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【新卒向け】Webエンジニアの志望動機7選!安易なフロントエンド志望は一発アウト

【新卒向け】Webエンジニアの志望動機7選!安易なフロントエンド志望は一発アウト | ユニゾン㊙対策

記事の概要

Webエンジニアは、モダンな開発環境や自由な働き方へのイメージから就活市場で人気だ

しかし、「Webサイトを作りたい」といった安易な理由でフロントエンドを志望する学生が後を絶たず、採用担当者を失望させているのが現状といえる。

実際の開発現場では、ビジネスロジックへの深い理解や、技術選定の根拠を説明できる論理性が強く求められるからだ。

この記事では、職種理解の浅さを露呈して一発アウトの志望動機にならないためのポイントについて解説していく

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目次

1.新卒の志望動機は職種理解度を見られる

新卒採用において、Webエンジニアの志望動機でチェックされるのは職種への理解度である

多くの学生は「Webサイトやアプリを作る人」というざっくりとしたイメージしか持っていないが、これではプロのエンジニアとして働く覚悟が伝わらない。

Webエンジニアの仕事は、ユーザーの目に触れるフロントエンドと、サーバーやデータベースを扱うバックエンド、さらにはインフラ構築まで多岐にわたる。

企業によっては、これらを分業している場合もあれば、フルスタックエンジニアとして全てを求められる場合もあるのだ。

もし君がデザインにこだわりたいと言ってバックエンド重視の企業に応募してしまえば、その時点でリサーチ不足やミスマッチと判断され、不採用になる。

技術スタックや開発フロー、ビジネスモデルを含めた深い職種理解こそが、説得力のある志望動機を作り上げるための重要な土台となることを忘れてはならない

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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2.Webエンジニアの志望動機に必要な要素5選

評価される志望動機には、必ず押さえておくべき5つの要素が含まれており、これらを網羅することで説得力が増す。

これらが欠けていると、熱意があっても論理的な整合性が取れず、面接官の心には響かない。

ここでは、採用担当者が重視するポイントを整理し、自分だけのストーリーを構築するための要素を解説していく

  • なぜWebエンジニアに興味を持ったか
  • フロントエンドかバックエンドか
  • 自社開発企業かSIer/SES企業か
  • 志望企業に応募した理由は何か
  • 何を学びどう貢献していくのか

2-1.なぜWebエンジニアに興味を持ったか

まずは、数ある職業の中でなぜエンジニアを選び、その中でもなぜWebという領域を選んだのかという原点を明確にする必要がある

モノづくりが好きだからという理由はありきたりだが、そこにエピソードや成果物が加われば強力な武器になる。

具体的には、大学の課題でWebアプリを作った際、自分の書いたコードが即座に画面に反映され、ユーザーに使ってもらえるスピード感に魅力を感じたといった具合だ。

Web技術の進化の速さや、社会課題を解決する手段としての可能性に触れるのも良いアプローチといえる。

単なる興味だけでなく、実際に手を動かした経験に基づいた実感を語ることで、本気度をアピールすることが、他の学生との差別化につながる重要なポイントだ

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2-2.フロントエンドかバックエンドか

Webエンジニアを目指すなら、自分がフロントエンドとバックエンドのどちらに軸足を置きたいのか、あるいは両方を極めたいのかをはっきりさせておくべきだ

フロントエンドならUI/UXへのこだわりやJavaScriptフレームワークへの関心、バックエンドならデータ処理の効率化やAPI設計、セキュリティへの興味などが動機になる。

例えば、目に見えるからフロントエンドがいいという安直な理由ではなく、ユーザー体験を直接向上させられる点に価値を感じるからといった視点での理由付けが求められる。

もちろん、新卒の時点ではどちらかに絞り切る必要はないが、なぜそちらに興味があるのかという理由は用意しておきたい。

自分の適性や興味関心がどこにあるのかを自己分析し、それを説明できるように準備しておくことが、面接での信頼獲得につながる

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2-3.自社開発企業かSIer/SES企業か

応募する企業が自社サービスを開発している会社なのか、他社のシステムを受託開発・常駐開発している会社なのかによって、求められる志望動機は180度異なる

自社開発であれば、サービスの成長にコミットしたいとかユーザーの声を反映して改善を続けたいというサービス愛や当事者意識が重視される。

一方、SIerやSESであれば、「様々な業界のシステムに関わりたい」「多様な技術に触れてスキルアップしたい」という技術への探求心や適応力が評価されやすい。

相手のビジネスモデルを理解せず、的外れな動機を語ってしまうと、うちはそういう会社じゃないよと門前払いされてしまうので注意が必要だ。

企業のビジネスモデルに合わせた貢献の仕方を提示することが、マッチング率を高めるための必須条件となることを覚えておこう。

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2-4.志望企業に応募した理由は何か

Webエンジニアになりたいという理由は語れても、なぜこの会社なのかという部分が抜け落ちている学生は多い。

ここでは、その会社が採用している技術スタックや開発文化、扱っているプロダクトの魅力などを具体的に挙げる必要がある。

例えば、御社はモダンな技術を積極的に採用しており、エンジニアとして成長できる環境があるとか、〇〇というサービスの社会的意義に共感し、技術面から支えたいといった内容だ。

技術ブログやQiita、Connpassなどの勉強会情報をチェックし、エンジニア組織としての特徴を把握しておくことが、差別化の鍵となる。

その企業独自の強みやカルチャーに触れ、自分がそこでどのように活躍できるかを具体的にイメージさせることで、志望度の高さを伝えることができる

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2-5.何を学びどう貢献していくのか

志望動機の締めくくりとして、入社後のキャリアビジョンと貢献内容を提示することで、採用するメリットを感じてもらおう

まずはテストや改修業務からスタートし、将来的には新規機能の設計を任されるようになりたいといったステップを描くことが大切だ。

実際には、自分の強みである粘り強さや論理的思考力、学習意欲などが、実際の開発業務でどう活きるかをアピールするのも忘れてはいけない。

会社は学校ではないため、「勉強させてほしい」という受け身の姿勢ではなく、自ら学び取り、早く戦力として貢献したいという自走力を示すことが重要である。

自分の成長が会社の利益に直結することを伝え、投資する価値のある人材だと思わせることが、内定への最後の一押しとなる

【新卒向け】Webエンジニアの志望動機7選!安易なフロントエンド志望は一発アウト | ユニゾン㊙対策

3.新卒の志望動機にあると一発アウト要素4選

Webエンジニア志望の学生が陥りやすい致命的なミスというものが存在するため、事前に把握しておく必要がある。

これらが一つでも含まれていると、技術への理解不足や適性のなさを疑われ、選考通過は絶望的となる。

以下の4つの地雷を踏まないよう、十分に注意して自分自身の志望動機を見直してほしい

  • バックエンド採用でフロントエンド志望
  • 自社開発なのに様々な技術に触れたい
  • SIer/SESで特定の技術だけやりたい
  • ポートフォリオを作った経験がない

3-1.バックエンド採用でフロントエンド志望

企業の募集要項がサーバーサイドエンジニアやバックエンドエンジニアとなっているにもかかわらず、UIデザインに興味がありますとアピールするのは自殺行為だ

これは、募集要項すらまともに読んでいないか、バックエンドとフロントエンドの違いを理解していないと判断される。

例えば、企業側はデータベース設計やAPI開発ができる人材を求めているのであって、画面を作る人材を求めているわけではない。

自分の希望を押し通すのではなく、相手が求めている役割に対して、自分のどのスキルや興味がマッチするかを伝えるのが鉄則だ。

もしフロントエンドがやりたいなら、最初からフロントエンドエンジニアを募集している企業を受けるべきであり、ミスマッチな応募は双方にとって時間の無駄になる。

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1.新卒からフロントエンジニアになれる? 結論から言うと、新卒からフロントエンドエンジニアになることは十分に可能である。 現在のIT業界、特にWebサービス開発の現場では、ユーザー体験を向上させるフロントエンドエンジニアの需要が高まっている。 多くの企業は事業拡大のために新しい人材を常に探しており、新卒採用にも積極的だ。 ただし、誰でも簡単になれるわけではない点には注意が必要である。…

3-2.自社開発なのに様々な技術に触れたい

自社開発企業に対して、色々な技術に触れてスキルアップしたいとか様々なプロジェクトに関わりたいと言うのはミスマッチだ。

自社開発では、一つのプロダクトを長く運用・改善していくことがミッションであり、頻繁に技術スタックが変わることは少ないからだ。

むしろ、特定の技術を深掘りし、サービスの安定稼働やパフォーマンス向上に貢献することが求められる。

広く浅くではなく狭く深く技術を追求し、サービスと共に成長していく覚悟を示さなければ、採用担当者には響かないだろう。

飽きっぽい性格だと思われないよう、継続的な改善への意欲をアピールすることが、自社開発企業の内定を勝ち取るためのポイントだ。

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3-3.SIer/SESで特定の技術だけやりたい

逆に、SIerやSES企業に対して、どうしてもPythonでAI開発がしたいとかGo言語以外はやりたくないといった技術への固執を見せるのもNGだ。

これらの企業では、顧客の要望やプロジェクトの状況に合わせて技術選定を行うため、必ずしも自分の希望する技術が使えるとは限らない。

実際には、特定の技術にこだわりすぎると、扱いにくい人材とか配属先が見つからないと判断され、敬遠されてしまう可能性が高い。

もちろん得意分野を持つことは大切だが、新しい技術にも柔軟に対応できるとか顧客の課題解決に最適な技術を選びたいという柔軟性を示すことが、内定への近道となる。

技術はあくまで手段であり、目的は顧客のシステム構築にあることを理解し、柔軟な姿勢を見せていきたい

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3-4.ポートフォリオを作った経験がない

Webエンジニアを志望しておきながら、ポートフォリオがないとかProgateをやっただけというのは、スタートラインにすら立てていない状態だと言わざるを得ない

IT業界、特にWeb系企業では、実力主義の傾向が強く、口先のアピールよりも実際に何を作ったかが重視される。

未経験であっても、GitHubにコードを公開したり、簡単なWebアプリをデプロイしたりすることは、最低限のマナーであり、熱意の証明となる。

ポートフォリオがない状態でやる気はありますと言っても、説得力はゼロに等しい。

下手でも構わないので、オリジナルの成果物を用意し、開発のプロセスで苦労した点や工夫した点を語れるようにしておくことが、採用担当者に本気度を伝えるための唯一の方法だ。

4.説得力が段違い!志望動機の根拠の作り方

ありきたりな志望動機に魂を吹き込むのは、君自身の原体験と行動である。

抽象的な言葉を並べるのではなく、実際に手を動かした経験に基づいたエピソードを盛り込むことで、説得力は格段に増す。

ここでは、面接官を納得させるための根拠の作り方を3つ紹介し、それぞれのポイントを詳しく解説する。

  • エラー解決の過程で感じた適性を語る
  • ポートフォリオでの技術選定理由を語る
  • 複数の技術に触れた上で絞った理由を語る

4-1.エラー解決の過程で感じた適性を語る

プログラミング初学者が必ず直面するのが、原因不明のエラーとの戦いであり、これを乗り越えた経験は貴重だ。

この苦しい経験を、志望動機における強力な武器に変えることができる。

具体的には、エラーが出た際、仮説を立てて一つひとつ検証し、解決できた時の達成感にエンジニアとしての適性を感じたというエピソードは、問題解決能力と粘り強さの証明になる。

さらに、QiitaやStack Overflowで解決策を調べたり、公式ドキュメントを読み込んだりしたプロセスを語ることで、自走力をアピールすることも可能だ。

エンジニアの仕事の大半はトラブルシューティングであるため、この適性を示せるかどうかが評価の分かれ目となることを意識して話そう

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4-2.ポートフォリオでの技術選定理由を語る

自分が作ったポートフォリオについて、なぜその言語やフレームワークを選んだのかを説明できるようにしておこう

流行っているからとかスクールで習ったからという受動的な理由ではなく、開発効率を高めるためにRailsを選んだといった、技術的な根拠を示すことが重要だ。

例えば、SPAを実現するためにReactを採用したというように、目的と手段が合致していることを伝えていきたい。

これにより、目的に対して最適な手段を選ぶという、エンジニアリングの本質的な思考プロセスを持っていることをアピールできる。

技術選定の理由を語れるということは、それぞれの技術の特性やメリット・デメリットを理解している証拠にもなるため、自信を持って説明できるように準備しておこう

4-3.複数の技術に触れた上で絞った理由を語る

フロントエンドもバックエンドも一通り触ってみた上で、自分はバックエンドの方が面白いと感じたというように、比較検討した結果を盛り込んだ志望理由は説得力が高い

食わず嫌いではなく、実際に経験した上での選択であるため、入社後のミスマッチのリスクが低いと判断されるからだ。

実際には、周辺技術への理解があることは、チーム開発におけるコミュニケーションコストを下げる要素としても評価される。

フルスタックを目指して一通り勉強したが、特に〇〇を極めたいというスタンスは、T型人材としてのポテンシャルを感じさせるだろう。

様々な技術に触れた経験を無駄にせず、最終的な選択に至った経緯を説明することで、キャリアに対する真剣さを伝えることができる

【新卒向け】Webエンジニアの志望動機7選!安易なフロントエンド志望は一発アウト | ユニゾン㊙対策

5.【新卒向け】Webエンジニアの志望動機7選

ここからは、実際に使えるWebエンジニアの志望動機例文を7パターン紹介し、それぞれのポイントを解説する

自分の志向性や受ける企業のタイプに合わせて、最適なものを参考にしつつ、自分の言葉でアレンジしてほしい。

以下の例文を参考に、説得力のある志望動機を作成しよう。

  • 大規模なバックエンド開発を行いたい
  • フロントエンドでUI/UX改善を行いたい
  • 企業の技術スタックと自分の学習の合致
  • サービス愛とエンジニア適性を伝える
  • 技術志向の社風に合っていると伝える
  • SIer/SESでは多様な技術を身につけたい
  • 自分の手でWebサービスを作りたい

5-1.大規模なバックエンド開発を行いたい

【例文】

私は、膨大なトラフィックを支える堅牢なバックエンドシステムの開発に携わりたく、貴社を志望しました。個人開発でSNSアプリを作成した際、データ構造の設計やAPIのパフォーマンスチューニングに面白さを感じました。しかし、個人レベルでは扱えるデータ量に限界があり、大規模システム特有の課題解決には触れられませんでした。貴社は数百万人のユーザーを抱える大規模サービスを運営しており、高負荷対策や可用性の担保といった高度な技術課題に挑戦できる環境に惹かれました。Go言語を用いたマイクロサービス化など、モダンなアーキテクチャの導入にも積極的であり、技術者として成長できると確信しています。私の強みである論理的思考力を活かし、サービスの安定稼働を支えるエンジニアになりたいです。

個人開発での経験を踏まえ、そこで感じた限界と、それを突破するために企業で働きたいという意欲が繋がっている

大規模サービス特有の技術課題(高負荷対策、可用性など)に触れることで、企業の事業特性を正しく理解していることが伝わる。

Go言語やマイクロサービスといった技術用語を用いることで、技術への感度の高さと学習意欲を示している点も高評価だ。

エンジニアとしての成長意欲だけでなく、サービスの安定稼働に貢献したいという責任感もアピールできている。

そして、自分のやりたいことと企業が提供できる環境が合致していることを強調し、入社後の活躍をイメージさせよう

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5-2.フロントエンドでUI/UX改善を行いたい

【例文】

私は、ユーザーが直感的に操作できる快適なUI/UXを実現したく、貴社のフロントエンドエンジニアを志望しました。ハッカソンでの開発経験において、機能だけでなく、画面のレスポンス速度やアニメーションの一つひとつがユーザー体験に大きく影響することを学びました。貴社のサービスは、複雑な機能を持ちながらもシンプルで使いやすいデザインを実現しており、その技術力の高さに感銘を受けました。特に、ReactやNext.jsを用いた開発に強みを持っており、パフォーマンスとユーザビリティを両立させる開発体制に魅力を感じています。ユーザー視点を常に持ち、技術の力で『使いやすい』を当たり前にするエンジニアとして貢献したいです。

ハッカソンという経験から得た気づきを元に、UI/UXへのこだわりを語っているため、説得力がある

単に見た目を良くしたいというだけでなく、レスポンス速度やパフォーマンスといったエンジニアリングの観点を持っている点が素晴らしい。

企業のサービスの特徴(複雑な機能をシンプルに見せている点)に言及しており、企業研究の深さがうかがえる。

ReactやNext.jsといった技術スタックへの理解と興味を示し、即戦力候補としてのポテンシャルを感じさせる内容になっている。

ユーザー視点を大切にする姿勢は、フロントエンドエンジニアとして最も重要な資質の一つであり、強くアピールすべきポイントだ

5-3.企業の技術スタックと自分の学習の合致

【例文】

私は、現在学習しているRuby on Railsのスキルを活かし、即戦力に近い形で開発に貢献したいと考え、貴社を志望しました。大学時代からRailsを用いたWebアプリ開発に取り組み、オリジナルサービスをリリースして運用してきました。貴社は創業以来Railsをメイン技術として採用されており、長年培われたノウハウやgemの活用事例など、学ぶべき点が多いと感じています。また、技術ブログを拝見し、テスト駆動開発(TDD)やコードレビューの文化が根付いている点にも強く惹かれました。入社後は、これまでの学習で得た知識をベースに、チーム開発の作法をいち早く習得し、機能追加や改修業務で貢献したいと考えています。

自身の学習内容と企業の技術スタックが一致していることをアピールし、早期戦力化が可能であることを伝えている

オリジナルサービスのリリース経験は、技術力だけでなく、企画力や実行力があることの証明にもなる。

技術ブログの内容に触れることで、開発文化への共感とリサーチの深さを示しており、採用担当者に好印象を与えるのに役立つ。

TDDやコードレビューといった開発プロセスへの関心を示すことで、チーム開発への適性もアピールできている。

自分のスキルを活かしてどのように貢献するかをイメージさせることが、採用の決め手となる。

5-4.サービス愛とエンジニア適性を伝える

【例文】

私は、貴社の『〇〇』というサービスを、技術の力でさらに進化させたいと強く願い、志望しました。私は学生時代、生活費の管理に悩んでいた時に貴社のサービスに出会い、その使いやすさと便利さに救われた経験があります。この感動をより多くの人に届けたいと思い、プログラミング学習を始めました。学習を進める中で、エラーの原因を突き止めて修正するプロセスが自分の探究心旺盛な性格に合っていると感じ、エンジニアを一生の仕事にしたいと考えるようになりました。ユーザーとしての視点と、エンジニアとしての技術力を掛け合わせ、ユーザーの潜在的なニーズを満たす新機能を実装していきたいです。

こちらの志望動機にはユーザーとしての原体験に基づいたサービス愛と、エンジニアとしての適性を掛け合わせたストーリー性がある

サービスへの感謝を伝えるだけでなく、それを作る側になりたいという強い意志が感じられた。

プログラミング学習を通じて感じた適性(探究心)を語ることで、単なるファンではなく、技術者として働く覚悟があることを示している。

ユーザー視点と技術力の両方を活かすというアプローチは、自社開発企業において高く評価されるポイントだ。

感情に訴えるエピソードと論理的な職務適性の説明をバランスよく組み合わせることで、面接官の心を掴むことができる

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5-5.技術志向の社風に合っていると伝える

【例文】

私は、エンジニアが技術に没頭し、互いに高め合える環境で働きたいと考え、貴社を志望しました。貴社は、エンジニア主導の勉強会やカンファレンスへの登壇支援など、技術力向上を推奨する文化を持っています。私は知的好奇心が強く、新しい技術を学ぶことに喜びを感じるため、貴社のような技術志向の強い環境こそが、自分の能力を最大限に発揮できる場所だと確信しました。また、GitHubでのアウトプットを評価する採用方針にも共感しており、私の技術への熱意を見ていただけると考えました。最新技術を積極的にキャッチアップし、それをプロダクトの価値向上に還元できるエンジニアを目指します。

こちらは、企業のカルチャー(技術志向)と自身の性格(知的好奇心)がマッチしていることを強調した志望動機だ

勉強会やカンファレンスといった制度に触れることで、企業の特徴を正しく理解していることを示している。

GitHubのアウトプットを評価する方針への共感は、自身もアウトプットを行っていることの裏返しであり、技術への熱意が伝わる。

単に技術を学びたいだけでなく、それをプロダクトの価値向上に還元するという目的意識を持っている点が素晴らしい。

環境への適応力と成長意欲を同時にアピールすることで、長く活躍してくれる人材だという印象を与えられる

5-6.SIer/SESでは多様な技術を身につけたい

【例文】

私は、様々な業界のシステム開発に関わり、幅広い技術スタックを身につけたエンジニアになりたいと考え、貴社を志望しました。貴社は金融から流通まで多岐にわたる案件を手掛けており、要件定義から運用保守まで一貫して携われる点に魅力を感じています。特定の技術に固執するのではなく、プロジェクトごとに最適な技術を選定し、顧客の課題を解決できる対応力を磨きたいです。私の強みである適応力の高さを活かし、どのような環境でも早期にキャッチアップして成果を出せると自負しています。将来的には、プロジェクトマネージャーとして、技術とビジネスの両面からプロジェクトをリードできる人材になりたいです。

SIerやSES企業の特性である「多様な案件」をポジティブに捉え、自身の成長につなげたいという意欲を示している

特定の技術に固執せず、顧客の課題解決を最優先にする姿勢は、これらの企業で最も求められるマインドセットだ。

適応力という強みをアピールし、どのような現場でも活躍できるポテンシャルを感じさせている。

将来的なキャリアビジョン(PM)を提示することで、長期的な視点で働いてくれる人材だという安心感を与えている。

技術力だけでなく、ビジネス視点やマネジメントへの意欲も見せることで、総合力の高いエンジニアを目指していることを伝えよう

5-7.自分の手でWebサービスを作りたい

【例文】

私は、自分のアイデアを形にし、世の中に価値を提供できるWebサービスを自分の手で作りたいと考え、貴社を志望しました。貴社は少数精鋭のチームで自社サービスを開発しており、若手でも企画段階から開発に関われるフラットな組織風土があります。私は単にコードを書くだけでなく、『何を作るか』『なぜ作るか』という本質的な部分から関わりたいと考えており、貴社の環境はまさに理想的です。学生時代にチーム開発でアプリを作成した経験から、メンバーと議論しながらより良いものを作り上げる楽しさを知りました。技術力を磨くことはもちろん、サービス全体の成長に責任を持つエンジニアとして活躍したいです。

こちらは、「何を作るか」という上流工程から関わりたいという意欲を示し、スタートアップやベンチャー企業に適した志望動機だ

少数精鋭やフラットな組織風土といった企業の特徴を捉え、そこで自分がどう活躍したいかを明確にしている。

チーム開発の経験を挙げることで、独りよがりにならず、周囲と協力して開発を進められる協調性もアピールした。

そして、サービス全体の成長に責任を持つという言葉からは、高い当事者意識とプロフェッショナルとしての覚悟が感じられる。

技術力だけでなく、企画力やビジネスセンスも磨きたいという向上心を伝えることで、将来のコアメンバー候補として期待される

6.新卒が面接で志望動機を伝える際の注意点

志望動機の内容が良くても、伝え方を間違えると評価を下げてしまうことがあるため、面接での振る舞いには細心の注意が必要だ。

特にWebエンジニアの面接では、技術的な正確さや論理性が厳しく見られるため、準備を怠らないようにしよう。

以下の3点に注意して、自信を持って面接に臨んでほしい。

  • 企業ごとの技術スタックの違いを調べる
  • 必ずプログラミング経験とセットで話す
  • 技術用語を使うなら深掘りを覚悟する

6-1.企業ごとの技術スタックの違いを調べる

応募する企業がどのプログラミング言語、フレームワーク、インフラを使用しているかを事前に徹底的にリサーチしておきたい

企業の開発環境にマッチしていないアピールをしてしまうと、リサーチ不足やミスマッチと判断され、評価を大きく落とすことになるからだ。

例えば、「Javaを使っている企業でPHPが得意です」とだけアピールしても、「うちは使わないんだけどな」と思われてしまう。

もちろん、全ての技術に精通している必要はないが、「御社では〇〇を使用されていると伺っていますが、私は△△の学習経験があり、概念的な共通点があるため早期に習得可能です」といったフォローができれば、評価は大きく変わる。

技術への感度が高いことを示すためにも、企業の採用ページや技術ブログは必ず目を通しておき、面接での会話をスムーズに進められるように準備しておこう。

開発環境への理解を示すことは、早期戦力化の可能性を伝える強力なアピールになると心得るべきだ

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6-2.必ずプログラミング経験とセットで話す

Webエンジニアになりたいという熱意を語る際、それを裏付ける具体的な行動が伴っていなければ、説得力は皆無だ

Webエンジニアは技術職であり、口先だけの興味関心よりも、実際に手を動かして何かを作り上げた経験こそが、適性を証明する唯一の材料になるからだ。

例えば、成果物のURLを履歴書に記載したり、GitHubのアカウントを提示したりすることで、面接官は君の実力を客観的に評価できるようになる。

「興味があります」と言うだけでなく、「実際に〇〇という言語を使って、××という機能を持つアプリを作りました」という事実をセットで話すようにしよう。

未経験であっても、行動している事実があれば、ポテンシャルを評価してもらえる可能性は十分にあるため、臆せずに成果をアピールすることが大切だ。

口先だけの熱意ではなく、手を動かして形にした実績こそが、エンジニアとしての資質を証明する唯一の証拠となることを忘れずにアピールしよう

6-3.技術用語を使うなら深掘りを覚悟する

志望動機の中で専門用語を使う場合は、それについて突っ込まれても答えられるように準備しておきたい

知ったかぶりをして用語を並べると、面接官から「じゃあDockerを使うメリットは何だと思う?」とか「マイクロサービスのデメリットは?」といった鋭い質問が飛んでくる。

実際には、ここでしどろもどろになると、言葉の響きだけで使っている浅い学生という烙印を押されてしまい、挽回するのは難しくなる。

自分が理解している範囲で言葉を選び、分からないことは素直に「勉強中です」と答える誠実さが大切であり、知ったかぶりは絶対に避けたい。

技術的な質問は、知識量だけでなく、学習の深さや誠実さを測るためのテストでもあると心得るべきだ。

自分の言葉で説明できる範囲の用語を使い、等身大の知識と学習意欲を誠実に伝えることが、面接官の信頼を勝ち取るための最善策となる。

【新卒向け】Webエンジニアの志望動機7選!安易なフロントエンド志望は一発アウト | ユニゾン㊙対策

7.Webエンジニアの就活に関するよくある質問

Webエンジニアを目指す学生からよく寄せられる質問について、Q&A形式で回答する。不安を解消し、自信を持って選考に挑んでほしい。

以下の4つの質問に対して、具体的なアドバイスをしていく。

  • Webエンジニアの優良企業はどこですか?
  • Webエンジニアのガクチカは何がいいか?
  • Webエンジニアは面接で何を聞かれるか?
  • Webエンジニアが面接で使える逆質問は?

7-1.Webエンジニアの優良企業はどこですか?

優良企業の定義は人それぞれだが、一般的には技術投資に積極的、エンジニアの待遇が良い、モダンな開発環境がある企業が人気だ。

なぜなら、こうした企業ではエンジニアがコストではなく投資対象として見なされており、成長の機会が豊富に提供されるからだ。

具体的には、メルカリやLINEヤフー、サイバーエージェントといったメガベンチャーや、特定の技術領域で有名なクックパッドなどが挙げられる。

これらの企業は倍率も高いが、自分のスキルレベルに合った、成長中のミドルベンチャーや技術力の高い受託開発企業も視野に入れると良いだろう。

知名度や規模だけで選ぶのではなく、開発文化や技術スタックが自分の志向と合っているかを確認することが、エンジニアとしてのキャリア成功につながる重要なポイントとなる。

自分のキャリアビジョンと企業の方向性が合致しているかを見極め、技術者として成長できる環境を選ぶことが、長期的な成功への第一歩となる。

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7-2.Webエンジニアのガクチカは何がいいか?

Webエンジニア志望なら、ガクチカはプログラミング学習や個人開発・チーム開発のエピソードを使いたい

アプリを作ってリリースし、友人に使ってもらってフィードバックをもとに改善したといった一連のプロセスは、エンジニアの実務そのものであり、企業から評価されやすい。

例えば、どんな課題を解決するためにそのアプリを作ったのか、なぜその技術を選定したのかといった思考プロセスを詳しく語れるようにしておこう。

もしプログラミング経験が浅い場合は、他の経験でも構わないが、そこで発揮した課題解決能力や継続力が、エンジニアの仕事にどう活きるかを紐付けて話す必要がある。

エンジニアとしての資質を感じさせるエピソードを選び、自走力や問題解決能力をアピールすることが、採用担当者に響くガクチカを作るコツだ

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1.学生のプログラミング経験は選考で有利 IT業界への就職を目指す際、プログラミング経験があることは間違いなくアドバンテージとなる。 特に新卒採用ではポテンシャルが重視されるが、そのポテンシャルを裏付ける証拠として実際に手を動かした経験ほど強いものはない。 ここでは、なぜプログラミング経験が選考で有利に働くのか、以下の4つの観点から解説していく。 1-1.多くの学生はプログラミング経…

7-3.Webエンジニアは面接で何を聞かれるか?

一般的な質問に加えて、技術的な質問が多くなされるのがWebエンジニアの面接の特徴だ

なぜなら、採用担当者は学生が現時点でどの程度の技術力を持っており、どのように学習を進めているかを知りたいと考えているからだ。

具体的には、「作ったポートフォリオの工夫点は?」とか「苦労したエラーとその解決方法は?」、「最近気になっている技術ニュースは?」といった質問は多い。

また、なぜこの技術を選んだのかという技術選定の理由や、チーム開発で意見が割れたらどうするかといったコミュニケーションに関する質問も多い。

自分の書いたコードや成果物について、技術的な根拠を持って自信を持って説明できるように整理しておくことが、面接突破の鍵となる。

想定される技術的な質問に対して、自分の言葉で論理的かつ分かりやすく答える準備をしておくことが、面接での高評価につながる

7-4.Webエンジニアが面接で使える逆質問は?

逆質問は、技術への関心や入社意欲をアピールする絶好のチャンスである。

単に疑問を解消するだけでなく、自分が現場で働くイメージを持っていることを伝え、エンジニアとしての成長意欲を示す場として活用すべきだからだ。

具体的には、「御社の開発チームで導入しているコードレビューのルールはありますか?」とか「エンジニアのスキルアップ支援としてどのような制度がありますか?」といった質問が良い。

また、「現在抱えている技術的な課題の中で最も優先度が高いものは何ですか?」と聞くことで、自分がどう貢献できるかを探る姿勢を示すこともできる。

一方で、「残業は多いですか?」といった条件面ばかりを聞くのは、仕事への熱意を疑われる可能性があるため避けておきたい。

技術や開発体制に関する質問を用意し、エンジニアとしての高い成長意欲と入社後の活躍イメージをアピールすることが、高評価を獲得するために役立つ

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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8.Webエンジニアの就活ならユニゾンキャリア

Webエンジニアは専門性が高く、企業によって求めるスキルセットが大きく異なるため、一人で対策を行うのは容易ではない。

もし君が、自分のスキルで通用する企業が分からないとかポートフォリオのフィードバックが欲しいと悩んでいるなら、プロの力を借りるべきだ。

ユニゾンキャリアでは、IT業界専門のキャリアアドバイザーが、君の適性を見極め、Webエンジニアとして活躍できる優良企業を紹介する

8-1.Webエンジニアの内定者インタビュー①

成功者インタビューより

未経験からエンジニアを目指すことに不安はありませんでしたか?

やっぱり、何のIT知識もない状態でエンジニアを目指すのは不安でした。

留学中に就活をしていたということもあって、相談できる相手もいなくて…。

ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?

キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!

LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)

以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。

あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。

面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。

ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!

橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。

そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。

もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!

\IT業界の優良企業に内定獲得/

8-2.Webエンジニアの内定者インタビュー②

成功者インタビューより

エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!

元々はエンジニアじゃなくて、シンクタンク職を目指していたんですよ。

大学院で社会問題に関する研究をしていて、学んだことを活かした仕事としてシンクタンク職を選んだんですが、就活はあまりうまくいきませんでした。

シンクタンク職を目指してた時は「絶対ここだ!」って思う企業があって、そこに落ちた時の絶望感はもう凄くて。

他の業界も見ていなかったので、「どの業界に行けば良いんだろう」って一週間くらい何も手につかないこともありました…。

それでどうしようかなと悩んでいた時に、IT業界はキャリアの選択肢も多いし、未経験からでも挑戦できるから良いかもって思ったんです。

昔からITに興味があって、少しだけプログラミングの勉強をしたこともあったので、思い切ってエンジニアに挑戦してみました!

何社応募して何社から内定をもらえましたか?

3社応募して1社から内定をもらえました!

やりたいことを理解してもらったうえで、企業を厳選して紹介してくれたので、1社1社しっかり選考対策ができて良かったです。

最後にユニゾンキャリアを利用した感想をお願いします!

本当にお世話になりました!

就活の途中でエンジニアを目指すようになったこともあって、とても困っていたんですけど、しっかり希望に応えてくれてありがたかったです。

それと、橋本さんが落ち込んでいるときにも連絡してくれて、精神的な面でもすごく支えになりました。

就活がうまくいかない中、最後に望みを託したのがユニゾンキャリアさんだったんですけど、すごく親身になってくれて…。

お願いして良かったです。本当にありがとうございました!

我々は、単なる求人紹介だけでなく、ポートフォリオの添削から技術面接の対策まで、内定獲得に必要なすべてをマンツーマンでサポートしている。

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