニアとして成長するのは難しい。
インフラエンジ…
5-5.ITコンサルは3年でアソシエイトから昇格
【例文】
私は最短で昇格し、3年後にはコンサルタントとして自分の担当顧客を持ちたいと考えています。まずはアナリストとして徹底的なリサーチと資料作成を行い、先輩の提案活動を全力でサポートします。その経験を通じて論理的思考力と顧客折衝力を磨き、早期に独り立ちして顧客の経営課題を解決できるプロフェッショナルを目指します。
ITコンサルタントは実力主義の傾向が強く、職位ごとの役割が明確に決まっていることが多い。
新卒はアナリストとして情報収集から始まり、成果を出せば数年でアソシエイトへ昇格して裁量権が広がる。
例えば、この昇格スピードを具体的な目標として掲げることで、高い成長意欲と結果へのコミット力をアピールすることが可能だ。
技術力そのものよりも、顧客のビジネスを成功させるための戦略眼や提案力を磨いていく必要がある。
そのため、受け身ではなく自ら仕事を取りに行く姿勢が欠かせない。厳しい環境でも成果を出し続けるタフさを伝えることで、将来の幹部候補として期待される人材になろう。
6.各IT企業のキャリアプランを確認する方法
ここまで一般的なキャリアプラン例を紹介してきたが、実際にそのプランが実現できるかどうかは企業ごとの事情による。
入社してみたら、そんなキャリアはなかったという悲劇を防ぐために、必要な情報を収集する方法を紹介する。
以下の3つの手段を駆使して、企業の表向きの顔と実態のギャップを埋めていこう。
- 就活口コミサイトで企業の実態を確認
- IT専門の就活エージェントで確認
- OB/OG訪問でキャリアの実態を確認
6-1.就活口コミサイトで企業の実態を確認
OpenWorkや転職会議などの口コミサイトは、社員の生の声が集まる情報の宝庫である。
ここには若手のうちは成長できるが、中堅層が詰まっているといった、説明会では聞けないリアルな昇進事情が書かれていることが多い。
例えば、退職理由や働きがいの項目を見ることで、その企業で実際にどのようなキャリアが描けるかが透けて見えるはずだ。
ただし、退職者の書き込みはネガティブなバイアスがかかりやすいため、全てを鵜呑みにせず、あくまで傾向として捉える冷静さも必要となる。
その上で、複数の口コミを比較して、共通するキャリアの傾向を分析しよう。データとして活用することで、入社後のギャップを最小限に抑えることができる。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…
6-2.IT専門の就活エージェントで確認
自分で調べるのが難しい場合は、IT業界に特化した就活エージェントを利用するのが手っ取り早い。
就活エージェントは企業の採用担当者と直接繋がっており、どのような人材がどう活躍しているかという具体的な事例を豊富に持っている。
例えば、過去に紹介して入社した学生からのフィードバックも蓄積されているため、理系出身のA君は3年目でリーダーになっているよといった情報を教えてくれることもある。
さらに、自分では聞きにくい離職率や配属の決定方法についても、就活エージェント経由なら角を立てずに確認できるのが大きなメリットだ。
情報の正確性を高めるために、プロの知見を借りない手はない。第三者の視点を入れることで、企業選びの精度は格段に上がる。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
6-3.OB/OG訪問でキャリアの実態を確認
志望度が高い企業であれば、OB/OG訪問を行って社員に直接質問するのがベストな方法だ。
実際に働いている先輩に評価制度はどのように運用されていますかと聞くことで、解像度の高いキャリアイメージを持つことができる。
例えば、自分と同じようなバックグラウンドを持つ先輩の話は、自分の将来を重ね合わせる上で非常に参考になるはずだ。
もし配属ガチャへの不安があるなら、「希望通りの配属になる人はどんな特徴がありますか」と率直に聞いてみよう。
現場の社員が語る言葉こそが、その企業の紛れもない真実だからだ。一次情報を足で稼ぐ姿勢は、熱意のアピールにも繋がる有効な手段となる。
7.IT企業の面接対策に関するよくある質問
キャリアプラン以外にも、IT企業の面接では押さえておくべきポイントがいくつかある。
ここでは、就活生が悩みやすい4つの疑問について、Q&A形式で解説していく。
これらの回答を準備しておくことで、面接での受け答えに余裕が生まれ、評価をさらに高めることができるはずだ。
- IT企業で評価される志望動機の書き方は?
- IT企業はどんなガクチカが評価される?
- IT企業の面接で逆質問は何を聞けばいい?
- 面接でキャリアプランを聞くのはなぜ?
7-1.IT企業で評価される志望動機の書き方は?
志望動機を作成する際は、「なぜITか」「なぜその業界か」「なぜその企業か」という3つの「なぜ」を、論理的に積み上げて構成するのが鉄則である。
特に重要なのは、競合他社ではなく、その企業の独自性と自分のやりたいことの合致点を、説得力を持って示すことだ。
具体的には、「御社の特許技術を活用して、私は物流業界のこの課題を解決したい」というように、能動的な意志を盛り込むと面接官に響きやすい。
単なる憧れやファン心理ではなく、自分がどうビジネスに貢献できるかという入社後のイメージを語ることが、内定への鍵となるからだ。
その上で、自分の原体験に基づいたストーリーがあれば、他の学生との差別化も図れる。一貫性のあるロジックで熱意を裏付け、活躍を予感させる内容に仕上げてほしい。
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1.志望動機でIT業界の採用担当者が確認したいこと
IT業界の採用担当者は、志望動機から君の将来性や人柄を見極めようとしている。
評価されるポイントは主に3つあり、これらを理解するのが内定への第一歩になる。
1-1.本当にIT業界や自社に興味があるか
採用担当者は、君のIT業界や自社への本気度を確認している。その理由は、IT業界が常に進化し続ける世界だからだ。
技術は日々新しくなるので…
7-2.IT企業はどんなガクチカが評価される?
選考において派手な実績よりも、課題に対しどう考え、どう行動し、どう改善したかというプロセスそのものが重視される傾向にある。
ITの仕事はエラーやトラブルの連続であり、粘り強く原因を特定して解決する力が求められるからだ。
そのケースとしては、チームで意見が対立した際に調整役として機能し、プロジェクトを停滞させなかった経験などが好まれる。
結果に至るまでの試行錯誤(PDCA)を具体的に言語化し、入社後も同様に課題を乗り越えられるという再現性をアピールしよう。
プログラミング経験があれば尚良いが、必須ではなく、重要なのは困難な状況から逃げずに立ち向かった事実である。
泥臭い努力ができる姿勢こそが、評価の対象となることを忘れないでほしい。
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1.IT企業はガクチカの成果に大して興味なし
多くの就活生が、「全国大会優勝」や「売上2倍」といった輝かしい実績がなければ、大手IT企業には通用しないと思い込んでいる。
しかし、実際の採用現場では、学生時代の成果の大きさ自体は、合否を決める決定打にはなり得ないことが多い。
なぜなら、学生レベルのビジネス成果は、企業の規模感からすれば小さなものであり、運や環境に左右される側面が強いため、…
7-3.IT企業の面接で逆質問は何を聞けばいい?
逆質問は、単なる疑問解消の場ではなく、やる気とキャリアへの真剣度を示す最後のチャンスであると捉えるべきだ。
「御社で活躍している若手社員に共通する特徴はありますか」と聞くことで、成長意欲が高く見えるためおすすめの質問といえる。
実際、入社までに準備しておくべき技術や知識を聞くのも、前向きな姿勢が伝わる。
逆に、ホームページを見ればすぐに分かることや、残業時間や有給消化率といった権利ばかり主張する質問は避けたい。
面接官との対話を通じて、志望度の高さを自然にアピールできる内容を慎重に選ぼう。自分が入社して活躍する姿を、相手に想像させるような質問を投げかけるのがポイントとなる。
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1.IT業界の企業が就活生に求める逆質問とは
IT業界の企業が逆質問を求めるのには、君の志望度や能力を確認したいという意図がある。
単なる形式的なやり取りではなく、君のポテンシャルを見極めるための重要な質問といえる。
ここでは、企業が逆質問を通して何を確認したいのか、その5つのポイントを解説していく。
1-1.応募者の入社意欲を確認したい
会社は、自社に魅力を感じ、長く働いてくれる人…
7-4.面接でキャリアプランを聞くのはなぜ?
企業は、自社とのマッチ度と長期定着の可能性を見極めるために、将来のビジョンを問いかけている。
なぜなら、学生が描く将来像が、自社で提供できる環境とかけ離れていると、早期離職のリスクがあると判断されるからだ。
具体的には、指示待ちではなく自らキャリアを切り開こうとする主体性があるかも、チェックされているポイントとなる。
だからこそ、嘘をついて取り繕うのではなく、本音と企業の接点を見つけて語ることが重要なのである。
自分の目標がその企業でこそ達成できると証明できれば、採用担当者は安心して内定を出せる。
そのため、キャリアプランは、君と企業が同じ方向を向いているかを確認する、重要なすり合わせの場といえる。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.優良IT企業の求人紹介ならユニゾンキャリア
君に合ったキャリアプランを描き、それを実現できる企業を見つけるのは一人では難しい。
もしブラック企業を避けて優良企業に入りたいと悩んでいるなら、IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」に相談してほしい。
君の希望やスキルを深くヒアリングした上で、配属ガチャのリスクが低い、厳選された優良企業を紹介する。
8-1.優良IT企業からの内定獲得インタビュー①
成功者インタビューより
なぜ教員からエンジニアになろうと思ったんですか?
一番大きなきっかけは、教育実習で現場の実態を目の当たりにしたことですね。
思ったよりやることが多くて「これを一生続けるのは難しいな」と感じてしまって…。
毎日朝早くから学校にいって夜遅くまで、授業の準備とか生徒の対応に追われる毎日は正直大変でした。
学生は可愛いくて、やりがいも感じていたんですけど、自分の時間を犠牲にしてまで働けるかというと、自信が持てませんでした。
それでも7月に教員採用試験は受けたんですけど、試験が終わったあとに燃え尽き症候群みたいになってしまって。
「本当にこのまま教員になっていいのか」と考えたときに、中高生のときにゲームをつくったことを思い出したんです。
それで「ずっと興味があったことだし、やっぱりIT業界を目指してみようかな」と思うようになって、エンジニアを目指しました!
選考対策は実際の面接でも役に立ちました?
はい、もう本当にそのまま役に立ったというか(笑)
面接対策のときに「逆質問が大事ですよ」っていう話を橋本さんから聞いてたんですけど、実際にしてみたら、面接官の方の反応が明らかに良くなったなと感じました。
面接全体よりも、最後の逆質問で選考結果を決めてるんじゃないかって思うくらいでしたね(笑)
でも、ただ単に逆質問したから評価されたっていうわけじゃないのかなとは思います。
「入社したらどんな仕事をしますか?」みたいなざっくりした質問じゃなくて、「新卒で活躍している人はどんな勉強をしていますか?」くらいの質問を準備してたのが良かったのかなと。
あと、「逆質問の答えが返ってきたら、さらにこういう質問をする」っていうことまで橋本さんと相談してたんですよ。
細かい部分までシミュレーションしてもらったおかげで、面接本番でも緊張せずに話せたので、本当にありがたかったです。
大学4年生9月からの再チャレンジの結果をお聞きしたいです!
2社に応募して、2社から内定をいただくことができました!
かなり遅い時期に就活をはじめたので、思ったより良い結果で終われて嬉しいです。未経験っていうこともありますし。
2社のうち、内定先に入社決めた理由は成長環境がしっかりしていることです。
面接で「将来どんなキャリアを歩みたいか」を聞かれたときに自分のプランを伝えたら、「それなら、うちでは実際にこういう形で仕事をしてもらうことになるよ」と具体的な道筋を説明してくださったんです。
その説明がすごく的確で分かりやすかったので、この会社にしようと思いました。
橋本さんにも「中村さんにはこちらの企業のほうが合ってると思います」と言ってもらえたのも大きかったですね。
大学4年の9月からはじめて、自分に合う企業に内定をいただけて本当に良かったです!
8-2.優良IT企業からの内定獲得インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニア以外で志望していた職種はありますか?
就活を始めたときは、自動車が好きだったのでディーラーだったり、営業職全般を幅広く見ていましたね。
当時もプログラミングには興味があったんですが、数学が苦手で文系だったというのもあって、就活を始めたときはエンジニアになることは考えていなかったんです…。
ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?
エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。
私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。
何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。
面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。
そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!
アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!
3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。
でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。
そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。
当社は、IT業界に精通したアドバイザーがマンツーマンでサポートを行うのが特徴だ。
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