記事の概要
システムエンジニア(SE)は、ネット上で「きつい」「やめとけ」といったネガティブな言葉が飛び交っている。
この言葉の裏には、企業選びのミスや職種への理解不足といった明確な原因が隠されていることが多い。
この記事では、なぜシステムエンジニアが「きつい」と言われるのか、その本当の理由と、君が就活で後悔しないための方法を解説していく。
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1.システムエンジニアとは何か?
システムエンジニアとは、顧客の要望を聞き出し、それを実現するための最適なシステムの設計図を作る職種だ。
プログラミングを行うこともあるが、それ以上に顧客とのコミュニケーションや、プロジェクト全体の進行管理を行うことが多い。
また、顧客の要望が曖昧な場合、実際にプログラミングを行う開発者が正確に理解できる仕様書を作成することが求められる。
そのた…
1.システムエンジニアは優秀じゃないときつい?
「システムエンジニアは理系で頭が良くないと務まらない」と思い込んでいる学生は多いが、それは大きな誤解だ。
実際には、学歴や偏差値の高さよりも、仕事への適性や対人スキルのほうが重要視される。
ここでは、システムエンジニアに必要な能力について、以下の2つの視点から解説していく。
1-1.頭がいいかではなくコミュ力が最重要
システムエンジニアの仕事において重要なのは、難解な数式を解く頭の良さではなく、コミュニケーション能力だ。
システム開発は一人で行うものではなく、顧客の要望を聞き出し、チームメンバーと連携して進めるプロジェクトワークだからだ。
いくらプログラミングの技術が高くても、顧客が求めているものを理解できなければ、的外れなシステムを作ってしまう。
さらに、相手の話を正確に聞き、自分の考えをわかりやすく伝える力があれば、技術的な知識は後から身につけていけばいい。
だからこそ、文系出身者が多く活躍しているのも、こうした「対話力」や「調整力」が現場で重宝されているからだ。
「自分は頭が良くないから」と諦める必要はなく、人と話すことが苦にならないなら十分な素質がある。
1-2.学歴があっても適職じゃないときつい
高学歴で優秀な学生であっても、システムエンジニアという仕事が適職でなければ、働くのは辛いものになる。
システムエンジニアの仕事は、地道な作業の積み重ねであり、常に新しい技術を学び続けなければならないという特徴があるからだ。
例えば、細かいミスを見つけるテスト作業に耐えられなかったり、変化の激しいITトレンドを追うことにストレスを感じたりする人は続かない。
一方で、学歴に自信がなくても、「ものづくりが好き」「新しいことを知るのが楽しい」という知的好奇心がある人は、楽しみながら成長できる。
重要なのは「学校の勉強ができるか」ではなく、「仕事内容に興味を持ち、熱中できるか」という適性の有無だ。
偏差値よりも、仕事への適性が自分の未来を左右する。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.新卒システムエンジニアがきつくなる理由
新卒でシステムエンジニアになったものの、「こんなはずじゃなかった」と後悔して辞めてしまう人は少なくない。
その原因の多くは、入社前のイメージと現実のギャップや、労働環境の悪さに起因していることが多い。実際に仕事がきつくなる理由として、以下の4つが挙げられる。
- 自分の適職ではなかった
- 思っていた仕事内容と違った
- チーム体制がない会社だった
- 努力しても評価しない会社だった
2-1.自分の適職ではなかった
成長性だけで職を選び、自分の性格と仕事内容の相性を無視して入社すると、早期離職につながりやすい。
システムエンジニアの業務は地道な作業の連続であり、論理的な思考力が常に求められる厳しい環境といえる。
パソコンに向かい続けることが苦手だったり、休日も新しい技術を学ぶ姿勢がなかったりすると、日々の業務が苦痛に変わる。
ミスマッチを防ぐためには、以下のポイントを確認し、自分に適性があるかを事前に判断しておきたい。
- 一つの作業に没頭して集中できるか
- 分からないことを自ら調べるのが好きか
- 論理的に物事を順序立てて考えられるか
自分の本質的な性格と、エンジニアという職種が求める資質が合致しているかを見極めることが大切だ。
入社後に後悔しないよう、システムエンジニアとして働く適性があるのか確認することに時間をかけることが、長く活躍するための必須条件になる。
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1.システムエンジニアとして働くなら適性が大事
システムエンジニアとして長く活躍するためには、プログラミングスキル以上に適性が重要だ。
システムエンジニアの仕事は単にコードを書くだけではない。
そのため、プログラミングができるだけでは、エンジニアとして活躍し続けることは難しく、適性が合致しているかが大事といえる。
実際に、企業も現時点でのスキルよりも「この学生にはシステムエンジ…
2-2.思っていた仕事内容と違った
「エンジニアになれば毎日プログラミングができる」と思い込んで入社すると、大きなギャップに苦しむことになる。
システムエンジニアの主な役割は、顧客との打ち合わせやシステムの設計といった上流工程を担当する場合が多い。
特に大手SIerでは、実際にコードを書く作業は協力会社に依頼し、自分たちは管理業務に専念するケースが目立つ。
そのため、入社後のミスマッチを避けるために、自分がエンジニアとして何をしたいのかを明確にしておく。
もしプログラミングを中心にやりたいのなら、SIerではなく自社開発企業やSESを選びたい。
仕事内容の違いを正しく理解し、自分の希望する働き方が実現できる企業を選ばないと、不満を抱え続けることになる。
納得のいくキャリアを築くためにも、職種ごとの役割や業務範囲を事前に詳しくリサーチしておくことが求められる。
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1.システムエンジニアの仕事内容とは
システムエンジニアの仕事は、「上流工程」「下流工程」とシステム開発の全工程に関わる。
それぞれの工程で求められる役割やスキルが異なるため、まずは全体像を把握することが大切になる。
1-1.上流工程はシステムの設計書を作る
上流工程とは、顧客の要望をヒアリングして、システムの設計に落とし込むフェーズを指す。
顧客が抱える課題を正確に理解し、IT技術…
2-3.チーム体制がない会社に入社
新卒でシステムエンジニアを目指すなら、チーム体制での配属を確約している企業を選ばないと、孤立して成長が止まる。
システムエンジニアを一人で客先企業に派遣する「一人常駐」の環境では、困った時に相談できる先輩がそばにいない。
安心して働ける環境を見極めるために、以下のポイントを企業選びの基準にすると失敗が少ない。
- チーム単位での配属を行っているか
- 現場に自社のリーダーがいるか
- OJTによる教育体制があるか
チームで動くプロジェクトであれば、先輩のサポートを受けながら業務を覚え、着実にスキルアップできる。
誰にも相談できずに一人で悩む状況を避けることが、エンジニアとして挫折せずに長く働き続けるための鍵になる。
会社説明会や面接の場で配属の形式について詳しく質問し、自分を守るための情報を集めてほしい。
2-4.努力しても評価しない会社だった
入社する企業を選ぶ際は、人事評価制度の中身や、実際に成果が給与に反映される仕組みを確認しておく。
どれだけスキルを磨いてプロジェクトに貢献しても、正当に評価されない環境ではモチベーションを維持しにくい。
特に、客先常駐の場合、自社の上司が普段の働きぶりを直接見ていないため、評価が曖昧になりやすい。
入社後の後悔を防ぐために、以下の実態をOB訪問や面接の逆質問で確認しておこう。
- 若手でも成果に応じて昇給するか
- 評価基準が明確に定められているか
- 現場の意見が評価に反映されるか
頑張りが報われる環境を選ぶことは、自分のキャリアを守り、仕事への意欲を高めるためにも重要だ。
「なんとなく良さそうな会社」で決めるのではなく、将来の生活を支える待遇についてシビアに見る目が求められる。
3.新卒システムエンジニアがきつくなるケース
「きつい」と感じる瞬間には、いくつかの典型的なパターンがある。
これらを事前に知っておくことで、入社後のリアリティ・ショックを和らげたり、回避するための対策を立てたりすることができる。実際に、よくあるケースは、以下のとおりだ。
- いきなり難しい仕事を任された
- 研修後に1人で別会社に派遣される
- トラブル対応が多く残業が常に多い
- 仕事の大半が資料作成だけで飽きる
- ヘルプデスク業務から抜けられない
- 待機期間がすぐ発生して年収が下がる
- 先輩が優秀すぎてついていけない
3-1.いきなり難しい仕事を任された
十分な研修や教育がないまま、実力以上の難易度の仕事を任されてしまうケースがある。
人手不足の現場や、教育体制が整っていないベンチャー企業などで起こりやすく、新卒社員にとってはパニック状態になる。
わからないことを聞ける環境があれば良いが、放置されてしまうとミスを連発し、自信を喪失してしまう。
成長痛としての「適度な難しさ」は必要だが、キャパシティを大幅に超える業務はただの重荷でしかない。
そのため、企業の教育体制やメンター制度の有無を確認し、段階的に成長できる環境かどうかを見極める必要がある。
自分のレベルに合った業務からスタートできるかは、システムエンジニアとして定着するための生命線だ。
3-2.研修後に1人で別会社に派遣される
入社後の研修が終わった直後に、たった一人で顧客企業やプロジェクト先に派遣されるケースもある。
同期や先輩と離れ、見知らぬ環境でプロとして振る舞うことを求められるため、孤独感とプレッシャーに苛まれることになる。
現場のルールに慣れるだけでも大変なのに、業務でも成果を出さなければならないという二重の苦しみを味わう。
しかも、コミュニケーションが苦手な人にとっては、孤立無援の状態になりやすく、早期離職の引き金になりやすい。
チームでの配属を基本としている企業を選ぶことが、精神的な安定を保つための防衛策となる。困った時にすぐに助けを求められる環境を確保しておくことが重要だ。
3-3.トラブル対応が多く残業が常に多い
システムトラブルはいつ発生するかわからず、一度起きれば復旧するまで帰れないという事態になることもある。
慢性的に人手が足りていない現場や、納期の短い「炎上案件」に配属されると、残業が常態化してしまう。
その結果、心身ともに休まる暇がなく、疲労が蓄積していくと、仕事への意欲以前に健康を損なうリスクが高まる。
「IT業界は残業が多くて当たり前」という固定観念を利用して、過酷な労働を強いるブラック企業には注意したい。
残業時間の実態や、トラブル時の対応体制について、口コミサイトなどで確認しておこう。
自分の健康を守ることを最優先に考え、労働環境をチェックすべきだ。
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1.就活生が知りたいシステムエンジニアの残業事情
システムエンジニアの残業事情は、企業の規模や担当する仕事によって大きく異なる。一概に「残業が多い」とは言えないのが現状だ。
ここでは、公的なデータをもとにした平均残業時間や、仕事内容による違いについて詳しく解説する。
1-1.平均の残業時間は16時間
厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、情報通信業の月間所定外労働時間は約16時間だ。参…
3-4.仕事の大半が資料作成だけで飽きる
「最新技術を使って開発ができる」と期待していたのに、毎日の仕事がエクセルでの仕様書作成ばかりだと、仕事に飽きてしまう。
大規模なシステム開発では、膨大なドキュメントが必要となるため、若手がその作成係として使われることが多いからだ。
その結果、「これってエンジニアの仕事なの?」という疑問を持ち始め、やりがいを感じられなくなってしまう。
もちろんドキュメント作成も重要なスキルだが、それしかできない環境では技術力が身につかない。
そのため、開発経験が積める環境か、上流工程だけでなく実装にも関われるかを確認することが大切だ。単なる資料作成係で終わらないよう、業務内容をしっかり精査しよう。
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1.SIerがつまらないと感じた新卒の声
新卒で希望に燃えてSIerに入社したものの、数年経たずに「仕事がつまらない」と感じてしまうケースは少なくない。
彼らが直面するのは、華やかなIT業界のイメージとはかけ離れた、地味で泥臭い業務の連続だからだ。
入社後に「こんなはずじゃなかった」とならないために、リアルな声に耳を傾けておこう。
ここでは、実際に現場で働く若手社員たちが抱える不満や悩みを…
3-5.ヘルプデスク業務から抜けられない
エンジニアとして採用されたはずが、実際には電話番やマニュアル通りの対応をするだけのヘルプデスク業務に配属されることがある。
数ヶ月の研修としてなら意味があるが、何年もその業務から抜け出せないと、エンジニアとしてのキャリアが停滞してしまう。
プログラミングや設計のスキルが身につかず、転職しようにもアピールできる実績がない状態になりかねない。
個人の適性を無視して、会社都合で人員配置を行う企業では、こうしたミスマッチが起こりやすい。
その上で、キャリアパスが明確で、希望すれば異動できる制度があるかどうかが重要だ。自分の望むキャリアを描ける環境かどうか、入社前に必ず見極めよう。
3-6.待機期間がすぐ発生して年収が下がる
客先常駐型の企業で働く場合、プロジェクト終了から次のプロジェクトが決まるまで「待機期間」が発生することがある。
もし優良企業であれば、この期間中も給与が満額支払われ、自社で研修などを行ってくれるため、生活への影響は少ない。
しかし、質の悪い企業の場合、待機期間中は給与が減額されたり、休業手当しか支給されなかったりすることがあるのだ。
ここで知っておくべきなのは、待機期間中の給与が減額されたとしても、法律の範囲内であることだろう。
労働基準法では、会社都合の休業の場合、平均賃金の6割以上を休業手当として支払えばよいと定められている。
新卒の段階でこのような不安定な環境に身を置くことは、精神的な余裕を奪い、将来への不安を増幅させる原因となる。
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1.システムエンジニアの年収は高い?安い?
システムエンジニアの年収は、一般的に他の職種と比べても高い水準にある。専門的なスキルが求められる分、報酬に反映されやすいためだ。
ここでは、公的なデータをもとに、システムエンジニアの年収について4つのポイントを紹介する。
1-1.システムエンジニアの平均年収
システムエンジニアの平均年収は、一般的に約550万円から600万円前後とされている。参…
3-7.先輩が優秀すぎてついていけない
逆に、周りのレベルが高すぎて、ついていくのに必死で疲弊してしまうケースもある。
このような状況では、技術力の高い先輩たちが当たり前のように高度な会話をしている中で、劣等感に苛まれてしまう。
その結果、「自分は向いていないのではないか」と自信を失い、質問することすら躊躇して成長の機会を逃してしまう。
成長環境としては恵まれているが、自分のペースで学びたい人にとっては精神的にきつい。
そのため、背伸びをしすぎず、自分のレベルに合った環境を選ぶことも、長く働き続けるために大切だ。
無理なくステップアップできる場所を見つけることが、自信を取り戻すきっかけになる。
4.システムエンジニアがきついのはほぼ会社理由
ここまで見てきたように、システムエンジニアがきついと言われる理由の多くは、職種そのものの難しさよりも、働く環境に起因していることが多い。
適切な教育体制があり、適正な評価がなされ、チームで支え合う文化がある企業であれば、やりがいのある仕事になる。
つまり、「システムエンジニアはやめとけ」という言葉の真意は、「ブラック企業でシステムエンジニアになるのはやめとけ」ということ。
企業選びさえ間違えなければ、未経験からでも着実にスキルを身につけられる。
さらに、市場価値の高い人材へと成長することも十分に可能となる。自分の可能性を狭めることなく、企業を見極めることが何よりも重要だ。
もし優良企業の見極めが難しいと感じたら、IT専門の就活エージェントを使ってみよう。
ユニゾンキャリアはIT企業の人事からシステムエンジニアの働き方を聞いているため、君が楽しく働ける企業を紹介できる。
5.システムエンジニアの就活失敗を避ける方法
後悔しない就職をするためには、情報を正しく集め、企業を分析するアクションが必要だ。
表面的な情報だけでなく、企業の内部事情まで踏み込んでリサーチすることで、ブラック企業を回避できる。
そのためにも、以下の5つの方法を実践して、自分に合ったホワイト企業を見つけ出そう。
- 仕事内容を理解できるまで聞く
- チーム体制が整っているか聞く
- 口コミで退職理由を確認する
- 就活エージェントに相談する
- OB/OG訪問をして実態を確認する
5-1.仕事内容を理解できるまで聞く
会社説明会や面接の場で、入社後にどのような仕事をするのかを、自分がイメージできるまで質問しよう。
「開発言語は何ですか?」「一日のスケジュールは?」「新卒が配属されるプロジェクトの例は?」など、詳しく聞くことでミスマッチを防げる。
曖昧な回答しか返ってこない企業や、質問をはぐらかす企業は、入社後に思わぬ業務を任されるリスクがあるため要注意だ。
さらに、現場のリアルを知ることで、入社後の「こんなはずじゃなかった」を最小限に抑えることができる。
遠慮せずに仕事内容を細かく確認し、自分のキャリアを守るための情報を引き出そう。
5-2.チーム体制が整っているか聞く
プロジェクトに配属される際、一人ではなくチーム単位で参画できるかどうかも確認したい。
チーム体制であれば、先輩社員の指導を受けながら業務を覚えることができ、すぐにフォローしてもらえる環境があるからだ。
そのためにも、「OJT担当の先輩はつきますか?」「チームの人数は何人くらいですか?」といった質問を通じて、サポート体制の実態を探ろう。
新人を孤立させず、組織として育てようとする姿勢がある企業を選ぶことが、長く安心して働くための鍵となる。
仕事において孤立は成長の敵であり、チームでのサポートがある環境こそが成長を加速させる。
5-3.口コミで退職理由を確認する
企業の採用ページや説明会では、どうしても良い情報しか発信されない。
そのため、よりリアルな実情を知るためには、エン カイシャの評判やOpenWorkなどの口コミサイトを活用しよう。
数ある項目の中で特に注目すべきは、実際に働いていた人が赤裸々に綴った「退職理由」の項目になる。
例えば、「残業が月40時間を超える」「給与が上がらない」といった書き込みが見つかるケースも珍しくない。
しかも、複数の投稿者が同じような不満を理由に退職しているなら、その企業には構造的な問題がある可能性が高い。
もちろん、すべての口コミを鵜呑みにするのは危険だが、火のない所に煙は立たないため、重要な判断材料として使える。
5-4.就活エージェントに相談する
自分一人で企業を見極めるのが不安なら、IT業界専門の就活エージェントに相談するのが確実な方法といえる。
キャリアアドバイザーは、企業の採用担当者から直接ヒアリングを行い、求人サイトだけでは分からない内部情報を詳しく把握している。
具体的には、以下のようなリアルな情報を事前に確認できる点が大きな魅力となる。
- 実際の残業時間や有給取得率
- 配属予定の部署の雰囲気
- 若手社員の定着率
これらの情報は、入社後のミスマッチを防ぎ、長く安心して働ける企業を選ぶための重要な判断材料になる。
さらに、君の性格や希望条件を考慮した上で、数ある企業の中から本当に合う会社を厳選して紹介してくれる点も心強い。
プロの視点を活用することで、企業選びの精度を高め、納得のいく内定獲得を目指してほしい。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
5-5.OB/OG訪問をして実態を確認する
企業のリアルな情報を得るためには、実際に働いている先輩社員へOB/OG訪問を行うのが確実な手段になる。
元々、採用ページや説明会では良い側面が強調されがちで、現場の苦労や実態までは見えにくいことが多い。
そこで、先輩社員に直接質問を投げかければ、入社後のギャップを埋めるための貴重な材料を集められる。
具体的には、以下のような説明会では聞きにくい内容を聞いてみると、企業の本当の姿を理解しやすい。
- 実際の残業時間や休日の過ごし方
- 評価制度に対する社員の満足度
- 職場の人間関係や飲み会の頻度
現場で働く社員の言葉は、ネット上の口コミよりも信憑性が高く、企業を見極める重要な判断基準になる。
さらに、OB/OG訪問で得た内容を志望動機に盛り込めば、他の就活生と大きく差別化できる。
6.システムエンジニアとして楽しく働く方法
せっかくシステムエンジニアになるのなら、ただ辛い仕事をこなすだけでなく、楽しみながら働きたいはずだ。充実したワークライフを送ることで、プライベートも豊かになる。
そのため、自分の価値観に合った企業を選びたい。楽しく働くための3つのポイントは、以下のとおりだ。
- エンジニアの残業が少ない会社を選ぶ
- 資格を取得して働く準備を整える
- 教育体制が整った会社を選ぶ
6-1.エンジニアの残業が少ない会社を選ぶ
仕事を楽しむための大前提として、心身ともに健康でいられる労働環境を選ぶことが何よりも大切だ。
残業が少なく、プライベートの時間もしっかり確保できる会社であれば、リフレッシュして仕事への活力を養うことができる。
また、空いた時間で新しい技術を勉強したり、趣味に没頭したりすることで、人生全体の充実度も高まる。
その上で、「平均残業時間」や「有給取得率」などのデータを確認し、ワークライフバランスを重視している企業を選ぼう。
健康な体と心があってこそ、良い仕事ができるという基本を忘れてはいけない。
6-2.資格を取得して働く準備を整える
入社前に資格取得に向けた学習を進めておくと、ITの基礎知識が身につき、スムーズに実務をスタートできる。
知識がゼロの状態だと、飛び交う専門用語が理解できず、先輩社員の指示内容すら掴めない状況に陥りやすい。
そこで、学生のうちに以下のような資格取得に挑戦し、最低限の知識をインプットしておくことをおすすめしたい。
- ITパスポート
- 基本情報技術者試験
- 志望職種に関連する専門資格
用語の意味があらかじめ分かっていると、入社後の研修内容が頭に入りやすくなり、業務への不安を大幅に減らせる。
さらに、企業によっては毎月の給与に資格手当が上乗せされる場合もあり、経済的なメリットも同時に享受できる。
知識という武器を事前に手に入れておけば、自信を持って社会人の第一歩を踏み出し、同期に差をつけることが可能だ。
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1.ITパスポートは文系の就活を有利にする資格
結論から言うと、ITパスポートがあると文系学生の就活が有利に進む。
IT業界を目指す上で、持っているといないとでは企業に与える印象が変わってくる。なぜなら、ITパスポートの取得は、以下のようなアピールにつながるからだ。
多くの企業は、新卒採用において現時点でのスキルよりもポテンシャルを重視している。
特に文系学生に対しては、「入社後にど…
6-3.教育体制が整った会社を選ぶ
未経験からIT業界を目指すなら、教育体制が充実している企業を選びたい。
スキルがない状態で入社しても、手厚いサポートがあれば、安心して業務に取り組みながら成長できる。
例えば、社員のスキルアップを本気で支援する企業では、以下のような制度を導入していることが多い。
- 3ヶ月以上にわたる研修
- 先輩社員がつくメンター制度
- 資格取得費用の全額負担
このような仕組みが整っていれば、業務でわからないことがあってもすぐに質問でき、着実に技術を習得できる。
日々できることが増えていく成長の実感こそが、仕事を楽しいと感じ、前向きに取り組むための原動力になる。
学び続けられる環境に身を置くことが、エンジニアとして長く安定して活躍するためのポイントだ。
このような教育体制が整った会社を知りたい方は、以下のボタンから無料相談に進んでほしい。
7.システムエンジニアを目指す就活生によくある質問
システムエンジニアを目指す就活生からよく寄せられる質問をまとめた。
多くの学生が抱える不安や疑問を解消して、自信を持って選考に臨もう。正しい知識を持っていれば、噂に惑わされることはなくなる。
ここでは、特によくある3つの質問に回答していく。
- 文系はシステムエンジニアをやめとけって本当ですか?
- 女性だとシステムエンジニアはきついですか?
- システムエンジニアのきつい仕事を教えてください!
7-1.文系はシステムエンジニアをやめとけって本当ですか?
結論から言えば、文系だからといってやめておく必要は全くない。
実際に、大手SIerの新卒採用においては、内定者の半数以上が文系出身者というケースも珍しくないからだ。
多くの企業が入社後に数ヶ月間の手厚い研修を用意しており、プログラミングの基礎からゼロから学べる環境が整っている。
さらに、システムエンジニアの仕事は顧客の要望を聞き出すヒアリングや調整業務が大きなウェイトを占めている。
そのため、文系学生が培ってきた読解力やコミュニケーション能力は、ポテンシャルとして評価される。
そのため、「理系じゃないから無理」と諦める必要はない。
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1.システムエンジニアはやめとけの真実
「やめとけ」と言われる背景を、正しく知る必要がある。
仕事の厳しさはどの職種にも存在するが、IT業界特有の事情があるからだ。情報の偏りが、ネガティブなイメージを増幅させている側面もある。
情報の出所や性質を理解することで、冷静に業界を見極められるだろう。この噂の真実として、以下の2点が挙げられる。
1-1.ほぼ全職種でやめとけと言われる
インタ…
7-2.女性だとシステムエンジニアはきついですか?
かつては男性社会のイメージが強かったが、現在は多くの女性エンジニアが活躍しており、女性だからきついということはない。
むしろ、産休・育休制度や時短勤務、リモートワークなどの制度が整っている企業が多く、ライフイベントに合わせて働き続けやすい。
体力勝負の仕事ではないため、男女の差がなく、実力次第でキャリアアップしていける公平な環境がある。
さらに、女性管理職の登用を積極的に進めている企業も増えており、ロールモデルとなる先輩社員も見つけやすくなっている。
性別に関係なく、自分のスキルで勝負したい人にはおすすめの仕事だ。
7-3.システムエンジニアのきつい仕事を教えてください!
システムエンジニアの仕事で特にきついとされるのは、納期直前の追い込みや、システム障害発生時の緊急対応だ。
納期が迫っているのにバグが見つかったり、仕様変更が入ったりすると、徹夜や休日出勤をしてでも間に合わせなければならないプレッシャーがかかる。
この他にも、稼働中のシステムが止まってしまった場合、夜中であっても復旧作業にあたらなければならない。
常に緊張感を持ち、責任の重さに耐えなければならない点は、この仕事の厳しさといえる。
しかし、それを乗り越えてシステムが完成した時の達成感は、何物にも代えがたいものがある。
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担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
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悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.システムエンジニアの選考対策ならユニゾンキャリア
システムエンジニアを目指すなら、IT業界専門の就活エージェントであるユニゾンキャリアを活用してほしい。
ユニゾンキャリアでは、文系・未経験からでも安心して成長できる教育体制の整った優良企業の求人を厳選して保有している。
さらに、応募書類の添削や面接対策など、内定獲得に向けた手厚いサポートを受けることで、選考の通過率を飛躍的に高めることができる。
8-1.システムエンジニアの就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
IT業界でも職種は色々あると思いますが、エンジニアになろうと思った理由はなんですか?
昔からものづくりが好きだったことです。もともと小さい頃から、ダンボールとかビー玉で何かを自分で作るのが好きでした。
古着屋のバイトでセルフレジが導入された時も、それを使う側じゃなくて、「こういう仕組みを自分の手で作る仕事って面白そうだな」って、作る側にすごく興味が湧いたんです。
そういう経験もあって、自分の手で何かを生み出して、新しい価値を提供できるエンジニアは、僕の「ものづくりが好き」っていう部分に一番しっくりきました!
プログラミングに少し触れてみたら、コードを書いてそれが形になっていく感覚が、音楽制作とも似てるな~と思ったのも大きかったですね。
それと、音楽業界で就活を進めていた時から髪型や服装とかも重視していたので、その点でもエンジニアという働き方は自分に合っているなと思いました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を率直に教えてください!
シンプルに一言でいうと、すごく親切でした!
バイトしながら就活していたので、土日とか夜遅い時間でもすぐにLINEで返信してくれたのがありがたかったですね。
ほかのエージェントさんだと、ここまで対応してくれなかったので、すごく助かりました。
橋本さんのお話で、IT業界のリアルな部分についてちゃんと知ることができたので、本当にありがたかったなと。
おすすめしてくれた求人も「この会社はこういう技術を使っているから将来こういうキャリアを目指せる」っていう部分まで詳しく教えてくれたので、迷わずに就活を進められました!ありがとうございました!
8-2.システムエンジニアの就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
IT以外に志望していた業界はありますか?
就活を始めたころは、食品メーカーやペットフードメーカーなどを考えていました。
私は医療ドラマや犬が好きなので、医療や健康に携われる仕事をしたいという気持ちがあったんです。
でも、改めて自分のキャリアについて考えたときに、メーカーよりもIT業界の方が将来性が高いと思ったんです。
というのも、新型コロナウイルスの流行を経験して、これからはAIによる医療診断や、日々の健康データを活用した予防医療など、ITが生活の中心になると思ったので、IT業界でエンジニアとして働くことに決めました。
ユニゾンキャリアを利用しようと思った理由は何ですか?
初回面談で、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが「絶対に内定をお出しします」と言ってくださったので、すごく心強いなと思い、ユニゾンキャリアを利用することを決めました。
エンジニアを目指しはじめたときは、既に大学4年の4月中旬だったこともあり、他の就活エージェントからは厳しいと言われてたんです。
でも橋本さんだけはそんなことを言わずに、ずっと前向きな言葉をかけてくれて…!それが本当に嬉しかったですね。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
就活が不安だったときに、背中を押してくれたことが一番うれしかったです。
他のエージェントも使ってたんですが、4年生になってから就活するのは厳しいと言われたことがあって、正直、不安な気持ちでいっぱいでした。
そんな中、橋本さんだけは「絶対に内定をお出しします!」と言ってくださったので、それが心の支えになりました。本当にありがとうございました。
システムエンジニアは、厳しい一面もあるが、それ以上に達成感と成長を得られる仕事だ。
もし一歩踏み出す勇気が出ないなら、ぜひユニゾンキャリアに頼ってほしい。君の適性を見極め、自信を持って働ける企業と出会えるようサポートしていく。
後悔のない就活にするために、以下のボタンから無料相談に申し込んでほしい。