記事の概要
外資系IT企業は、圧倒的な高年収と実力主義の環境から、就活生の間で絶大な人気を誇る。
しかし、日本企業とは異なる採用基準や選考プロセスがあるため、十分な対策なしに内定を勝ち取るのは難しい。
この記事では、新卒におすすめの外資系IT企業をランキング形式で紹介し、年収や働きやすさ、選考対策について解説していく。
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1.就活生が知るべきIT企業とは?
「IT企業」と一括りにするのは、就職活動において非常に危険である。
なぜなら、そのビジネスモデルによって仕事内容や求められるスキル、企業の文化が全く異なるからだ。
多くの就活生がこの違いを理解しないまま、知名度やイメージだけで企業を選んでしまい、入社後のミスマッチに苦しむことになる。
これは本当にもったいないことだ。IT業界は、社会を支えるインフ…
1.新卒から外資系IT企業は勝ち組
新卒で外資系IT企業に入社することは、キャリアにおける勝ち組ルートの第一歩となる。
なぜなら、初任給の高さに加え、若いうちから裁量権を持って働ける環境が整っているからだ。
実際に、外資系IT企業の多くは成果主義を採用しており、年齢や社歴に関係なく、結果を出せば評価される仕組みができている。
そのため、入社数年で年収1,000万円を超えることも珍しくなく、同世代と比較しても経済的な余裕を持ちやすい。
しかも、グローバルな環境で働くことで語学力や多様な価値観に触れる機会も多く、どこでも通用するポータブルスキルが身につく。
日本企業のような年功序列に縛られず、自分の実力でキャリアを切り拓きたいと考える学生にとって、外資系IT企業は最高の環境だ。
ただし、高い成果を求められる厳しさもあるため、成長意欲の高い学生こそ挑戦してほしいフィールドである。
将来の選択肢を広げ、圧倒的な市場価値を手に入れるためにも、新卒で外資系IT企業を目指すことは有力な選択肢となる。
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4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
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水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
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とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
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何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.新卒から外資系IT企業に入る価値
外資系IT企業への就職は、単に高い給料を得られるだけでなく、将来のキャリア形成においても計り知れない価値がある。
世界最先端の技術やビジネスモデルに触れながら、優秀な同僚たちと切磋琢磨できる環境は、若手時代の成長速度を飛躍的に高めてくれるはずだ。
ここでは、新卒で外資系IT企業に入ることのメリットについて、以下の4つの観点から解説していく。
- 実力次第で年収2000万円以上
- 海外で働けるチャンスがある
- ワークライフバランスが整う
- 他社からは実力より高い評価
2-1.実力次第で年収2000万円以上
外資系IT企業の最大の魅力は、やはりその圧倒的な報酬水準の高さにある。
なぜなら、成果を出せば出すほど報酬に反映される仕組みが、日系企業よりも明確だからだ。
実際に、日系企業では役員クラスの年収である2,000万円プレイヤーが、外資系では現場のエンジニアやセールス担当者として数多く存在している。
これは、基本給が高いことに加え、成果に応じたインセンティブやRSU(制限付き株式ユニット)などの報酬制度が充実しているためだ。
特にセールス職やエンジニア職では、個人のパフォーマンスがダイレクトに年収に反映される仕組みが整っていることが多い。
実力主義の世界で自分の可能性を試し、相応の対価を得たいと願うなら、外資系IT企業は最高のステージとなるに違いない。
2-2.海外で働けるチャンスがある
グローバルに展開する外資系IT企業では、日本にいながらにして世界中の拠点と連携して仕事をする機会が豊富にある。
その理由は、プロジェクト単位で国境を越えたチームが編成されることが日常茶飯事だからだ。
具体的には、将来的には海外オフィスへの転籍や、海外プロジェクトへの参画など、国境を越えて活躍できるチャンスも広がっている。
社内の公用語が英語である企業も多く、日常業務を通じて実践的な英語力を磨くことができるのも大きな利点だ。
さらに、多様な国籍や文化的背景を持つ同僚と働くことで、グローバルスタンダードなビジネス感覚やコミュニケーション能力が自然と身につく。
グローバルな視点を持ち、世界中で活躍できる人材へと成長したいなら、外資系IT企業での経験はかけがえのない財産となる。
2-3.ワークライフバランスが整う
外資系企業は激務というイメージがあるが、実際には効率性を重視し、ワークライフバランスが整っている企業も多い。
なぜなら、成果さえ出していれば、働く場所や時間を自由に選べるフレックス制度やリモートワーク制度が浸透しているからだ。
実際に、無駄な残業や付き合いの飲み会などはほとんどなく、自分の業務が終われば定時で帰ることも当たり前の文化として定着している。
オンとオフの切り替えが明確で、プライベートを充実させながら仕事にも集中できる環境は、長く働き続ける上で重要な要素となる。
ただし、自由には責任が伴うため、自律的に業務を管理できる能力が求められることは忘れてはならない。
プロフェッショナルとして成果にコミットしながら、自分らしい働き方を実現したい人にとって、外資系企業の柔軟な環境は魅力的だ。
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1.IT業界の働き方は自由度がかなり高い!
IT業界の働き方は、他業界と比較して個人の裁量が大きく、自由度が高いのが特徴といえる。
その背景には、成果で評価する文化が根付いていること、そしてインターネット環境さえあれば場所を選ばずに仕事ができることが挙げられる。
また、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける前から、リモートワークを取り入れている企業も少なくなかった。
ただし、この「…
2-4.他社からは実力より高い評価
外資系IT企業での勤務経験は、転職市場において高いブランド価値を持つ。
その理由は、厳しい選考を勝ち抜き、成果主義の環境で生き残ってきたという事実が、それだけで高い実力とタフネスさの証明になるからだ。
具体的には、有名企業の肩書きは、次のキャリアステップにおいても強力な武器となり、好条件でのオファーを引き出しやすい。
また、外資系企業で身につけた専門スキルや英語力、ロジカルシンキングなどの能力は、どの業界でも通用するポータブルスキルとして評価される。
新卒で入社した会社に定年まで勤めることが当たり前ではなくなった今、自身の市場価値を高めておくことはリスクヘッジとなる。
市場価値を高め、どんな環境でも通用する人材になりたいなら、若いうちから外資系の厳しい環境に身を置くことを強くおすすめしたい。
3.外資系IT企業ランキングTOP50
| 順位 | 企業名 | 業界・区分 | 本社 |
|---|
| 1位 | グーグル | Webサービス | 米国 |
| 2位 | 日本マイクロソフト | ソフトウェア | 米国 |
| 3位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | クラウド | 米国 |
| 4位 | セールスフォース・ジャパン | ソフトウェア | 米国 |
| 5位 | アップルジャパン | ハード・ソフト | 米国 |
| 6位 | シスコシステムズ | ネットワーク | 米国 |
| 7位 | 日本アイ・ビー・エム | SIer・コンサル | 米国 |
| 8位 | アクセンチュア | コンサル | アイルランド |
| 9位 | 日本オラクル | ソフトウェア | 米国 |
| 10位 | SAPジャパン | ソフトウェア | ドイツ |
| 11位 | デロイト トーマツ コンサルティング | コンサル | 英国 |
| 12位 | PwCコンサルティング | コンサル | 英国 |
| 13位 | アドビ | ソフトウェア | 米国 |
| 14位 | デル・テクノロジーズ | ハードウェア | 米国 |
| 15位 | 日本HP | ハードウェア | 米国 |
| 16位 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング | コンサル | 英国 |
| 17位 | KPMGコンサルティング | コンサル | オランダ |
| 18位 | 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ | SIer | インド |
| 19位 | インフォシスリミテッド | SIer | インド |
| 20位 | キンドリルジャパン | インフラ | 米国 |
| 21位 | キャップジェミニ | コンサル・SI | フランス |
| 22位 | X Corp. | Webサービス | 米国 |
| 23位 | Facebook Japan | Webサービス | 米国 |
| 24位 | エヌビディア | 半導体 | 米国 |
| 25位 | インテル | 半導体 | 米国 |
| 26位 | ガートナー | リサーチ | 米国 |
| 27位 | ブルームバーグ | 金融情報 | 米国 |
| 28位 | レッドハット | ソフトウェア | 米国 |
| 29位 | ヴイエムウェア | ソフトウェア | 米国 |
| 30位 | ServiceNow Japan | ソフトウェア | 米国 |
| 31位 | パロアルトネットワークス | セキュリティ | 米国 |
| 32位 | ニュータニックス・ジャパン | クラウド | 米国 |
| 33位 | SAS Institute Japan | ソフトウェア | 米国 |
| 34位 | レノボ・ジャパン | ハードウェア | 中国 |
| 35位 | エリクソン・ジャパン | 通信機器 | スウェーデン |
| 36位 | ノキア | 通信機器 | フィンランド |
| 37位 | UiPath | ソフトウェア | 米国 |
| 38位 | Splunk Services Japan | ソフトウェア | 米国 |
| 39位 | Box Japan | クラウド | 米国 |
| 40位 | Dropbox Japan | クラウド | 米国 |
| 41位 | Zoom Video Communications | ソフトウェア | 米国 |
| 42位 | オートデスク | ソフトウェア | 米国 |
| 43位 | マスワークス | ソフトウェア | 米国 |
| 44位 | ノートンライフロック | セキュリティ | 米国 |
| 45位 | マカフィー | セキュリティ | 米国 |
| 46位 | クラウドストライク | セキュリティ | 米国 |
| 47位 | フォーティネットジャパン | セキュリティ | 米国 |
| 48位 | F5ネットワークスジャパン | ネットワーク | 米国 |
| 49位 | ジュニパーネットワークス | ネットワーク | 米国 |
| 50位 | シトリックス・システムズ・ジャパン | ソフトウェア | 米国 |
ここでは、就活生に人気の高い外資系IT企業を厳選し、TOP50として一覧で紹介する。
これらの企業は、高い技術力やブランド力を持ち、世界中でビジネスを展開しているグローバル企業ばかりだ。
※企業によっては日本法人の採用がない場合や、中途採用メインの場合もあるため確認が必要だ。
今回の外資系IT企業ランキングでは、GAFAMの一角である巨大テック企業が上位を占める結果となった。
これらの企業は、圧倒的な技術力と資金力を背景に、新卒社員に対しても高水準の待遇と成長環境を提供している。
特に、クラウドサービスの需要拡大に伴い、クラウドベンダーやSaaS企業の存在感が増していることが分かる。
また、コンサルティングファームもDX推進のパートナーとして高い人気を誇り、多くの学生が志望している状況だ。
SIer業界では、グローバルな開発体制を持つ企業がランクインし、単なるシステム開発にとどまらないビジネス変革をリードしている。
学生は知名度だけでなく、各社の強みやカルチャーを理解し、自分のキャリアビジョンに合った企業を選ぶことが重要だ。
4.企業別・外資系IT企業ランキング
ここからは、就活生が特に注目すべき外資系IT企業のカテゴリー別ランキングを紹介する。
それぞれの強みや特徴を理解し、自分に合った企業選びの参考にしてほしい。
ここでは、以下の3つのカテゴリーに分けて解説していく。
- 大手企業ランキングTOP10
- SIer企業ランキングTOP10
- ITコンサルランキングTOP10
4-1.大手企業ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 業界 |
|---|
| 1位 | グーグル | Webサービス |
| 2位 | 日本マイクロソフト | ソフトウェア |
| 3位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | クラウド |
| 4位 | アップルジャパン | ハード・ソフト |
| 5位 | Facebook Japan | Webサービス |
| 6位 | シスコシステムズ | ネットワーク |
| 7位 | 日本オラクル | ソフトウェア |
| 8位 | 日本アイ・ビー・エム | SIer・コンサル |
| 9位 | SAPジャパン | ソフトウェア |
| 10位 | セールスフォース・ジャパン | ソフトウェア |
GAFAMをはじめとする、世界的な知名度と圧倒的な技術力を誇る企業がランクインしている。
その理由は、福利厚生やオフィス環境も最高水準であり、世界中から優秀な人材が集まる環境だからだ。
実際に、エンジニアだけでなくビジネス職においても人気が高く、入社難易度は極めて高いのが現状である。
クラウドやSaaSの領域で急成長を続けている企業も多く、新卒採用を強化しているため狙い目といえる。
これらの企業に入社できれば、キャリアのスタートダッシュとして申し分ない。
世界を変えるような大規模なビジネスに携わりたい学生や、トップレベルの環境で自分の力を試したい学生には、これ以上ない選択肢となる。
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1.新卒にこそ大手IT企業は超おすすめ!
新卒でファーストキャリアを選ぶ際、大手IT企業に入社することは、その後の人生を左右するほど大きなメリットが存在する。
なぜなら、充実した研修制度や社会的な信用度は、中小企業やベンチャー企業では得難い強力な武器になるからだ。
ここでは、新卒が大手IT企業を目指すべき理由を、以下の5つのポイントで解説していく。
1-1.平均の初任給・ボーナスが多い
…
4-2.SIer企業ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 本社 |
|---|
| 1位 | 日本アイ・ビー・エム | 米国 |
| 2位 | キンドリルジャパン | 米国 |
| 3位 | 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ | インド |
| 4位 | インフォシスリミテッド | インド |
| 5位 | キャップジェミニ | フランス |
| 6位 | ウィプロ | インド |
| 7位 | コグニザントジャパン | 米国 |
| 8位 | DXCテクノロジー・ジャパン | 米国 |
| 9位 | アバナード | 米国 |
| 10位 | 日本ヒューレット・パッカード | 米国 |
外資系SIerは、グローバルな開発体制と高度な技術力を武器に、日本企業のDXを支援している。
コンサルティングからシステム開発までを一貫して手掛ける企業が多く、伝統と革新を兼ね備えている。
ランキングには、インフラサービスの最大手企業や、圧倒的な技術力とコスト競争力で急速にシェアを拡大しているインド系企業などがランクインしている。
SIerといっても日系企業のような下請け構造とは異なり、プライム(元請け)として大規模プロジェクトをリードできる点が魅力だ。
技術力を武器に、顧客のビジネス課題を解決したいと考える学生にとって、外資系SIerは成長機会の宝庫といえる。
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1.SIerは企業選び次第で人生を左右
SIer業界は、日本のIT産業の中核を担う巨大な市場だ。
しかし、その構造はピラミッド型になっており、どのポジションの企業に入るかで待遇やキャリアパスは大きく変わってしまう。
IT企業ならどこでも成長できると思っていると、思わぬ落とし穴にはまることもある。
ここでは、SIer選びがなぜ重要なのか、その理由を以下の3つの視点から解説していく。
1-1.年功序列…
4-3.ITコンサルランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 本社 |
|---|
| 1位 | アクセンチュア | アイルランド |
| 2位 | デロイト トーマツ コンサルティング | 英国 |
| 3位 | PwCコンサルティング | 英国 |
| 4位 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 英国 |
| 5位 | KPMGコンサルティング | オランダ |
| 6位 | 日本アイ・ビー・エム | 米国 |
| 7位 | ガートナー | 米国 |
| 8位 | キャップジェミニ | フランス |
| 9位 | アバナード | 米国 |
| 10位 | マッキンゼー・デジタル | 米国 |
DX需要の拡大に伴い、ITコンサルティングファームの採用意欲は旺盛だ。
その理由は、戦略から実行までをトータルで支援する総合系ファームや、会計系ファームなどが企業の変革を支えているからだ。
実際に、経営課題とITを直結させたコンサルティングに強みを持つ企業が上位に並び、若手のうちから経営層に近い視点で仕事ができる。
年収水準も高く、入社数年で1,000万円を超えることも珍しくないため、高年収を目指すなら外せない。
論理的思考力や問題解決能力を徹底的に鍛え、どの業界でも通用するプロフェッショナルになりたいなら、ITコンサルは最高の修行の場となる。
5.条件別・外資系IT企業ランキング
ここでは、年収や働きやすさなど、条件面でのランキングを紹介する。
自分が何を重視して企業を選びたいかを明確にし、エントリーする企業の選定に役立ててほしい。
ここでは、以下の7つのランキングについて解説していく。
- 売上高ランキングTOP10
- 平均年収ランキングTOP10
- 初任給ランキングTOP10
- ホワイトランキングTOP10
- 残業時間ランキングTOP10
- 有給消化率ランキングTOP10
- 就職難易度ランキングTOP10
5-1.売上高ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 業界売上高 (概算) |
|---|
| 1位 | アマゾン (AWS含む) | 約85兆円 |
| 2位 | アップル | 約58兆円 |
| 3位 | グーグル (Alphabet) | 約46兆円 |
| 4位 | マイクロソフト | 約36兆円 |
| 5位 | デル・テクノロジーズ | 約13兆円 |
| 6位 | Meta | 約20兆円 |
| 7位 | IBM | 約9兆円 |
| 8位 | インテル | 約8兆円 |
| 9位 | HP | 約8兆円 |
| 10位 | シスコシステムズ | 約8兆円 |
※グローバル全体の売上高を参照(為替レートにより変動あり)
売上高は企業の規模と安定性を示す重要な指標であり、上位はGAFAMが独占している。
EC事業だけでなくクラウド事業でも世界シェアトップを誇るなど、圧倒的な収益力を背景に成長を続けている。
これらの巨大企業は豊富な資金力を活かして研究開発や人材への投資を惜しまないため、最先端の環境で働くことができる。
また、ビジネスの規模が大きいため、一つのプロジェクトが社会に与えるインパクトも甚大であり、やりがいを感じやすい。
世界的な影響力を持つ企業で、社会を変えるような大きな仕事に携わりたい学生にとって、これらの企業は魅力的だ。
5-2.平均年収ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | グーグル | 約1,722万円 |
| 2位 | 日本マイクロソフト | 約1,298万円 |
| 3位 | 日本オラクル | 約1,260万円 |
| 4位 | セールスフォース・ジャパン | 約1,198万円 |
| 5位 | シスコシステムズ | 約1,310万円 |
| 6位 | SAPジャパン | 約1,122万円 |
| 7位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | 約1,100万円〜 |
| 8位 | アクセンチュア | 約872万円 |
| 9位 | 日本アイ・ビー・エム | 約910万円 |
| 10位 | デロイト トーマツ コンサルティング | 約900万円〜 |
※口コミサイトや公開情報を基にした推定値を含む
外資系IT企業の平均年収は、日系企業と比較しても頭一つ抜けて高い水準にある。
その理由は、トップクラスのエンジニアやマネージャーが高額な報酬を得ており、社員への還元率が高いからだ。
具体的には、平均年収が1,000万円を超える企業も多く、BtoB向け製品を持つ企業も高い利益率を背景に高水準を維持している。
ただし、これらはあくまで平均値であり、外資系では個人の成果によって年収が大きく変動することを理解しておく必要がある。
高い報酬を得ることで、若いうちから経済的な自立を果たし、将来への投資やプライベートの充実に充てることができるのも大きな魅力だ。
5-3.初任給ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 初任給 (月給) |
|---|
| 1位 | シスコシステムズ | 41.6万円 |
| 2位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | 41.6万円 |
| 3位 | 日本マイクロソフト | 41.6万円 |
| 4位 | アクセンチュア | 37.5万円 |
| 5位 | インフォシスリミテッド | 35.0万円 |
| 6位 | デロイト トーマツ コンサルティング | 33.3万円 |
| 7位 | 日本アイ・ビー・エム | 30.9万円 |
| 8位 | 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ | 30.0万円 |
| 9位 | キンドリルジャパン | 28.6万円 |
| 10位 | キンドリルジャパン・テクノロジーサービス | 26.8万円 |
優秀な若手人材を確保するため、外資系IT企業の初任給は年々上昇傾向にある。
日系企業の平均的な初任給を大きく上回る金額を提示し、入社1年目から高い年収が見込めるケースが多い。
実際に、月給40万円を超える企業や、年俸制で初年度から500万円以上を提示する企業も一般的となっている。
高い初任給は、企業が新卒社員に対して高い期待を持っていることの裏返しでもあり、プロフェッショナルとしての成果が求められる。
最初から高い水準でキャリアをスタートさせることは、その後の生涯年収にも大きな影響を与えるため、初任給の高さは重要な判断材料となるだろう。
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1.IT業界の平均年収はかなり高め!
就活生の間で「IT業界は給料が低い」という声が聞かれることがあるが、これは大きな誤解であるといえる。
実際には、日本の全産業の平均年収と比較しても、IT業界の年収はかなり高い水準にある。おそらく、一部の過酷な労働環境の企業のイメージが先行してしまっているのだろう。
ここでは具体的なデータを基に、IT業界の平均年収と、他業界と比較した際の立ち位置を明らか…
5-4.ホワイトランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 特徴 |
|---|
| 1位 | グーグル | 充実した福利厚生・自由な働き方 |
| 2位 | 日本マイクロソフト | 週勤4日制のトライアルなど先進的 |
| 3位 | シスコシステムズ | Great Place to Work常連 |
| 4位 | セールスフォース・ジャパン | Ohana文化による社員ケア |
| 5位 | SAPジャパン | 柔軟な働き方と高い定着率 |
| 6位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | 自律的な働き方を推奨 |
| 7位 | デル・テクノロジーズ | ダイバーシティ推進に注力 |
| 8位 | 日本HP | 長期的なキャリア形成を支援 |
| 9位 | キンドリルジャパン | ワークライフバランス重視 |
| 10位 | 日本アイ・ビー・エム | 女性活躍推進や在宅勤務 |
ホワイト企業の定義は人それぞれだが、ここでは働きやすさや社員満足度を基準に選定した。
その理由は、無料の食事提供や充実したオフィス環境、柔軟なリモートワーク制度など、社員が快適に働ける環境作りに投資しているからだ。
具体的には、社員同士の助け合いを推奨する文化を持つ企業も多く、外資系=ドライというイメージとは異なる温かさがある。
高いパフォーマンスを発揮するためには心身の健康が不可欠であると考え、ウェルビーイングに力を入れている企業が上位にランクインしている。
仕事だけでなく、私生活も大切にしながら長く働きたいと考える学生にとって、これらの企業は理想的な環境といえるだろう。
5-5.残業時間ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 業界 |
|---|
| 1位 | インフォシスリミテッド | 9.9時間 |
| 2位 | グーグル | 16.0時間 |
| 3位 | キンドリルジャパン・テクノロジーサービス | 21.6時間 |
| 4位 | シスコシステムズ | 25.4時間 |
| 5位 | 日本オラクル | 26.0時間 |
| 6位 | SAPジャパン | 26.5時間 |
| 7位 | 日本マイクロソフト | 29.4時間 |
| 8位 | キンドリルジャパン | 31.6時間 |
| 9位 | アクセンチュア | 33.7時間 |
| 10位 | セールスフォース・ジャパン | 34.0時間 |
※OpenWork等の口コミデータを参考
外資系IT企業は成果主義であるため、ダラダラと残業する文化は少なく、効率的に働くことが評価される。
なぜなら、月間平均残業時間が10時間未満の企業もあり、ワークライフバランスを重視する学生には魅力的だからだ。
実際に、残業時間は比較的短く、自分の裁量で業務時間をコントロールできる環境が整っている企業が多い。
ただし、コンサルティングファームなどは、プロジェクトの繁忙期によっては残業が増える傾向にあることは理解しておきたい。
限られた時間の中で最大限の成果を出す習慣を身につけると、将来どの企業に行っても役立つスキルとなる。
5-6.有給消化率ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 有給消化率 |
|---|
| 1位 | グーグル | 84.0% |
| 2位 | インフォシスリミテッド | 81.9% |
| 3位 | 日本マイクロソフト | 70.5% |
| 4位 | アクセンチュア | 69.4% |
| 5位 | シスコシステムズ | 66.4% |
| 6位 | 日本オラクル | 66.0% |
| 7位 | セールスフォース・ジャパン | 65.2% |
| 8位 | キンドリルジャパン・テクノロジーサービス | 63.8% |
| 9位 | SAPジャパン | 58.1% |
| 10位 | キンドリルジャパン | 55.2% |
※OpenWork等の口コミデータを参考
外資系企業では「休むことも仕事の一部」と考えられており、有給休暇の取得率は全体的に高い。
長期休暇を取ってリフレッシュすることが当たり前の文化として定着しており、メリハリをつけて働く社員が多い。
80%を超える高い消化率を誇る企業もあり、日系企業のような同調圧力は少なく、自由に休める環境がある。
しっかり休んで英気を養い、仕事で高いパフォーマンスを発揮するという好循環が生まれている。
自分のライフスタイルに合わせて休暇を取得できる環境は、仕事へのモチベーションを維持する上でも欠かせない。
5-7.就職難易度ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 難易度 |
|---|
| 1位 | グーグル | SSS |
| 2位 | 日本マイクロソフト | SS |
| 3位 | アップル | SS |
| 4位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | S |
| 5位 | アクセンチュア (戦略) | S |
| 6位 | デロイト トーマツ コンサルティング | A+ |
| 7位 | セールスフォース・ジャパン | A+ |
| 8位 | シスコシステムズ | A |
| 9位 | 日本アイ・ビー・エム | A |
| 10位 | 日本オラクル | A |
人気と実力を兼ね備えた外資系IT企業の就職難易度は、国内トップクラスの企業と比較しても高い。
特にグーグルや日本マイクロソフトは、世界中から天才的なエンジニアやビジネスエリートが応募してくるため、狭き門となっている。
採用人数が少ない上に、高度な専門スキルや英語力、論理的思考力が求められるため、生半可な対策では太刀打ちできない。
コンサルティングファームも人気が上がっており、ケース面接などの特殊な選考対策が欠かせない。
ただし、難易度が高いからといって諦める必要はなく、早期からインターンに参加したり、実績を作ったりすることでチャンスは広がる。
高い目標に向かって努力し、自分を高めていくプロセスそのものが、就活生としての成長につながる貴重な経験となる。
6.職種別・外資系IT企業ランキング
外資系IT企業では「職種別採用」が一般的であり、どの職種で入社するかによってキャリアパスや待遇が大きく異なる。
ここでは、主要な4つの職種ごとにおすすめの企業をランキング形式で紹介する。以下の4つの職種について詳しく見ていこう。
- ITコンサルランキングTOP10
- エンジニアランキングTOP10
- セールス/営業ランキングTOP10
- プリセールスランキングTOP10
6-1.ITコンサルランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 特徴 |
|---|
| 1位 | アクセンチュア | デジタル領域に圧倒的強み |
| 2位 | デロイト トーマツ コンサルティング | 経営とITの融合 |
| 3位 | PwCコンサルティング | グローバルネットワーク |
| 4位 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 戦略から実行まで |
| 5位 | KPMGコンサルティング | リスク管理に強み |
| 6位 | 日本アイ・ビー・エム | テクノロジー起点 |
| 7位 | キャップジェミニ | 欧州系最大手 |
| 8位 | ガートナー | ITリサーチ&アドバイザリ |
| 9位 | アバナード | マイクロソフト製品に特化 |
| 10位 | 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ | グローバルデリバリー |
ITコンサルタントを目指すなら、DXの最前線で活躍できる企業を選びたい。
なぜなら、大規模なシステム導入から最先端技術の活用まで幅広い案件を経験でき、経営課題とITを直結させた提案ができるからだ。
具体的には、総合系ファームの筆頭企業や、自社の技術力を背景にした実装力に強みを持つ企業などがランクインしている。
これらの企業で経験を積めば、経営とITの両方を理解した希少価値の高い人材へと成長でき、キャリアの選択肢が大きく広がる。
最先端の知識とスキルを武器に、企業の変革をリードする仕事に挑戦したいなら、ITコンサルティングファームは最高の環境だ。
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1.就活生が知るべきITコンサルタントとは?
ITコンサルタントと一言でいっても、企業によってその役割や働き方は大きく異なる。
まずはITコンサルタントを取り巻く業界の全体像を理解することが、企業選びに必要になる。
1-1.SIerのITコンサル化が進んでいる
近年、多くのSIerが従来のシステム開発だけでなく、IT戦略の立案といったコンサルティング領域へと事業を拡大している。
これは、顧客企業が単なる…
6-2.エンジニアランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 業界 |
|---|
| 1位 | グーグル | 検索・AI・クラウド |
| 2位 | 日本マイクロソフト | OS・クラウド・AI |
| 3位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | クラウドインフラ |
| 4位 | アップル | OS・ハードウェア |
| 5位 | LINEヤフー (Zホールディングス) | ※外資系資本あり |
| 6位 | 日本アイ・ビー・エム | 研究開発・量子・AI |
| 7位 | シスコシステムズ | ネットワーク技術 |
| 8位 | 日本オラクル | データベース・クラウド |
| 9位 | セールスフォース・ジャパン | SaaS・CRM開発 |
| 10位 | エヌビディア | GPU・AIチップ |
エンジニアとして世界最高峰の技術に触れたいなら、やはりGAFAMや大手テクノロジー企業が第一候補となる。
開発環境やツールが充実しており、優秀なエンジニアに囲まれて成長できる。
実際に、クラウドインフラのデファクトスタンダードを持つ企業や、専門領域に特化した企業など、スペシャリストを目指すには最適な環境だ。
技術力だけでなく、英語でのドキュメント読解や海外チームとの連携も求められるため、語学力も同時に磨くことができる。
世界中のユーザーに使われるプロダクトの開発に関わり、エンジニアとしての誇りと実績を手に入れたいなら、これらの企業を目指していきたい。
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1.自分に合うシステムエンジニアの企業の選び方
システムエンジニアとして自分に合う企業を選ぶ際には、いくつかの注意点が存在する。
給与や企業の知名度だけで選んでしまうと、入社後に「思っていた仕事と違う」と後悔する可能性もある。
ここでは、君が企業を選ぶうえで確認すべき点を解説していく。
1-1.今後も役立つ技術力が身につく
企業選びでは、今後も役立つ技術力が身につく環境かどうかを…
6-3.セールス/営業ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | スタイル |
|---|
| 1位 | セールスフォース・ジャパン | THE MODEL型の営業 |
| 2位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | 顧客起点の提案 |
| 3位 | 日本マイクロソフト | ソリューション営業 |
| 4位 | 日本オラクル | データベース・ERP営業 |
| 5位 | SAPジャパン | 大企業向けERP営業 |
| 6位 | デル・テクノロジーズ | ダイレクトセールス |
| 7位 | 日本HP | パートナーセールス |
| 8位 | シスコシステムズ | ネットワーク機器営業 |
| 9位 | アドビ | クリエイティブ・マーケ |
| 10位 | グーグル (広告営業) | デジタルマーケティング |
外資系IT企業の営業職は、高額なインセンティブが得られる稼げる職種として人気が高い。
特にセールスフォース・ジャパンは、営業プロセスを科学的に管理する「THE MODEL」という手法を確立しており、市場価値を高めるのに最適だ。
クラウドベンダーは、顧客のビジネス変革を支援するコンサルティング的な営業スタイルが求められるため、高度なスキルが身につく。
エンタープライズ向けソフトウェア企業は、経営層への提案機会も多く、大規模なビジネスを動かす醍醐味を味わえる。
単にモノを売るだけでなく、顧客のビジネスを成功に導くパートナーとしての役割を果たすことで、大きなやりがいを感じられる。
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1.IT業界はエンジニア以外の職種が多い
「IT業界=エンジニア」というイメージが強いが、実際にはエンジニア以外の職種が企業の成長を支えている。
一つのWebサービスやシステムを世に送り出すためには、開発を行うエンジニアだけでなく、それを売る営業、使いやすさを考えるデザイナー、組織を支える事務など、多種多様な役割が不可欠だからだ。
文系出身者であっても、IT知識を武器に活躍できるフィールド…
6-4.プリセールスランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 業界 |
|---|
| 1位 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン | 技術提案・アーキテクト |
| 2位 | 日本マイクロソフト | 技術営業・支援 |
| 3位 | セールスフォース・ジャパン | デモ・技術検証 |
| 4位 | シスコシステムズ | ネットワーク設計 |
| 5位 | 日本オラクル | DB・クラウド提案 |
| 6位 | SAPジャパン | ERP導入提案 |
| 7位 | デル・テクノロジーズ | インフラ提案 |
| 8位 | アドビ | ソリューション提案 |
| 9位 | ヴイエムウェア | 仮想化技術提案 |
| 10位 | レッドハット | OSSソリューション提案 |
プリセールス(技術営業)は、営業とエンジニアの中間に位置し、技術的な知識を用いて顧客への提案をサポートする職種だ。
技術力とコミュニケーション能力の両方が求められるため難易度は高いが、その分市場価値も高い。
具体的には、顧客の課題に対して最適なシステム構成を設計したり、製品のデモンストレーションを通じて価値を伝えたりする役割を担う。
技術は好きだが、コードを書くよりも人と話して課題を解決したいという理系学生や、技術志向の文系学生に特におすすめしたい。
顧客の成功に直接貢献できる喜びと、技術の専門性を深められる充実感を両立できる、魅力的なキャリアパスといえる。
7.新卒で入る外資系IT企業の選び方
外資系IT企業と一口に言っても、そのカルチャーや働き方は企業によって千差万別だ。
入社後のミスマッチを防ぐためにも、以下の4つのポイントを基準に企業選びを行うことをおすすめする。
- 英語が必須の企業かどうか
- レイオフがある企業かどうか
- 教育体制のある企業かどうか
- インセンティブが多いかどうか
7-1.英語が必須の企業かどうか
外資系企業だからといって、全てのポジションで流暢な英語力が求められるわけではない。
その理由は、日本法人の顧客が日本企業メインであれば、日常業務は日本語で完結することも多いからだ。
具体的には、本国へのレポートや海外チームとの会議が発生するポジションでは、ビジネスレベルの英語力が必須となる。
英語を使って働きたいのか、それとも英語はツールとして割り切り、まずは国内ビジネスで成果を出したいのか、自分の志向に合わせて企業や職種を選ぼう。
募集要項の必須スキルをよく確認し、自分の語学レベルに合った企業を選びたい。
無理をして英語力が必要な環境に飛び込むよりも、まずは自分の強みを活かせる環境で実績を作ることが就活の成功につながる。
7-2.レイオフがある企業かどうか
外資系企業のリスクとしてよく挙げられるのが、業績悪化や事業撤退に伴うレイオフ(一時解雇)だ。
日本法人は日本の労働法に守られているため、本国のように突然解雇されることは稀だが、部署ごとなくなるリスクはゼロではない。
安定性を重視するなら日本での事業歴が長い企業を選び、リスクを取ってでも急成長中の企業で挑戦したいなら新興のテック企業も選択肢に入るだろう。
実際に、日本市場でのプレゼンスが低い企業や、スタートアップに近い企業ではその傾向が強くなる。
一方で、グーグルや日本マイクロソフトのような超大手企業や、日本に深く根付いている企業は、比較的雇用が安定している。
企業のリスク耐性と自分のキャリアプランを照らし合わせ、納得のいく選択をしよう。
7-3.教育体制のある企業かどうか
外資系企業は基本的に即戦力採用がメインだが、新卒採用を行っている企業には教育体制が整っているところも多い。
なぜなら、数ヶ月にわたる手厚い新人研修プログラムを用意している企業もあり、未経験からでもプロフェッショナルを目指せるからだ。
一方で、OJT(実務を通じた研修)が中心の企業では、自ら学び取る姿勢が強く求められる傾向がある。
手取り足取り教えてほしいという受け身の姿勢では、外資系のスピード感についていくのは難しい。
自分がどの程度のサポートを必要としているかを見極め、教育制度が充実している企業か、自律的な成長を促す企業かを選ぼう。
成長スピードを最大化するためには、自分に合った学習環境を選ぶことが不可欠であり、それが早期活躍への近道となる。
7-4.インセンティブが多いかどうか
給与体系におけるインセンティブ(成果報酬)の割合も、企業や職種によって大きく異なる。
特に営業職の場合、基本給は低めに設定され、契約獲得数に応じたインセンティブが青天井で支払われるハイリスク・ハイリターンな企業もある。
一方で、チームでの成果を重視し、固定給の割合を高めに設定している企業もあるため、確認が必要だ。
自分の実力でとにかく稼ぎたいならインセンティブ比率が高い企業、安定した収入を得ながら成果も評価されたいなら固定給比率が高い企業が合っている。
自分の性格やライフプランに合わせて、どのような報酬体系がモチベーションにつながるかを考えて企業を選ぶ必要がある。
お金は働く上での重要な要素であり、自分が納得できる報酬システムを持つ企業を選ぶことは、長く働き続けるためにも欠かせない。
8.新卒から外資系IT企業に入る方法
新卒で外資系IT企業の内定を勝ち取るためには、一般的な就活対策以上の準備が必要となる。
高い倍率を突破し、採用担当者の目に留まるためのアクションプランを解説する。
ここでは、以下の6つの方法について詳しく見ていこう。
- 複数のポートフォリオを作る
- 職種に合わせた難関資格を取得
- インターンで希望職種の実績を作る
- 就活サイトで先輩の選考対策を見る
- 就活エージェントで各社の選考対策
- OB/OG訪問で就職難易度を直接聞く
8-1.複数のポートフォリオを作る
特にエンジニア職やデザイナー職を目指す場合、口先のアピールだけでなく、実力を証明するポートフォリオが役立つ。
その理由は、企業はポテンシャルだけでなく、現時点で何ができるかという即戦力に近いスキルを求めているからだ。
具体的には、授業で作った課題だけでなく、自分で企画・開発したWebアプリや、ハッカソンでの成果物など、複数の実績を用意しよう。
ビジネス職志望の場合でも、長期インターンでの実績や、自分で立ち上げたプロジェクトの成果などを資料にまとめておくと、面接での説得力が格段に増す。
何ができるかを可視化することで、即戦力としてのポテンシャルをイメージさせていきたい。
自分のスキルを客観的に証明できる材料を用意しておくことは、選考官に安心感を与え、内定への距離を縮める強力な武器となる。
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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
8-2.職種に合わせた難関資格を取得
外資系IT企業では、ポテンシャルだけでなく、現時点でのスキルレベルも評価される。
そのため、志望職種に関連する資格を取得しておくことは、他の学生との差別化に直結する。
例えば、インフラエンジニア志望ならCCNAやAWS認定資格、セキュリティ志望なら情報処理安全確保支援士などが挙げられる。
また、英語力を証明するためのTOEICやTOEFLのスコアも、足切りを回避するために持っておいて損はない。
資格はあくまで知識の証明に過ぎないが、その職種に対する本気度と学習意欲の高さをアピールする強力な材料になる。
学生のうちから高い専門性を示すことで、採用担当者に「この学生なら入社後すぐに活躍してくれる」という期待感を抱かせる。
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1.ITパスポートは文系の就活を有利にする資格
結論から言うと、ITパスポートがあると文系学生の就活が有利に進む。
IT業界を目指す上で、持っているといないとでは企業に与える印象が変わってくる。なぜなら、ITパスポートの取得は、以下のようなアピールにつながるからだ。
多くの企業は、新卒採用において現時点でのスキルよりもポテンシャルを重視している。
特に文系学生に対しては、「入社後にど…
8-3.インターンで希望職種の実績を作る
外資系IT企業の選考において、最も強力な武器となるのが実務経験だ。
なぜなら、実際の業務に近い経験ができるだけでなく、優秀な学生には早期選考の案内や内定直結のオファーが来ることが多いからだ。
実際に、現場の社員とコネクションを作ることで、社風や求められる人物像を深く理解できるというメリットもある。
志望度の高い企業があれば、必ずインターン情報をチェックし、積極的に参加して実績を残そう。
現場での経験は、面接での受け答えに深みを与え、他の学生にはない説得力を持った志望動機を語るための原体験となる。
8-4.就活サイトで先輩の選考対策を見る
外資系企業の選考プロセスは企業ごとに独特であり、事前の情報収集が合否を分ける鍵となる。
ワンキャリアや外資就活ドットコムなどの就活サイトを活用し、過去の選考内容や内定者の体験談をリサーチしよう。
特にコーディングテストの難易度や形式、ケース面接のお題などは、過去問を知っているかどうかで対策の質が大きく変わる。
先輩たちがどのような準備をして、どのような回答で内定を勝ち取ったのかを分析し、自分の選考対策に反映させることが重要だ。
情報は武器であり、事前にどれだけ詳細な情報を得られるかが、選考突破の確率を大きく左右するといっても過言ではない。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分…
8-5.就活エージェントで各社の選考対策
自分ひとりで対策を進めるのが不安な場合は、IT業界に特化した就活エージェントを利用しておきたい。
就活エージェントは各企業の採用担当者と太いパイプを持っており、ネットには載っていないリアルな選考情報を知っている。
具体的には、模擬面接やES添削を通じて、客観的な視点からアドバイスをもらえるため、選考通過率を高めることが可能だ。
特に外資系企業は採用人数が少なく、情報戦になりがちなので、プロのサポートを受けることでライバルに差をつけることができる。
自分一人では気づけない強みや改善点を指摘してもらうことで、選考本番で実力を発揮できるようになるはずだ。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
8-6.OB/OG訪問で就職難易度を直接聞く
ネットや説明会の情報だけでは分からない、リアルな社内の雰囲気や実際の働き方を知るためには、OB/OG訪問が欠かせない。
実際に働いている社員に話を聞くことで、「本当に激務なのか」「英語はどれくらい使うのか」といった疑問を解消できる。
具体的には、自分の志望動機や自己PRを社員に聞いてもらい、フィードバックをもらうことで、本番さながらの面接の予行演習として活用できる。
さらに、外資系企業は社員紹介(リファラル)採用を行っていることも多いため、優秀だと認められれば選考のショートカットを案内されるかもしれない。
自らアポイントを取り、積極的に社員との接点を持とうとする姿勢は、主体性を重んじる外資系企業において高く評価される要素となる。
働く社員との対話を通じて入社後のイメージを具体化し、納得感を持ってミスマッチのない企業選びをすることができる。
9.外資系IT企業ランキング採点ルール
今回の外資系IT企業ランキングでは、単なる就活生からの人気投票ではなく、企業の将来性や働きがいといった多角的な視点から厳正な評価を行っている。
具体的には、平均年収や初任給といった待遇面のデータに加え、有給消化率や残業時間などのホワイト度を示す客観的な指標を重視して順位付けを行った。
特に外資系企業特有の実力主義的な環境において、新卒社員が着実に成長できる教育体制が整っているか、また長く安心して働ける福利厚生があるかどうかも評価基準としている。
さらに、実際に働いている社員の口コミ情報を詳細に分析し、社風や人間関係といった数値化しにくい定性的な要素についても加味することで、入社後のミスマッチを防ぐためのリアルなランキングを目指した。
この結果が、世界を舞台に挑戦したいと考える君たちの企業選びの一助となり、理想のキャリアへの確かな第一歩となることを願っている。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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10.優良IT企業の就活はユニゾンキャリア
ユニゾンキャリアであれば、君のポテンシャルを最大限に評価してくれる優良IT企業を紹介することができる。
IT業界専門の就活エージェントだからこそ、各社の社風や選考のポイントを熟知しており、君に合った企業とのマッチングが可能だ。
ネットの情報だけでは見えてこない、各企業のリアルな情報や非公開求人を知りたいのであれば、IT就活のプロがいるユニゾンキャリアを頼ってほしい。
10-1.優良IT企業の内定者インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください
病気の治療に欠かせない医療機器の研究などを行える大学に入り、大学で学んだことを活かしたいと思ったので、医療業界でエンジニアになりたいなと思ったことがきっかけです。
ただ、実際に就活を進めてみると難しかったです。面接の時に「ITはどんなことを勉強していますか?」と聞かれることがあったんですが、全然答えられなくて…。
それで、プログラミングの勉強を始めたんですが、思ったよりも面白かったんですよね。
勉強を進めていく中で、「別に医療を絡める必要もないな」と思うようになって、IT業界に絞って就活を進めるようになりました!
ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?
はい、使ってました(笑)
ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。
正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。
利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。
「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!
面接対策は本番で役に立ちましたか?
はい、役立ちました!
面接本番でも橋本さんにピックアップしてもらった質問ばかり聞かれて、あらかじめ考えた回答を話すだけで良かったんです。
例えば、これまで困っていた「なんでIT業界を目指すようになったんですか?」という質問にもしっかり答えられました。
振り返ってみて、本当に的確な面接対策をしてもらえたんだなあと思いましたね。
10-2.優良IT企業の内定者インタビュー②
成功者インタビューより
就職活動で不安だったことは何ですか?
エンジニアとして、企業から内定をもらえるかが不安でした。
就活を始めたときは営業職を見てて、人材会社の営業職として内定をもらってたんです。
でも、その会社でインターンとして働いたときにノルマに追われて営業の辛さを知って…。
周りの人もどんどん辞めていく会社だったので内定を辞退して、就活を再スタートすることにしたんです。
ただ、周りの同級生は就活を終えていて、もう後戻りできないというプレッシャーもありました…。
ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?
エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。
私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。
何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。
面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。
そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!
アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!
3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。
でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。
そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。
ユニゾンキャリアは、君の希望や適性を丁寧にヒアリングし、応募書類の添削から面接対策までトータルでサポートする。
そのため、自信を持って選考に臨むことができ、納得のいく内定を獲得できるようになる。
以下のボタンから無料相談に申し込み、君の就活をサポートさせてもらえるとうれしい。