記事の概要
文系出身の新卒でもIT企業に就職するにはどうすればいいのか、疑問を持つ就活生は多い。
実際問題、特別な知識がなくても、入り方を把握していればIT企業の内定を獲得することは可能だ。ただ、入社後の後悔を減らすため、自分に合った企業を選ぶ注意が必要になる。
この記事では、就職で求められる最低ラインや失敗を回避する入り方について解説していく。
記事を読む
1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.IT企業に入ること自体は簡単だが…
新卒でIT企業に入ること自体は、他業界と比較して比較的簡単だといえる。
IT業界は常に人手不足の状況が続いており、多くの企業が新卒採用枠を拡大しているからだ。
実際に経済産業省の調査によると、2030年までに79万人の人手が不足するという結果が出た。
しかも文系で未経験の学生であっても、人柄を重視して積極的に採用している。
ただ、簡単に入れる企業の中には、社員を使い捨てにするような労働環境の悪い企業も混ざっている。大量採用を行っている企業は、離職率が高く社員が定着しない可能性が高い。
内定が出たからといって安易に入社を決めると、仕事が合わずに早期退職を招く。どのようなキャリアを描けるのか、面接の段階で企業の実態を見極める姿勢が不可欠となる。
知名度や内定の出やすさだけで判断せず、自分の適性に合った優良企業を探す。企業選びの軸をしっかりと定め、慎重に選考を進めることが入社後の後悔を防ぐために役立つ。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.IT企業に入るための最低ライン3か条
IT企業に就職するには、プログラミングなどのスキルがなくても超えなければならない最低ラインが存在している。
企業は今後の伸びしろを重視して採用するため、最低限の素養があるかを選考で確認している。
ここでは、IT企業に入るための最低ラインについて詳しく解説していく。
- ITに対する興味関心がある
- ITに対する学習意欲がある
- コミュニケーション能力がある
2-1.ITに対する興味関心がある
IT企業に就職するには、ITに対する興味関心を強く持っていることが最低ラインとなる。
なぜなら、技術の移り変わりが早い業界であるため、新しい情報にアンテナを張っておく必要があるからだ。
日常的に使っているアプリの裏側がどう動いているのか、日頃から疑問を持つ姿勢が求められる。面接では、最近気になったITニュースは何ですかといった質問が飛んでくる。
普段から関連するニュースサイトをチェックし、自分なりの意見を持っておく。興味が薄いまま入社してしまうと、業務に必要な知識を学ぶのが苦痛になり、仕事についていけなくなる。
知的好奇心を持って技術に触れる姿勢を示すことが、入社後に活躍できる人材だと期待されて内定を得るために役立つ。
2-2.ITに対する学習意欲がある
IT業界で働く上で、入社後も継続して勉強に取り組む学習意欲があることは欠かせない。
エンジニアとして働くには、研修が終わった後も自分で新しい技術を学ぶ必要がある。
そのため、面接官は現在取り組んでいる勉強はありますかと質問し、自発的な学習習慣があるかを確認してくる。
実際に、本を読んで基礎を学んでいたり、資格取得に向けて勉強していたりする事実を面接で伝えてほしい。
言われてから動くのではなく、自ら課題を見つけて解決に向けて学ぶ姿勢が開発現場では重宝される。
企業は意欲の高い学生を採用したいと考えているため、勉強の成果よりも取り組むプロセスを重要視している。
自ら学ぶ習慣が身についていることをアピールすることが、面接官の評価を高めて選考を突破するために必要だ。
2-3.コミュニケーション能力がある
システム開発はチームで行うため、業務を円滑に進めるためのコミュニケーション能力が最低限必要だ。
黙々と作業をするイメージを持たれがちだが、実際は多くの人と関わりながら仕事を進める。
そのため、顧客の要望を正確にヒアリングしたり、メンバーと進捗を共有したりする対話力が求められる。
例えば、アルバイトなどで周囲と協力して目標を達成した経験があれば、自己PRに活用してほしい。
相手の立場に立って考え、意見の対立があった際にも適切に調整できるスキルは、どこでも評価される。
人と協力して物事を作り上げる協調性を示すことが、現場で信頼される人材だと証明して内定を得るために重要だ。
3.新卒のIT企業選びが難しい3つの理由
新卒の就活において、数あるIT企業の中から自分に合った会社を選び出すことは難しい。
業界の構造が複雑であり、外から見ただけでは企業の本当の姿を正確に把握できないからだ。
ここでは、新卒のIT企業選びが難しい理由について詳しく解説していく。
- 未経験だと仕事内容の理解が難しい
- 企業によってはスキル習得できない
- 中小IT企業の数があまりも数が多い
3-1.未経験だと仕事内容の理解が難しい
IT業界での実務経験がない新卒にとって、仕事内容を理解することは非常に難しい。
しかも職種の名前だけを見ても業務のイメージが湧きにくく、何を作るのか想像しにくい。
そのため、企業説明会で話を聞いても、入社後の姿をイメージできず志望動機が浅くなってしまう。インターンシップなどに参加し、現場で働く社員から情報を聞き出す努力が不可欠だ。
同じ職種でも、企業が元請けか下請けかによって、担当する業務の範囲や責任の重さが大きく変わってくる。
業界の仕組みを理解せずにイメージだけで入社すると、やりたい仕事ができなかったという後悔に繋がる。
仕事内容の解像度を上げておくことが、自分のキャリアに合った企業を選び抜いて就活を成功させるために大切だ。
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1.IT企業とは?業種とビジネスモデル
「IT企業」という大きな括りを理解するために、内側にある「業種」と「ビジネスモデル」について見ていこう!
これらは企業の性質を決定づける重要な要素であり、働き方にも直結する。自分がどんな環境で働きたいかを考える上で、この分類は非常に重要な指針となる。
1-1.IT業界の業種と企業の構造分類
IT業界の企業は、提供するサービスや製品によっていくつかの…
3-2.企業によってはスキル習得できない
入社する企業によっては、単純作業ばかりを任されてスキルが習得できないケースがあるため注意が必要になる。
IT企業の中には、システムの監視やテストなど、マニュアル通りの作業だけを行う会社が存在する。このような環境に配属されると、開発の経験が積めず、キャリアアップが望めない。
そのため、面接の逆質問で若手のうちから開発に携わる機会はあるかなど、キャリアパスについて確認してほしい。
教育体制がない企業に入社してしまうと、放置されてしまい、何も身につかないまま年齢を重ねてしまう。
未経験者歓迎の企業であっても、研修期間の長さや配属先の決め方を調べておく。成長できる環境が整っている企業を選ぶことが、将来的に人材として成長するために欠かせない。
3-3.中小IT企業の数があまりも数が多い
日本国内には中小IT企業の数が多いため、その中から優良企業を見つけ出すのが難しい。
大手企業はIT企業の一部であり、業界の大部分は従業員数が少ない中小企業によって構成されているのが現実だ。
その結果、リクナビやマイナビなどのナビサイトで検索しても膨大な数がヒットしてしまい、どこにエントリーすべきか迷ってしまう。
そのため、ホームページを見るだけでなく、口コミサイトなどを活用して情報を集める。中小企業の中には、技術力を持つ隠れた優良企業もあれば、労働環境が劣悪な企業もある。
知名度がないからといって選択肢から外すのではなく、業績の推移や仕事内容などを一つずつ丁寧に確認してほしい。
自分なりの企業選びの軸を定めておくことが、無数にある選択肢の中から最適な一社を絞り込むのに役立つ。
4.新卒のためのIT企業選び失敗の回避術
IT企業への就職で失敗しないためには、事前の情報収集と企業分析が欠かせない。
入社後の後悔を防ぐために、表面的な情報だけでなく、企業の内情まで踏み込んで確認することが求められる。
ここでは、新卒のための企業選びの失敗を回避する術について詳しく解説していく。
- 最初に業界研究と職種理解を深める
- 就活エージェントに企業の内情を聞く
- 口コミサイトの社員の生の声を聞く
- 従業員100名以下の中小企業を避ける
- キャリアの説明がない企業を避ける
4-1.最初に業界研究と職種理解を深める
企業選びで失敗を回避するには、最初に業界研究と職種理解を深めることが重要となる。
IT業界は、システムを開発するSIerや自社でサービスを展開する企業など、いくつかの種類に分かれている。
もし業界の構造を理解していないと、自分のやりたい仕事がどの企業で実現できるのか判断できない。
そのため、まずは業界地図などを読み込み、各企業のビジネスモデルを把握しておく。
そして、エンジニアやプログラマーなどの違いなど、職種ごとの役割を理解して自分の適性と照らし合わせてほしい。
IT業界の基礎知識を身につけておくことが、企業の特徴を理解し、ミスマッチのない企業選びをするために役立つ。
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1.IT業界の押さえておきたい事前知識
業界地図を読み解く前に、IT業界に関する最低限の知識をインプットしておこう。「市場規模」「サービス」「職種」の3つの知識が、地図を読み解く基礎となる。
1-1.IT業界の市場規模はどのくらい?
IT業界がどれだけ巨大なマーケットなのかを数字で見てみよう。
株式会社矢野経済研究所の「国内企業のIT投資に関する調査(2024年)」によると、国内企業によるIT投資は年々…
4-2.就活エージェントに企業の内情を聞く
ナビサイトだけでは分からない企業の内情を知るために、就活エージェントを活用することが有効な回避術になる。
実際問題、企業のホームページには良いことしか書かれていないため、実際の残業時間や職場の雰囲気などは外部から見えにくい。
就活エージェントの代表的な特徴として、以下の3つが挙げられる。
- 専任のアドバイザーが内定までサポート
- 希望に合った優良企業を厳選して紹介
- 応募書類の添削や面接対策を無料で実施
アドバイザーは企業の採用担当者と直接やり取りをしているため、リアルな労働環境や離職率などのデータを持っている。
君の希望条件を詳細に伝えておくことで、ブラック企業を避けて働きやすい優良企業だけを紹介してもらうことが可能だ。
プロの客観的な意見を取り入れることが、入社後に後悔するリスクを減らして納得のいく就職活動にするために欠かせない。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就活サ…
4-3.口コミサイトの社員の生の声を聞く
実際に働いている社員の生の声を聞くために、口コミサイトを必ずチェックすることが失敗を避ける秘訣だ。
現役社員などが匿名で書き込んでいるため、企業が隠しておきたい実態が浮き彫りになることが多い。
それゆえ、給与の上がりやすさや有給の取りやすさなど、面接では聞きにくい情報を集めることができる。複数のサイトを見比べ、会社全体に共通する問題点がないかを確認してほしい。
評価制度が不透明だといったネガティブな意見が多数ある場合は、入社を見送るという判断基準の一つになる。
個人の主観が混ざっていることもあるため、すべてを鵜呑みにせず参考情報として扱うことが求められる。
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1.ITエンジニアの就活サイト次第で就活の成否が決まる
ITエンジニアを目指す君にとって、どの就活サイトを選ぶかは、就活の成功を左右する。
就活サイトによって掲載されている企業の種類や、得られる情報、受けられるサポートが全く違う。
IT業界は広く、SIer、Web系、SESなど多様な企業が存在し、それぞれ求める人物像やスキルも異なる。こうした多様な企業を探すため、就活生は様々なサイトを使い分けて…
4-4.従業員100名以下の中小企業を避ける
新卒でIT企業に入る場合、従業員が100名以下の中小企業を避けるという基準を持っておこう。
規模が小さすぎる企業は、新入社員を育成するための教育体制が整っていないことが多い。
そのため、入社してすぐに現場に配属され、仕事を教えてもらえないまま放置されるリスクがある。ある程度の規模があり、研修期間を設けて基礎から教えてくれる企業を選んでほしい。
従業員数が多ければ同期入社の仲間も増え、切磋琢磨しながら成長できる環境が整っている可能性が高い。
小規模でも良い企業は存在するが、未経験からスタートする場合は教育環境のリスクを減らすことが大切だ。
4-5.キャリアの説明がない企業を避ける
面接や説明会で、入社後のキャリアパスの説明がない企業は避けたほうが無難だ。
どのようなポジションに就けるのかという計画がない企業は、人材育成に無関心といえる。このような企業に入社すると、同じ業務の繰り返しになり、昇格のチャンスが巡ってこない。
面接の逆質問で、新卒で入社した方は3年後にどのような業務を任されているかと聞いてみてほしい。
明確な回答が返ってこない場合、若手社員が定着しておらず、ロールモデルとなる先輩が存在していない可能性が高い。
キャリアプランを一緒に考えてくれる企業を選ぶことが、目標を持ってモチベーション高く働き続けるために重要だ。
5.優良IT企業に就職するするための方法
優良企業から内定を獲得するためには、事前の選考対策とITに関する学習が不可欠だ。
競争率の高い優良企業では、志望度の高さを行動で示せる学生が面接官から評価されている。
ここでは、優良IT企業に就職するための方法について詳しく解説していく。
- Progateでプログラミング学習を行う
- ITパスポートの取得を目指して学ぶ
- 就活エージェントで模擬面接を行う
5-1.Progateでプログラミング学習を行う
就職を有利に進めるために、Progateでプログラミングの基礎を学んでおくことが有効だ。
プログラミングの経験はありますかと聞かれた際、実際にコードを書いていると答えられるからとなっている。
そこで、環境構築の手間なくブラウザ上で学習できるサイトを活用し、ITの仕組みに触れておくことが求められる。
初心者向けの言語を選び、基礎コースを最後まで終わらせることを目標にしてほしい。
面接の場で「現在、Progateを利用して基礎文法を学んでいます」と伝えることで、学習意欲の強さを証明できる。
技術に触れておくことで、専門用語にも対応できるようになり、コミュニケーションが円滑に進む。
自発的に学ぶ姿勢を示すことが、入社後の成長を期待されて優良企業から内定を得るために役立つ。
5-2.ITパスポートの取得を目指して学ぶ
IT業界の基礎知識を身につけるために、ITパスポートの取得を目指して学習を進めることが効果的だ。
資格を取得することで、ITの仕組みだけでなく、企業の経営に関する幅広い知識を持っていると証明できる。
すると、システムエンジニアとして必要な最低限の教養を備えている人材だと、面接官に高く評価される。
市販の参考書を購入し、隙間時間を利用して計画的に学習を継続する習慣をつけてほしい。
仮に面接の段階で資格を持っていなくても、試験に向けて毎日勉強していると伝えるだけで意欲の高さは伝わる。
専門用語を使って志望動機を作成することで、他の学生よりも業界への理解が深いことをアピールできる。
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1.ITパスポートは文系の就活を有利にする資格
結論から言うと、ITパスポートがあると文系学生の就活が有利に進む。
IT業界を目指す上で、持っているといないとでは企業に与える印象が変わってくる。なぜなら、ITパスポートの取得は、以下のようなアピールにつながるからだ。
多くの企業は、新卒採用において現時点でのスキルよりもポテンシャルを重視している。
特に文系学生に対しては、「入社後にどれだ…
5-3.就活エージェントで模擬面接を行う
優良企業の面接を突破するためには、就活エージェントを活用して模擬面接を繰り返すことが不可欠だ。
IT企業の面接では、技術に対する興味や思考力を問う質問が飛んでくるため、慣れが必要になる。就活エージェントの代表的な特徴として、以下の3つが挙げられる。
- 専任のアドバイザーが内定までサポート
- 希望に合った優良企業を厳選して紹介
- 応募書類の添削や面接対策を無料で実施
プロを相手に練習することで、回答の矛盾や分かりにくい表現を教えてもらうことが可能だ。
自分が用意した志望動機や自己PRを声に出して話し、フィードバックをもらう。一人で練習しているだけでは気づけない弱点を改善することで、本番の面接でも堂々と受け答えができる。
第三者の評価を取り入れてスキルを磨くことが、面接を通過して内定を勝ち取るために役立つ。
6.IT企業を目指す人からのよくある質問
IT企業を目指す就活生は、選考の基準や求められるスキルに対して多くの疑問や不安を抱えている。
間違った認識のまま準備を進めてしまうと、努力が報われずに内定を逃してしまうリスクが高まってしまう。
ここでは、IT企業を目指す人からのよくある質問について詳しく解説していく。
- ポートフォリオ作成は必要ですか?
- IT系資格の取得は必須ですか?
- プログラミング学習は必要ですか?
- IT企業の就職に学歴は必要ですか?
- 文系からIT企業に入れますか?
6-1.ポートフォリオ作成は必要ですか?
エンジニアなどを目指す場合、新卒の就活においてポートフォリオの作成は必要ない。
企業は新卒にスキルを求めているわけではなく、今後の伸びしろを重視して採用している。
つまり、無理に作る時間を割くよりも、業界研究や面接対策に時間をかけたほうが選考の通過率は高い。
ただし、Webエンジニアやアプリケーションエンジニアなどの一部の開発職を志望する場合は、提出が求められることが存在する。
その際は、ただコードを写すだけでなく、なぜ機能を作ったのかを面接で説明できるように準備してほしい。
志望する職種によって基準が異なるため、企業がどんな人材を探しているのか募集要項で確認することが重要になる。
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1.エンジニア就活にポートフォリオは必要か?
エンジニア就活においてポートフォリオが必要かどうかは、目指す方向性によって大きく変わってくる。
自分の受ける企業が何を求めているのかを事前に把握しておくことが内定獲得に向けた第一歩となる。
ここでは、ポートフォリオの必要性について詳しく解説していく。
1-1.ポートフォリオ必須の職種が一部ある
Webエンジニアやアプリケーションエンジニアの…
6-2.IT系資格の取得は必須ですか?
IT企業に就職する上で資格の取得は必須ではないが、持っていると選考において有利に働く。
資格は君の基礎知識のレベルを証明してくれるため、面接官に好印象を与えて評価を高めることができる。
基本情報技術者試験などの資格を取得していれば、学習意欲が高く努力できる人材だと判断されて内定に近づく。
資格を持っていなくても、ITパスポートの取得に向けて勉強中であると面接で伝えるだけでアピール材料になる。
未経験の学生にとっては、言葉で熱意を語るよりも、資格を取ったほうが説得力が増す。
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1.新卒でIT企業に入るには資格が必要なのか?
結論から言うと、新卒でIT企業に入るために資格は必須ではない。
多くのIT企業は、新卒採用において「ポテンシャル採用」を行っている。これは、現時点でのスキルや知識よりも、入社後の成長可能性や学習意欲を重視する考え方だ。
だから、資格を持っていないという理由だけで、選考に落ちることはない。
しかし、資格を持っていると就職活動が有利に進むのは事実…
6-3.プログラミング学習は必要ですか?
プログラミングの学習は必須ではないが、少しでも経験するとIT業界の就活が有利に進む。
業務はプログラミングだけではないが、システムの仕組みを理解しておくことは円滑な業務遂行に不可欠だ。
そのため、無料の学習サイトを使ってコードを書いてみるだけでも、適性や興味があることをアピールできる。
完璧にマスターする必要はないため、どのようなものかを体感する程度の学習から始めてほしい。
面接で触れてみてどう感じましたかと聞かれた際、自分の言葉で語れるようにしておく。
自主的に技術について学ぶ姿勢を示すことが、研修や仕事にもついていける人材だと評価されて内定を得るために役立つ。
6-4.IT企業の就職に学歴は必要ですか?
一部の企業では重視されることもあるが、大半のIT企業では学歴よりも人物面や学習意欲が評価されている。
業界は慢性的な人材不足が続いており、大学名だけで判断していては必要な人材を確保できない。
そのため、高学歴でなくても、対話力があり、物事を考えられる学生であれば採用されるチャンスが十分に存在する。
面接では、困難な課題をどう乗り越えたかという経験から、課題解決能力やストレス耐性をアピールする。
学歴フィルターが存在する企業に固執せず、人柄を評価してくれる優良な中小企業にも視野を広げることが大切だ。
6-5.文系からIT企業に入れますか?
IT企業は理系の学生ばかり採用されるイメージがあるが、文系の学生でもIT企業に入社することは可能だ。
開発の現場では、顧客へのヒアリングやチーム内の調整など、文系が培ってきた読解力や対話力が求められる。
そのため、不利になることはなく、むしろコミュニケーション能力を強みとして面接でアピールすることができる。
文系であっても新しい技術に対して抵抗がなく、継続して学ぶ意欲があることを行動で面接官に示してほしい。
実際に、働くエンジニアの半分以上は文系出身であり、入社後の研修を通じて一から技術を身につけて活躍している。
文章を構成する力や、相手の意図を正確に汲み取る力は、設計書の作成においても役立つ。
完全無料
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
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悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
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とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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7.IT企業に入るならユニゾンキャリア
IT企業に就職するためには、就活のプロのサポートを受けて選考対策を行うことが大切だ。
IT業界専門のユニゾンキャリアなら、君の希望や適性に合った優良企業を厳選して紹介してくれる。
一人で企業選びに悩む時間を減らし、プロのアドバイスを受けて内定に向けた準備を進めよう。
7-1.IT企業の就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
まずエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
一番のきっかけは、趣味で参加している合唱団の出欠管理を効率化するために独学でPythonを触ったことですね。
自分が「こう動いてほしい」と書いたコードが、意図した通りに形になって動く快感が大きかったです。
言語学でも原理やロジックを追求するのですが、プログラミングもまさに同じで、考えれば必ず明確な答えがある。この特性が、自分にはすごくしっくりきたんです。
業界自体の将来性も魅力でしたし、自分の得意な「論理的思考力」を活かせると考え、エンジニアに絞って就職活動を進めることに決めました。
選考対策のサポートについてはどうでしたか?
面接対策用の「頻出質問をまとめたリスト」をいただいたのですが、それが本当に役立ちましたね。
受ける会社ごとに「この企業はこういう質問をしてきやすいですよ」といった個別の傾向を共有いただけたので、一社一社に対してしっかり準備して面接に臨むことができたんです。
その結果、応募した2社とも内定をいただくことができました!
最初からIT業界に絞って活動していましたが、受けた企業すべてから評価をいただけたことは、自分にとって大きな自信につながりました。
最後にユニゾンキャリアを利用した率直な感想を教えてください!
「使って良かったな!」というのが率直な感想ですね。
特に一番良かったのは、担当の橋本さんが最初から最後まで一貫して伴走してくれたことです。
他社では企業ごとに担当が変わる「分業制」が多かったのですが、橋本さんが全ての選考フローを把握してくれていたので、情報の齟齬がなく非常にスムーズに進められました。
また、橋本さんが親身に寄り添い、不安なときも「大丈夫ですよ」と声をかけてくださり、最後まで精神的に支えていただいたことが本当に心強かったです!
7-2.IT企業の就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
なぜ教員からエンジニアになろうと思ったんですか?
一番大きなきっかけは、教育実習で現場の実態を目の当たりにしたことですね。
思ったよりやることが多くて「これを一生続けるのは難しいな」と感じてしまって…。
毎日朝早くから学校にいって夜遅くまで、授業の準備とか生徒の対応に追われる毎日は正直大変でした。
学生は可愛いくて、やりがいも感じていたんですけど、自分の時間を犠牲にしてまで働けるかというと、自信が持てませんでした。
それでも7月に教員採用試験は受けたんですけど、試験が終わったあとに燃え尽き症候群みたいになってしまって。
「本当にこのまま教員になっていいのか」と考えたときに、中高生のときにゲームをつくったことを思い出したんです。
それで「ずっと興味があったことだし、やっぱりIT業界を目指してみようかな」と思うようになって、エンジニアを目指しました!
ちなみに再就活を始められた時期はいつごろですか?
それが本当に遅くて、就活を始めたのは大学4年の9月後半からでした。
エンジニアを目指そうとは思ったものの、「教育学部の自分が今から動いて間に合うのか」という不安がずっとあったんです。
ちょうどその頃、帰省していた兄に悩みを相談したら、「そこまで迷ってるなら、ダメ元でも就活してみれば?」と背中を押してくれて。それで9月後半から就活を始めました。
ただ、時期的に内定式の直前ですし、まだ採用活動をしている企業もほとんど残っていないタイミングじゃないですか?
実際、最初に相談したエージェントさんには「今から紹介できるIT企業の求人はないですね」と断られてしまって…。
でも、IT専門のエージェントならまだ可能性があるかもしれないと思って、ユニゾンキャリアさんを利用しました。
大学4年生9月からの再チャレンジの結果をお聞きしたいです!
2社に応募して、2社から内定をいただくことができました!
かなり遅い時期に就活をはじめたので、思ったより良い結果で終われて嬉しいです。未経験っていうこともありますし。
2社のうち、内定先に入社決めた理由は成長環境がしっかりしていることです。
面接で「将来どんなキャリアを歩みたいか」を聞かれたときに自分のプランを伝えたら、「それなら、うちでは実際にこういう形で仕事をしてもらうことになるよ」と具体的な道筋を説明してくださったんです。
その説明がすごく的確で分かりやすかったので、この会社にしようと思いました。
橋本さんにも「中村さんにはこちらの企業のほうが合ってると思います」と言ってもらえたのも大きかったですね。
大学4年の9月からはじめて、自分に合う企業に内定をいただけて本当に良かったです!
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