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SIerは5種類!新卒向けにメーカー系/ユーザー系/独立系/外資系/コンサル系の違いを解説

SIerは5種類!新卒向けにメーカー系/ユーザー系/独立系/外資系/コンサル系の違いを解説 | SIer企業

記事の概要

SIerと一口に言っても、その成り立ちや親会社の有無によって「メーカー系」「ユーザー系」「独立系」「外資系」「コンサル系」の5つに分かれ、仕事内容や年収が異なるからだ。

この違いを曖昧にしたままエントリーしてしまうと、入社後に「想像していた仕事と違う」「社風が合わない」といったミスマッチに苦しむことになる。

この記事では、各種類のSIerの特徴や違いを徹底的に比較し、新卒の君が自分に合った企業を見つけるための判断材料を紹介していく!

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1.SIerとはどんな企業? SIerは、企業の課題を解決するためにITシステムを提供する「課題解決のプロ」だ。 銀行のATMシステムやコンビニのPOSレジ、企業の給与計算システムなど、社会を支えるあらゆるシステムの裏側にはSIerの存在がある。 ここでは、SIerの基本から年収事情まで、就活生が知っておくべきポイントを4つに絞って解説していく。 1-1.顧客のシステム開発を行う SIerの最大の特徴は、自…

コンサル業界徹底解説! | IT業界研究
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目次

1.SIerは5種類に分類できる

SIerは5種類に分類できる

SIer業界を理解するためには、まずその成り立ちによる分類を知る必要がある。大きく分けて5つの種類が存在し、それぞれビジネスモデルや強みが異なる

ここでは、メーカー系、ユーザー系、独立系、外資系、コンサル系の5つについて、それぞれの特徴と代表的な企業を解説していく。

  • メーカー系SIer
  • ユーザー系SIer
  • 独立系SIer
  • 外資系SIer
  • コンサル系SIer

1-1.メーカー系SIer

メーカー系SIerとは、ハードウェアを製造するメーカーのソフトウェア開発部門が独立してできた企業のことだ。

親会社であるメーカーのハードウェアとセットでシステムを提案・導入できる点が最大の強みであり、親会社からの安定した受注があるため経営基盤が盤石だ。

代表的な企業としては、日立製作所、富士通、NEC(日本電気)といった大手電機メーカーのグループ会社が挙げられる。

さらに、メーカー系SIerは、親会社の製品知識を活かしたインフラ構築や、大規模なシステム開発を得意としている。

公共事業や金融機関などの案件に関わることが多く、社会インフラを支えるという大きなやりがいを感じやすい。

技術力に定評があり、研修制度も充実しているため、エンジニアとして着実にスキルアップしたい学生に向いている

1-2.ユーザー系SIer

ユーザー系SIerとは、銀行、商社、通信、保険などの非IT企業の情報システム部門が独立してできた企業を指す

親会社やグループ会社のシステム構築・運用をメインに行う「内販」と、そのノウハウを活かしてグループ外の企業にサービスを提供する「外販」の2つのビジネスを持つ。

代表的な企業には、NTTデータ、伊藤忠テクノソリューションズ、SCSK、日鉄ソリューションズなどがある。

ユーザー系SIerの最大の特徴は、親会社の業務知識を深く理解しており、上流工程からプロジェクトに関われることだ。

顧客(親会社)と対等な立場でシステムを企画・提案できるため、「言われたものを作る」だけではないビジネス視点を持った開発が可能となる。

また、親会社の福利厚生や労働条件に準じることが多く、残業が少なめで有給が取りやすいなど、働きやすい環境が整っている企業が多い

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1-3.独立系SIer

独立系SIerとは、親会社を持たず、独自の資本で経営を行っている企業のことで、SIer業界の中で最も数が多いのがこのタイプだ。

親会社の製品や意向に縛られることなく、様々なメーカーのハードウェアやソフトウェアを組み合わせて、顧客に最適なソリューションを提案できる柔軟性が強みである。

代表的な企業としては、大塚商会、BIPROGY、TIS、トランスコスモスなどが挙げられる。独立系SIerは、あらゆる業界・業種の顧客と取引を行うため、幅広い案件に関わるチャンスが多い。

エンジニアとしては、多様な技術環境やプロジェクトを経験することで、汎用性の高いスキルを身につけられる。

ただし、後ろ盾がない分、激しい競争環境に晒されており、営業力や技術力が企業の存続に直結するため、実力主義的な側面も持ち合わせている

1-4.外資系SIer

外資系SIerとは、海外に本社を持つグローバル企業の日本法人であり、世界規模で展開している高度な技術やソリューションを武器にしている

日本市場においても、クラウドサービスやパッケージソフトの導入支援などで強力なプレゼンスを発揮しており、近年その勢いを増す。

代表的な企業には、日本IBM、日本オラクル、アクセンチュア(SI機能も持つ)、HPジャパンなどがある。

外資系SIerの特徴は、何と言っても「成果主義」であり、年齢や社歴に関係なく、結果を出せば高い報酬とポストが得られる点だ。

日系企業のような年功序列の文化は薄く、自分の実力でキャリアを切り拓きたいと考える上昇志向の強い学生には適している

また、グローバルプロジェクトに関わる機会もあり、英語力を活かして世界を舞台に働きたい人にとっても魅力的な環境といえる。

1-5.コンサル系SIer

コンサル系SIerとは、コンサルのIT部門が独立したり、SIerがコンサルティング機能を強化したりして生まれた

経営課題の解決を目的として、IT戦略の立案からシステム導入、運用までを一気通貫で支援するスタイルをとる。

代表的な企業には、野村総合研究所、アビームコンサルティング、フューチャー、ベイカレント・コンサルティングなどがある。

コンサル系SIerは、単なるシステム開発に留まらず、クライアントのビジネス変革(DX)をリードする役割を担うため、非常に高い視座とスキルが欠かせない。

その分、年収はSIer業界の中でもトップクラスに高く、若いうちから高収入を得ることが可能だ。

ただし、求められる成果のレベルも高いため、激務になりがちな傾向があることは覚悟しておく必要がある

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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2.SIerの種類別の違い

SIerの5つの種類には、仕事内容や年収、働き方などに明確な違いが存在する。

自分が重視するポイントと各タイプの特徴を照らし合わせることで、ミスマッチのない企業選びができるはずだ。

ここでは、就活生が気になる6つの項目について、表を用いて比較解説していく。

  • 仕事内容の違い
  • 将来性の違い
  • 働き方の違い
  • 年収・初任給の違い
  • 就職難易度の違い
  • キャリアの違い

2-1.仕事内容の違い

種類主な仕事内容
メーカー系ハードウェアと連携した大規模インフラ構築、組込みソフト開発
ユーザー系親会社のシステム企画・要件定義・運用保守
独立系マルチベンダー対応のシステム開発、運用保守
外資系パッケージ導入、グローバル展開支援
コンサル系IT戦略立案、業務改革支援、システム構想

仕事内容において、メーカー系は親会社の製品ありきでソリューションを組むことが多く、ハードウェアに近い低レイヤーの技術に触れる機会も多い

一方、ユーザー系は「システムを使う側」の視点に立ち、ベンダーコントロールや業務要件の整理といった上流工程に比重が置かれる傾向がある。

さらに、独立系は、顧客の要望に応じてゼロからシステムを作るスクラッチ開発も多く、プログラミングなどの実装スキルを磨く機会が豊富だ。

コンサル系は「なぜシステムを作るのか」という最上流から関わるため、ITスキル以上に論理的思考力やビジネススキルが問われる場面が多い。

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2-2.将来性の違い

種類将来性の傾向
メーカー系親会社の安定性に依存。IoTやエッジコンピューティングで強み
ユーザー系親会社の業績に連動。内販需要は底堅いが外販比率が鍵
独立系独自の技術力やサービス開発次第。SaaSなどで成長余地あり
外資系クラウドやAIなど最新技術でリード。市場シェア拡大中
コンサル系DX需要で急成長中。企業の変革パートナーとして不可欠

将来性については、DXの進展によりどのタイプも需要は底堅いが、その中身には差がある

メーカー系はハードウェア需要の変化に左右されやすいが、社会インフラなどの大規模案件はなくならないため、安定感はある。

ユーザー系は親会社のDX推進により重要性が増しているが、親会社の業界動向を確認しておきたい。

さらに、独立系は、自社独自のクラウドサービスなどを開発できる企業は伸びるが、受託開発のみの企業は今後が厳しい。

コンサル系と外資系は、企業の変革ニーズを捉えており、当面は高い成長率を維持すると予測される。

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2-3.働き方の違い

種類残業時間・休暇
メーカー系管理されており安定的。休暇も取りやすい
ユーザー系残業少なめでホワイト。福利厚生が充実
独立系プロジェクトにより激務な場合も。現場次第
外資系成果を出せば自由。激務か定時かは個人次第
コンサル系激務になりがち。高報酬の対価としてハードワーク

働き方に関しては、ユーザー系SIerが最もホワイトで安定している。

親会社のコンプライアンス基準が適用されるため、無理な残業が少なく、有給休暇も消化しやすい環境が整っていることが多い。

メーカー系も労働組合が強いことが多く、福利厚生や労務管理はしっかりとしている。

独立系は客先常駐がメインの場合、常駐先の環境に左右される「案件ガチャ」の要素が強くなる。

コンサル系や外資系は、裁量労働制などで時間の融通は利くものの、求められる成果が高いため、結果的に長時間労働になるケースも少なくない。

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2-4.年収・初任給の違い

種類平均年収の目安初任給の目安
メーカー系700万〜900万円24万〜28万円
ユーザー系700万〜1,000万円25万〜30万円
独立系500万〜800万円22万〜26万円
外資系800万〜1,200万円30万〜50万円
コンサル系900万〜1,500万円35万〜45万円

年収水準は、コンサル系と外資系が頭一つ抜けて高く、次いでユーザー系(特に大手)、メーカー系、独立系という順になるのが一般的だ。

コンサル系や外資系は成果主義の給与体系であるため、20代で年収1,000万円に到達することも十分に可能だ。

ユーザー系やメーカー系は年功序列の傾向が残っているが、安定して昇給していくため、30代・40代で高水準の年収を得られる。

さらに、独立系は企業規模による差が大きく、大手であれば高年収だが、中小規模では平均を下回ることもあるため、個別企業の確認が必要だ。

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2-5.キャリアの違い

種類キャリアパスの傾向
メーカー系スペシャリストまたはPM
ユーザー系PMまたはIT企画、親会社への出向も
独立系現場のSE、PM、幅広い技術習得
外資系専門職としてのプロフェッショナル
コンサル系コンサルタント、パートナー(経営層)

キャリア形成において、ユーザー系やメーカー系は「プロジェクトマネージャー(PM)」を目指すコースが主流であり、一つの会社で長く働くことが前提となっている場合が多い

特にユーザー系出身者は、発注側としての経験が積めるため、事業会社の社内SE(DX推進担当など)への転職市場価値が高い。

さらに、独立系は、現場での開発経験を積みやすいため、技術力を武器にフリーランスになったり、Web系企業へ転職したりする人もいる。

コンサル系や外資系は人材の流動性が高く、数年で実績を作って次のステップへ進む「キャリアアップ転職」が一般的だ。

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2-6.就職難易度の違い

種類倍率・難易度
メーカー系高い(人気企業多数)
ユーザー系非常に高い(安定志向に人気)
独立系幅広い(大手は高いが中小は易しい)
外資系非常に高い(トップ層が競合)
コンサル系超難関(早慶・旧帝大中心)

就職難易度は、コンサル系と外資系が最も高く、高学歴層同士の激しい競争となる

ユーザー系SIer(特にNTTデータやCTCなど)も、安定性と待遇の良さから文系・理系問わず応募が殺到し、倍率は数百倍になることも珍しくない。

メーカー系は理系学生からの人気が根強いが、推薦枠などを活用すれば入りやすいケースもある。

独立系は採用人数が多い企業もあり、大手以外であれば比較的入りやすいが、人気企業はやはり難関だ。

どの種類を目指すにしても、それぞれの特徴に合わせた対策が不可欠となる。

SIerは5種類!新卒向けにメーカー系/ユーザー系/独立系/外資系/コンサル系の違いを解説 | SIer企業

3.SIerは会社規模ごとに仕事内容が異なる

SIerは種類だけでなく、企業の規模によっても担当する仕事内容や役割は変わってくる。

「大手だから良い」「中小だからダメ」という単純な話ではなく、それぞれの規模で求められるスキルや経験できる業務範囲が異なることを理解しておく必要がある。

ここでは、大手、中堅、中小それぞれの特徴について、仕事内容の違いを解説していく。

  • 大手SIerは上流工程メイン
  • 中堅SIerは幅広い仕事を扱う
  • 中小SIerは下流工程が多い

3-1.大手SIerは上流工程メイン

売上高が数千億円を超える大手SIerは、プライム案件(元請け案件)を数多く受注している。

顧客企業と直接契約を結び、プロジェクト全体の責任を負う立場にあるため、社員の主な仕事は「上流工程」と「マネジメント業務」が中心となる。

具体的には、顧客の経営層や情報システム部門と打ち合わせを行い、システム化の要件を定義したり、基本設計を行ったりする業務だ。

さらに、実際の開発やテストといった製造工程は、協力会社(パートナー企業)に委託することが一般的であるため、自社の社員がプログラムコードを書く機会は少ない。

その代わり、数百人規模のプロジェクトを統括し、進捗管理、品質管理、予算管理、リスク管理などを行う高度なプロジェクトマネジメント能力が求められる。

大規模なシステム開発に関わりたい、多くの人を動かして大きな成果を出したい、というリーダーシップを発揮したい人には最適な環境だ。

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1.【前提】IT業界は多重下請け構造 SIerを理解する上で避けて通れないのが「多重下請け構造」という仕組みだ。 これは、建築業界のゼネコン構造によく似ている。顧客(発注者)からシステム開発の依頼を直接受ける企業を頂点とし、その下に二次請け、三次請けとピラミッド状に連なっている。 一つの企業だけでそれだけの人員を常時抱えるのは、コストやリスクの面で現実的ではない。 そのため、開発の規…

3-2.中堅SIerは幅広い仕事を扱う

従業員数が数百〜数千人規模の中堅SIerは、大手SIerからの二次請け案件と、直接顧客から受注する中規模なプライム案件の両方を扱っていることが多い。

そのため、詳細設計やプログラミング、テストといった「下流工程」から、要件定義や基本設計などの「上流工程」まで、幅広いフェーズに関わるチャンスがある。

プロジェクトの規模や顧客の要望に応じて、自社で開発を行うこともあれば、一部を協力会社に委託して管理に回ることもあるなど、柔軟な対応が欠かせない。

大手ほどマネジメント業務に偏りすぎず、中小ほど実作業のみに終始しないため、エンジニアとしてバランスよくスキルを磨くことができる。

現場で手を動かして技術力を高めながら、徐々にリーダー業務にも挑戦し、将来的にはPMを目指すといったステップアップがしやすい。

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1.SIerは企業選び次第で人生を左右 SIer業界は、日本のIT産業の中核を担う巨大な市場だ。 しかし、その構造はピラミッド型になっており、どのポジションの企業に入るかで待遇やキャリアパスは大きく変わってしまう。 IT企業ならどこでも成長できると思っていると、思わぬ落とし穴にはまることもある。 ここでは、SIer選びがなぜ重要なのか、その理由を以下の3つの視点から解説していく。 1-1.年功序列…

3-3.中小SIerは下流工程が多い

従業員数が数百名以下のSIerは、大手や中堅SIerの三次請け・四次請けとして、システム開発の一部を担当することが多い

そのため、詳細設計書に基づいたプログラミングや、単体テスト・結合テスト、システム稼働後の運用保守といった「下流工程」の実作業がメインとなる。

顧客と直接折衝する機会は少ないが、現場で実際にモノづくりを行うため、コーディングスキルや特定の製品知識など、専門的な技術力を身につけやすい。

ただし、商流が深いため給与が低くなりがちだったり、上流工程に関わる機会が少なかったりするという課題もある。

また、プロジェクトごとに現場が変わる客先常駐のスタイルが多く、帰属意識を持ちにくい。

まずは現場で経験を積み、技術力を武器にフリーランスや上位のSIerへステップアップを目指すための、最初の修行の場として捉えることもできる。

プログラミングが好きで、とにかくコードを書きたいという人には適した環境かもしれない。

4.就活生の特徴別・おすすめSIerの違い

5種類のSIerにはそれぞれカラーがあり、向いている学生のタイプも異なる。

自分の性格や価値観、キャリアプランに合ったSIerを選ぶことが、入社後の満足度を高める鍵となる。

ここでは、就活生の特徴別におすすめのSIerを紹介していく。

  • モノづくり志向ならメーカー系SIer
  • 安定志向ならユーザー系SIer
  • 仕事の自由度なら独立系SIer
  • 実力主義なら外資系SIer
  • 高年収を目指すならコンサル系SIer

4-1.モノづくり志向ならメーカー系SIer

モノづくりへの情熱があるなら、メーカー系SIerをおすすめしたい。

ハードウェアとソフトウェアが密接に関わるシステム構築に強みがあり、技術的な裏付けのある仕事ができる。

サーバーやネットワーク機器などのインフラからアプリまで、システム全体を深く理解できる環境がある。

さらに、理系出身者が多く、技術を大切にする風土があるため、エンジニアとして着実にスキルを積み上げたい人にとって居心地が良い環境だ。

IoTや組み込みソフトなど、ハードウェアに近い領域の技術に触れるチャンスも豊富にある。

その上で、社会インフラを支える確かな技術力を身につけられる点は、エンジニアとしての大きな自信になるだろう。

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4-2.安定志向ならユーザー系SIer

「長く安心して働きたい」「プライベートも大切にしたい」という安定志向の学生には、ユーザー系SIerが最適だ。

親会社の安定した経営基盤があり、福利厚生や労働環境が整っているため、ライフイベントの変化にも柔軟に対応できる。

親会社と同じ水準の待遇を受けられることが多く、住宅手当や休暇制度などが充実している企業が多い。

また、無理な転勤が少なかったり、穏やかな社風であったりと、精神的なストレスが少ない。

顧客である親会社と対等な立場で仕事ができるため、無理な納期を押し付けられることも比較的少ない。

仕事と生活のバランスを取りながら、長期的なキャリアを築きたい人におすすめする。

4-3.仕事の自由度なら独立系SIer

「色々な業界の仕事をしてみたい」という好奇心旺盛な人には、独立系SIerが向いている

親会社の意向に縛られず、顧客にとってベストな製品や技術を選べるため、提案の幅が広い。

特定のメーカー製品に限らず、世の中にある全てのITツールの中から最適解を組み合わせる「マルチベンダー」としての強みがある。

一つの業界に留まらず、幅広い業務知識を身につけたい人にとっては、成長の機会が多い環境といえる。

柔軟な発想で課題解決に取り組みたい人にとって、やりがいのあるフィールドとなるはずだ。

4-4.実力主義なら外資系SIer

「成果に見合った報酬が欲しい」という野心家には、外資系SIerがぴったりだ。

年功序列ではなく、個人のパフォーマンスで評価されるため、入社数年でリーダーを任されたり、大幅な昇給を勝ち取ったりすることも夢ではない。

年齢や社歴に関係なく、実力さえあれば重要なポジションに就くことができる。

さらに、グローバルな環境で英語力を活かしたい、世界最先端の技術に触れたいという人にとっても、これ以上ない環境といえる。

外資系SIerは自分の力を試したい、成長スピードを早めたい人におすすめだ。

4-5.高年収を目指すならコンサル系SIer

「20代で年収1,000万円を超えたい」「経営視点を身につけたい」という高い目標を持つなら、コンサル系SIerを目指すべきだ。

クライアントの経営課題に直結する仕事であり、プレッシャーは大きいが、それに見合うだけの高い報酬とステータスが得られる。

単なるシステム導入だけでなく、企業の戦略立案から関わることで、ビジネスマンとしての視座が一気に高まる。

将来的に起業や経営幹部を目指すための、修行の場としても最適だ。厳しい環境でも自分を追い込んで成長させたいというストイックな人に向いている

SIerは5種類!新卒向けにメーカー系/ユーザー系/独立系/外資系/コンサル系の違いを解説 | SIer企業

5.新卒におすすめ!SIer企業総合ランキング

新卒におすすめ!SIer企業総合ランキング

ここからは、SIer業界全体の中から、年収や働きやすさなどを総合的に判断したおすすめ企業ランキングを紹介する。

種類を問わず、就活生から人気の高い優良企業ばかりだ。

順位社名平均年収 / 初任給 / 月間残業時間
1位野村総合研究所(NRI)1,321万円 / 約33万円 / 43.5時間
2位電通総研1,123万円 / 約27.5万円 / 24.0時間
3位伊藤忠テクノソリューションズ1,028万円 / 約29.5万円 / 31.5時間
4位日本オラクル1,260万円 / 約39万円 / 非公開
5位日本電気(NEC)963万円 / 約29.4万円 / 21.4時間
6位日立製作所961万円 / 約26.9万円 / 33.6時間
7位富士通929万円 / 約31.5万円 / 23.1時間
8位日本総合研究所900万円 / 約25万円 / 20.5時間
9位日鉄ソリューションズ900万円 / 約33.3万円 / 22.0時間
10位NTTデータ867万円 / 約29万円 / 23.5時間

※データは各社の有価証券報告書や口コミサイト等を参考にした概算値

トップには、コンサルティング能力とシステム構築力を兼ね備えた野村総合研究所や電通総研がランクインした。

高年収でありながら、近年は働き方改革にも力を入れており、従業員の満足度が高い

また、伊藤忠テクノソリューションズやNTTデータなどの大手ユーザー系SIerも、安定性と待遇の良さで不動の人気を誇る。

日立製作所や富士通といったメーカー系も、ジョブ型雇用の導入などで給与水準が上がっており、優秀な人材が多い。

これらの企業は入社難易度が高いが、挑戦する価値のある環境が整っている

このような優良SIerを紹介してほしい場合は、以下のボタンから申し込むと、無料で求人を紹介している。

6.【種類別】おすすめSIer企業ランキング

SIerには5つの種類があり、それぞれ強みやカルチャーが異なる。

自分の志向するキャリアパスや働き方に合った企業を見つけるためには、種類ごとの特徴を把握した上で、個別の企業を比較検討することが重要だ。

ここでは、各種類のおすすめ企業をランキング形式で紹介する。

  • メーカー系SIer企業ランキング
  • ユーザー系SIer企業ランキング
  • 独立系SIer企業ランキング
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6-1.メーカー系SIer企業ランキング

順位社名平均年収 / 初任給 / 月間残業時間
1位日本電気(NEC)963万円 / 約29.4万円 / 21.4時間
2位日立製作所961万円 / 約26.9万円 / 33.6時間
3位富士通929万円 / 約31.5万円 / 23.1時間
4位パナソニック システムソリューションズ750万円 / 約24万円 / 25.0時間
5位三菱電機インフォメーションシステムズ800万円 / 約24万円 / 28.0時間
6位東芝デジタルソリューションズ800万円 / 約24.5万円 / 30.0時間
7位日立ソリューションズ750万円 / 約25万円 / 26.5時間
8位富士通エフサス730万円 / 約24万円 / 22.0時間
9位NECソリューションイノベータ700万円 / 約24万円 / 24.5時間
10位キヤノンITソリューションズ820万円 / 約25.5万円 / 19.5時間

ランキング上位の企業は、日本のITインフラを支える主要企業であり、官公庁や金融機関などのシステム開発を数多く手がけている

これらの企業は、年収水準が高いだけでなく、福利厚生や研修制度も非常に充実しているため、長期的なキャリア形成を目指す学生にとって理想的な環境といえる。

また、グループ会社も、親会社の製品と連携した独自のソリューションを展開しており、専門性を高めたい人におすすめだ。

親会社の製品に依存しない外販ビジネスにも力を入れており、幅広い業界の顧客に対して柔軟な提案ができる点が評価されている企業もある。

安定性と技術力の両方を追求したいなら、まずはメーカー系SIerを検討してみよう。

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6-2.ユーザー系SIer企業ランキング

順位社名平均年収 / 初任給 / 月間残業時間
1位電通総研1,123万円 / 約27.5万円 / 24.0時間
2位伊藤忠テクノソリューションズ1,028万円 / 約29.5万円 / 31.5時間
3位日本総合研究所900万円 / 約25万円 / 20.5時間
4位日鉄ソリューションズ900万円 / 約33.3万円 / 22.0時間
5位NTTデータ867万円 / 約29万円 / 23.5時間
6位JSOL850万円 / 約26万円 / 25.0時間
7位SCSK830万円 / 約31万円 / 18.3時間
8位みずほリサーチ&テクノロジーズ850万円 / 約26万円 / 26.0時間
9位ニッセイ情報テクノロジー750万円 / 約24万円 / 28.0時間
10位農中情報システム800万円 / 約25万円 / 20.0時間

ランキング上位の企業は、親会社の顧客基盤に加え、外販比率も高く、SIer業界で見てもトップクラスの年収水準を誇る

官公庁や金融機関などの大規模システム開発において圧倒的なシェアを持ち、日本の社会インフラを支える存在として確固たる地位を築いている企業もある。

業界に先駆けて働き方改革を推進し、残業時間の削減や有給休暇の取得率向上を実現したことで知られるホワイト企業もランクインした。

金融系の企業も、高度な専門知識と安定した待遇で人気が高い。

親会社の福利厚生や労働条件に準じることが多く、ワークライフバランスを重視しながら、上流工程の仕事に携わりたい人にとって最適な選択肢となる。

6-3.独立系SIer企業ランキング

順位社名平均年収 / 初任給 / 月間残業時間
1位大塚商会850万円 / 約23.5万円 / 30.0時間
2位オービック1,000万円 / 約26万円 / 35.0時間
3位BIPROGY846万円 / 約27.2万円 / 15.2時間
4位ネットワンシステムズ860万円 / 約26万円 / 25.0時間
5位TIS806万円 / 約29.4万円 / 27.1時間
6位インテック700万円 / 約23.5万円 / 22.0時間
7位トランスコスモス479万円 / 約20万円 / 23.7時間
8位富士ソフト640万円 / 約23.9万円 / 25.0時間
9位コムチュア600万円 / 約27万円 / 25.4時間
10位DTS600万円 / 約24万円 / 19.5時間

ランキング上位の企業は、独自のビジネスモデルと強力な営業力を背景に高収益を上げており、社員への還元も厚い

自社パッケージソフトの直販体制を確立しており、利益率の高さが年収に反映されている企業もある。

SIerの老舗として長年培ってきた技術力と信頼があり、金融や公共などの大規模案件に強い企業もランクインした。

独立系SIerは、実力主義的な側面が強く、若手のうちから裁量を持って働ける環境があるため、自分の力でキャリアを切り拓きたい人に向いている。

また、多様な業界の顧客と関わることで、幅広い知識や経験を積むことができるのも魅力の一つだ。

6-4.コンサル系SIer企業ランキング

順位社名平均年収 / 初任給 / 月間残業時間
1位野村総合研究所(NRI)1,321万円 / 約33万円 / 43.5時間
2位アビームコンサルティング900万円 / 約37万円 / 30.0時間
3位フューチャー950万円 / 約30万円 / 40.0時間
4位ベイカレント・コンサルティング1,000万円超 / 約35万円 / 非公開
5位シンプレクス1,000万円 / 約41.6万円 / 40.0時間
6位シグマクシス900万円 / 約35万円 / 非公開
7位ウルシステムズ900万円 / 約37.5万円 / 非公開
8位ドリームインキュベータ1,180万円 / 非公開 / 非公開
9位レイヤーズ・コンサルティング800万円 / 約35万円 / 非公開
10位クニエ900万円 / 非公開 / 非公開

コンサル系SIerは、経営戦略の立案からシステムの実装・運用までを一気通貫で支援するスタイルをとっており、SIer業界の中でも特に年収水準が高い

ランキング1位の企業は、日本を代表するシンクタンクとしての調査能力と、システム開発力を併せ持ち、圧倒的な収益力を誇る。

ITを武器に顧客のビジネスを変革する「ITコンサルタント」としての色彩が強く、技術力とビジネススキルの両方を高いレベルで求められる企業もランクインした。

近年急成長しており、SIer出身者のネクストキャリアとしても人気が高い企業もある。

コンサル系SIerは、クライアントの経営課題に直結する仕事ができるため、大きなやりがいと成長機会を得られるが、その分激務になりがちな傾向もある。

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6-5.外資系SIer企業ランキング

順位社名平均年収 / 初任給 / 月間残業時間
1位日本オラクル1,260万円 / 約39万円 / 非公開
2位日本IBM950万円 / 約33.5万円 / 非公開
3位アクセンチュア872万円 / 約35.3万円 / 30.0時間
4位HPジャパン850万円 / 非公開 / 非公開
5位シスコシステムズ1,000万円超 / 非公開 / 非公開
6位デル・テクノロジーズ900万円 / 非公開 / 非公開
7位SAPジャパン1,000万円超 / 非公開 / 非公開
8位セールスフォース・ジャパン1,000万円超 / 非公開 / 非公開
9位キャップジェミニ800万円 / 約37万円 / 非公開
10位日本アイ・ビー・エムデジタルサービス600万〜800万円 / 約26万円 / 20.0時間

外資系SIerは、グローバルな技術力と高い報酬水準が魅力だ。

ランキング上位の企業は、自社製品をベースにしたシステム構築だけでなく、コンサルティングから運用保守まで幅広く手がけており、SIerとしての側面も強い。

戦略コンサルティングだけでなく、テクノロジー本部によるシステム開発・導入支援が事業の柱となっており、大規模な案件を数多く受注している企業もある。

また、インフラ構築を中心としたソリューション提供を行っているハードウェアベンダーもランクインした。

外資系は実力主義の傾向が強く、高い成果を求められる一方で、年齢に関係なく高収入を得られるチャンスがある

SIerは5種類!新卒向けにメーカー系/ユーザー系/独立系/外資系/コンサル系の違いを解説 | SIer企業

7.SIerを目指す就活生からのよくある質問

SIerへの就職を考えている学生から頻繁に寄せられる質問に回答する

不安や疑問を解消して、自信を持って選考に臨んでほしい。

  • 文系でもSIerに入ることはできますか?
  • SIerはやめとけと言われますが大丈夫ですか?
  • SIerで働く魅力・メリットはありますか?
  • 新卒採用があるSIerの職種は何がありますか?

7-1.文系でもSIerに入ることはできますか?

結論から言うと、文系でも全く問題なくSIerに入ることができるし、むしろ歓迎されている

実際に、大手SIerの新卒採用における文系比率は約半数、企業によってはそれ以上を占めているのが現状だ。

システム開発にはプログラミングスキルだけでなく、顧客の業務を理解し、要望を整理する論理的思考力や、チームを円滑に運営するコミュニケーション能力が欠かせない。

これらのスキルは、文系学生が大学での学びや課外活動を通じて培ってきた強みと重なる部分が多い。

また、入社後の研修制度が充実しているため、ITの知識がなくてもゼロからプログラミングやシステム設計を学ぶことができる。

文系だからといって引け目を感じる必要はなく、自分のポテンシャルを信じて挑戦してほしい。

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1.文系こそSIerへの新卒入社がおすすめ 多くの就活生が「エンジニアは理系の仕事」というイメージを持っているが、SIer業界においてはその常識は変わりつつある。 文系がSIerを目指すべき理由は存在し、キャリアをスタートさせる場所として魅力的だ。 ここでは、文系にSIerがおすすめな理由について、以下の4つの視点から解説していく。 1-1.文系からの入社が増えている IT業界全体で人材不足が叫ば…

7-2.SIerはやめとけと言われますが大丈夫ですか?

ネットで「SIerはやめとけ」という言葉を見かけて、不安になる就活生は多い。

だが、この意見の多くは、多重下請け構造の末端に位置する企業や、古い体質が残る一部の企業を指している

確かに、商流の深い位置にある企業では、単純作業ばかりでスキルが身につかなかったり、長時間労働になりやすかったりすることもある。

しかし、すべてのSIerがそうであるわけではない。今回紹介したようなプライム案件を扱う大手や、技術力のある優良SIerであれば、労働環境は整備されており、着実にキャリアを積むことができる。

大切なのは、ネットの情報を鵜呑みにせず、その企業が業界のどの位置にいるのかを自分の目で見極めることだ。

SIerは、正しい企業選びさえできれば、安定して働ける魅力的な選択肢となる。

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1.SIerはやめとけ・腐ってるは本当? ネット上の批判的な意見は、一部の事実を切り取ったものが多い。 SIerというビジネスモデル自体が抱える構造的な課題が原因だからだ。過去の労働環境のイメージが、過剰に拡散されている側面もある。 これから解説する6つのポイントを理解することで、冷静に判断できる。 1-1.多重下請け構造が批判されがち IT業界には、元請けから下請けへと仕事が流れる構造が…

7-3.SIerで働く魅力・メリットはありますか?

SIerで働く魅力は、社会に影響を与える大規模なシステム開発に関われることだ。

金融、流通、公共、通信など、人々の生活を支えるインフラを作る仕事は、社会貢献度が高く、他では味わえない大きな達成感がある。

自分が携わったシステムが世の中で使われ、便利になっていく様子を見ることは、エンジニアとしての誇りにつながる。

また、様々な業界の顧客と仕事ができるため、ビジネスパーソンとしての視野が広がり、特定の業界知識だけでなく、汎用的なビジネススキルやマネジメントスキルが身につく。

さらに、大手SIerであれば福利厚生や教育制度が手厚く、安定して長く働き続けられるというメリットも大きい。

キャリアの選択肢も豊富で、スペシャリストを目指すことも、マネージャーを目指すことも可能な環境がある。

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1.SIer企業に新卒入社=勝ち組ではない SIerに入社したからといって、無条件で「勝ち組」になれるわけではない。 SIer業界には「多重下請け構造」というピラミッド型の仕組みがあるからだ。どのポジションの企業に入るかによって、待遇や仕事内容は大きく異なる。 元請けに近い大手企業であれば、高収入や安定したキャリアが約束される可能性が高い。 一方で、下請け構造の末端に近い企業では、長時間労…

7-4.新卒採用があるSIerの職種は何がありますか?

SIerの新卒採用では、主に「システムエンジニア」として一括採用されることが一般的だが、近年は職種別採用も増えている。

その中で、さらに専門性に応じて「アプリケーションエンジニア」「インフラエンジニア」などに分かれる。

アプリケーションエンジニアは、業務システムやWebアプリなどの機能を作るのがメインの仕事だ。インフラエンジニアは、システムが動くための土台となるサーバーやネットワークの構築を行う。

また、コンサル系SIerでは「ITコンサルタント」、メーカー系や独立系では「研究開発職」を募集していることもある。

自分の適性や興味に合わせて、どの職種に応募するかを検討し、それぞれの職種で求められるスキルやキャリアパスを理解しておこう

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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8.SIer就活の手厚いサポートならユニゾンキャリア

SIerには5つの種類があり、それぞれ特徴が大きく異なるため、自分一人で最適な企業を見つけ出すのは容易ではない。

数多ある企業の中から、自分に合った優良企業を選び抜き、内定を勝ち取るためには、専門的な知識と情報が必要だ。

一人で悩んで時間を浪費してしまう前に、IT業界専門の就活エージェントを頼ってみてはどうだろうか。

ユニゾンキャリアは、IT業界専門の就活支援サービスとして、君の希望や適性に合わせた企業紹介を行っている。

8-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①

成功者インタビューより

最初からIT業界で就職活動を進めていましたか?

最初は大学で音楽活動をやってたので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」と思って、音楽業界で就活していたんですよ。

でも、実際に内定をもらったりする中で、年収や将来性のことで不安を感じるようになって…。音楽業界ってやっぱり給料が低くて、残業時間も月40時間以上あったりもして。

だから、「好き」だけでやっていける世界ではないのかなって、現実を考えちゃいました。

将来性も、今はYouTubeとか面白いものが分散してるじゃないですか?

だから昔みたいに大きなものを作るのは、だんだん難しくなるのかなあって思って。

その点、IT業界なら需要もなくならないだろうし、スキル次第で年収も上げられるって聞いて。将来ITから音楽業界に関わることはできても、その逆はちょっと難しい気がして、IT業界を目指すことにしました。

ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?

はい、深まったというか、見方が全然変わりました。

やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。

例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。

おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!

会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。

最後にユニゾンキャリアを利用した感想を率直に教えてください!

シンプルに一言でいうと、すごく親切でした!

バイトしながら就活していたので、土日とか夜遅い時間でもすぐにLINEで返信してくれたのがありがたかったですね。

ほかのエージェントさんだと、ここまで対応してくれなかったので、すごく助かりました。

橋本さんのお話で、IT業界のリアルな部分についてちゃんと知ることができたので、本当にありがたかったなと。

おすすめしてくれた求人も「この会社はこういう技術を使っているから将来こういうキャリアを目指せる」っていう部分まで詳しく教えてくれたので、迷わずに就活を進められました!ありがとうございました!

\IT業界の優良企業に内定獲得/

8-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②

成功者インタビューより

元々ITに興味があったんですか?

そうですね、中学生の時にエンジニアが不足しているっていうニュースを見た時からなんとなく興味がありました。

いまの大学を選んだ理由も、もともとITと経済学の両方に興味があって、そのどっちも学べる環境だったからなんです。

大学に入ってからは自由な時間が増えたので、色々とITの勉強をしてました。

せっかくパソコンを買ったから、レポート作成に使うだけじゃもったいないと思って、HTML※でWebサイトを模写する練習をしたりしましたね。

あと、ChatGPTが登場したタイミングで、これは面白いなと思って色々触ってみたりしてました。

本格的に学ぶってほどではなかったんですけど、ITにはずっと興味がありました。

※HTML…Webページの見出しや段落、リンクや画像などの構造や内容を定義するために使われる言語。

ユニゾンキャリアのサポートで就活はスムーズに進みました?

はい、すごくスムーズに進められました!

就活をまったく自分でやってなかったので、本当に一から担当キャリアアドバイザーの竹内さんに全部サポートしてもらって。

不安だった自己PRとか志望動機とか、そういう書類の書き方も、全部教えてもらいました。

僕、ちょっと文が長くなっちゃう癖があったんですけど、そういう自分ひとりじゃ気づけないところをフィードバックしてもらえたのは助かりました。

特に助かったなと思うのは、面接対策ですね。

面接で聞かれやすい質問を事前に教えていただき、各質問に対する回答を事前に一緒に作ってもらいました。模擬面接もやってもらって、流れを掴めたので、お願いしてよかったなと思います。

最終的に何社に応募したんですか?

自分の条件に合う企業を絞り込んでいって、最終的に6社に応募して、すべて選考まで進みました。

僕はもう企業を「あり」か「なし」かで決めてて、あんまり順位付けはしてなかったんです。どの企業も第一志望っていう感じでした。

だから、6社の中で1社から内定をもらった時点で就活を終えました。

ひとりだと、どの企業が自分の条件に合うか調べるだけでも大変だったと思うんですけど、竹内さんが僕の希望に合わせて企業を紹介してくれて。

最初から「あり」だなと思える志望度の高い企業だけ受けられて、本当に良かったです!

最初は本当に何も分からなかったので、結構効率良く就活を進められて、助かりました。

ユニゾンキャリアは、君が自信を持って社会への第一歩を踏み出せるよう、全力でバックアップする。

相談は無料なので、まずは気軽に話を聞きに来てほしい。自分一人では気づけなかったキャリアの選択肢を紹介していく。

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