記事の概要
インフラエンジニアの志望動機で評価されるのは、スキルではなく、地道な作業への適性と職種理解の深さだ。
社会インフラを支える責任感を自身の経験と結びつけることで、採用担当者に響く強力なアピールとなる。
この記事は職種理解を深め、未経験からでも納得感のある志望動機を作成するための手順と例文を紹介する。
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1.新卒ならインフラエンジニアになりやすい
結論から言うと、新卒の君にとってインフラエンジニアはとてもなりやすい職種だ。
多くの学生がシステムエンジニアやWebエンジニアといった職種に目を向けがちだけど、その裏で社会の根幹を支えるインフラエンジニアの需要は急増している。
その重要性の高まりとは裏腹に、担い手は不足しているのが現状といえる。
だからこそ、企業は経験を問わず、意欲ある…
1.インフラエンジニア就活には職種理解が必須
就職活動において、インフラエンジニアを志望するなら、何よりも先に職種理解を深める必要がある。
多くの学生はプログラミングを行う開発職との違いを曖昧にしたまま選考に進んでしまうが、これでは採用担当者に熱意が伝わらない。
インフラエンジニアの仕事は多岐にわたり、企業によって求められる役割も異なるため、解像度の高い理解が不可欠なのだ。
ここでは、なぜ職種理解がそれほどまでに重要なのか、その理由を以下の3つの観点から解説していく。
- 企業の違いは仕事内容とキャリアに出る
- 仕事内容を知らないと興味が薄いと判断
- 憧れだけでは地味な作業に耐えられない
1-1.企業の違いは仕事内容とキャリアに出る
インフラエンジニアと一口に言っても、所属する企業がSIerなのかSESなのかによって、仕事内容やキャリアパスは異なる。
なぜなら、企業のビジネスモデルによって新卒が最初に任される仕事が変わってくるからだ。
具体的には、SIerであれば要件定義や設計といった上流工程がメインになり、実際に機器に触れる機会は少ない。
一方で、SESであれば、運用保守といった下流工程からスタートし、徐々にスキルアップしていくキャリアが一般的だ。
もし君が技術力をバリバリ身につけたいと考えて上流メインの企業に入社してしまえば、マネジメント業務ばかりでミスマッチを感じることになる。
だからこそ、自分が描くキャリアプランと、その企業で経験できる実務内容が合致しているかを、職種理解を通じて見極める必要がある。
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1.SIerとは?
SIerとは、システムインテグレーターの略称であり、顧客企業からシステム開発や運用を一括して請け負う企業のことを指す。
銀行のATMシステムや企業の基幹システムなど、大規模なプロジェクトを担うことが多い。まずは、SIerのビジネスモデルと役割について理解を深めよう。
1-1.SIerのビジネスモデル
SIerのビジネスの根幹は、顧客の要望に応じてシステムを完成させ、それを納品することにある…
1-2.仕事内容を知らないと興味が薄いと判断
面接官は、志望動機の中に業務イメージが含まれているかどうかを確認している。
もし君がITで社会を支えたいといった抽象的な言葉ばかり並べていたとしたら、面接官はこの学生は本当にうちの仕事に興味があるのだろうかと疑念を抱く。
例えば、インフラエンジニアの仕事は、サーバーの構築やネットワークの配線、セキュリティ監視など、具体的で専門的な業務の積み重ねである。
そのため、クラウドサーバーの構築に携わりたいや24時間365日の監視業務を通じてシステムの安定稼働を守りたいといった具体的な言葉が出てこないと、本気度は伝わりにくい。
仕事内容の解像度が高ければ高いほど、志望度の高さの証明になる。就活においては、理解不足はそのまま準備不足や志望度の低さと直結してしまうリスクがあることを忘れてはならない。
1-3.憧れだけでは地味な作業に耐えられない
IT業界に対して華やかで最先端というイメージを持っている学生は多いが、インフラエンジニアの実務は、そのイメージとは対照的に地味で泥臭い作業の連続である。
サーバーラックの配線整理や、ログの監視、深夜のトラブル対応など、決して派手ではない業務が社会インフラを支えている。
実際に、もし君がカッコいい仕事がしたいという憧れだけで志望してしまうと、入社後のリアリティショックに耐えられず、早期離職につながる可能性が高い。
企業側もそのことを熟知しているため、選考では地味な作業でもコツコツとやり遂げられるか、裏方の仕事に誇りを持てるかを確認しようとする。
職種理解を深めることは、こうしたネガティブな側面も含めて仕事を受け入れられるかどうかの確認作業でもある。
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Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
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エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
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水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.志望動機を書く前に確認しておきたい職種理解
志望動機を書き始める前に、インフラエンジニアという仕事の全体像や、業界特有の構造について正しく把握しておくことが就活成功への近道だ。
業界理解や仕事内容の理解が浅いと、どれだけ綺麗な文章を書いても、面接官の心には響かない。
ここでは、志望動機を作成する前に押さえておくべきポイントを、以下の5つの観点から解説していく。
- ITインフラが何に使われどう重要なのか
- 仕事内容が上流と下流どちらスタートか
- 新卒からどのようなキャリアがあるのか
- 客先常駐のメリット・デメリットの理解
- SIerとSESの仕事内容・キャリアの違い
2-1.ITインフラが何に使われどう重要なのか
ITインフラとは、インターネットやシステムが稼働するために必要不可欠な基盤のことであり、水道・ガス・電気と同じように社会生活の根幹を担っている。
普段私たちが使っているSNSやQRコード決済、企業の業務システムなどは、すべてサーバーやネットワークといったITインフラの上で動いている。
具体的には、もしインフラが停止すれば、通信障害で連絡が取れなくなったり、物流がストップしたりと、社会全体に甚大な被害を及ぼす。
インフラエンジニアは、この当たり前を24時間365日守り続けるガーディアンのような存在といえる。
この重要性を肌感覚で理解していれば、なぜ開発ではなくインフラなのかという問いに対して、システムが動く土台を守ることに社会的意義を感じるからという強力な動機を語ることができるようになる。
単なる機械いじりではなく、社会を支える使命感のある仕事であることを覚えておきたい。就活では、この社会的な役割への共感を伝えることが効果的だ。
2-2.仕事内容が上流と下流どちらスタートか
インフラエンジニアの業務工程は、大きく上流工程(要件定義・設計・構築)と下流工程(運用・保守・監視)に分けられることを理解しておきたい。
新卒採用においては、多くの企業でまずは下流工程からスタートし、システムがどのように動いているかを現場で学ぶケースが一般的である。
例えば、運用・監視業務では、マニュアルに沿ってシステムの状態をチェックしたり、アラートが出た際に対応したりすることで、インフラの基礎知識を身につけていく。
一方で、最初から上流工程に関われる企業もあるが、これには高い技術力や論理的思考力が求められるため、ハードルは高い。
自分が受ける企業がどの工程から任せてくれるのかを知らずに入社すると、「思っていた仕事と違う!」というミスマッチが起きてしまう。
下流工程での経験が、将来的に質の高い設計を行うための土台になることを理解し、キャリアの階段をイメージしておくことが大切だ。
2-3.新卒からどのようなキャリアがあるのか
インフラエンジニアとして入社した後、どのようなキャリアパスが広がっているのかを知っておくことは、志望動機を作る上で欠かせない。
一般的には、運用保守からスタートし、設計構築を行うエンジニアへステップアップし、将来的にはプロジェクトマネージャー、あるいは技術を極めるスペシャリストへと分岐していく。
さらに、近年ではクラウド技術(AWSやAzureなど)に特化したクラウドエンジニアや、セキュリティ専門のセキュリティエンジニアへの需要も急増している。
君が将来、技術を極めて現場で手を動かし続けたいのか、チームを率いて大規模プロジェクトを成功させたいのかによって、志望すべき企業やアピールすべきポイントも変わってくる。
入社して終わりではなく、その先の成長ビジョンまで語れる学生は、企業にとって非常に魅力的に映るはずだ。
2-4.客先常駐のメリット・デメリットの理解
インフラエンジニアの働き方として多いのが、自社ではなく顧客のオフィスで業務を行う客先常駐というスタイルだ。
この働き方にはメリットとデメリットの両面があり、それを正しく理解した上で志望していることを伝えなければならない。
例えば、メリットとしては、様々な企業の現場を渡り歩くことで、多種多様な環境や技術に触れられ、人脈も広がりやすい点が挙げられる。
一方でデメリットとしては、帰属意識が薄れやすかったり、現場によって労働環境や求められるスキルが大きく異なったりする点がある。
志望動機で色々な現場で経験を積みたいと伝えるのは良いが、それが単なる飽きっぽさと捉えられないよう注意が必要だ。
客先常駐という環境を活かして、幅広い技術を吸収し、最短で成長したいというポジティブな意欲に変換して伝えることが重要になる。
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1.就活生が知るべき客先常駐の実態
客先常駐という働き方について、まず正しい知識を持つ必要がある。
客先常駐は、IT業界では広く普及している一般的な働き方で、珍しくない。多くのエンジニアが、顧客のオフィスでこのスタイルで仕事をしている。
君が知っておくべき客先常駐の実態を、3つのポイントで解説していく。
1-1.IT業界の9割が客先常駐あり
IT業界で働くなら、客先常駐はごく普通の働き方…
2-5.SIerとSESの仕事内容・キャリアの違い
就活生がよく混同してしまうのが、SIeとSESの違いだが、ここは明確に区別しておきたい。
SIerはシステムの完成責任を負い、プロジェクト全体を請け負って納品することがゴールであるため、チームでの開発やプロジェクト管理能力が重視される。
実際には、SESは技術力の提供が商品であり、エンジニアを顧客企業に派遣して技術支援を行うことが目的となるため、個人の技術力や適応力が問われる。
キャリアの観点で見ると、SIerではPMなどの管理職を目指すパスが王道だが、SESでは現場経験を積んでフリーランスや他社への転職を目指す人も多い。
志望動機を書く際、SIerに対して個人の技術を磨きたいとだけ伝えたり、SESに対して大規模プロジェクトのマネジメントがしたいと伝えたりするのは、的外れなアピールになりかねない。
3.新卒の志望動機は職種理解があれば9割完成!
実は新卒の志望動機において、職種理解さえあれば、評価の9割は獲得できたも同然である。
なぜなら、新卒採用はポテンシャル採用であり、現時点での技術力よりもエンジニアとして成長していく覚悟や仕事への適性が重視されるからだ。
多くの学生がITは凄そうとか将来性がありそうといったフワッとしたイメージで志望してくる中で、インフラエンジニアの仕事は地味だが、社会を支える不可欠な基盤であり、私はそこに責任感を持って取り組みたいと具体的に語れる学生は、それだけで圧倒的な差別化になる。
また、企業側が最も恐れているのは、入社後のミスマッチによる早期離職だ。
思っていた仕事と違ったと言って辞めていく新卒があまりにも多いため、採用担当者は「この学生は本当に仕事内容を理解しているか?」を見極めようとしている。
そこで君が、インフラエンジニアの苦労や泥臭さも含めて理解し、それでもやりたいという意志を示せれば、採用担当者は安心して内定を出すことができるのだ。
そのため、特別な原体験やドラマチックなエピソードがなくても構わない。
事実に基づいた正確な職種理解と、それに紐づく君の誠実な姿勢があれば、十分に魅力的な志望動機は完成する。
4.インフラエンジニア志望動機の書き方ステップ
志望動機を作成する際は、いきなり文章を書き始めるのではなく、構成を組み立ててから肉付けしていく。
読み手にストレスを与えず、納得感を持たせるためには、以下の3つのステップに沿って整理していくことをおすすめする。
- Step1:なぜIT業界で「インフラ」なのか
- Step2:なぜ「その会社」で「その職種」か
- Step3:性格や原体験を「適性」に変換する
4-1.Step1:なぜIT業界で「インフラ」なのか
まずは、数ある業界や職種の中で、なぜIT業界を選び、その中でもなぜインフラエンジニアなのかという理由を明確にする。
ここでは、開発エンジニアとの対比を用いると、より説得力が増すことが多い。
例えば、目に見えるアプリを作ることよりも、そのアプリが止まらないように裏側で支えることにやりがいを感じるといった具合だ。
また、モノづくりよりも、守り支えることに興味があるとか変化の激しいIT業界の中でも、変わらない基盤技術を身につけたいといった視点も有効である。
自分自身の価値観や興味の方向性が、インフラエンジニアという職種の特性といかにマッチしているかを言語化しよう。
ここがブレていると、面接官にそれなら開発でもいいんじゃない?と突っ込まれてしまうため、しっかりと軸を定めておく必要がある。
4-2.Step2:なぜ「その会社」で「その職種」か
次に、インフラエンジニアを募集している多くの企業の中で、なぜその会社を選んだのかという理由を深掘りする。
ここで重要になるのが、前述した職種理解と企業研究の掛け合わせだ。
具体的には、御社は金融系のインフラ構築に強みがあり、ミッションクリティカルな環境で高い技術力を磨ける点に惹かれたや、未経験からの研修制度が充実しており、着実にプロフェッショナルを目指せる環境があるなど、その会社ならではの特徴を挙げる。
また、その会社が注力している技術領域(クラウド、セキュリティなど)や、社風(チームワーク重視、実力主義など)に触れるのも良いだろう。
どこでもいいわけではないという熱意を伝えるために、HPや採用情報を隅々まで読み込み、自分との接点を見つけ出す作業が欠かせない。
4-3.Step3:性格や原体験を「適性」に変換する
最後に、自分の性格や過去の経験が、インフラエンジニアの仕事にどう活かせるかをアピールして締めくくりたい。
文系出身や未経験であっても、インフラエンジニアに必要な資質を持っていれば、それは強力な武器になる。
例えば、部活動でのマネージャー経験から人を支えることに喜びを感じることや、アルバイトでのトラブル対応経験から予期せぬ事態にも冷静に対処できることなどをアピールできる。
また、地道な作業をコツコツ続けるのが得意とか几帳面でミスが少ないといった性格も、運用保守業務においては非常に評価が高い。
特別な技術スキルがなくても、適性があることを証明できれば、採用担当者は君の成長イメージを描くことができる。
5.新卒向け!インフラエンジニア志望動機の例文
理論が分かったところで、実際にそのまま使えるレベルの志望動機例文をいくつか紹介する。
自分の背景や志向性に近いものを参考にしつつ、自分の言葉でアレンジして活用してほしい。
以下の6つのパターンを用意した。
- IT社会の根幹を支える責任感に惹かれて
- PC自作の経験からハードウェアに関心
- 当たり前の生活を守る社会貢献性を重視
- 開発よりもシステムを守る仕事がしたい
- AI普及で高まるインフラ需要に将来性
- 情報社会を守るセキュリティへの使命感
5-1.IT社会の根幹を支える責任感に惹かれて
【例文】
私は、現代社会のインフラであるITシステムを根底から支え、人々の当たり前の日常を守りたいと考え、貴社のインフラエンジニア職を志望しました。大学時代、学園祭実行委員として会場の設営や警備計画の策定など、裏方の仕事に従事しました。表舞台には出ませんが、イベントを安全に進行させるために不可欠な役割を担うことに、強い責任感とやりがいを感じました。ITインフラも同様に、決して目立つ存在ではありませんが、システムが稼働するために一瞬たりとも欠かせない重要な基盤です。中でも貴社は、官公庁や金融機関などの公共性の高いシステム運用に実績があり、その社会的責任の重さに魅力を感じています。私の強みである『最後までやり抜く責任感』を活かし、システムの安定稼働を通じて社会に貢献したいと考えています。
この例文は、学生時代の経験とインフラエンジニアの業務特性をリンクさせている点が秀逸だ。
特に、ITインフラを現代社会のインフラと定義し、その重要性を理解していることを示せている。
さらに、企業の強み(公共性の高いシステム)に触れることで、なぜその会社なのかという理由も明確になっている。
責任感は、インフラエンジニアにとって重要な資質であり、採用担当者に採用しても大丈夫だと安心感を与えるだろう。
就活では、自身の経験から得た価値観を、仕事のやりがいに結びつけることが重要だ。地味な役割にも誇りを持てる人材であることをアピールしよう。
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1.志望動機でIT業界の採用担当者が確認したいこと
IT業界の採用担当者は、志望動機から君の将来性や人柄を見極めようとしている。
評価されるポイントは主に3つあり、これらを理解するのが内定への第一歩になる。
1-1.本当にIT業界や自社に興味があるか
採用担当者は、君のIT業界や自社への本気度を確認している。その理由は、IT業界が常に進化し続ける世界だからだ。
技術は日々新しくなるので…
5-2.PC自作の経験からハードウェアに関心
【例文】
私は、幼い頃から機械の仕組みに興味があり、ITインフラという物理的な基盤を支える技術者になりたいと思い志望しました。趣味でPCの自作を行っており、パーツの選定から組み立て、OSのインストールまでを自分で行う中で、ハードウェアやネットワークがつながる瞬間に大きな感動を覚えました。プログラミングによるアプリケーション開発も魅力的ですが、私はそれらが動くための『場所』を作ることに強い関心があります。貴社は、オンプレミスからクラウドまで幅広いインフラ構築を手掛けており、物理環境と仮想環境の両面から技術力を高められる点に惹かれました。持ち前の探究心を活かして最新のインフラ技術を吸収し、お客様に最適な環境を提供できるエンジニアを目指します。
PC自作という具体的な経験に基づいた志望動機であり、技術への興味関心の高さが伝わる内容になっている。
ハードウェアやネットワークへの興味をストレートに伝えることで、インフラエンジニアとしての適性が高いことをアピールできている。
また、オンプレミスとクラウドの両方に対応できるという企業の強みに触れ、技術者としての成長意欲を示している点も評価が高い。
未経験であっても、自発的に手を動かして学ぼうとする姿勢は、ポテンシャルの証明になる。
就活では、好きや興味を仕事に繋げるロジックを組み立てることが大切だ。そのため、技術への好奇心を前面に出してアピールしよう。
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1.SIerは志望動機で何を見る?
採用担当者が志望動機を通じて確認したいのは、君が自社で長く活躍できる人材かどうかだ。そのため、思考プロセスや企業への理解度など様々な角度から質問を受ける。
ここでは、採用担当者が特に注目している以下の3つのポイントについて解説する。
1-1.IT業界の中でもなぜSIer?
採用担当者がこの質問で確認したいのは、IT業界に様々な選択肢がある中で「なぜSIerを選ん…
5-3.当たり前の生活を守る社会貢献性を重視
【例文】
私は、IT技術を用いて人々の生活の「当たり前」を守り続けたいと考え、インフラエンジニアを志望します。以前、利用していたSNSがサーバーダウンにより長時間使えなくなり、連絡手段を失って困った経験があります。この時、普段何気なく使っているサービスが、強固なインフラ基盤の上で成り立っていることを痛感しました。水道やガスと同じように、ITインフラも止まることが許されない重要なライフラインです。貴社の「24時間365日、止まらないシステムを提供する」という理念に深く共感し、その高い技術力と運用体制の下で働きたいと強く思いました。地道な確認作業も厭わない私の性格を活かし、トラブルを未然に防ぐ運用監視業務からキャリアをスタートさせたいです。
ユーザーとしての原体験から、インフラの重要性に気づいたというストーリーは、誰にでも共感しやすく説得力がある。
ITインフラをライフラインと位置付け、それを守ることに使命感を持っている点は、インフラエンジニアとして好ましい。
また、運用監視業務という具体的な職種名を出していることで、入社後のキャリアパスを正しく理解していることが伝わる。
地道な作業への適性もアピールしており、ミスマッチのリスクが低いと判断される。
インフラエンジニアの志望動機では、日常の何気ない気づきを志望動機に昇華させることが有効だ。社会貢献への意欲を行動に落とし込んで伝えよう。
5-4.開発よりもシステムを守る仕事がしたい
【例文】
私は、新しいものを生み出すことよりも、既存のシステムを守り、安定させることに適性があると考え、インフラエンジニアを志望しました。大学のゼミ活動では、議論をリードするよりも、資料の整理やスケジュールの管理など、チームが円滑に動くための環境整備に徹してきました。メンバーが安心して活動できる土台を作ることに喜びを感じる私の性格は、システムの安定稼働を使命とするインフラエンジニアの業務にマッチしていると考えます。貴社は独立系SIerとして、顧客の環境に合わせた柔軟な保守運用サービスを提供しており、顧客に寄り添った仕事ができる点に魅力を感じました。入社後は、どんな小さな予兆も見逃さない観察力を発揮し、システムの守護神として活躍したいです。
自身の性格や適性を踏まえた上で、開発職ではなくインフラ職を選んだ理由を説明している。
環境整備というゼミでの役割をインフラエンジニアの仕事になぞらえている点は、非常に分かりやすい比喩だ。
独立系SIerの特徴である顧客に寄り添ったサービスに魅力を感じている点も、企業研究の深さを感じさせる。
システムの守護神という表現からは、仕事に対する誇りと責任感が伝わってくる。
このように、志望動機では自分の性格を分析し、それが仕事にどう活きるかを伝えることが大切だ。
5-5.AI普及で高まるインフラ需要に将来性
【例文】
私は、今後ますます拡大するAIやIoT技術を支える基盤技術を身につけ、将来性の高いエンジニアになりたいと考え志望しました。AIが社会に普及するためには、膨大なデータを処理するための高性能なサーバーや、高速なネットワーク環境が必要不可欠であると学びました。最先端技術の発展は、堅牢なインフラがあってこそ実現するものです。貴社はクラウド事業に注力しており、AWSやAzureを用いた次世代のインフラ構築に携われる環境がある点に魅力を感じています。変化の激しいIT業界の中で、常に必要とされるインフラ技術を身につけ、技術革新を下支えできるエンジニアとして成長していきたいです。
AIやIoTといったトレンド技術とインフラの関係性を理解しており、業界全体の動向を把握していることが伝わる内容だ。
最先端技術を支える基盤としてのインフラに魅力を感じている点は、視座の高さを感じさせる。
クラウド事業に注力しているという企業の方向性と、自身の目指す将来像が合致しており、志望理由として納得感がある。
技術革新を下支えするという表現からは、インフラエンジニアとしての役割を正しく認識していることが分かるだろう。
このように志望動機では、業界の将来を見据えた視点を持つことが、評価を高めるポイントになる。
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1.IT業界の将来性は今後どうなる?
IT業界の将来性を考えるには、まず現状を正確に把握することが重要である。
ここでは「需要の高さ」「目覚ましい成長と市場の変化」「変化し続ける歴史」という3つの視点から、IT業界が持つ無限の可能性をひも解く。
1-1.IT業界の現時点での需要
IT業界の需要は、今まさに「極めて高い」状態が続いている。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で約79万人ものIT人…
5-6.情報社会を守るセキュリティへの使命感
【例文】
私は、サイバー攻撃の脅威から企業の資産と信頼を守るエンジニアとして活躍したく、貴社を志望します。近年、企業の個人情報漏洩ニュースを目にする機会が増え、セキュリティ対策の重要性がかつてないほど高まっていると感じています。便利なIT社会を持続させるためには、攻めの開発だけでなく、守りのセキュリティが不可欠です。貴社はセキュリティソリューションに特化し、最先端の技術で多くの企業を防御している点に強く惹かれました。まずはネットワークやサーバーの基礎知識を習得し、将来的にはセキュリティのスペシャリストとして、安全なインフラ環境を構築できる人材になりたいと考えています。粘り強く課題に向き合える私の強みを活かし、高度化する脅威に対抗していきます。
セキュリティという特定の分野に関心を持ち、専門性を高めたいという明確な意思が感じられる志望動機だ。
社会的な課題を背景に挙げ、その解決に貢献したいという動機は、非常に説得力が高い。
また、まずは「基礎知識を習得したい」という記述から、セキュリティにはインフラの知識が不可欠であることを理解している様子が伺える。
スペシャリストを目指すというキャリアビジョンも明確で、成長意欲の高さが評価される。
志望動機では、特定の分野への強い関心を示すことで、熱意をアピールすることができる。専門性を高めて社会に貢献したいという意志を伝えよう。
6.面接官が「不採用」にするNG志望動機の特徴
せっかく良い志望動機を考えても、そこに採用したくないと思わせる要素が含まれていれば、すべてが台無しになってしまう。
面接官は、学生の言葉の端々から本音や甘えを敏感に感じ取っている。
ここでは、特に新卒採用においてマイナス評価につながりやすいNGパターンを、以下の4つの観点から紹介する。
- 在宅勤務がしたいという自分勝手な理由
- 勉強させてほしいという学生気分の発言
- 開発が難しそうだからという消極的な理由
- 夜勤や地味な作業への耐性が感じられない
6-1.在宅勤務がしたいという自分勝手な理由
在宅勤務ができるからとか私服で働けるからといった、待遇や働き方の条件ばかりを志望動機にするのは絶対に避けたい。
もちろん、これらが魅力の一つであることは否定しないが、それをメインの理由にしてしまうと、楽をしたいだけではないかや仕事内容には興味がないのかと思われてしまう。
特にインフラエンジニアの場合、物理サーバーのメンテナンスなど現場に出向く必要がある業務も多いため、必ずしもフルリモートができるとは限らない。
自分の都合ばかりを優先する姿勢は、チームワークを乱す要因と見なされ、即不採用につながるリスクがある。
あくまで仕事を通じてどう貢献するかを主軸に置き、働き方は二の次であることを忘れてはいけない。
6-2.勉強させてほしいという学生気分の発言
研修制度が充実しているので、「御社で勉強させてほしい」というアピールは、向上心があるように見えるが、実は危険だ。
企業は学校ではなく、給料を支払って成果を出してもらう場所であるため、教えてもらうという受け身だと敬遠される。
もちろん未経験者への教育は行うが、それはあくまで早く戦力になってもらうための投資である。
そのため、志望動機で伝えるべきは、「教えてほしい」ではなく、研修を活用していち早く成長し、御社に貢献したいという意欲だ。
学生気分が抜けていないと思われないよう、言葉の選び方には十分注意しよう。自ら学び取る姿勢をアピールすることが、成長性を感じさせる鍵となる。
6-3.開発が難しそうだからという消極的な理由
プログラミングが難しそうだからインフラを選びましたといった消極的な理由は、インフラエンジニアという職種を軽視しているように聞こえてしまう。
確かにプログラミングの使用頻度は開発職より少ないが、インフラにはインフラ特有の難しさや奥深さがある。
さらに最近ではInfrastructure as Codeのように、インフラ構築にもコードを書くスキルが求められる場面が増えている。
楽そうだからとか逃げの選択肢として選んだ人材は、壁にぶつかった時にすぐに辞めてしまうだろう。
職種を比較して選ぶこと自体は悪くないが、必ずインフラの方にこそ魅力を感じたというポジティブな理由で締めくくりたい。
6-4.夜勤や地味な作業への耐性が感じられない
志望動機の中で、上流工程の話ばかりをして、下流工程について触れないと、現場を分かっていないと判断される。
インフラエンジニアの登竜門である運用監視業務には、シフト制による夜勤や休日出勤が含まれることも珍しくない。
そうした厳しい環境に対する覚悟や耐性が感じられない学生は、採用リスクが高いと見なされる。
面接で「夜勤は大丈夫?」と聞かれた際に、「体力には自信があります」や「深夜のアルバイト経験があります」と即答できる準備をしておきたい。
もちろん、志望動機の中に地道な作業も責任を持ってやり遂げるといった文言を入れておくことで、懸念を払拭できるだろう。
7.新卒のインフラエンジニア就活のよくある質問
最後に、インフラエンジニアを目指す就活生からよく寄せられる疑問について回答していく。
細かい部分で迷って手が止まってしまわないよう、ここで不安を解消しておこう。以下の3つの質問に対して、具体的なアドバイスをしていく。
- 自己PRはどう書いたらいいですか?
- 逆質問では何を聞いたらいいですか?
- ガクチカは何を使ったらいいですか?
7-1.自己PRはどう書いたらいいですか?
自己PRでは、インフラエンジニアに求められる几帳面さや責任感、継続力といった資質をアピールするのが効果的だ。
特別な技術スキルがなくても、ミスなく作業をこなせる正確性や予期せぬトラブルにも動じない冷静さは大きな武器になる。
具体的には、飲食店でのアルバイトでマニュアルにはない細かな気配りを徹底し、ミスをゼロにした経験などは、運用業務への適性を示す良い材料になる。
派手なリーダーシップよりも、縁の下の力持ちとして組織を支えた経験を探してみよう。
インフラエンジニアはシステムの安定稼働を守る仕事であるため、信頼性や誠実さを感じさせるエピソードが好まれる。
自分の性格が、どのように業務に貢献できるかを具体的にイメージさせることがポイントだ。
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1.新卒面接の自己紹介は無難な内容でOK
新卒面接の自己紹介は、奇をてらわず無難な内容で問題ない。
「面白いことを言わなければならない」「インパクトを残さなければならない」と気負ってしまう人も多いと思うが、その必要は全くないので安心してほしい。
奇をてらった内容は、かえって「空気が読めない」「扱いづらい」という印象を与えかねない。
実は、面接官は君がどれだけ優秀かよりも、一緒に働…
7-2.逆質問では何を聞いたらいいですか?
逆質問は、やる気をアピールする最後のチャンスであり、単なる質問タイムではない。
「御社で活躍しているエンジニアに共通する特徴はありますか?」や「入社までに勉強しておくべきことはありますか?」といった質問は、成長意欲が高く見えるためおすすめだ
また、新卒社員が最初に配属されるプロジェクトの例を教えていただけますか?と聞くことで、具体的な業務イメージを持とうとしている姿勢を示すこともできる。
ただし、「残業は多いですか?」といった条件面の質問ばかりするのは避けたい。
条件面ばかり気にしていると、仕事への熱意が低いと判断される可能性があるからだ。
そのため、逆質問は質問を通じて自分が入社後に活躍したいという意欲を伝えることで、評価アップにつながる。
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1.IT業界の企業が就活生に求める逆質問とは
IT業界の企業が逆質問を求めるのには、君の志望度や能力を確認したいという意図がある。
単なる形式的なやり取りではなく、君のポテンシャルを見極めるための重要な質問といえる。
ここでは、企業が逆質問を通して何を確認したいのか、その5つのポイントを解説していく。
1-1.応募者の入社意欲を確認したい
会社は、自社に魅力を感じ、長く働いてくれる人…
7-3.ガクチカは何を使ったらいいですか?
ガクチカは、必ずしもITに関連している必要はなく、プロセスが重要視される。
部活動、サークル、アルバイト、ゼミ活動など、何でも構わないが、重要なのはどのような役割でどう貢献したかという点だ。
例えば、インフラエンジニアを目指すなら、チームのために裏方として環境を整えた経験や地道な練習を継続して成果を出した経験などとの相性がいい。
自分が主役にならなくても、組織のために動ける献身性や、目標に向かってコツコツ努力できる継続力をエピソードに盛り込もう。
ITスキルがあるならそれをアピールするのも良いが、それ以上に人間性や仕事への取り組み方が評価される。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.インフラエンジニア就活ならユニゾンキャリア
職種理解が重要だと分かっても、自分一人でIT業界のリサーチし、志望動機を作り上げるのは簡単なことではない。
もし君が、未経験からインフラエンジニアを目指す上で不安を感じているなら、就活のプロにアドバイスを求めてほしい。
ユニゾンキャリアでは、IT業界に精通したキャリアアドバイザーが、君の適性を見極め、文系未経験からでも活躍できる優良企業を紹介する。
8-1.文系から優良IT企業への就活成功例①
成功者インタビューより
最初からIT業界で就職活動を進められてました?
いえ、最初からIT一本ってわけじゃなくて、最初は公務員になろうと思っていました。
父親が公務員で色々話を聞いていて。給料が安定していて、社会的に貢献できることも大きいって聞いて、自分も公務員になろうかなと。
ITにもともと興味はあったんですけど、ITって別にその業界じゃなくても、どんな組織も使ってるじゃないですか。
だから、公務員になっても、業務のデジタル化とかでITに関わることはできるんじゃないかなと思いまして。
まあ、どこでも最悪ITに触れることはできるから、別にIT業界に行かなくてもいいやって感じでした。
就活をはじめたころは、自分がIT業界にいくっていうイメージは正直はあまりなかったです。
ユニゾンキャリアを利用しようと思ったきっかけはなんですか?
公務員になろうと思っていたので、いざIT業界に進もうと決めても、民間の就活ってどう進めたらいいかあんまり分かってなかったんです。
正直、公務員試験を受ければいいやっていう思いがそれまであったので、あまり就活への意欲が高くなくて。
だから、志望動機の書き方とか、自己PRの仕方とか、あまり分からなかったんです。あと、大学で独学でITを学んでたんですけど、実際通用するものなのかな?っていう不安もありました。
だから、もう「就活のプロに任せちゃおうかな」って思うようになりまして。自分でイチから色々調べるより、早く就活が進むかなと思ってユニゾンキャリアさんを利用しました。
最終的に何社に応募したんですか?
自分の条件に合う企業を絞り込んでいって、最終的に6社に応募して、すべて選考まで進みました。
僕はもう企業を「あり」か「なし」かで決めてて、あんまり順位付けはしてなかったんです。どの企業も第一志望っていう感じでした。
だから、6社の中で1社から内定をもらった時点で就活を終えました。
ひとりだと、どの企業が自分の条件に合うか調べるだけでも大変だったと思うんですけど、竹内さんが僕の希望に合わせて企業を紹介してくれて。
最初から「あり」だなと思える志望度の高い企業だけ受けられて、本当に良かったです!
最初は本当に何も分からなかったので、結構効率良く就活を進められて、助かりました。
8-2.文系から優良IT企業への就活成功例②
成功者インタビューより
インフラエンジニアを選んだ理由を教えてください!
正直、最初は開発とインフラの違いもよく分かってなかったんです(笑)
でも、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが職種の違いやキャリアプランについて丁寧に説明してくれて、「あ、インフラいいな」って思いました!
ITってほとんどの企業で使われてるじゃないですか。その根幹を支えるITインフラに携わることで、社会貢献ができそうだなって思ったんです。
それに私、どちらかというとチームで働く方が好きなんです。インフラエンジニアならチームワークを活かせて働けるとのことだったので、そこも魅力的でした。
ユニゾンキャリアを利用しようと思った理由は何ですか?
7月までに自力で内定が取れなかったので、IT業界特化型のエージェントに相談してみようと思ったのがきっかけです。
実は、ユニゾンキャリアさんを利用する前に、別のエージェントを使ったことがあったんです。
その時の印象があまり良くなくて。「今すぐ申し込んでください!」みたいに急かされた記憶が強く、エージェントに対して良いイメージを持てずにいたんです。
そんな時に、ユニゾンキャリアさんのホームページを見つけたんです。正直、業界特化型のエージェントがあることも知らなかったんですよ。
「IT専門のエージェントなら、もしかしたら違うかも」って思って。最初は相談だけでもしてみようくらいの軽い気持ちだったんです。
でも実際に利用してみたら、前のエージェントとは全然違って。急かされることもなく、自分のペースで進められたのが本当に良かったです。
結果的に、ユニゾンキャリアさんに相談してみて正解だったなって思います。IT業界特化だからこそ、的確なアドバイスをもらえたし、自分に合った企業を紹介してもらえました。
エージェントに対する印象が180度変わりましたね。ユニゾンキャリアさんのおかげで、理想の就職先が見つかったので、本当に感謝しています。
就職活動の結果はいかがでしたか?
全部で8社応募して、ユニゾンキャリアさん経由では1社受けました。
驚いたことに、ユニゾンキャリアさん経由の1社目で内定をいただけたんです!もう1社ほどご紹介いただいた企業様があり、説明会のみ参加しましたが、1社目で内定をいただいたので辞退しました。
担当キャリアアドバイザーの橋本さんのサポートのおかげで、あれだけ焦ってたのが考えられないくらいスムーズに内定を頂けて、自分でも驚いています。
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