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新卒におすすめ!システムエンジニア(SE)の大手・ホワイト・高年収・優良企業ランキングを紹介

新卒におすすめ!システムエンジニア(SE)の大手・ホワイト・高年収・優良企業ランキングを紹介 | 職種別ランキング

記事の概要

システムエンジニアになろうとしたとき、安易に大企業に入ると企業選びに失敗する

大企業だからとしっても、君にとっての優良企業とは限らないからだ。技術力を磨きたいと思っていたのに、実際に入社したら単調な作業が多かったら、入社したこと自体を後悔するかもしれない。

この記事では、新卒でシステムエンジニアになれる企業をピックアップして、どのような企業に入ったらいいのかについて詳しく解説していく。

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1.自分に合うシステムエンジニアの企業の選び方

自分に合うシステムエンジニアの企業の選び方

システムエンジニアとして自分に合う企業を選ぶ際には、いくつかの注意点が存在する。

給与や企業の知名度だけで選んでしまうと、入社後に「思っていた仕事と違う」と後悔する可能性もある。

ここでは、君が企業を選ぶうえで確認すべき点を解説していく。

  • 今後も役立つ技術力が身につく
  • 上流工程と下流工程に関われる
  • 離職率が低く長く働ける環境がある
  • 大企業の子会社は待遇がいい
  • AIなどの最先端技術に関われる

1-1.今後も役立つ技術力が身につく

企業選びでは、今後も役立つ技術力が身につく環境かどうかを確認しよう。

システムエンジニアの仕事は、技術の進歩とともに変化する。特定の古い技術しか扱えない環境にいると、数年後に自分の市場価値が下がってしまう。

例えば、以下のような分野は今後も需要が高まる。

  • クラウド(AWSなど)
  • セキュリティ
  • データ分析
  • 機械学習・AI

企業研究の際は、その企業がどのような技術領域に強みを持っているのか、新しい技術を積極的に取り入れているのかを調べることが重要になる。

また、研修制度が充実しているかも確認するポイントになる。入社後の研修だけでなく、資格取得の支援制度や、社内勉強会が活発に行われているかも確認したい。

こうした環境が整っている企業は、社員のスキルアップを重視している。

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1-2.上流工程と下流工程に関われる

新卒で入社する企業は、上流工程と下流工程の両方に関われる場所を選びたい

システム開発は、顧客の要望を聞く「要件定義」や「設計」(上流工程)から、実際にプログラムを作る「開発」、そして「テスト」や「運用・保守」(下流工程)までの流れで進む。

そのため、システムエンジニアは、すべての工程を理解することが求められる。

企業によっては、下流工程の仕事(テストや運用)ばかりを新人に任せる場合がある。もちろん、下流工程もシステムを支える重要な仕事ではある。

ただ、下流工程の経験だけでは、システム全体の設計を考える力は身につきにくい。

若いうちから上流工程と下流工程の両方を経験できる企業を選ぶことで、システム開発の全体像を理解したエンジニアに成長できる。

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1-3.離職率が低く長く働ける環境がある

長く働き続けるためには、離職率が低い企業を選ぶのも大切だ

IT業界は人手不足が続いており、働きやすい環境づくりに力を入れる企業が増えている。しかし、中には労働時間が長く、心身ともに負担がかかる環境の企業も存在する。

厚生労働省の「令和5年雇用動向調査結果」によると、IT業界が含まれる「情報通信業」の離職率は12.8%であった。※参照:令和5年雇用動向調査結果

この数値を一つの目安として、企業の離職率を確認したい。離職率が低い企業は、給与や福利厚生、人間関係、仕事内容など、社員が満足して働ける環境が整っている可能性が高い。

企業の口コミサイトなども参考にしながら、実際の働きやすさを調べることが重要になる。

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1-4.大企業の子会社は待遇がいい

大企業の子会社として設立されたSIerは、新卒にとって安定した就職先になる。

親会社が主要な顧客となる。 親会社からシステム開発や運用の仕事が安定的に入るため、経営の基盤がしっかりしている。親会社と同水準の充実した福利厚生(家賃補助、休暇制度など)を受けられる場合が多い点も魅力を持つ。

社員食堂や保養所など、親会社の施設を利用できることもある。また、社会インフラに関わるような大規模なシステムの開発・運用に携わる機会も多い。

仕事を通じて、安定した環境で着実にスキルを身につけられるのはメリットだろう。

ただし、仕事内容が親会社の業界や業務の範囲に限定される場合がある。

新しい技術の導入や物事を決める速度が、親会社の意向によって遅くなることも考えられる。 自分が何を重視するのか(安定か、仕事の範囲の広さか)を考えた上で、企業選びの候補に入れたい。

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1-5.AIなどの最先端技術に関われる

AIやIoT、ビッグデータといった最先端技術に関われるかも、企業選びの一つの基準になる。

これらの技術は、社会のあり方を変える力を持っており、多くの企業が導入を進めている。最先端技術を扱えるエンジニアは需要が高く、将来の選択肢も広がる。

もちろん、すべての企業が最先端技術を扱っているわけではない。

企業のHPや採用ページを見て、どのような分野(金融、製造、通信など)のシステムを扱っているのか、最新技術への取り組み(AI研究所の設立、専門部署の設置など)があるかを確認しよう。

もし君が特定の技術分野に興味を持っているなら、その分野に強みを持つ企業を選ぶのは、仕事のやりがいにもつながる。

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総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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2.新卒がシステムエンジニアの大手企業に入る方法

システムエンジニアとして大手企業に入るためには、いくつかの準備が必要になる。特に学歴に自信のない文系学生は、理系や情報系の学生と競うことになるため、苦戦を強いられる。

ここでは、君が大手企業から内定をもらうために、今からできる5つの方法を紹介していく。

  • 資格を取得して学歴を覆す
  • プログラミングスキルを身につける
  • システムエンジニア特化の面接対策を徹底
  • 就活エージェントに選考のコツを聞く
  • 長期インターンで実力をつける

2-1.資格を取得して学歴を覆す

IT業界の就活において、資格は君の学習意欲を示す武器になる。

特に文系学生がシステムエンジニアを目指す場合、「なぜIT業界なのか」という質問に説得力を持たせる材料となる。

企業側も、入社後のミスマッチを防ぐために、君がどれだけ本気でエンジニアを目指しているのかを知りたがっているからだ。

おすすめの資格は、以下を確認しよう。

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • Java Siver

まず取得をすすめたいのは「ITパスポート」と「基本情報技術者試験」。ITの基礎知識を幅広く問う国家試験で、IT業界で働く上での土台となる知識が身につく。

次に、もしプログラマーとしての側面を強くしたいなら「Java Siver」もよい。Javaは多くの企業で使われている言語であり、この資格は基本的なプログラミングスキルを証明できる。

学歴に自信がなくても、こうした資格を持っていることで、君の熱意とポテンシャルを高く評価してくれる。

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1.ITパスポートは文系の就活を有利にする資格 結論から言うと、ITパスポートがあると文系学生の就活が有利に進む。 IT業界を目指す上で、持っているといないとでは企業に与える印象が変わってくる。なぜなら、ITパスポートの取得は、以下のようなアピールにつながるからだ。 多くの企業は、新卒採用において現時点でのスキルよりもポテンシャルを重視している。 特に文系学生に対しては、「入社後にど…

2-2.プログラミングスキルを身につける

システムエンジニアの採用において、プログラミングスキルは必須ではない。

ただ、プログラミングの基礎を理解していると、選考で高く評価される。文系学生であっても、プログラミングに触れた経験があることは、ITへの適性を示す強いアピールになる

すべてのシステムエンジニアが毎日コードを書くわけではないが、システムの設計(上流工程)を行う際も、プログラミングの知識は欠かせない。

学習の進め方としては、以下の流れを参考にしたい。

  • 学習サイトで基礎を学ぶ
  • 簡単なWebサイトを作る
  • 使って技術を説明できるようにする

学習サイトなどを利用して、まずは簡単なWebサイトやアプリケーションを作ってみることをすすめる。

ドットインストールの無料版などで基礎を学び、自分なりに「何を作ったのか」「どこで苦労したのか」を自分の言葉で説明できるように準備しておこう。

2-3.システムエンジニア特化の面接対策を徹底

IT業界の面接では、他の業界とは異なる点も評価される。

ガクチカや自己PRといった一般的な質問への準備ももちろん必要だ。それに加えて、IT技術への関心や、物事を順序立てて考える力、学び続ける姿勢が採用担当者から評価される。

例えば、「なぜシステムエンジニアなのか」という志望動機を伝える場面がある。その際は、「ITの力で何かを便利にしたい」といった回答に、君自身の経験を交えて説明していきたい。

具体的には、「サークル活動で非効率な作業があり、それを改善した」といった経験は、システムエンジニアの仕事での考え方に近いものがある。

君がどのように工夫し、作業を効率化したかを自分の言葉で説明する。面接官は、君がどのように物事を考え、どう行動したかを知りたがっているので、高く評価されるだろう。

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2-4.就活エージェントに選考のコツを聞く

就活エージェントを利用すると、企業ごとの選考のコツを教えてもらえる

IT業界に特化した就活エージェントは、業界の最新動向や各企業が求める人材を詳しく知っている。しかもキャリアアドバイザーが、君の適性に合わせて選考対策を手伝う。

具体的な支援内容は、以下のようなものがある。

  • 企業ごとのエントリーシート対策
  • 面接で評価される回答の準備
  • 君自身の強みの言語化

書類選考や面接で、どのように伝えれば評価につながるか指導してくれる。文系からシステムエンジニアを目指す場合、どのような点をアピールすれば良いかも把握しているので心強い。

就活のプロの視点から、内定獲得に必要な準備を整えられる。君の適性や希望に合った企業の紹介も受けられる。

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2-5.長期インターンで実力をつける

もし時間に余裕があるなら、長期インターンに参加するのも一つの方法になる。

大学3年生の夏頃から参加できるのが理想となる。長期インターンでは、実際の業務に近い経験を積むことができ、学生と社会人との違いを肌で感じられる。

インターンで「高い成果を出した」という実績がなくても心配ない。企業側は、君がインターンを通じて「何を学び、どう考えたのか」を知りたい。

実際の開発現場で社員とコミュニケーションを取りながら業務を進めた経験は、他の学生との差別化になる。

また、インターンに参加すると、その企業や業界の「生きた情報」が得られ、志望動機を深めるのにもつながる

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3.新卒おすすめ!システムエンジニアの企業一覧

No.社名No.社名
1野村総合研究所26兼松エレクトロニクス
2NRIネットコム27都築ソフトウェア
3NRIシステムテクノ28NECソリューションイノベータ
4富士通29日鉄ソリューションズ
5富士通エンジニアリングテクノロジーズ30ソルクシーズ
6NTTデータ31鈴与システムテクノロジー
7日立システムズ32鈴与シンワート
8電通総研33フューチャーイン
9富士ソフト34フューチャーアーティザン
10BIPROGY35三井情報
11オービックビジネスコンサルタント36セコムトラストシステムズ
12伊藤忠テクノソリューションズ37JRシステム
13Sky38JR東日本情報システム
14システナ39みずほフィナンシャルグループ
15TIS40みずほリサーチ&テクノロジーズ
16トランスコスモス41三菱UFJインフォメーションテクノロジー
17コムチュア42農中情報システム
18日本コンピュータシステム43ニッセイ情報テクノロジー
19ニーズウェル44東芝デジタルソリューションズ
20東邦システムサイエンス45丸紅情報システムズ
21日本プロセス46さくら情報システム
22SCSK47アクシス
23SCSK Minoriソリューションズ48CIJ
24大塚商会49インフォコム
25DTS50富士電機ITソリューション

システムエンジニアを目指す新卒の君に向けて、採用を行っている主な企業を紹介した。

IT業界には多くの企業が存在し、特にSIerと呼ばれる企業が、新卒のシステムエンジニアを多く採用している傾向が強い。

ここで紹介するのは、システムエンジニアの採用が確認できた企業50社となる。この一覧には、社会インフラを支える大規模なシステム開発を手掛ける大手SIerが含まれている。

それだけでなく、特定の分野に強みを持つ専門SIerや、親会社のシステムを支える安定した子会社SIerまで多岐にわたる。

上記のランキングに入った企業は、今後の企業研究を進める上での参考にしてほしい

4.新卒で入りたい!システムエンジニアの優良企業ランキング

システムエンジニアとして働ける企業は多いが、その中から優良企業を見つけるのは難しい。

ここでは、新卒の君におすすめのシステムエンジニアとして入社できる企業を、さまざまな角度からランキング化した。

今回のランキングでは、以下のサイトや公開情報を参考に、収益性、働きやすさ、将来性といった複数の観点で評価している。

  • みん就
  • キャリタス就活
  • OpenWork
  • エン カイシャの評判
  • ダイヤモンド・オンライン
  • 東洋経済オンライン
  • 各社の有価証券報告書

4-1.大手企業ランキングTOP10

順位社名
1位野村総合研究所
2位NTTデータ
3位富士通
4位日立ソリューションズ
5位伊藤忠テクノソリューションズ
6位電通総研
7位TIS
8位SCSK
9位BIPROGY
10位Sky

システムエンジニアを目指すなら、まず大手企業を考える人が多い

確かに、大手企業は、経営が安定しており、大規模な社会インフラとなるシステム開発に携われる機会が多くある。

また、充実した研修制度や手厚い福利厚生がそろっている点も魅力だろう。

このランキングは、いわゆる大手のSIerが中心となっている。業界をけん引する存在や、メーカー系の強みを持つ企業、商社系の背景を持つ企業まで幅広く含まれている。

これらの企業は、金融、製造、通信など、さまざまな業界の基幹システムを長年手掛けてきた。

社会への影響力が大きい仕事に関わりたい、あるいは安定した環境で着実に成長したいと考える君に向いている。ただし、人気企業であるため、選考の準備はしっかり行う必要がある。

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4-2.年収が高い企業ランキングTOP10

順位社名平均年収
1位野村総合研究所1,321万円
2位電通総研1,123万円
3位オービックビジネスコンサルタント814万円
4位TIS806万円
5位BIPROGY846万円
6位日鉄ソリューションズ840万円
7位SCSK830万円
8位伊藤忠テクノソリューションズ743万円
9位Sky781万円
10位富士通929万円

システムエンジニアの大きな魅力の一つは、専門性を高めていくことで、将来的に高い年収を目指せる点にある。

企業の平均年収は、その企業の収益性がいかに高いか、そして利益を社員へどれだけ還元する姿勢があるかを示している。

ランキングトップクラスの企業群は、コンサルティング業務も手掛けるため、年収水準が特に高い傾向を持つ。

また、自社開発のパッケージソフトで高い利益率を誇る優良な企業も存在し、年収が高い傾向が見られる。大手SIer各社ももちろんランキングの上位に入る。

もちろん、こうした高い年収を実際に得るには、その金額に見合うだけの高度なスキルや顕著な成果が必要だ。

そのため、入社後も継続的に新しい技術を学習し、企業に対して価値を提供し続ける積極的な姿勢が重要になっていく。

SIerの中でも年収が高いのは、プライムベンダーと呼ばれる企業群だ。以下の記事では、高年収プライムベンダーをランキング形式でまとめているため、ぜひ就活の企業選びの参考にしてほしい。

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1.【前提】IT業界は多重下請け構造 SIerを理解する上で避けて通れないのが「多重下請け構造」という仕組みだ。 これは、建築業界のゼネコン構造によく似ている。顧客(発注者)からシステム開発の依頼を直接受ける企業を頂点とし、その下に二次請け、三次請けとピラミッド状に連なっている。 一つの企業だけでそれだけの人員を常時抱えるのは、コストやリスクの面で現実的ではない。 そのため、開発の規…

4-3.初任給が高い企業ランキングTOP10

順位社名初任給
1位Sky31万円
2位オービックビジネスコンサルタント30万円
3位伊藤忠テクノソリューションズ29.5万円
4位TIS29.4万円
5位富士通31.5万円
6位野村総合研究所33.6万円
7位電通総研28万円
8位NTTデータ27万円台
9位BIPROGY27.2万円
10位コムチュア27万円

新卒の就活生にとって、初任給の金額の高さは、企業を選ぶ上で当然気になるだろう。

初任給の水準が高い企業は、それだけ新卒採用に力を注いでおり、入社してくる若手社員の活躍にも大きく期待している。

このランキングを見ても分かるように、大手SIer各社は、他社に負けない高い水準の初任給を提示した。

もちろん、学歴によっても差があり、修士卒や博士卒の場合は、学部卒よりもさらに高い給与水準となる企業も多く存在する。

ただし、注意点として、初任給の金額が高いからといって、入社後の昇給スピードが早いとは一概には言えない。

実際の給与体系や賞与、家賃補助といった福利厚生の手厚さなども含めて、総合的に判断する必要がある。

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4-4.残業が少ない企業ランキングTOP10

順位社名平均残業時間
1位Sky18.3時間
2位富士ソフト25時間
3位トランスコスモス23.7時間
4位BIPROGY24.3時間
5位コムチュア25.4時間
6位日立システムズ25時間前後
7位SCSK25時間前後
8位鈴与システムテクノロジー25時間未満
9位ニーズウェル25時間未満
10位都築ソフトウェア25時間未満

システムエンジニアは「残業が多い」というイメージを持つ君もいるかもしれない。

IT業界全体で働き方改革が進んでおり、残業時間を減らす取り組みが活発になっている。ランキング上位の企業は、残業時間が比較的抑えられている。

残業が少ないと、プライベートの時間を確保しやすく、仕事と生活のバランスを取りやすい。

ただし、残業時間は部署や担当するプロジェクトの時期によって変動する。口コミサイトなどで、「平均」だけでなく「忙しい時期はどれくらいか」といった情報も確認すると、入社後のギャップを減らせる

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4-5.ホワイト企業ランキングTOP10

順位社名残業時間有休消化率
1位富士ソフト25時間68.1%
2位BIPROGY24.3時間65.9%
3位Sky18.3時間64.8%
4位トランスコスモス23.7時間67.7%
5位コムチュア25.4時間62.4%
6位SCSK25時間前後65.0%前後
7位NTTデータ27時間前後65.0%前後
8位日立システムズ25時間前後65.0%前後
9位TIS27.1時間62.1%
10位富士通23.1時間70.0%

「ホワイト企業」の定義は人それぞれで異なるが、一般的には「休日が多く、残業時間が少なく、有給休暇が取りやすい」といった特徴を持つ企業が該当する。

ランキング上位の企業は、残業が少ないだけでなく、休日や有給消化率の面でもバランスが優れているものが多い。

働きやすさを追求している企業として知られている例も見受けられる。こうした情報は、企業が社員を大切にしているかどうかの判断材料として役に立つ。

このホワイト企業ランキングは、あくまで指標の一つに過ぎない。仕事のやりがいや成長できる環境など、自分が何を重視するのかを深く考えながら、総合的に判断するよう心がけたい

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4-6.大企業の子会社SIerランキングTOP10

順位社名平均年収
1位NTTデータNTT
2位日立ソリューションズ日立製作所
3位NECソリューションイノベータ日本電気(NEC)
4位富士通エンジニアリングテクノロジーズ富士通
5位日鉄ソリューションズ日本製鉄
6位コベルコシステム神戸製鋼所
7位トヨタシステムズトヨタ自動車
8位みずほリサーチ&テクノロジーズみずほFG
9位三菱UFJインフォメーションテクノロジー三菱UFJFG
10位JR東日本情報システムJR東日本

安定した経営基盤と充実した福利厚生を求めるなら、大企業の子会社SIerが有力な選択肢となる。

親会社のシステム開発・運用を担うため、仕事が安定している。大手IT・電機メーカー系の子会社は、高い技術力を持つ。

また、日本を代表するメーカー系、メガバンク系、インフラ系など、親会社が安定している企業のシステム子会社もランクインしている。

親会社の業界(金融、製造など)の業務知識が身につく点も大きな特徴となっている。

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4-7.総合商社の子会社SIerランキングTOP5

順位社名親会社
1位伊藤忠テクノソリューションズ伊藤忠商事
2位SCSK三井物産
3位三井情報三井物産
4位丸紅情報システムズ丸紅
5位豊田通商システムズ豊田通商

総合商社の子会社SIeは、親会社の資金力を背景に、グローバルな大規模プロジェクトに上流工程から携われる点が魅力だ。

親会社からの案件が供給されるため、経営基盤が盤石であり、給与水準や福利厚生も業界トップクラスの高水準を誇る

特に伊藤忠商事系のCTCや住友商事系のSCSKなどは、親会社に引けを取らない待遇と技術力を持ち合わせている。

安定した環境で、技術力とスキルの両方を磨きたい学生にとって、商社系SIerは理想的なキャリアのスタート地点だ。

ここまでシステムエンジニアの新卒採用を行う企業を紹介してきたが、君に合う企業は見つかっただろうか?

もし君の希望条件が全て叶う企業がなかったら、IT企業の実態を人事から聞いているユニゾンキャリアに相談してほしい

ユニゾンキャリアであれば、配属ガチャに左右されない、君に最も合う優良企業を紹介することが可能だ。

新卒におすすめ!システムエンジニア(SE)の大手・ホワイト・高年収・優良企業ランキングを紹介 | 職種別ランキング

5.システムエンジニアの就活でよくある質問

システムエンジニアの就活を進める中で、さまざまな疑問が出てくる。仕事内容や働き方、将来性など、分からないことが多いと不安になる

ここでは、就活生からよく寄せられる質問とその回答をまとめた。

  • システムエンジニアの仕事内容は何ですか?
  • システムエンジニアの種類を教えてください!
  • システムエンジニアはリモートワークができますか?
  • システムエンジニアは文系でもなれますか?
  • システムエンジニアはやめとけって本当ですか?

5-1.システムエンジニアの仕事内容は何ですか?

システムエンジニアの主な仕事は、顧客の要望をヒアリングし、それを実現するためのITシステムを設計する役目を担う

家を建てる際の「設計士」に例えられることが多い。仕事は、以下のような流れで進む。

  • 要件定義:顧客が「何をしたいのか」を明確にする
  • 設計:要件定義をもとに、システムの機能や構造を決める
  • 開発: 設計書をもとに、プログラマーがコードを書く
  • テスト:作ったシステムが設計どおりに動くかを確認
  • 運用・保守::完成したシステムが安定して動き続けるように管理・改善

新卒では、まずテストやプログラミングといった下流工程から経験を積み、徐々に設計などの上流工程を任されるのが一般的になる。

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1.システムエンジニアとは何か? システムエンジニアとは、顧客の要望を聞き出し、それを実現するための最適なシステムの設計図を作る職種だ。 プログラミングを行うこともあるが、それ以上に顧客とのコミュニケーションや、プロジェクト全体の進行管理を行うことが多い。 また、顧客の要望が曖昧な場合、実際にプログラミングを行う開発者が正確に理解できる仕様書を作成することが求められる。 そのた…

目次

5-2.システムエンジニアの種類を教えてください!

システムエンジニアと一口に言っても、その専門分野はさまざまに存在する。

大きく分けると、顧客の業務を支援するシステム(例:販売管理、会計システム)を作る「アプリケーションエンジニア」と、そのシステムが動くための土台(サーバー、ネットワーク)を作る「インフラエンジニア」に分けられる。

この記事で紹介している企業は「アプリケーションエンジニア(または単にシステムエンジニア)」を募集していることが多い。

他にも、企業内で使われるシステムを担当する「社内SE」や、特定の製品(例:SAP、Salesforce)の導入を支援するエンジニアなどもいる。

自分がどの分野に興味があるのか、企業研究を通じて明らかにしていこう

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1.システムエンジニアの種類は5分類できる システムエンジニアの職種は、扱う技術や役割によって、5つの分類に分けられる。 それぞれの分類には、さらにいくつかの職種が存在し、独自のスキルが欠かせない。 まずはこの大枠の分類を理解することで、自分が興味を持てる分野や、適性に合いそうな職種を見つけやすくなる。 IT業界の全体像を掴むためにも、この分類を頭に入れておくことをおすすめした…

5-3.システムエンジニアはリモートワークができますか?

システムエンジニアは、リモートワークがしやすい職種の一つといわれる。

総務省が発表した「令和5年通信利用動向調査」によると、IT業界が含まれる「情報通信業」のテレワーク導入率は93.4%に達しており、他の業界と比べても高い水準にある。

ただし、新卒入社後すぐにフルリモートで働けるかは、企業の方針や本人のスキル次第。

入社後の研修期間中や、一人で業務を進めるのが難しい間は、出社して先輩社員から直接指導を受けた方が、スキルは身につきやすい。

また、顧客先で作業を行う場合は、顧客企業のルールに従う必要がある。

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参照:令和5年通信利用動向調査の結果

5-5.システムエンジニアはやめとけって本当ですか?

「システムエンジニアはやめとけ」という言葉を聞いたことがあるかもしれない。

その理由は、プロジェクトの納期に追われて残業が多くなったり、顧客の要望が急に変更されたり、といったIT業界特有の厳しさを指していることが多い。

また、客先常駐(自社ではなく顧客のオフィスで働く)という働き方が合わないと感じる人もいるのも事実だ。

とはいえ、これらのデメリットは企業選びによって改善できる。

この記事のランキングで紹介したように、残業時間が少なく、働きやすい環境を整備している企業も多数存在する。

経済産業省の調査では、IT人材は2030年に最大で約79万人不足すると予測されており、システムエンジニアの将来性は非常に高い(参照:IT人材需給に関する調査)。

企業研究をしっかり行い、自分に合う環境を選べば、やりがいを持って働ける職種となる。

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1.システムエンジニアはやめとけの真実 「やめとけ」と言われる背景を、正しく知る必要がある。 仕事の厳しさはどの職種にも存在するが、IT業界特有の事情があるからだ。情報の偏りが、ネガティブなイメージを増幅させている側面もある。 情報の出所や性質を理解することで、冷静に業界を見極められるだろう。この噂の真実として、以下の2点が挙げられる。 1-1.ほぼ全職種でやめとけと言われる インタ…

5-4.システムエンジニアは文系でもなれますか?

文系出身者でも、システムエンジニアになるのは十分に可能となっている。

実際に、ヒューマンリソシアの調査によると、2023年に新卒でエンジニアになった人のうち、61.8%が文系出身者(理系以外の学部出身者を含む)であった。※参照:ITエンジニアへの就職動向レポート

企業側も、新卒採用では現時点でのスキルよりも、入社後の「学習意欲」や「論理的思考力」、「コミュニケーション能力」といったポテンシャルを重視している。

文系学生が持つ、文章力や相手の意図を汲み取る力は、顧客の要望を設計書に落とし込むシステムエンジニアの仕事で役に立つ

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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6.システムエンジニアの就活はユニゾンキャリアにお任せ!

システムエンジニアとして大手企業への入社を目指すなら、IT業界の就活に特化したユニゾンキャリアを利用してほしい

IT業界を専門にしているため、各企業の情報や、選考を通過するためのコツを知っている。

さらにキャリアアドバイザーが応募書類の書き方から面接対策まで、内定獲得に必要な準備をサポートしていく。

ユニゾンキャリアを利用することによって、一人で進めるよりも、効率良く就活を進められるようになる。

6-1.システムエンジニアの就活成功インタビュー①

成功者インタビューより

IT業界でも職種は色々あると思いますが、エンジニアになろうと思った理由はなんですか?

昔からものづくりが好きだったことです。もともと小さい頃から、ダンボールとかビー玉で何かを自分で作るのが好きでした。

古着屋のバイトでセルフレジが導入された時も、それを使う側じゃなくて、「こういう仕組みを自分の手で作る仕事って面白そうだな」って、作る側にすごく興味が湧いたんです。

そういう経験もあって、自分の手で何かを生み出して、新しい価値を提供できるエンジニアは、僕の「ものづくりが好き」っていう部分に一番しっくりきました!

プログラミングに少し触れてみたら、コードを書いてそれが形になっていく感覚が、音楽制作とも似てるな~と思ったのも大きかったですね。

それと、音楽業界で就活を進めていた時から髪型や服装とかも重視していたので、その点でもエンジニアという働き方は自分に合っているなと思いました。

ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?

はい、深まったというか、見方が全然変わりました。

やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。

例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。

おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!

会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。

内定先に入社を決めた理由はなんですか?

一番の理由は、年収と残業時間のバランスがすごく良かったところです。

最初に内定をもらっていた音楽業界の企業よりも年収が高くて、残業も平均で月10時間くらいだったのが大きくて。

仕事内容もただ派遣されるってわけじゃなく、プログラミングも着実にできるようになる環境だと聞いて、すごくいいなと思いました。

あとは、AIを開発しているっていう部分にも惹かれました。就活でAIを使う機会が多かったので、そういう最先端の分野に携われるのも魅力的だなと。

面接でお会いした方の人柄も自分に合ってるなと思いましたし、服装や髪型も「派手すぎはダメ」くらいで、全体的に「嫌だな」って思う部分がなかったんです。

\IT業界の優良企業に内定獲得/

6-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②

成功者インタビューより

エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?

ものづくりが好きだったことがきっかけです。

子どものころは図工、今は料理や動画編集など、何かをつくることが好きで…!

就活を始めた時にものづくりの仕事を調べていたら、エンジニアに辿り着きました。

エンジニアの仕事はものづくりに似ていたので、自分に合っていると思ったんです。

選考を上手く進めるポイントなどはありますか?

IT業界についてよく知ることが大事だと思います。

面接でIT業界について聞かれたときに、知識が浅く上手く答えられなかったことがあって…。

「IT業界で何をしたいか」などの質問への回答を準備したら、想定外の質問にも落ち着いて答えられるようになりました!

ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?

最初から最後まで橋本さんに手厚くサポートいただいて感謝の気持ちでいっぱいです…!

IT業界について知れたおかげで、面接で自信を持って話せました。

橋本さんはいつも親身になって相談にのってくれて、背中を押してくれる存在でしたね。

すごく心強かったですし、就活生のことを本気で考えてくれてると思いました。

IT業界の就活は、後悔しない企業選びをするために、情報収集と入念な準備が鍵を握っている

もし君がシステムエンジニアとしての就活の進め方に不安を感じている状況なら、一人で抱え込む必要はない。

どの企業が自分に本当に合っているか分からない場合も、一度無料相談をしてほしい

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