記事の概要
最終面接まで進んだものの、最後に待ち受ける「逆質問」の時間に何を話すべきか悩み、不安を感じている就活生は多い。
実は、無理に高評価を狙って難しい質問を用意する必要はなく、ある程度の「手抜き」や定番の質問でも十分に内定を勝ち取ることは可能だ。
むしろ、奇をてらった質問で評価を落とすリスクを避けるほうがいい。
この記事では、最終面接での逆質問に対する正しいスタンスと、そのまま使える質問例、逆に力を入れるべきケースについて詳しく解説していく。
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1.逆質問で自分に合う会社か確認しよう!
面接の最後に行われる逆質問は、君がその会社で長く働けるかどうかを見極めるための重要な時間となる。
多くの就活生は「何か質問しなければ評価が下がる」と考えてしまいがちだが、本来の目的はアピールだけではない。
自分が働く環境として適しているか、入社後に後悔しないかを確認するために質問を用意しておく必要がある。ここでは、逆質問を行う本来の目的につ…
1.最終面接で逆質問は重視しなくていい!
多くの就活生が「最終面接の逆質問で合否が決まる」と思い込み、過度なプレッシャーを感じているが、実際にはそこまで重視する必要はない。
なぜなら、最終面接の段階では、これまでの選考評価や志望動機、自己PRの内容ですでに大枠の合否が決まっていることが多いからだ。
逆質問はあくまで、学生の最終的な意思確認や、入社後のミスマッチを防ぐためのすり合わせの時間として設けられているケースが多い。
もちろん、全く準備をしないのは論外だが、無理に鋭い質問をして加点を狙う必要はない。
むしろ、慣れない経営視点の質問をして墓穴を掘ったり、的外れな発言で「空気が読めない」と思われたりするリスクのほうが怖い。
大切なのは、マイナス評価を避けることにある。調べれば分かることや、条件面ばかりを聞くといったマナー違反さえ犯さなければ、逆質問の内容だけで不合格になることは稀となる。
肩の力を抜き、定番の質問を丁寧に伝えるだけで、十分に好印象を残すことができる。
逆質問に時間をかけすぎるよりも、自己分析や企業研究といった本質的な対策にリソースを割くほうが、内定への近道となるはずだ。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
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水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.新卒の最終面接の逆質問は手抜きでいい?
就活はやるべきことが山積みであり、全ての対策に全力を注いでいては身が持たないから、効率的に進めるための「手抜き」も立派な手段となる。
特に逆質問に関しては、前述の通り加点よりも減点回避が重要になるため、賢く手を抜いて準備時間を短縮することをおすすめしたい。
ここでは、なぜ逆質問で手を抜いても問題ないのか、その理由と具体的な方法について以下の内容を解説していく。
- 難関企業以外の最終面接は力を入れない
- 面接官が違うなら逆質問を使い回し
- 自己PRやガクチカに力を入れたい
- 定番の逆質問でマイナス評価を避ける
2-1.難関企業以外の最終面接は力を入れない
倍率が数百倍になるような超人気企業や、高度な思考力が求められる一部の職種を除けば、一般的な企業の最終面接で逆質問に凝る必要は全くない。
多くの企業において、最終面接は「一緒に働きたいと思える人物か」「入社してくれるか」を確認する場としての意味合いが強いからだ。
例えば、中堅企業や一般的なSIerなどの場合、役員が確認したいのは君の人柄や入社意欲といった基本的な部分になる。
そこで無理に業界の未来や経営戦略について深く切り込んでも、「生意気な学生だ」と思われたり、会話が噛み合わなかったりしてしまう。
力を入れるべき企業とそうでない企業を見極め、リソースを適切に配分することが、就活疲れを防ぎながら内定を獲得するためのコツといえる。
2-2.面接官が違うなら逆質問を使い回し
複数の企業の選考が進むと、企業ごとに個別の逆質問を考えるのは大きな負担になるが、実は逆質問は使い回しても全く問題ない。
なぜなら、面接官が違えば同じ質問をしても返ってくる答えが異なり、それぞれの視点から企業を理解する良い材料になるからといえる。
現場社員との一次面接で聞いた「仕事のやりがい」を、最終面接で役員に聞いてみるのも面白い。現場目線と経営目線では捉え方が違うため、同じ質問でも新しい発見があるはずだ。
しかも、使い回しをすることで、逆質問を考える時間を大幅に削減できるメリットがある。
ゼロから新しい質問を考えるのではなく、既存の質問を相手に合わせて微調整するだけで、十分に質の高い逆質問になる。
2-3.自己PRやガクチカに力を入れたい
面接全体の評価配分を考えたとき、最後の数分間で行われる逆質問よりも、メインとなる自己PRやガクチカ(学生時代に力を入れたこと)のほうが圧倒的に重要度が高い。
逆質問でどれだけ素晴らしい質問ができても、それまでの受け答えで「能力不足」「カルチャーに合わない」と判断されていれば、覆すことは難しい。
そのため、逆質問の準備に何時間もかけるくらいなら、志望動機をブラッシュアップしたり、想定問答の練習をしたりするほうが内定率は確実に上がる。
面接官も、逆質問の内容そのものより、そこに至るまでの内容を重視している。
逆質問はあくまで「最後の確認」と割り切り、合否に直結するメインパートの対策に全力を注ぐべきだ。
その上で、自己PRやガクチカを完璧に仕上げておけば、逆質問の時間が短くなっても、それまでの評価でカバーできる。
2-4.定番の逆質問でマイナス評価を避ける
「何か面白い質問をしなければ」と焦って奇をてらった質問をするよりも、誰もが聞くような定番の質問をするほうが、安定して好印象を残せる。
定番の質問は、多くの就活生が使ってきた実績があり、面接官も答え慣れているため、会話がスムーズに進みやすいというメリットがある。
例えば、「入社までに勉強しておくべきことはありますか」といった質問は、擦り切れるほど使われているが、意欲を示す質問として今でも有効だ。
逆に、独自の視点を入れようとして、企業の痛いところを突いたり、抽象的すぎる哲学的な質問をしたりすると、面接官を困らせてしまい、コミュニケーション能力に疑問符がつく。
しかも、最終面接という緊張する場面だからこそ、定番質問で手堅く信頼を積み重ねることが、内定への確実な一歩となる。
奇をてらって失敗するリスクを負う必要はないので、安心して定番の質問を使ってほしい。
3.最終面接で使える定番の逆質問例12選
これまでの選考で企業のことは大体理解していても、最終面接の場では改めて確認しておきたいポイントがある。
ここでは、役員や社長といった経営層に対しても失礼がなく、かつ意欲的に見える定番の逆質問例をテーマ別に以下の通り紹介していく。
- 入社後のミスマッチを防ぐ逆質問3選
- 社風や社員の雰囲気に関する逆質問3選
- 評価制度やキャリアパスの逆質問3選
- 入社までの準備に関する逆質問3選
3-1.入社後のミスマッチを防ぐ逆質問3選
入社してから「思っていたのと違う」と後悔しないためには、経営層が考える「求める人物像」や「期待する役割」を直接確認しておくことが重要だ。
特に、現場社員の話と経営層の考えにズレがないかを確認することで、企業としての一貫性や風通しの良さを測ることができる。
以下の例文を参考にして、企業との相性を見極めていこう。
| No. | 逆質問の例文 |
|---|
| 1 | 〇〇様(役員・社長)から見て、この会社で長く活躍し続けている社員に共通する特徴やマインドセットは何でしょうか。 |
| 2 | 今後の事業展開において、新入社員にはどのような役割や成長を期待されていますでしょうか。 |
| 3 | 御社の社風に合う人物像について、現場の社員の方と経営層の方とで、求めている要素に違いはありますか。 |
活躍している社員の特徴を聞くことは、自分がその会社で評価されるイメージを持てるかどうかを判断する材料になる。
「素直さが大事」と言われるのか、「実力主義でガツガツいける人」と言われるのかによって、自分に合う環境かどうかが分かるはずだ。
さらに、経営層が新入社員に何を期待しているかを知ることで、入社後の目標設定も明確になる。
自分の強みがその期待に応えられるものかどうか、冷静に判断する機会にしてほしい。
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1.IT業界は適性や向き・不向きが存在する
IT業界は、技術の進化が速く、常に新しい知識やスキルを学び続ける姿勢が求められる。そのため、こうした変化を楽しめるかどうかが、向き・不向きを分ける一つの要因となる。
また、システム開発やインフラ構築といった業務では、複雑な問題を分解し、一つひとつの要素を論理的に組み立てていく思考力が不可欠だ。
こうした業界の特性から、適性や向き・不向きがあ…
3-2.社風や社員の雰囲気に関する逆質問3選
社風や社員の雰囲気は、実際に働いてみないと分からない部分が多いが、経営層がどのような組織文化を作ろうとしているかを聞くことで、その方向性を理解できる。
トップが大切にしている価値観は、必ず現場の雰囲気にも影響を与えるため、ここでの回答は重要な判断材料となる。以下の例文を活用して、組織の空気感を探ってみてほしい。
| No. | 逆質問の例文 |
|---|
| 1 | 〇〇様が社員の方々と接する中で、最も大切にしてほしいと伝えている行動指針や理念は何でしょうか。 |
| 2 | 組織として一体感を高めるために、経営層として意識的に取り組まれている社内コミュニケーションなどはありますか。 |
| 3 | 困難な課題に直面した際、御社の社員の方々はどのように協力して乗り越えていく文化がありますか。 |
例えば、理念について質問すれば、その企業が何を目的として事業を行っているのか、社会に対してどのような姿勢で向き合っているのかが見えてくる。
さらに、困難な時の対処法を聞くことで、チームワークを重視するのか、個人の突破力を重視するのかといった組織の性格も把握できる。
しかも、経営層自身の言葉で語られる組織文化の話は、ホームページには載っていないリアルな情報を含んでいることが多い。
自分が心地よく働けるカルチャーかどうかを、トップの言葉から感じ取ってほしい。
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1.IT業界の企業が就活生に求める逆質問とは
IT業界の企業が逆質問を求めるのには、君の志望度や能力を確認したいという意図がある。
単なる形式的なやり取りではなく、君のポテンシャルを見極めるための重要な質問といえる。
ここでは、企業が逆質問を通して何を確認したいのか、その5つのポイントを解説していく。
1-1.応募者の入社意欲を確認したい
会社は、自社に魅力を感じ、長く働いてくれる人…
3-3.評価制度やキャリアパスの逆質問3選
自分のキャリアを預ける企業だからこそ、評価の基準や将来のキャリアパスについては遠慮せずに確認しておきたい。
ただし、単に「給料は上がりますか」と聞くのではなく、「成長したい」「貢献したい」という前向きな意図を含めて質問するのがポイントだ。
以下の例文を参考にして、将来のビジョンを明確にしていこう。
| No. | 逆質問の例文 |
|---|
| 1 | 将来的にリーダーやマネジメント職を目指したいと考えていますが、若手のうちからどのような経験を積むのが望ましいでしょうか。 |
| 2 | 御社の人事評価において、成果といった数字の面だけでなく、プロセスや定性的な行動はどのように評価されていますか。 |
| 3 | 新卒で入社した社員が、5年後や10年後にどのようなキャリアステップを歩んでいる事例が多いか教えてください。 |
具体的には、将来のリーダー候補としてどのような経験が必要かを聞くことで、上昇志向があることをアピールできる。
さらに、評価基準について成果とプロセスのバランスを聞けば、自分が納得して働ける評価制度かどうかが分かるはずだ。
その上で、具体的なキャリアステップの事例を聞くことで、自分が数年後にどのようなポジションで働いているかをイメージしやすくなる。
将来の目標に向けた具体的な道のりをイメージできるように、モデルケースや評価の仕組みについて深掘りしていこう。
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1.IT業界はキャリアパスの理解が大切
IT業界、とりわけSIerにおいてキャリアパスを理解しておくことは、長期的な視点で自身の市場価値を高めるために不可欠だ。
技術の進化やビジネス環境の変化が激しいこの業界では、漫然と業務をこなしているだけでは、望むスキルやポジションを得られない。
さらに、キャリアパスへの理解は就職活動の成否にもつながっていく。
面接官は、学生が業界の構造や職種の実態…
3-4.入社までの準備に関する逆質問3選
入社までの準備に関する質問は、最も無難でありながら、確実に「やる気」をアピールできる鉄板の逆質問だ。
面接官としても、これから入社してくる学生が意欲的に学ぼうとしている姿勢を見るのは嬉しいものであり、好意的なアドバイスをもらいやすい。
以下の例文を活用して、入社への熱意を伝えてみよう。
| No. | 逆質問の例文 |
|---|
| 1 | 内定をいただけた場合、入社までに習得しておくべきスキルや、読んでおくべき書籍などはありますでしょうか。 |
| 2 | 残りの学生生活を有意義に過ごすために、社会人の先輩としてやっておいたほうが良いと思うことはありますか。 |
| 3 | 入社後のスタートダッシュを切るために、今のうちから準備できることがあれば教えていただけますでしょうか。 |
この質問の良いところは、回答が具体的になりやすく、その後の会話も弾みやすい点にある。
「本を読んでおくといいよ」と言われれば、「おすすめの書籍はありますか」とさらに会話を広げることが可能だ。
しかも、アドバイスをもらったら、「早速実践してみます」と答えることで、素直さと行動力を同時に示すことができる。
入社への熱意をシンプルに伝えつつ、面接官との距離を縮めるためのコミュニケーションツールとして活用してほしい。ポジティブな姿勢で面接を締めくくり、良い印象を残していこう。
4.新卒の最終面接で逆質問の手抜きNGケース
基本的には「手抜き」や「定番質問」で乗り切れる最終面接だが、状況によってはそれでは太刀打ちできないケースも存在する。
競争率が極端に高い場合や、職種自体が高度な思考力を求める場合、あるいはどうしても入りたい第一志望の企業などだ。
ここでは、手を抜かずに全力で逆質問の対策を行うべき以下のケースについて解説していく。
- 採用枠に対して応募人数が多い
- コンサルなどの難関職種の面接
- 内定が欲しい第一志望の企業
4-1.採用枠に対して応募人数が多い
人気の大手企業や、採用人数が極端に少ない専門職の選考では、最終面接であっても倍率が高いことが珍しくない。
このような場合、面接に進んでいるライバルたちは全員優秀であり、どんぐりの背比べ状態になっている可能性が高い。
そのため、定番の逆質問でお茶を濁していると、他の学生に埋もれてしまい、選考を通過できないリスクがある。
ここでは、単なる疑問解消ではなく、「自分を採用するメリット」を印象づけるための質問が必要になる。
企業の課題に対する自分なりの仮説をぶつけたり、中期経営計画を読み込んだ上での深い質問をしたりして、一歩抜きん出る工夫が欠かせない。
高い倍率を勝ち抜くためには、最後のアピールチャンスである逆質問を最大限に活用し、面接官の記憶に残る必要がある。ライバルに差をつけるために、準備をして臨んでほしい。
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1.就活生が知るべきIT企業とは?
「IT企業」と一括りにするのは、就職活動において非常に危険である。
なぜなら、そのビジネスモデルによって仕事内容や求められるスキル、企業の文化が全く異なるからだ。
多くの就活生がこの違いを理解しないまま、知名度やイメージだけで企業を選んでしまい、入社後のミスマッチに苦しむことになる。
これは本当にもったいないことだ。IT業界は、社会を支えるインフ…
4-2.コンサルなどの難関職種の面接
外資系コンサルティングファームや総合商社、マーケティング職といった難関職種の面接では、逆質問の内容そのものが評価対象として厳しくチェックされる。
これらの職種では、「質問力=思考力」とみなされるため、調べれば分かることや浅い質問をすると、「地頭が悪い」「リサーチ不足」と判断され、即不採用になりかねない。
例えば、「御社の現状は〇〇だと分析していますが、今後の〇〇という市場変化に対してはどのような戦略をお持ちですか」といったように、自分の視座の高さを示す必要がある。
このように、相手の回答を引き出すだけでなく、その質問に至った背景や考察をセットで伝える高度なテクニックが求められる。
難関職種を目指す場合は、手抜きは一切許されないと考え、入念な準備をして面接に臨もう。自分の思考力を証明する場として、逆質問を活用してほしい。
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1.就活生が知るべきITコンサルタントとは?
ITコンサルタントと一言でいっても、企業によってその役割や働き方は大きく異なる。
まずはITコンサルタントを取り巻く業界の全体像を理解することが、企業選びに必要になる。
1-1.ITコンサルタントのいる企業の種類
ITコンサルタントが活躍する企業は、主に以下のカテゴリーに分類される。それぞれの特徴を掴むことで、君が働くイメージがより明確になるはずだ。
…
4-3.内定が欲しい第一志望の企業
たとえ倍率が高くなくても、自分がどうしても入社したい第一志望の企業であれば、悔いを残さないために全力で準備すべきだ。
「あの時、もっと良い質問をしていれば」と後悔することほど、就活において辛いことはない。
熱意は準備の量に比例して伝わるものであり、考え抜かれた逆質問は、面接官の心を動かす最後の一押しになる可能性がある。
その企業独自の取り組みや、社長の過去のインタビュー記事などを徹底的に調べ上げ、その内容に絡めた質問をすることで、「ここまで調べてくれたのか」と感動させることもできる。
その上で、自分の熱意を言葉だけでなく、行動で示すためにも、逆質問の準備には時間をかけたい。納得のいく就活にするために、最後まで妥協せずに対策を行おう。
5.難関企業の最終面接で使える逆質問の作り方
難関企業や第一志望の企業の最終面接では、他の就活生と差別化を図るために、より深掘りした質の高い逆質問が求められる。
単に用意された質問リストから選ぶのではなく、企業の情報を分析し、自分なりの視点を盛り込む作業が必要だ。
ここでは、面接官を唸らせるような鋭い逆質問を作るための以下の方法を解説していく。
- 上場企業ならIRを読んで将来の展望を聞く
- 競合他社と比較して強みや弱みを聞く
- 社長の経歴やインタビュー記事を調べる
- 自分の強みが事業にどう貢献できるか聞く
- 自分なりの仮説を立てて意見を求める
5-1.上場企業ならIRを読んで将来の展望を聞く
上場企業であれば、投資家向けに公開しているIR情報(決算資料や中期経営計画など)は情報の宝庫だ。
ここには、企業の現状の課題や、今後数年で力を入れていく事業領域、投資計画などが具体的に記されている。
これらを読み込んだ上で質問を作れば、経営視点を持った学生として高く評価される。
例えば、「中期経営計画で〇〇事業への投資を強化すると拝見しましたが、それに伴い新卒社員にはどのような役割やスキルが求められるようになるとお考えですか」と聞けば、情報のインプットと自分事化ができていることを同時にアピールできるだろう。
数字や事実に基づいた質問は、経営層との会話の共通言語となるため、話が弾みやすくなる。
さらに、IR情報を読み解くことは、企業の将来性を客観的に判断する材料にもなる。少し難易度は高いが、資料に目を通しておくだけで質問の質は格段に上がっていく。
5-2.競合他社と比較して強みや弱みを聞く
業界内での立ち位置や、競合他社との違いを明確に理解していることは、志望度の高さを証明する材料となる。
競合と比較した上での強みや、逆に課題と感じている部分について質問することで、深い業界研究を行っていることをアピールできる。
例えば、「競合のA社は〇〇に注力していますが、御社はあえて××の領域で差別化を図っているように見受けられます。この戦略の背景にある意図について、差し支えない範囲で教えていただけますでしょうか」といった聞き方が有効だ。
ただし、批判的にならないよう注意し、あくまで「御社の戦略の意図を深く知りたい」というスタンスで聞くことが大切になる。
その上で、競合分析に基づいた質問は、面接官に「よく勉強している」という印象を与えることができる。
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1.新卒からIT業界に進むのは超おすすめ!
結論から言うと、新卒の君がIT業界に就職するのは、キャリア形成においておすすめだ。
IT業界は今後も確実な成長が見込まれる数少ない分野であり、社会人として長く活躍していくための専門的なスキルと安定した土台を築くのに、これ以上ない最適な環境だからだ。
経済産業省の調査では、IT人材は2030年に最大で約79万人不足すると予測されている。この深刻な人手不足…
5-3.社長の経歴やインタビュー記事を調べる
最終面接の相手が社長である場合、その人の経歴や過去のインタビュー記事を調べることは必須の準備といえる。
創業者の想いや、苦労して乗り越えてきたエピソードなどに触れつつ質問をすれば、「自分のことをよく知ってくれている」と感じ、好感を持たれやすい。
例えば、「以前のインタビュー記事で、〇〇という困難を乗り越えた経験が今の経営哲学につながっていると拝読しました。その哲学は、現在の若手社員の育成方針にもどのように反映されていますでしょうか」と聞くと、話が深まりやすい。
個人的なエピソードと企業の現在を結びつける質問は、社長ならではの熱い想いを引き出すことができる。
しかも、トップの考えを知ることは、入社後のミスマッチを防ぐ上でも非常に重要だ。
相手への敬意を示すためにも、事前のリサーチは徹底して行おう。社長の言葉に耳を傾け、共感することで心の距離を縮めてほしい。
5-4.自分の強みが事業にどう貢献できるか聞く
逆質問の時間を使って、さりげなく自分の強みを再度アピールし、それが企業の事業にどう役立つかを確認したい。
単に「貢献できますか」と聞くのではなく、自分の強みと企業の課題をリンクさせ、「この強みは御社の〇〇という課題解決に役立ちますか」という仮説の形で聞くのがポイントになる。
例えば、「私は学生時代に〇〇の活動で粘り強く交渉する力を磨いてきました。御社の新規開拓営業においても、この粘り強さは貢献できる要素の一つになると考えていますが、現場ではどのような資質が最も求められますか」といった具合だ。
これにより、自己PRを補強しつつ、入社後の活躍イメージを面接官に植え付けることができる。
さらに、この質問は自分の強みが企業の方向性と合致しているかを確認する作業にもなる。
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1.IT業界の押さえておきたい事前知識
業界地図を読み解く前に、IT業界に関する最低限の知識をインプットしておこう。「市場規模」「サービス」「職種」の3つの知識が、地図を読み解く基礎となる。
1-1.IT業界の市場規模はどのくらい?
IT業界がどれだけ巨大なマーケットなのかを数字で見てみよう。
株式会社矢野経済研究所の「国内企業のIT投資に関する調査(2024年)」によると、国内企業によるIT投資は年々…
5-5.自分なりの仮説を立てて意見を求める
情報をただ聞くだけでなく、「私はこう考えますが、〇〇様はどうお考えですか」と自分なりの仮説や意見をぶつける質問は、思考力の高さをアピールするのに最適だ。
正解かどうかは問題ではなく、自分なりに考えて答えを出そうとするプロセスそのものが評価される。
例えば、「御社の〇〇事業は、今後××の層へターゲットを拡大していくことでさらに成長すると考えました。この点について、現場の戦略としてはどのようにお考えでしょうか」と質問を投げかけてみよう。
仮に仮説が外れていても、「面白い視点だね」「実はこういう課題があってね」と議論が深まるきっかけになる。
しかも、自分の頭で考える習慣があることを示せば、入社後も主体的に仕事に取り組める人材だと評価してくれる。
6.最終面接で一発アウトもあるNG逆質問
最終面接まで進んだということは、能力や人柄はほぼ合格ラインに達している証拠だが、最後の最後で致命的なミスを犯せば内定取り消しもあり得る。
特に逆質問では、質問の内容次第で「採用するリスクが高い」と判断されることがあるため注意が必要だ。ここでは、絶対に避けるべき以下のNG質問について解説していく。
- 調べればすぐに分かることを聞く
- はいかいいえで終わる質問をする
- 待遇や条件ばかりをしつこく聞く
6-1.調べればすぐに分かることを聞く
企業のホームページやパンフレットに載っているような基本情報を聞くことは、最終面接において最も避けたい。
「御社の主力商品は何ですか」「拠点はどこにありますか」といった質問は、「ここまで進んでおきながら何も調べていないのか」と呆れられ、志望度が低いとみなされる。
役員や社長は多忙な時間を割いて面接を行っているため、誰でも答えられるような質問をされると「時間の無駄だ」と感じてしまう。
逆質問をする際は、公開されている情報を前提として、そこから一歩踏み込んだ内容や、その場にいる人でなければ答えられない内容を選ぶべきだ。
最低限の礼儀として、企業研究は入念に行い、基礎知識を持った上で質問に臨むようにしてほしい。基本的な情報収集を怠らず、本気度を示していこう。
6-2.はいかいいえで終わる質問をする
「御社は今後海外展開を考えていますか?」「はい、考えています。」で終わってしまうような質問も避けたほうがいい。
会話が広がらず、気まずい沈黙が流れてしまうだけでなく、コミュニケーション能力が低いという印象を与えてしまうからだ。
質問をする際は、「どのように考えていますか」「どのような点に課題がありますか」といったオープンクエスチョン(自由に答えられる質問)を意識したい。
相手が話したくなるような聞き方を工夫することで、面接官との会話が弾み、良い雰囲気で面接を終えることができる。
しかも、会話のキャッチボールがスムーズに行けば、相性が良いと感じてもらいやすくなる。
6-3.待遇や条件ばかりをしつこく聞く
残業時間や有給休暇の取得率といった待遇面は気になるが、最終面接でこればかりを質問するのは危険だ。
「仕事の中身よりも条件で会社を選んでいる」「権利ばかり主張して働かないのではないか」というネガティブな懸念を抱かせてしまう。
特に経営層は、会社の理念やビジョンに共感してくれる人材を求めているため、条件面への執着は心証を悪くする。
もしどうしても確認したいなら、内定が出た後のオファー面談で聞くか、聞き方を工夫して「長く働きたいので確認させていただきたいのですが」と前置きをするなどの配慮が必要だ。
選考の段階では、あくまで仕事への熱意や貢献意欲を中心にアピールすることを優先してほしい。信頼関係を築くことを第一に考え、適切なタイミングで確認しよう。
7.就活の最終面接の逆質問でよくある質問
最終面接を控えた就活生からは、逆質問の準備に関する細かい疑問が多く寄せられる。
ちょっとした不安を解消しておくだけで、本番での自信につながり、落ち着いて対応できるようになる。ここでは、特によくある以下の質問について回答していく。
- 最終面接の逆質問は何個用意すべき?
- メモを見て逆質問してもいいですか?
- 最終面接で逆質問なしだと落ちますか?
7-1.最終面接の逆質問は何個用意すべき?
最終面接では、最低でも3つ、できれば5つ程度の逆質問を用意しておきたい。
実際に面接時間内で聞けるのは1〜2個程度の場合が多いが、用意していた質問が面接中の会話ですでに話題に出てしまったり、説明されたりすることがあるからだ。
予備の質問がないと、いざ「質問はありますか」と聞かれた時に頭が真っ白になり、焦って変なことを聞いてしまうリスクがある。
また、その場の話の流れに合わせて最適な質問を選べるように、事業内容、社風、キャリアなど、異なるジャンルの質問をストックしておくと安心できる。
準備不足で慌てないためにも、余裕を持って多めに質問を考えておこう。万全の備えをして、自信を持って本番に臨んでほしい。
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1.逆質問1つでも深掘りするなら高評価
逆質問はたった1つであっても、そこから話を広げて深掘りできれば、面接官から評価は高い。
多くの就活生は「最低でも3つは用意しなければならない」と考えがちだが、質問の数自体にこだわる必要はない。
むしろ、用意した質問を機械的に投げかけるだけでは、会話が成立せず、コミュニケーション能力に疑問を持たれてしまう。実際に、評価される逆質問の特徴は以下のとおり…
7-2.メモを見て逆質問してもいいですか?
逆質問の際にメモを見ることは、基本的には全く問題ない。
むしろ、何も見ずにしどろもどろになるより、メモを見ながらでも的確に質問するほうが好印象だ。
メモを取り出す際に「聞き漏らしがないように、メモを確認させていただいてもよろしいでしょうか」と一言断りを入れれば、真面目で慎重な姿勢をアピールできる。
ただし、質問している最中にずっとメモに目を落としたまま話すのは避けたい。
質問の内容を確認したら、顔を上げて面接官の目を見て話すことが、コミュニケーションの基本となる。。
7-3.最終面接で逆質問なしだと落ちますか?
「特にありません」と答えて質問をしないことは、即不合格にはならないものの、評価を下げる要因になるため避けたい。
逆質問なしは、「御社に関心がありません」「意欲が低いです」と言っているのと同義に受け取られる可能性が高いからだ。
もし、面接の中で全ての疑問が解消された場合でも、「詳しくご説明いただいたので疑問点は解消しました。特に〇〇のお話に感銘を受け、入社したい気持ちがより強くなりました」といった感想と意欲を伝えよう。
単に「ありません」と切るのではなく、最後までアピールする姿勢を見せることで、ポジティブな印象を残して面接を終えたい。
その上で、何か一つでも質問や感想を述べることで、熱意を伝えるラストチャンスを活かすことができる。最後まで諦めずに、自分の思いを言葉にして伝えてほしい。
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手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.優良IT企業の面接対策ならユニゾンキャリア
ユニゾンキャリアであれば、君にぴったりの会社を紹介することができる。
IT業界専門の就活エージェントだからこそ、各社がシステムエンジニアとしてどのような仕事に携わるのかを知っているので、君の性格や希望の働き方に合った会社を紹介できる。
ネットの情報だけでは信じられないのであれば、IT業界に特化した就活のプロがいるユニゾンキャリアを頼ってほしい。
8-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
新しい業界で就活を進めるのに不安はありませんでした?
正直、めちゃくちゃ不安でした…。大学生活は音楽とか趣味に全振りしてたんで、就活に興味が向かなくて。
だから、IT業界の知識も全然なくて。最初に使ってたエージェントさんも、IT業界の良い部分は教えてくれるんですけど、「実際どんな働き方ができるのか?」みたいなリアルなところまでは教えてくれなかったです。
それで、AIに面接の練習相手をしてもらったりしたんですけど、やっぱり完璧じゃなくて、最後の「この会社にはどう言うべきか」みたいなところは、人にお願いしないとダメだなとも思っていました。
だから、IT業界で働くイメージがあまり持てなくて、「本当に自分はエンジニアになれるんだろうか?」とモヤモヤしていました。
ちなみに面接への自信はつきました?
はい、つきました!「AIだけじゃ足りないな」っていう部分を橋本さんに補ってもらいました。
面接に自信がなかったので、自己紹介とか自己PRで話したほうが良いことをしっかり教えてもらえたのはすごく心強かったです。
「IT業界の人にはこういうことを言った方が響くよ」とか、過去の人の回答を見せてもらいながらアドバイスしてくれたので、すごくわかりやすかったです!
企業に合わせて面接で話すことをカスタマイズしていくっていうのは、業界をちゃんと知っている方にお願いしないと難しいので、本当に助かりました。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を率直に教えてください!
シンプルに一言でいうと、すごく親切でした!
バイトしながら就活していたので、土日とか夜遅い時間でもすぐにLINEで返信してくれたのがありがたかったですね。
ほかのエージェントさんだと、ここまで対応してくれなかったので、すごく助かりました。
橋本さんのお話で、IT業界のリアルな部分についてちゃんと知ることができたので、本当にありがたかったなと。
おすすめしてくれた求人も「この会社はこういう技術を使っているから将来こういうキャリアを目指せる」っていう部分まで詳しく教えてくれたので、迷わずに就活を進められました!ありがとうございました!
8-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?
はい、使ってました(笑)
ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。
正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。
利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。
「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!
内定先に入社を決めた理由は何ですか?
研修が充実していることです。企業説明会の時に、どの企業にも研修内容について質問していたんですけど、内定先の企業は詳しく研修内容について説明してくれて。
研修では外部講師の方を呼んで、対面授業みたいな形式でプログラミングを教えてくれるそうなんです。
そこまでしっかり研修をしてくれる企業なら、未経験からでも成長できそうだなと思って、入社を決めました!
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に学生に寄り添ってくれる就活エージェントさんだったな、と思います。
橋本さんに朝早くから面談をお願いした時も「高梨さんのためだったら早く来ます!」と言ってくださって。
IT業界の就活がうまくいかなくて悩んでいる人なら、誰にでもおすすめできる就活エージェントさんだなと思います。ありがとうございました!
ユニゾンキャリアは、会社の人事からシステムエンジニアのキャリアから働き方まで、すべて聞き出している。
そのため、入社後のミスマッチを避けることができ、納得のいく就活ができる。
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