記事の概要
2026年卒の就活市場では、DX化の波に乗りIT業界への志望者が急増している状況だ。
特に大手企業は、圧倒的な資本力と充実した研修制度を背景に、文理問わず多くの学生から熱視線を浴びている。
しかし、SIerやWeb系など業態は複雑であり、自分に合う企業を見極めるのは難しい。
この記事では、年収や残業時間などのデータに基づき、新卒におすすめのホワイトな大手IT企業をランキング形式で紹介していく。
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1.就活生が知るべきIT企業とは?
「IT企業」と一括りにするのは、就職活動において非常に危険である。
なぜなら、そのビジネスモデルによって仕事内容や求められるスキル、企業の文化が全く異なるからだ。
多くの就活生がこの違いを理解しないまま、知名度やイメージだけで企業を選んでしまい、入社後のミスマッチに苦しむことになる。
これは本当にもったいないことだ。IT業界は、社会を支えるインフ…
1.新卒にこそ大手IT企業は超おすすめ!
新卒でファーストキャリアを選ぶ際、大手IT企業に入社することは、その後の人生を左右するほど大きなメリットが存在する。
なぜなら、充実した研修制度や社会的な信用度は、中小企業やベンチャー企業では得難い強力な武器になるからだ。
ここでは、新卒が大手IT企業を目指すべき理由を、以下の5つのポイントで解説していく。
- 平均の初任給・ボーナスが多い
- 最初から上流工程に携われる
- 転職の際に中小から大手が難しい
- 部署によってはリモートワーク可能
- 新卒なら学歴関係なく穴場がある
1-1.平均の初任給・ボーナスが多い
大手IT企業は資本力が潤沢であり、初任給やボーナスの水準が業界平均よりも圧倒的に高い傾向にある。
日本全体の初任給が横ばい傾向にある中で、IT人材の獲得競争が激化している大手各社は、賃上げに動いているからだ。
具体的には、基本給に加えて年2回の賞与もしっかり支給されるため、入社1年目から年収400万円を超えることも珍しくない。
若いうちから経済的な余裕を持てることは、自己投資やプライベートの充実にも直結し、精神的な安定をもたらす。
さらに、高い報酬は優秀な人材であることの証明でもあり、日々の仕事に対するモチベーション維持に大きく貢献するはずだ。
このように、金銭的な不安を感じることなく業務に集中できる環境は、キャリアのスタートにおいて非常に重要な要素となる。
安定した収入基盤を早期に築くことで、将来のライフプランも描きやすくなるだろう。
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1.IT業界の平均年収はかなり高め!
就活生の間で「IT業界は給料が低い」という声が聞かれることがあるが、これは大きな誤解であるといえる。
実際には、日本の全産業の平均年収と比較しても、IT業界の年収はかなり高い水準にある。おそらく、一部の過酷な労働環境の企業のイメージが先行してしまっているのだろう。
ここでは具体的なデータを基に、IT業界の平均年収と、他業界と比較した際の立ち位置を明らか…
1-2.最初から上流工程に携われる
大手IT企業、特に大手SIerに入社する最大の利点は、若手のうちからシステム開発の上流工程に関われることだ。
上流工程とは、顧客の課題をヒアリングしてシステムの要件を決めたり、設計を行ったりする重要なフェーズを指す。
実際には、下請け企業ではプログラミングやテストといった下流工程が中心になりがちだが、大手ではビジネス視点を養える。
これにより、単なる作業者ではなく、付加価値の高いITコンサルタントやプロジェクトマネージャーへの道が開ける。
市場価値の高い人材を目指すなら、早い段階で上流工程の経験を積んでおくことが不可欠な要素となる。
さらに、大規模なプロジェクト全体を俯瞰する視座を持つことで、技術力だけでなくマネジメント能力も自然と身につく。
このように、将来的にリーダーとして活躍するための土台を築くには、大手企業の環境が最適だ。自身のキャリアを有利に進めるためにも、上流工程に携われる企業を選ぶべきだ。
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1.IT業界のヒエラルキーは多重下請け構造で形成される
「ヒエラルキー」や「カースト」と呼ばれるIT業界の序列は、多重下請け構造がそのまま反映されたものだ。
クライアントから直接仕事を請け負う「一次請け」を頂点に、二次請け、三次請けと仕事が流れるピラミッド構造を指す。
一般的に「上流ベンダー」と呼ばれるのは、ピラミッドの頂点に位置する一次請け企業群だ。システムの企画や設計といった上流…
1-3.転職の際に中小から大手が難しい
キャリア形成において、大手から中小への転職は容易だが、その逆である中小から大手への転職はハードルが非常に高い。
大手企業は新卒採用でポテンシャルを重視するが、中途採用では即戦力かつハイスキルな人材のみを厳選するからだ。
例えば、新卒カードを使って大手に入社しておけば、将来的にベンチャーで挑戦したくなった時も、大手出身の肩書きが信用となる。
最初のキャリアで大手を選ぶことは、将来の選択肢を最大限に広げておくためのリスクヘッジとしても役立つ。
さらに、大手企業で培ったビジネスマナーや仕事の進め方は、どの規模の会社に行っても通用する。
まずは高い場所からスタートを切ることが、長期的な成功への近道となるはずだ。後悔のないキャリアを歩むためにも、新卒カードを最大限に活かして大手を目指してほしい。
1-4.部署によってはリモートワーク可能
大手IT企業は働き方改革が進んでおり、部署やプロジェクトによってはフルリモートやハイブリッドワークが定着している。
自社で高度なITインフラやセキュリティ環境を構築できる大手だからこそ、在宅でもオフィスと変わらない生産性を維持できるからだ。
実際には、通勤時間の削減によって生まれた時間を、資格勉強や趣味、家族との時間に充てることができ、生活の質が向上していく。
地方に住みながら東京の仕事をするなど、居住地に縛られない働き方ができる可能性もあり、多様なライフスタイルに対応できる。
さらに、柔軟な働き方はストレス軽減にもつながり、長く健康に働き続けるためには重要だ。
このように、ワークライフバランスを重視する学生にとって、リモートワーク環境が整っていることは大きな利点となる。自分らしい働き方を実現できる環境があるかどうかは、企業選びの重要な基準だ。
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1.IT業界の働き方は自由度がかなり高い!
IT業界の働き方は、他業界と比較して個人の裁量が大きく、自由度が高いのが特徴といえる。
その背景には、成果で評価する文化が根付いていること、そしてインターネット環境さえあれば場所を選ばずに仕事ができることが挙げられる。
また、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける前から、リモートワークを取り入れている企業も少なくなかった。
ただし、この「…
1-5.新卒なら学歴関係なく穴場がある
大手IT企業は高学歴必須と思われがちだが、実はIT業界は実力主義の側面も強く、学歴に関係なく採用される穴場がある。
プログラミングスキルやIT資格を保有している学生は、文系や中堅私大出身であっても、その学習意欲が高く評価されるからだ。
具体的には、独立系SIerや特定の技術領域に特化した大手企業では、学歴フィルターよりもITへの熱意を重視する傾向がある。
しっかりと企業研究を行い、独自の強みをアピールできれば、誰もが知る有名企業への入社も決して夢物語ではない。
さらに、入社後の実績次第で昇進や昇給のチャンスが平等に与えられる企業も多く、学歴コンプレックスを払拭できる。
このように、努力次第で逆転が可能である点が、IT業界ならではの大きな魅力だ。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.新卒で入りたい大手IT企業の定義
大手企業という言葉は頻繁に使われるが、その定義は曖昧であり、人によってイメージする規模感が異なることが多い。
就職活動においては、企業の安定性や待遇を見極めるために、客観的な基準を持って大手を定義しておくことが重要だ。
ここでは、法律的な定義から一般的な認識まで、以下の3つの視点で大手IT企業の基準を解説していく。
- 法律的には従業員301名以上が条件
- 一般的には1,000名以上が大企業
- 従業員1万名以上は名実ともに大手
2-1.法律的には従業員301名以上が条件
中小企業基本法などの法律に基づくと、IT業界を含むサービス業において従業員数が301名以上の企業は大企業として扱われる。
これは、国が助成金や税制優遇の対象を区別するために設けた最低限のラインであり、世間一般のイメージよりはハードルが低いからだ。
具体的には、この基準を満たしている企業は、一定の組織体制やコンプライアンス遵守の姿勢が整っている可能性が高い。
まずはこの301名以上を足切りラインとして企業を探すことで、経営基盤の危うい企業を避けることができる。
さらに、この規模の企業であれば、社会保険や福利厚生などの基本的な制度もしっかりと整備されていることが多い。
法律上の定義を知っておくことは、ブラック企業を回避するための第一歩となるはずだ。安心して働ける環境を見つけるために、まずは従業員数をチェックする癖をつけてほしい。
2-2.一般的には1,000名以上が大企業
就活市場において、学生や親世代がここは大手だと認識する一般的なラインは、従業員数が1,000名を超えている企業が多い。
従業員数が4桁を超えると、組織は階層化され、人事評価制度や研修制度、福利厚生などが体系的に整備されてくるからだ。
例えば、この規模のIT企業であれば、数百名単位の大規模プロジェクトを受注する体力があり、社会的な影響力の大きい仕事に携われる。
また、労働組合が存在することも多く、給与や労働環境の改善に対する交渉力が働くため、安心して長く働ける環境が整っている。
さらに、同期入社の人数も多いため、切磋琢磨できる仲間や相談できる相手を見つけやすい。
このように、安定と成長の両方を求めるなら、まずはこの1,000名規模を目指したい。
2-3.従業員1万名以上は名実ともに大手
NTTデータや富士通、日立製作所のように、連結従業員数が1万名を超える企業は、日本を代表するメガ企業である。
これらの企業は、グローバルに事業を展開し、国家規模のインフラシステムや最先端の研究開発を手掛けており、スケール感が違う。
実際には、圧倒的なブランド力は、住宅ローンの審査や社会的信用の面でも絶大な効果を発揮し、まさに勝ち組としての地位を確立できる。
ただし、組織が巨大すぎるゆえに、個人の裁量が小さくなったり、意思決定に時間がかかったりする大企業病の側面もあることは理解しておきたい。
それでも、世界を舞台に活躍できるチャンスや、最先端の技術に触れられる環境は、他では得られない貴重な財産となる。
このように、名実ともに大手と呼ばれる企業には、それだけの理由と魅力が存在する。大きな舞台で自分の力を試したいなら、このクラスの企業に挑戦してほしい。
3.新卒に大人気の大手IT企業ランキング
ここでは、就活生からの人気が高く、待遇や働きやすさの面でも評価されているトップ5の企業を紹介する。
各社の特徴や強みを比較し、エントリーする際の参考にしてほしい。以下の5つの企業について、それぞれの魅力を解説していく。
- 【1位】NTTデータグループ
- 【2位】LINEヤフー
- 【3位】富士通
- 【4位】Sky
- 【5位】SCSK
3-1.【1位】NTTデータグループ
| 社名 | 株式会社NTTデータグループ |
| 売上高 | 4兆6,387億円 |
| 従業員数 | 197,800名 |
| 平均年収 | 923万円 |
| 初任給 | 30.0万円~ |
| 残業時間 | 30.7時間 |
| 仕事内容 | 社会基盤システムの構築 |
この企業は日本最大のSIerであり、官公庁や金融機関などの重要インフラを支えるシステム構築に強みを持つ。
圧倒的な安定性と信頼性を誇りながらも、近年はグローバル展開を加速させており、海外売上比率も高い。
具体的には、国家プロジェクトに関わるような責任ある仕事に携われるため、社会貢献性を肌で感じながら働くことができる。
社風は穏やかで協調性を重んじる傾向があり、充実した福利厚生や研修制度のもと、長期的な視点で成長できる環境が整っている。
さらに、世界で活躍したい学生にも多くのチャンスが用意されており、キャリアの幅を広げることが可能だ。
このように、安定した基盤の上で大きな挑戦をしたいと考えるなら、第一志望にしたい。社会的な影響力の大きさは、働く上での大きな誇りとなるに違いない。
3-2.【2位】LINEヤフー
| 社名 | LINEヤフー株式会社 |
| 売上高 | 1兆8,146億円 |
| 従業員数 | 28,000名超(グループ) |
| 平均年収 | 884万円 |
| 初任給 | 32.5万円~ |
| 残業時間 | 20.5時間(推定) |
| 仕事内容 | Webサービス開発・運営 |
この企業は、日本人の生活に欠かせない通信アプリと検索ポータルを持つ、国内最大級のWebサービス企業である。
エンジニアの技術力を非常に高く評価する文化があり、新卒であっても能力次第で高額な年収が提示される実力主義だからだ。
実際には、オフィス環境は自由でクリエイティブであり、服装や働き方のルールも柔軟なため、堅苦しい雰囲気が苦手な学生には理想的だ。
自社サービスを開発し、ユーザーの反応をダイレクトに感じながら働けるスピード感は、SIerにはない大きな魅力となる。
さらに、優秀なエンジニアと切磋琢磨できる環境は、技術者としての成長スピードを飛躍的に高めてくれる。
このように、自分のスキルを武器に自由な環境で活躍したい学生にとって、最高の舞台となるだろう。
3-3.【3位】富士通
| 社名 | 富士通株式会社 |
| 売上高 | 3兆7,560億円 |
| 従業員数 | 124,000名 |
| 平均年収 | 929万円 |
| 初任給 | 31.5万円 |
| 残業時間 | 23.1時間 |
| 仕事内容 | DX支援・ハードウェア開発 |
この企業は、日本のIT業界を牽引してきた総合エレクトロニクスメーカーであり、現在はDX企業への転換を急速に進めている。
イノベーションによって社会に信頼をもたらすというパーパスを掲げ、AIやスーパーコンピュータなどの最先端技術に強いからだ。
具体的には、ジョブ型雇用を導入するなど人事制度の改革にも積極的で、自分のキャリアを自律的に描きたい学生には挑戦しがいがある。
伝統的な日本企業の安定感と、変革期のダイナミズムの両方を感じられる環境は、他にはないユニークな特徴だ。
さらに、社会課題の解決に向けた大規模なプロジェクトに関われることは、大きなやりがいにつながる。
このように、安定した基盤を持ちながら新しいことに挑戦したい学生にとって、非常に魅力的な選択肢といえる。
3-4.【4位】Sky
| 社名 | Sky株式会社 |
| 売上高 | 1,073億円 |
| 従業員数 | 4,243名 |
| 平均年収 | 781万円 |
| 初任給 | 31.0万円 |
| 残業時間 | 18.3時間 |
| 仕事内容 | 自社製品・業務システム開発 |
この企業は、自社パッケージソフトとクライアントのシステム開発を請け負うSI事業の二本柱で急成長を続けている企業だ。
全員参加の精神を掲げ、社内SNSを活用した活発なコミュニケーションや、社員同士が協力し合う風土が根付いている。
例えば、採用活動にも非常に力を入れており、Web説明会やインターンシップを通じて学生との接点を積極的に持っているため人気が高い。
チームワークを重視し、熱気のある環境で働きたい学生には最適な選択肢となる。
さらに、若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえる文化があり、早期にスキルアップできる環境が整っている。
3-5.【5位】SCSK
| 社名 | SCSK株式会社 |
| 売上高 | 4,962億円 |
| 従業員数 | 15,328名 |
| 平均年収 | 613万円 |
| 初任給 | 29.5万円 |
| 残業時間 | 20.3時間 |
| 仕事内容 | 総合ITサービス |
この企業は、住友商事グループのシステムインテグレーターであり、業界に先駆けて働き方改革を推進してきた超ホワイト企業だ。
平均残業時間が月20時間程度と非常に少なく、有給休暇の取得率もほぼ100%に近い水準を維持している。
実際には、仕事の質も高く、商社系の強みを活かしたグローバル案件や大規模な基幹システム開発など、エンジニアとして成長できる機会も多い。
プライベートも大切にしながら、長く安定して働き続けたいと考える学生から絶大な支持を集めている。
さらに、社員の健康管理やキャリア開発に対する支援も手厚く、人を大切にする文化が根付いている。
このように、ワークライフバランスとやりがいの両立を実現できる環境は、まさに理想的だ。心身ともに健康な状態で、プロフェッショナルとしてのキャリアを築けるだろう。
4.新卒の条件別・大手IT企業ランキング
ここでは、売上高や年収、働きやすさといった特定の条件に焦点を当てたランキングを紹介する。自分の価値観に合った企業を見つけるための羅針盤として活用してほしい。
以下の9つのランキングについて、それぞれの上位企業を見ていこう。
- 大手IT企業の売上高ランキング
- 大手IT企業の平均年収ランキング
- 大手IT企業の初任給ランキング
- 大手IT企業の残業時間ランキング
- 大手IT企業のホワイトランキング
- 大手IT企業の勤続年数ランキング
- 大手IT企業の離職率ランキング
- 大手IT企業の有給休暇取得率ランキング
- 大手IT企業の就職難易度ランキング
4-1.大手IT企業の売上高ランキング
| 順位 | 社名 | 売上高 |
|---|
| 1位 | 株式会社NTTデータグループ | 4兆6,387億円 |
| 2位 | 富士通株式会社 | 3兆7,560億円 |
| 3位 | 日本電気株式会社(NEC) | 3兆3,130億円 |
| 4位 | 株式会社日立製作所 | 2兆7,460億円 |
| 5位 | 株式会社大塚商会 | 9,773億円 |
| 6位 | 株式会社野村総合研究所 | 7,648億円 |
| 7位 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 | 7,430億円 |
| 8位 | TIS株式会社 | 5,326億円 |
| 9位 | SCSK株式会社 | 4,962億円 |
| 10位 | BIPROGY株式会社 | 3,654億円 |
企業の規模と社会への影響力を測る指標である売上高では、NTTデータ、富士通、NECといった伝統的な大手SIerが上位を独占している。
これらの企業は、単なるシステム開発にとどまらず、社会インフラや国家プロジェクトに関わる大規模なビジネスを展開しているからだ。
具体的には、数千億円規模の巨大プロジェクトを動かすこともあり、そのスケールの大きさは他業種と比較しても圧倒的である。
安定した経営基盤のもと、社会に大きなインパクトを与える仕事に挑戦したい学生にはおすすめだ。
さらに、豊富な資金力を背景にした研究開発への投資も活発で、最先端技術に触れる機会も多い。
このように、業界をリードする巨人たちの中で働くことは、大きなやりがいと誇りをもたらすだろう。日本経済を支える屋台骨としての役割を担うことができるはずだ。
4-2.大手IT企業の平均年収ランキング
| 順位 | 社名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | グーグル合同会社 | 1,722万円 |
| 2位 | 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス | 1,437万円 |
| 3位 | 株式会社ジャストシステム | 1,432万円 |
| 4位 | ソフトバンクグループ株式会社 | 1,363万円 |
| 5位 | 株式会社野村総合研究所 | 1,321万円 |
| 6位 | シスコシステムズ合同会社 | 1,310万円 |
| 7位 | 日本マイクロソフト株式会社 | 1,298万円 |
| 8位 | 日本オラクル株式会社 | 1,260万円 |
| 9位 | 株式会社バンダイナムコホールディングス | 1,216万円 |
| 10位 | 株式会社シグマクシス・ホールディングス | 1,208万円 |
平均年収ランキングでは、高い利益率を誇るパッケージベンダーや、コンサルティング要素の強いSIer、外資系企業が上位にランクインしている。
特にグーグルやスクウェア・エニックスなどは、専門性の高い人材に対して高額な報酬を支払う仕組みが整っており、実力次第で高収入を得られるからだ。
例えば、20代のうちから年収1,000万円を目指すことも夢ではなく、成果を出せば出すほど報酬に反映される環境がある。経済的な成功を最優先に考えるなら、これらの企業を目指していきたい。
さらに、高収入であることは仕事のレベルの高さも意味しており、優秀な同僚と共に切磋琢磨できる環境でもある。
このように、高い報酬は高いパフォーマンスへの対価であり、プロフェッショナルとしての証となる。自分の市場価値を高め、それに見合った対価を得たい人には最適な環境だろう。
4-3.大手IT企業の初任給ランキング
| 順位 | 社名 | 初任給 |
|---|
| 1位 | 株式会社サイバーエージェント | 42.0万円 |
| 2位 | シスコシステムズ合同会社 | 41.6万円 |
| 3位 | 株式会社ポケモン | 40.0万円 |
| 4位 | エムスリー株式会社 | 39.9万円 |
| 5位 | 株式会社ディー・エヌ・エー | 38.7万円 |
| 6位 | アクセンチュア株式会社 | 37.5万円 |
| 7位 | サイボウズ株式会社 | 36.0万円 |
| 8位 | Infosys Limited | 35.0万円 |
| 9位 | GMOインターネットグループ株式会社 | 34.1万円 |
| 10位 | 富士通株式会社 | 31.5万円 |
初任給においては、優秀な若手エンジニアを確保したいWeb系ベンチャーや外資系企業が、SIerを上回る金額を提示している。
特にサイバーエージェントやシスコシステムズなどは、能力評価によってはさらに高いスタートとなる場合もあり、年功序列ではなく実力主義だからだ。
実際には、初任給が高い企業は入社後の昇給スピードも速いことが多く、早期に経済的な自立を実現できる可能性が高い。最初から高い生活水準を維持したい学生には魅力的だ。
さらに、これらの企業は若手への投資を惜しまない姿勢を持っており、研修や成長機会も豊富に用意されていることが多い。
このように、スタートダッシュを決めて圧倒的な成長を遂げたいなら、初任給の高い企業を選びたい。自分の能力を正当に評価してくれる環境で、キャリアをスタートさせよう。
4-4.大手IT企業の残業時間ランキング
| 順位 | 社名 | 平均残業時間 |
|---|
| 1位 | 三菱地所ITソリューションズ株式会社 | 6.1時間 |
| 2位 | Infosys Limited | 9.9時間 |
| 3位 | 株式会社アイリックコーポレーション | 11.4時間 |
| 4位 | グーグル合同会社 | 16.0時間 |
| 5位 | 株式会社システナ | 16.0時間 |
| 6位 | 株式会社メルカリ | 16.2時間 |
| 7位 | 株式会社メンバーズ | 16.6時間 |
| 8位 | Sky株式会社 | 18.3時間 |
| 9位 | エムシーディースリー株式会社 | 18.3時間 |
| 10位 | Indeed Japan株式会社 | 18.5時間 |
残業時間が少ない企業は、効率的な働き方を徹底しており、プライベートの時間もしっかり確保できる環境が整っている。
特に三菱地所ITソリューションズやInfosysは、業界内でもトップクラスのホワイト企業として知られ、無駄な残業を排除する文化が根付いているからだ。
具体的には、ノー残業デーの徹底や業務プロセスの改善など、会社全体で労働時間の短縮に取り組んでいる姿勢が見られる。ワークライフバランスを重視するなら、必ずチェックしておきたい。
さらに、残業が少ないことは社員の健康維持にもつながり、長期的に安定して高いパフォーマンスを発揮するための基盤となる。
このように、自分の時間を大切にしながら働ける環境は、持続可能なキャリア形成において非常に重要だ。仕事とプライベートのメリハリをつけて、充実した社会人生活を送ってほしい。
4-5.大手IT企業のホワイトランキング
| 順位 | 社名 | 有給取得率 |
|---|
| 1位 | NTT西日本株式会社 | 93.5% |
| 2位 | ウイングアーク1st株式会社 | 92.3% |
| 3位 | 株式会社メルカリ | 89.4% |
| 4位 | NTT株式会社 | 87.2% |
| 5位 | 株式会社メンバーズ | 85.1% |
| 6位 | エムシーディースリー株式会社 | 84.4% |
| 7位 | グーグル合同会社 | 84.0% |
| 8位 | Infosys Limited | 81.9% |
| 9位 | 株式会社NTTデータグループ | 81.5% |
| 10位 | Indeed Japan株式会社 | 80.4% |
ホワイト企業の定義は人それぞれだが、ここでは有給取得率を基準に、働きやすさを判断して選定している。
特に、ウイングアーク1stやNTT西日本などは、有給取得率が90%を超えており、休みを取りやすい。
例えば、メーカー系や通信系の大手企業は、福利厚生が充実しているだけでなく、社員のリフレッシュを積極的に推奨する文化がある。長く安心して働ける環境を求めるなら、これらの企業が最適だ。
ホワイト企業は社員の定着率が高く、ナレッジが蓄積されやすいという組織的な強みも持っている。
このように、人を大切にする企業文化の中で働くことは、精神的な余裕と仕事への意欲を生み出す。そのため、自分の将来を安心して預けられる企業を選び抜いてもらいたい。
4-6.大手IT企業の勤続年数ランキング
| 順位 | 社名 | 平均勤続年数 |
|---|
| 1位 | 富士通株式会社 | 20.0年 |
| 2位 | 日本電気株式会社(NEC) | 19.3年 |
| 3位 | 株式会社日立製作所 | 19.1年 |
| 4位 | キヤノンITソリューションズ株式会社 | 17.5年 |
| 5位 | BIPROGY株式会社 | 17.0年 |
| 6位 | 株式会社NTTデータグループ | 16.5年 |
| 7位 | 株式会社大塚商会 | 16.3年 |
| 8位 | TIS株式会社 | 14.5年 |
| 9位 | SCSK株式会社 | 14.2年 |
| 10位 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 | 13.8年 |
勤続年数が長い企業は、居心地が良く、社員が辞めない理由、例えば給与や人間関係、やりがいがあることを示唆している。
富士通やNECなどの伝統的なメーカー系IT企業は、終身雇用的なカルチャーが色濃く残っており、一度入社すれば定年まで勤め上げられるからだ。
実際には、ライフステージの変化に合わせて働き方を変えられる制度が整っていることも多く、女性の勤続年数が長いのも特徴である。一つの会社で腰を据えてキャリアを築きたい人に向いている。
さらに、長く働くことで社内人脈が広がり、大きな仕事を進めやすい。
このように、長期的な視点で人材を育成し、大切にする風土がある企業は、安定志向の学生にとって魅力的だ。じっくりとスキルを磨き、組織に貢献し続けたい人におすすめしたい。
4-7.大手IT企業の離職率ランキング
| 順位 | 社名 | 離職率 |
|---|
| 1位 | 三井情報株式会社 | 1.8% |
| 2位 | 日鉄ソリューションズ株式会社 | 2.5% |
| 3位 | SCSK株式会社 | 3.1% |
| 4位 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 | 3.5% |
| 5位 | 株式会社NTTデータグループ | 3.8% |
| 6位 | 富士通株式会社 | 4.0% |
| 7位 | 日本電気株式会社(NEC) | 4.2% |
| 8位 | BIPROGY株式会社 | 4.5% |
| 9位 | TIS株式会社 | 5.0% |
| 10位 | 株式会社野村総合研究所 | 5.2% |
新卒入社3年後の離職率が低い企業は、入社後のミスマッチが少なく、育成環境が整っていることの証明である。
IT業界全体の離職率が10%以上と言われる中で、これらの企業は驚異的な定着率を誇っており、社員満足度の高さがうかがえる。
具体的には、三井情報や日鉄ソリューションズなどのユーザー系SIerは、親会社との関係が良好で業務が安定しているため、人が辞めにくい。
入社前に抱いていたイメージと実際の業務内容にギャップが少ないことも、定着率の高さにつながっている。
さらに、若手の意見を尊重する風通しの良さも、離職を防ぐ重要な要素となっている。
このように、人が辞めない企業にはそれなりの理由があり、安心してキャリアの第一歩を踏み出せる環境だ。長く働ける場所で、着実にスキルアップを目指してほしい。
4-8.大手IT企業の有給休暇取得率ランキング
| 順位 | 社名 | 有給取得率 |
|---|
| 1位 | SCSK株式会社 | 98.0% |
| 2位 | トヨタシステムズ株式会社 | 92.5% |
| 3位 | 株式会社NTTデータグループ | 85.0% |
| 4位 | BIPROGY株式会社 | 82.3% |
| 5位 | 富士通株式会社 | 80.1% |
| 6位 | 日鉄ソリューションズ株式会社 | 78.5% |
| 7位 | TIS株式会社 | 76.4% |
| 8位 | 株式会社野村総合研究所 | 75.2% |
| 9位 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 | 74.0% |
| 10位 | 日本電気株式会社(NEC) | 72.8% |
有給休暇取得率が高い企業は、業務の属人化を防ぎ、チームで仕事をカバーし合う体制ができている証拠だ。
SCSKの取得率は圧倒的だが、他の大手SIerも70%以上という高い水準を維持しており、プライベートの時間を大切にする文化が定着しているからだ。
例えば、プロジェクトの合間に長期休暇を取得してリフレッシュすることを推奨するなど、メリハリのある働き方が浸透している。休みやすさは、メンタルヘルスの維持にも直結する重要な要素だ。
さらに、有給休暇を気兼ねなく取れる雰囲気があることは、職場の人間関係が良好であることの表れでもある。
その上で、仕事と休息のバランスが取れた環境は、長く健康に働き続けるために不可欠な条件となる。自分の時間を大切にできる企業を選ぶことが、幸福度の高い人生につながる。
4-9.大手IT企業の就職難易度ランキング
| 順位 | 社名 | 難易度 |
|---|
| 1位 | グーグル合同会社 | SS |
| 2位 | 日本マイクロソフト株式会社 | SS |
| 3位 | 株式会社野村総合研究所 | S |
| 4位 | 株式会社NTTデータグループ | S |
| 5位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 | S |
| 6位 | アクセンチュア株式会社 | A |
| 7位 | 楽天グループ株式会社 | A |
| 8位 | LINEヤフー株式会社 | A |
| 9位 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 | B+ |
| 10位 | 富士通株式会社 | B+ |
就職難易度が高い企業は、高学歴な学生や高いスキルを持つ学生が殺到するため、内定を獲得するのは至難の業だ。
特にグーグルやマイクロソフトなどの外資系ビッグテックは、世界最高峰の頭脳が集まるため、別格の難易度を誇っているからだ。
実際には、日系ではNRIやNTTデータがトップクラスであり、高い論理的思考力や人間性、リーダーシップが欠かせない。
さらに、インターンシップへの参加やOB訪問などを通じて、早期から企業理解を深めておくことが内定への鍵となる。
このように、難関企業を目指すなら、生半可な気持ちではなく、徹底的な準備と覚悟を持って臨む必要がある。高い壁を乗り越えた先には、素晴らしいキャリアが待っているはずだ。
5.新卒向け業態別・大手IT企業ランキング
IT企業といってもビジネスモデルは様々であり、どの業態を選ぶかによって働き方やキャリアパスは大きく異なる。
ここでは、主要な5つの業態別に代表的な大手企業を紹介する。以下の5つのランキングで、それぞれの業界のトップ企業を確認しよう。
- 大手SIer企業ランキング
- 大手SES企業ランキング
- 大手自社開発企業ランキング
- 大手ITコンサル企業ランキング
- 大手外資系IT企業ランキング
5-1.大手SIer企業ランキング
| 順位 | 社名 |
|---|
| 1位 | 株式会社野村総合研究所 |
| 2位 | 株式会社電通総研 |
| 3位 | 株式会社日本総合研究所 |
| 4位 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 |
| 5位 | 富士通株式会社NTTデータグループ |
| 6位 | 日鉄ソリューションズ株式会社 |
| 7位 | BIPROGY株式会社 |
| 8位 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント |
| 9位 | TIS株式会社 |
| 10位 | SCSK株式会社 |
SIerは、顧客のシステム開発を一括で請け負う企業であり、日本のIT業界の中心的な存在だ。
NRIやNTTデータなどは、上流工程から携われるため年収が高く、安定性も抜群であるため、就活生からの人気が非常に高い。
具体的には、文系出身者でも充実した研修で技術を身につけやすく、将来的にはプロジェクトマネージャーを目指す。顧客の課題解決に直接貢献できるやりがいがあり、大規模なシステム構築を通じて社会を支える実感を得られる。
さらに、様々な業界の顧客と関わることで、幅広いビジネス知識を習得できるというメリットもある。
このように、SIerはITエンジニアとしての基礎を固め、ビジネスパーソンとしても成長できる環境が整う。安定と成長の両方を求める学生にとって、最もバランスの取れた選択肢だ。
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1.SIerは企業選び次第で人生を左右
SIer業界は、日本のIT産業の中核を担う巨大な市場だ。
しかし、その構造はピラミッド型になっており、どのポジションの企業に入るかで待遇やキャリアパスは大きく変わってしまう。
IT企業ならどこでも成長できると思っていると、思わぬ落とし穴にはまることもある。
ここでは、SIer選びがなぜ重要なのか、その理由を以下の3つの視点から解説していく。
1-1.年功序列…
5-2.大手SES企業ランキング
| 順位 | 社名 |
|---|
| 1位 | 富士ソフト株式会社 |
| 2位 | 株式会社コムチュア |
| 3位 | トランスコスモス株式会社 |
| 4位 | 株式会社システナ |
| 5位 | パーソルクロステクノロジー株式会社 |
| 6位 | 株式会社ボールド |
| 7位 | テクノプロ・ホールディングス |
| 8位 | 株式会社メイテック |
| 9位 | 株式会社ジャステック |
| 10位 | 株式会社フォーカスシステムズ |
SESは、エンジニアを客先に常駐させて技術力を提供するビジネスモデルだ。
大手SES企業は、取引先が大手企業であることが多く、様々な現場で経験を積めるため、技術の幅を広げやすいメリットがある。
例えば、あるプロジェクトでは金融系のシステムを開発し、次のプロジェクトでは製造業のシステムに関わるといった具合に、多様な環境でスキルを磨ける。
ただし、客先常駐という働き方になるため、自社への帰属意識が希薄になりやすい点には注意したい。
それでも、技術力を武器に様々な現場を渡り歩きたいと考える人にとっては、魅力的な働き方だ。しかも大手SES企業であれば、研修制度もしっかりしており、未経験からでも安心してスタートできる環境がある。
このように、現場経験を豊富に積みたいエンジニア志望者にとって、SESは有力な選択肢の一つとなる。
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1.就活生が知るべきSES企業の基本情報
SESという言葉は聞いたことがあっても、SIerとの違いや具体的な働き方について、正確に理解している人は意外と少ない。
入社後のミスマッチを避け、納得のいくキャリアをスタートさせるためには、まずSESというビジネスモデルの基本をしっかりと押さえておくことが不可欠だ。
ここでは、その基本となる3つのポイントを解説する。
1-1.SESとSIerの違い
SESとSIerの最…
5-3.大手自社開発企業ランキング
| 順位 | 社名 |
|---|
| 1位 | 株式会社ジャストシステム |
| 2位 | 株式会社メルカリ |
| 3位 | 株式会社リクルートホールディングス |
| 4位 | Indeed Japan株式会社 |
| 5位 | 株式会社ポケモン |
| 6位 | エムスリー株式会社 |
| 7位 | 株式会社ディー・エヌ・エー |
| 8位 | 株式会社サイバーエージェント |
| 9位 | グリーホールディングス株式会社 |
| 10位 | Sky株式会社 |
自社開発企業は、自社でサービスやアプリを企画・開発・運営している企業であり、自由な社風が特徴だ。
ユーザーの声を直接製品に反映できるためやりがいが大きく、技術トレンドの移り変わりも早いため、常に新しいことを学びたい人に向いている。
実際には、服装や働き方が自由な企業が多く、若手でも裁量を持って働ける環境があるため、主体性のある学生に人気がある。自分たちの作ったサービスが世の中で使われているのを目にする喜びは、何物にも代えがたい。
しかも、エンジニアとしての技術力が評価に直結しやすく、実力次第で高収入を得られるチャンスも多い。
このように、変化を楽しみながら自分のアイデアを形にしたい人にとって、自社開発企業は最高の会社だろう。
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1.就活生が知るべき自社開発企業の基本情報
自社開発企業は、自由な働き方や企画から関われることから、多くの就活生が憧れる存在だ。
そのイメージの裏には、SIerやSESといった業態とは異なる厳しさや注意点が存在する。
ここでは、入社後のミスマッチを防ぐために、就活生が知っておくべき自社開発企業の3つの基本情報を解説する。
1-1.SIerやSESに比べて就職難易度が高い
自社開発企業の採用は、SIer…
5-4.大手ITコンサル企業ランキング
| 順位 | 社名 |
|---|
| 1位 | 株式会社ベイカレント・コンサルティング |
| 2位 | 株式会社野村総合研究所 |
| 3位 | 株式会社シグマクシス・ホールディングス |
| 4位 | 日本オラクル株式会社 |
| 5位 | SAPジャパン株式会社 |
| 6位 | 株式会社電通総研 |
| 7位 | デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 |
| 8位 | PwCコンサルティング |
| 9位 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
| 10位 | アビームコンサルティング株式会社 |
ITコンサルティング企業は、企業の経営課題をITの力で解決することを専門とし、高年収と激務で知られる。
システムを導入するだけでなく、経営戦略の立案から関わるため、高い論理的思考力とコミュニケーション能力が求められる。
具体的には、クライアントの課題を深く分析し、最適なソリューションを提案・実行するプロセスは、非常に難易度が高いがやりがいも大きい。
激務になりがちだが、その分年収は非常に高く、市場価値の高い人材へと成長できるスピードも圧倒的に早い。
さらに、若手のうちから経営層と対峙する機会もあり、視座を高く持てる環境が整っている。
このように、圧倒的な成長と高収入を目指す野心的な学生にとって、ITコンサルは挑戦する価値のある舞台だ。厳しい環境で自分を磨き上げたいなら、ぜひ目指してほしい。
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1.就活生が知るべきITコンサルタントとは?
ITコンサルタントと一言でいっても、企業によってその役割や働き方は大きく異なる。
まずはITコンサルタントを取り巻く業界の全体像を理解することが、企業選びに必要になる。
1-1.SIerのITコンサル化が進んでいる
近年、多くのSIerが従来のシステム開発だけでなく、IT戦略の立案といったコンサルティング領域へと事業を拡大している。
これは、顧客企業が単なる…
5-5.大手外資系IT企業ランキング
| 順位 | 社名 |
|---|
| 1位 | グーグル合同会社 |
| 2位 | シスコシステムズ合同会社 |
| 3位 | 日本マイクロソフト株式会社 |
| 4位 | 日本オラクル株式会社 |
| 5位 | 株式会社セールスフォース・ジャパン |
| 6位 | SAPジャパン株式会社 |
| 7位 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
| 8位 | アクセンチュア株式会社 |
| 9位 | キンドリルジャパン株式会社 |
| 10位 | Infosys Limited |
外資系IT企業は、世界的なブランド力と技術力を持ち、成果主義に基づく高額な報酬が魅力の企業群だ。
日系企業のような年功序列はなく、結果を出せば年齢に関係なく昇進・昇給できるため、自信のある学生にはおすすめしたい。
例えば、入社数年でマネージャーに昇格したり、年収が倍増したりすることも珍しくなく、自分の実力を試したい人にはたまらない。
ただし、雇用の流動性が高く、常に成果を求められるプレッシャーがあることも理解しておく必要がある。
それでも、グローバルな環境で多様なバックグラウンドを持つ同僚と働く経験は、キャリアにおいて大きなプラスとなる。
このように、世界基準のビジネススキルを身につけたいなら、外資系IT企業への挑戦は避けて通れない。実力で勝負したい学生は、ぜひチャレンジしてほしい。
6.手っ取り早く理想のIT企業の見つける方法
膨大な数のIT企業の中から、自分に合った理想の企業を見つけ出すのは至難の業であり、時間も労力もかかる。
求人票やナビサイトの情報だけでは、実際の働き心地や社風までは見えてこないため、入社後のミスマッチが起きやすいからだ。
ここでは、効率よくリアルな情報を集め、ミスマッチを防ぐための3つの方法を紹介する。
- 配属ガチャは就活口コミサイトで確認
- 転勤実態は就活エージェントで確認
- 在宅勤務はOB/OG訪問で実態を確認
6-1.配属ガチャは就活口コミサイトで確認
大手企業特有のリスクである配属ガチャの実態を知るには、OpenWorkなどの就活口コミサイトを活用するのが一番だ。
これらのサイトには、現役社員や元社員による配属の決め方や希望が通る確率についての生々しい書き込みが多数寄せられているからだ。
具体的には、新人は必ず地方の支社に配属されるとか文系は営業職になることが多いといった傾向を事前に把握できれば、入社後のギャップを最小限に抑えることができる。
公式情報には載っていない裏側のルールを知ることで、冷静な判断が可能になるだろう。
さらに、口コミから社風や人間関係の雰囲気も読み取れるため、自分に合うかどうかを直感的に判断する材料にもなる。
このように、先輩たちのリアルな声は、企業選びにおいて非常に強力な判断材料となるはずだ。後悔しない選択をするために、必ずチェックしてほしい。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…
6-2.転勤実態は就活エージェントで確認
転勤なしと書かれていても、実態はプロジェクトごとの長期出張という名目で全国を転々とするケースも少なくないため注意が必要だ。
こうした微妙なニュアンスや最新の転勤事情については、企業の採用担当者と直接パイプを持つ就活エージェントに確認するのが確実だからだ。
例えば、エージェントは過去に紹介した学生から入社後のフィードバックを受けているため、実際にはどのくらいの頻度で転勤があるのかといったリアルな情報を持っている。
プロの知見を借りることで、ライフプランに合った企業選びができる。転勤を断った場合のキャリアへの影響など、聞きにくい質問も就活エージェント経由なら確認しやすい。
このように、第三者の視点を入れることで、求人票の裏側にある真実を見抜くことができる。自分の人生設計を守るためにも、就活のプロをうまく活用しよう。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
6-3.在宅勤務はOB/OG訪問で実態を確認
求人票にリモートワーク可とあっても、実際には週1回までという制限があったり、部署の雰囲気で出社を強要されたりする場合がある。
こうした制度と実態の乖離を確認するには、実際に現場で働いている先輩社員へのOB/OG訪問が最も役立つ。
実際には、「あなたの部署では週何回出社していますか?」とか「新人のうちからリモートは可能ですか?」と質問することで、その会社の本当の働き方が見えてくる。
現場の空気を肌で感じることで、自分がそこで働くイメージを持つことが可能だ。
さらに、リモートワーク時のコミュニケーション方法や評価制度についても聞いておくと、入社後の働きやすさをより正確に予測できる。
このように、実際に働いている人の生の声を聞くことは、ネット上の情報だけでは得られない貴重な判断材料となる。
7.今からできる大手IT企業からの内定方法
大手IT企業の内定を勝ち取るためには、漫然と過ごしているだけでは不十分だ。ライバルたちは早くから動き出し、着々とスキルや経験を積み上げていることを忘れてはならない。
ここでは、今からでも間に合う、内定確率を高めるための4つのアクションを紹介する。
- 基本情報の取得で学歴をカバー
- 企業研究を深めて志望動機を強化
- プログラミング学習で自己PRを強化
- 就活エージェントでIT特化の選考対策
7-1.基本情報の取得で学歴をカバー
IT業界未経験や文系の学生が、熱意と適性を証明する武器となるのが基本情報技術者試験などの国家試験だ。
この資格を取得しているということは、ITの基礎知識を体系的に理解しており、かつ目標に向かって自律的に学習できる能力があることの証明になる。
具体的には、大手SIerの選考では資格の有無が書類選考や面接での評価に直結するケースも多く、学歴に自信がない学生にとっては逆転の一手となる。
入社後の学習コストも下がるため、採用担当者にとっても加点要素となるだろう。
さらに、資格取得の過程で得た知識は、面接での技術的な質問に対する受け答えにも役立ち、信頼性を高めてくれる。
このように、資格は単なる知識の証明だけでなく、努力できる人間であることの証左となる。今からでも遅くないので、ぜひ挑戦してほしい。
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1.新卒でIT企業に入るには資格が必要なのか?
結論から言うと、新卒でIT企業に入るために資格は必須ではない。
多くのIT企業は、新卒採用において「ポテンシャル採用」を行っている。これは、現時点でのスキルや知識よりも、入社後の成長可能性や学習意欲を重視する考え方だ。
だから、資格を持っていないという理由だけで、選考に落ちることはない。
しかし、資格を持っていると就職活動が有利に進むのは…
7-2.企業研究を深めて志望動機を強化
人気企業であればあるほど、なぜ他社ではなくうちなのかという志望動機の深さが厳しく問われることになる。
単に安定しているからとか有名だからという理由では見透かされてしまうため、企業の強みや独自のカルチャー、中期経営計画などを徹底的にリサーチする必要があるからだ。
例えば、その企業が注力している技術領域や解決しようとしている社会課題を調べ、自分の成し遂げたいビジョンとどう重なるのかを論理的に説明できるように準備しよう。
深い企業研究に基づいた志望動機は、熱意の証明となり、面接官の心を動かす決定打となる。
さらに、OB訪問やインターンシップで得た情報を盛り込むことで、他の学生との差別化を図ることができる。
このように、徹底的なリサーチと自己分析を掛け合わせることで、説得力のある志望動機が完成していく。
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1.志望動機でIT業界の採用担当者が確認したいこと
IT業界の採用担当者は、志望動機から君の将来性や人柄を見極めようとしている。
評価されるポイントは主に3つあり、これらを理解するのが内定への第一歩になる。
1-1.本当にIT業界や自社に興味があるか
採用担当者は、君のIT業界や自社への本気度を確認している。その理由は、IT業界が常に進化し続ける世界だからだ。
技術は日々新しくなるので…
7-3.プログラミング学習で自己PRを強化
エンジニア職を目指すのであれば、文系・未経験であっても、プログラミングに触れた経験があることは大きなアピールになる。
Progateやドットインストールなどの学習サイトを使ってコードを書いた経験や、簡単なWebアプリを制作した実績があれば、口先だけでなく行動できる人材として評価されるからだ。
実際には、完璧なスキルである必要はなく、エラーが出た時に「どう解決したかとかなぜその機能を作ろうと思ったか」という思考のプロセスを伝えよう。
技術への好奇心と学習習慣があることを示すことで、ポテンシャルの高さを印象付ける。
さらに、ポートフォリオを作成して面接で見せることで、視覚的にもアピールできる。手を動かして何かを作った経験は、未経験者にとって最大の武器となる。
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1.学生のプログラミング経験は選考で有利
IT業界への就職を目指す際、プログラミング経験があることは間違いなくアドバンテージとなる。
特に新卒採用ではポテンシャルが重視されるが、そのポテンシャルを裏付ける証拠として実際に手を動かした経験ほど強いものはない。
ここでは、なぜプログラミング経験が選考で有利に働くのか、以下の4つの観点から解説していく。
1-1.多くの学生はプログラミング経…
7-4.就活エージェントでIT特化の選考対策
IT業界の選考は、技術的な質問や論理的思考力を問うケース面接など、独自の対策が必要な場面が多いのが特徴だ。
汎用的な就活対策だけでは太刀打ちできない場合があるため、IT業界に特化した就活エージェントを利用し、専門的なアドバイスを受けておきたい。
例えば、エージェントは各企業の過去の質問例や評価ポイントを熟知しており、模擬面接を通じてフィードバックを提供してくれるため、本番でのパフォーマンスが向上していく。
一人で悩む時間を減らし、プロの伴走を得ることで、最短ルートで内定へと近づくことができる。
さらに、非公開求人の紹介を受けられることもあり、自分一人では見つけられなかった優良企業に出会えるチャンスも広がる。
このように、プロの力を借りることは、就活を有利に進めるための賢い戦略だ。使えるリソースは全て使い倒して、内定を勝ち取ろう。
8.新卒向け大手IT企業ランキング採点ルール
今回の大手IT企業の企業ランキングでは、信頼できる複数の情報源をもとに、客観的なデータを収集して作成した。
以下のサイトや資料を参照し、売上高や年収、残業時間といった定量データに加え、口コミなどの定性的な評価も加味した。
これらのデータを基に、独自の視点で優良企業を選定しているため、企業研究や志望校選びの指標として活用してほしい。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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9.優良IT企業を探すならユニゾンキャリア
自分一人で膨大なIT企業の中から、隠れた優良企業や自分に合った大手を見つけるのは、砂浜で宝石を探すようなものだ。
もし君が、効率よく確実に内定を勝ち取りたいと考えているなら、IT業界専門の就活エージェントである当社を頼ってほしい。
プロのキャリアアドバイザーが、君の適性を見極めて最適な企業を紹介する。
9-1.優良IT企業への最速内定インタビュー①
成功者インタビューより
ちなみに再就活を始められた時期はいつごろですか?
それが本当に遅くて、就活を始めたのは大学4年の9月後半からでした。
エンジニアを目指そうとは思ったものの、「教育学部の自分が今から動いて間に合うのか」という不安がずっとあったんです。
ちょうどその頃、帰省していた兄に悩みを相談したら、「そこまで迷ってるなら、ダメ元でも就活してみれば?」と背中を押してくれて。それで9月後半から就活を始めました。
ただ、時期的に内定式の直前ですし、まだ採用活動をしている企業もほとんど残っていないタイミングじゃないですか?
実際、最初に相談したエージェントさんには「今から紹介できるIT企業の求人はないですね」と断られてしまって…。
でも、IT専門のエージェントならまだ可能性があるかもしれないと思って、ユニゾンキャリアさんを利用しました。
大学4年生9月からの再チャレンジの結果をお聞きしたいです!
2社に応募して、2社から内定をいただくことができました!
かなり遅い時期に就活をはじめたので、思ったより良い結果で終われて嬉しいです。未経験っていうこともありますし。
2社のうち、内定先に入社決めた理由は成長環境がしっかりしていることです。
面接で「将来どんなキャリアを歩みたいか」を聞かれたときに自分のプランを伝えたら、「それなら、うちでは実際にこういう形で仕事をしてもらうことになるよ」と具体的な道筋を説明してくださったんです。
その説明がすごく的確で分かりやすかったので、この会社にしようと思いました。
橋本さんにも「中村さんにはこちらの企業のほうが合ってると思います」と言ってもらえたのも大きかったですね。
大学4年の9月からはじめて、自分に合う企業に内定をいただけて本当に良かったです!
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
正直なところ、橋本さんにサポートしてもらってなかったら、エンジニアになるのは難しかっただろうなと思います。
教員からエンジニアを目指そうとは思ったものの、自分で何をすれば良いかまったく分かってなかったので。
面接での立ち振る舞いとか、受け答えとか、いただいたアドバイスが全部役に立って、ありがたかったです。
あと、LINEでこまめに連絡を取ってくださって、不安なことがあればすぐに相談できたのもすごく助かりましたね。
話し方のニュアンスとかLINEで相談が難しい部分は、面談で解決してもらえて、迷わず就活を進められました。
一人だったら途中で心が折れていたかもしれないので、最後まで親身に支えていただいて、本当に感謝しています!
9-2.優良IT企業への最速内定インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください
病気の治療に欠かせない医療機器の研究などを行える大学に入り、大学で学んだことを活かしたいと思ったので、医療業界でエンジニアになりたいなと思ったことがきっかけです。
ただ、実際に就活を進めてみると難しかったです。面接の時に「ITはどんなことを勉強していますか?」と聞かれることがあったんですが、全然答えられなくて…。
それで、プログラミングの勉強を始めたんですが、思ったよりも面白かったんですよね。
勉強を進めていく中で、「別に医療を絡める必要もないな」と思うようになって、IT業界に絞って就活を進めるようになりました!
何社に応募して何社から内定をもらいましたか?
4社に応募して、書類選考は全社通過、1社から内定をもらいました!
最初に内定いただいた会社に入ることを決めたので、ほかの会社の選考は辞退しました。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に学生に寄り添ってくれる就活エージェントさんだったな、と思います。
橋本さんに朝早くから面談をお願いした時も「高梨さんのためだったら早く来ます!」と言ってくださって。
IT業界の就活がうまくいかなくて悩んでいる人なら、誰にでもおすすめできる就活エージェントさんだなと思います。ありがとうございました!
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