記事の概要
システムエンジニア(SE)は、顧客の要望をヒアリングし、IT技術で課題を解決するやりがいがある職種だ。
平均年収が高く、将来性も抜群なことから就活生の人気を集めている。文系出身者も多く活躍しており、働きやすい環境が整っている企業も多い。
一方で「激務」「きつい」という噂もあり、不安を感じる人もいるはずだ。
この記事では、SEの本当の魅力や楽しさ、後悔しない企業選びの方法を解説していく。
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1.システムエンジニアとは何か?
システムエンジニアとは、顧客の要望を聞き出し、それを実現するための最適なシステムの設計図を作る職種だ。
プログラミングを行うこともあるが、それ以上に顧客とのコミュニケーションや、プロジェクト全体の進行管理を行うことが多い。
また、顧客の要望が曖昧な場合、実際にプログラミングを行う開発者が正確に理解できる仕様書を作成することが求められる。
そのた…
1.システムエンジニアはやりがいある仕事!
システムエンジニアは、自分の手でシステムを作る楽しさと、社会を支える貢献感を同時に味わえる仕事だ。
顧客の要望をもとにチームで協力し、ゼロから一つのシステムを作り上げる過程は、まさに「ものづくり」の楽しさと言える。
納期前の忙しさや技術習得の難しさはあるが、それらを乗り越えてシステムが完成した時の達成感は格別だ。
完成したシステムは金融や医療などあらゆる業界で導入され、人々の生活を便利にするために使われる。
自分が携わった仕事が企業の課題を解決し、世の中の役に立っていると実感できる瞬間は多い。
また、スキルが向上すれば、より大きなプロジェクトを任されるようになるなど、キャリアアップが明確な点もやりがいを感じやすい。
顧客課題を解決し、技術の力で社会を支える実感を得られるという点はシステムエンジニアならではのやりがいと言える。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.新卒におすすめ!システムエンジニアの魅力6選
システムエンジニアは、将来の安定性と個人の成長を両立できる魅力的な職種だ。
多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しており、IT人材の需要は右肩上がりで増え続けている。
ここでは、システムエンジニアならではの魅力6選を紹介する。
- 平均年収が高い
- 大企業に入りやすい
- ものづくりができる
- 数少ない成長産業
- 在宅勤務ができる
- 幅広いスキルが身につく
2-1.平均年収が高い
システムエンジニアの平均年収は、他の職種と比べて高い。
日本の給与所得者の平均年収は478万円だが、システムエンジニアの平均年収は524万円となっている。
参照:国税庁/求人ボックス
専門的なスキルが必要とされるため、その対価として高い報酬が設定されていることが多い。
そのため、入社直後は他業種と変わらないかもしれないが、経験を積んでスキルを磨けば、着実に年収を上がっていく。
また、プロジェクトをまとめるリーダーやマネージャーになれば、さらなる高収入も期待できる。
若いうちからしっかり稼ぎたいと考えるなら、システムエンジニアは有力な選択肢だ。
2-2.大企業に入りやすい
誰もが知る有名企業の総合職は倍率が高く、狭き門となることが多い。
しかし、SIerであれば、文系や未経験からでも大企業に入社できるチャンスが格段に広がる。 その最大の理由は、業界全体が人手不足であり、大手SIerが毎年数百人規模の大量採用を行っているからだ。
さらに、SIerは中途採用だけでなく、新卒採用の比率が非常に高いという特徴がある。 専門知識がない状態でも、入社後の手厚い研修でスキルを身につけられるため、ポテンシャル重視の選考が行われやすい。
企業はコミュニケーション能力や論理的思考力を高く評価し、将来のマネジメント層として期待している。
しかも、BtoB(法人向け)のビジネスを展開するSIerは、優良企業であっても一般的な知名度が低い。
消費者向けの企業に比べて競争率が落ち着いている「隠れた大企業」を狙えるのも、SIerならではのメリットといえる。
2-3.ものづくりができる
自分の手でシステムを作り上げる「ものづくり」ができるのも、システムエンジニアの魅力だ。
システムエンジニアは、顧客の「こんなことがしたい」という思いを、技術を使って形にしていく。
何もないゼロの状態から設計図を描いて、システムを完成させ、 それが実際に動くのを見る瞬間に、やりがいを感じられる。
例えば、自分が携わったショッピングサイトで買い物が便利になったり、社内システムで業務が効率化されたりする様子を肌で感じられる。
「自分がこれを作った」という誇りを持てる仕事は、日々のモチベーションを高く保つのに役立つ。
課題解決のために工夫を凝らすような作業が好きな人にとって、システムエンジニアをおすすめしたい。
2-4.数少ない成長産業
IT業界は、今後も長期的な成長が見込まれる数少ない産業の一つだ。
AIやIoT、クラウドやビッグデータなど、新しい技術が次々と登場し、市場は拡大し続けている。
どの業界もITなしではビジネスが成り立たないため、システムエンジニアの需要がなくなる可能性は低い。
むしろ、技術の進化に合わせて、活躍の場はますます広がっていくことが予想される。
斜陽産業で将来に不安を感じながら働くよりも、成長産業で自分自身も成長するほうが、君のキャリアに良いのは間違いない。
安定した将来を手に入れたいなら、IT業界の成長の波に乗るのが一番の方法だ。
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1.IT業界の将来性は今後どうなる?
IT業界の将来性を考えるには、まず現状を正確に把握することが重要である。
ここでは「需要の高さ」「目覚ましい成長と市場の変化」「変化し続ける歴史」という3つの視点から、IT業界が持つ無限の可能性をひも解く。
1-1.IT業界の現時点での需要
IT業界の需要は、今まさに「極めて高い」状態が続いている。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で約79万人ものIT人…
2-5.在宅勤務ができる
システムエンジニアは、パソコンとインターネット環境があればどこでも仕事ができるため、柔軟な働き方が可能だ。
総務省の調査によると、情報通信業におけるテレワーク導入率は93.4%と非常に高い。
参照:経済産業省
満員電車での通勤ストレスから解放され、時間を有効に使えるのは大きなメリットだ。
育児や介護など、ライフステージの変化があっても、在宅勤務を活用して仕事を続けやすい。
また、集中して作業したいときは自宅で、チームで話し合いたいときは出社するなど、メリハリのある働き方もできる。
このように、システムエンジニアはプライベートの時間も大切にしながら、長く働き続けられる職種だ。
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1.新卒のシステムエンジニアは在宅勤務が可能なのか?
新卒でシステムエンジニアになってすぐに在宅勤務ができるかどうかについて、多くの就活生が関心を寄せている。
ここでは、新卒の在宅勤務の実情について詳しく解説する。
1-1.不可能ではないが実現性は低い
新卒がいきなり在宅勤務をするのは、不可能ではないが難しい。
在宅勤務は一人で業務を完結できるスキルと、信頼があって初めて成り立つた…
2-6.幅広いスキルが身につく
システムエンジニアとして働くことで、ITスキルだけでなく、ビジネスで役立つ多様なスキルが身につく。
システムエンジニアの業務を通じて得られる主なスキルについては、以下のとおりだ。
- プログラミングやネットワークなどの専門知識
- 顧客の要望を聞くヒアリング力
- 論理的に物事を考える思考力
- チームで動くコミュニケーション力
- 進捗を管理するマネジメント力
これらの能力は、どの業界や職種でも通用するポータブルスキルとして、君のキャリアを支える武器になる。
専門知識はもちろん、顧客の課題を引き出す力やチームをまとめる力は、どの企業でも重宝されるものばかりだ。
もし将来キャリアチェンジを考えたとしても、システムエンジニアとしての実務経験は高く評価される。
幅広いスキルを武器に市場価値を高められるのは、システムエンジニアならではの魅力だ。
3.システムエンジニアが楽しいと感じる瞬間5選
仕事の中に「楽しさ」を見つけられるかどうかは、長く働き続けるための重要なポイントだ。
システムエンジニアの仕事は、地道な作業の積み重ねだが、その先には大きな喜びが待っている。
ここでは、システムエンジニアが楽しいと感じる瞬間5選を紹介する。
- 努力が評価され給料に反映
- 新しい技術・スキルを次々と習得
- 自分のアイデアで課題を解決した
- システムが完成&リリースした瞬間
- クライアントに感謝されたとき
3-1.努力が評価され給料に反映
IT業界は実力主義の傾向が強く、成果を出せば正当に評価されることが多い。
自分が習得したスキルや、プロジェクトへの貢献度が、昇給やボーナスに直結しやすい。
頑張った分だけ給料が上がるという実感があれば、仕事へのモチベーションも自然と高まる。
資格取得などでスキルアップすれば、資格手当が出る企業もあり、努力が目に見える形で報われやすい。
若いうちから責任あるポジションを任されることも珍しくなく、昇進のスピードも他業界より早い傾向がある。向上心を持って取り組める人にとって、IT業界ならではの公平な評価制度は大きなやりがいになる。
努力が評価され、自分の市場価値が上がっていくのを実感できるのは、システムエンジニアならではの喜びだ。
3-2.新しい技術・スキルを次々と習得
ITの世界は日進月歩で進化しており、常に新しい技術に触れられる刺激的な環境がある。
昨日まで知らなかった技術を学び、それを実際の仕事で使えるようになるプロセスは、知的好奇心を満たしてくれる。
つまり、システムエンジニアは「できなかったことができるようになる」という成長の実感を味わえる仕事ということだ。
習得した技術やスキルが増えていくことは、RPGでレベルアップするような楽しさに似ている。
学んだ知識を組み合わせて、より良いシステムを作れた時の快感は格別だ。
単調なルーチンワークではなく、常に変化と成長を求められるのはシステムエンジニアならではの楽しさと言える。
3-3.自分のアイデアで課題を解決した
システムエンジニアは、単に言われた通りに作るだけでなく、どうすればもっと良くなるかを考える仕事だ。
顧客が抱える複雑な課題に対して、「この技術を使えば解決できる」「この設計ならもっと効率的になる」と提案する。
自分のアイデアが採用され、それが実際に課題解決につながったときは、大きな達成感を味わえる。
例えば、時間がかかっていた手作業を自動化し、業務時間を大幅に短縮できた時などに達成感を感じやすい。
このように、システムエンジニアの仕事には、自分の頭で考え、工夫した結果がダイレクトに成果につながる面白さがある。
技術力と発想力を組み合わせて、パズルを解くように解決策を導き出すプロセスに楽しさを感じる人は多い。
3-4.システムが完成&リリースした瞬間
数ヶ月や数年かけて開発してきたシステムが完成し、世の中にリリースされる瞬間の喜びは格別だ。
開発の苦労が報われる喜びを味わうために、システムエンジニアを続けているという人も少なくない。
また、「自分たちがこれを作ったんだ」というチームとの一体感も、プロジェクト終了時に強く感じられる。
たしかに、開発中はバグに悩まされたり、スケジュールの調整に苦労したりと、大変なことも多い。
しかし、チーム全員で困難を乗り越え、無事にシステムが動き出した時の安堵感と喜びは何物にも代えがたい。
ものづくりの苦しみと喜びの両方を味わえるのが、システムエンジニアの醍醐味だ。
3-5.クライアントに感謝されたとき
システムエンジニアは、課題解決によりクライアントに直接感謝される機会も多い仕事だ。
システムを納品した後、顧客から「便利になったよ」「ありがとう」と直接言葉をもらえることがある。
クライアントに感謝されるのは、自分の仕事が誰かの役に立っていることを実感できる瞬間であり、プロとして喜びを感じられる。
顧客のビジネスを支えるパートナーとして信頼され、「また次もお願いしたい」と言われると自信にもつながる。
このように、裏方と思われがちな仕事だが、実は人との関わりの中で感謝を感じられる場面は多い。
技術はあくまで手段であり、その先にある「人の役に立つこと」を実感できるのがシステムエンジニアだ。
4.システムエンジニアが向いている就活生の性格
魅力が多いシステムエンジニアだが、向き・不向きはあり、誰にでもおすすめできる職種ではない。
ミスマッチを防ぐため、自分がこの仕事を楽しめるかどうか事前に確認しておこう。
ここでは、システムエンジニアに向いている就活生の性格を3つ紹介する。
- 新しいことをやるのが楽しい
- 人と協力して何かを作るのが好き
- プラモデルやDIY、料理などが好き
4-1.新しいことをやるのが楽しい
変化を恐れず、新しい情報や技術に興味を持てる人は、システムエンジニアとして成功しやすい。
IT業界では技術の移り変わりが速く、常にアップデートし続ける姿勢が求められるからだ。
知らない単語が出てきても、すぐに自分で調べたり、実際に触ってみたりする好奇心が大切になる。
そのため、「勉強しなきゃいけない」と受け身になるのではなく、「知りたい」「やってみたい」と自発的に動ける人が活躍しやすい。
好奇心こそが、エンジニアとしての成長を支える一番のエンジンだ。変化を楽しめる柔軟性がある人は、システムエンジニアに向いている。
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1.システムエンジニアとして働くなら適性が大事
システムエンジニアとして長く活躍するためには、プログラミングスキル以上に適性が重要だ。
システムエンジニアの仕事は単にコードを書くだけではない。
そのため、プログラミングができるだけでは、エンジニアとして活躍し続けることは難しく、適性が合致しているかが大事といえる。
実際に、企業も現時点でのスキルよりも「この学生にはシステムエンジ…
4-2.人と協力して何かを作るのが好き
システムエンジニアは、一人ではなくチームで協力して何かを作り上げることが好きな人に向いている。
なぜなら、システム開発は多くのメンバーと役割分担をしながら進める仕事だからだ。
例えば、文化祭や部活動などで、仲間と一つの目標に向かって取り組んだ経験があれば、その力を十分に活かせる。
また、困っているメンバーを助けたり、情報を共有したりする協調性は、現場で最も重視されるスキルの一つだ。
チームでプロジェクトを進めるため、チームワークを大切にする姿勢は、技術力以上に評価されることもある。
周りとコミュニケーションを取りながら大きな成果を出したい人にとって、システムエンジニアはおすすめといえる。
4-3.プラモデルやDIY、料理などが好き
手順を考えて物を作ったり、工夫したりすることが好きな人は、システムエンジニアの適性が高い。
プログラミングは、論理的な手順を組み立てて、目的の動作を実現する作業だからだ。
プラモデルのように部品を組み立てる感覚や、料理のようにレシピ(設計)をもとにアレンジする感覚に似ている。
「こうしたらどうなるだろう?」と試行錯誤し、うまくいった時に喜びを感じられる人は、システムエンジニアの仕事を楽しめる。
地道な作業をコツコツと積み重ね、完成形に近づけていくプロセスに没頭できる集中力も大切だ。
ものづくりの根底にある「形にする楽しさ」を知っている人は、プログラミングにもハマりやすい。
手を動かして何かを作り上げるのが好きなら、システムエンジニアは天職になる可能性がある。
5.システムエンジニアがつらいと感じる瞬間4選
仕事である以上、システムエンジニアには大変なことや辛いこともあるのは事実だ。
入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、あらかじめ厳しい面も知っておきたい。
ここでは、現場で起こりうるシステムエンジニアがつらいと感じる瞬間を4つ紹介する。
- トラブルが発生して激務になった
- 会社の人手が足らず一人が頑張る
- レベルの高い技術を求められた
- 収入と仕事量が見合わないと感じた
5-1.トラブルが発生して激務になった
システムに不具合や障害が発生すると、その対応のために残業や休日出勤が必要になることがある。
原因が特定できるまで帰れなかったり、夜中に緊急の連絡が入ったりすることもあるのが現実だ。
特に、社会インフラに関わるシステムや、24時間稼働しているサービスの場合、迅速な復旧が求められ、残業や休日出勤を余儀なくされる。
また、納期直前になると、作業が詰め込まれて残業が多くなり、精神的にも体力的にもプレッシャーがかかる
予期せぬトラブルはいつ起こるかわからないため、時には予定していたプライベートの時間を削らなくてはならない。
このような突発的な業務への対応が求められる点は、システムエンジニアという仕事の厳しい一面だ。
5-2.会社の人手が足らず一人が頑張る
IT業界全体の人手不足により、一人のエンジニアにかかる負担が大きくなってしまう現場もある。
特に、中小規模の企業や管理体制が整っていないプロジェクトでは、個人の頑張りに依存しがちだ。
十分なスキルを持つメンバーが足りず、新人がいきなり難しい仕事を任されてしまうケースもゼロではない。
また、周りの先輩も忙しくて質問しづらく、一人で問題を抱え込んで悩んでしまうこともある。
チームで助け合う余裕がなく、孤立感を感じながら仕事をこなすのは精神的にきつい。無理な負荷が続くと、心身の健康を大きく損なうリスクもある。
このような状況を避けるには、企業選びの段階で教育体制や社員数をしっかり確認することが重要だ。
5-3.レベルの高い技術を求められた
顧客の要求が高すぎて、現在の自分のスキルやチームの技術力では対応が難しい場面に直面することもある。
それでもプロとして仕事を引き受けた以上、「できません」とは簡単に言えないことが多い。
この場合、解決策が見つからず、ネットで調べたり専門書を読んだりと、業務時間外も勉強せざるを得ない。
要求されるレベルについていけず、自分の力不足を痛感して自信を失ってしまうエンジニアもいる。
常に高いハードルを越え続けなければならない環境は、成長につながる反面、大きなストレスにもなる。
日々の学習を習慣化できていないと、このギャップに苦しむことになるかもしれない。
高い技術の壁に直面した時の無力感は、システムエンジニアにとって最も苦しい瞬間の一つだ。
5-4.収入と仕事量が見合わないと感じた
責任の重い仕事を任されているのに、見合った給料がもらえていないと感じるシステムエンジニアもいる。
特に、下請け構造(多重下請け)の下位にある企業では、利益率が低く、社員に還元されにくい。
どれだけ成果を出しても、会社の給与テーブルが決まっていて、大幅な昇給が望めないケースもある。
もし、「こんなに働いているのに」という不満が溜まると、仕事へのモチベーションを維持するのが難しくなる。平均年収が高い業界とはいえ、すべての企業が高い給与を保証しているわけではないことは覚えておきたい。
会社選びの際は、初任給だけでなく、昇給率や評価制度も確認しておくことが大切だ。
6.新卒システムエンジニアがつらさを回避する方法
つらい側面もあるシステムエンジニアだが、正しく対策を講じれば、そのリスクは最小限に抑えられる。
未経験からでも安心して働き、着実にキャリアを築いていくための方法はあるため、そこまで不安に思う必要はない。
ここでは、入社後につらいと感じないように、就活中や入社後に意識すべき3つのポイントを紹介する。
- スキルが身につくと仕事が楽になる
- 口コミサイトを見てブラック企業を避ける
- 就活エージェントにIT企業の実態を聞く
6-1.スキルが身につくと仕事が楽になる
エンジニアの仕事がきついと感じる原因の多くは、自分のスキル不足による作業の遅れやミスの発生だ。
逆に言えば、スキルさえ身につけてしまえば、同じ仕事でも短時間で効率よく終わらせることができるようになる。
プログラミングやツールの使い方を習得すれば、今まで数時間かかっていた作業が一瞬で終わることもある。
入社後は、研修や実務を通じて、まずは基礎スキルを徹底的に身につけるようにしてほしい。
できることが増えれば、仕事のコントロールがしやすくなり、精神的な余裕も生まれてくる。
「勉強は裏切らない」というのが、IT業界の真実だ。スキルを身につけることを意識して最初の一年を乗り越えれば、見える景色ががらりと変わる。
6-2.口コミサイトを見てブラック企業を避ける
入社後のミスマッチを防ぐためには、企業の表面的な情報だけでなく、実態を知ることが不可欠だ。
「エンカイシャの評判」や「OpenWork」などの口コミサイトを活用し、現役社員や元社員の生の声を確認しよう。
特に、残業時間、有給取得率、研修制度の有無、職場の雰囲気に関する書き込みは必ず確認してほしい。
「常に終電帰り」「パワハラがある」といったネガティブな情報が多い企業は、避けたほうが良い。
ただし、口コミは主観的な意見も含まれるため、一つの情報だけで判断せず、複数のソースを比較することが大切だ。
企業の採用ページの良いことばかりを鵜呑みにせず、客観的な視点で企業を見極めよう。情報収集を徹底することが、自分を守る第一歩になる。
6-3.就活エージェントにIT企業の実態を聞く
自分一人での企業研究には限界があるため、IT業界に詳しい就活エージェントを頼るのも有効な手段だ。
エージェントは、企業の採用担当者と直接やり取りをしており、求人票には載っていないリアルな情報を持っている。
また、社風や働き方、実際の残業時間、離職率など、聞きにくいことも代わりに確認してくれる。
特にIT業界は企業数が多く、優良企業を自力で見つけ出すのは難しいため、プロの知見は大いに役立つ。
数ある企業の中から、君の性格や希望に合った「ホワイト企業」や「隠れ優良企業」を紹介してくれる可能性も高い。
さらに、エントリーシートの添削や面接対策など、選考通過のためのサポートも受けられる。
企業のリアルな内情を把握して入社後のミスマッチを防ぐためにも、プロの情報を活用して企業選びを進めることが大切だ。
7.システムエンジニアを目指す就活生によくある質問
システムエンジニアに興味はあるものの、疑問や不安が残っているという人も多いはずだ。
文系でも大丈夫なのか、ネットの噂は本当なのかなど、気になる点はクリアにしておきたい。
ここでは、システムエンジニアを目指す就活生からよく寄せられる質問に回答していく。
- 文系でもシステムエンジニアになれますか?
- システムエンジニアはやめとけって本当ですか?
- システムエンジニアの志望動機は何を書いたらいい?
- システムエンジニアになるデメリットはありますか?
7-1.文系でもシステムエンジニアになれますか?
文系出身でもシステムエンジニアになることは十分に可能だ。
入社後の研修でプログラミングを一から学べる企業が多いため、学生時代の専攻は大きなハンデにはならない。
むしろ、顧客の要望を正確に聞き取る力や、わかりやすく説明する力といったコミュニケーション能力は文系の強みだ。
論理的思考力や学習意欲があれば、理系・文系を問わず活躍できる職種といえる。
文系だからと諦めず、ポテンシャルをアピールして挑戦してほしい。
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1.【最新】IT業界は文系出身者のほうが多いという事実
「IT業界は理系の世界」というイメージを君も持っているかもしれない。しかし、その常識はすでに過去のものとなっている。
ヒューマンリソシア株式会社の調査によると、2020年時点に、新卒でITエンジニアとして就職した学生のうち、理系出身者(情報系含む)の割合は4割を下回った。
引用元:ITmedia
これは、ITエンジニアの実に約6割が文系出身者である…
7-2.システムエンジニアはやめとけって本当ですか?
「やめとけ」と言われる主な理由は、多重下請け構造による長時間労働や、給与の低さが一部の企業で見られるからだ。
また、適性がないのに就職してしまい、技術習得に苦しんで辞めてしまうケースもある。
しかし、これはすべての企業やエンジニアに当てはまるわけではなく、環境の良い企業を選べば楽しく働ける。
IT業界の将来性の高さなどから、単なるネットの噂だけでシステムエンジニアを諦めてしまうのは、正直かなりもったいない。
「やめとけ」という言葉を鵜呑みにせず、なぜそう言われているのか、その背景を理解することが大切だ。ネガティブな情報だけに流されず、自分の目で企業を見極めるようにしてほしい。
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1.システムエンジニアはやめとけの真実
「やめとけ」と言われる背景を、正しく知る必要がある。
仕事の厳しさはどの職種にも存在するが、IT業界特有の事情があるからだ。情報の偏りが、ネガティブなイメージを増幅させている側面もある。
情報の出所や性質を理解することで、冷静に業界を見極められるだろう。この噂の真実として、以下の2点が挙げられる。
1-1.ほぼ全職種でやめとけと言われる
インタ…
7-3.システムエンジニアの志望動機は何を書いたらいい?
志望動機では、「なぜITなのか」「なぜSEなのか」「なぜその会社なのか」を具体的に伝える必要がある。
単に「手に職をつけたい」という自分本位な理由ではなく、ITを使って何を実現したいかを語ることがポイントだ。
例えば、「アルバイトでの非効率な作業を改善したいと思った経験」など、ITに興味を持った原体験を入れると説得力が増す。
その上で、応募企業の強みや理念に共感した点を結びつけ、どのように貢献したいかをアピールしよう。
例文やテンプレートを参考にしつつ、オリジナリティのある内容にすることが、志望動機のコツだ。
「ものづくりを通じて社会に貢献したい」という熱意を、自分の言葉で表現することを意識してほしい。
7-4.システムエンジニアになるデメリットはありますか?
主なデメリットとしては、常に勉強し続けなければならないことが挙げられる。
技術の進化が速いため、一度覚えた知識が数年後には古くなってしまうことも珍しくない。
また、納期前やトラブル発生時には、どうしても残業が発生しやすく、プライベートの時間が削られることもある。デスクワークが中心となるため、運動不足になりやすく、目や肩への負担がかかることも覚悟が必要だ。
しかし、これらのデメリットは、高い専門性や将来性、高収入といったメリットの裏返しでもある。
システムエンジニアを目指す上で、自分にとって何が大切かを考え、デメリットが許容できる範囲かどうかを判断してほしい。
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悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
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面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.システムエンジニアを目指すならユニゾンキャリア
システムエンジニアは、ものづくりや社会貢献など多くの魅力が詰まった仕事だ。
しかし、その魅力を十分に感じるためには、自分に合った企業で働くことが何より重要になる。
企業探しに悩む君には、IT業界専門の就活エージェントであるユニゾンキャリアを頼ってほしい。IT業界専門だからこそ、各社がシステムエンジニアとしてどのような仕事に携わるのかを熟知している。
8-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
最初からIT業界で就職活動を進めていましたか?
最初は大学で音楽活動をやってたので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」と思って、音楽業界で就活していたんですよ。
でも、実際に内定をもらったりする中で、年収や将来性のことで不安を感じるようになって…。音楽業界ってやっぱり給料が低くて、残業時間も月40時間以上あったりもして。
だから、「好き」だけでやっていける世界ではないのかなって、現実を考えちゃいました。
将来性も、今はYouTubeとか面白いものが分散してるじゃないですか?
だから昔みたいに大きなものを作るのは、だんだん難しくなるのかなあって思って。
その点、IT業界なら需要もなくならないだろうし、スキル次第で年収も上げられるって聞いて。将来ITから音楽業界に関わることはできても、その逆はちょっと難しい気がして、IT業界を目指すことにしました。
IT業界の就活はどのように進めてましたか?
最初は総合型のエージェントさんを利用してました。自己分析とかは結構AIを使ってました。
正直、書いたエントリーシートが良いのか悪いのかも全然分からなくて。AIに壁打ち相手になってもらって、ある程度できたらエージェントさんに見てもらう、みたいな流れで進めてました。
あとは、やっぱり技術のことは少しでも分からないとダメかなと思って、Progateでプログラミングの勉強もしていました。
最初は手探りでしたけど、自分なりにやれることをやってみたって感じです。
新しい業界で就活を進めるのに不安はありませんでした?
正直、めちゃくちゃ不安でした…。大学生活は音楽とか趣味に全振りしてたんで、就活に興味が向かなくて。
だから、IT業界の知識も全然なくて。最初に使ってたエージェントさんも、IT業界の良い部分は教えてくれるんですけど、「実際どんな働き方ができるのか?」みたいなリアルなところまでは教えてくれなかったです。
それで、AIに面接の練習相手をしてもらったりしたんですけど、やっぱり完璧じゃなくて、最後の「この会社にはどう言うべきか」みたいなところは、人にお願いしないとダメだなとも思っていました。
だから、IT業界で働くイメージがあまり持てなくて、「本当に自分はエンジニアになれるんだろうか?」とモヤモヤしていました。
8-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?
ものづくりが好きだったことがきっかけです。
子どものころは図工、今は料理や動画編集など、何かをつくることが好きで…!
就活を始めた時にものづくりの仕事を調べていたら、エンジニアに辿り着きました。
エンジニアの仕事はものづくりに似ていたので、自分に合っていると思ったんです。
就活で不安だったことは何ですか?
納得して入社できる企業から内定をもらえるかわからなくて不安でした。
自分が働きたいと思える会社があったとしても、そこから内定もらえるとは限らないし…。
「今、内定もらってる企業は自分にとってベストなんだろうか?」って悩んでました。
就活は妥協するものじゃないと思いつつも、どこにも就職できないんじゃないかっていう不安もあって…。気持ちの整理がつかない時期がありましたね。
就職活動にかかった期間はどのくらいですか?
大学3年生の9月から始めて、6か月程度かかりましたね。
ユニゾンキャリアを利用してから1か月半で第一志望の企業から内定をもらえたんです。
もっと早く利用すればよかったと思いました…!
ユニゾンキャリアは、システムエンジニアとして活躍するための内定獲得ノウハウを豊富に持っている。
企業ごとの詳細な情報をもとに選考対策を行うため、入社後のミスマッチを防ぎ、納得のいく就活をサポートする。
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