記事の概要
ガクチカにおいて、TOEICのスコアや学習プロセスをアピールしたいと考える学生は多い。
しかし、何点から評価されるのか、どのような書き方をすれば魅力的に伝わるのか悩むこともあるはずだ。
企業は点数そのものよりも、目標達成に向けたプロセスや思考力を重視している傾向にある。
この記事では、TOEICをガクチカにする際のポイントや例文を解説していく。
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1.資格取得が最強のガクチカになる理由
多くの学生が「資格なんて書いても評価されないのでは」と不安に思うかもしれないが、それは大きな誤解だ。
特に、実務に直結する資格や難関資格への挑戦は、君のポテンシャルを証明する絶好の材料になる。企業は結果だけでなく、目標に向かって努力できる「資質」を見ているからだ。
ここでは、なぜ資格取得がガクチカとして有効なのか、その理由を以下の3つの視点から解…
1.就活におけるTOEICの評価基準
TOEICのスコアをガクチカとしてアピールする際、まず理解しておかなければならないのが企業が求める水準だ。
業界や職種によって求められる英語レベルは大きく異なるため、自分のスコアの立ち位置を把握する必要がある。
ここでは、就活市場におけるTOEICスコアの評価基準を、以下の3つのレベルに分けて解説していく。
- 600点以上が評価の最低ライン
- 満点だから最高評価じゃない
- 英語前提の企業は800点以上
1-1.600点以上が評価の最低ライン
就活において、履歴書にTOEICのスコアを記載できる最低ラインは600点だ。これは、基礎的な英語力が身についており、英語に対する抵抗感がないことを示す。
多くの企業が新入社員に期待する英語力の平均値もこのあたりにあるため、一定の教養があると評価される。
もし現在のスコアが600点に届いていないなら、まずはこのラインを突破することを目標に学習計画を立てよう。600点は努力次第で誰でも到達可能なスコアであり、そこに至るまでの過程をアピールすることが重要になる。
苦手分野を克服した経験や継続的な学習習慣は、ガクチカとしての説得力を高めるはずだ。基礎学力を証明するための最低ラインとして、まずは600点取得を目指して学習を進めてほしい。
1-2.満点だから最高評価じゃない
TOEIC満点や900点台のハイスコアを持っていることは、確かに素晴らしい実績として評価される。
しかし、就活においてはスコアが高いからといって必ずしも採用したい人材とは限らない。
例えば、どれだけ英語力が高くても、コミュニケーション能力が低かったりチームワークを乱したりするようでは評価されない。
企業が求めているのは英語ができる人ではなく、英語を使って仕事で成果を出せる人だからだ。
満点を持っている学生にありがちなのが、スコア自体を自慢してしまい、その学習プロセスがおろそかになることだ。
「元々英語が得意でした」という話よりも、「壁にぶつかりながらも工夫して乗り越えた」というストーリーの方が好まれる。
高得点者はスコアにあぐらをかかず、人間性や課題解決能力をセットで伝えることが欠かせない。
1-3.英語前提の企業は800点以上
総合商社や外資系企業など、業務で英語を使うことが前提となる企業を目指す場合、基準は一気に跳ね上がる。
こうした企業では、800点以上が足切りラインやスタートラインとして設定されていることが多い。
700点台では英語が得意とはみなされず、むしろ英語を使う仕事には力不足と判断されるリスクすらある。
英語を武器に戦うのであれば、最低でも800点、できれば900点を目指して学習を続けるべきだ。このレベルの企業ではTOEICのスコアだけでなく、実際に英語を話せるかも重視される。
スコアだけでなく、留学経験や英会話の実践経験を交えて、英語をツールとして使いこなせることを証明しよう。
高い目標を設定し、それをクリアしてきた実績を示すことで、グローバルに活躍できる人材だとアピールしてほしい。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
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ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
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水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
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F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.企業がTOEICのガクチカで見たい点
企業はなぜガクチカを聞くのかといえば、学生時代の経験を通して入社後の働き方を想像したいからだ。
TOEIC学習という個人の努力になりがちなテーマであっても、企業が見ているポイントは変わらない。
単なる点数自慢で終わらせないために、採用担当者がガクチカの裏側にある何を見ようとしているのか理解しておこう。
ここでは、企業が特に注目している4つのポイントについて解説する。
- なぜTOEICの勉強を頑張ったか
- どの程度の期間で点数を上げたか
- 英語の読み書きができるか
- 自分のなりの改善方法はあったか
2-1.なぜTOEICの勉強を頑張ったか
行動の原動力となる動機は、君の価値観や志向性を知るための重要な手がかりとなる。
なんとなく就活に有利そうだからという受動的な理由よりも、明確な目的意識がある方が好印象だ。
将来グローバルなプロジェクトに関わりたいからといった、能動的な理由を語れるようにしておこう。
企業は、入社後も困難な仕事に対して高いモチベーションを維持して取り組める人材を求めている。
自ら目標を設定し、それに向かって努力できる自走力があるかどうかを、動機から判断しようとしているのだ。
どのような想いで勉強を始めたのか、そのきっかけや目的を熱く語ることが重要になる。
自分のビジョンとTOEIC学習がリンクしていることを示し、一貫性のあるキャリア観を伝えてほしい。
2-2.どの程度の期間で点数を上げたか
目標達成までのスピード感や計画性も、企業にとって重要な評価の対象となる。
1ヶ月で200点アップさせたというエピソードなら、短期間で集中的に努力できる瞬発力が評価されやすい。
例えば、1年間コツコツ勉強して目標点に到達したというエピソードなら、長期間モチベーションを維持し続ける継続力が評価される。
ビジネスの現場では、短期決戦のプロジェクトもあれば、長期的な信頼関係構築が必要な業務もある。
君がどのようなタイムスパンで物事に取り組み、成果を出すタイプなのかを伝えることが大切だ。
期間と成果をセットで伝えることで、企業は配属先や任せる仕事のイメージを持ちやすくなる。
自分の特性に合った学習スタイルで成果を出したことを示し、業務への適性をアピールしてほしい。
2-3.英語の読み書きができるか
当然ながら、TOEICのスコアに見合った実務能力があるかどうかもチェックされているポイントだ。
特にIT業界のエンジニア職などでは、英語のドキュメントを読み書きする能力が必須となる場合が多い。
スコアは高いけれど実際にはメール一本打てないというのでは、期待外れとなってしまう。
ガクチカの中で、洋書を読んで情報収集をしたといった具体的な活用エピソードを盛り込むことが有効だ。
スコアが単なる飾りではないことを証明できれば、採用担当者の目に留まりやすくなる。実務で使えるレベルの英語力があることを示唆し、入社後の活躍を具体的にイメージさせよう。
知識として持っているだけでなく、それを道具として使いこなせることを伝えてほしい。
2-4.自分のなりの改善方法はあったか
最も重要なのが、学習プロセスにおける課題解決能力であり、ここが評価の分かれ目となる。
点数が伸び悩んだ時期に、どのように原因を分析し、どのような対策を講じたのかを具体的に語ろう。
ただ闇雲に勉強時間を増やしたという根性論ではなく、論理的なアプローチが求められる。
特に企業は、リスニングが弱かったのでシャドーイングを取り入れたといった、具体的な工夫を知りたい。
ビジネスにおいても、壁にぶつかった時に自ら改善策を考え、状況を打開する力が求められる。自分なりの工夫や独自の勉強法を語ることで、思考力や柔軟性をアピールできるはずだ。
困難な状況でも諦めずに試行錯誤できる姿勢を示し、問題解決能力の高さを証明してほしい。
3.評価されるTOEICガクチカの作り方
TOEIC学習をガクチカにする場合、構成を間違えるとただ勉強しましたという面白味のない話になってしまう。
面接官にこの学生は仕事ができそうだと思わせるためには、構成と表現の工夫が不可欠だ。
ここでは、評価されるTOEICガクチカを作成するための具体的なステップを解説する。
- STAR法で分かりやすく伝える
- 課題と解決方法を複数伝える
- 英会話力の向上方法も伝える
- 就活サイトで先輩の成功例を見る
- 生成AIで添削を行って評価を上げる
- 就活エージェントで模擬面接を行う
- 生成AIで深掘り質問に備える
3-1.STAR法で分かりやすく伝える
ガクチカを論理的かつ魅力的に伝えるための鉄板フレームワークが「STAR法」である。
以下の4つの要素を順に構成することで、誰が読んでも分かりやすい文章になる。
- Situation(状況):学習を始めたきっかけや当時の点数
- Task(課題):目標点数とのギャップや直面した壁
- Action(行動):課題を乗り越えるために何をしたか
- Result(結果):最終的に何点取れたか、何を得たか
まず、TOEIC学習を始めた状況を説明し、直面した課題を明確に提示することが大切だ。
次に、その課題を乗り越えるために具体的に何をしたのかを詳しく描写する必要がある。
特にActionの部分を厚く書くことで、君だけのアピールポイントが明確になり、他の学生との差別化につながる。
結果だけでなく、そこに至るまでのプロセスを論理的に説明し、説得力のあるガクチカを作成してほしい。
3-2.課題と解決方法を複数伝える
単調なストーリーにならないよう、勉強の課題とそれに対する解決策は複数用意しておきたい。
単語力不足には単語帳の反復、リスニングの弱さには倍速再生トレーニングといった具合だ。
例えば、複数の課題に対してそれぞれ適切なアプローチを行ったことを示せば、多角的な視点で物事を捉える能力があると証明できる。
一度の試行錯誤で成功した話よりも、何度も壁にぶつかりながら改善を繰り返した話の方が評価されやすい。
粘り強さや修正能力の高さは、ビジネスにおいて非常に重要な資質となるからだ。泥臭く改善を積み重ねられる人材は高く評価されるため、プロセスを詳細に語ろう。
困難に対して多角的にアプローチできる柔軟性をアピールし、応用力のある人材であることを伝えてほしい。
3-3.英会話力の向上方法も伝える
TOEIC L&Rのスコアだけでなく、スピーキングやライティングといったアウトプットの能力向上にも取り組んだことを伝えよう。
TOEICの勉強と並行してオンライン英会話を続けたといったエピソードを加えることが効果的だ。
ペーパーテストだけでなく、使える英語を身につけようとする姿勢を示すことができる。
特にグローバル志向の強い企業では、スコア以上にコミュニケーションツールとしての英語力が重視される。
座学だけでなく、実践の場に飛び込んでいく行動力や度胸も同時にアピールできるため、非常に有効だ。
知識を実践に移すことができる行動力を示し、現場で通用する英語力を持っていることを証明しよう。能動的に学ぶ姿勢は、どのような業務においてもプラスに働くはずだ。
3-4.就活サイトで先輩の成功例を見る
自分一人でゼロから文章を考えるのは難しいことなので、まずは既存の例を参考にしよう。
就活口コミサイトなどを活用し、実際に内定を獲得した先輩たちのガクチカを読んでみるのがおすすめだ。
同じTOEICをテーマにしたものでも、文系や理系、スコア帯によってアピールの切り口は様々である。
先輩たちがどのような構成で、どのような言葉を使って自分を表現しているのかを分析してみよう。良い部分を取り入れつつ、自分のエピソードに置き換えてオリジナルの文章を作成することが大切だ。
多くの成功事例に触れることで、評価されるガクチカの型が自然と身につく。まずは真似ることから始め、徐々に自分らしさを加えていくことで、完成度の高いガクチカが出来上がる。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
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3-5.生成AIで添削を行って評価を上げる
作成したガクチカのクオリティをさらに高めるために、ChatGPTなどの生成AIを活用しよう。
論理的で説得力のある文章に添削してくださいといった指示を出せば、客観的なフィードバックが得られる。
自分では気づかなかった誤字脱字や、分かりにくい表現などを修正してくれるため、文章の完成度が上がる。
また、より魅力的な言い回しや強調すべきポイントの提案もしてくれるので、壁打ち相手としても優秀だ。
AIのアドバイスを参考にしながら、自分の言葉でリライトすることで、より洗練された文章になる。
客観的な視点を取り入れることで、誰にでも伝わるわかりやすい文章を目指してほしい。
3-6.就活エージェントで模擬面接を行う
文章ができたら、次はそれを口頭で伝える練習が必要になる。
就活エージェントを利用して、プロのアドバイザーに模擬面接を行ってもらうのが一番役立つ。
ガクチカは履歴書やエントリーシートに書くだけでなく、面接で深掘りされる。実際に声に出して話してみることで、話のリズムや強調すべき部分が明確になるはずだ。
アドバイザーからアドバイスをもらうことで、本番で受け答えがより上手くできるようになる。自分の話し方に自信を持ち、堂々とアピールできるようになるまで練習を重ねよう。
プロの視点からのフィードバックは、自分では気づけない改善点を見つけるための貴重な機会となる。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
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就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就…
3-7.生成AIで深掘り質問に備える
面接対策として、生成AIを使って想定問答集を作成しておくのもおすすめの方法だ。
自分のガクチカを入力し、面接官が聞いてきそうな意地悪な質問を挙げてくださいと指示してみよう。
なぜその目標点数にしたのですかといった鋭い質問がリストアップされる。
それらの質問に対する回答をあらかじめ用意しておくことで、面接本番で予期せぬ質問が来ても落ち着いて対処できる。
準備の深さが自信につながり、堂々とした受け答えが可能になるだろう。
AIを活用してあらゆる角度からの質問をシミュレーションし、万全の状態で面接に臨んでほしい。想定外を減らす努力が、結果として内定を引き寄せることにつながる。
4.TOEICのスコア別のガクチカ例文5選
ここからは、TOEICのスコア帯ごとに、どのようなエピソードを語れば効果的かを紹介する。
自分のスコアに近いものを参考に、アレンジして使ってみてほしい。
例文はエピソード、学んだこと、貢献の要素を含んだ文章で構成している。
- 【600点】何度も勉強方法を改善
- 【700点】夏休みを使って100点UP
- 【800点】英会話もしながら勉強
- 【900点】隙間時間で効率化徹底
- 【満点】弱点分析とミスを減らす
4-1.【600点】何度も勉強方法を改善
【例文】
英語への苦手意識を克服するため、TOEIC600点取得を目標に学習を開始しました。当初は400点台でしたが、単に時間をかけるだけでなく質を高める必要があると考え、学習法を見直しました。具体的には、単語の暗記を「書いて覚える」から「音読」に変え、移動時間にリスニングを行うなど、効率的なインプットを徹底しました。その結果、3ヶ月で目標の600点を達成することができました。成果が出ない時はやり方を見直し、柔軟に改善することの重要性を学びました。貴社でも、困難な課題に対して粘り強く改善策を講じ、目標達成に貢献したいと考えています。
600点というスコア自体は決して突出して高いわけではないが、苦手な分野にあえて挑戦し、克服したというプロセスを強調することで十分に評価される内容になっている。
特に、闇雲に努力するのではなく、現状の課題を分析し、学習方法を柔軟に変更した点は、ビジネスにおけるPDCAサイクルを回す能力に通じるものがある。
結果だけでなく、そこに至るまでの粘り強さや工夫を具体的に伝えることがポイントだ。
自身の課題を客観的に捉え、改善のために行動できる力は、どのような職種でも重宝される基礎能力である。
苦手なことからも逃げずに立ち向かう姿勢をアピールし、入社後も壁にぶつかった際に乗り越えられる成長意欲の高さを感じさせてほしい。
4-2.【700点】夏休みを使って100点UP
【例文】
大学3年の夏休み、短期集中でTOEIC700点を目指しました。毎日5時間の学習時間を確保するため、朝型の生活リズムに切り替え、スマホなどの誘惑を断ち切って勉強に没頭しました。特に苦手だった長文読解に対し、時間を計って解く訓練を繰り返すことで速読力を強化しました。その結果、1ヶ月でスコアを100点上げ、目標の700点を取得しました。有限な時間の中で成果を出すためのタイムマネジメントと、目標達成への集中力を身につけました。期限のあるプロジェクトにおいても、逆算思考で計画を立て、確実に遂行する力として活かしていきたいです。
夏休みという限られた期間で成果を出した点は、集中力と自己管理能力のアピールとして非常に有効だ。
短期的な目標に対してストイックに取り組める人材は、繁忙期や納期の厳しいプロジェクトでも頼りになる存在であると評価される。
生活リズムを変えてまで目標達成にこだわった姿勢は、仕事に対する責任感の強さや、自分を律して行動できる自律性の高さを感じさせる。
単に勉強しただけでなく、課題に対して適切な対策を行った点も、論理的な思考力を示す。自分をコントロールできる能力は、社会人として必須の資質であり、信頼獲得につながる。
4-3.【800点】英会話もしながら勉強
【例文】
将来の海外駐在を見据え、TOEIC800点と実践的な英会話力の習得に取り組みました。スコアメイクだけでなく、使える英語を目指してオンライン英会話を毎日継続し、アウトプットの機会を増やしました。また、留学生との交流会にも積極的に参加し、異文化理解にも努めました。その結果、800点を取得すると同時に、臆せずに英語で議論できる自信がつきました。知識をインプットするだけでなく、実践で使うことで定着させるサイクルの重要性を学びました。語学力を活かして海外クライアントとの折衝を行い、貴社のグローバル展開の一翼を担いたいです。
800点という高スコアに加え、英会話というプラスアルファの要素を盛り込むことで、英語力をアピールしている。
将来のビジョンと現在の行動をリンクさせることで、志望度の高さも伝わりやすく、企業にとって魅力的な人材に映る。
単なる資格取得にとどまらず、実践的なスキルとして昇華させている点が素晴らしい。
グローバルに活躍したいという熱意と、それを裏付ける具体的な行動力がセットになっているため説得力がある。
高い目標に向かって努力できる向上心を示し、企業の成長に貢献できる人材であることを伝えてほしい。
机上の空論ではなく、現場で使える能力を磨こうとする姿勢は、実務においても成果を出し続けるポテンシャルを感じさせる。
4-4.【900点】隙間時間で効率化徹底
【例文】
学業とアルバイトで多忙な中、TOEIC900点を目指しました。まとまった時間が取れないことが課題でしたが、通学中の電車内や休憩時間など、1日合計2時間の隙間時間を徹底的に活用し、効率的な学習を半年間継続しました。単語帳アプリや音声教材を活用し、場所を選ばずに学習できる環境を整えました。その結果、900点を達成することができました。細切れの時間でも積み重ねれば大きな成果になること、そして環境を言い訳にせず工夫する大切さを学びました。マルチタスクが求められる環境でも、時間を有効活用し、高い生産性を発揮して業務に取り組みます。
900点という難関を、時間の制約がある中で達成した点は非常に評価が高く、能力の高さを示している。
効率化や隙間時間の活用は、生産性が求められる現代のビジネスにおいて強力な武器となるスキルだ。
忙しさを言い訳にせず、工夫して時間を作り出す姿勢は、仕事においても高いパフォーマンスを発揮するだろう。
限られたリソースの中で最大限の成果を出すための思考法と行動力を兼ね備えていることが伝わる。自己管理能力の高さと、目標達成への執念を感じさせるエピソードである。
高いハードルを設定し、それを乗り越えるためのプロセスを自ら構築できる人材は、どのような環境でも成果を出せる。このタフさと工夫する力は、多くの企業が求めている資質だ。
4-5.【満点】弱点分析とミスを減らす
【例文】
英語のプロフェッショナルを目指し、TOEIC満点に挑戦しました。900点台後半で伸び悩んだ際、模擬試験の結果を詳細に分析し、失点パターンを特定しました。その結果、文法問題でのケアレスミスが多いことが判明したため、苦手な文法事項を体系的に復習し直しました。また、集中力を維持するためのメンタルトレーニングも取り入れました。その結果、満点を取得することができました。完璧を目指すための緻密な分析力と、細部まで妥協しないこだわりを身につけました。データに基づいた分析を行い、ミスの許されない緻密な業務においても、高品質なアウトプットを提供します。
満点を取るためには、単なる英語力だけでなく、ミスを許さない精神力と徹底的な自己分析が必要となる。
そのストイックさと分析力の高さは、コンサルタントやアナリストなどの職種で特に高く評価されるだろう。
現状に満足せず、さらなる高みを目指して努力できる向上心は、企業の成長エンジンとなるはずだ。
データを基に課題を特定し、的確な対策を講じる論理的思考力は、あらゆるビジネスシーンで役立つ。
プロフェッショナルとしての意識の高さを示し、信頼できる人材であることを証明している。
高いレベルでの課題解決経験は、難易度の高い仕事に対する耐性と、品質へのこだわりを裏付ける強力な根拠となる。
5.TOEICのガクチカを避けたい状況3選
TOEICは使いやすいガクチカテーマだが、状況によっては逆効果になることもあるため注意が必要だ。安易な考えは捨て、自分の状況や志望企業との相性を慎重に見極める必要がある。
ここでは、TOEICをガクチカに選ぶのを避けた方がよい3つのケースについて解説する。
- 海外事業に力を入れていない
- 企業の求める水準より点数が低い
- 自己PRで社会性を伝えていない
5-1.海外事業に力を入れていない
国内だけで事業を行う企業や、地域密着型の中小企業など、海外事業に全く力を入れていない企業も存在する。
こうした企業に対してTOEICを強くアピールするのはミスマッチであり、評価されない可能性がある。
英語力は素晴らしいがウチでは使う機会がない、すぐに辞めてしまうのではないかと思われてしまうからだ。
企業研究をしっかりと行い、その企業が求めている能力とTOEICでアピールできる能力が合致しているかを確認しよう。
英語力そのものではなく、プロセスで培った汎用的なスキルを強調するなど、伝え方を工夫する必要がある。
相手のニーズを汲み取り、適切なアピールポイントを選ぶことが就活の基本だ。ミスマッチを防ぐためにも、企業の事業内容や将来性を深く理解しておくことが大切になる。
5-2.企業の求める水準より点数が低い
志望企業が求める英語レベルに対して、自分のスコアが明らかに低い場合は注意が必要だ。
TOEICをガクチカのメインにするのは避けるべきであり、他のエピソードを選んでおきたい。
例えば、入社要件が730点の企業に対して600点取得のエピソードを語っても、基準を満たしていないと判断される。
この場合は、TOEIC以外のエピソードをメインに据え、TOEICは補足的に伝える程度に留めるのが無難だ。
自分の立ち位置を客観的に把握し、勝てる土俵で勝負していきたい。無理にTOEICをアピールして評価を下げるよりも、他の強みを前面に出した方が良い結果につながる。
企業に合わせてにエピソードを選定し、自分を最も良く見せられる方法を考えよう。
5-3.自己PRで社会性を伝えていない
TOEICの学習は基本的に一人で黙々と行う作業であり、個人プレーになりがちだ。
そのため、ガクチカも自己PRもすべて個人の努力に関するエピソードで埋め尽くしてしまうのは危険である。
なぜなら、チームワークができないのではないか、協調性がないのではないかという懸念を持たれる恐れがあるからだ。
もしガクチカでTOEICを話すなら、自己PRではサークルやアルバイトでの対人関係に関するエピソードを選ぼう。
個人でも努力できるし、チームでも貢献できるという多面的な魅力をアピールすることが重要だ。
バランスの取れた人物像を提示することで、採用担当者の不安を払拭し、組織適応力の高さを証明してほしい。
多様な経験を持っていることを示し、柔軟性のある人材だと思わせることがポイントになる。
6.ガクチカに悩む人からのよくある質問
TOEICをガクチカにする上で、就活生が抱きがちな疑問に答えていく。
不安を解消し、自信を持って選考に臨めるようにしよう。
- TOEICのガクチカは弱いですか?
- TOEICが600点で就活は有利ですか?
- ガクチカは自己PRのほうがいい?
6-1.TOEICのガクチカは弱いですか?
TOEICのガクチカは決して弱くはなく、むしろ定量的な成果が明確であるため、努力の成果が伝わりやすい。
弱いと言われるケースは、単に勉強しました、点数が取れましたという事実だけの羅列になっている場合だ。
動機、プロセス、工夫、学びを具体的に盛り込めば、サークルやアルバイトにも負けない強力なガクチカになる。
大切なのは何を題材にするかではなく、どう伝えるかであり、構成力が問われる部分だ。自分の経験に自信を持ち、論理的かつ情熱的に語ることで、面接官の心を動かすことができる。
他のエピソードと比較しても遜色ないアピールが可能なので、安心して取り組んでほしい。
6-2.TOEICが600点で就活は有利ですか?
「TOEICが600点」は有利と言えるほどではないが、不利にはならないレベルであり、最低限の基準はクリアしている。
600点は履歴書に書ける最低ラインであり、基礎学力の証明にはなるが、それだけで内定が取れるわけではない。
ただし、英語を使わない職種や企業であれば、真面目に勉強に取り組める学生という評価にはつながる。
600点を武器にするなら、スコアそのものではなく、そこに至るまでのプロセスをアピールポイントにする必要がある。
苦手克服の経験や継続力など、スコア以外の部分で付加価値をつけることが重要だ。自分の強みを最大限に活かせる文脈で語ることで、評価を高めることができる。
6-3.ガクチカは自己PRのほうがいい?
ガクチカと自己PRは似ているようで、見ているポイントが異なるため使い分けが必要だ。
ガクチカは経験のプロセスを通じて人柄や思考力を見るものであり、自己PRは現在の強みを見るものである。
例えば、TOEICのエピソードは努力の過程を語ればガクチカになり、取得した英語力や継続力を強みとして語れば自己PRになる。
どちらで使うべきかは、他に持っているエピソードとの兼ね合いで決めるのがベストだ。
他にチームでの活動経験があるならそれをガクチカにし、TOEICを自己PRにするなど、バランスを考えよう。
全体で人物像が立体的になるように構成し、自分の多面的な魅力を伝えていきたい。
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IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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7.IT企業の就活ならユニゾンキャリア
TOEICで培った論理的思考力や継続学習の習慣は、IT業界のエンジニアと相性が良い。
IT業界では新しい技術を学び続ける必要があり、英語力と学習能力のある人材は重宝されるからだ。
もし君が、文系だけどIT業界に興味がある、あるいは自分の強みをどう活かせばいいか分からないと悩んでいるなら、ユニゾンキャリアを頼ってほしい。
7-1.IT企業の内定者インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?
ものづくりが好きだったことがきっかけです。
子どものころは図工、今は料理や動画編集など、何かをつくることが好きで…!
就活を始めた時にものづくりの仕事を調べていたら、エンジニアに辿り着きました。
エンジニアの仕事はものづくりに似ていたので、自分に合っていると思ったんです。
就職活動にかかった期間はどのくらいですか?
大学3年生の9月から始めて、6か月程度かかりましたね。
ユニゾンキャリアを利用してから1か月半で第一志望の企業から内定をもらえたんです。
もっと早く利用すればよかったと思いました…!
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
最初から最後まで橋本さんに手厚くサポートいただいて感謝の気持ちでいっぱいです…!
IT業界について知れたおかげで、面接で自信を持って話せました。
橋本さんはいつも親身になって相談にのってくれて、背中を押してくれる存在でしたね。
すごく心強かったですし、就活生のことを本気で考えてくれてると思いました。
7-2.IT企業の内定者インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニアにも色々職種がありますが、なぜ開発エンジニアになろうと思ったんですか?
自分で作ったものが目に見える形でお客様に届く、というところに魅力を感じたからです。
自分が書いたコードが動いて、それが誰かの役に立っていると実感できるのは、開発エンジニアならではのやりがいじゃないかなって。
父がやっていたインフラエンジニアとは別の職種になるんですけど(笑)
僕の場合はお客様の反応が直接見えるほうが、モチベーションにつながりそうだと感じました。
もともとものづくりにも興味があったので、自分の手で何かを生み出して、それをお客様に喜んでもらえる開発エンジニアは、自分に合ってるかなと。
文系からエンジニアを目指すうえで困ったことはありませんでした?
プログラミングの学習は、楽しく進められたんですけど、実際の選考対策となると、何から手をつけていいか全然分かっていなくて…。そこは本当に苦労しました。
ESの書き方もそうですし、面接での受け答えも手探り状態で。特に、「なぜ文系なのにエンジニアを志望しているんですか?」という質問にどう答えるか、すごく悩んでました。
それで、自分ひとりでは難しいと思って、ほかの就活エージェントを利用してみたんです。でも、そこは企業を紹介してくれるだけで、面接対策などのサポートはあまりなくて…。
どうしたら良いかなと困っていた時に、たまたまSNSの広告でユニゾンキャリアさんを見つけました。
広告に「業界説明からサポート」「ES添削や面接対策が無料」と書いてあったので、「ここなら信頼できるかもしれない」と思って、相談してみることにしたんです。
ユニゾンキャリアの就活サポートはぶっちゃけどうでしたか?
一言で言うと、「広告以上」でした(笑)僕の強みを一緒に考えてくれたり、企業ごとの対策を立ててくれたりして。本当に一から全部サポートしてもらったんです。
担当キャリアアドバイザーの奥之園さんが、すごく話しやすい方で、面談が楽しみなくらいでした(笑)
特に助かったなと思うのは、面接対策です。よく聞かれる質問リストをもらって、その回答を奥之園さんと一緒に考えていきました。
僕は面接で話す内容が抽象的になりがちだったんですけど、そういう部分もちゃんと指摘してくれて。「こう言ったほうが伝わりやすいですよ」みたいな提案をしてもらいました。
実際の面接でも、奥之園さんと一緒に準備していた質問がたくさん聞かれたので、しっかり答えられました!
ユニゾンキャリアでは、IT業界に精通したキャリアアドバイザーが、君の経験をエンジニアとしての適性に変換してアピールする方法を教えてくれる。
文系からエンジニアを目指す学生の支援実績も豊富で、完全無料で利用できるのが魅力だ。一人で悩まず、プロの力を借りて納得のいく内定を勝ち取ろう。
まずは以下のボタンから無料相談に申し込み、自分の可能性を広げてみてほしい。