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就活の納得内定は逆質問が命!新卒面接や説明会で使えるおすすめ例39選を解説

就活の納得内定は逆質問が命!新卒面接や説明会で使えるおすすめ例39選を解説 | 逆質問

記事の概要

面接の終盤に必ず聞かれる「最後に質問はありますか?」というフレーズに、焦りを感じてしまう就活生は多い。

この逆質問は、単なる疑問解消の場ではなく、君の熱意や企業との相性を確認するための時間となる。ただ、準備不足で質問をしてしまうと、それまでの評価を落としかねない。

この記事では、面接官の意図を踏まえた逆質問の例や、聞いてはいけないNG質問例、評価を上げるためのポイントについて解説していく。

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目次

1.逆質問で自分に合う会社か確認しよう!

面接の最後に行われる逆質問は、君がその会社で長く働けるかどうかを見極めるための重要な時間となる。

多くの就活生は「何か質問しなければ評価が下がる」と考えてしまいがちだが、本来の目的はアピールだけではない。

自分が働く環境として適しているか、入社後に後悔しないかを確認するために質問を用意しておく必要がある。ここでは、逆質問を行う本来の目的について解説していく。

1-1.逆質問は入社後のミスマッチ対策

逆質問を行う目的は、入社後のミスマッチを防ぎ、自分が納得して働ける企業かどうかを判断することにある。

求人票や説明会だけの情報では、実際の働き方や社風、評価制度の運用実態までは見えてこない。さらに、面接という対話の場で、現場のリアルな情報を引き出す必要がある。

例えば、配属先の決定方法や、若手社員がどのような壁にぶつかりやすいかを聞くことで、入社後の自分をイメージしやすくなる。

もし、入社してから「思っていた仕事と違う」と後悔しても、すぐに取り返しがつかない。

そのため、自分が大切にしたい価値観と、企業の環境が合致しているかをこの場で必ず確認したい。

企業側も、学生が自社の実態を理解しているかを気にしているから、働く姿を想像した上での質問は好印象につながる

1-2.あとはマイナス評価を避けるだけ

逆質問でもう一つ意識すべき点は、不用意な発言によってマイナス評価を受けないようにリスクを管理することだ。

面接の受け答えが完璧でも、最後の逆質問で調べれば分かるようなことを聞いたり、待遇面ばかり気にしたりすると、「志望度が低い」「仕事への意欲が低い」と判断されてしまう。

特に、説明会で話していた内容を再確認するような質問や、権利ばかりを主張するような質問は避けたい。

面接官は逆質問の内容から、君の情報収集能力やコミュニケーション能力、そして入社への本気度を測っている。

加点を狙うあまり無理に奇をてらう必要はないが、少なくとも「この学生は準備不足だ」と思われないための対策をしておくことが大切になる。

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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2.就活で聞けばよかった逆質問ランキング

就活を終えた先輩たちが「もっと早く聞いておけばよかった」と後悔した項目を知ることは、君の企業選びにおいて役立つ。

入社後に「こんなはずではなかった」と思わないためには、表面的な情報だけでなく、働いて初めて分かる内部の事情に切り込む必要がある。

ここでは、就活生が実際に確認しておけばよかったと感じた以下の逆質問のテーマをランキング形式で解説していく。

  • 【1位】配属先の決定方法
  • 【2位】評価制度の基準
  • 【3位】キャリアパス
  • 【4位】社風とカルチャー
  • 【5位】OJTの進め方

2-1.【1位】配属先の決定方法

最も多くの先輩が確認しておけばよかったと感じているのは、配属先の決定プロセスや希望の通りやすさについて確認することだ。

特に総合職やシステムエンジニアの場合、配属される部署やプロジェクトによって、身につくスキルや働き方が大きく変わる。

自分の希望するキャリアを歩めるかどうかが、この配属で決まるといっても過言ではない。

面接の段階で「希望は通るのか」「どのような基準で決まるのか」を確認しておかないと、入社後に希望と全く異なる部署に配属され、早期離職につながるリスクがある。

もちろん、全ての希望が通るわけではない。

だが会社として社員の意思をどの程度尊重する風土があるのかを知ることは、企業選びの決定打になる

以下の例文を参考にして、入社後のミスマッチを未然に防いでいこう。

No.逆質問の例文
1入社後の配属先は、どのようなプロセスを経て決定されるのでしょうか。本人の希望はどの程度考慮されますか。
2新入社員の配属先として多い部署や、プロジェクトの傾向について教えていただけますでしょうか。

2-2.【2位】評価制度の基準

給与や昇進に直結する評価制度の基準についても、多くの就活生が入社前に確認すべきだったと感じている重要な項目だ。

単に「成果主義か年功序列か」といった表面的なことではなく、具体的にどのような行動が評価されるのかを知ることで、入社後の働き方がイメージできる。

例えば、個人の数字が最優先されるのか、チームへの貢献度が重視されるのかによって、求められるスタンスは異なる。

さらに、評価のフィードバックがどのように行われるかを聞くことで、人材育成に対する企業の姿勢も確認しておきたい。

自分が頑張った分だけ正当に評価される環境なのか、あるいは仕事のプロセスも見てくれるのかを確認することはモチベーション維持に関わる。

以下の例文を使って、自分が納得感を持って働ける環境かどうかを見極めてほしい。

No.逆質問の例文
1御社で活躍され、若くして昇進されている方に共通する特徴や行動特性などはありますでしょうか。
2評価制度について、成果だけでなくプロセスや勤務態度などはどのように評価に反映されるのでしょうか。

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2-3.【3位】キャリアパス

入社後のキャリアパスについては、自分がその会社で長く働き続ける姿を想像するために欠かせない

どのようなステップで成長していけるのか、モデルケースとなる社員がいるのかを確認しないまま入社すると、将来の目標を見失ってしまう。

特にIT業界や専門職の場合、技術を極めるスペシャリストの道があるのか、マネジメントへ進む道が一般的なのかは企業によって大きく異なる。

自分の目指す将来像と、企業が用意しているキャリアパスが合致しているかを確認することは、ミスマッチを防ぐ上で重要だ。

OB訪問などで聞きにくい場合でも、面接の場でしっかりと確認しておきたい。

以下の例文を活用し、将来の自分の姿を具体的に描けるようにしておこう

No.逆質問の例文
1新卒で入社された方は、3年後や5年後にどのような役割を担っていることが多いでしょうか。
2将来的にリーダーやマネジメント職を目指したいと考えていますが、そのために必要な経験やスキルを教えてください。

2-4.【4位】社風とカルチャー

社風やカルチャーは、働きやすさに直結する要素でありながら、求人票の文字だけでは最も伝わりにくい

実際に働いている社員の雰囲気や、組織として大切にしている価値観を聞くことで、自分がその環境に馴染めるかどうかを判断する必要がある。

例えば、「黙々と作業に集中する人が多い」のか、「活発に意見交換を行いながら進める」のかによって、居心地の良さは変わる。

さらに、失敗に対する捉え方や、新しいことへの挑戦を推奨する度合いなども確認しておくとよい。

自分らしく働ける環境かどうかを見極めるために、現場の空気を知る質問を投げかけてみてほしい。以下の例文を参考にして、自分と企業の相性を確かめてみよう。

No.逆質問の例文
1御社の社員の方々に共通する価値観や、仕事に対する姿勢について教えていただけますでしょうか。
2チームで仕事を進める際、どのようなコミュニケーションや雰囲気を大切にされていますか。

2-5.【5位】OJTの進め方

新卒社員にとって、入社直後の教育体制やOJTの進め方は、スムーズに業務に慣れるための生命線となる。

研修制度が充実していると聞いていても、現場配属後に放置されてしまうケースは少なくないから、現場レベルでの教育体制を確認しておきたい。

具体的には、専任の指導役がつくのか、チーム全体でフォローする体制なのかを聞くとよい。特に、質問しやすい環境があるかどうかも重要なポイントだ。

未経験からスタートする場合などは特に、独り立ちするまでのサポート体制が整っているかを確認することで、安心して入社を決めることができる。

以下の例文を使って、自分が成長できる環境かどうかを見極めてほしい。

No.逆質問の例文
1入社後の研修期間が終了した後、配属先でのOJTは具体的にどのように進められるのでしょうか。
2若手社員に対して、メンター制度や定期的なフォローアップの機会は設けられていますでしょうか。

就活の納得内定は逆質問が命!新卒面接や説明会で使えるおすすめ例39選を解説 | 逆質問

3.企業が新卒面接で逆質問を求める3つの理由

企業が面接の最後に必ず逆質問の時間を設けるのには、明確な意図がある。

君からの質問を通じて、履歴書や面接の受け答えだけでは見えない部分を評価しようとしているのだ。

面接官の意図を正しく理解すれば、どのような質問をすべきかが見えてくる。ここでは、企業が逆質問を求める以下の3つの理由について解説していく。

  • 志望度の高さや熱意を確認するため
  • 社風とのマッチ度を測るため
  • コミュニケーション能力を見るため

3-1.志望度の高さや熱意を確認するため

企業は逆質問の内容から、君がどれだけその会社に入りたいと思っているか、その本気度を測ろうとしている

志望度が高い学生であれば、企業のことを深く調べており、その上で生じた疑問や、入社後の活躍を想定した質問が出てくるはずだと考えているからだ。

逆に、「特にありません」と答えたり、ホームページを見ればすぐに分かるような質問をしたりすると、「うちにはあまり興味がないのだな」と判断されてしまう。

深いリサーチに基づいた質問や、業務内容に踏み込んだ質問をすることで、君の高い志望意欲をアピールできる。

面接官は、君がどれだけ前のめりに企業のことを知ろうとしているかを見ている。そのため、事前に企業研究を徹底し、熱意が伝わる質問を用意して面接に臨もう

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3-2.社風とのマッチ度を測るため

逆質問は、君の性格や価値観が会社の社風に合っているかを確認するためにも使われている。

質問の選び方や着眼点には、その人の性格や仕事に対するスタンスが色濃く反映されるから、面接官はそこから相性を見極めようとする。

例えば、チームワークを重視する会社で「個人の成果はどう評価されますか」とばかり聞くと、カルチャーに合わないと判断されかねない。

逆に、挑戦を推奨する会社で「新しい提案をする機会はありますか」と聞けば、好印象につながる。

企業はスキルだけでなく、一緒に働いて気持ちの良い仲間になれるか、組織の文化に馴染めるかを重視している。

自分の性格と企業の方向性が合っているかを示すために、適切な質問を選んでいこう

3-3.コミュニケーション能力を見るため

逆質問の時間は、台本のないフリートークに近い状態になるから、君の素のコミュニケーション能力が試される場でもある

質問の意図を分かりやすく伝えられるか、面接官の回答に対して適切なリアクションや深掘りができるかを見ているのだ。

単に質問を投げるだけでなく、相手の回答を受けて「なるほど、〇〇ということですね。では、その点については~」と会話を広げることができれば、会話のキャッチボールができる人材として評価される。

ビジネスの現場では、顧客や上司の意図を汲み取り、円滑に意思疎通を図る力が求められるので、面接官は逆質問を通じてその基礎能力を確認したい。

そのため、一方的な質問攻めにならず、対話を意識して面接官との距離を縮めていこう

4.新卒就活の選考フェーズ別で逆質問18選

面接は選考フェーズによって面接官の役職や視点が異なるから、それぞれの段階に合わせた逆質問を用意することが重要だ。

現場社員には実務の詳細を、役員には経営ビジョンを聞くなど、相手の立場を考慮した質問をすることで、「TPOをわきまえた学生だ」と評価される。

ここでは、選考フェーズごとに効果的な以下の逆質問の例を紹介していく。

  • インターン面接で使える逆質問3選
  • 会社説明会でアピールになる逆質問3選
  • 集団面接で好印象を残す逆質問3選
  • 一次面接で現場社員に聞く逆質問3選
  • 二次面接で管理職に聞くべき逆質問3選
  • 最終面接で役員や社長に刺さる逆質問3選

4-1.インターン面接で使える逆質問3選

No.逆質問の例文
1現在は〇〇について学んでいるのですが、もしインターンシップに参加できた場合、始まる前までに何を勉強したらいいでしょうか。
2現在は〇〇について学んでいるのですが、実際に働くときに〇〇の知識を活かせるでしょうか。また、もっと他に学んでおいておいたほうがいいことはありますか。
3インターンシップで高い成果を出した学生に共通している行動や特徴があれば教えてください。

インターンシップの選考では、成長意欲や学ぶ姿勢をアピールする質問が効果的だ。

企業はインターンを通じて、自社に興味を持ってくれるだけでなく、学習能力の高い学生を探している。

そのため、参加目的が明確であることを伝えつつ、何を学びたいかを確認する質問を行いたい。

また、過去の参加者の例を聞くことで、求められるレベル感を把握しようとする姿勢も好印象だ。

あくまで「学ばせてもらう」という受け身の姿勢ではなく、自ら機会を掴みに行こうとする積極性を示すことが大切だ。

4-2.会社説明会でアピールになる逆質問3選

No.逆質問の例文
1御社の強みである〇〇事業について、競合他社と差別化するために最も工夫されている点は何でしょうか。
2今後、御社ではどのような人材を求めており、新卒にはどのようなことを期待しているのでしょうか。
3社員の方が仕事をする中で、最もやりがいを感じる瞬間はどのような時でしょうか。

会社説明会での質問は、多くの学生がいる中で手を挙げて発言するから、簡潔かつ全体に有益な内容であることが求められる

個人の詳細な条件確認ではなく、事業の強みや業界内での立ち位置など、企業理解を深めるための質問をしていきたい。

特に、説明会の内容を踏まえた上で、さらに一歩踏み込んだ質問をすると、「話をしっかり聞いて理解している」と評価される。

現場の課題ややりがいについて聞くことは、他の学生にとっても参考になるので、場全体の質を高める良い質問といえる。

ただし、時間を使いすぎたり、自己アピールに走りすぎたりしないよう注意が必要だ。以下の例文を参考にして、説明会の場で印象に残る質問を心がけよう

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4-3.集団面接で好印象を残す逆質問3選

No.逆質問の例文
1御社で活躍するために、入社までに準備しておくべきことや学習しておくべきことはありますか。
2若手社員のうちから責任ある仕事を任されるチャンスは、どのような場面で巡ってくることが多いですか。
3チームでプロジェクトを進める際、御社が最も大切にされている考え方は何でしょうか。

集団面接では、限られた時間の中で簡潔に要点を絞った質問をすることが、好印象を残すための鉄則だ。

一人あたりの持ち時間が短いため、長々とした質問は他の受験者への配慮が足りないと判断されてしまう。

さらに、入社への準備や若手の活躍について聞くことで、前向きな姿勢をシンプルに伝えられる。

また、他の学生が質問している間も、しっかりと耳を傾け、頷くなどのリアクションを取ることが重要になる。

自分の番だけ張り切るのではなく、他者の話を聞く姿勢も含めて評価されているからだ。自分をアピールしつつも、周囲への気配りを忘れない質問を選び、集団の中で一歩リードしよう。

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4-4.一次面接で現場社員に聞く逆質問3選

No.逆質問の例文
1〇〇様(面接官)が1日の業務の中で、最も時間を割いている業務や大切にされていることは何ですか。
2配属されるチームの雰囲気や、どのようなタイプの方が活躍されているか教えていただけますか。
3入社1年目の社員に対して、現場ではどのような成果や役割を期待されていますか。

一次面接の相手は、現場で活躍する若手や中堅社員であることが多い

そのため、実際の業務内容や現場の雰囲気、1日のスケジュールといったリアルな情報を引き出す質問をしたおきたい。

現場社員だからこそ分かる苦労ややりがいを聞くことで、入社後の働く姿をより鮮明にイメージできるからだ。

さらに、面接官個人に対する質問も効果的になる。「〇〇様はどうされていますか?」と聞くことで、相手も答えやすく、会話が弾みやすくなる。

現場の社員に経営戦略などの大きな話を聞いても答えにくい。あくまで現場目線での業務や環境に関する質問に留めておくのがマナーだ。

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1.一次面接の逆質問で一発逆転を狙える理由 一次面接の最後にある逆質問は、君の評価を大きく上げる機会だ。 ただ、多くの就活生は「何か質問はありますか」という問いかけを軽く捉えている。この時間を有効に使うことで、面接官に強烈な印象を残せる。 ここでは、逆質問で一発逆転を狙える理由について、以下の4つの観点から解説していく。 1-1.他の就活生は定型質問しかしない 一次面接を担当する若手…

4-5.二次面接で管理職に聞くべき逆質問3選

No.逆質問の例文
1御社の今後の事業展開において、若手社員に期待する役割や能力は何でしょうか。
2〇〇様から見て、御社で長く活躍し、成長し続ける社員に共通する特徴はありますか。
3部署としての今後の目標や、解決しようとしている課題について教えていただけますでしょうか。

二次面接では、課長や部長クラスの管理職が面接官となることが一般的だ。

ここでは、現場の業務だけでなく、チームや部署全体の動き、人材育成の方針など、少し視座を上げた質問が求められる。

そのため、組織運営に関わる立場の人に対して、事業貢献への意欲を示す質問を投げかけよう。

例えば、部署の課題や今後の目標について聞くことで、「組織の一員としてどう貢献できるか」を考えている姿勢をアピールできる。

さらに、部下を持つ立場からの意見として、活躍する社員の特徴を聞くことも役立つ。

現場作業だけでなく、組織全体の中での自分の立ち位置を意識した質問を心がけたい

4-6.最終面接で役員や社長に刺さる逆質問3選

No.逆質問の例文
1今後5年から10年のスパンで、御社が最も注力していきたい事業領域は何でしょうか。
2社長(役員)が社員の方々と接する中で、最も大切にしてほしいと伝えている理念は何ですか。
3激変する業界環境の中で、御社が今後も成長し続けるための核となる強みは何だとお考えですか。

最終面接の相手は社長や役員といった経営層になるから、視座の高い質問を用意することが不可欠だ。そもそも企業の経営層は、自社の未来を共に創るパートナーを探している。

そのため、現場の細かい業務や待遇の話ではなく、企業のビジョンや経営理念、長期的な方向性といった大きなテーマについて質問しておきたい。

例えば、今後の事業戦略や企業文化の根本にある想いについて聞くと、熱のこもった回答が返ってくることが多い。

さらに、経営者の視点に立った質問をすることで、「視座が高い学生だ」「会社の将来を真剣に考えている」という評価を得られる。

入社への強い覚悟を示す最後のチャンスとして、経営層の心に響く質問を準備して面接に挑んでほしい

就活の納得内定は逆質問が命!新卒面接や説明会で使えるおすすめ例39選を解説 | 逆質問

5.各業界の新卒面接で評価される逆質問21選

業界によって求められる人物像や重視されるポイントは異なるから、逆質問の内容も業界に合わせて調整する必要がある。

IT業界なら技術への関心、金融業界なら信頼性など、それぞれの特性を踏まえた質問をすることで、業界研究の深さをアピールできる。

ここでは、主要な業界ごとに評価される以下の逆質問の例を紹介していく。

  • IT業界で使える逆質問3選
  • SI業界で使える逆質問3選
  • ゲーム業界で使える逆質問3選
  • 広告業界で使える逆質問3選
  • メーカーで使える逆質問3選
  • 商社業界で使える逆質問3選
  • 金融業界で使える逆質問3選

5-1.IT業界で使える逆質問3選

No.逆質問の例文
1エンジニアとして活躍するために、技術のキャッチアップ以外で大切にすべき姿勢はありますか。
2新しい技術やツールの導入について、現場のエンジニアから提案できる機会はありますでしょうか。
3開発チーム内でのナレッジ共有や勉強会などは、どのくらいの頻度で行われていますか。

IT業界では、技術革新のスピードが極めて速いため、常に自ら学び続ける主体的な姿勢が評価される。

そのため、面接では単なる学習意欲だけでなく、技術への深い関心や具体的な行動を示す質問が必須となる。

ただし、「研修で教えてもらえますか」という受け身の態度は避け、自走できる人材であることを伝える必要がある。

例えば、技術力の向上だけでなく、チーム内でのナレッジ共有の文化や、新しい技術選定への関わり方について聞くと有効だ。

さらに、変化を恐れずに挑戦するマインドセットを持っているかどうかも見られている。

技術に対する興味関心を伝え、ITエンジニアとしての適性をアピールしてほしい。

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5-2.SI業界で使える逆質問3選

No.逆質問の例文
1顧客の課題解決を行う上で、御社が最も重要視されているプロセスや考え方を教えてください。
2システムエンジニアとして、技術力に加えてヒアリング能力や提案力を磨くための研修はありますか。
3プロジェクトマネージャーを目指す上で、若手のうちから意識して取り組むべきことはありますか。

SI業界では、技術力だけでなく、顧客の課題を解決するビジネス視点が強く求められる

そのため、顧客の要望を正確に汲み取る力や、プロジェクトを円滑に進める管理能力への関心を示す質問が評価されやすい。

単にプログラミングができるだけではなく、システムを通じてどのような価値を提供するかに興味を持つ必要がある。

具体的には、上流工程での顧客との関わり方や、将来的なキャリアパスとしてプロジェクトマネージャーを目指す意欲を見せると好印象だ。

さらに、チーム全体を俯瞰する視座の高さもアピールポイントになる。

顧客視点を持ったエンジニアとして活躍できるイメージを面接官に持たせるよう心がけたい。

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5-3.ゲーム業界で使える逆質問3選

No.逆質問の例文
1ユーザーに長く楽しんでもらうゲームを作るために、開発チームで最も議論になる点は何ですか。
2クリエイターとして、自分の担当領域以外にもアイデアや意見を出せる環境はありますでしょうか。
3リリース後のユーザー反応を受けて、アップデートや改善を行うサイクルはどのように回っていますか。

ゲーム業界の面接では、ユーザーを楽しませたいという純粋な情熱と、チームで一つの作品を作り上げる協調性が何よりも重視される。

単に「ゲームが好き」というファン目線ではなく、作り手としてのこだわりや、ユーザー視点を徹底する姿勢を示す質問が効果的だ。

開発にはプランナーやデザイナーなど多くの職種が関わるから、職種の垣根を超えたコミュニケーションやアイデア出しができるかも確認していきたい。

さらに、リリース後の改善プロセスについて聞くことで、長期的な運営視点もアピールできる。

面白いものを作るためにチーム全体で協力する意思を示し、クリエイターとしての熱意を伝えてみよう

5-4.広告業界で使える逆質問3選

No.逆質問の例文
1クライアントの期待を超える提案をするために、社員の方々が日頃から意識してインプットしていることはありますか。
2変化の激しいトレンドをキャッチするために、社内で情報共有する仕組みなどはありますでしょうか。
3厳しい納期の案件などでチームが困難な状況になった際、どのように乗り越えることが多いですか。

広告業界では、常に変化するトレンドを敏感にキャッチし、クライアントの課題を解決し続ける高いバイタリティが求められる

そのため、面接では単なるアイデアマンであることだけでなく、プレッシャーのかかる状況でも最後までやり遂げるタフな精神力を示す質問が評価される。

例えば、社員が日頃どのように情報のインプットを行っているかや、チームで困難な状況をどう乗り越えているかを聞くとよい。

さらに、泥臭い業務に対する耐性があることを質問を通じて匂わせるのも有効なテクニックといえる。

プロフェッショナルとして成果にこだわる姿勢を伝え、信頼感を勝ち取れるようにしてほしい

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5-5.メーカーで使える逆質問3選

No.逆質問の例文
1ものづくりにおいて、品質とコストのバランスを取る際、御社が絶対に譲らない基準は何でしょうか。
2海外展開を進める中で、若手社員がグローバルな案件に関わるチャンスはありますか。
3他部署との連携が必要な場面で、円滑にプロジェクトを進めるために大切にされていることは何ですか。

メーカーの面接では、自社製品に対する深い愛着や品質へのこだわり、そして多くの部署と連携して成し遂げるチームワークが重要視される。

そのため、ものづくりに対する真摯な姿勢や、組織全体での協力体制を確認する質問は、メーカー志望者として好感度が高い。

具体的には、製品開発における譲れない基準や、他部署との調整を円滑に進めるための工夫について聞くとよい。

さらに、グローバル展開している企業であれば、海外事業への関心を示すのも有効だ。

組織の一員として全体最適を考えられる人材だと評価されるように、協調性と熱意をアピールしてほしい。

5-6.商社業界で使える逆質問3選

No.逆質問の例文
1信頼関係を構築するのが難しい取引先と接する際、〇〇様が最も大切にされている信条は何ですか。
2若手のうちから大きなビジネスを任される風土だと思いますが、失敗した時のフォロー体制について教えてください。
3新規事業の立案など、既存の商流にとらわれない新しい挑戦をする機会はありますでしょうか。

商社業界では、個人の人間力による信頼関係の構築と、困難な状況でもビジネスを前に進めるタフな精神力が極めて重要になる。

そのため、人と人とのつながりを大切にする姿勢や、失敗を恐れずに挑戦するマインドセットを持っているかどうかが、逆質問を通じて見られている。

例えば、信頼構築のために意識している信条や、リスクのある挑戦に対する組織のバックアップ体制を確認するとよい。

さらに、既存の枠組みを超えた新しいビジネスへの意欲を見せることで、商社パーソンとしての素質を感じさせることができる。

自分の持つバイタリティと誠実さを質問に乗せて、面接官の心を掴んでいこう

5-7.金融業界で使える逆質問3選

No.逆質問の例文
1お客様の大切な資産を預かる立場として、社員の方々に徹底されているコンプライアンス意識や行動規範はありますか。
2金融商品は差別化が難しいと言われますが、お客様に「あなたから買いたい」と言っていただくために工夫されていることは何ですか。
3資格取得などの自己研鑽について、社内でのサポート体制や推奨されている資格はありますでしょうか。

金融業界は信用が第一であり、高い倫理観と規律を守る誠実な姿勢が何よりも求められる

そのため、コンプライアンス意識や顧客との信頼関係構築に関する質問は、金融機関で働く適性があることを示す上で非常に有効だ。

商品は他社と差別化しにくい分、最終的には「人」で選ばれる世界であることを理解しておく必要がある。

具体的には、顧客に選ばれるための工夫や、社員に浸透している行動規範について聞くとよい。

さらに、金融知識の習得は入社後も必須となるため、学習意欲や資格取得への関心を示すことはプラスに働く。

堅実さと向上心の両方を持っていることを伝え、信頼される人材としての素養をアピールしてほしい。

6.評価を下げるNGな逆質問の特徴と注意点

逆質問はアピールのチャンスである一方、内容によっては一発で評価を下げてしまうリスクもある。「何を聞いてもいい」と言われても、社会人としてのマナーは守らなければならない。

ここでは、面接官を失望させ、不採用の原因となってしまうNGな逆質問の以下の特徴と注意点を解説していく。

  • HPを見れば分かる内容を聞かない
  • 給与や残業時間ばかり聞いてしまう
  • 「特にありません」と答えてしまう
  • 逆質問が多くて時間がかかる
  • 逆質問の終わり方で評価を落とさない
  • 面接での面白い逆質問はいらない

6-1.HPを見れば分かる内容を聞かない

最も避けるべきNGな逆質問は、調べればすぐに分かることを聞くことだ。

面接官は、君が事前にどれだけ深く企業研究をしてきたかを確認しており、調べれば分かる安易な質問は志望度が低いと判断されてしまう。

例えば、「御社の主力事業は何ですか」や「企業理念を教えてください」といった質問をしてしまうと、会社に興味がないと言っているのと同じになる。

さらに、貴重な面接の時間を使って公開情報を説明させるのは、忙しい業務の合間を縫って時間を割いてくれている面接官に対して失礼にもあたる。

そのため、逆質問は自分で調べた上でどうしても分からなかったことや、現場の社員だからこそ分かるリアルな情報を聞く場として活用する必要がある。

もし質問するなら、「ホームページで〇〇事業について拝見しましたが」と前置きし、調べた事実をベースにさらに深掘りしてアピールにつなげてほしい。

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6-2.給与や残業時間ばかり聞いてしまう

給与や残業、有給休暇などの待遇面ばかりを質問するのは、自身の評価を下げる行為だ。

仕事への熱意よりも条件を優先していると思われ、「楽をしたいだけではないか」というネガティブな印象を与えてしまう。以下の質問は、一発アウトになる可能性が高いため避けよう。

  • 有給休暇は本当に取れますか?
  • 残業は月に何時間くらいありますか?
  • ボーナスは昨年度いくら出ましたか?
  • 離職率はどのくらいですか?
  • ノルマは厳しいですか?

これらの質問は、まだ信頼関係ができていない選考段階ですると、「権利ばかり主張する学生」と見なされるリスクが高い。

どうしても確認したい場合は、内定が出た後のオファー面談で聞くか、OB訪問などでさりげなく確認するのが無難な方法といえる。

さらに、面接の場ではあくまで仕事内容や成長環境に関する質問に集中し、入社への意欲をアピールすることをおすすめする。

6-3.「特にありません」と答えてしまう

「最後に質問はありますか?」と聞かれて、「特にありません」と答えるのは、自らアピールの機会を放棄しているのと同じだ。

それだけでなく、「当社に関心がない」「思考停止している」とみなされ、志望度が低いと判断される決定的な要因になりかねない。

面接の中で疑問が解消された場合でも、「詳しくご説明いただいたので、今のところ疑問点は解消されました。特に〇〇のお話が印象に残りました」といった感想を添えよう。

しかし、基本的には「質問なし」は避けるべきであり、予備の質問も含めて最低3つは用意して面接に臨む必要がある。

どんな状況でも質問できるように、準備を怠らないようにしよう

6-4.逆質問が多くて時間がかかる

熱意を伝えたいあまり、質問を延々と繰り返して時間を使いすぎるのも問題だ。

面接には決められた時間があり、面接官にも次の予定がある。

空気を読まずに5個も10個も質問したり、一つの回答に対して細かすぎる深掘りを続けたりすると、「相手の都合を考えられない人」というレッテルを貼られてしまう。

一般的に、逆質問の時間は5分から10分程度だ。質問数は2〜3個が目安となる。

もし時間が押している場合は、「お時間も限られていると思いますので、最後に一つだけお伺いしたいのですが」と配慮を見せることで、コミュニケーション能力の高さをアピールできる。

相手の状況を察しながら、適切な長さで質問を切り上げる配慮を忘れないでほしい。

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1.逆質問1つでも深掘りするなら高評価 逆質問はたった1つであっても、そこから話を広げて深掘りできれば、面接官から評価は高い。 多くの就活生は「最低でも3つは用意しなければならない」と考えがちだが、質問の数自体にこだわる必要はない。 むしろ、用意した質問を機械的に投げかけるだけでは、会話が成立せず、コミュニケーション能力に疑問を持たれてしまう。実際に、評価される逆質問の特徴は以下のとおり…

6-5.逆質問の終わり方で評価を落とさない

質問が終わった後の締めくくり方も、面接の印象を左右する重要なポイントだ。

面接官が回答してくれたことに対して、「わかりました」「ありがとうございます」だけで終わらせてしまうと、会話がぶつ切りになり、冷たい印象を与えてしまう。

回答をもらったら、「詳しく教えていただきありがとうございます。入社後のイメージがより明確になりました」や「〇〇というお話を聞けて、ますます貴社で働きたいという気持ちが強まりました」といった感謝と感想をセットで伝えることが大切だ。

終わりよければ全てよしという言葉があるように、最後の印象を良くして面接を終えるようにしよう。

感謝の言葉とともに、入社意欲を改めて伝えることで、面接官にポジティブな記憶を残せる

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1.逆質問の終わり方は最低限の社会人マナー 面接官は逆質問の時間を通じて、君が社内外の人と円滑にコミュニケーションを取れるかどうかを見極めようとしている。 質問を投げかけた後に、相手の回答を真摯に受け止め、感謝の気持ちを言葉にして伝える行為は、ビジネスの現場では当たり前のマナーだ。 もし、回答をもらった後に「はい、分かりました」だけで済ませてしまうと、相手は「本当に伝わったのだろう…

6-6.面接での面白い逆質問はいらない

一部のネット情報などで「面白い逆質問をして印象に残そう」というアドバイスを見かけることがあるが、これは避けたい

就活の面接はビジネスの場であり、大喜利の場ではない。

ウケ狙いの質問や、奇抜すぎる質問は「TPOをわきまえられない」「ふざけている」とマイナス評価に直結する。

面接官は、君が真剣にキャリアを考えているかを見ている。無理に笑いを取ろうとしたり、個性を出しすぎたりする必要はない。

誠実で、業務に対して真面目に向き合っていることが伝わる質問こそが、最も評価される逆質問であることを忘れないでほしい。

奇をてらうのではなく、自分の熱意や適性を正しく伝えるための質問を心がけよう。

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7.新卒面接で効果的な逆質問を行う方法

効果的な逆質問を作るためには、ただ漫然と質問を考えるのではなく、戦略的に準備をする必要がある。

企業の意図を読み取り、情報の信頼性を確かめ、プロの視点を取り入れることで、他の就活生と差をつけることができる。

ここでは、質の高い逆質問を生み出すための以下の3つの方法を解説していく。

  • 企業の評価ポイントを軸に逆質問を作る
  • 口コミで退職理由を確認して質問を作る
  • 就活エージェントに良い逆質問か聞く

7-1.企業の評価ポイントを軸に逆質問を作る

逆質問を考える際は、その企業が「どのような人材を求めているか」という評価ポイントから逆算して作ることが大切だ。

求める人物像が「チャレンジ精神」なら新しい取り組みに関する質問を、「協調性」ならチームワークに関する質問を用意しておきたい。

企業の採用ページにある「求める人物像」や、社長メッセージなどを読み込み、キーワードを拾い出す。

そして、そのキーワードに関連づけた質問をすることで、「私は御社が求めている要素を持っていますよ」と暗にアピールできる。

相手が欲しがっている情報を投げかけることが、面接攻略の近道となる。事前に企業の採用情報を徹底的に分析し、自分の強みとリンクする質問を作成してほしい。

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7-2.口コミで退職理由を確認して質問を作る

企業の公式サイトには良い情報しか掲載されていないことが多いから、自分自身で情報の裏取りをすることが不可欠だ。

リアルな実態を把握するためには、就職・転職の口コミサイトを活用して、退職理由や現場の課題を確認しておきたい。

例えば、「若手の裁量権が大きい」という口コミから放置されるリスクを感じた場合、「入社直後から仕事を任される際のサポート体制はありますか」とポジティブに変換して聞く。

そのまま「口コミに書いてあったことは本当ですか」と聞くのは失礼にあたるので、あくまで自分の懸念をオブラートに包んで確認するようにしてほしい。

外部情報をうまく活用して仮説を立てれば、他の学生とは一味違う鋭い逆質問ができるようになる。多角的な視点で企業を分析し、万全の準備を整えていこう。

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7-3.就活エージェントに良い逆質問か聞く

自分で考えた逆質問が本当に効果的か不安な場合は、就活エージェントに相談するのが最も確実な解決策だ。

就活エージェントは過去の膨大な面接データを持っており、どの企業でどのような質問が評価されたか、あるいは嫌われたかという現場のリアルな情報を熟知している。

例えば、IT業界を目指すなら、SIerとITベンチャー企業では好まれる質問の傾向が全く異なるため、プロの視点で添削してもらうことで効果的な逆質問を作成できる。

さらに、模擬面接で実際に質問する練習を行えば、話し方やタイミングについても具体的なアドバイスをもらえるはずだ。

一人で悩んで的外れな質問をしてしまうリスクを避けるためにも、プロの知見を積極的に活用して質問の質をブラッシュアップしていこう

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8.就活の逆質問に関するよくある質問

逆質問の準備を進める中で、細かいマナーや対処法について迷うことは多い。ちょっとした疑問を解消しておくだけで、本番での焦りを防ぐことができる

ここでは、就活生から頻繁に寄せられる逆質問に関する以下の疑問について回答していく。

  • 逆質問はいくつ用意すればいいですか?
  • 逆質問の終わり方はどうすればいい?
  • 面接で逆質問が思いつかない時の対処法は?
  • メモを見て逆質問してもいいですか?

8-1.逆質問はいくつ用意すればいいですか?

逆質問は、最低でも3つ、できれば5つほど用意しておきたい

実際に面接で聞くのは2〜3問程度だが、用意していた質問の内容が面接中の会話ですでに説明されてしまうことがあるからだ。

持ち駒が少ないと、いざ質問しようとした時に「あ、それはさっき聞きました」となってしまい、質問がなくなって焦ることになる。

さらに、面接官の役職や当日の話の流れに合わせて適切な質問を選べるように、種類の違う質問(業務内容、社風、キャリアなど)をいくつかストックしておくことが望ましい。

予備の質問を持っておくことで、どんな展開になっても落ち着いて対応できる。万全の準備をして、自信を持って面接に臨んでほしい。

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1.逆質問1つでも深掘りするなら高評価 逆質問はたった1つであっても、そこから話を広げて深掘りできれば、面接官から評価は高い。 多くの就活生は「最低でも3つは用意しなければならない」と考えがちだが、質問の数自体にこだわる必要はない。 むしろ、用意した質問を機械的に投げかけるだけでは、会話が成立せず、コミュニケーション能力に疑問を持たれてしまう。実際に、評価される逆質問の特徴は以下のとおり…

8-2.逆質問の終わり方はどうすればいい?

逆質問の時間が終わり、面接を終了する際は、改めて感謝の気持ちを伝えることが大切だ。

そのため、「本日はお忙しい中、貴重なお話を伺わせていただきありがとうございました」と丁寧にお礼を述べよう。

さらに、最後の質問の回答をもらった後に、「大変参考になりました。ありがとうございます。私からの質問は以上です」とはっきり伝えることで、面接官も区切りをつけやすくなる。

だらだらと粘るのではなく、潔く爽やかに終わることで、最後まで好印象をキープできる。

去り際まで気を抜かず、礼儀正しい振る舞いを意識して面接を終えてほしい。

8-3.面接で逆質問が思いつかない時の対処法は?

逆質問がどうしても思いつかない場合は、無理に質問を捻り出すよりも正直に伝えたい

下手にその場で考えた的外れな質問をしてしまうと、「さっき説明したのに話を聞いていなかったのか」と疑われ、かえって評価を下げてしまうリスクがあるからだ。

例えば、「本日の面接の中で詳しくご説明いただきましたので、疑問点は解消いたしました。特に〇〇のお話が印象に残り、入社への意欲がさらに高まりました」と感想を添えて伝えよう。

もしどうしても何か発言したいのであれば、「最後に改めての確認になってしまいますが」と前置きをした上で、面接官の話に共感した部分を再確認するのも一つの有効な方法となる。

沈黙を恐れて焦る必要はないので、理解できたことを感謝とともに伝え、ポジティブな姿勢で面接を終えてほしい

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8-4.メモを見て逆質問してもいいですか?

逆質問の際に用意してきたメモを見ることは、決してマナー違反には当たらないため、問題ない

むしろ、何も見ずにしどろもどろになるよりも、しっかりと準備したノートを取り出すことで、志望度の高さや真面目な姿勢をアピールできるチャンスになる。

例えば、質問前に「聞き漏らしがないように、メモを確認させていただいてもよろしいでしょうか」と一言断りを入れれば、面接官に対して丁寧で誠実な印象を与えることができる。

ただし、質問している間ずっと手元のメモに目を落としたまま話すのは、コミュニケーションとして不自然になるから避けたい。

質問の内容を確認したら、必ず顔を上げて面接官の目を見て話す必要がある

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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9.優良IT企業の就活対策ならユニゾンキャリア

ユニゾンキャリアであれば、君にぴったりの会社を紹介することができる。

IT業界専門の就活エージェントだからこそ、各社がシステムエンジニアとしてどのような仕事に携わるのかを知っているので、君の性格や希望の働き方に合った会社を紹介できる。

ネットの情報だけでは信じられないのであれば、IT業界に強い就活のプロがいるユニゾンキャリアを頼ってほしい。

9-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①

成功者インタビューより

IT業界でも職種は色々あると思いますが、エンジニアになろうと思った理由はなんですか?

昔からものづくりが好きだったことです。もともと小さい頃から、ダンボールとかビー玉で何かを自分で作るのが好きでした。

古着屋のバイトでセルフレジが導入された時も、それを使う側じゃなくて、「こういう仕組みを自分の手で作る仕事って面白そうだな」って、作る側にすごく興味が湧いたんです。

そういう経験もあって、自分の手で何かを生み出して、新しい価値を提供できるエンジニアは、僕の「ものづくりが好き」っていう部分に一番しっくりきました!

プログラミングに少し触れてみたら、コードを書いてそれが形になっていく感覚が、音楽制作とも似てるな~と思ったのも大きかったですね。

それと、音楽業界で就活を進めていた時から髪型や服装とかも重視していたので、その点でもエンジニアという働き方は自分に合っているなと思いました。

新しい業界で就活を進めるのに不安はありませんでした?

正直、めちゃくちゃ不安でした…。大学生活は音楽とか趣味に全振りしてたんで、就活に興味が向かなくて。

だから、IT業界の知識も全然なくて。最初に使ってたエージェントさんも、IT業界の良い部分は教えてくれるんですけど、「実際どんな働き方ができるのか?」みたいなリアルなところまでは教えてくれなかったです。

それで、AIに面接の練習相手をしてもらったりしたんですけど、やっぱり完璧じゃなくて、最後の「この会社にはどう言うべきか」みたいなところは、人にお願いしないとダメだなとも思っていました。

だから、IT業界で働くイメージがあまり持てなくて、「本当に自分はエンジニアになれるんだろうか?」とモヤモヤしていました。

最後にユニゾンキャリアを利用した感想を率直に教えてください!

シンプルに一言でいうと、すごく親切でした!

バイトしながら就活していたので、土日とか夜遅い時間でもすぐにLINEで返信してくれたのがありがたかったですね。

ほかのエージェントさんだと、ここまで対応してくれなかったので、すごく助かりました。

橋本さんのお話で、IT業界のリアルな部分についてちゃんと知ることができたので、本当にありがたかったなと。

おすすめしてくれた求人も「この会社はこういう技術を使っているから将来こういうキャリアを目指せる」っていう部分まで詳しく教えてくれたので、迷わずに就活を進められました!ありがとうございました!

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9-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②

成功者インタビューより

ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?

はい、使ってました(笑)

ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。

正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。

利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。

「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!

ユニゾンキャリアではどんな面接対策を行いましたか?

面接で聞かれやすい質問をピックアップしてもらって、自分で考えた回答を添削してもらいました。

それと、面接がある日は毎回橋本さんに頼んで、面接の前に面接練習をしてもらっていました。

一次面接になかなか通らない状況だったので、何度も面接練習をしてくれたのはありがたかったです!

最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!

本当に学生に寄り添ってくれる就活エージェントさんだったな、と思います。

橋本さんに朝早くから面談をお願いした時も「高梨さんのためだったら早く来ます!」と言ってくださって。

IT業界の就活がうまくいかなくて悩んでいる人なら、誰にでもおすすめできる就活エージェントさんだなと思います。ありがとうございました!

ユニゾンキャリアは、会社の人事からシステムエンジニアのキャリアから働き方まで、すべて聞き出している

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